DEEP STATEはポクロウシク方面について「ロシア軍兵士が市中心部で撮影する動画がますます増えている」「口先だけの声明だけで市中心部を取り戻すのは不可能だ」と指摘し、ロシア国防省は解放したポクロウシク市内でロシア軍を歓迎する住民の様子を公開した。
参考:Мапу оновлено
参考:Фіксація кацапів в районі залізничного вокзалу у Покровську
参考:Сили Спеціальних Операцій ЗС України публікують кадри рейдових дій на північних околицях Покровська
参考:Покровські ждуни
参考:Минобороны России
参考:Мотоциклы, квадроциклы, багги, буханки.Почему этот транспорт стал таким распространенным в зоне СВО?
現在の戦術が来年の戦場で有効かどうかは誰にも予想がつかず、その代表例が2023年後半に登場したバイクやバギーの有効性
DEEP STATEはポクロウシク方面について26日までに「ロシア軍がポクロウシク市中心部で支配地域を広げた」「ロシア軍がディミトロフ南市内郊外で支配地域を広げた」「ロシア軍がプロミンを占領した」「ロシア軍がノヴォエコノミチネ集落内で支配地域を広げた」と報告。
ロシア軍兵士がポクロウシク駅周辺=ⒶⒷⒸを歩く様子について「残念ながら、ロシア軍兵士が市中心部で撮影する動画がますます増えている」「ロシア軍兵士がミール大通りを北から南に歩きながら街の様子を撮影している」「敵は霜将軍が到来する前に雨少佐と霧少佐の助けを借りて前進している」「口先だけの声明だけで市中心部を取り戻すのは不可能だ」「成功した作戦を報告するため突撃部隊を後方に送り込もうとする試みの多くは失敗に終わっている」と指摘。
ウクライナ特殊作戦軍がポクロウシク北市内=Ⓕを襲撃する様子について「映像には掃討作戦、待伏せ、市街戦の様子が収められており市内の複雑な状況が伺える」「映像に映った場所から判断すると特殊作戦軍の作戦はディナス地区の高層住宅で行われている」「我々の情報によれば鉄道の北側には約100人の敵が潜んでおり、国防軍は掃討戦を続けながら防衛ラインの構築を試みている」「これは南市内の防衛ラインが崩壊し、敵が陣地と陣地の間に浸透しているためだ」と指摘。
ロシア国防省が公開したポクロウシク市内=ⒹⒺの映像について「ロシア人はポクロウシク南市内~中心部の様子を撮影し始めた」「これに登場した愚か者(避難を拒否してウクライナ軍の作戦を妨害した人々のこと)たちは占領者に感謝している」「街を破壊し自分達の家の直ぐぞばを砲撃され死ぬかもしれなかった状況に感謝しているのだ」「こんなことは本当に不条理だ」「なぜなら愚か者を守るため兵士らが危険を冒さなければならなかったからだ」「手遅れな状況になって避難を要求する者もいれば、南郊外のロシア軍支配に徒歩で脱出を図ってFPVドローンで殺された者もいた」「この人々が何を考えていたのかは想像するしかない」と指摘。
RYBARはポクロウシク市内の変化について具体的な報告を行っていないものの、従来の市街戦とポクロウシクの戦いが如何に異なるかについて以下にように述べている。
“ロシア軍がポクロウシクの包囲網を閉じるに重要な役割を果たしたのは大量の突撃部隊ではなく、森林地帯や樹林帯を切り開いて『死の回廊』と化した移動の阻止だった。この作戦に動員された兵力は従来と比べても極わずで、ポクロウシク・ディミトロフ包囲の仕上げ(ポクロウシク~チェルヴォニ・ライマンの樹林帯確保のこと)は数十人の勇敢な兵士によって成し遂げられた”
“市内への浸透が進んで足場が確保されるとロシア軍部隊の存在感が増したものの、包囲網を閉じれたのはドローン攻撃の功績が大きい。従来の戦術で同じことをやろうとすれば森林地帯や樹林帯の確保に大量の兵士を動員しなければならず、これを砲兵の火力で支援しなければならなかったが、現在の戦術では補給ルートを遮断し、包囲を破る敵の反撃を阻止するに大規模な兵力は必要ない。訓練された数個の突撃部隊、ドローンオペレーター、良好な通信環境、そして幸運な状況(気象現象のこと)の積み重ねがあれば十分だ”

出典:Минобороны России
