日本関連

いずも空母化に対する批判のための批判、たまに乗るだけの空自が安全に作業できるのか?

F-35Aの爆買記事で有名な方が「たまに乗るだけの空自要員(F-35B運用に関わる人員)が30ノットの向かい風が吹く護衛艦いずもで安全に作業が出来るのか?」と危惧している。

参考:護衛艦「いずも」が、「自衛隊の戦闘機」の代わりに載せる「意外なもの」

この方は空軍のF-35Bや陸軍のAH-64を運用する空母クイーン・エリザベスに同じ指摘をできるのだろうか?

F-35Aの爆買記事で有名な方は「米海軍の空母に乗り込むパイロットや整備士は全て海軍所属だが、護衛艦いずもで運用されるF-35Bのパイロットや整備士は空自からの派遣なので『たまに乗るだけの空自要員』が30ノットの向かい風が吹く中で安全に作業ができるだろうか」と指摘、さらに任務に応じて搭載機を積み替え「F-35Bを搭載した空母運用」と「SH-60Kを搭載した対潜ヘリ空母運用」の2足のわらじ状態の護衛艦いずもは「世界に例を見ない珍妙な艦艇」になると危惧している。

出典:海上自衛隊 護衛艦いずも

まず米国以外で空母や強襲揚陸艦で運用するF-35Bのため海軍内に専門の運用部隊を擁している国はイタリアのみで、運用部隊を海軍内に設置するのは非効率だと考えて英国ではF-35Bの運用を空軍に統合(ハリアー運用時代は海軍に運用部隊をもっていた)しており、新たにF-35B運用を予定している日本も韓国も空軍(空自)に統合する方向だ。

つまり『たまに乗るだけの空自要員』が30ノットの向かい風が吹く中で安全に作業ができるだろうかという批判が正しいのなら、最近日本に寄港した英空母クイーン・エリザベスで運用されている英空軍所属のF-35Bは「何からの支障」を来しているということに繋がるが、管理人はこういった類の問題が英国で発生したとは聞いたことがない。

出典:Royal Navy / OGL v1.0

次は任務に応じて搭載機を積み替え「F-35Bを搭載した空母運用」と「SH-60Kを搭載した対潜ヘリ空母運用」の2足のわらじ状態の護衛艦いずもは「世界に例を見ない珍妙な艦艇」という批判だが、これは空母というプラットフォームに対する冒涜だ。

通常の水上艦艇は交換の効かない武装(垂直発射装置に搭載されるミサイルは別)によって能力がほぼ固定されているが空母は航空機を運用するためのプラットフォームであり、搭載される航空機の能力によって対応できる任務の正確を変更できるのが最大の特徴と言える。

英海軍の空母クイーン・エリザベスは任務に応じて搭載の編成を変更して『たまに乗るだけの陸軍所属AH-64やCH-47を搭載して沿岸地域に対する強襲作戦』にも対応しており、イタリア海軍が新しく建造した強襲揚陸艦トリエステや米海軍の強襲揚陸艦も「F-35Bを搭載した空母運用」と「回転翼機と揚陸艇を搭載した強襲揚陸艦運用」の2足のわらじ状態で「世界に例を見ない珍妙な艦艇」は日本に限った話ではない。

出典:Royal Navy / OGL v1.0

恐らく爆買記事で有名な方は「SH-60Kを搭載した対潜ヘリ空母として整備されたいずも型護衛艦がF-35B運用に使用されれば海自本来の任務=対潜戦が疎かになる」と言いたいのかもしれないが、現在のインド太平洋地域が直面する安全保障の環境は豪州が原潜導入を決断したように大きな変化に直面しており、従来の方法や戦力構成を頑なに維持するだけで海上交通の安全確保や領土・領海を守ることが出来るほど優しくはないだろう。

勿論、安全保障や国防政策の視点からではなく政権批判が爆買記事で有名な方の目的だと思われるので「批判のための批判」なのは重々承知しているが、もっと「なるほどそういう見方もあるのか」という説得力に満ちた批判はできないのだろうか?

 

※アイキャッチ画像の出典:海上自衛隊 護衛艦かが

ギリシャとフランスと締結した相互防衛協定、トルコと対立しているEEZ問題には非対応前のページ

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コメント

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    半田さんかなと思ったらやっぱり半田さんで笑った

    66
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      この人と清ちゃんが今のとこ2柱やなぁ

      53
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        竹内さんを忘れてもらっては困るw

        19
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        もうひとりいるような。確かに文なんたらだった気がする。

        9
          • 匿名
          • 2021年 10月 06日

          文谷 数重 では?

          9
            • 匿名
            • 2021年 10月 06日

            全部合わせて四天王か……

            14
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    手厳しいっすねwww!

    25
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      ほぼ言い掛かりだろう、詳しい人ならばスルーすべきとこ
      厳しい意見とディスりは違うと思うけどな

      14
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        日本語で頼む。

        3
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          そういう不要な絡みを半田と呼ぶ

          8
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            解読できるなら解説を頼む。

            2
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    >対潜ヘリ空母として整備されたいずも型護衛艦がF-35B運用に使用されれば海自本来の任務=対潜戦が疎かになる

    この点については一理あると思う
    日本周囲の海域の空海戦力バランスに大きな変化がある、あるいはその予定があることがあるのは確かだけど、中国の潜水艦による脅威が減ったわけでもない状況で日本の対潜戦力を減らすということは中国の潜水艦部隊側にとっては有利になるということではあるし

    8
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      戦争の順序としては航空優位と潜水艦展開のどちらが先になるのか、ここは詳しい人教えてw
      そこは機体の積み換えで柔軟に対応するのが空母だと思うけど、あくまで日本近海での話ならば搭載ヘリに依らない対潜が難しいとは思わんけど

      5
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        そもそもいずもって航空優勢取れるほどF-35積めないから制空能力にはあまり期待しないほうがいい

        11
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          航空優勢は戦闘機だけで取る物じゃないよ
          そのためのまや型でしょう

          6
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          F-35を載せるというだけで用途についての議論が全く無いのが謎なんだけど(政治家が空母化したかっただけで用途は何も考えてないのかも知れないけど)、私は島嶼防衛ではなく、射程1000kmのステルス対艦ミサイルにして中国空母の接近阻止に使われると思う。従来の艦載ミサイルだけだと射程が短いので中国空母からアウトレンジ攻撃受けてしまう。

          6
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            対艦か対地が主な用途って考えるのが自然だな
            正規空母的な使い方はどう考えても無理だから

            8
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              ブラフだろう。
              こちらも殺れるよと見せることが大事。
              ところで、DDHは普段対潜哨戒をしているのだろうか?
              合同訓練に引っ張り回されているような?

