Wall Street Journalは27日「イランの攻撃を受けたサウジ基地で米空軍の空中給油機が複数損傷した」と、Air&Space Forces Magazineも「予備情報によると損傷した航空機には複数の空中給油機とE-3が含まれている」と報じていたが、被弾したE-3と思われる視覚的証拠が登場した。
参考:Iran is adopting Russian drone tactics, Ukrainian troops say
参考:US Forces at Saudi Air Base Suffer Iranian Attack
参考:AP sources say more than two dozen US troops wounded in Iranian attacks on a Saudi air base in the past week
E-3は機体の老朽化、スペアパーツの確保、メンテナンスの問題で16機しか保有していない
米国は対イラン戦=エピック・フューリー作戦を2月28日に開始し、米軍とイスラエル軍はイスラム革命防衛隊やイラン軍を軍事的に圧倒しているものの、イランの弾道ミサイルや自爆型無人機(主にShahed-136)による報復攻撃を封じ込めるに失敗しており、Wall Street Journalは13日「サウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地において地上に駐機していた給油機(恐らくKC-135)5機が攻撃を受け損傷した」と報じた。
WSJは「当局者らによれば、これらの空中給油機はここ数日の間に行われたサウジアラビアの基地に対するイランのミサイル攻撃の際に被弾したという」「米中央軍はコメントを控えた」「当局者の1人は給油機は損傷したものの完全には破壊されておらず、現在は修理中であると述べた」「この攻撃による死者は報告されていない」と報じ、ReutersもWSJの報道を引用して「米空軍の空中給油機5機が攻撃を受けて損傷した」と報じたが、トランプ大統領は「報道は嘘だ。空中給油機1機が修理可能な損傷を受けたが間もなく任務に復帰する。残りの4機はほぼ損傷がない」と述べて報道を否定。
プリンス・スルタン空軍基地で損傷したKC-135の視覚的証拠は登場していないため、トランプ大統領の発言が事実かどうかは不明だが、WSJは27日「金曜日にイランのミサイルがサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃し、10人の米軍兵士が負傷し、そのうち2人が重傷を負った。また複数の空中給油機(恐らくKC-135)が損傷を受けた」「これは今回の攻撃に詳しい米当局者およびサウジ当局者からの情報で、この攻撃には無人機も関与していた」と報じて注目を集めている。
Photos have surfaced showing extensive damage to US Air Force E-3 Sentry #AE11EA 81-0005 following the drone and missile attack at Prince Sultan Air Base yesterday that also damaged several KC-135s. https://t.co/tD1WtURaiN pic.twitter.com/ZiWBkqLrJK
— TheIntelFrog (@TheIntelFrog) March 29, 2026
Air&Space Forces Magazineも「予備情報によると損傷した航空機には複数の空中給油機とE-3が含まれている」と報じ、AP通信も「イランはプリンス・スルタン空軍基地に対して弾道ミサイル6発とドローン29機を発射し、少なくとも兵士15人が負傷(うち5人が重傷)した」と報じ、イランの攻撃がプリンス・スルタン空軍基地に損害をもたらしたのはこれで2度目で、遂に被弾したE-3と思われる視覚的証拠が登場した。
被弾したと思われるE-3(AE11EA 81-0005)は後部胴体に搭載されている円盤状のレーダードームが完全に破壊され、胴体は真っ二つに折れているため修理は不可能だと思われる。

出典:U.S. Air Force photo
米空軍は空中給油機を465機(KC-135×375機+KC-46A×125機)保有し、2028年10月までに空中給油機の保有義務が508機(現行要件から36機増)まで引き上げられる見込みで、KC-46Aの生産ラインも稼働しているため、乱暴な言い方をすれば「エピック・フューリー作戦で空中給油機を10機や20機失ったとことで当面の作戦継続に支障はない(中東地域以外の空中給油能力は低下)」と思われるが、E-3は機体の老朽化、スペアパーツの確保、メンテナンスの問題で保有機体の半数が退役したため16機しか保有していない。
