トルコのギュレル国防相は「日本の高度な技術力とトルコの生産能力および実戦運用の経験が融合することで、両国の防衛産業協力は戦略的レベルに到達する可能性がある」と述べ、日本側が評価対象としている具体的なモデルとして「トルコ航空宇宙産業のANKA」を挙げた。
参考:Türkiye says defense industry cooperation with Japan has potential to reach ‘strategic level’
日本のAnka-A、Anka-B、Anka-S辺りの導入が濃厚になってきた
防衛省は令和5年度予算の中で「情報収集機能に加えて火力及び電磁波による攻撃機能を効果的に保持した多用途UAV」と「侵攻部隊等の情報を収集し即時に火力発揮可能な攻撃用UAV」の取得に言及し、朝日新聞は「2023年度に試験導入を検討している無人機にMQ-9とTB2が含まれる」と、共同通信も2025年8月「政府は防衛用無人機を大量配備するため1,000億円以上の調達費を来年度予算に計上する方針だ」「政府高官は『大方針は質より量で、まずは数で優勢を確保する戦略になる』と述べた」「海外から比較的安価な無人機を購入する方針で、ウクライナが使用したトルコ製の低価格無人機の取得も視野に入れる」と報じた。
日経も「防衛省がトルコ製無人機の採用を検討している」「採用候補はBaykarのTB2(約7億円)で海自が調達するMQ-9B(約120億円)と比べて大幅に安価だ」「トルコ航空宇宙産業のAnkaも有力候補でマレーシアやインドネシアが導入を決めている」「防衛省は8月末までにまとめる2026年度予算の概算要求にドローン購入計画を盛り込む予定だ」「無人機導入にはトルコ製以外にも米国、英国、オーストラリア製が候補にあっている」と報じ、トルコメディアのDailySabahも中谷防衛相のトルコ訪問を報じた。
“中谷防衛相がギュレル国防相と会談し、トルコ製無人機の購入を含む防衛産業協力について協議した。関係筋によれば両国はトルコ軍と自衛隊の部隊レベルによる交流拡大も目指しており、中谷防衛相はトルコ訪問中にトルコ航空宇宙産業、Baykar、イスタンブール海軍造船所など防衛関連企業を視察する予定だ。トルコ国防省は「中谷防衛相との協議には防衛産業協力も議題に上がる予定で、ドローンに関する視察も行われるが合意は予定されていない。まだ合意に達するに時期尚早だ」と述べた”
TB2は日本でも知られた存在だが、トルコ航空宇宙産業のAnkaも海外輸出に成功しているMALE(中高度を長時間飛行できる無人機を指すカテゴリー)タイプのUCAVで、武装可能なAnka-A、合成開口レーダーを追加したAnka-B、衛星通信に対応したAnka-S、双発化して大型化したAnka-I、Anka-Sを双発化したAnka-II、もはやAnkaシリーズの原型を留めないジェットエンジンを搭載したステルスUCAV=Anka-IIIの開発が進められている。
恐らく防衛省が導入候補に挙げているのはAnka-A、Anka-B、Anka-S辺りで、トルコ軍、チュニジア軍、チャド軍、カザフスタン軍(共同生産)、マレーシア軍、パキスタン軍が採用し、総生産数も3桁に到達している可能性が高く、TB2やAkinciの規格外な成功と比較しなければ「非常に人気の高い無人機」と言え、Baykarとトルコ航空宇宙産業に共通するのは「技術移転」「現地生産」「サプライチェーンへの参入」に寛容な点で、防衛省が望めば「日本国内での生産や組み立て」「日本企業による保守」「当該システムのサプライチェーン参入」も実現する可能性は高い。
この辺りの自由さは欧米企業にはないメリットで、トルコ国営通信のAnadolu Agencyも7日「ギュレル国防相は『日本の先進的な技術的専門知識、トルコの柔軟な生産体制および国際的な実戦運用の知見が組み合わさることは両国の防衛協力関係を戦略的な高みへと引き上げる重要な潜在力を有している』と述べた」「ギュレル国防相は日本が導入を検討しているトルコ製無人航空機について『長時間飛行が可能で、中断のない監視能力を提供でき、極めて費用対効果が高い』『トルコ製無人航空機は実戦環境下で得られた教訓に基づいて開発された信頼性が高く柔軟なシステムだ』と評した」と報じた。
さらにギュレル国防相は日本側が評価対象としている具体的なモデルとして「トルコ航空宇宙産業のANKA」を挙げ、BaykarのTB3についても「日本の防衛能力向上に寄与し得る」と言及し「中谷防衛相のトルコ訪問以降、両国は海洋安全保障、無人システム、訓練、防空技術といった分野で建設的な協議を継続している」と述べているため、Anka-A、Anka-B、Anka-S辺りの導入が濃厚になってきた。