              1
                • 匿名
                • 2021年 10月 05日

                そもそも、海自における対潜の主力はDDだからね
                DDHが対潜の要だと思ってるのは、一部の変な軍オタだけ

                9
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            射程が短いというか、対艦ミサイルって、海面スレスレを飛んでくるから、艦隊の対空レーダーが探知できる距離が限られてしまう。
            レーダーは基本的に直進しかしないので、水平線下の目標は捉えられないから。

            だから死角になってる水平線下を飛んで見に行けるF-35Bは、その対艦ミサイルの接近阻止には、おっしゃる通りとても有効

            3
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              いやいや、護衛艦隊に対し、中国空母の艦載機が500kmくらい離れたとこから発艦して攻撃してきた場合、襲来するミサイルは落とせても日本の護衛艦に載せてる装備で長距離攻撃する手段が全く無いから一方的にやられてしまう。

              そこで護衛艦に対艦ミサイル装備のステルス機が積んであると、中国空母から見てF-35の行動半径内に入ると攻撃を受ける可能性があるので近づけない。

              3
                • 匿名
                • 2021年 10月 05日

                それは反撃手段の話であって、艦隊防空の話をしてた

                反撃手段も、JSMと12式改の調達で固めるよ

                • 匿名
                • 2021年 10月 06日

                >対艦ミサイル装備のステルス機

                これ具体的には何を指してるの?
                JSM含めF-35Bのウェポンベイに収まる対艦ミサイルなんてないよね?

                  • 匿名
                  • 2021年 10月 06日

                  長大対艦コンポーネントなら、必ずしもステルスにこだわる必要ないですよ
                  どうせ超水平線射撃なんで、発射母機はレーダーの照射は受けません
                  AEWで展開してる前衛のF-35Bはステルスは必要でも、
                  そのAEW機のセンサー共有によって、さらに後続の対艦ミッションで対応するならF-35BがJSMを懸架して撃てばいいだけです
                  イージスのCECと汎用護衛艦のJ-CECとで連接情報によって発射される12式改も相応の命中率と打撃力も期待もできます

                  6
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      そこは海自も承知してのことではないでしょうか。短期的にはいせとひゅうがしかなくなるので。
      それでもこのタイミングで空母の運用能力を取得しないと、島嶼部争奪戦の抑止ができないと判断したんでしょう。F35Bを用いたセンサーネットワークの構築は魅力的ですし、そもそも対潜ヘリの運用能力を喪失するわけじゃないですから。

      26
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      まぁ、もともと搭載機数は多いわけではないので、F-35Bを載せているときは SHを減らさざるを得ないでしょうね。

      その場合は、”ひゅうが”とか “いせ”も連れて行き、彼女たちに対潜に専念してもらえば良いんじゃないですか。

      それとも、F-35Bを満載していても、SHを必要数は積んでいられるのかな。

      4
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        いずもを満載できるほどの対潜ヘリを海自は持ってません。
        いずもを満載にしたかったら、今の対潜ヘリ定数の1.5~2倍程度まで増やさないとおそろさく無理です。

        実際に運用するとなったら、F-35BとSH-60の混載になると思うので、SH-60は6機程度の搭載になると予想されます。
        今の定数分は積める計算なので、影響は皆無ですよ

        21
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          真面目に作戦するなら、いずも型にF-35Bを満載にして、ひゅうが型にヘリやV-22を載せ、2隻セットで運用する必要があります。
          陸上機のエアカバーが受けられる地中海や沖縄近海なら未だしも、東シナ海や南シナ海、太平洋で中華空母と対峙するなら、F-35B 10機でも足りないでしょう。

            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            F-35Bでなんで空中戦やる必要が?
            F-35Bの仕事は、随伴のイージス艦の追加アセットなんで、イージス艦との連携で航空優勢を確保するのが仕事です
            やることは非常に明確なので、数機のF-35Bで十分です
            米海軍遠征打撃群はこの方法で、艦隊における防空とその航空優勢を確保してます
            お調べになられてはいかがでしょうか?

            11
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              それは戦闘相手が自軍より劣っている場合でしょ
              現在の自衛隊+在日米軍<中国軍となっている場合、数で押されて通用しないよ

              4
                • 匿名
                • 2021年 10月 05日

                F-35のセンサーで延伸さらたイージスシステムを抜ける航空機なんて、この地球上にまず存在しないだろ
                近く飛翔体を片っ端から撃ち落とすんだから
                文字通り最強の盾

                6
                  • 匿名
                  • 2021年 10月 06日

                  艦隊戦になった場合、中国軍のほうが戦闘艦も潜水艦も航空機も多い

                  つまり魚雷にしろミサイルにしろ単純に中国軍のほうが多いから例え理想論の100%迎撃率で仮定しても先にイージス艦のミサイルが無くなってあとは一方的にやられるだけになる

                    • 匿名
                    • 2021年 10月 06日

                    それが自衛隊の防衛戦略なんですが
                    中国軍は、日本相手に弾薬を使い過ぎたら、その後にやってくる米軍本隊と戦えなくなる
                    そうなったら自動的に中国側の敗北になってしまうんで、
                    物量に物を言わせて損害を顧みずゴリ押しするという状況に持ち込んだ時点で、自衛隊の戦略目標が達成されてます

                    2
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 07日

                      中国が対艦ミサイル幾らで調達してるか知らないけど、1発1億円としても1000億円で1000発買える。

                      軍事費23兆円の国で海上自衛隊と戦闘したらミサイル不足になって戦えなくなるなんてあるんだろうか?。

        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        防衛装備庁が行っているUUV研究が進めば、無人潜水艇による敵潜水艦や機雷監視が容易になるので、そこまでヘリコプターを重視しなくて良くなっていくのではないかと。

        7
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      いずもが対潜掃討に使用されるときは確かにそうだが艦隊の対潜警戒の場合はそこまで戦力低下にはならないと思う
      大型の護衛艦にはほとんどヘリ格納庫が整備されているのでいずもに整備用のスペースを1機分確保して機体を分散配備すれば艦隊のヘリの運用数を低下させないで済む

      22
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      元東京新聞論説兼編集委員 orz
      あのイソコさんのいる東京新聞にいらっしゃったんですね。しかも記事が左巻き御用達の「現代」ビジネス…
      笑かしに来てません?

      25
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        本当に現代ビジネスが左巻きに見えるならあなたは相当に偏った位置にいるのでは?

        こういう記事書いてるメディアですよ?