E-3をE-7で更新する計画も微妙な状況=国防総省はE-7調達中止を希望し、議会は米空軍バージョンのE-7開発継続に資金供給を決めたが、米空軍は開発するE-7を取得するかどうか態度を表明しておらず、失ったE-3の能力を短期間で補充することが出来ない状況だ。そのため生産ラインが稼働しているE-2D導入が現実味を帯びてくるだろう。
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※アイキャッチ画像の出典:TheIntelFrog





















流石にこれもAIでしょ…?戦時中なんだからアメリカもサウジもホイホイ撮らせないし公開させない筈。
個人的には垂直尾翼のアメリカ国旗が過去のE-3の写真に比べて微妙に大き過ぎる気がしなくもない
何とも微妙なラインではありますが
3枚とも別角度からの写真だけど、3枚に移ってる飛行機の損傷具合に矛盾はないと思う。
3枚とも全く同じように壊れてるから、同じ機体を別角度から撮ってる3枚。というのは間違いないと思う。
上半身後部の表面の剥がれ具合と中身の機械の露出具合や、残骸の散り具合、尾翼の傾いてる角度とその手前にある短いアーチ状の柱みたいな部品、機体の色味、滑走路の色味、土の色味)
尾翼のOK0005のシリアル番号みたいなのも、機体判別やそれが襲撃当時どこに配置されてたかとか調べればわかりそう。
これがほぼ同時間に撮られた写真なら、落ちてる影の角度からそれが、何時に撮影されたのかも判別できそう。
じゃあ、これを矛盾なくAI生成や加工で制作するのは、2枚でも大変なのに3枚を適合性が合うように相当大変なのでは…。
例の同士討ちでF-15Eがフラットスピンしながら落ちる映像も最初はAIかと思ったけどマジだったよ…
これはすごい、大戦果ですね
湾岸戦争以来アメリカの敵対者たちにとって最も重要な目標であり続けたAWACSがこのような形で失われようとは
E-7はいい兵器ですが、E-3と比べると機体サイズの問題で最も重要な管制能力で劣りますから、アメリカ軍の目指すような大規模航空作戦を行いたければやはりE-3やE-767の代わりにはなり得ないでしょう
ウクライナ戦争の初期にはポーランドやハンガリーの影に隠れてゆうゆう飛び回ってたのが敵の攻撃圏内で露天してぐーすか寝てたっていうんだからたるみすぎなんです
中国製の対空ミサイルや超音速対艦ミサイルが、全然当たらない中、安価な兵器が大戦果。
そりゃ、中国で粛清が捗りますわ。
そもそも、イランにその中国製防空兵器がある視覚的な証拠は?
s300が配備されてるのは知ってるけど…
印・パ空中戦で普通にPL-15当たってるけどねぇ…
大型旅客機クラスのバンカーって全世界的に見ても殆ど無いからクラスター弾の弾道弾で狙われると脆いね、THAADのレーダーも初戦で破壊されてるから早期警戒も薄くいい的ですわ。
米軍もかなり頑張って迎撃してるんだけど、今の所100発に2、3発は迎撃すり抜けてるらしい。
ウクライナの軍事顧問がミサイル使いすぎとか言ってるけど、何発かすり抜けても民間施設に着弾ガーとか、適当に大本営発表して済むお前の所と一緒にしないで欲しいと言いたい。
台湾有事を考えると、各基地に大量のバンカーや迎撃システム整備するよりE-2Dを運用できる大型空母保持する方が安上がりに思える。
ちなみに自衛隊の退避壕は1基あたり約11億円、10式戦車買うのとそれ程変わらない価格
いや迎撃弾使い過ぎは事実でしょ
安価な飽和攻撃にも対処できる迎撃手段が必要だった
下の写真は望遠で基地外から撮ったしても右上は明らかに基地内から、下手すればかなり近くからの写真ですよね。
関係者のリークかもしれませんが。
AIの発達で戦争当事者からすればプロパガンダやり放題なんでしょうけど、第三者から見ると真贋わからなくて判断に困ります。
昔なら写真って動かぬ証拠になりましたけど今は全く信用度が無くなってしまって困った
もんですよね、SNSなんかでアップされる写真は特にです
これがアナログ写真(フィルム写真)なら拡大して粒子の並びや階調の不自然さで合成写真
かどうか判別付くんですが、デジタル写真となるとピクセル/ドットレベルで検証しても
しょせんは1か0のビットの塊ですから例えRAWデータであってもビット単位で整合性を
取られたらもうお手上げです
そもそも今のスマホ写真って内部で画像補正をバリバリかけてるんでホントに録った写真
でも中身はAIで作ったフェイク写真とさして変わりませんしね
そんなのが今は個人PCの画像ソフトレベル簡単に作れちゃうんですからね
早期警戒機が、ウクライナ軍の長距離ミサイルで撃墜されたり、ベラルーシの航空基地でドローン攻撃された戦訓があります。
