ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は20日「西部隊集団の部隊がクピャンスク市を解放した」と報告したが、ロシア国防省も21日「クピャンスク市内で国旗を掲げる映像」を公開し、RYBARは「昨日の期待=クピャンスク解放が部分的に実現された」と報告した。
参考:Минобороны России
参考:Освобождение Купянска
RYBAR基準で見ればロシア軍はクピャンスク市内の60%以上を支配していることになる
プーチン大統領は西部隊集団司令部を訪問して「クピャンスク及びオスキル川東岸の状況について報告してほしい」「クプヤンシク・ヴズロヴィイとその周辺で相当数の敵部隊が包囲されていると聞いている」「参謀総長の報告によれば約15個大隊が包囲されている」「この地域に関する詳しい説明を行ってほしい」「あわせてウクライナ軍兵士の置かれた状況を考慮し、投降の機会を作り出すことができるどうかについても報告してほしい」と要求。

出典:Президента России
これに対してゲラシモフ参謀総長は「絶望的な状況下で多くの兵士が降伏を決意している」「彼らの殆どは自らのドローン攻撃や破壊の脅威に晒され任務を遂行することが出来ていない」「この件についてウクライナの政治指導部は兵士に何の指示も出していない」「西部隊集団の部隊はクピャンスク市を解放し、オスキル川東岸に包囲されたウクライナ軍部隊の殲滅を継続している」と報告し、RYBARは「現時点で解放を裏付ける客観的な証拠は確認されていない」「とはいえ、国防省が関連資料を今後公開する可能性もある」と述べていたが、ロシア軍が国旗を掲げる様子が複数登場した。
ロシア軍兵士がクピャンスク西市内の中央病院=Ⓐで国旗を掲げる様子、ロシア軍兵士がクピャンスク東市内の砂糖工場=Ⓑで国旗を掲げる様子、ロシア軍兵士がクピャンスク東市内の乳製品工場=Ⓒで国旗を掲げる様子、ロシア軍兵士がクピャンスク西市内のユヴィレイヌィ地区のアパート屋上=Ⓓで国旗を掲げる様子が登場、RYBARは「昨日の期待=クピャンスク解放が部分的に実現されたが、東市内の鉄道東側とP-07南側でロシア軍支配を裏付ける視覚的証拠は登場していない」「今のところペトロパブリフカの解放も確認されていない」と報告。
ウクライナ軍は16日「クピャンスク市内には敵の小規模部隊が存在し、彼らは国旗を振って市内を支配しているかのように振る舞うよう命じられている。市内への補給はドローンで行われており、敵が投下した補給品のパッケージには国旗が封入され始めている。少なくと国旗を振って市内を支配しているかのように振る舞う作戦が1度実施されており、まもなくロシアメディアが編集された動画を公開する可能性が高い」と報告していたが、この映像が「市内を支配しているかのように振る舞う作戦」なのかどうかは判断がつかない。
どちらにしてもRYBARは視覚的証拠が登場した位置まで前線ラインを広げており、RYBAR基準で見ればロシア軍はクピャンスク市内の60%以上を支配していることになる。
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※アイキャッチ画像の出典:Минобороны России






















東岸市内で旗揚げ出来てその部隊を排除出来ないのなら、実際そこまで浸透されているわけでRYBAR基準でいい感じがする。
外部からの戦場把握には限界があるから仕様が無い。
1週間くらいすれば、真偽含めて、いろいろと結果がでそうですね。
ウクライナ軍、オスキル川東岸の部隊どのように退却・収容するの(?)これ以前から言われてきたわけですから…。
前線歩兵が足りない中で、都市=オスキル川の防衛ライン超えられると、一気にきつくなるわけでどうするのでしょうかね。
追記です。
(2年少し前)南部反転攻勢のときに、『早期停戦すべき・戦力を残しておくべき』とコメ欄に書くと、かなり批判されたんですよね。
ウクライナが有利(と思われていたり)、戦力に余裕があるうちでなければ、停戦交渉で足下を見られて話しにならなくなるというシンプルな理由です。
今の現状を考えると、とんでもなく厳しいように見えますね…
反転攻勢前に停戦すべきはもっともだと思います。軍事的知識や常識に欠けると、誤った判断をしがちですよね。
ほとんどの戦争は停戦で終わるという基礎知識さえれば、仰る通り戦力があるうちに停戦が基本です。交渉など現時点ではできません。蹴れば「じゃあ、もう少し叩くか」となるだけです。報道を見ると、ロシアだけでも無理なのに、アメリカの支援削減までされたら完全アウトです。