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        3
          • 匿名
          • 2021年 10月 06日

          偏りでなく知らないだけですよ
          読みもしないでイメージに乗せられてるだけの軽い人

      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      一理すらないです。
      そもそも、いずもを満載にできるほどの対潜ヘリを海自は持ってません
      代替、今の海自って対潜ヘリの対空防御を水上艦にその全てを依存している状況なので、
      敵航空機が出現した段階で対潜ヘリを喪失する可能性が非常に高いのが現状です
      独自のAEWによる防御の必要性があるから、F-35Bを採用してるんですよ
      むしろF-35Bがないと、対潜能力の維持ができません

      32
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        ただでさえ中国ではヘリ30機搭載している075型強襲揚陸艦が造船・就役している真っ最中(計画数8隻)で、対戦ソナーを持つ船の数も潜水艦の数も負けている状況なのに余計危なくないかそれ

        少数のF-35Bを載せたところで、それを相手にする気があるなら空母出して艦載機数で圧倒してくるだけだろうし

        3
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          その艦載機からどうやって対潜ヘリを守るのってことだからね?
          対潜ヘリは対空兵器に対して全くの無防備だから、それを護衛する対空兵器が必須なんです
          それが現状、水上艦しかないのが海自だから、ほかの防衛アセットとしてF-35Bを欲しがるのは当然の帰結なんですよ

          どれだけ対潜ヘリをそろえたところで、その対潜ヘリが撃墜されたら、対潜哨戒以前の問題

          24
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            いや、だから中国が本気で対潜ヘリ落としに来るなら空母持ってきて少数のF-35Bなんて相手にならないぐらいの艦載機飛ばしてくるからどの道無意味ってこと
            それでいてその少数のF-35B運用するのに莫大な金と人手がかかってコスパが悪い

            それなら空中戦はアメリカに任せて日本は対潜に専念、というようにきっちり役割分担したほうが効率がいい

            3
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              なんでF-35Bが単独で戦うこと前提なのか意味が解りません
              防衛アセットとしてF-35Bを導入することによって、随伴しているイージス艦と直接のリンクが可能になります。
              つまり、今までできなかった、F-35Bのセンサーを介して、イージス艦による超水平線射撃が可能になるので、イージス艦のアウトレンジ対空攻撃が可能になりますよ
              イージス艦の防空能力を知らないわけじゃないでしょう?
              少々相手が艦載機を多く繰り出してきたぐらいじゃ、特段の脅威になりません

              13
                • 匿名
                • 2021年 10月 05日

                それこそ中国軍が戦闘機単独で戦わせることを前提にしているのか理解できない
                いずも型を中核とした機動部隊と中国の正規空母を中核とした機動部隊で比べるべきでは?

                それに無人機とのチーミングなど戦術リンクシステムが先を走っている中国軍に戦闘機と艦船のリンクシステムがないと?

                2
                  • 匿名
                  • 2021年 10月 05日

                  そりゃ、日本側に中国が攻め込むのならそうだね
                  けど、日本側の目的は中国の接近阻止なので。
                  攻め込んでくる相手は、必ず前進してくるんで、防衛を前提にする日本側とは戦い方が全然違うよ?
                  日本側は、特定の海域への中国軍の接近阻止

                  それと、中国軍にNIFC-CAのようなアーキテクチャに直接リンクできるようなデータリンクシステムはまだないはずだけど

                  8
                    • 匿名
                    • 2021年 10月 05日

                    > アーキテクチャに直接リンク

                    これはどういう意味なんですか?
                    ソフトウェアの用語として明らかに間違った使い方なので誤記だと思うのですが。

                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日

                      他機のFCSというアーキテクチャに直接接続して、直接操作してますよ

                      1
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日

                      > 他機のFCSというアーキテクチャに直接接続して、直接操作してますよ

                      アーキテクチャと言うのは実体のない基本設計や設計思想のことを意味するので、「他機のFCSというアーキテクチャ」ではなく「NIFC-CAのような、他機のFCSに直接接続・操作できる、アーキテクチャ」と言うことですね

                  • 匿名
                  • 2021年 10月 05日

                  中国の持ってるデータリンクは情報共有留まりだろ
                  F-35Bレベルには、まだまだ程遠いぞ?
                  なんでそんな嘘を書きこんだ?

                  3
                  • 匿名
                  • 2021年 10月 05日

                  > 中国軍に戦闘機と艦船のリンクシステムがないと?
                  無いんだよなぁw
                  できるのは情報共有だけ
                  FCSを直接リンクできるF-35と同じ物はないぞ
                  無知って怖いなw

                  7
                    • 匿名
                    • 2021年 10月 05日

                    中国は無人機と連携して視界外から目標を叩くセンサーとシューターの分離を実戦部隊に取り入れ始めてるのに何いっての?

                    無知って怖いなw

                    1
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 05日

                      横から失礼ですけど、
                      無人機はあくまで母機との接続されている子機に過ぎませんから、
                      イージスとF-35という母機同士のリンクとは全くの別物ですよ
                      無人機側にFCSはありませんので、FCSとFCSを直接リンクしているものとは、全くの別物です
                      当然、開発難度は比べくもないです

                      6
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 05日

                      FCSのリンクだって言ってるのに、FCSを持たない無人機を例に出してくるとかwwwww

                      それ、機体内のセンサーとコンピュータを繋ぐ有線ローカルネットを無線化しただけだよwww

                      思った以上に無知なんで爆笑してるwww

                      6
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 05日

                      F-35は他の水上艦、航空機との直接リンクが可能なので、事実上弾切れがありません
                      セミアクティブ誘導を僚機、母艦の僚艦との共有し誘導が可能なため、アクティブ誘導にのみに頼る中国軍の長距離ミサイルの命中精度と比べると、それは遥かに上回ります

                      射程がどんなに長かろうとも当たらないミサイルでは意味がありません
                      それを確実に当たるようにしたのがF-35Bのセンサー網です

                      4
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              敵が対潜ヘリを落としに来るときは、間違いなく匍匐飛行で接近してきます。
              なぜなら、敵側もイージス艦の防空能力が最大の脅威だからです。
              イージス艦が浮かんでるだけで、その海域の航空優勢を握られているも同然で、敵側の最優先撃破目標でもあります。
              イージス艦の最大の弱点である潜水艦で撃破したいと考えるんですが、それには対潜ヘリが邪魔です。
              だから何としてでも対潜ヘリを撃墜して、潜水艦で接近したいのが敵側です。

              海自側もそれがわかってますが、水平線の関係で、匍匐飛行による敵航空機の探知範囲は、多めに見積もっても50kmもありません。
              そのため、対潜ヘリの展開限界距離は、20km程度。
              アクティブソナーの探知距離が10kmとないことから、最大探知距離は30km
              敵長魚雷の射程50kmと考えると、敵の魚雷の射程の方が長く、対潜探知の外から一方的に攻撃を受ける可能性があるため、海自艦隊にとっては極めて危険です。
              このイージス艦の防御可能距離の延長を図るために、F-35Bが必要なんです。
              F-35Bはイージス艦のレーダーとして使う事が最大の使用目的です。
              ここは間違えないように

