SNS上で注目を集めている「ウクライナ軍によるポクロウシク方面のラジン奪還報告」は「間違った状況の評価」である可能性が極めて高く、RYBARも「ロシア軍がポクロウシク市中心部に到達したという新たな報告に飛びつく人々」を窘めている。
情報空間の対立を煽って認識を歪めるのは本当に簡単で、どんなナンセンスな話でも信じたい内容なら疑わない
ウクライナ戦争初期の戦況マップは「公式発表と視覚的証拠を組み合わせるバージョン=MilitaryLandなど」が主流だったが、ドローンの急速な普及で「交戦を示す映像や画像」が大量に投稿され、この視覚的証拠に映る交戦地点の位置を特定して「ここまで◯◯が前進した」「この集落を◯◯が占領した」「この方向に◯◯が支配地域を広げた」と報告するバージョンに人気が集まったものの、大抵の観測者は視覚的証拠から割り出した位置のみで戦場に線を引くため信憑性に乏しく、公式発表、視覚的証拠、現地部隊や兵士から直接提供された情報を組み合わせるバージョンを見る方がマシだ。
Ukrainian-Russian war. Day 1249:
Situation on Grodovskaya & Myrnohrad fronts: During the last three days #UkrainianArmy managed to launch a counterattack & recaptured a series of positions south of Fedorivka & most if not all of the locality of Razine. On the other hand… pic.twitter.com/sbucDERKro— @Suriyak (@Suriyakmaps) July 27, 2025
🇺🇦 The Ukrainians, as a result of a counteroffensive, liberated Razine. By liberating Razine, they prevented encirclement and strengthened their positions in Donetsk Oblast. 🔥 pic.twitter.com/AXeruZKSDK
— Central Intelligence VI (@CentralIntVI) July 28, 2025
🇺🇦🇷🇺 En el frente de Jarkov, el ejército ucraniano ha llevado a cabo un contraataque en dirección de Razine. Sin embargo, parece que el ejército ruso está volviendo a retomar esas posiciones.
Link a nuestra cobertura: https://t.co/25GrtDOMak pic.twitter.com/FtcvJc5Ip0
— Descifrando la Guerra (@descifraguerra) July 29, 2025
🇺🇦🇷🇺 BIG NEWS – Ukrainian forces have liberated Razino, located in the Myrnohrad direction of Donetsk Oblast.
This advance comes amid continued offensive actions by Ukraine along several frontlines in the east. The liberation of Razino strengthens Ukrainian tactical positions… pic.twitter.com/OCDNhFLvJd
— NSTRIKE (@NSTRIKE1231) July 28, 2025
🇺🇦The Armed Forces of Ukraine liberated the village of Razine, located in the Myrnohrad direction of the Donetsk region. pic.twitter.com/djz4TBWOBW
— ꑭOstap Vyshnya 🇺🇦 (@VyshnyaOstap) July 29, 2025
結局のところ「モニター越しに眺めるだけの観測者」には現地の情報が欠けており、自軍の兵士から信頼性されて連絡が取れる観測者はウクライナ人のロマン・ポゴリリー氏とルスラン・ミクラ氏が運営する情報分析グループ=DEEP STATE、ロシア人のミハイル・ズヴィンチュク氏が運営するRYBARなどが有名だが、それでもDEEP STATEやRYBARの報告が絶対に正しいと言うわけではなく、戦争には情報戦の要素も含まれるため「立場が異なる視点」を組み合わせて判断するのが無難だろう。
