防衛省は13日「今月6日に航空自衛隊の輸送機がノルウェーを初訪問し、F-35Aに搭載可能なノルウェー製ミサイル=JSMを受領した」と発表、小泉防衛相も「海上自衛隊へのトマホーク納入が始まった」「わが国への武力攻撃を抑止することにつながる」と言及した。
参考:自衛隊にトマホーク納入 小泉防衛相「武力攻撃を抑止」
参考:防衛省・自衛隊
参考:防衛省 長距離ミサイル「島しょ防衛高速滑空弾」を静岡県の富士駐屯地に配備へ
参考:Japan’s New Anti-Ship Cruise Missile Barrel Rolls To Evade Defenses
参考:国産スタンド・オフ・ミサイルの早期整備等について
参考:令和4年度 政策評価書(事前の事業評価)
参考:防衛力の変革の方向性①
トマホークの海自納入が始まる、2027年度中に発注した400発が納入されるかは微妙
日本は反撃能力を確保するため事実上の巡航ミサイル「12式地対艦誘導弾・能力向上型」の地発型、艦発型、空発型の3種、極超音速滑空体(HGV)を搭載する事実上の弾道ミサイル「島嶼防衛用高速滑空弾」のBlock1とBlock2、極超音速巡航ミサイルの「極超音速誘導弾」を開発中だ。
2024年度予算に12式地対艦誘導弾・能力向上型の取得費用やF-2の改修費用が盛り込まれ、防衛省は2025年8月「2025年度及び2026年度に地発型を熊本県の健軍駐屯地に所在する第5地対艦ミサイル連隊に、2027年度に静岡県の富士駐屯地に所在する特科教導隊に配備する予定だ」「2028年度以降に計画していた艦発型および空発型の運用開始についても前倒しの検討を進め、2027年度に艦発型を改修後の護衛艦てるづきで、空発型については茨城県の百里基地に配備予定のF-2能力向上型で運用を予定している」と発表。
防衛省は島嶼防衛用高速滑空弾についても「これまで2026年度から部隊に配備し実践的な運用を開始する計画だったが、2025年度に静岡県の富士駐屯地に所在する特科教導隊に配備した上で、同部隊を活用して実践的な運用の開始を2025年度に前倒しする予定だ。また2026年度には北海道の上富良野駐屯地及び宮崎県のえびの駐屯地に島嶼防衛用高速滑空弾を運用する部隊を新編して配備する予定だ」と述べ、小泉防衛相は今月6日「2026年3月末に地発型を熊本・健軍駐屯地に配備する」と、防衛省は今月10日「2026年3月末に島嶼防衛用高速滑空弾を静岡県・富士駐屯地に配備する」と発表した。
防衛省・自衛隊は、我が国への侵攻部隊を早期・遠方で阻止・排除するためスタンド・オフ防衛能力を強化し、この能力を早期に構築するため島嶼防衛用高速滑空弾の発射試験を行いました。https://t.co/UkwYraYIq4 pic.twitter.com/SjYyaRARsW
— 防衛装備庁 (@atla_kouhou_jp) February 7, 2025
12式地対艦誘導弾・能力向上型の射程は推定1,000km前後だと見られており、産経新聞は「最終的に12式地対艦誘導弾・能力向上型の射程は1,500kmまで拡張させる」と報じている。島嶼防衛用高速滑空弾は早期配備型=Block1の射程は推定数百km、性能向上型のBlock2はBlock1よりも射程と速度が拡張され、Block2Bを2030年度までに開発する過程で「Block2Bの早期型として一定程度の射程と必要最小限以上の性能を有するBlock2A」を2027年度までに開発する予定らしい。