              12
                • 匿名
                • 2021年 10月 05日

                中国は輸出モデルの「PL-15E」でさえ射程145kmと言われている空対空ミサイル「PL-15」(アメリカによる推定射程は200km以上)をすでに開発済みだよ

                今の日本のイージス艦に搭載されている艦対空ミサイルSM-2MRブロックIIIBの射程は150km以下と言われているから、匍匐飛行せずとも上空を飛んできてイージス艦の射程外から一方的にF-35BにPL-15を発射してイージス艦の射程に入る前に帰還しするということができる

                山東 (空母)の搭載機数は30機以上と推定されているからこれらが「PL-15」をイージス艦の射程外から順次撃っていくだけで少数のF-35Bはすぐ全滅してしまう(イージス艦のレーダーとしての役割を果たせなくなる)

                2
                  • 匿名
                  • 2021年 10月 05日

                  どうやって当てるんですかそれ
                  ミサイルのアクティブセンサーだけで、F-35を捕捉できるわけがないです
                  F-35のセンサー網の凄い事は、セミアクティブホーミング情報をデータリンクで共有できることにもあります。
                  F-35のセンサーをイージスのFCSにエミュレートできるので、相手が第五世代機以降のステルス機であろうとも、一度捕捉してしまえば追尾し続けることが可能です

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                  • 匿名
                  • 2021年 10月 06日

                  てか中国からしたらF-35B無視してそのPL-15で直接対潜ヘリを撃ち落とせばいいだけだな

                  1
                    • 匿名
                    • 2021年 10月 06日

                    そのPL-15をF-35が探知しちゃうでしょ
                    逃げられるか、撃ち落とされるかのどっちかにしかならないです

                    6
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日

                      10倍近くの中国軍機が打つ対空ミサイルを全部迎撃しようとしたら自衛隊側のF-35Bやイージス艦の対空ミサイルが弾切れおこして迎撃手段を失い、後は近づかれて対艦ミサイルやら近・中距離対空ミサイルやら撃たれ放題になるのですがそれは

                      2
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日

                      >撃たれ放題になるのですがそれは
                      だから、事前探知もせずに中国軍は、ミサイルのセミアクティブホーミングのみに頼っためくら撃ちをするってことをあなたは言ってるんですよ
                      そんなデタラメな撃ち方をしたところで、ミサイルは当たりません
                      ミサイルを一体何だと思ってるんですか?
                      小学生じゃないんですから、もっとまともな反論をしてください

                      6
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日


                      >事前探知もせずに中国軍は、ミサイルのセミアクティブホーミングのみに頼っためくら撃ちをする

                      まずこの認識が間違っている
                      低空飛行だと水平線の関係で確保できる射線が短いけど、通常戦闘機が低空飛行で近づくのは自機のミサイルより射程の長い相手の艦載ミサイルから身を守るため

                      しかしPL-15は現在イージス艦に搭載されている対空ミサイルより射程が長いため見つかっても問題がないから低空飛行して隠れる必要がなく、射線を確保できる高高度から撃つことができる

                      • 匿名
                      • 2021年 10月 06日

                      >射線を確保できる高高度から撃つことができる
                      できませんよ
                      PL15を誘導できる発射母機のレーダーレンジがありません
                      仮に管制機の長大レーダーで座標を撃ち込んで誘導したところで、それはまずAEWで飛んでるF-35側が発射情報を先にキャッチします。
                      そもそも、高高度をとべば、間違いなくイージス側がキャッチします
                      その状況で、なぜヘリが何の防御も無しに飛ぶ過程になるかが意味わかりません
                      それにF-35Bとほぼ同時にSM6は配備される予定です
                      高高度で飛んできた航空機は撃ち落とせますよ

                      >自機のミサイルより射程の長い相手の艦載ミサイルから身を守るため
                      あなた、こう言ってますが、文脈が前半と後半で正反対になってます。
                      母艦の随伴艦のレーダーが怖いから匍匐飛行で侵入しなければいけないのに、PL-15を高高度で撃てばヘリを落とせるって主張になってしまっている。
                      言ってることあべこべでめちゃくちゃです。
                      支離滅裂な反論するのはやめましょう

                      4
                      • 匿名
                      • 2021年 10月 07日


                      SM-6ははぐろをはじめ今後搭載の予定はあるけどまだ配備されていませんし、調達予定数も未定です

                      そもそも対潜ヘリは任務中対潜ソナーを海中に有線で下ろしているため機動性がなく、超音速のミサイルに対してろくな退避行動をとることができません

                      まだF-35の前方レーダーは170km弱であり、母艦周辺の対潜ヘリをアメリカが射程200km以上と推定しているPL-15から守るためSM-6の射程を最大限生かすためにはレーダーを最大限使うため母艦から100km以上先行して飛行する必要があり(低空飛行するとレーダーの有効距離が短くなってしまう)、そうすると今度はF-35-Bが敵艦隊の艦対空ミサイルの脅威にさらされることになります

                      • 匿名
                      • 2021年 10月 07日

                      調達弾薬数の総量なんて公表するわけないでしょ
                      弾薬数なんて軍事機密以外のなにものでもありません
                      すでに調達がきまってるので、5年以内に調達されますよ

                      >そうすると今度はF-35Bが敵艦隊の艦対空ミサイルの脅威にさらされることになります

                      だから、どうやってF-35Bを捕捉するんですか…
                      F-35は全周囲ステルス
                      おまけに探知の難しいルックダウンでF-35を探知するのは至難の業です
                      戦闘機のレーダーはもちろん、大出力レーダーを持つAWACSでも探知は困難です。
                      よしんば探知できたとしても、それを追尾し続けるは難しく、
                      AWACSで探知できたとしても、セミアクティブのデーターは中国側はリンクできませんので、管制誘導で誘導するほかありません。
                      が、ヘリですら時速数百キロで移動できるため、予定座標に到達するころには、目標は早々にいなくなっています。
                      よって、PL15のアクティブレーダーで捕捉、追尾する必要があります。
                      ですが、PL-15に搭載できるレーダーの出力、電源はたかが知れていて、それは不可能です
                      ミサイルに積めるレーダーの索敵範囲なんて十数キロ、捜索可能時間は最大出力だと数秒しかありません

                      • 匿名
                      • 2021年 10月 07日

                      中国軍機側のPL-15の発射母機が、F-35をレーダーで捕捉、追尾できる距離は、おそらく50kmとありません。
                      最大限大目に見積もっても80kmが限界です。
                      発射母機側のレーダーで探知できないと、ミサイルのアクティブ誘導のみに頼ってしまうことになり、ミサイルのセンサーではどう考えても、F-35を捕捉することなぞできません。

                      だから、レーダーの事前探知が絶対条件として必要なんですよ
                      PL-15の射程が200kmあろうが、あくまでもそれは飛翔距離の話であって、あたるかどうかは別問題です。
                      ステルスのかけらもない、大型の輸送機や管制機ならその距離は探知できるので200km先でも届くでしょうね
                      ですが、遥かに小型の戦闘機やヘリを相手にして、その上ステルスなのに、ミサイルのアクティブ誘導のみで命中させろなんて、目を耳をふさいで拳銃の弾当てろって言ってるのと同じですよ?