関連記事:中谷防衛相がトルコ訪問、ギュレル国防相と無人機を含む産業協力を協議
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※アイキャッチ画像の出典:Turkish Aerospace Industries





















日本=トルコは、和歌山沖遭難~イラン邦人帰国といった関係があり。
海底トンネル建設~地下鉄納入などのインフラ整備、地震の際には相互に支援部隊を派遣したりと関係が続いてきましたからね。
トルコの防衛企業、高いレベルなうえに勢いがありますからwin=winの関係に繋がっていけばいいですね、外交関係には追い風だなと感じています。
長年ドローン開発をサボってきた日本と
先進国(一応)に売って箔を付けたいトルコとの間で利害が一致した感じか
中多の搭載改修を許可してもらえるならTB2ほぼ一択かな
TB2を選ぶならその後継のTB3の方がいいでしょう
自分の認識が間違ってるかもしれませんが、TB2とTB3はもがみ型と06FFMくらい異なるのでは?言いたいのはTB3は上位互換ではあるものの、想定する運用領域が若干異なるので生産状況やコスト次第ではTB2とTB3両方購入する選択肢だってあると思うんです。
日本は全然さぼってない
むしろ先見性はあったし、研究開発自体はしてたよ
ただ財務省が認めなかったから予算がなかった
予算がないから発注できず、需要がないから企業は採算が取れないから生産ラインを立てられない
生産できないから発展速度は研究レベル
かつての独ソ戦で急激に戦車が進化したような感じなのと同じ
その前までは日本だって世界水準レベルの戦車を持ってたけど、予算がなく、必要性もなかったから、おいて行かれたのと同じ
>予算がなく、必要性もなかったから、おいて行かれたのと同じ
それを「さぼっていた」というのでは。w
先見性があり研究開発はしていても、実戦配備という目的を達成していないのだから。
先見性を示し日本なりに努力はしていたのだから、「さぼっていた」は適していないと思います。
努力した上で現実出来なかったのだから、残念ながら力不足・能力の問題になるかと。
走る意思があっても体力がなくて走れないのと
走るのが億劫で歩くのを同一視するの?
小学生からやり直したら?
>走る意思があっても体力がなくて走れない
>走るのが億劫で歩く
その分類だと日本は体力(技術も資金)はあるのに(主に財務省の)やる気がないから走ってなかった、訳でまさしく「サボってた」ことになりそうですが。
「日本という主語に◯◯は含まない」と言い出せば話は変わってくるでしょうが(残念ながら)財務省どころか特定野党も九条教もひっくるめて「日本」なので「それら国内勢力の抵抗で動けなかった」というのも「サボってた」内に入ると思いますよ。
日本のシステムを統合したり、日本で生産したら、性能はともかく値段が爆上げ、みたいにならないといいんですが…
でもTB2の値段が3倍になっても、MQ-9Bよりはまだまだ安いのか
ウクライナのように、供給国側の思惑で武器弾薬の供給が制限されるのは困るので、国内生産が良いですよ(部品もね)。
仰る通りですね。
andurilのラッキーパーマーさん(日本大好きコスプレおじさん)が、日本製部品だけで、ドローン作れるよおってやってくれてましたよね。
こういった供給体制が、強化されていく事を願っています。
ついでにLAVの後継の採用にも関わってくんねーかな
なんながあったから親日だ反日だというのは危険だと思う。少なくとも大義名分やら包装用紙的な使い方はするが、結局のところは相互にしろ偏るにしろ利益を与えてくれるかでしかない。日韓関係がわかりやすいが結局の反日でも親日でも根本的なところでは利益を共有しているから連携している。トルコもそうでしかないしので、親日だからと行って親近感を感じていたとしても国際政治はそれと関係なく利害関係で動くのではしごを外されるだけだろう。
日本に限らずどんなメディアでもありがちだけどMQ-9Bのシステム価格と、TB2の単価を比較するのはいかがなものかと思うんだよね
そりゃ単価でも推定3000万ドル超(50億円以上)だから安いのは間違いないけど、Anka-Sを除いて見通し内通信しか出来ないんだから日本で本当に役に経つのか?
中継機の設置で運用範囲を拡大できる事は実証されてる
ほぼ海上の日本でどこに中継機おくの?