海外のディフェンスメディアでも防衛装備庁が今年1月に公開した動画を取り上げ「防衛装備庁は以前、島嶼防衛用新対艦誘導弾は遠距離での迎撃の可能性を低減させ防御側に困難を強いるために、目標への飛行経路上で一定程度の機動が可能になると述べていた」「さらに終末段階におけるバレルロール機動も可能だ」「これは中国海軍が艦艇で運用する近接防御火器システムを回避するためのものだ」「防衛装備庁のイラストでも島嶼防衛用新対艦誘導弾が近接防御火器システムの射撃をスパイラル状にすり抜けていく様子が描かれている」と言及。
ある日本人アナリストは「最終突入段階でバレルロールを行い迎撃を回避する対艦ミサイルは世界に類を見ない」「島嶼防衛用新対艦誘導弾が史上初になるでしょう」「敵艦に搭載されたCIWSの対空機関砲の射撃をこれで回避しながら突入するという、世界に類を見ない機動を行うミサイルです」と指摘しているが、War Zoneは以下のように述べている
“この種の機動能力の有効性について実証されたデータが存在するかどうかは不明だ。それでも対艦巡航ミサイルの生存性向上のため、極めて高度な終末機動性を付与するというアイデア自体は新しいものではない。例えばコングスベルグが開発し、世界的に採用が拡大しているNaval Strike Missile=NSMも、交戦の終末段階において高Gの回避機動を行うように設計されている。NSMは公開情報に基づくと完全なスパイラルではなく、U字型に近いパターンで飛行する”

出典:左 Kongsbergが公開したNSMの飛行段階における機動を示す図 /右 佐藤正久
島嶼防衛用新対艦誘導弾の斬新さはバレルロール機動よりもモジュール式のノーズセクションを交換可能な点で、防衛装備庁は研究試作のスライドの中でデュアルシーカ、赤外線シーカ、ジャマーデコイ装置、EO/IIRセンサ、高貫通弾道の組み合わせを示唆しており、War Zoneも「多くの点で島嶼防衛用新対艦誘導弾は従来式の巡航ミサイルとドローン(Shahed-136タイプのこと)の境界線を曖昧にしており、これは我々が定期的に取り上げている世界的なより広範なトレンドを示すものだ」と述べているのが興味深い。
“射程が620マイル=約1,000kmを優に超え、地上、海上、空中から発射可能なプラットフォームは、日本にとって作戦上の可能性を広げることになる。さらに射程距離の長さは大幅な徘徊=滞空能力の持続性をも意味し、各ランチャーは目標地域により近い位置まで前進することも可能なため、システムの機能的な到達範囲、または戦闘空間の特定の地域で徘徊する能力を拡張させることができる”

出典:防衛装備庁
前置きが長くなりすぎたが「今回の本題」はここからで、日本は2022年に独自の反撃能力を開発し始めたものの「実用化は早くても2026年度以降になる」と予想されたため、反撃能力の早期確保の一環として米国からのトマホーク導入が噂されていたが、読売新聞は2022年11月「防衛省は2027年度までを目処に最大500発(現在は最大400発と報道)の購入を検討している」と報じ、毎日新聞も2022年12月「令和5年度予算に計上された2,113億円がトマホーク関連の総取得費=一括発注」と報じ、小泉防衛相は13日「海上自衛隊へのトマホーク納入が始まった」「わが国への武力攻撃を抑止することにつながる」と言及。
さらに防衛省も13日「今月6日に航空自衛隊の輸送機がノルウェーを初訪問し、F-35Aに搭載可能なノルウェー製ミサイル=JSMを受領した」と発表し、遂に日本にJSMが持ち込まれたことになるが、現行のF-35AにJSMの運用能力が備わっているのか不明で、今のところF-35AがJSMの初期運用能力=IOCを獲得したという公式のアナウンスはなく具体的なIOC獲得時期も明かされていない。
3月6日、航空自衛隊輸送機がノルウェーを初訪問し、F-35Aに搭載可能な🇳🇴製ミサイルJSMを受領しました。
これは、昨年のノルウェー海軍艦艇の日本寄港に続き🇯🇵🇳🇴防衛協力・交流の深化の象徴です。
