Janesは2024年9月「防衛省が10式戦車のアップグレードに関するAPSとRWSの取得に焦点をあてた文書を発行した」「トロフィー、アイアン・フィスト、ストライクシールドを検討している」と報じていたが、防衛省は10式戦車のAPSとしてイスラエル製のアイアン・フィストを選択したようだ。
参考:Japan to upgrade Type 10 MBT
参考:JM2040
参考:【有料記事】【本日の市ヶ谷の噂スペシャル】10式戦車近代化情報など。追記あり
アイアン・フィストを10式戦車に載せるだけでは高い効果を得られず、長期間のテストを通じて10式戦車に最適な統合方法や調整を見つけなければならない
Janesは2024年9月「防衛省が10式戦車のアップグレードに関する文書を発行した」「この文書はAPSとRWSの取得に焦点を当てている」「APSは接近する対戦車弾を、RWSは接近するドローンを検出可能なセンサーを備えている必要がある」「未確認ながら防衛省はラファエルのTrophy=トロフィー、エルビット・システムズのIron Fist=アイアン・フィスト、ラインメタルのStrike Shield=ストライクシールドを検討していると報じられている」「RWSはコングスベルグのPROTECTOR RS6が検討されている」と報じた。
陸上自衛隊中央会計隊は「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する概念実証業務委託」に関する契約を2024年10月にラファエル(契約額1円)と、2024年11月に日本エヤークラフトサプライ(契約額1円)と、2025年1月に丸紅エアロスペース(契約額648,005,070円)と、さらに「装甲戦闘車両のアクティブ防護システム搭載に関する設計検討」に関する契約を2024年10月に三菱重工業(202,854,300円)と締結。
この概念実証業務委託はトロフィー、アイアン・フィスト、ストライクシールドの実弾射撃検証と検討結果を2026年2月までに納入するもので、設計検討は10式戦車へのAPS、RWS、レーダーを搭載するためのシステム設計を実施するものになり、防衛装備庁は2025年12月にAPS搭載用車両1式を三菱重工業(契約額2,700,500,000円)に、2026年3月にアクティブ防護システム1式(761,200,000円)を発注していたが、JM2040は2日「公示によれば非公開だったアクティブ防護システム1式の発注先はエルビット・システムズだった」と報告し、三菱重工業に発注したAPS搭載の10式戦車にはアイアン・フィストが搭載されるようだ。
イスラエルのメルカバMk.4、米国のエイブラムスM1A2 SEPv3、英国のチャレンジャー3、ドイツのレオパルト2A8、韓国のK2PLはトロフィーを、トロフィーよりも軽量なアイアン・フィストはイスラエルの装甲兵員輸送車エータン8×8、米国の歩兵戦闘車ブラッドレーM2A4E1、オランダ、スウェーデン、フィンランド、デンマークなどが導入する歩兵戦闘車CV90シリーズに採用され、主力戦車は多重爆発成形侵徹体(MEFP)で脅威を直接無力化するトロフィーを、それ以外の戦闘車両はブラスト・インターセプター方式(爆風の衝撃波で脅威を無力化)を採用するアイアン・フィストを選択している。
トロフィーはアイアン・フィストよりも迎撃成功率や複数方向に対する同時対処能力が優れているが、システム重量が約800kgと重く、MEFP弾の破片・爆風に周辺の歩兵が巻き込まれるリスクがあり、アイアン・フィストはシステム重量が約400kgと軽く、ブラスト・インターセプター方式は破片の少ない設計なので周辺の歩兵に対するリスクが低い。

出典:陸上自衛隊 第7師団
