イランは18日夜~19日朝までに弾道ミサイルを3回に分けて発射、特に3回目の攻撃が比較的大規模でイスラエル側に甚大な被害をもたらしており、イスラエル南部ベエルシェバでは弾道ミサイルがソロカ病院に直撃した。イスラエルも19日朝までにイラン中部のアラク原子力発電所を攻撃した。
参考:IRGC says eliminated Israeli defense systems
参考:Missile warning sirens sounding across central Israel
参考:Medics say no immediate reports of impacts in urban areas; IDF says small number of missiles fired
参考:Latest Iranian attack consisted of just one missile that was intercepted
参考:Iran says it fired an ultra-heavy, two-stage Sejjil missile at Israel
参考:Sirens sound in central Israel due to Iranian missiles
参考:No injuries reported in latest Iranian missile salvo
参考:IDF says public can leave bomb shelters after latest Iran missile salvo
参考:IDF detects incoming missiles from Iran
参考:Reports of impacts in central, southern Israel; salvo larger than recent ones
参考:Reports of injuries, extensive damage in multiple impact sites following missile attack
参考:IDF says it’s conducting airstrikes in Tehran
参考:Beersheba’s Soroka Hospital suffers direct hit in missile attack
参考:Iran TV: Israel hits Arak heavy water reactor after evacuation warning, ‘no radiation danger’
参考:Iran destroys another Israeli Hermes drone
参考:16 reported injured in Holon, 3 of them seriously
イランによるイスラエルへの報復攻撃の経過
英国の拠点を置くサイバーセキュリティとインターネットのガバナンスを監視する団体=NetBlocksは18日「イランは国内のインターネット接続をほぼ遮断した」と報告、Times of Israelも「イラン情報省もインターネット接続の遮断を認め、この措置は敵が国民の生命と財産を脅かすのを防ぐためだと説明している」と報じ、管理人の環境からもイラン国営メディアやファルス通信社へのアクセスも出来なくなり、現在時点でアクセスできるのはメフル通信のみとなった。
⚠️ Confirmed: Live network data show #Iran is now in the midst of a near-total national internet blackout; the incident follows a series of earlier partial disruptions and comes amid escalating military tensions with Israel after days of back-and-forth missile strikes 📉 pic.twitter.com/Iu598aIMRJ
— NetBlocks (@netblocks) June 18, 2025
イスラエル国防軍は18日午後7時40分頃「イランが弾道ミサイルを発射した」と、10分後「イランは少数の弾道ミサイルを発射した」「現時点で都市部への影響や負傷者に関する報告はない」と、午後8時20分頃「イランがイスラエルに向けて発射した弾道ミサイルは1発のみだった」「イスラエル国防軍はこのミサイルの迎撃に成功した」と発表、メフル通信は18日午後9時頃「イスラム革命防衛隊はイスラエルに対する徹底的な反撃の第12波を開始し、占領下のパレスチナ全域をカバーする防空システムを破壊したと発表した。占領地のシオニストらは避難所で徐々に死んでいくか、占領地から逃げ出すかの選択を迫られている」と報じている。
恐らく18日午後7時40分頃に実施した攻撃が「イスラム革命防衛隊による第12波攻撃」である可能性が高く、Times of Israelも「イスラム革命防衛隊は18日夜に固体燃料二段式の弾道ミサイル=セジルを発射したと発表した」「このミサイルは着弾前に迎撃された」「その際の破片が民間車輌に軽微の損傷を与えた」と報告。
Iranian 🇮🇷 sources claim Iran launched a new type of missile at Israel 🇮🇱 pic.twitter.com/5CuKrPDaZv
— Aleph א (@no_itsmyturn) June 18, 2025
イスラエル国防軍は19日午前0時9分頃「イランが弾道ミサイルを発射した」と、10分後「イランは少数の弾道ミサイルを発射した」「現時点で都市部への影響や負傷者に関する報告はない」と、午前0時30分頃「もう脅威はないため民間人はシェルターから離れることが出来る」と警報を解除、今のところ19日午前0時の攻撃規模について具体的な数字は登場してないものの、Times of Israelは「発射された弾道ミサイルは全て迎撃された可能性が高い」と報じている。