その代表例が「ポクロウシク方面でウクライナ軍がラジンを奪還した」という報告で、ラジン奪還を裏付ける視覚的証拠は提示されていないにも関わらず、この怪しげな報告はSNS上で注目を集めているが、DEEP STATEやRYBARは「ラジン奪還」について一言も言及していないため「間違った状況の評価」もしくは「プロパガンダ」である可能性が極めて高い。
新たに登場した「クライナ軍がポクロウシク市内=Ⓐでロシア軍兵士を攻撃する視覚的証拠」も「怪しげなラジン奪還」と同じように多くの注目を集めているが、RYBARはセンセーショナルな情報に飛びつく人々について以下のように窘めている。
“新たに登場した視覚的証拠に基づき「DRG=ロシア軍の破壊・工作を行う特殊部隊がポクロウシク市中心部に到達した」という報告が出回っている。敵メディアはパニックを煽り、特に熱心なブロガーらもポクロウシク市中心部のマップを作成している。数日前からDRGがポクロウシクやディミトロフで活動していることは周知の事実で、DRGの役割は敵の秩序を混乱させ、街の防衛準備を妨害することだ”
“ロシア軍の主力部隊は街に隣接する集落の要塞地帯を突破したところで、まだDRGがポクロウシク市内で安定した足場を確保したかどうかについて何も言及できない。より重要な出来事はもっと北で起こっており、ポクロウシク・ディミトロフ方面とコンスタンチノフカ方面の間で突破口を開いたことは2025年最大の軍事的成功だ”
因みにRYBARを運営するミハイル・ズヴィンチュク氏はWashington Postの取材に「現在の人々は低質な情報が氾濫しているためより馬鹿になっている」「原理的に人々を操るのは可能だ」「陰謀論が大衆を操作することを可能にした」「どんなナンセンスな話でも大きなストレスに晒されると信じてしまう」と述べたことがある。

出典:RYBAR
何でもかんでも希望に結びつけたがる過剰なウクライナ支持者にとって「怪しいラジン奪還に関する報告」は朗報、SNS上で声が大きい過剰なロシア支持者にとって「ロシア軍がポクロウシク市中心部に到達したという先走った報告」は格好のネタで、情報空間の対立を煽って認識を歪めるのは本当に簡単な仕事だ。
追記:個人的に視覚的証拠の位置のみで戦場に線を引くバージョンの戦況マップを全く信じていない。
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ






















🦝「まずは洗え。食べるのはそれからだ」
特定外来生物の繁殖力は半端ないな。
今年はクマ出てますが、これもクマだよなあ…
尻尾に縞模様があるのはアライグマ、ないものは狸と見分けられるそうです
道路に飛び出してくるとホント焦ります…
オッサンとアライグマの相性の良さはこの紛争のゲームチェンジャーと言っても良い
情報を扱うものにとって、訓練みたいなものなのかもしれませんね。
人間の本能が、悪意なく働いているのであれば、パランティアのようなAIが道具として重要なのかなと感じてしまいます。
日本目線で見れば、太平洋戦争中・日本国民の熱狂的妄信として語られてきたものが、現代でも見られるのは普遍的という意味で非常に興味深いなと。
正直この国は特に情報リテラシー面では80年前から何にも変わっていないことがこの戦争でつくづく理解できた
逆に考えると、当時の指導部・軍部も情報戦を重要視していた可能性が…無いか
情報に関する部隊は、いたわけなんですよね。
『大和魂で勝てる』これで話しが片付いてたならば、組織に問題があったのかなあと。
ウクライナ戦争でも、日本では、(事実か分かりませんが)ウクライナ兵の士気が高いという差異ばかり語られてるのか少し気になっています。
元コメはロシアとロシア国民に対しての発言ではなかろうか
仰る部分も、広い意味の範囲で入っていまして。
日本、ウクライナ、欧米人、欧米メディア、日本メディア含めて広範に感じています。
我が国だけが遅れていると思い込んでましたが
米国の体たらくを見ると国単位で判断するのは間違っていると感じました
どの国の誰でもこうなる可能性はあるんですよね
あとアライグマが可愛いっす
「あらいぐまラスカル」って最初はかわいいかわいいとキャッキャしてたのが、育つと飼育困難になって、飼育放棄するって、今でもリアルなお話なんですよねー。
仰る通りです。
失敗があるのを前提にして、国力(底力)がある国が、やはり強いなと感じてしまうなと…
アライグマかわいいですね、こんなに懐くんだなと和みました。
仰る通りです。