防衛省・自衛隊は、今後もノルウェーと緊密に連携していきます🇯🇵🤝🇳🇴 https://t.co/QRda8N7gA2 pic.twitter.com/IbkEc4UKVc
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) March 13, 2026
ノルウェー政府は2025年4月「計画されたF-35A(52機)の全てを引き渡された初めての国となった」「さらにKongsberg Defence&Aerospaceからも初めてJSMが納品された」「オーランド空軍基地でJSMの備蓄作業が開始される」「JSMはF-35のウェポンベイに搭載可能な同クラスのミサイルとして唯一の存在だ」と発表したものの、ノルウェー国防省の高官もJSM初納品について「必要なソフトウェアが供給されるまでの間、備蓄を積み上げる機会が得られ迅速な運用の基盤が築かれる」と述べているため、個人的にはF-35AにJSMの運用能力はまだ備わっていないと予想している。
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※アイキャッチ画像の出典:防衛省・自衛隊





















巡航ミサイルに極超音速誘導弾、事実上のIRBMの高速滑空弾かぁ……10年前なら謎に人気あった安倍内閣でも吹っ飛んどるわい
あとは地下シェルターの建設はよ、長期的な内需政策にもなるからはよ
東京の地下はもうぎちぎちなので、そんなもの作る余裕はないでしょう
下水管の交換ですら絶望的なのに
首都機能の分散や、いっそ遷都でもした方が安上がりですよ
逆を言えば、核や貫通爆弾はともかく、ドローン程度ならシェルター利用出来る場所は、それなりにありそう。
今の状況にも関わらず日本にトマホークが納入されるって事は、中国に対するアメリカのメッセージでもあるでしょうね。
イランで戦争やってるけれども東アジアを疎かにするつもりは無いっていう。
高市総理訪米前の公表もある種の意図が感じられます。日本からのお土産は何持っていくんでしょうね。
400発、一括注文したというファクトはあるけど、実際に、いつどれくらい導入されるかは詳細不明なわけで…。
試射分だけしかないとかだったら。
今回の戦争でトマホークとパトリオットを使い尽くしたから他国への輸出分の納入は大分先になりそう。
本当に生産能力を拡大できるのかな。
段階的な納入数自体が防衛機密かつ抑止力になるんで、公表されている400発全弾納入されるまではなんのアナウンスも無いでしょうね。
BlockⅣの在庫数が2004年の時点で全軍で2200発だから、新造の分も合わせるとイランでの使用分の補填は在庫で何とかなるんじゃないかなぁと予想
手段があることは喜ばしいが、結局、「一発殴って、そのあと、どうなるの?」という現実を、ミサイル飛び交うウクライナ戦争で存分に見せられてるので、魔法の杖にはとても見えないな。
ウクライナで分かったのは「いくら嫌がらせをしても本丸を叩かないと終わらない」なので、むしろこっちの方が正解だと思いますね
ウクライナ以前のシミュレーションではありますが、基本的にPLANを壊滅させれば後はなんとでもなるので
イランを見て、「殴られたら殴り返す」重要性を存分に見せつけられているので、魔法の杖でなくとも弾薬の確保はするべき。
仰る通りです。
自爆ドローンも、数万機単位の備蓄を、少なくとも確保しといて欲しいとも感じています。
JISDA株式会社が発泡樹脂製で、10万円ぐらいで作れるドローンを開発中との事なので、
日本も数万機のシャヘド型ドローンを持とうと思ったら持てますね
日本の場合は陸戦はもちろん海を渡る能力が必要なのだけど、シャヘド型は渡海能力はあるのかい?