防衛ジャーナリストの清谷信一氏も「10式戦車近代化の目玉はAPSとRWSの採用と転輪の追加だ。APSとRWSにはエルビット・システムズ製が採用された。車体を延長して転輪を5個から6個に増やし、車内容量の拡張と走破性と走行安定性を向上させ47トン程度(戦闘重量)に収めるもよう」と報告しており、恐らく現状の10式戦車には近代化を受け入れる容量及び重量マージンがなく、車体を延長して転輪を追加しないとAPSとRWSが組み込めないのだろう。
ちなみにAPSは取り付け方や統合レベルによって効果が大きく変化し、ブラッドレーに搭載されたアイアン・フィストは向かってくる脅威の50%にしか対応できなかったため、GDとエルビット・システムズはブラッドレーへの統合方法を大幅に変更、レーダーや光学センサーといった各要素はオリジナルとは異なる方法で統合・調整され、これを制御するソフトウェアにも手を加えたIron Fist Light Decoupled (IF-LD)を開発した。

出典:PEO Ground Combat Systems
米陸軍は何年もかけてIF-LDを成熟させ「限りなく実戦に近い環境下で脅威の70%に対応できた」と、エルビット・システムズも「ロケット弾や対戦車ミサイルに対する保護能力を維持したままドローンにも対応できると実証した」と述べており、アイアン・フィストを10式戦車に載せるだけでは高い効果を得られず、長期間のテストを通じて10式戦車に最適な統合方法や調整を見つけなければならない。
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※アイキャッチ画像の出典:陸上自衛隊 第7師団





















10式戦車はもともと増加装甲最大装備時で、48トンまで想定していた記憶しています。
転輪を追加するなら、RWSとAPSだけではなく将来的にはさらなる追加装備を想定しているのではないでしょうか。
10式戦車は当初から、将来装備品を追加搭載出来る拡張性が売りでしたものね。日本の兵器に長年欠けていた要素が漸く実現しそうなのは素直に喜ぶべきでしょう。
47tは付与装甲なしでの重量だと思われるので、RWS + APSにさらに付与装甲をつけるためにはマージンが足りないのでは。
足回りも大幅に変えられるんじゃないかな?
50t越えの90式運用してたし、そこは問題ないと思う
わざわざ日本語版のパンフレット作ってたしなリンク
2年前のこの(雑な)パネルみたくなるのか、もっとスマートになるのか
リンク
イスラエル軍もヒズボラのFPVドローンで相当やられてるみたいだし、これさえあれば大丈夫なんてものはないんだろうなと
ないよりはマシなんだろうけど
イスラエル製の武器や兵器が売れるたびに思うのが、西側諸国が主張していた力による現状変更の反対や虐殺の禁止や民間人の保護といった理念は空虚なものだったんだなという事ですね
まあ結局の所自国の利益になるなら理念なんて無視するのが正解という事なんでしょうが。
「国際政治と戦争の冷厳な現実」と言っても、私達は人間で、本能に裏打ちされた忌避感覚や、社会性動物としての進化史と長年の歴史・文化で培われ法律を担保している道徳があります。それらと明確且つ極端に衝突する国家と行為が最後は制裁を受けるのが歴史の教訓だった筈。逆にそれが為されず「この世に悪は栄え無いッ!…事もない…」みたいな状態が長期化するなら、それこそ“陰謀”や“裏技”で成立した世界同然に思えます。私は独り者ですが、そんな世界を子供達や後代に一体どう教え、どう説明して良いのか、歴史の礎になって来た先人に顔向け出来るのか、浅学非才の身で全く術を知りません。最早イデオロギーや思想といった空証文を越えて、“人情”の域に達している感覚を覚えます。
>私達は人間で、本能に裏打ちされた忌避感覚や、社会性動物としての進化史と長年の歴史・文化で培われ法律を担保している道徳があります。
この道徳の基になってるのが宗教であって、ユダヤ人やイスラム教徒の道徳は我々日本人の道徳と根本的に異なるってことでは。