日本人の弱点(特徴)が、大手メディアのことを信じすぎることと言われてきたんですよね。
Youtubeになっても、それが変わらないのであれば、そもそもの国民性なのかもしれませんね。
大手メディアを盲信するのは問題ですが、根拠のある報道をマスゴミと言って拒否してSNSの匿名投稿を信じるよりはマシですけどね
それはそう。本当にそう
大本営発表の責任をメディアはすべて当時の政府に押し付けて何も反省していないと思っていましたが最近は考えを改めていて
世の中には事実ではなく気持ちよくなれる情報を摂取して気分良く寝られればそれいい人が存外多い
メディアも世論を誘導してやろうなんて考えていなくてコストかけて取材や客観的な分析した記事を書いても儲からない
それより右から左に流すような記事、コタツ記事にセンセーショナルな見出しつけるほうがPV数も広告収益が稼げるからそうしてるだけなんだなって
YoutubeやSNSはもっと無邪気にバズりたい、承認欲求をみたしたい人が大勢いるなと
本当に何も変わってないですよね、情報統制も情報氾濫でも真実は常に不明なので個人で情報の取得選択していかないとですがイデオロギーが絡んで来るとなかなか難しい所ですね。
アライグマ可愛いですね、外周りしていて猛暑でどうにもならんなと思ってましたは癒やされました。
本当に難しいですよね。
AI検索でも、出典引用元がついてるので、それも大事だなと。
管理人様が、ロシア側(ryber)=ウクライナ側(deepstate)を併用されてるのは、非常に手堅く感じています。
アライグマいいですね、動物は本当に癒されます。
今年も猛暑すごいですね…
人間の本能が、悪意なく働いているのであれば、パランティアのようなAIが道具として重要なのかなと感じてしまいます。日本目線で見れば、太平洋戦争中・日本国民の熱狂的妄信として語られてきたものが、現代でも見られるのは普遍的という意味で非常に興味深いなと。
こういう自己肯定(または万能感)は、自分を奮い立たせたりするのには効果的ですが、こと、情報の分野については現実とのギャップを生んだり、自分の失敗が認められずにいらぬトラブルと生んだりと、ろくなことがないですよね。
私は仕事柄ネガティブチェックがルーティンになっていて「これはきっと間違っている」「うまくいっていない」と考えるのが癖になっていますが、それでも仕事ではない、しかも生活に直結していない問題、いわば「どうでもいい」ことは検証すら面倒なので「簡単な結論」に飛びつきがちです。
ま、誰しもが「あるある」なことなので、管理人様がくどく言いたくなる気持ちも分かりますが、致し方ないことではありますね。
あらら、たむごんさんのコメントがそのまま私のコメントの中に入ってしまいました!
たぶん私のミスですので他意はありません。あしからず。
ほんと仰る通りですね。
(認知バイアスのように)人間の普遍的なものという枠組みで捉えて、回避する仕組み作りを考えた方が、建設的なように感じています。
日本目線・歴史の義務教育で語られてきたものもありますが、社会人として日々学んでいく中で、もう一歩先を考える事が求められているのかもしれませんね。
仰るようなルーティン大事ですから、電卓(道具)が計算を早くしつつミスを減らしたように、AIが意思決定を早くしつつミスを減らす事につながるかもしれませんね。
いつも思うのですが、管理人さんのアイキャッチ写真を選ぶセンスに脱帽します。
微妙なアングルでメカの細部を見せたり、
いい感じのおじさんや動物がいたり、
ドローンや新兵器のあおり系の画像だったり、
政治家や記者会見、ミーティング系の画像も、ちょっと間に現場の空気を入れたような社員が多いですよね
選ぶのうまい。
そうですね。まさにその通りだと思います。
例えば1人の人物の評価でも、その同じ人を凄く褒める人も凄く貶す人もいたりします。理想的には何人かの話や視点から三角測量的に全体像を掴むのが間違いが少ないかもしれません。しかし、実際は最後は信頼する人たちの情報を重視するか、自分の直感になるかもしれませんが。
このポスロウスク市街の話は、ウクライナ軍が重要地点の北のT05-15線の攻防に兵士を増援し、そのため薄くなった南から一部のロシア兵が市街に侵入した。ウクライナ軍の兵士不足を表していると、個人的にはこう考えています。しかし、これも全くの間違いかもしれません。リアルタイムの戦況分析は、不確定なことや後で訂正するようなことが本質的に多いのは確かだと思います。
まあ正直どっちでもいいんじゃないすかと思うけどね。
街一つが今この瞬間にどっちに占拠されていても、それは大局に
影響しないだろう。
要するに戦争3年目の現在はロシアが押しててジリジリ前進している
最中であり前進線は大体ポクロウシクの辺り、というだけで、
問題は戦争全体がこの先どうなるかじゃないだろうか?