ウクライナ軍とロシア軍はポクロウシク方面に何万人もの兵力を集中させているが、これは歩兵の数ではなく司令部、砲兵部隊、兵站部隊、ドローンオペレーターなど後方部隊をひっくるめた数字で、ポクロウシク・ディミトロフを巡って数万人の兵士が近接戦闘を繰り広げている訳でもなく、少数の歩兵部隊を大量のドローンオペレーターが支援するという戦術に移行したため、市街戦にかかる労力は同じでも「リスクの高い近接戦闘の発生が大幅に減少した」「敵兵士を一人づつ攻撃したり、移動する車輌を追跡して破壊する芸当は従来の支援砲撃では出来ない」という意味だ。
天候が良い時にはドローンの投入量で市内や郊外での移動を制限し、ドローン使用が制限される気象条件=戦場認識力が低下すると地上部隊を前進させ、市街戦は両軍の歩兵が1つの建物や部屋を巡って近接戦闘を繰り広げるものという常識が「敵兵士は極力ドローンで狩るもの」「敵兵士が立てこもる建物や部屋でさえもドローンで破壊するもの」「歩兵はドローンで制圧した範囲を占拠するためのもの」に置き換わったことになるが、この変化が今後の常識になるのかどうかは何とも言えない。

出典:АЗОВ
兎に角、ウクライナの戦場では地上戦の戦術が信じられないスピードで進化しているため、現在の戦術が来年の戦場で有効かどうかは誰にも予想がつかず、その代表例が2023年後半に登場したバイクやバギーの有効性で、登場当時は「自殺的作戦」と呼ばれていたものの、FPVドローンが支配する戦場での戦力分散や集合に有利で「効果がある」と評価が変更されたが、この評価はさらに変更されロシア人ミルブロガーのArkhangel Spetsnaza(АРХАНГЕЛ СПЕЦНАЗА)は「もうバイクやバギーを攻撃作戦で使用することはなくなってきた」と指摘している。
“装甲車両は歩兵が戦場を移動するのに最適な手段と考えられてきたが、移動速度が遅く、サイズや機動性の問題から存在が容易に露見し、ドローンが飛び交う戦場では「もっと作戦の成功率が高められる移動手段」が求められている。その要求に応えるため戦場にバイクが登場し、2023年の攻撃作戦で一定の成果を残したものの、バイクは攻撃に対する保護能力が皆無な上、起伏の激しい地形での運転技術や経験に関する問題もあって作戦での使用が減少している”

出典:БУТУСОВ ПЛЮС
“もはやバイクは戦場での移動手段ではなく、敵と直接交戦する危険がない後方地域内の移動手段になっている。バギーも状況は同じで主に負傷者、弾薬、食料、医薬品、人員輸送に使用されているが、全地形対応のバギーは一般的なバギーほど手頃ではなく、舗装道路用のバギーも過酷な戦場での運用に適しておらず、バギーは最も普及していない輸送手段の1つと言えるだろう。希少な全地形対応のバギーは特殊部隊が対戦車ミサイル運用のプラットフォームとして使用することもあったが、ドローンの普及でそれも不可能になってきた”
要するに「バイクやバギーの活用は登場当時のインパクトが薄れ、敵側の適応も進んだため利点よりも欠点が目立つようになったため『攻撃作戦の移動手段』から『後方地域の移動や輸送手段』に変わった」という意味で、バイクやバギーの有効性について認識を更新していく必要があり、如何に新しい戦術や兵器システムでも「敵側の適応努力が続く限り効果は減少していく」という現実を如実に物語っている。
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※アイキャッチ画像の出典:Минобороны России






















現地に残ってる住民は、ロシア兵に毒入りの食事を提供したり、寝床や陣地の情報をウクライナ軍に知らせるために聞き出そうとしてる可能性もあるのに、裏切り者とか愚か者って決めつけて攻撃までしてるあたり、現地住民とウクライナ軍との関係が壊れてますね。
だから予想外に持ちこたえる事ができなかったのでは。
愚か者っていうか、この人達にとってはウクライナかロシアかなんて別に重要じゃなくて(どっちでも自分達には関係がない?)、自分達の住んでいる土地や住居さえ無事かどうかの方が大事なんでしょう。極論、早くウクライナが負けたり、追い出されればまた静かな生活が戻ってくると考えた上であって、単に政府の支配力が及んでいないともいえる。残念ながら、今後は同じような地域が増えてくるんじゃないかな?本心はどうであれ、既にあウクライナ単独でロシアをどうこう出来る事を100%期待している国民の方が少ないでしょう。
避難しなかった住民をDSも批判してるけど、住民の中にはウクライナ軍や政府の「ロシア軍のポクロウシク攻略の試みは失敗した。」っていう発表を信じて帰ってきた人達もいる。戦況悪化を認めた頃には手遅れ。
そこまでして自分の命とか安全を捨てるほど馬鹿じゃないと思いますがね。