宗教に比べたら今日の道徳や人権といった概念も非常に歴史が浅いものであって、というか人種差別が明確に悪となったのだってまだまだ100年にも達しないのに対し、宗教なんて現存してるものでさえ2000年の歴史があるわけで。
そしてそもそも、西側諸国が唱えてきたリベラリズムも自分たちの既得権益を守り、他国、というか白人以外の足を引っ張るための武器でしかなかったってことでしょう
確かに現代的感覚で可視化・言語化されたのは“アブラハムの宗教”より最近で、その背景に西洋啓蒙思想が介在していた…とも思います。一方、人情・情愛的なモノは生物としてデフォルトで装備されているモノで、文化的・時代的差異が多少あっても、人類のスタートライン以前からあったとも思います。かなり早い時点で犬の実利的側面は失われていたという説を聞いた事がありますし、猫の家畜化とか…。神話や古代の著作でも「うわ、こりゃ無ぇわ…」という身も蓋も無さに混じって、確実に友愛や人情を感じさせる部分も多い気がします。その感覚からすると米国親イスラエル福音派とネタニヤフ軍事シオニズムの“旧約聖書陣営(イスラム教は実は世俗的)”は人間としての一線を越える処か、その“白人”のラインもブッチ切った存在に見えてしまうのです。
国産かラインメタル(独)からかと思ってました
目覚めた人たちがイスラエル製の装備を採用することは、戦争に加担することだ!
アイアンフィストの採用反対!!!
なんて騒がないでほしいですね。。。
その論理だとアメリカ製の装備品なんて絶対買えないですものね(笑)。
左翼憎しで結構な事だけど
イスラエルにあらゆる面を握られる事にもうちょっと警戒感を持ったほうがいいと思うよ
なんだかメタルマックスの戦車の装備重量を工夫するみたいで、ワクワクして来たな
現場のプログラマー達や設計・機械エンジニア達はしんどいと思うが
ソイヤウォーカーを採用しましょう(提案)
ふざけた見た目だけど、クッソ強いんだよなあの車両…
やめた方がいいと思う。
まずヒズボラのFPVアタックを見るにそこまで
有効でないと思われるのと、今後FPVはさらに
進化するだろうということ。
自己鍛造弾をAPSのスタンドオフから撃ってくる
FPVは間違いなく登場する。
この脅威に対処できないと分かりきってるのに
採用する理由はあるの?
採用する時点で見えてる脅威には対処できないと無意味、
もっと能力が伸びるまで待つほうがいいだろう。
想定される脅威に絶対に対処出来た装備なんて兵器の歴史上一度も存在しないのでは……
ここのエイブラムスの近代化記事でも言われてましたが100%の対応なんて無理ですし開発段階での脅威に100%対応出来てもどうせ新たな脅威がその時には発生してるでしょう、イタチごっこで永遠に採用出来なくなる
何ならその理論ならジャンル変えれば防弾チョッキやら対空ミサイルも完全に銃弾防げない、100%撃墜出来ないから採用しないなんて話にもなりかねませんし
RWSはともかく、APSを搭載した10式が見られる日が来ようとは…
APSについては主目的がRPG、対戦車ミサイル、戦車砲弾の防御であってFPV防御については副次的効果しかないと思います。RWSも乗員保護がメインじゃないでしょうかゲージ装甲付けた場合仰角とれないですから。
ウクライナ戦争で複数のFVPアタックを防御した戦車で有効だった物は、ケージ装甲、爆発反応装甲(ERA)、ハリネズミ装甲(現地で鋼線やケーブルを束ねて車体外部に張り巡らせドローンのプロペラや機体に絡みつき、命中する前に機体の制御を失わせることを狙った簡易防御装置)だったので、FPV防御の主役はこちらじゃないでしょうか。
APS、RWS、ERA付けた厳つい10式戦車は総火演で是非観てみたいですね。
この時期にイスラエル製とはなんともですが、実績その他で選択肢がなかったのでしょう。
それはいいとして10式に転輪を追加するって既存車両にはさすがに不可能では?それとも10式のさらなる改良型を設計、生産するってことなのでしょうか?さすがに無駄な気が。
3人乗りの10式でRWSの操作は誰がするんでしょうか?
