過去の記事一覧

  1. 軍事的雑学

    高価過ぎたF-22、開発の終わらないF-35、この教訓を次世代戦闘機「FX」にどう活かす?

    米空軍が現在、研究を行っている次世代戦闘機「FX」は、F-22ラプターと、F-15C/Dの後継となる制空戦闘機で、F-35Aを補完する存在として位置づけられてい…

  2. 軍事的雑学

    米海軍が第6世代戦闘機「F/A-XX」に求めるのは、ステルス化したF-14トムキャット

    米海軍が現在、直面している深刻な問題は、ジェラルド・R・フォード級空母が上手く機能しないことでも、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦の主砲弾が調達中止になったことでも…

  3. 軍事的雑学

    中国はSTOVL型F-35Bが欲しくて堪らない、果たして独自開発は可能か?

    環球時報の英字紙「Global Times」は、現在、空母や強襲揚陸艦を建造しているので、中国にもSTOVL型のステルス戦闘機が必要だと報じている。…

  4. 軍事的報道

    防衛装備庁、XF9-1用「推力偏向ノズル」モデル公開!来年にもテスト予定

    MAST Asia 2019に参加している防衛装備庁は、日本が開発した次期戦闘機用エンジン「XF9-1」に装着可能な推力偏向装置「XVN3-1」のモデルを展示し…

  5. 軍事的雑学

    ベル「水陸機動団にAH-1Zが最適」、陸上次期戦闘ヘリ選定へアピール

    MAST Asia 2019に参加しているベル・ペリコプターが、陸上自衛隊の水陸機動団にとって、AH-1Z ヴァイパーが最適であるとアピールした。…

  6. 軍事的報道

    米海軍フリーダム級を踏襲? 三井E&S、海上自衛隊向け「新型哨戒艦」のデザイン公開

    三井E&Sは、2018年に閣議決定された中期防衛力整備計画(中期防)で、海上自衛隊が新編する「哨戒艦部隊」向けの、新型哨戒艦コンペティションに応募する「新型哨戒…

  7. 軍事的報道

    事故続く自衛隊、海外派遣中の輸送艦衝突、輸送機から迫撃砲落下

    豪州で行われる実動訓練、Talisman Sabre(タリスマン・セイバー)へ派遣された、海上自衛隊のおおすみ型輸送艦「くにさき」が、停泊していた港から離れる際…

  8. 軍事的雑学

    V仕様のF-21や、ロシアのSu-35に、F/A-18E/Fはインドで勝利できるか?

    ボーイングの副社長、Thom Breckenridge氏は、同社が製造する戦闘機で唯一、米軍向けに生産が行われているF/A-18E/Fの見通しについて、主要な6…

  9. 軍事的雑学

    エンジンが無いトルコ第5世代戦闘機「TFX」、試作機に「GE製F110」搭載

    トルコの国防衛産業庁長官、イスマイル・デミル氏は、国内で開発している第5世代戦闘機「TFX」プロジェクトへ参加を考えている、海外のジェットエンジン企業に対し扉は…

  10. 軍事的雑学

    戦闘機生産ライン存続の危機? ボーイング、米空軍F-15EX導入「最大の後ろ盾」失う

    国防長官のポストは、前任者辞任以来、国防副長官だったパトリック・シャナハン氏が国防長官代行を務めながら、国防長官就任に必要な米国議会上院の承認プロセスを進める予…

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