2年ほど前、調子に乗ったゼレンスキー。もてはやしたバイデン、マクロン、シュルツ。御用学者たち(東野氏はロシアをボコボコにするなど不可能な夢物語を語ってました)。西側メディアの責任は大きいと思います。
ミアシャアイマー、トッド両氏のご意見を聞いていれば、こんなことにならなかったはずなのですが。
まさに仰る通りで、ウクライナ戦争中だけでもいくつも停戦してますよね。
軍隊・戦争だから、ロシアがー(!)みたいに構えずに。
『交渉事』として、我々の日常に近い『会社・組織』のように見れば分かりやすいんですよね。
企業取引で、会社が傾いていれば相手にされなくなりますし。
社長の信頼がなくなれば、優秀な社員が転職したり、現場の士気が下がり組織がガタガタになっていくわけで…。
『反汚職デモ!』ゼレンスキー大統領におこされた直後、ゼレンスキー側近・大臣が汚職疑惑で辞任していますから、開戦直後と比較すれば信頼感もボロボロになったなあと感じています(汚職文化なのでそんなもんだろうとは思ってましたが…)。
仰る通りです。
大体、イスラエルが証明してくれたようにロシアは本当に狂った国家なんかじゃありません。交渉しようとしてくれるじゃないですか。誰かが、初期のロシアがやったことをアインザッツグルッペンに例えてましたが、とんでもない。
現代のアインザッツグルッペンはIDFでしょう。ロシアは全然交渉できますよ。大体、トルコの仲介に応じてくれましたし。
イスラエルを肯定できるなら、余裕でロシアとは交渉できるはずです。今回は西側のバイアスとダブスタが根本問題です。
『力による現状変更を許さない!』イスラエルなんだよって、仰る通りなりましたし。
『米英独仏伊イスラエルのガザ攻撃賛成です、武器送ります!』おいおいってなりましたよね。
ガザ復興、彼等が責任もってやればいいわけで、日本は一切関わるべきでないと思っています。
Al jazeera Englishを常時BGM代わりに流しっぱなしにしているのですが、ガザ内部から取材し続けたAl jazeeraのジャーナリストたちのドキュメンタリーを見ているとイスラエルの頭がいかれすぎていてロシアがまともに見えてきます
今年1月に停戦が一時的に締結された後、その後イスラエルの停戦破りと攻撃再開があり、これ以降特にジャーナリストを”意図的に”狙った攻撃をイスラエルが行うようになりました ガザで何が起きているかを報道させたくないので、ジャーナリストを意図的に狙うことにより恐怖で取材を諦めさせようとしてのことです
パ〇ンティアのドローン識別システムを使い、”PRESS”の文字のあるテントをピンポイントで攻撃する、病院の4階が報道のカメラポイントに使われていることを知ったのでそこを戦車で砲撃し、さらに救護に報道関係者が集まったことを確認して同じ位置に再度砲撃する そういうことが単なる現場の暴走ではなくIDFの意図的な戦術・戦略として行われていたわけで、たしかにこの地上の悪魔を肯定できるなら余裕でロシアとは交渉できると思いますね
『絶滅戦争』これに準じる事やったようにも見えますからね。
戦場特殊性あるのかもしれませんが、これを仰るように支持していたわけですから、何ともなあと感じています。
ゼレンスキー大統領も、『イスラエルとの連帯』を真っ先に表明してたなと。
日本外交は、イスラエルと上手に距離を取り続けたため、正解だったなと感じています。
追記です。
情報ありがとうございます、勉強になります。
パランティアのシステムに注目が集まっているわけですが…
意思決定の負担を減らす=『良心の呵責による負担を減らす』という目的があるというのも見かけた記憶があります。
貴重な情報ありがとうございます。
仰る通り、イスラエルとロシアでは全く狂気のスケールが違います。
ロシアは交渉をしようとしますし、イスラエルほどジャーナリストを狙い撃ちにしたりしません。確かに、子供たちの強制移住疑惑はあります。でも、その子達はガザの子達のように極度の飢えを強制されるわけではない。
イスラエルと和平案結べるなら、はるかにロシアは簡単だろ?というのは当然です。
明らかに自己の正義を主張し続けたウクライナと欧米に問題は集約されると思います。
Al jazeera English そんな音声チャンネルあるんか。
Youtubeで英語勉強してるから、巡回リストに加えてみる。ありがとさん。
