過去の記事一覧

  1. 軍事的雑学

    トルコ問題解決への決定打になるか?米国、非NATO主要同盟国にウクライナ指定を検討

    駐米ウクライナ大使館は、ウクライナに対し、非NATO主要同盟国(Major non-NATO ally、MNNA)の地位を与える法案が米国議会に提出された事を、…

  2. 軍事的報道

    米海軍が第6世代戦闘機「F/A-XX」を単独開発する理由!第5世代戦闘機が犯した過ちとは?

    米海軍は、次世代戦闘機を米空軍とは共同で開発する予定はなく、米空軍とは異なる優先目標のため、単独開発する方がコスト削減につながると主張した。…

  3. 軍事的報道

    日本が導入したE-2Dの滞空性能は8時間超!輸出仕様が装備するフル・ウエット・ウイング

    日本が導入した輸出仕様のE-2Dは「フル・ウエット・ウイング」が装備されているため、空中給油なしでも8時間を超える滞空性能を持つが、米海軍のE-2Dは「フル・ウ…

  4. 軍事的報道

    韓国、国産戦闘機「KFX」用AESAレーダー設計完了!2020年にも試作レーダー完成

    韓国の防衛事業庁は、韓国型戦闘機「KFX」に搭載されるAESAレーダーの詳細設計に関する評価会議を行い、軍の要求条件が設計に正しく反映され、試作段階へ進む事が可…

  5. 軍事的雑学

    ベストセラー戦闘機「F-16」を超える?F-35の潜在的需要は4,600機を超えるという主張

    ロッキード・マーティンは5月24日、F-35に関する最新の需要予測を発表し、F-35の生産数が4000機に達するだろうと発表した。現在、確認されているF-35の…

  6. 軍事的雑学

    建造費1.4兆円!米海軍新型「フォード」級空母、カタパルトを「電磁式」から「蒸気式」に変更?

    トランプ大統領は日本訪問中に、横須賀の海軍基地を訪れ、強襲揚陸艦「ワスプ」で海軍・海兵隊の将兵を前に、ジェラルド・R・フォード級空母が装備予定の「電磁式航空機発…

  7. 軍事的雑学

    50発射撃すると爆発する韓国のK11複合型小銃、開発の失敗を認め「開発中止」提案

    韓国が国内技術だけで開発し「名品武器」と、散々自慢していた「K11複合型小銃」の開発が、事実上、中止に追い込まれた。…

  8. 軍事的報道

    ポーランド、旧ソ連製戦闘機の更新用に32機のF-35A導入を決定!日本も105機のF-35を追加導入…

    F-35の導入数を減らす国もあれば、新しくF-35を導入しようとする国もある。ポーランドは新しくF-35の採用を決定し、日本は追加で105機のF-35を導入する…

  9. 軍事的雑学

    レア映像!中東での実戦任務に「ビーストモード」状態のF-35Aが出撃

    アラブ首長国連邦に配備された米空軍のF-35Aが、ビーストモードと呼ばれる、機外兵装満載の姿で抑止任務に出撃している様相を収めた映像が公開された。…

  10. 欧州関連

    イタリア海軍の苦難!F-35Bが調達ストップで空母「カヴール」が存続の危機

    2019年5月、イタリア海軍の強襲揚陸艦「トリエステ」が進水したが、奇妙な新政権の方針転換で肝心の搭載機調達が事実上ストップしてしまった。…

  11. 軍事的雑学

    日本の水陸機動団、第二次大戦以降「最大規模」の上陸演習『タリスマン・セイバー19』参加

    陸上自衛隊と海上自衛隊は、オーストラリアのクイーンズランド州、ショールウォーターベイ演習場及び同周辺海域で、実施される「タリスマン・セイバー 19(以下、TS1…

  12. 軍事的雑学

    対日従属した韓国安保!日本が韓国軍のF-35整備を拒否する『屈辱的』な状況を恐れる

    今年の2月、韓国国防部傘下の防衛事業庁が「韓国もF-35の整備国に選ばれた」と発表し、多くの韓国人が、現在、導入を進めているF-35Aを海外へ持ち込むこと無く、…

  13. 軍事的報道

    韓国空軍「F-35より優れ『極超音速飛行』が可能な第6世代機を開発」発言

    韓国空軍は、現在、導入が進められているステルス戦闘機F-35Aよりも、優れた第6世代戦闘機を開発する必要があると話したと韓国メディアが報じている。…

  14. 軍事的雑学

    世界最大の米海軍超えを達成した中国海軍!空母を筆頭に艦艇300隻を有する大海軍へ変貌

    米国、ワシントンD.C.に拠点に置く戦略国際問題研究所(CSIS)は、中国人民解放軍海軍(以下、中国海軍)が、既に戦闘艦の総数において、米海軍の287隻を上回る…

  15. 軍事的雑学

    AIM-120Dではなく、射程の短い「AIM-120C-7」を購入した日本の真意は?

    今回、売却の承認が下りたのは、F-35のウェポンベイにも搭載可能な「AIM-120C-7」160発に、保守部品、技術的なサポートプログラム等含まれた、総額3億1…

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    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
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    英海軍が頭を抱える問題、原潜用原子炉「PWR2」の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
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