過去の記事一覧

  1. 軍事的雑学

    2021年12月に初飛行予定、順調過ぎる米空軍「B-21 レイダー」の開発

    米空軍のステルス爆撃機「B-21 レイダー」は、順調に開発が進んでおり、このまま何事も無ければ初飛行を、2021年12月に行う予定だとウィルソン空軍副総長が述べ…

  2. 軍事的雑学

    グリペン好きなブルガリア大統領、署名したF-16V導入契約を拒否

    ブルガリア政府が承認した総額12.5億ドル(約1,354億円)のF-16C/D block70/72(通称:V仕様)導入契約について、ブルガリアの大統領、ルメン…

  3. 軍事的雑学

    日本、AN/APG-82搭載したF-15Jへ国産「AAM-4B」搭載検討

    日本の防衛省は、アップグレードが予定されている航空自衛隊が運用中のF-15J(J-MSIP)に対し、国産空対空ミサイル「AAM-4B」搭載のための調査を要求した…

  4. 軍事的雑学

    数に数で対抗か?米国、中国の対艦ミサイルを無力化する新兵器

    米国の国防高等研究計画局(DARPA)と、レイセオンが開発を進めている小口径高速誘導砲弾「MAD-FIRES」は、砲弾を再び戦場の主役に連れ戻すかもしれない。…

  5. 軍事的報道

    いずも空母化に対抗? 韓国、F-35B搭載「4万トン級韓国型空母」建造計画を承認

    最近、朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長と3軍の参謀総長による合同会議で、海軍が運用している独島級揚陸艦の実質的な3番艦にあたる「大型輸送艦-Ⅱ事業」を盛り…

  6. 軍事的雑学

    凶悪すぎるモンスター、B-1B爆撃機を一瞬で「ガンシップ化」する魔法

    ボーイングは5月8日、米特許商標庁からB-1B爆撃機の兵器倉に搭載でき、使用時には機外に展開する方式の40mm機関砲に関する特許第9,963,231を取得した。…

  7. 軍事的雑学

    スウェーデンは(仮)合流? 英国第6世代機「テンペスト」、スピットファイアなりうるか

    英国のフェアフォード空軍基地で開催されれいる世界最大級の軍用機エアショー「ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー」で、英国とスウェーデンは、第6世代戦闘機開…

  8. 軍事的報道

    AN/APG-82搭載で「マルチロール機」化する空自F-15J、初号機引渡しは2023年

    搭載レーダーを「APG-82」に換装するなど、近代改修が施され「マルチロール機」化した日本のF-15Jが、2023年7月までに引き渡されると「Aviation …

  9. 軍事的報道

    米国もお手上げか? インド「S-400」導入に続き、「Su-57」導入を検討中

    インド空軍の関係者は、最近、量産が決定したロシアの第5世代戦闘機「Su-57」について、ロシア空軍で量産機が運用に入れば、SU-57の購入をより積極的に検討する…

  10. 軍事的雑学

    韓国型戦闘機「KFX」の価値は投資額に見合っていない? 出資割合引き下げ交渉の行方

    政治・法務・治安担当調整相のウィラント氏は、現在、韓国政府とIFX(韓国名:KFX)プログラムの再交渉について言及し、この再交渉はIFX/KFXプログラムの出資…

  11. 軍事的雑学

    戦闘機「タイフーン」の極超音速化?英国、極超音速兵器+推進システム開発に着手

    7月17日、英国のロンドンで始まった「航空宇宙航空会議2019」で英空軍は、第4世代戦闘機にも、今後開発される新しい戦闘機にも搭載可能な「極超音速兵器」開発に関…

  12. 軍事的雑学

    ステルス処理されたキャノピー不足が原因? 米軍、F-35の稼働率「80%達成」ならず

    7月16日、上院軍事委員会で開かれた公聴会で、次期国防長官に指名されたマイク・エスパー氏は、F-35のミッション達成率を80%まで引き上げるという目標を達成する…

  13. 軍事的雑学

    ステルス技術の集大成「B-21 レイダー」、どれだけ優位性を保てるか?

    7月9日、米空軍の上級士官による報告によれば、ステルス爆撃機「B-21」のプロトタイプ組み立てを、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地で開始した。…

  14. 軍事的雑学

    いずも+F-35Bで対抗可能?中国「空母搭載型ステルス無人機」コンセプト披露

    中国の瀋陽飛機工業集団は、同社が製造したJ-8戦闘機(殲撃八型)の初飛行から50周年を迎えた事を記念し、瀋陽飛機工業集団のこれまでの歩みと将来の展望を見据えたプ…

  15. 軍事的雑学

    初飛行から30周年、B-2爆撃機は米空軍の全世界に対する攻撃能力の象徴

    米空軍は1989年7月17日に初飛行を行ってから30周年を迎える「B-2スピリット」に対し、米国の国防にとって重要な存在であり、空軍の全世界に対する攻撃能力の象…

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    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
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