今時は隣を走ってるAPCからでも出来るんでしょうが、ソレを言ったら他の3人もソコからでも良いような。
10式なんて15年経過した古い物なんだから、入庫したついでにオーバーホールして、砲塔や車体についていたエンジンや電子機器は前の車体から流用でその時に新しい車体に更新すればいいのでは。
もしくはフィリピンでサブラ軽戦車が未納&イスラエルとの契約拒否で10式に興味を持っているらしいから、中古で売却して、新車にするか
6輪車体自体の研究はとっくの昔にやっているのでそこまで大変な事にはならないだろう
ロシアにも「T-90で充分ですよ」と言い張る勢力がいるらしいですw。
10ももう就役して長いしな
時代も大きく変わったし、防衛費も上げないといけない風潮だし、乗っかって思いっきり変えていけばいい
ウクライナのフード(開閉式ケージ装甲)みたいな物は装備しないのかな?。
装備するなら、APSとRWSをの射界との擦り合わせが必要だろうけれど。
あと、装備可能と言われていた砲塔上面の追加装甲はどうなったのかな?。
成型弾や自己鍛造弾への防御が必要と思えるのだけれど。
2026年5月24日に開催された第7師団創隊71周年・東千歳駐屯地創立72周年記念行事の写真にケージ装甲付けた10式戦車、90式戦車、89式歩兵戦闘車が確認出来ますね。
ご教授ありがとうございます。
探してみます。
素人なんでよく分かりませんが
延長が車体を切断して溶接し直すということだとすると、強度的に大丈夫なんでしょうか?
それとも、今後生産される車両が長くなる?
普通に考えたら今後の生産型ですね。転輪追加ということは懸架装置も追加するということですから、再設計ですよ。
既存車両については砲塔外して車体だけ入れ替えですかね。手間ですがエンジン系は流用出来ると思います。
固定資産である戦車の車体だけを耐用年数が来る前に廃棄することはできないので、入れ替えて不要になった車体も維持しなければならず、その減価償却費が発生します。入れ替えによって不要になった車体が仮に数百両と大量に発生した場合の減価償却費はバカにならず、そのような税金の無駄遣いは会計検査院から指摘され是正処置を求められるので車体の再利用を考えなければなりません。
しかし、戦車の車体は戦車として使うのが最も合理的なので他へ再利用などしないでしょう。なので、入れ替えなどせずに車体を延ばして利用すると思いますよ。
既存のはケージだけ付けて後方で基地防衛とかに回るんじゃない?
大丈夫?KYTNの情報だよ?
車体ストレッチはちょっと眉唾
まあどんな記者でも自分達読者よりは取材してるだろうし、ネタ提供してくれることには感謝しないと
転輪の増加が仮にあるとしても
評論家ごときに事前に情報が漏れたら問題だろうよ
素人にできるのは公開情報からの推測だけなんだから
あとは法に触れない範囲内の観測で遊ぶだけ
APSが普及したら対戦車ミサイル側も対抗策として島嶼防衛用新対艦誘導弾みたいに最終段階でバレルロールとかするようになるのだろうか
転輪の増加って話は車体の新造ってレベルの話だろうから、10式の次の戦車の話じゃないの?
20年ごとに新型の戦車を用意してるから、そろそろって時期の様な気がするけど。
大した量を作らないんだから、(理想はK2戦車だが色々と無理があるので)レオパルト2A8もしくはエイブラムスを輸入するのではダメなのか?
どっちの国も他国を振り回すのが得意な国だし、採用国に合わせようという気0だけどさ
>レオパルト2A8もしくはエイブラムスを輸入するのではダメなのか?