そういうのに使えるブイとその投射装置みたいなのこそ日本からトルコに協力できる分野では?正直レーダーやセンサーの一部くらいしか他にほしそうなものないだろう。技術的な面以外でそもそもの協力の下地の形成とかの、政治的な面ならいくらでもあるが。
>そういうのに使えるブイとその投射装置みたいなの
存在意義が無いでしょうね。地上から見える水平線は意外と近いですし、TB2自身で運搬できるサイズではアンテナの高さが稼げずに外洋のうねりで見通しが取れなくなるでしょう。
中継用にもう1機飛ばすほうが現実的ですが、航続距離を十全に活かすにはどれだけ中継が必要かと考えると日本では衛星通信できる機体が良いのではと思います。
トルコの衛星はたしかギリで東アジアを網羅できていなかったと思ったので、日本独自のコンステレーションに対応する必要はあるでしょうね。
地表/海面からでも5500m飛んでる無人機なら300km程度は見通せます。電波の回り込みを考慮すればもっと伸びますし、そこから更に見下ろす訳ですから無人機のセンサーの能力にもよりますがEEZの全域24時間監視くらいが目的なら例えば各地の灯台に中継機を配置すれば十分使いものになるでしょう。
必要なら同じく5500mに中継機を飛ばせば単純計算で見通し距離は3倍になりますし(電波届くのかは別として)、P-1やRC-2を連接して高度10000mで飛ばせば800km以上先まで管制できますし、使い途はいくらでもありそうです。
そこまでやるなら素直にMQ-9Bで良いのでは?と思うんだよね
安価な無人機を運用するために中継機を飛ばして、自軍の通信システムに統合して、中継機や通信システムの保守や運用要員を揃えて…とかやってたら本末転倒じゃない?
これが見通し範囲内で運用できれば何の問題もないUAVの選定なら良かったんですけど
中継機2機入れて3機でもMQ-9B1機より全然安いし、末端のセンサー機は有事には損失するリスクが高いことを考えれば選択肢として十分にありでしょう。
そして有人大型機の管制母機化の改修コストは多くが国内に還元されますし(技術的な飛躍が起きて有人大型機自体が廃止でもされない限り)いずれ遠くない将来必要となる機能だと考えます。
連接先の無人機は後からどうとでも変えられるでしょうし(MQ-9B含む米製機はハードルが高いでしょうが)。
「無人機の中継をするために大型有人機を飛ばす」んじゃなくて「日本に必要で実際に運用されてるP-1やRC-2の能力向上、負担軽減のために無人機が役に立つのではないか」という話ですよ。
送信側の機体をA、中継ブイをB、受信側の機体をCとすると、
海面上を漂うBからAやCが見通せる場合、A→C間も直接見通せます。
電波の回り込みも、A→B間やB→C間と同様にA→C間でも起きるだろうし、
距離半減での空間損失は6dBしか変わらないから、
A→C間の直接通信に比べて中継ブイを介する利点は、限定的だと思います。
私は「中継ブイ」は支持してないので。
空対空で地表/海面に中継機を置くメリットはないでしょう(強いて言えば電波強度だけど、それは仰る通り些細)。
私の「灯台」案は有線か地上固定局前提です。
そして空中中継機は1機で地対空の見通し距離の最大+2倍延びますし(1機で3倍、2機なら5倍)損失を考慮しても衛星通信よりコスト面で優位なケースは多いと考えます。
レスズレかな?
私は中継ブイなんか推してなくて「見通しだけのUAVでも日本でそれなりに役に立つ。中継機飛ばせば尚更」と言ってるだけですよ。
レスズレかな?
私は中継ブイは推してなくて「見通しだけでも日本で十分役に立つ。中継機飛ばせば尚更」と言ってます。
>地表/海面からでも5500m飛んでる無人機なら300km程度は見通せます。
このセリフを受けてのコメントです。
>強いて言えば電波強度だけど、それは仰る通り些細
一方デメリットが発生する可能性もあります。
通信が成立するにはC/Nが肝要で、Cは希望波ですが、
Nの対象は受信側のノイズフロアの他に、妨害波があります。
受信側から送信側と中継器が共に見通せて、かつ両者が共に吹いているタイミングがあった場合、
送信側の電波と中継器の電波は、それぞれもう一方の妨害波として機能します。
もちろん『地表/海面上に中継器を入れた事で逆に通信距離が短くなる』といった間抜けな事態を避けるため、回線設計やシステム設計はするでしょうが、
そんな手間を掛けても得られるメリットは少ない様な気がします。
機体間での中継が可能な場合、地表/海面上の無線局は『中継』ではなく『起点や終点』に留めておくのが無難だと思います。
肝心な事を忘れていました。
>私は「中継ブイ」は支持してないので。
「地表/海面からでも5500m飛んでる無人機なら300km程度は見通せます。」とのコメントを出されたのは、中継ブイ支持だと誤解していました。
中継というよりも無線の起点というか、有線↔無線の変換ポイントの話しでしたか。
はい、私の意図は「中継ブイの支持」じゃなくて「見通し間通信UAVなんて日本の国土じゃ役に立たない」論の否定です。
明確に中継ブイを否定もしませんでしたし、他人の横槍だとも言いませんでしたので分かりにくかったなら申し訳ない。
海面高度でなく高度のある山頂とかになら中継機を設置する意味は出てくると思いますが、そーゆー「ある程度本土から距離があってかつ高度ある場所」には大体既にAD/BMDセンサーサイトが存在するのでやっぱり「中継」する意味はなさそうですよねぇ…
地球は丸いから、海面を漂うブイだと水平線越えの電波中継は難しいかも。
んん?