少なくともどの時点でもロシア有利な条件でなければ停戦なんて実現せずにそれが現実的な選択なのかが問題なんですけどね。最低ラインがロシアの言い分の領土を差し出して、それが余程のイレギュラーがない限りは未来永劫返還される見込みは無いと言う条件を呑めるのか疑問ですね。
例として会社組織を挙げていますが会社が傾く理由が因縁付けられてどんな犠牲も厭わずねちっこい外部からの攻撃と言うのが特殊すぎて不適に感じます。自爆テロや脅迫に屈して会社の資産を差し出して生き延びた企業、そして脅威が本当に去ったかも微妙な状況に置かれていては体力があろうが現代社会でまともに取引対象たり得るのでしょうか。
そんな変なリスクを抱えている企業なんて取引したいとは思いませんし、結果的に商取引出来ないなら傾くだけでしょう。
ゼレンスキー大統領側近・大臣が、汚職捜査で辞任。
ゼレンスキー大統領が『汚職捜査の妨害』しようとしたわけですが、ウクライナ人からのデモ・欧米の非難により失敗しました。
上級国民は、本土決戦中に前線が削られてても『汚職に熱心だった』わけですから、戦争いくら長期化しても上手にやっていくのでしょう。
追記です。
アルメニア=アゼルバイジャン、アルメニアのパシニャン首相、ナゴルノカラバフでそれに近い事やってるんですよね…。
『まともに取引対象たり得るのでしょうか』まさに仰る通りで、ウクライナのカントリーリスク考えれば、(特にウクライナ東部は)外資系企業まともに投資しにくいなと考えています。
そうですね。ただ、そういう企業以外と多いんですよ。日本の大企業でも、総会屋、極右に金を払っていた企業は結構あります。
アメリカの企業群でもマフィアに脅され、金を払った歴史を持ってるものも結構あります。理不尽に思える要求でもいかにやり過ごすか?損益が少ないように思える選択肢をどう見極めるか?これは企業家にとっては結構大事なスキルです。
大前提として、世界中を荒らしまわった悪魔のような存在が西側であることを忘れてはいけません。西側の支援をあてにし、イスラエルの暴虐を肯定するなら、ウクライナが力によって要求を飲まされるのは国際社会では普通のことです。
グローバルサウスの地域は何百年もその理不尽に耐えてきた。ウクライナだけ例外なんてことにはなりません。嫌なら力を示です。
い〇き信用金庫が、最近ですら、ありましたね。
遡れば、大企業も仰る通りあったなと。
力により要求を飲まされるというのは、仰る通りあるわけで、憲法9条ではなくて抑止力が大事な理由だなと感じています。
領土のみならずウクライナの主権や軍事力にも制限はつけられてるからね
結局「ロシアが」それらを諦めないと終わるものも終わらない
あの当時はまだウクライナは勝てる!いや勝たないといけないんだ!的な方も多かったけど最近見ませんね。
また南部攻勢は期待は大きかったけど冷静に見れば無謀な突撃に過ぎず、西側の識者が太鼓判押してるから間違い無いんだという願望に過ぎないですからね。
まさに仰る通りで、こうなっちゃうとまずいですよね…。
『撃ちてし止まむ(ん)』南部攻勢当時の動画を見れば、日本で言えばこの状態だったなと。
まぁ、かなりの時間が経ってるのもあるでしょうけど、冷静になって見たら今のウクライナが勝てる要素なんてほぼ無いですし…なので代わりにロシアやら中国が崩壊寸前論で盛り上がってるんだと思いますよ。
仰る通り、国力差があまりに大きいですからね…。
日本人の国民性の問題があるため、戦争当事国でなくてよかったなと常々思っています。
クピャンスクに関して、未だ真偽不明ですが、これまでの例からするとどうせ、ロシアが優位に戦いを進めるのでしょう。
アメリカはウクライナに圧力をかけ始めたとロイターが報道していました。ロシアに勝利できるかどうかはとうに問題にならず、負けは確定しているような前線の状況です。
これで、アメリカから情報や支援を減らされたらどうにもなりません。ゲームセット目前ですね。
ポクロフスクのシャフティョルスキー小地区で ロシア軍が歩いてる映像が登場 砲撃音はないし ロシア軍は警戒してる感じがない
DEEPstate mapだとグレーソン手前だけど あんなのんびり歩いてるのはおかしな話
ノルマに追われている感が凄いですね…
進捗が良くないので先に発表しておいて、後から辻褄合わせてるやつに見えますな
他の地域の掃討速度に合わせて推計してあと5日と言ったら、そっちは精鋭だったのでこっちは全然追い付かなかったとかでしょうか
んー…左岸のウクライナ軍が反撃できる状態には思いにくいので、こうも浸透されてるなら、数日の誤差の範囲な掃討線かもですね
ほぼ孤立していた部隊が守ってた中、右岸の制圧で物資が途絶えて瓦解したのでしょうか