さらにイスラエル国防軍は19日午前7時頃「イランが弾道ミサイルを発射した」と発表、Times of Israelは「医療関係者がイスラエル中部と南部で弾道ミサイルが着弾した報告に対応している」「今回の攻撃は最近の攻撃よりも規模が大きかった」と、午前7時28分「暫定的な報告によればイスラエル中部と南部の攻撃で負傷者が発生している」「少なくとも4ヶ所で弾道ミサイルが着弾した」「着弾地点では広範囲にわたる被害が出ている」と報じた。
A roof of a building at Soroka collapsed from the missile impact. pic.twitter.com/kKRLVuqGU8
— Emanuel (Mannie) Fabian (@manniefabian) June 19, 2025
One person is seriously wounded and nearly two dozen others are lightly hurt by a ballistic missile impact in Holon, Magen David Adom says. pic.twitter.com/FeFHpS3B9T
— Emanuel (Mannie) Fabian (@manniefabian) June 19, 2025
Times of Israelは午前7時30分頃「イランが発射した弾道ミサイルがイスラエル南部ベエルシェバのソロカ病院に直撃した」と報じ、Times of Israelの記者も「ソロカ病院の屋根はミサイルの直撃で崩壊した」「テルアビブ近郊のホロンでも弾道ミサイルの着弾で21名が負傷した」「そのうち1名が重症だ」と報告している。
Times of Israelは午前8時頃「イランが発射した弾道ミサイルはベエルシェバだけでなくテルアビブ、ラマト・ガン、ホロンにも着弾して広範囲な被害をもたらした」と報じている。
— Emanuel (Mannie) Fabian (@manniefabian) June 19, 2025
Times of Israelは午前8時16分頃「ソロカ病院の関係者は『施設の被害が甚大で負傷者も発生している』と説明し、当院を利用している人々に対しても『治療のため病院に来てはいけない』と要請した」と、25分頃「ホロンの医療機関では弾道ミサイルの攻撃で重症を負った3名を含む16名の負傷者を治療中だ」と報告。
追記:ソーシャルメディアに投稿された映像にはソロカ病院に弾道ミサイルが着弾した瞬間が映っている。
Footage posted to social media shows the moment of the ballistic missile impact at Soroka Hospital in Beersheba. pic.twitter.com/aicK9zLSnx
— Emanuel (Mannie) Fabian (@manniefabian) June 19, 2025
Times of Israelの記者は「攻撃から1時間以上経過しても病院からは黒煙が上がり続けている」と報告している。
イスラエルによるイラン空爆の経過
イスラエル国防軍は19日午前4時頃「空軍がテヘランを含むイラン国内の標的に対して空爆を実施している」と、午前4時40分頃「添付した赤い範囲に含まれるイラン中部のアラクとコンダーブの市民は速やかに避難してほしい」「当該範囲に留まると生命の危険にさらされるだろう」と発表し、イスラエル国防軍が添付した地図はプルトニウムを生成できるアラク原子力発電所への攻撃を強く示唆している。
🔴 هشدار فوری به کارکنان و نیز کلیه افرادی که در ناحیه قرمز رنگ نقشه در محدود شهرهای اراک و خنداب قرار دارند
⭕️ ارتش اسرائیل همچنان که در روزهای اخیر در سراسر ایران برای حمله به زیرساختهای نظامی رژیم ایران اقدام کرده است، در این ناحیه فعالیت میکند.
⭕️ شهروندان گرامی بمنظور… pic.twitter.com/r75zX5HPbc
— ارتش دفاعی اسرائیل | IDF Farsi (@IDFFarsi) June 19, 2025
Times of Israelは午前8時5分頃「イラン国営テレビがイスラエルがアラク原子力発電所を攻撃したものの放射能漏れの危険はなく、従業員も攻撃前に施設から退避済みだったと報じている」と報告し、メフル通信は「イラン西部ロレスターン州でイスラエル軍のHermes(450か900か不明)を撃墜した」と報じている。
管理人の環境下ではイラン国営メディアにアクセスできないため「アラク原子力発電所攻撃の情報」を直接確認できないが、恐らく攻撃を実行したのは事実なのだろう。
追記:イスラエル国防軍は19日「空軍の戦闘機40機が参加したイラン空爆が実施され、100発以上の弾薬を投下して数十の軍事目標を破壊した」「さらにイラク中部にある稼働していないアラク原子力発電所も攻撃した」「この原子炉は核兵器の原料=プルトニウムを生成できるように設計されている」「イランは様々な合意を通じてアラク原子力発電所の設計をプルトニウムを生成できないものに転換することを約束したが、これを西側諸国との交渉材料に使用するため意図的に転換を阻止してきた」と発表した。
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※アイキャッチ画像の出典:X経由のキャプチャー





















イスラエルは、オシリス原子力発電所攻撃に続いて、またも原子力発電所の攻撃実績を作りましたか。
日本の原発は海岸沿いありますので、原発は軍事目標として狙われるのも、可能性があると認識を持たなければいけないなと。
アラク原子力発電所の直近の発電状況、燃料・使用済み核燃料の備蓄、プルトニウムがどうなっているのかも少し気になりますね。
追記です。
本気ならば原発本体だけでなく、送電線~外部電源、電源車なども狙っているのか気になっています。
原発に関わる全てを破壊したら本気とはどう言う事でしょうか?正確な攻撃の手段を持ち稼働している原発をコントロール出来ないレベルまで損害を与えるなら周辺国への被害関係無しのロシア以上の蛮行で、イラン攻撃なんか中止させるレベルの事案ですよ?