ロシア軍の運用が云々という指摘もありましたが、戦争期間が長引けば、米軍も同様の撃破リスクが出るというのが現実でしたね。
そもそもロシアは未だにウクライナのような弱小国にすら勝てないwどうたら言われてるけど、ウクライナ自体がロシア除けば人口・資源・軍事力共に普通に東欧最強の地域大国だし、イランの方も人口9000万人かつ日本の4倍の面積かつ山と高原だらけの天然の要塞備えた中東最強クラス(他にトルコやエジプト)の地域大国なのよね。
まぁ、ウクライナはロシアと違って多額の支援金と兵器がありますからね。
そそ。あとウクライナには西側からの莫大な支援もある。
ウクライナ、戦時中と言うこともありますが、仰る通りで強いですよね。
イランも地域大国であり、核兵器・科学技術に目を向けられがちですが。
石油・天然ガスだけでなく、鉄鉱石(世界トップ10)・石炭も産出するため、内陸の重化学工業(製鋼所など)もあるんですよね。
イランは、複数の周辺国に代理勢力+湾岸諸国との外交関係も回復させて、強みをさらに補強しようとしてきたわけですが…
この2.3年で、それら全て弱体化していってどうなるのか想像もつかないわけですが、今後どうなっていくのか見守りたいと思います。
ウクライナ戦争についてロシアが愚弄されるのは装備と人員の消耗がイラク戦争等と比べても尋常な規模ではないのも一因なので……
そもそも未だにダラダラ戦い続けてる事自体がどうなんだ?という面の方が強い
まあ現状のまま海兵隊なり空挺部隊なりをイランに送り込んだらそっくりロシアみたいになるんじゃないですかね
そりゃウクライナの場合は本来ならとっくに破綻している所を数十兆円単位の金を突っ込んで無理矢理生かしてますからねぇ…
一方のイランにそんなレベルの支援はありませんよ。ただウクライナ戦争と違ってイラン戦争は数年単位で続けるのは無理でしょうね。当の米国も含めて世界中の経済に与える影響が大きすぎますので。
金はなくても重工業基盤と理工系の教育水準がしっかりしてたから、金さえ注いでやれば保つんだとは思う。金のある中東湾岸諸国の脆さとは対照的なような。
米含む西側諸国だとあそこまで被害を出す前に諦めてるだろうから、そこがある意味ロシアの強みなんだろうなぁ。中国でも昔ならともかく現代だとちょっと厳しいかもしれない。
貴重なE-3を駐機するにはサウジはイランに近すぎではないですかね?
米軍の防空能力への過信があったのかもしれませんが。
ウクライナの戦訓からするとイランは次は小型ドローンで基地をテロ攻撃してきそうな気がしますね。
翼の上にタイヤを並べてるロシア軍を笑えなくなってきました。
イランの隣国でアメリカが軍用の航空機燃料を調達できるのがサウジのそこしかなかったとかじゃないでしょうか?
産油国で原油精製能力が高い国は限られてますから
仰る点、有り得そうですね。
戦争初期からステージが変わり、サウジアラビアが領空開放したようですので、どういった変化が出るのか見守りたいと思います。
仰る面を含めて、そのうち分析がでてきそうですよね。
『掩体整備がすぐできない』のが現実のため、タイヤを並べたり出来る範囲でやってるんだろうという点で興味深く拝見してました。
アメリカ、イスラエルの被害報告に過小評価、イランに対する戦果報告に過大評価が入ってるな
先のF35も緊急着陸が本当なら健在の証明として画像が出回ってるだろうよ
F-35が撃墜されるほどの出来事なら墜落現場の流出や意図せぬ情報漏洩が起こるだろうから、緊急着陸は事実だと見るのが妥当。
同感です
本当に撃墜したなら革命防衛隊がF-35の残骸の写真をアップするでしょうしね
被弾したのは本当でしょうけど
エンジンはまだ使えるだろうし、前側半分くらいは残骸が残ってるからパーツどりに回せるな
これが本物の写真と仮定した上で、爆発で吹っ飛んだだけで、火災はほとんど起きなかったのだろうか
2年前の正月に起きたJALのエアバスA350が炎上した時は、見る影もほとんどなく焼け落ちてしまった
E-3(もといB-707)は古い機体ゆえに金属部材が多い為に延焼しづらかったと考えるべきか
駐機状態って事考えると燃料ほとんど入って無かったんじゃないですかね。
申し訳ないけどざまあみさらせとしか思わんな
そうそう。イランに喧嘩売らなければこんなことにはならなかった。
世界経済を無茶苦茶にするアメリカにはいい薬だわ。
イラン応援してもいいんだけど、イランが勝っても通行料取られることになるし良いこと無いんだよなぁ、
まあ通行料は3億ぐらいらしいので許容範囲ではあるが、味をしめるだろうし中国が台湾で同じことやりだした時がヤバい。
日本目線で、そこが仰る通り、大問題なんですよね。
革命防衛隊の経済利権、業種・地域などによりバラバラの利権だったわけですが。
利権を破壊された派閥が、自分達の部隊を維持するために、残った利権に押し寄せてるという指摘もありまして。