                      • 匿名
                      • 2021年 10月 07日

                      それと、SM-6の取得は2022年度に取得が決定済みです。
                      発射試験を2022年度に行うことも発表されてます

                      SM-6はいつになるかわからないなんて、デマを書き込まないでくださいね

                      2
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          その少数のF-35Bが哨戒することに意味があるんだよ
          イージス艦はリンクしたF-35Bのセンサーによって、水平線の向こうから対空ミサイルを撃ち込むことができるようになる
          これまでは、水平線を超える航空目標に対しての攻撃手段を持たなかったが、これによってイージス艦の低高度防御範囲が100kmを超えるようになる
          対潜ヘリの展開可能距離が劇的に伸びること意味する

          18
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            NIFC-CAのことだと思いますが、イージス艦も対応しているのは、まや級の2隻のみでSM-6もほぼ導入されていない状態ですので、海自では、できたらいいなぁレベルでは?

            1
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              いずも型とのセットになるのでは?
              いずも型も2,まや型も2
              SM-6も導入決まったしね

              3
              • 匿名
              • 2021年 10月 05日

              戦闘機のレーダー範囲は狭いから早期警戒機のようなことはできないとは思う

              2
                • 匿名
                • 2021年 10月 06日

                戦闘機がAEW任務につくことは当たり前ですよ
                F-35Bが艦隊の防空システムに連接したこともニュースになりました
                それに後方には艦隊の防空レーダーが張ってますから、全周を警戒する必要がないです
                前方だけで十分です

                8
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      むしろ軍クラではSHの上空援護のためのF-35Bじゃないかって言われてるんだけどなあ。
      敵航空戦力の脅威の下でもASWを継続するための護衛としてのF-35Bで海自の優先順位は対潜第一で変わってないって話で、今後はF-35B抜きでASWを展開することは困難になるだろうって話。

      26
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      敵基地攻撃能力レベルで、あーでも無い、こーでも無いと議論になる環境下で、いきなり戦力投射能力の権化のような正規空母なんぞ作れるはずもない。
      艦隊防空、センサー、上陸支援レベルなら半個飛行隊でも十分だし、その数なら対潜ヘリも2〜3機は搭載できる。そもそもいくらヘリが有っても、敵戦闘機の脅威がある中で飛ばすわけにもいかない。それでは無いのと同じです。
      艦隊護衛艦も1〜2機は搭載出来るから、それ程の対潜戦力の低下にはならない。いずも級でのヘリの重整備は引き続き可能だし。
      そもそもいずも級を計画した時に、全長を250m、後方のエレベーターを舷側に持ってきている時点で、F35Bを導入する意図が見え見えでしたよ。

      8
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      海自本来の任務=対潜戦闘
      と言う事が過去のものになりつつあると言うだけでは?

      ステルス性をもったF-35Bが載っているいずも型が遊弋している可能性があれば、中国側は否応なしにF-35Bに対応する必要があるので、中国側の空母の行動に制約を持たせることが出来る方が大きいととらえたんじゃないでしょうか?
      たとえ少数であってもF-35Bの脅威はハリアーの比では無いですからね。

      17
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      >対潜ヘリ空母として整備されたいずも型護衛艦がF-35B運用に使用されれば海自本来の任務=対潜戦が疎かになる

      それは無い。
      そもそも8艦8機体制(護衛艦8隻に対して対潜哨戒ヘリ8機)がORにより最適、として1ユニットにした。
      しかし、はるな型、しらね型退役以降、ヘリ空母(ひゅうが型、いずも型)無しでも他の7隻で8機以上のヘリが搭載できるようになり、海自もコッソリそのことを触れないようになった。
      しかも、ひゅうが型いずも型ともに8機以上のヘリが余裕で搭載可能なので、本来の対潜哨戒能力は十分に維持できている。
      仮にいずも型にF35B満載しても、ヘリの整備員さえいれば、艦隊の哨戒ヘリ能力としては問題ない。(他の護衛艦に搭載できるため)

      23
      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      DDの哨戒ヘリ搭載定数は1機だが、むらさめ型では1機搭載・1機格納の2機運用が可能で、たかなみ型以降は2機搭載仕様になっています。
      いずも型がF-35Bを搭載する場合は、DDに追加搭載することで哨戒ヘリ運用数はある程度カバーできる体制になっています。
      哨戒ヘリは艦の固有装備ではなく必要に応じて護衛艦に派遣する運用体制ですので柔軟性があります。

      3
      • HY
      • 2021年 10月 07日

      なんか重箱の隅をつつくような不毛な議論になっているが、海自が米軍の第七艦隊の補完組織となっているのはみんな知っているよね?いくらいずも型を空母運用できるように改修したからって100%「空母」として運用しなければならない道理は全くない。実際、通常は対潜哨戒のヘリ空母として運用されるだろう。そして訓練や離島防衛時においてF-35を運用できるようにしておく。現体制だとこれが精一杯だし、妥当だよ。そして空母運用のノウハウを積み上げるんだ。パイロットだって即戦力として空自から派遣するのであって、海自の飛行部隊は後からじっくりと養成すればいい。遠からず、おおすみ型輸送船の更新も来るから、そこで強襲揚陸艦的要素を盛り込めば運用の幅も広がるだろう。将来性を見なよ、将来性を。

      1
      • 匿名
      • 2021年 10月 08日

      これでも見ておけば?
      リンク

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    Hda氏ですか。いつもイデオロギーが先行する印象が強い人ですね。同じyahoo常連でもkytn氏のほうが、情報取集能力が高い印象。
    まあこの記事、平和国家日本が戦闘機や空母なんて持つのはけしからん、くらい意味しかないんじゃないかな。

    14
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    2足のワラジ? いや、二刀流でしょ。

    10
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      そやそや。
      日本人なら二刀流やろ。

      10
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    いやなんかさぁ、半田さんもここの人も論点ずれてると思うんよ。
    そもそも海自の人員不足問題(いずも型のしわ寄せ喰らってる舞鶴と大湊)に関してはなんでどこもスルーなんだろ?
    名義乗艦に掛け持ち業務、定員の6割で運用とかそろそろ本腰入れないと取り返しつかないぞ。

    8
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      その人員が足りていても半田さんの絡みは無くならないって(笑)
      話題からはズレてるよ

      35
      • 2021年 10月 05日

      今この話題に対しての争点ではないからだよ
      人員不足はまた別の問題だからね?