少なくともウクライナ軍の抵抗により、ロシア軍からの攻撃が続くより、さっさとロシア軍の占領下に入った方が安全な訳ですし。
そもそも毒を盛るだとかやってる余裕があるんですかね
情報提供するにも、どうやって?としかならなそうですが。
開戦当初に制圧された地域やクリミアでは時々ありました。
ロシア兵に花の種を配る女性がいて咎めたら「奴らが死んだ場所から綺麗な花が咲くから配ってる。」とか
住民からもらった食事を食べて死亡とか。
来月まで掛かると思ってたけど、案外占領は速いのかな。
次の市街戦のときには全住民強制退去させて、互いに無人の市街地で殴りあった方が民間人の被害が少なくていいわね
ロシア側に行きたい人がいたら人道回廊でも設置してもろて行ってもらいましょう
残ってる人はウクライナだロシアに行きたいだの国体が重要ではなく避難先の当てがない、どんな終着であれ住み慣れた街を離れたくない、が残っている理由じゃないかな
ウクライナ政府が強制避難させるなら避難先の確保と生活費を出さないといけない、それをしないことをDSが過去に非難していましたよ
戦術がどんどん変遷して最終的に原点回帰の装甲車両突撃が正義になりそうな気がしなくもない
ドローンの心配が消えたら、ロシア側も多分温存している戦車や装甲車を遠慮無く使い出すよ
ドローン戦対応の次世代装甲車両の案
1.全方位を重装甲で固めたキルドーザーみたいなもの
2.対空火器(対空機関砲、近SAM、高出力マイクロ波、APS)と電子戦機器をマシマシ装備したもの
3.悪路走行に適した足回り(大口径タイヤ若しくはゴム履帯)と大馬力エンジンを搭載した軽装甲バギー
1は機動性に難があり、2は費用が掛かる。3はドローンを回避できる機動力と小銃に耐えられる程度の装甲を備え、敵に肉薄する奇襲作戦に適する。
必要なのはHEAT弾に対する空間オフセットだから、現状の突起物によるハリネズミ化がしばらくは有効なのでは>全方位を重装甲
>「これに登場した愚か者(避難を拒否してウクライナ軍の作戦を妨害した人々のこと)たちは占領者に感謝している」
てっきりこの手の動画はヤラセかと思っていたけど
現地住民なんだね
現地住民も複雑な気はしますね。ウクライナ軍は住民に対して親切だったり、守ったりしてくれたのか?
戦後にならんとわからない部分はありますが、避難してきた知人から聞いた話ですが、民兵系は怖いみたいですね。ちょっと乱暴な感じみたいです。正規軍はそうでもないようですが。
わからないですけど、ウクライナ軍への不信感が増大した部分もあるんじゃないかと。上層部への不満もありそうですがね。
自分も驚きました
記事を開く前はAI動画かな?とか見え透いたプロパガンダだなぁと思ってましたが…
これは語るべきではない事じゃないっスかねDSさん
2014年のデータですがドネツク州のロシア人比率は38.2%だそうです(ザポリージャ州は24.7%)この状況において避難拒否してるということはロシア支持のロシア人だからと素直に理解しています。
追記で
同じくオデーサ州でロシア人20.7%ブルガリア人6.1%とありました。この場合現国籍はウクライナでしょうから民族の定義がよく分からないのですが、おそらく出自(数代前にそこから来たとか)で判別するのですかね。ちなみに大相撲の大鵬は樺太で生まれてお母さんが日本人でお父さんはロシア人と言われて来ましたけど正確にはもとコサック兵のウクライナ人とのこと。それにしても日本人と韓国人じゃないですけど外見では全くわからないでしょうから、出自もともかく話している言語と宗教の違いが大きいのかも知れませんね。
他の地域に適用する場合は、「これは防衛側の予備兵力と正規軍が壊滅的に減っている状況にのみ有効」と注釈を付けねばなりません。
特に霧が出てドローンが使えない環境ならば、多数の歩兵をドローン兵の潜む森林に突撃させて人海戦術で狩り出せば容易に駆逐可能です。
あくまでも、ウクライナ軍がクリンキーで海兵隊を壊滅させバフムトで貴重な戦闘工兵をすり潰しクルクスで精鋭の兵士を壊滅させた、その下準備が無ければ成立しない戦場だと思いますね。
仰る通りです。
外交交渉の場でも『見せ球』として、正規軍・予備兵力に余力があり、まだ交戦できるというのが条件闘争に不可欠かなと。
最近の押し込まれ方を見ていると、前線の厳しさはもちろん、外交交渉つっぱね続けてて大丈夫なの?そう思いながら観察しています。
これは本心かどうかはともかくこれを喜ぶ(喜んでみせる)心理は理解出来るんですよね。
単純にロシアが怖いからとかウクライナにウンザリしたとかそんなものじゃないでしょうね。