どちらも戦闘を継続すると、このままロシアが押し続けるだろう。
しかしどこかで攻勢限界点を迎えるはず。
ロシアとしてはキエフまで行ければ首都奪取=戦争勝利という方程式が
見えてそこまで行きたがるんじゃないか、と個人的には思う。
しかし実際そうなったとしてもウクライナは後退して戦いつづけるだろう。
だからあんまり意味はないと思う。
じゃあどこでやめたらいい?というのがロシアにとって難しい問題となるが、
結局物理的限界に達するまで結論を先送りにするだろう、と予測するわ。
もう国内外の大手メディアも、何より当のウクライナ自身さえもウクライナ側が劣勢で押されっぱなしだとここ一年以上普通に報道しているのに、今なお日本のネット界隈は連日ウクライナ大勝利!ロシア滅亡!ばかり叫んでいる怪奇現象。
ウクライナが勝ってもロシアが勝っても言い訳が立つ
よく言えば中立
それをコウモリという
正直ウクライナにもロシアにも友人知人がいるので、
コウモリ上等じゃないですか?
西とか東とか、右とか左とか、冷戦時代の遺物・骨董品
レベルで物事を考えるんじゃなくて、是々非々で
21世紀は物事考えてくれよ、、、とつねづね思うわけです
どっちの陣営につくべきとか、しょーもない議論だわ
我が国の国益に最大限資するならどっちでもよろしい
今後は、是々非々でつくべき相手を四捨選択すればよろし
結局は「明確な目標」がある方が心理的にも優勢です
ロシアの目標は、領土的には「ドンバスの解放」と
「干渉地帯を削り取る」で、その到達点にジリジリと
近づいているわけですな。再来年には目標達成かな
ウクライナは先が見えません。軍事的に劣勢は明らか
なのに、ゼレンスキー閣下以下、ひたすら継戦なので
具体的な達成目標はなく「ただただ抵抗する」だけ
複合的ソースから情報拾いあげる管理人さんはスゲーっス
先の見えない、目標のない方が負けるのは必然です
継戦するのは良いけどどこまで続けるのか決めてくれないとな…。終わりが無いマラソンって精神的にかなりくるんだよな
人口統計や人口ピラミッド見たらどう見てもウクライナの方がヤバいのに
> 先の見えない、目標のない方が負けるのは必然
いやそれ完全にロシアじゃん
・短期決戦に失敗し泥沼の長期化
・当初の目標だったウクライナの完全制圧、中立化、非軍事化など夢のまた夢
・ロシア寄りだったトランプを激怒させ仲違いさせてまで侵略を止めない(止められない)
・続ければ続けるだけロシアにとっても延々と国力を擦り減らし続けるだけ
・「ドンバスの解放」「干渉地帯を削り取る」という当初からかなりトーンダウンした目標がそもそも何を以て達成なのか不明だし、それで戦争が終わる保証もない
・そもそもウクライナにも夢のまた夢とはいえ全土奪還、ロシア軍を完全に追い出す、NATO加盟という目標はある
ここ3年西側総出で支援しても北朝鮮一国にすら砲弾生産量で負けている現実…
> 短期決戦に失敗し泥沼の長期化
ロシアはキエフ包囲からの短期決戦に失敗したので
長期戦フェーズに切り替えただけですな
>当初の目標だったウクライナの完全制圧
ロシアは最初からウクライナの完全制圧を目指していません
>ロシア寄りだったトランプを激怒させ仲違いさせてまで
プーチンにとって、トランプは勝手にすり寄って勝手に激怒した
ただのノイズでしょう。初めから何も期待していませんよ
>続ければ続けるだけロシアにとっても延々と国力を擦り減らし続けるだけ
これはその通りです。欧米我が国も相応以上のの痛手を被っていますが
>「ドンバスの解放」「干渉地帯を削り取る」という当初からかなり
トーンダウンした目標がそもそも何を以て達成なのか不明だし、
それで戦争が終わる保証もない
ロシアがトーンダウンしたとは何処のソースですか?