      論点を指摘する前に読解力を身につけた方がいい

      17
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        いやこの記事(ブログ)に限った話ではなくて
        この方々は延々とネット上で持論唱えては反論唱えて、繰り返しじゃないですか。
        そのテーマからして根本的なことからズレてない?という意味です。
        この記事に限った話ではありません。

          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          この記事の争点は、たまに乗るだけの空自要員(F-35B運用に関わる人員)が30ノットの向かい風が吹く護衛艦いずもで安全に作業が出来るのか?だから

          海自の充足問題とか半田さんの個人的な信念とかは別の問題であり荒れるからこの記事のコメント欄で議論すべきことではないんだよ

          もし語りたいならその話題が記事になったときにするかそのテーマで議論してるところに書き込めよ
          どんどん争点増やして荒らすな

          21
            • 匿名
            • 2021年 10月 05日

            陸自や空自のヘリが既にいずも型やひゅうが型で派遣運用についてるのに、なぜF-35Bの運用だけが問題になるのってことなんだが?
            陸自も空自もヘリの要因を派遣して実訓練を幾度もやってきてるけど、問題になったなんて聞いたことが無い

            7
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      元ネタの発言した人が近所の中卒のバイク屋のオヤジレベルで草。
      90ccカブで走ると向かい風が強いからウインドシールドを付けない駄目みたいな。
      法定速度60kmや30ktが台風並みの強風だと思っているのかね、この人たち。

      4
        • 匿名
        • 2021年 10月 06日

        学歴や職業と何の関係性があるのですか?
        中卒でバイク屋は、的外れな議論をするというのでしょうか?
        あなた自身が、下衆な差別発言を日常に使用されていることは理解できます。
        どのような環境であれば、貴方のように「無教養な人」が育つのでしょうか?興味があります。

        3
          • 匿名
          • 2021年 10月 06日

          最後の一文がヘイト以外の何物でもないのは笑いどころか?

          4
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    「珍妙な艦」と言うのが精一杯なのね。
    対潜防衛任務に対潜用ヘリコプターが必須というか効果が高いと言い張りたいのはわかるけど、その裏にF-35Bが積まれて南シナ海に来られては困る気持ちが透けてる。
    またドック入りの定期的なメインテナンスのために、今度ははじめから空母として建造する次の艦が控えてるのも含め、なんのための記事かさっぱりわからない。
    本国からの指示があるから仕方なくわざとトンチンカンな記事を書いたのかもね。

    18
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    要員習熟の為にも空自でのF-35Bの運用が本格化したら、F-35Bを4-8機くらい艦上に
    常駐させるのかな?定期的に機材と人員はローテさせて。

    飛行甲板上のカラーギャングは、海自の航空科の職掌になるんじゃないか。
    研修とか資格取得とか大変そうだが。

    6
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      スクランブル待機の甲板駐機機は甲板後方に4~6機配置、残り4~6機を艦内駐機でしょうね
      最少で1個小隊、最大で合計2個小隊をいずもで運用することになると思います。
      前方甲板と残りの格納庫にはSH-60等を配置すると思いますよ

      2
        • 匿名
        • 2021年 10月 06日

        現状、海自は露天係止を行わずに全機を格納庫に収めておく主義なのだけれども、F-35B運用以降は変わるのだろうか? 空自も、現状はF-35が虎の子のステルス機なので格納庫に収める運用だし
        まあ物理面でも運用面でも変わらざるをえないのが現実だとは思うけれども。米英他も艦載機の露天係止が前提だし

          • 匿名
          • 2021年 10月 06日

          SH-60はいまでも露天に置いてるよ

          1
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    半田滋「F-35はポンコツだ、なぜならポンコツだから」

    15
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    [oyal Navy / OGL v1.0]かっこいいな
    濃霧で艦橋の威圧感マシマシ

    1
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    「世界に例を見ない珍妙な艦艇」という言い回しは、他人と同じことをしていれば安心、自分のことを自分の判断と責任で決められない人の言葉でしょう。
    日本には日本が抱えた特有の問題があって、それへの答えの一つがいずもの多用途艦化であるだけであって。他国と違うからというだけでは、評価の観点が不十分なんですよ。しかも同様の艦は他国にもあるというオチで。

    この人の文章は、読んで見れば、毎回真面目に分析するのもアホらしくなります。
    例えば、「自民党「国防族」の暴走」とあるので、利権かなにかかと読んでみると、何一つ具体的な事例は書かれておらず。
    「荒唐無稽な内容が含まれることもあって防衛省は参考にせず、むしろ無視してきた。しかし、安倍晋三政権は違った。」
    何が荒唐無稽か書かれていないし、何が暴走なのかも書かれていない。タイトル詐欺で中身が全くありません。
    全編、こんな調子ですよ。

    現代ビジネスは玉石混交ということで。
    現代ビジネス編集部の直筆記事がもっともイケてないです。w

    29
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      現代ビジネスはタマに見るべき記事もありますが、基本ポンコツです。
      編集が内容を把握してないのかも。
      もっとも、軍事に関して日本のマスコミはほぼポンコツですが。

      22
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    半田と比較するとかキヨに失礼だろ

    5
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      どっちもどっち

      17
        • 匿名
        • 2021年 10月 05日

        キヨはまだまし。
        学術会議を無くせって言ったり、たまにまともなことも言う。
        あれでも自分の主張していることが真に正しいと思っているんだと思う。
        このpv稼ぎの記事とは違う。

        5
          • 匿名
          • 2021年 10月 05日

          同感!
          キヨは自衛隊や国防に愛情がある。そして防衛庁や記者クラブを憎んでいる。
          ちょっと行き過ぎて変になってるけど、おもろいと思う。
          (あとジェーンズ出なので欧州系をほめ過ぎ)

          8
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    いずもに乗せる対潜ヘリってそんな多くもないのに、疎かになるの理屈がよくわかんないです

    7
    • 海軍作戦部長
    • 2021年 10月 05日

    >元東京新聞論説兼編集委員

    田岡氏が朝日新聞出身ってことで推して知るべしであるのと同様,
    半田氏の場合は東京新聞出身ってことで推して知るべしですね.

