過去の記事一覧

  1. 軍事的雑学

    運用可能な戦闘機がたった119機? 最も長い歴史を持つ英国空軍の没落

    世界で最も長い歴史を持つ空軍として有名な英国空軍。冷戦時代には、可変翼機のトーネードADV/IDS、VTOL機のハリアー、米国製のF-4ファントムなど約850機…

  2. 軍事的雑学

    ステルス戦闘機F-22、製造ライン再開・再調達に約644億ドル(約7兆円)必要

    米議会は米空軍に対し、F-22の製造ラインの再構築及び、近代化を施したF-22の調達に掛かる費用の調査を行うよう命じ、米空軍は昨年、その調査結果を議会に報告した…

  3. 軍事的雑学

    米開発中の新型対空ミサイル「AIM-260」、中露を圧倒する射程300km台実現?

    これまで米国は、AIM-120を改良することで性能を向上させてきたが、中露が開発した新型ミサイルに対応するため、新型空対空ミサイル「AIM-260」の開発を進め…

  4. 軍事的雑学

    韓国製訓練機「T-50」の天敵、ボーイング「T-X」の欧州参戦で大ピンチ?

    米空軍の次期高等訓練機「T-K」受注に失敗し、米国上陸を果たせなかった韓国製訓練機だが、今度はスペインとの取引で「欧州上陸」を果たせるのか、韓国で注目を集めてい…

  5. 軍事的雑学

    世界一高価なインドの戦闘機「ラファール」、1機辺りの導入費用260億円超え

    2016年にインドとフランスの間で結ばれた契約に基づき、インドは36機(単座28機、複座8機)のラファールを、約88億ドル(約9540億円)で購入することになっ…

  6. 軍事的雑学

    ロシア、発見不可能な「ステルスレーダー」を開発中?

    ロシアの防衛産業企業「OKB Planeta」は、レーダーを搭載した航空機や、無人機から「見えない」パッシブ方式の新型レーダーシステムを開発中だと明らかにした。…

  7. 軍事的雑学

    いずも空母化、第6世代戦闘機開発、英国BAEが狙う日本の防衛産業市場

    英国のBAEシステムズは、日本がF-2戦闘機の後継機として開発を検討している「次世代戦闘機」と、空母への改造が決定した「いずも型護衛艦」へのF-35B統合作業に…

  8. 軍事的報道

    自ら孤立する韓国、南シナ海へ艦艇派遣を求める米国の要請を拒否

    韓国は、南シナ海への軍艦派遣要請を拒否したという中国のサウスチャイナ・モーニング・ポストの記事を、韓国メディアが報じている。…

  9. 軍事的雑学

    欧米を後追いか?独自性か?日本の次世代戦闘機「F-3」開発が進まない理由

    航空自衛隊が運用しているF-2戦闘機の後継機問題で防衛省は、F-3とも呼ばれている「将来戦闘機開発計画(以下便宜上、F-3開発計画と記載)」の2020年度予算へ…

  10. 軍事的雑学

    同一機種「F-35」採用から一転、米海空軍が別々に「第6世代戦闘機」を開発する理由

    米国、海空軍で実現した同一機種、ステルス戦闘機F-35の採用が、次世代機=第6世代機では、なぜ実現せず、別々に開発を行う事になったのか?…

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