まず、平穏な生活を取り戻したいなら、どちらでもいいから安定した統治が欲しいが現状ウクライナにそれを期待する事は出来ない。
そして、ウクライナ政府がキーヴ以西の都市などに対しては動員もあまりしない親切振りなのに、殆ど外貨の稼ぎ頭に近いこのポクロウシクに対してはお金を稼ぐ為の炭鉱の街である事だけを期待してる事。なんなら戦って街を瓦礫の山にしてもいいというくらい引きつけて戦ってる。これ自身本当は論外なんです。
キーヴ近くにロシア軍が迫ってきたらどうします? 多分ウクライナ軍はどこからロシア軍が来るとしても、キーヴの街を出て外側に陣をはると思います。こういう事なんです。
ウクライナ全部を文字通り経済的に支えてきた街に対して、この扱いは正直酷いものです。
また、ロシア兵はウクライナの兵隊よりも概して余裕が有ると思われます。これは勝ち戦を続けてる側と負け戦が続く側の違いですが。
取り敢えずゼレンスキー政府とそれを支持する支持層には残ったお年寄り達はウンザリしていたと思われます。
ウクライナが嫌と言うよりも、ゼレンスキーが嫌。プーチンの方がマシそう、ってのが彼らの本音ではないかと思われます。ロシアがマリウポリをせっせと復興させてる話くらいは漏れ聞くでしょう。それならこうなってもおかしくはないです。
仰る通りで、ウクライナだけじゃなくて海外でも似たような話しはありまして。
カナダのアルバータ州、スペインのカタルーニャ州など、豊かな地域で生み出したものが搾取されているという不満ですね。
東京のメーカー本社を考えても分かりやすく、東京以外に生産工場あって得られた利益としても、東京本社を通して法人税などとして東京に搾取されているわけです。
マリウポリについても、元マリウポリ住民がロシア占領地域に、万人単位で大量帰還した話しなんかも有名ですよね。
戦場に適応して行くのは、軍人だけでなく住民もだなぁ、と
それと日本人が信頼している国家という存在は、東欧の住民にとっては然程の価値が無いのかもしれない
ウクライナ寄りの人の話では中心部は交戦中らしいけど 砲撃音どころか銃撃音すら聞こえない
住民は外に出てロシア軍と喋ってるし ウクライナ軍が公開した映像は中心部の映像かと思ったら端っこの辺り
ウクライナ軍が中心部制圧とか嘘だと思うんだよね
プロパガンダでもあるのだろうけど、このあたりの人間からするとロシア語話す方に親近感あるんだろうな
戦前では、人種はロシア系三割なのに、ロシア語話者は7割みたいな乖離のデータがありました。
両方話せる方が多かったのでしょうね。文字もルーツも一緒で北欧の言語と同じ程度には被ってるようですし。
3割もの隣人が話す言葉であれば、覚えるハードルは低いでしょう。
当のゼレンスキー自身、ウクライナ系ユダヤ人ですけどドニプロペトロウシク州生まれでロシア語を話しウクライナ語は下手だったとのこと、大学出てからの芸能デビューもロシア語だったようですね、その後ウクライナ語の猛特訓をしたとのことですが猛特訓するくらいだからずいぶん下手だったのですね
だからこそ、ウクライナ国民から「こいつ、今までの政治家とはちょっと違うのかな?」となったと、ウクライナ人のオリガ・ホメンコが著書「キーウの遠い空」で書いてますね
一番の要因は、キーウから逃げないあの動画とのことです。ウクライナ人は長年政治家を信じない(共産圏時代の頃の事も書かれてます)けど、権力者の立場に甘んじずちゃんと行動してると見えたのが大きいんでしょう
ちなみに、ウクライナ語とロシア語はちょっと似てるだけと言われるが結構差異があるって事も書かれてますよ
現地住民の立場からするとウクライナ軍が追い出されてしまって自分たちを守ってくれる存在はもういない訳で
この先どうなるかは不明でも当面は征服軍であるロシア軍と付き合っていくしかないのだから
内心はどうあれにこやかに出迎えるしかない。
ウクライナ側からすると色々な意味で苦い光景なのは理解します。
ふと「南京に入城する日本軍を歓迎する現地住民」の写真を思い出しましたが、この映像が本物なのか古典的なプロパガンダなのかは
自分には分かりかねますね。
ただ後者だったとしても、少なくともDEEP STATEの中の人には効いているようです。
戦術が陳腐化するのが恐ろしいほど早く、
昨日試みられた無謀が、今日の正式なマニュアルに、
そして明日にはそれも、全く意味を成さなくなるという、
恐ろしいテクノロジーの戦場。
その中で兵士は日々新たな現状へと適応させられる。
その試行錯誤の試みに投入される中で、日々沢山の兵士が倒れていく。
『Give me a Chocolate!』日本人も、米軍にやってたのでは?