先制攻撃で、ホメイニ師の側近を含む、革命防衛隊トップ・軍トップ、科学者を無力化した国ですからね。
ホメイニ師も、無力化するつもりだったものの、トランプ大統領の反対によって止まったという報道がされています。
アラク原子力発電所は、原子炉が稼働していなかったようですが、制空権がなくなればどこまでやるのかイスラエル次第になります。
ネタニヤフ首相は『核開発計画の破壊』を掲げていますが、ブシェール原発もどうなるのか分からないため、周辺国は既に放射能漏れを警戒しています。
(2025.06.19 湾岸アラブ諸国を覆う核の恐怖、原発攻撃やイランの報復も懸念 CNN)
イラク戦争の時のアメリカも劣化ウラン弾をぽこじゃか撃ちまくってイラクの都市部を猛烈に汚染してるんだよね
原子炉を平気で破壊するイスラエルの精神性と通ずるところがあるな
原発の従業員が全員退避したらそれはそれでやばい
冷温停止できる最低限の人数は残っているのかな?
あの曲がる弾道ミサイルには痺れたね
しかしあんなのを実践投入できるということは終末誘導能力の高さを物語っている
トランプのゴールデンドームの運命や如何に
40年以上続くイランのイスラム革命政権がイスラエル軍に破壊されるまで
核不拡散条約(NPT、IAEA査察)に加盟し続け、潜在的核兵器保有国の
状態を維持してた理由は何か
イスラム最高指導者達が’米国が発明した悪魔側の兵器’とし核保有を忌避した
核不拡散条約加盟の維持で欧米の経済制裁を回避しイラン経済の回復を図る
イスラム革命政権,イラン軍閥の既得権益の維持と潜在的核兵器保有で抑止策
など
今回のイスラエル(米国)の全面先制攻撃で軍首脳,防空,核開発施設が破壊
され、イスラム革命政権の存亡を賭けNPT脱退・戦争継続か無条件降伏か
40年以上続くイランのイスラム革命政権がイスラエル軍に破壊されるまで
核不拡散条約(NPT、IAEA査察)に加盟し続け、潜在的核兵器保有国の
状態を維持してた理由は何か
イスラム最高指導者達が’米国が発明した悪魔側の兵器’とし核保有を忌避した
核不拡散条約加盟の維持で欧米の経済制裁を回避しイラン経済の回復を図る
イスラム革命政権,イラン軍閥の既得権益の維持と潜在的核兵器保有で抑止策
など
今回のイスラエル(米国)の全面先制攻撃で軍首脳,防空,核開発施設が破壊
され、イスラム革命政権の存亡を賭けNPT脱退・戦争継続か無条件降伏か
イランはそれをイスラエル空軍基地に撃ち込めないんだろうか。
ロシアもだがなんで貴重なミサイルを、民間人殺傷に向けたがるのだろうか。
距離があるので空軍基地を狙っても着弾する時には上空に退避してるからですよ
完全な奇襲であるとか、整備中で動かせないとかで無い限り狙っても意味がないですし、滑走路に穴開けてもすぐに修理されちゃいますし
じゃあ民間人を狙う理由はなんだろうか
単純な報復なら理解できるけども、イスラエル得意の被害者戦術を強化するだけな気がする
それしかできないからだと思います…
それしか出来ないのは分かる、
だがなぜするのかは別の問題だと思うんだ
ロシアもイランも否定したがるだろうけど、なんだかんだイスラエルもウクライナも民主主義国家だから
要はいくらネタニヤフ首相やゼレンスキー大統領が音頭取っても、国民にそっぽ向かれたらどうしようもないので、「ミサイル撃たれ死ぬくらいなら……」と国民(と他国民)に思わせて内部からの停戦の声を上げさせようとしてるわけです(実際のところはうまくやらないとWW1のイギリスみたいに一致団結しちゃうが)