保証も何も、ロシアのドンバスの領土的制圧は現在進行で進んでいます
ロシアがどの程度の「干渉地帯」を想定しているかで紛争の決着は
付きます。結局はロシアがどこで納得するかということです
ロシアの目的は一貫して明確ですよ。
プーチンが満足するか否か。メンツが保てるか。
それだけですよ。
戦争で国力が削がれようと、国民が何人死のうがそんなことは些細な問題です。
西側諸国が考える国益とは根本的に違うので、だから非常に厄介なのです。
おそらく中国も、同じでしょうね。
>短期決戦に失敗し泥沼の長期化
ウクライナや西側を数ヶ月程度の「短期決戦」しか想定してなかったんですけどね。
で、戦争が長期化して生産力の勝負になってくると全く対応できなかったと。
アライグマかわいいはアライグマ派のプロパガンダであることに気をつけましょう
やつらは害獣たぬ
目の前の人間の心さえ読めない人類が
インターネットの記事やSNSの投稿だけ見て
全てを知ったつもりになる。
非常に興味深い
まぁこんな事言ってる私も都合の良い事信じてますけど
お互いの公開情報を確認しつつ事実を確定する作業が必要になってきた時代ですが、高度な情報リテラシーを必要とすること、情報に違和感を感じないと流してしまうため、非常に難しい時代になったと認識しています。
同時に相手の情報をニュートラルに受け取り、染まらないことも必要なスキルでしょう。
「太陽の牙 ダグラム」予告の「Not even justice, I want to get truth! (正義なんかじゃない、僕は真実が欲しい)」という言葉と「真実は見えるか」どころではなく「事実ですら見えなくなった」時代です。
状況をどう認識するか、は非常に重要なのですが、少し意識を抜くだけでシンプルな主張に流されてしまうことも考慮に入れる必要がありますね。
これは宗教論になるんですが戒律を守らせるのに必要なのは自分で選んだ権威だそうです
「自分で選んだ」と言うのが大切な事でたとえば「先公の言う事なんて聞かねーぜ」と言う不良も不良グループの先輩の言う事は聞きますよね?
これは先生は受動的に押し付けられた権威でしたが不良グループに入ったのは自分の意思で不良のリーダーや先輩は自分で能動的に選んだ権威に当たるからです
そうなると動画やサイトをクリックする、タップすると言うのは新聞を買うのと同じくらい能動的な行為と言えるのでたとえ誘導されたものであっても有効な手段なんですね
人は信じたいものしか信じない
いつものことですな
自分に都合の良い情報ほど疑えとばっちゃに言われたものです
タダより高いものはない、というのはよく知られていますが、
たいていの人は、情報にお金を払っていない。
ネットやテレビから、情報をタダで受け取っている。
私は、タダの情報ほど扱いの難しいものはないと思っています。
初めて海外に行ったとき、日本のネット情報が如何に嘘だらけか、よくわかりました。