海賊ビジネス(南部)に、いろんな利権団体が押し寄せてるようですから、200万ドルどころか値上げ・二重取りを要求するような事も現実的なんですよね…。
アメリカ、イスラエルに対しては迷惑千万な戦争やってくれたなって思いですが
イランに対してもデモする国民を平気で殺し、世界中にテロをばら撒いてる革命防衛隊の利権を守るだけの為の戦争ですよ、しかも関係ない国、民間船舶、民間人を攻撃してる。
どちらの戦果に対してもざまぁという気分にはならないですね。
とっとと終われってのが本音です。
仰る通りです。
日本の日常生活はもちろんですし、ケツに火がついてる業界でてきてますからね。
シンナー75%値上げ(塗料関係)、石油系のイメージついた物はもちろんですが。
ロキソニンなどの薬、注射器・点滴バッグ・チューブ・カテーテルが、石油系なので供給懸念がでてまして。
透析関係も製造国が海外工場でどうなるのか分からないという話しもでてたり、日本も他人事じゃないんですよね…。
さっさと終わって欲しいものです。
米軍基地おいている=米国の同盟国への攻撃は関係ない国ではないんですよ。
デモも実際にはデモじゃないし、あれこそテロ支援でしかないし
見方が一方的すぎますね
我が国がアメリカの情報ピラミッドにしっかりと組み込まれていることを実感しますね。
米軍基地に対する攻撃はイランの自衛権の範囲で許されますが、同盟国だからといって民間施設の攻撃が許されるわけないじゃないですか。無関係な第三国のタンカーも攻撃されてますよ。
報道各局のデモという報道が間違ってるというならそのエビデンスを出して頂けますか?
テロ支援だったら一般人を何人も殺して良いとお考えですか?
見方が一方的なのは認めます私もだだの人間なので。
米軍とイランの民間施設を破壊しているのでその報復ですね
イラン攻撃の支援をしているので当然ではないかと
無関係なといっても湾岸諸国の油なら関係あるんじゃないかなと
そして治安機関に多数の死傷者がでています、外国の武器で武装したデモ隊なんていませんよ。
イラン政府発表に基づくと「デモに紛れて反政府工作員が一般人と治安要員を殺してる」のでその鎮圧という話なんですけど、西側でその視点全然報道されませんしね
デモ隊と暴徒は峻別していて大半は殉教者(無辜の被害者)扱いでもあるんですよね
政府公式発表は一月一四日時点だと
総犠牲者数:2571人
「殉教者」扱い(政府・被害者側):1720人
うち治安要員:109人
一般市民(テロ被害者):1611人(「暴徒や工作員に殺害された」と政府が認定した市民)
「暴徒・工作員」扱い(反政府側):851人
終結前の中途データなんで古いんですけど、いかんせん他国語調べて元演説の存否調べてとフェイクニュース掴まないようにチェックすると手間が掛かるのでパッとチェック済みのやつもって来ました
正直、どっちも応援できませんな。
個人的にはそう思うのは日本人かって思うわ。自分から仕掛けた劣化版中国に始まって何週間も経っているのに米軍がこんな損害を実際受けているなら中国とやり合った時どうなるんだって心配の方が勝つ。イランには申し訳ないが日本にとっては攻守において米軍優位でなければ困る。
自分から仕掛けた戦争中の対応と終わらせ方がどうなるかも日本有事の際に米国がどう動くかの判断材料になる部分は有ると思うし、この戦争で日本が取るべき道ってのはおぼろげながらに見えてくるんじゃないの?自国の利益だってかなり関わっていて、この程度の損害で米軍がひるむって言うなら日本有事の際に米国がアテになるかどうかの判断材料になるんじゃないかと思うが。
仰る点、理解できる面があります。
防空ミサイルの消耗について、一般的に忘れられてる面もあると感じてまして。
防空兵器が完全枯渇してジリ貧になる前に、『参戦するしかない』という可能性も充分あるんですよね。
サウジアラビア・UAEなどが参戦を示唆していたり、イラン人(ゴールデンビザなども含む)の追放・資産凍結・イラン関連施設閉鎖も行ったという事は一歩手前なわけです…。
日本目線で考えれば、極東情勢その判断をどうするのか迫られる事も有り得るわけですから、非常に頭の痛い問題だなあとどうしても眺めてしまいます…。
いっそのことアメリカがイランを打倒してくれればと思うが・・・雨後の筍のようにどこからともなく現れて抵抗するのがイランだからなぁ
だってタンカー攻撃してくるのあいつらじゃん
やはり敵地攻撃能力は必要、米軍ですら大型機まで守り切れない。
掩体壕があると言っても、中は狭く整備するには出すしかないし、自衛隊の戦闘機用の掩体壕が1個11億とかなんで全機分揃える事も難しい。
空中給油機を使って作戦機を敵地から遠くに置くことが重要なんだけど、空自はあれだけ数が居るのに8機しか持ってないから早急に増やすべきだね。
この画像が本物だとすれば弾道ミサイルではなくドローン攻撃の可能性高くない?