    18
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    そりゃ軍事となると世界に例を見ない珍妙な制限制約がつきまとう国だからな。
    普通の国のようにGDP2%以上を使って普通に国力に見合った軍事力を構築していいならとっくに正規空母も原潜も核戦力も持ってるよ。

    6
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    記事と若干かんけーないけど、F-35ってロービジカラー以外の塗料解禁されたの?
    海自がtwitterに載せてる動画で、いずもに降りたF-35の部隊マークとかガッツリ黄色だったんだけど

    3
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      同じこと思った。
      あくまでステルス性能が低下するから真似しないってだけで、許されてはいたのかな?
      あと尾翼の「いずも」のロゴもいいね

      1
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      割と初期のころから、カラーの入っている機体は米軍にはいるよ
      QEに乗っている機体にも色付きはいた

      1
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    個人的にはむしろヤフコメレベルの話題に反応してわざわざここで取り上げた事に正直驚きました

    5
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    半田某や清谷某の指摘は毎度論外だけど、この前Twitterで話題になってた搭載機数の問題は議論があって然るべきと思った。いずも型の格納庫にはF35Bは最大8機収容(船体規模や任務を考慮すれば圧倒的に少ない訳でもないと思う)で、少ないという指摘はこのサイトのコメント欄でも見かけた記憶。
    米海軍みたいに機外駐機を考慮すればもっと増えるけど、そこを海・空自がどう考えるかは気になる。潮風に晒される機外駐機は機体寿命に影響してくる訳だけど、船は海自の管轄でも飛行機は空自の資産なので、その辺の縦割りと作戦能力の兼ね合いをどこらで取るかあたりが特に気になります…

    4
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      日本近海で使うので地上基地を活用するんじゃないかなぁ
      アメリカみたいに地球の裏側まで攻めにいくわけじゃないですし

      4
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      SHも普段から甲板に駐機してるじゃん
      そも、スクランブル待機するなら甲板駐機が基本

      格納庫から引っ張り出してエレベーター乗せてとか呑気なことやってたら、その間に艦が沈んでるw

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    飛行機乗りが煙突の熱で焼かれる訳でもないし、トップヘビーで底部燃料タンクを使うと転覆しかねるわけでもないし、左側に艦橋がある訳でもない。
    艦橋を囲むような滑走路もなければ、フルフラット飛行甲板でもないし、排煙を格納庫内に出す訳でもない。
    空母じゃないと言い張るために、飛行甲板をたすき掛けして、前部甲板に砲やミサイルを搭載している訳でもない。
    揚陸艦のくせに艦橋を右によけて全通甲板にし、前側甲板は重量物が置けない訳でもない。
    カジノに使うと偽って購入して、修理して練習艦として運用した訳でもない。

    運用上の制約があったとしても、世界に例を見ない珍妙な艦船というには、ほど遠い普通の艦艇だろう。

    14
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    30ノットの向かい風、って多分陸上での風速15mを基準に想像してるんだろうなぁ。
    陸上での風は動かない地面や建造物の上や間を抜けて来るから強ければ強いほど乱流になるが、
    航走する艦による合成風は海面も空気もまとめて突っ切ってくからほぼ層流(+艦首部では設計通りの上昇風)、
    自然風の分だけ乱れるだろうけどそれも海上風だから陸上風とは比べ物にならないほどの層流。
    風速15mの強風ったって安定してりゃどうって事ないよ。
    心配なら日頃から大型送風機でも回してる中で訓練すりゃ十分だ。

    8
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    明らかに変な雑誌の現代ビジネスとか
    なんちゃって自称軍事研究家から引用してくるのはやめてほしいな
    いずもの話題で喜んで来たのにものすごくがっかり

    1
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      こーゆーアホみたいな記事が気がつくと一般人の間で定説化してる事が過去に多々あったからなぁ。
      個人的にはくだらない与太記事でもこーゆー場で明確に否定してくれるのはありがたいと思う。

      16
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    こういった批判に答えるには、7万トンクラスの正規空母艦隊を3つ運用するしかないな。

    1
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      ソ連と同じ道を歩みそうだな

      2
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    ここの管理人も大変だなw

    趣味でやってるって言ってるのに読者の注文が多すぎだろ。

    14
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    おおすみの後継艦に期待しましょう

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    F-35Bは離陸も着陸もパイロットはノータッチで機械任せじゃなかったっけ。

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    じゃあ正規空母と艦載機セットで用意して海自に運用させるのが良いのか?ってなるわな
    アメリカが何故アメリカ級にF-35B載せるかわかってないんだろうな

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    「いずも空母化は軍事のことなんか何も分かっていない与党議員が政治主導でねじ込んだもので、防衛省は反対だった」という記事の筋書きそのものが信用できない。
    防衛省と言っても内局と現場じゃ考えの違いはあるだろうし、記事中で引用された香田海将のコメントだって空母の意義を否定はしていない。
    何というか、結論ありきでチェリーピッキングしてる匂いがするんだよなぁ。

    3
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      毎日新聞に香田元海将のコメントが載っていたみたいですね。全部見れないけど、確かに予算の使い方と対潜能力に穴が空くことについて検証が必要、と言っているだけで空母化反対とは言ってなさそう。
      香田元海将については、クイーン・エリザベス東方遠征に関するインタビュ記事が非常に面白かったなと。

      3
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    元記事によると香田氏は対潜能力の減少を懸念されてるそうだが、海自関係者の間でも是非が割れてるんだろうか。
    エセックス級CVSの例もあるし、固定翼機も載る対潜戦中枢艦でもいいとは思うが

    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    まぁ、正確な情報と事実に裏付けされた問題点を指摘して批判するのは大事だし必要不可欠ではあるが、論点が完全にズレた上に思い込みや先入観のみに基づいた批判は有害以外の何者でも無いよね。
    そして更に深刻なのは日本にはこういう輩が多すぎるという事だね。

    7
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    >『たまに乗るだけの空自要員』が30ノットの向かい風が吹く中で安全に作業ができるだろうか」と指摘

    英空母ハーミーズ「俺…1982年のフォークランド紛争の時、空軍のハリアーGR.3部隊をいきなり搭載して、気象条件の悪い南大西洋でアルゼンチン軍相手に戦ったけど、何の問題も無く戦闘に勝ったぜ」

    6
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    ひとつ気になったんは、いずもって艦首にOQQ23つけてるけど外す予定ってあるんかな、必要かどうかもわからん、対魚雷のデコイとかで十分な気がするんやけど、そこんとこどうなんやろ

    1
      • 匿名
      • 2021年 10月 05日

      外したら自艦に向かってくる魚雷も探知できないから、デコイも外してしまいましょう(違
      いずも型のOQQ23はジャマーとデコイを撃つために、敵魚雷を見つけるのが仕事。

      5
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    記事内容は関係ないけど、いずもの写真をみて思うのだけど、こんなに酷い航跡が出て、水中雑音がものすごい事になっていそうで心配ですね。
    別記事でのQEと並走している写真では、QEはほぼ航跡がないのに、いづもは盛大に航跡を長く引いていて違いにビックリですね。
    実は、日本の軍艦の設計能力は低いんじゃないか?と思ってしまいますね。なんで、こんなに航跡引くのかな?