エイブラムスは生産完了しており、現在輸出している分は中古の改修だそうです。
レオパルトは生産ペースが大変遅く順番待ちになっています
そういう事情でヨーロッパでもK2を選ぶ国があるのです
90式ですら苦労したのにそんな重量級の戦車が日本で使えるわけないでしょう。
昔、T-55の車体を転輪一個分延長してT-72の砲塔を搭載したT-55M6が試作されたことがあったけど改修コストが高すぎてどこにも採用されずに消えてしまった。どこかに採用されてたら車体延長改良の事例になったのになあ。
APSとしてアイアン・フィストを採用するなら今更感が。
威力制御型EFP弾頭を使用した国産APSを2016年の防衛技術シンポジウムなどで展示しており、その熟成から日本のAPS導入が遅くなっていると解釈していたので、
アイアン・フィストを採用するならもっと早くにしろよ、と言うのが第一印象でした。
転輪の追加というと、改修では無くモデルチェンジという事になるのでは?
KYTNはもがみ型のVLSでトンチキな事を書いたので、車体延長の情報は怪しいな
昔から技術系には弱いライターだ、そこをXとかで追及されると、罵詈雑言吐いてブロックするとか精神も昔から変わっていない
キヨタニか、取材はともかく技術的初見はいい加減ですからね。所詮東海大卒程度の脳みそだし。
まだ文谷氏の方が教養がはるかにあるから信用できますわ。
10式の前提にある74式や民間と同じトレーラー?で運べる重さという前提が壊れるがまじでやるの?
ガザで手製のロケットランチャーでメルカバ破壊されまくってるように見えたけど
あれ実は全部迎撃してたんやな凄いな
国産兵器の輸出に関わる話とか、先日のA-10に関する話とか、特定のジャンルの話にはあれこれと否定材料を挙げて当てつけがましいことを言いたがるくせに、よりにもよって清谷みたいな奴の言っていることは何の但し書きもなく紹介するんですか。
さすがにバランスを欠き過ぎているのでは?
そもそもここの書き手にバランスを期待するのが間違いでは?
間違いだろうが何だろうがこういうことはちゃんと突っ込みますよ
誰かが釘を刺さなくてはいけないことです
誰もアンタの感情的なだけの説教なんか聞いてない、とっても目障り。
ちゃんと否定材料書いてるなら、何の問題も無いだろ。
少なくともあんたの、”清谷”と言う人物に対する感情的な話よりはとっても分かりやすい。
何年か前に10式のアップデートに関して意見を募集するというニュースがありましたがその一環の話ということでしょうか?トロフィーを腐すつもりはありませんがウクライナの話を聞いているに実力不足だと思いますが、運用で工夫してどうにかすつつもりなんですかね?
ニュースソースに清谷を持ってきたから自衛隊オタが叩くんだろうなぁと思ったら案の定で草
転輪増やして車体をストレッチというのは実際に試作していても不思議ではないがコスパを考えると不採用になるだろう
仮にコストを度外視しても大幅な重量増大と車体の縦横比の悪化によって10式のカタログ上でのセールスポイントである俊敏な機動性は大幅に低下する。それだったらトロフィーをあきらめて金網を増設した方がマシと言える
10式が古い…?え、もう16年前なの…?
装備的にいまさら感も強いが、いよいよ台湾有事が現実的になって来たという事か。
流石に防衛官僚は良く調査してるね、以前のネットの論調だと、APSは人を巻き込むから使えないとか、日本の装甲技術は優れているからAPSは不要とかアホな論調が随分と幅を利かせていた。
人を巻き込まない運用を各国考えてるし、戦車側面、背面で対戦車ミサイルを防ぎきる事など出来ないのは、ちょっと考えれば分かるのに・・と思ってちと不安になってたけど、杞憂だったようだ。
ちなみにコメントにある車体延長はあり得ないと思う、再設計が要るしどんだけ工賃掛かるんだよと
竹内氏も同じこと言ってるな…。無いなと思ってたけど(次世代戦車と混同とか)これはホントにあるのか?