そもそもの話、TB2の役割は攻撃ヘリ、偵察ヘリ(偵察機)、中多ミサイル、ATMを撃つ歩兵の任務をマルチに行える事であって、海上哨戒や海上目標の攻撃などではないです
陸自の管轄で陸自が担う任務を効率的に行うためのものっすよ
上陸されたら終わり論で陸自なんて要らない系の持論をお持ちならこれ以上は何も言いませんが
> Anka-Sを除いて見通し内通信しか出来ないんだから日本で本当に役に経つのか?
から話が広がってるので必ずしもTB2に限った話ではないかと。
軽空母でのANKA-III運用を考えているのかもしれず、安易に安価だと(葉審議)考えるのは早計かもしれません。
日本が導入する分にはなんの問題もないが、日本が技術を提供する事が法制度的に可能なのか。トルコとの防衛技術協力ではその点どんなんだろう。それが問題なければ、衛星通信・ステルス材料・センサー類・小型ジェットエンジン、いくらでも協力の種はある。
現防衛装備移転三原則運用指針では、日本は相手国と防衛装備品・技術移転協定を締結しない限り防衛装備品の共同開発はできないんですよ。本邦が望まない第三国への輸出や技術流出を規制するための制度です。
トルコは開発・生産した兵器に関し自由に輸出ないし技術移転したいんで、日本側の同意条項のある同協定を結ぶことに前向きではないです。
ですな。それがあるから、武器輸出もなかなか上手くいかない。ちょっと前までは米国以外との武器開発もできず、今回英伊とGCAPがやっとできた。日本からしたら供与してもいいレベルの技術すらうるさく規制されているから多国間での開発が成立できない。その辺どうにかならんもんでしょうか。
議論されている5類型制約の撤廃が実現しても、望まない第三国への輸出や技術流出に関しての慎重な方針は変わらないでしょうね。トルコとは防衛協力でも友好関係を深化させたいんで、そこに抵触しない範囲で協力や受け入れを進めていく方針なんだと思いますが。
もともと自衛隊は装備品の性能等を秘匿することで少しでも実戦での優位を得ようというところがあって、それが推定されかねない技術開示は避けたい傾向が強かったのかと。
しかし、改もがみ型の対豪輸出及び技術移転に関する姿勢を見ると、諸般の事情に鑑みてか明らかな変化が見られます。それでも、秘匿性が非常に高い潜水艦に関しては今なおハードルが高いのだろうと思いますが。
後ろに書いてしまいましたが、chatGPT先生によるとトルコは紛争当事国・武器輸出に積極的なんで技術移転のとてもやりにくい相手なんだそうです。でもドローンはどうなんだ。更新のとても速い領域ですから、是非とも技術協力したい処。それに技術も民生とのデュアルの比率が高いでしょうから。ですから、あながち無い話でもないと思うわけで。もし話が進むと高市政権のカラーが強く出る事となるでしょうが・・・日本の武器輸出への姿勢が変わったという宣伝にもなると思うし。
この調子でトルコの防衛産業との提携が進むと
日本から退役艦を輸出する際に、トルコ製の兵器に換装して輸出なんてこともあり得るかも?
日本や西側の兵器だと輸出制限や情報漏洩やコストパフォーマンスが気になりますし
以前トルコの戦車エンジンを三菱との共同開発するのを断念した頃とは隔世の感ありますね。
防衛協力としてはあの当時の下地が生きたのかもしれませんが。
トルコにとって政治面でも大きな成果になりそう。個人的には少し心配
トルコは、中国から、レアアース製品を供給されているけど、日本と軍事協力したら、供給されなくなる、と考えないわけが無いと思うが。
chatGPT先生に纏めてもらいました。
今回のトルコによるドローン協力要請に日本政府がどう対応するかは、防衛装備移転制度の改革が本物かどうかを測る試金石になる。ドローンは更新サイクルが極めて速く、国際的な技術交流なしでは日本は確実に遅れる分野だが、トルコは紛争関与や第三国移転リスクから日本にとって扱いが難しい相手でもある。この“必要性”と“リスク”の両立をどう判断するかが、日本の防衛産業の将来を左右する。
地政学的にトルコ、日本、ポーランドは軍事強化をして同盟を結ぶだろうって予測昔ありましたよね
陸自は日本の地形的に衛星通信が欲しいですね。
海自はTB3を艦載機として使ってくれると面白い。