    1
      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      マスカー使ってるだけじゃない?

      4
      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      どうみてもマスカー使ってるからでしょう
      それで設計能力が低いとか言われたらたまったもんじゃないけども

      2
      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      マスカー使うような状態じゃない写真でも長々とひどい航跡があります。まさか、外洋で常にマスカー使っているわけないでしょう。
      特にいずもは常に航跡がひどいようです。

        • 匿名
        • 2021年 10月 06日

        「マスカー使うような状態じゃない」ってどんな時?

        1
      • 匿名
      • 2021年 10月 07日

      推進システムの違い。
      QEは統合電機推進でスクリューは固定ピッチ。推進力はモーター回転数で制御する。
      いずも型はCOGAGでスクリューは可変ピッチ。ガスタービンの効率の関係で回転数は推進力に係わらず一定。
      つまり、低速航行では回転数の低いQEのほうがスクリューで発生する気泡が少なくなる理屈。
      ウェーキの違いが船体の設計能力を示してるわけじゃないです。

      4
    • 匿名
    • 2021年 10月 05日

    この半田とかいう奴はアメリカの空母が艦載機が落ちた時の救助用にヘリ飛ばすとか知らないんだろうな。まあ知っててこういう記事を寄稿しててもおかしくはないけど

      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      中期防とか大綱でのF-35調達数を知っているのは今回の記事で明らかなのに、過去の「ポンコツ」記事では、

      「トランプから言われるままに買わされた」

      と書いていたので、確信犯ということになります。

      5
    • 匿名
    • 2021年 10月 06日

    まぁ昔は日本にいたキティーホークは艦載機を1/3にして、空いたところに陸軍のヘリを積んだ実績もあるけどな。
    今の軍隊は陸海空軍はフォースプロバイダーで、フォースユーザーの統合軍に任務に応じて各軍(フォースプロバイダー)から兵隊を拠出するようになっているし、自衛隊もその方針に転換しているけどな。
    任務そのものは陸海空でどこがすると言うことではなく、単にどんな任務に何を投入するかの話であって、話の筋道が本末転倒しているようなものだわな。

    1
    • 匿名
    • 2021年 10月 06日

    海軍仕様の軍用機なら、空母に何を載せても問題はない。
    空母の運用は、戦略に依存するので、国ごとに違って当たり前。
    いずも型を欧米の空母と同じものと直線的に捉えるから、”珍妙な解説”も出てくるのだろう。

    2
    • 匿名
    • 2021年 10月 06日

    ちょくちょく対潜ヘリの事「SH」と略している人って何なの?海自流の大多数が使う呼び方なら「HS」でしょ?

    後のせるHSの数が足りないというよりは、部品不足での稼働率低下の方が問題の筈。共食いでやりくりしているのは陸海の主力ヘリで同じと言う闇。

    1
    • 匿名
    • 2021年 10月 06日

    空母運用論としては、対潜ヘリと戦闘機は同時搭載が望ましいのだけは判ったわ
    問題は空母のキャパシティーで、いずも型は本土近海での作戦を前提として陸上支援を受けないとならないのは現実
    ま、半田だけでなく、右も左も持論を語るためにわざと情報を切り貼りしてるのはよくあること
    こういう確信犯に乗せられないように知性を磨くことだね

    1
      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      遠征先の南シナ海やインド洋には、地上基地と同等以上の能力をもつ米正規空母が展開してるので、
      その支援下で行動しますよ

      1
    • 匿名
    • 2021年 10月 06日

    F-35Bが着発艦出来ただけの話。実際に運用出来る設計では無いので空母とか言っているのは非常に恥ずかしい。無駄にデカいヘリ空母なんだから最初から出来る様に建造するのが普通。世界の同種の艦と同じになっただけ。搭載ヘリも購入できない貧乏海軍なんだから同じ予算でイージス駆逐艦を増やす方がよっぽど戦力になる。

      • 匿名
      • 2021年 10月 06日

      これから運用できるように改修するための検証じゃん?
      そもそもイージス艦増やした所で根本的に解決する話じゃないし>対潜ヘリの護衛
      第一改修費用を流用した所でイージス艦1隻分の予算にすらならない

      5
        • 匿名
        • 2021年 10月 07日

        >これから運用できるように改修するための検証じゃん?
        どの様に改修するのかな?具体的に言ってごらん?出来るんだったら!
        >そもそもイージス艦増やした所で根本的に解決する話じゃないし
        内容が全く無い。言ってて恥ずかしくないんだろうか?
        内容の無いいちゃもんだけの書き込みは止めて欲しい。

          • 匿名
          • 2021年 10月 09日

          まずあんたこそ具体的に言ってごらんよ。実際には運用できない設計ってのを。出来るんだったらw
          返信した人の文章も読めてないし、着発艦とか書いてるような日本語力では無理かな?

          どこの国の人か知らんけど、時間経ってからコソコソと負け惜しみみたいな中身の無いいちゃもん書き込んで恥ずかしく無いのかね。

          • 匿名
          • 2021年 10月 10日

          >>これから運用できるように改修するための検証じゃん?
          >どの様に改修するのかな?具体的に言ってごらん?

          「検証の結果、運用上問題のある部分を解消する様に改修する」に決まってるじゃん。
          そんなの新規立ち上げの工業製品なら何でも一緒だよ。

          >内容の無いいちゃもんだけの書き込み
          鏡でも見てるの?

    • 匿名
    • 2021年 10月 09日

    正直F35をポンコツとまで口汚く罵った半田滋(御尊顔がやくみつるみたいだ)さんだから
    その時点で7割引きか9割引きを考えなきゃいけないが、

    実際の所どうなんだろうね?
    海自ヘリ問題、昔に比べて艦隊の大型化が進んで搭載できるヘリは増えたのに
    ヘリ自体はそんなにないという問題。海自の地上救難ヘリ部隊の後継を艦載機化することで17機くらいをねん出する観測だったが
    東京地検に言葉尻をとらえられてしょっ引かれてしまって、その後再検討もないSH60kの対潜哨戒機材を外すという話もあったけど、そしたらこれも対潜哨戒機の実質減ではないか?

    • 名無し…
    • 2021年 10月 14日

    30ノット = 55km/h = 15m/s … そこそこの強風ではあるが…
    戦闘中の話し なのか 航海中の話しなのか……

    陸上基地だと、ちょっと風の吹く日の空自は隊舎に籠ってお休みで…
    足腰弱々の軟弱隊員しかいない… のですかね (苦笑)

    それに艦上に派遣されて任務に就くのに
    訓練も無しのぶっつけ本番 もあり得ない話しだし……

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