過去の記事一覧

  1. 米国関連

    F-35最大の欠点を解消する新管理システム「ODIN」開発が資金不足で停止

    F-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)は22日、比較的順調に進んでいたF-35の新しい管理システム「ODIN」の開発を一時的に停止すると発表して注目…

  2. 日本関連

    もがみ型護衛艦のインドネシア輸出で競合する相手はオランダ、イタリア、英国

    日本政府はインドネシアに「もがみ型護衛艦(30FFM)」ベースの艦艇輸出を進めており受注に成功すれば3,000億円規模(最大8隻)の契約になると国内メディアが報…

  3. ロシア関連

    ロシアも戦闘機に小型無人航空機を統合、Su-57のウェポンベイにライトニングUAVを搭載か

    ロシアの第5世代戦闘機Su-57はウェポンベイに複数の小型無人航空機を搭載、これ制御してチーミングできるように改良されるとロシアの国営メディア「RIAノーボスチ…

  4. 米国関連

    米中央軍の最高司令官、UAV接近を検出するのは困難で完全な制空権を失ったと告白

    中東や中央アジア等を担当する米中央軍のケネス・マッケンジー海兵隊大将は20日、下院軍事委員会の公聴会に出席して「我々は朝鮮戦争以来初めて完全な制空権なしに活動し…

  5. インド太平洋関連

    インドネシア海軍の潜水艦が消息不明、要請を受けたシンガポール海軍が潜水艦救難艦を派遣

    インドネシア海軍の潜水艦「ナンガラ」は21日の午前3時頃(現地時間)、通常の魚雷訓練を実施するためバリ島北部の海域で潜航許可を要求後に連絡が取れなくなり行方が分…

  6. 欧州関連

    クアッドにも影響を及ぼす米国のインド制裁、トルコが注目する理由とは?

    トルコはロシア製防空システム「S-400」導入を放棄しないインドに対してバイデン政権が制裁を実行するかどうかに注目しており、中々興味深い主張を展開している。…

  7. 日本関連

    代替艦へのAN/SPY-7転用は確定? 中止された日イージス・アショア関連の契約をロッキードが受注

    日本が配備計画を中止したイージス・アショア関連の契約が今月16日に実行され、ロッキード・マーティンは米ミサイル防衛局から6,593万ドルの契約を受注した。…

  8. ロシア関連

    ウクライナ国境沿いを固め海峡を閉鎖したロシア、今度はクリミアと黒海上空を事実上封鎖

    ロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4ヶ国代表によるウクライナ東部ドンバス地方に関する協議が19日に行われたが「何の結果ももたらさなかった」と報じられている。…

  9. 中国関連

    中国、完成したステルス無人爆撃機「Flying Dragon-2」のプロトタイプを公開

    中国の中天飛龍有限公司は噂されていたステルス無人爆撃機「Flying Dragon-2」のプロトタイプが完成したと発表、公開された写真から同機は無尾翼の全翼機で…

  10. 米国関連

    米陸軍の次期歩兵戦闘車プログラムに韓国企業のハンファディフェンスが挑戦

    米陸軍の次期歩兵戦闘車プログラム(OMFV)にアジアからハンファディフェンス(韓国)とSTキネティックス(シンガポール)が挑戦すると報じられている。…

  11. 欧州関連

    米欧州軍の予想とは真逆、ウクライナ国境沿いに集結したロシア軍が15万人を突破

    欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は19日、ウクライナ東部の国境沿いに集結したロシア軍が15万人を突破したと明か…

  12. インド太平洋関連

    台湾有事に備え戦争準備を進めるオーストラリア、在日米軍基地へのF/A-18E/F派遣も視野に

    オーストラリア政府は中国による台湾の武力統一=つまり米国と中国が台湾を巡って武力衝突することを想定した戦争準備を前例のないスピードで進めていると報じられている。…

  13. ロシア関連

    脱GPSが進む航法システム、ロシアが電子妨害の影響を受けない小型ドローンを発表

    AK-47の開発で有名なロシアのカラシニコフ・コンツェルンは今月14日、電子妨害の影響を受け付けない小型のクワッドローター「ZALA 421-24」を発表して注…

  14. 欧州関連

    英国、極東に派遣する空母打撃群から抽出した艦艇2隻を黒海に派遣か

    英海軍はウクライナとNATOの連帯を示すため黒海に45型駆逐艦と23型フリゲートを派遣すると報じられているが、これは1ヶ月先の話で緊迫感に欠ける対応としか言いよ…

  15. ロシア関連

    ロシア軍の無人航空機「オリオン」が量産化、露UAVの脅威が北海道に届くのも時間の問題

    ロシアは欠けていた武装可能で中高度を長時間飛行可能なUAVの量産化準備を着々と進めており、1年~2年以内に日本はロシア軍の無人航空機と向き合うことになるかもしれ…

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    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
  5. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
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