弾道ミサイルなら上から降って来るような軌道だし空中爆発型なら大量の破片をバラまくはず。
レーダードームは原型を保ったままずれ落ちていて破片による全体の損傷は少なく見える。
レーダードーム下の機体の横っ腹に自爆ドローンをクリーンヒットさせた。って感じの損傷の仕方では。
まあこの写真が本物だとするならシャヘドでしょうね
弾道ミサイルの破片が当たるにしろ直撃にしろ、こんな損傷の仕方はしないかと思います
ウクライナのA50撃墜や撃破と合わせて、米空軍のE-7いるいらない問題に終止符を打ちそう
とりあえず中東方面にはE-2Dが5機展開されてるはずだし、当面は困らんだろう
AWACSの最重要任務は管制で、E-2Dでは代替不可能です
代わりのE-3を持ってこない限り航空作戦の大幅な効率低下は避けられないでしょう
E-3が利用出来なくて効率が低下するのはその通りですが、それで大幅な効率が低下するほどアメリカ軍はやわな軍隊ではありません
AWACSが進出できないとまず困るのはリアルタイムの広域航空管制であり、これはイージス艦やE-2D経由で地上のC2が分担したりATOやACP、ROZを事前に厚く決めればよいことで、そもそも戦術管制を行うのはDASCやJTAC/FACです
前線にJTACなどがおらず攻撃許可が必要なら判断するのはAWACSではなく地上の上級司令部です
最も困るのは広域の空戦指揮ですが、イラン航空戦力を考えるとこちらは大して困らないでしょう
第三次世界大戦に備えて田舎で畑耕して暮らしたくなってきた
自分はジャガイモ畑なら持ってる、肥料も半年分なら有る。
でも本気で食糧危機なら、これも大して意味を持たないかも知れない。
現代の農業は石油がないと成り立たないんですよねえ
非常時の農家は農場の防衛力が必要であり…
スマート農業(IT、ドローン農業)の世界で大活躍する気ですね。
もし本格的に食糧不足になったら、戦後みたいに食料は国家管理下に置かれて配給制になると思いますよ。
更に無政府状態になったら、土地も食料も奪われかねませんので、現実にはなかなか難しいかと。
衛星写真から当該機が同定されたようでエプロンではなくタキシーウェイで撃破されているようです
流石に現場もバカではないので早期警戒管制機を真っ先に空中退避させようとはしていたけれど地上の有力なレーダーシステムの破壊等で攻撃の検知が遅れ間に合わなかったといった具合なのでしょうかね?
例えこの損害が在っても無くても、米軍の作戦能力にはそこまで支障無いってのが凄い……
こんな強力な国が無敵の人になりつつあるんだから、もうスゲェ世の中だ
幸いなことにSu-35+R-37Mが到着する前に戦闘が始まっただけにE-3Aを運用できる環境が出来たのは良いのですが記事にある補修部品の生産が終了している為共食い整備中で稼働させている為にお辛い所ですね。
この際サウジ上空の警戒・管制にはサウジアラビア軍のE-3Gにも手伝ってもらうわけにはいかないのでしょうね。
運用はアメリカの民間人がシステム関連で働いていると聞いたことは有りますが、自国を上空を守るという事ですでに米軍と協力して任務に就いているのかもしれませんね。
ちなみにホームベースは今回攻撃を受けたプリンススルタン基地との事。
これが本当ならこれまでの対イラン作戦で一番の痛手となる損害じゃないか?
なんだかグレナダ侵攻並みのトラブル続きの作戦になっているのでは?
AN/FPS-132は1基で10億ドル以上だからコストだけで言えばあれ破壊されたのも痛いですね
E-3の代替をE-2Dでというのは、無理があるし、けっきょく、E-7の導入を後押しすることになるんじゃないかな?
それにしても、E-3が損傷(修復は不可能)とは、米軍も痛いですね。