ネットにもいるでしょう、「○○が戦い続けるから国民に死者が出るんだ、○○の方が停戦すべき」って言う人が
イスラエル相手にその戦略が成功した前例が無いのはイランもわかってると思います。ユダヤ人は被害者意識を力に変えるのが得意なので…
やはり、動機は純粋に報復をしなければイラン国民が納得しないからではないでしょうか。そしてイランは結果的にイスラエルに塩を送っているのではないでしょうか。
ロシアの場合は防空兵器を前線に出せないよう首都に固定している/迎撃率で敵の残弾を確認しているように見える
少なくとも前線付近で丸見えの集合やナメた式典はキッチリ潰してるし
民間人を狙うというより、イスラエルの軍事施設が民間施設の近くにあり、かつイスラエルの迎撃ミサイルの弾数がかつかつで全てを落とせるわけではない、かつイランのミサイル精度が十数メートルほどの誤差があるので、民間施設にあたるだけでは?
被害を受けた時は、真実の一部を切り取って喚けば西側は同情してくれる。
ウクライナのマンションやショッピングモールに着弾した件でもその手のコメントよく見たけど、
googlemapを見る限り最寄りのTze’elim空軍基地までの距離が大体20kmだし、少なくとも近隣にあるとは言えないね
地下にあるとかならそもそもミサイル攻撃意味ないし、病院にイスラエル兵が駐屯してたとかならワンチャン正当な目標かもしれないけど
それか600mぐらいのところに鉄道駅やシナゴーグがあるからそれを狙ったのかも?
イラン側の発表だと目標は空軍基地じゃなく病院に隣接するGav-Yam Technology Park内のIDF C4I本部とか何とか(aljazeeraより)。
地図見たけどどこを指してるのかはよく分からん
ショッピングモールは近隣住民が上げた写真にその場所に軍用車が止まってて
指揮所になってるって狙われたという話だったと思いますが
あなたがおっしゃるのははどのショッピングモールについてでしょうか?
私が知っているだけでもキーウ、コンスタンチャニウカ、ハルキウ、チェルカースィ、クレメンチュク、ヘルソンのショッピングモールが爆撃されてます
民間人を目標にするのは、それが民主主義国家にとって圧力になるからではないでしょうか。
中央集権的な専制国家ならともかく、所謂西欧的な民主主義を国是とする国家では、民間人はそれ自体が「権利のある主体=保護すべき」存在なので、それらをターゲットとすることで、色々な世論を巻き起こすことができます。
特に現代において、それらの意見が一方向にまとまることはないため、それによって引き起こされたストレスは社会に一定の負荷を与え続けます。
(過去真珠湾攻撃の際にアメリカ世論が参戦に大きく傾いたような現象は現代民主主義国家では起こりえないと思います)
特に病院や学校など社会的に弱い存在がターゲットになったときに、必ず戦争忌避の方向に一定数の民意が偏るので、その流れをうまくつかめば、(民主主義国家の場合)数年後には選挙があるので、戦争の趨勢を裏返すことも可能です。
とはいえ、これは私の意見でしかないので、本当の理由はミサイルの目標を選んでいる人にしか分かりませんが。
むしろ、この場合の民間人云々をいうのなら、ガザのイスラエルの無法はどうなんだ?という疑問はありますが。どうなんでしょうね?