国内避難民は、賃貸住宅の需給が崩れ、避難先で家も借りられず、マリウポリ避難民の数万人もわざわざ占領地域に移動したわけで…
継戦派は戦場から遠い、首都キーウの上級国民・西部に行けば行くほど継戦を支持する強硬派が多いわけで、仕方ないと思いますよ
クルスク侵攻、マラヤロクニャ~スジャ~スームィの補給路を切る攻撃、ドローン映像が大量に出ていたのを思い出しました。
ミルノグラードでは、FAB3000(?)と思われる投下映像ソニックブームがよく見えて物凄い破壊力だなと改めて感じたのですが、空爆も合わさると尚更厳しいでしょうね(そこにいた兵士は大変だろうなと…)。
前から思ってるんだけどさ、俄然やる気になっているのは過激な民族主義者や分離独立主義者だけで大多数の人はしらけムードなんじゃない?戦争の残酷な現実にうちひしがれてそろそろ平和が恋しくなっていそうな現地住民は特に。
そういう過激な人々って安全地帯にいる印象なんですよね。ウクライナで言うと西部とか。
まあ、前線や前線に近いとこは何でもいいからさっさと終わってくれって心境だと思います。
各種車輛の残骸が、数十台(48.318619, 37.131375~48.369557, 37.120905)に渡って、マークされてるようですね(27台?)。
(事実とすれば)ドローンの攻撃範囲が、シェフチェンコの南まで入っているのかなと見ていまして、ポクロウシク市内に補給・増援を送る過酷さを感じますね。
ロシアのドローンが民間人を避けて飛行する映像と、ウクライナのドローンが民間人に突っ込む映像も公開されてます。
何だか日本では逆で説明されそうな気が。
>何だか日本では逆で説明されそうな気が。
追記の書いたそばからこれか。
主が気に入らない書き込みなら消されますからご安心を。
SNS時代は、ほんと色々な映像がでる時代だなあと思えば。
AIによる映像の進化速度が速すぎて、いろいろ作れそうな時代ですからね。
1周回って、国旗掲げる映像や画像、そこから補足(地形照合など)や追加情報を見るのも確実性が高いのかもしれないなあと最近感じています。
想像以上に短期間で陥落まで追い込まれたし(バフムト、アウディウカ、トレツク、チャシブヤールはもっと時間が掛かっていた)、早い段階から補給路を遮断されてたから、相当の民間人が逃げ遅れたんじゃないかな。ロシア軍の写真に写ってる手段が何者かは知らないが。
他の誰よりもロシア軍の前線で頑張る人達こそが、「あらゆる意味において」周囲(自国・雇い主のアレな方々も含む)の云うことに一喜一憂などしない状態になっているのではないでしょうかね。
敵の動きはドローンオペレーターがしっかりと捉えてくれる。悪天候なら敵もまともな索敵はできない。俺達はそれを活かして為すべきを為せばよいと。
ウクライナ側に不都合かもしれないが、ロシア軍が市街に浸透できた以上、ロシアからポクロウシク住民に対して何らかの憮民工作がなされたと見て良いのでは?
「戦術のイノベーションを高速に行いその適応への勝負になっている」と言うのが今回の戦訓ですが、早ければ数ヶ月、長くても1年で交代していく状況は「容易に揃う数は質となりうる」「常に状況を把握し適応していく」重要性と一致していると思います。
ある種のOODAループとも言えますが、「装備の頻繁な見直し」という新しい観点を加えたことでより複雑度が増しているように見えました。