ペルシャ湾、ホルムズ海峡の狭い部分が33km~39km。
ペルシャ湾の全体として見れば、180km~300kmのようです。
日本には無人島が多くありますから、訓練やテストを、早めに重ねて欲しいですね。
日本はウクライナみたいに地続きじゃないから揚陸艦さえ排除すれば中国はその後どうにも出来ないからねえ
中国軍にはICBMやSLBMやIRBMがあるから、どうにでもなるでしょ。ドローンだけがすべてじゃない。
地上兵派遣できないと都市の制圧ができないので、艦隊全滅されたら次に来るのは、インフラ設備を狙ったゲリラドローンか単純に核弾頭のICBMなので、それ以上の対策はどうしようもないじゃないですかね
イランとの戦いでわかりますけど、陸戦出来ないと占領は難しいんですよね。
そんなんで何とかなればアメリカはイランで苦労しないよ
通常弾頭弾道ミサイルなんてコスパ悪すぎるから中国ですらそんなに用意できんし。
防空システムの信頼性が低い脅威対象国からみれば、先制攻撃をかけようが本邦の防空ミサイルと反撃ミサイルが枯渇しないうちは逆に一方的にタコ殴り状態になる(可能性が否定できない)わけで、十分抑止力になるというものです。
極東は、極めて危険ですからね。
素早く弾薬を確保して、一定の抑止力を担保したのは、賢明判断と思います。
(国レベルの予算だと)多少コストがかかったとしても、戦争・紛争が発生すればとんでもない天文学的なコストが発生するので、保険と考えれば安いものだなあと…。
危険ですかね?
台湾海峡の閉鎖なんて今の悪夢のようなホルムズ海峡閉鎖に比べたら、屁でもないと思うのですが
極東は、西欧などとは、比較にならないくらい危険だと思いますよ。
自衛官の方々ならびに、様々な方々の御尽力により、極東の安全が辛うじて保たれてると思っています。
日本が想定していた『シーレーン破壊』ホルムズ海峡で発生したのは、これほんと仰る通りどうしようもないですね…。
ミサイルに回避運動させるってのは昔からある発想だけど高度化が進むと迎撃出来る気がしないな。
最近の日本の新型ミサイルは名前がややこしいので、
「12式地対艦誘導弾・能力向上型」と「島嶼防衛用新対艦誘導弾」が混同されてるように思います。
12式地対艦誘導弾・能力向上型は88式・12式地対艦誘導弾から続くシリーズの最新型で、つい先日配備が開始されました。
弾体がオリジナル12式よりもデカくなっているので、88式・12式の6連装発射機から4連装発射機に変更になってます。
三菱重工製で射程900km。射程をもう少し伸ばす予定?
島嶼防衛用新対艦誘導弾はそれとは全く別口で新規開発中(研究開発?)の長距離ミサイルで、川崎重工製。
見た目が小型の飛行機みたいなやつです。バレルロールしたり前半分をモジュール交換するのはこっちの方。
川崎重工の新型低燃費エンジン(XKJ301)搭載で、射程1500km目標。
似たようなミサイルを2種類開発しているので、最終的にどう棲み分けするのか興味深いところです。
これ以外に新地対艦・地対地精密誘導弾、三菱重工製が去年開発契約しましたよね。
島嶼防衛用新対艦誘導弾と新地対艦・地対地精密誘導弾このどちらかが12式地対艦誘導弾の後継になるのか
はたまた全く別の用途の誘導弾なのかは気になりますね。
JSMはF-35で使えるようになるまで、倉庫の置物になってしまうのか…
早く使えるようになってくれ
”防衛省は13日「今月6日に航空自衛隊の輸送機がノルウェーを初訪問し、
F-35Aに搭載可能なノルウェー製ミサイル=JSMを受領した」と発表”
政府は急いでいるのですね。C-2を使ったのかしら?。
日本の周りの状況は、思っているよりも危ないのかな?。
話を戻して、輸送機を活用する場面が増えるなら、
C-2にもっと投資をしても良いのでは?、などと思います。
ここの記事を読んでいる限り、C-2の評判は良くないようですが。