空軍基地には打ち込んでますよ。
迎撃できているのか、被害がでても報道管制されているだけでしょう。
被害が明らかにされると困りますし。イランは空軍基地、軍事施設を狙って攻撃しています。
民間施設の被害以外は報道できません。これはBBCもいってますね。
貴重なミサイルでわざわざ民間施設を狙うかって話ですね
あえて狙いはしないでしょうけど、今までイランはそういう民間施設が近くにある軍事施設は攻撃しなかったんですよね
以前の大使館やシリアのイラン攻撃などの報復の時はネバティム空軍基地とか砂漠にある周囲の被害がない場所を狙ってました、
今回も最初は基地や発電所とか精油施設とかイスラエルがイランの油田攻撃の報復としてやっている場所ばかりでしたが、市街地のどまんなかにあるところを狙う許可がでたのでしょう。
先日の放送局や病院攻撃での報復かなと
民間人を巻き込まないという意識はお互い低すぎるとは思うが
別に民間人だけ狙ってるってわけではないんだろう。
日本の防衛省だって思いっきり街中にあるし、狙われたら盛大に民間人巻き添えになるだろな…
町中に設置してあるSAM発射機めがけて弾頭が突っ込んでくる映像もありましたね。
必要でそこに展開している以上町中にSAMを置くな等とは言いませんが、周辺が巻き込まれるのは当然ですよね。
イスラエルのペンタゴンにあたる建物にも撃ち込まれてるので空軍基地に撃ち込まれてないとは考えられないですね
一部航空機は砂漠や民間空港に移動してるのが確認されてるし
ただダメージ量は本当によくわからない
「暇な人」さんがおっしゃる通りで、報道されてないから攻撃されてないとか被害が無いとかの思い込みは誤認の元です。
イランの核燃料濃縮施設の被害状況は昨日のNHKでも衛星画像を示しながら解説されてましたが、イラン政府は公式に言及していません。
イスラエル側の動かせない重要施設にはその重要度に応じた防衛体制が敷かれているはずで、報道管制はあるにしてもそれらに大きな被害は出ていないのかと思います。
で、弾着の正確性は敵方の外信頼りですか?当たったかも分からない戦果に期待しますか?
情報戦をどうしようが自由ですが、その前に諜報を十分にやれと言うのが、この戦争の戦訓だと思いますね。
イランの狙いはソロカ病院の隣の軍事施設だそうですが、まあ人間の盾とイランは言い張るでしょう
実際には以前のイランの病院への攻撃の報復ではないかとみてますがね。
軍事施設のほうの被害が報道管制されてわからないんですよね
そして原発攻撃となるとイランも報復に打ちかねないんですよねえ。原子炉は大丈夫でしょうが核燃料の冷却施設までは守れないでしょうし
甚大つっても全然大した事ないだろう…
数人死んだとかそんなもんでしょ?
結局民間人を虐殺することに軍事的な意味なんて本当にない。
軍事的価値がない目標を攻撃したって戦争自体に優位には
ならないし何より敵の軍隊をヒーローにしてしまう。
イスラエルのやってることがちゃんと裁かれないのはイランが
かなり悪いと思う。
民間人を殺してやったぜって堂々と言い回ってる奴と敵対してる
から「イスラエルのやってることもどうなの?」って正論が封じ
られてしまう。
おっしゃっている意味がわかりません
上記のスレの流れからするとイランは軍事施設に
絞って攻撃しているが、流れ弾が民間施設に着弾している
確率的にこれを防ぐことは不可能であり、そもそもイスラエル
も百も承知でイランに空爆を加えており、多数のイラン民間人の
死傷者が出ている
イランが民間人含めた戦果を報道することはイランが全て悪いと?
その理論だと民間人に犠牲が出る可能性のある反撃は、イランは
一切するな!という無茶苦茶な理論になりますが
わからん。。。
西側の衛星会社がイスラエル上空の写真を自主規制して情報を出してくれないので被害がいまいち把握できないが、どうもイスラエル側の想定以上の被害が出ているようだな
ガザ紛争の時から思ってたけどイスラエルの報道管制えぐすぎる
当局のお眼鏡にかなう記事しか表に出さないならマジで中国共産党と同じやん
モサド「失礼な!なんあマヌケ共と一緒にしないで欲しい」
くらいは思っていそう。
フーシ、ハマス、ヒズボラの影の親分がこんなに弱くて衝撃が走ってそう
イタチごっこは続く。イランが防空シールドを圧倒するのが先か、イスラエルがBM発射能力を麻痺させるのが先か。今回スロカ病院等を攻撃したのは30発程度であったという。少ない斉射で甚大な被害があったのは防空の疲弊とBM側の戦術の向上を示唆する。
軍事介入をトランプが脅しているのは、イスラエルの弾薬問題が念頭にあるだろう。核施設の破壊も体制転換も米軍が必要だ。長期戦ではイスラエルは単独で作戦を続けられない。
介入開始は展開中の3隻目の空母打撃群が到着すればあり得るかもしれない。しかしトランプの脳内当ては誰にもわからない。
弾道ミサイル1基当たりどれくらいの電子機器が搭載されているのか?rlcだけでも興味ありますね
特別仕様なのだろうか?
イランの体制か核施設を破壊し尽くせればイスラエルの勝ち。
逆に現体制を継続出来ることになればイランの勝ち。
イランイラク戦争の時もフサインが奇襲を決めてイラン西部を占領してイランの体制打倒を呼びかけたけど、逆に押し返されて30000人ものイラク兵が捕虜になってしまったから、今回のユダヤ人の横暴に対しては更なる反発があるのは間違いないだろうから粘れればイランが勝つ可能性もなくはない。
当事者のイラン国民の殆どは妥協すれば大量破壊兵器を破棄した結果、英米に難癖つけられて国が滅茶苦茶になったイラクやリビアの二の舞いになるのは分かってるだろうし。
逆にイスラエルや英米はイラクと違って補給路が確保出来ないイランに対しては地上部隊を展開出来ない。
既に10回を超える空襲で、イランに対して広域に精密爆撃を繰り返して、ざっくり数えても1000発超で精密爆撃を行っているイスラエルと、弾道ミサイルで数えられる程度の攻撃を通したイラン。これを続ければイスラエルが先に音を上げる……なんてことはまぁ、無いですよね。イスラエルの方が安価に大量の精密爆撃を続けているのですから。運搬手段使い捨てのイランの方が先に手が届かなくなります。来週には終わりが明確に見えてくるでしょう。
来週には終わりが見えると。イランの国体破壊が来週までに
できるとはなかなか大胆な予想ですね
確かあなたはイスラエルはイランの「国体」までの破壊は
想定していないとレスしていたと記憶していますが、どのように
「終わり」が訪れるのかご教授いただけませんか?
アメリカが協力し、イランの核施設を空爆破壊し、核汚染が
中央アジア全域に広がれば確かに欧米にとっては「勝利」かも
しれませんね。我が国にとってはどうでしょうかね
シンプルに、ライジング・ライオン作戦が予定通り作戦完了となるってだけですよ。
イランの国体は別にそのままでしょう。アメリカによるバンカーバスターでの駄目押し攻撃が入るかどうかは、今後のイランの言動、行動次第ですけど、米軍基地に攻撃なんぞをすれば、攻撃確定ですね。
で、終わりというのはイランによる組織的な対イスラエル攻撃が実質、品切れというような哀れな状態になることをイメージしてます。もう忘れた頃にぽつぽつとミサイルを撃つ程度の事しかできない感じです。
私はそれでイランが継戦できている、そのまま続ければイランは勝つのだ、とは思いません。
イスラエルが一方的に作戦終了を宣言するということ
でしょうか?戦火は拡大の一方を辿っていますが
イスラエル・アメリカとしてもイランから一定の譲歩を
引き出さなければ引けない状況ではないでしょうか
あとはイランの継戦能力の是非ですね
勝つ勝たないは双方のラインが分からないのでなんとも
イランはどこまでもイスラエルという狂犬に「対応」
という姿勢を崩していませんが「なまぬるい」の一言
イランが今回の奇襲攻撃で大打撃を被り核開発・国防、
インテリジェンスの見直しを迫られる事は間違いない
でしょうが、個人的には今後一切期待などしてはならない
と感じています
融和・妥協・交渉姿勢を見せれば「弱腰でつけ込めれる」
と判断する狂人達には一切譲歩してはなりません
そういう「今までの目論見」が破綻したのがウクライナでの戦争だったと思います。
貧者の兵器「ドローン」が脚光を浴びたのは、今までの常識ではもう継戦能力がないと思われていたウクライナが、あれほど粘れたのはほかでもないドローンのおかげでした。
まあ、イランがそれを使いこなせるかどうかという問題はありますし、他国からの支援(主に中国)があるかないかも重要な要素ですが、一応、シャヘドを作った国でもありますし、一応、参加の民兵組織もかろうじて残ってはいます。
さてどうなりますか。
航空太郎さんは俺からの問いかけに何も答えれらませんね
まあ所詮SNSのコメなんでいいんですが、「やっぱりね」
という失望は感じてしまいますね。残念です失礼
どうでもいいが、匿名コメントBBSをSNSって、「ここはひどいインターネッツですね」を思い出させたw。
自己主張を書き込まれているだけで、問い掛けらしい文言はないように感じましたが。はて?