ぶっちゃけ極論言うと撃破できなくてもセル内のミサイルを枯渇させれば母港に帰らざるを得ない(ミッションキル)ので、亜音速だろうがなんだろうが誘導能力を持った対艦ミサイルを投射する能力が増えるのは良いこと
そういう意味ではむしろ迎撃ミサイルの損耗自体を目的にした対艦シャヘドとでも言うべき超ローエンド対艦ミサイルとかも成立し得るのかな?シーカーにコスト当てられないから無差別対艦攻撃兵器になりそうだけど…(;´∀`)
読んでてワケワカランと思ってました。
記事が間違い、混同しているんですね。
tsrさんを信じます。
おそらく島嶼防衛用高速滑空弾と島嶼防衛用新対艦誘導弾があるので誘導弾=12式地対艦誘導弾・能力向上型と混同したのでは。
・12式地対艦誘導弾・能力向上型
・島嶼防衛用高速滑空弾
・島嶼防衛用新対艦誘導弾
・新地対艦・地対地精密誘導弾
・極超音速誘導弾
直近でスタンドオフ兵器の配備、開発計画がこれだけあると間違えるのもしょうがないかと。
国産兵器の方が外国製兵器に比べて実体も性能も分り辛い謎兵器になってるのは
どうなのかと
戦後にしか名前が知られなかった戦艦大和・武蔵じゃありまいし、秘密主義では
抑止力にもならんと思うのですが・・
弾道、誘導、滑空の違いはありますが要は長距離地対地ミサイルなんですよ。
これ憲法上の扱いやら専守防衛上の観点からかなりグレーゾーンな兵器なんで、島嶼防衛なんて馴染みのない言葉であえて分かり辛くしてるのだと思います。
本当は国民に分かりやすい言葉で理解求めるべきだと思いますけどね。
言うて『RGM/UGM-109 トマホーク』のブロックⅣとか言われても、知識の無いor覚え始めの人に伝わりますかね。戦艦トランプとか凄くイメージしやすいですけど。
対戦車ミサイル『ATM』、短距離防空ミサイル『SAM』と言われて「銀行?元TRF?」ってなるような人にどうしても伝えたいなら「石垣島や台湾を守るために、敵艦や陣地を攻撃するミサイルを開発している」って、経験上、そこまでちゃんと説明しないと伝わらないと思うんですよ(n敗)
本音はソコじゃないから混乱してると言うか、報復用の中距離弾道弾の事を「島嶼防衛用高速滑空弾」、極超音速巡航ミサイルを「極超音速誘導弾」と呼んでます。
兎に角、絶対に間に合う巡航ミサイルがトマホークで対艦ミサイルを兼ねているのが12式能力向上型。
たぶん、間に合わないのが「新地対艦・地対地精密誘導弾」と「島嶼防衛用新対艦誘導弾」です。
最善、次善、第三善の全てやってます。特に極超音速誘導弾はエンジンの燃焼試験(落下中に極超音速での燃焼は確認してる)だけで飛行試験もしてないのに量産準備に入ってます。
本当にケツに火が付いてると感じてる訳です。
>終末段階におけるバレルロール機動
これどうなんだろ?
(自衛隊とは関係ない)対艦ミサイルの迎撃テスト動画で、CIWSで迎撃に成功しても惰性で飛んでる弾頭が船に飛び込む動画があったけど、複雑な機動をとってたら明後日の方向に落ちてくことになりそうだけど
それを抜きにしてもトータルでメリットが上回るんだろうか
そもそもCIWSでの迎撃を成功させることが出来なくなるからでは?
機銃の弾速じゃ複雑な機動取られたら命中させることが不可能だし
どのぐらい難度あがるんだろうね
まさか必中とはいかないだろうし、迎撃弾の消費が増えたらヨシッって感じなのかな
邪ーナリストや穴リストや専門家(他分野)の発言っていつもそうですよね。視聴者のこと何だと思ってるんですか!?
まあ機密の多い分野だし、人の子なので間違い勘違いは付き物なんだが、たまに間違いを訂正できくて言い張る奴もいるからな(そしてAIがハルシネる)
12式や滑空高速弾が上手くいかなくてもトマホークがあれば・・・っていうリスクヘッジだったんだろうけど、どれだけ調達するのか以外は何とかなりそうだな。自前で何とかできるってこういう事よ。財布は薄くなるけど。
配備する前に一回お祓いしてもらった方がいいと思います
随分と厄が付いてしまった平気なので
トランプの言う、イランの使用したトマホークはここら転用したのかな?