これ川の東岸にどれくらいウクライナ兵がいるのか分かりませんが取り残されてる兵士はもうジ・エンドでしょ
ガチのリアルにタルコフじゃん
ウクライナにとって要衝だろうが貴重な練度が高い部隊やドローン部隊を消耗してまで得た結果がこれじゃ戦争続ける意味があるのか。単純に支配地域を失っただけでなくその裏には当然様々な犠牲が付いて回る。
一時的だとかロシアの犠牲も大きいとか言い訳はあろうが後何回同じ事繰り返すつもりなのか、戦争が今年に唐突に終わるとは思えないから終戦は早くて来年でそれまで犠牲が積み上がる。侵攻前から少子高齢化と人口流出があって、それが戦争で更にブーストされて終わった後にまともな国としてやっていけるんだろうか。ロシアに屈しませんでしたと言う満足感で国家運営は順調に出来るとは思えない。
散々コケにされまくったトレツクの件も、今となっては「ロシア軍の嘘報告によってウクライナ軍が得た利益is何」なんですよね。
「嘘報告によってウクライナ軍がトレツクでより長く戦い続けることができた」のは利益だったのか。それを客観的に証明できるものはあるのでしょうか。
トレツクの場合は、嘘報告によって利益を得たのはロシア軍とすら言えてしまいうるのでは。
今回の場合はどうなるかはまだ判りませんが。
仰る通りです。要は勝てばいいわけです。美しく勝つ必要なんて全然なくて、勝利という結果こそが本質です。
ウクライナは勝てなかった、戦力を無駄に溶かして、その後も苦戦を繰り返した。嘘報告は結果的に罠になっている側面すらある。映えを意識し、精神的(独りよがりな)勝利を目指すゼレンスキーの傾向を刺激できるからです。ゼレンスキーは嘘報告に勝利するという本末転倒を目指して損耗を増やしたとしか思えない。
自分は、嘘報告をロシアが挑発として戦術化しているフシすら感じ始めています。
嘘吐きはダサいですが、「嘘だと論いはしたものの嘘を誠にしようとする力に抵抗しきれなくなりました」ではもっとダサいのであり。
諸々抜きにしてしまえば個人的には、ダサくとも自分の仕事を貫く者達にシビれてしまう面はあります。憧れはしませんが。
だからこそ亀戦車・タワシ戦車も先んじて創れる(造れるではなくあえてこの表記で)のだなぁと。
問題はこの手の嘘吐きの起点は大抵の場合、上層部ではなく前線司令官にあり上層部がその美しい嘘を信じてしまう事で本来、誠にする為に必要な増援等が送られなくなり「嘘を誠にしようとする力」が寧ろ妨げられる事にあります。
これは防衛側だと特に致命的な結果を招くもので真新しい例では、ポクロウシクへのロシア兵への浸透は、市南部の前線司令官が嘘報告を行った事、それにより上層部が実態を把握した頃には、対処するには手遅れな数のドローンオペレーターが定着し増援兵力を送っても全て市外でドローン攻撃に封殺される実質包囲下になりました。
上層部が現実の実態を把握し嘘を誠にする努力を行った上で発表する美しい報告書は(効果的かどうかはさておき)情報戦の一貫と呼べるかもしれませんが大抵の場合、本来やらないといけない仕事が実行されない原因にしかなってない気がします。
陥落寸前のシヴェルスクに続いて、ついにクピヤンスクもほぼ陥落・・・。ずいぶん時間がかかったようにも思えますが、その結果は決定的ともいえるものです。
アメリカももはやウクライナを本気で支援する気はまるでなく、ウクライナに勝ち目があるとも全く思っていません。ゼレンスキー大統領の汚職云々は今更ですが、ウクライナ国内の政局の問題でしょう。
ウクライナ軍が今までシヴェルスクやクピヤンスクを守れたのは、ロシア軍の方の攻める順序の都合という気もします。今がシヴェルスクやクピヤンスクに順番が回って来る時期だったのです。細かい部分ではロシア軍の失敗や愚行は無数にあると思いますが、大勢としてはロシア軍の優勢であることは変わりませんでした。
結局俯瞰してみると、単にトランプ政権に対するメッセージでしたね。
ウクライナに降伏を要求するトルコ会議に合わせて戦勝ムードを作ってた茶番です。
トランプさんは戦場の現実なんて気にもしないですから、こんなんで良いんでしょう。
そうですね。その側面はあると思います。同時に、どの道、ウクライナ贔屓のロイター、CNNですら認めざるおえないほどの苦境。事実ベースで考えても、ウクライナの継戦能力は大幅に毀損されています。
国民に、挙国一致的なことをゼレンスキーは呼びかけ始めました。遅すぎますし、ゼレンスキー政権自体の信頼性が汚職関連でガタ落ちです。報告が多少嘘が含まれていようが、どの道、占領は実現するのでラウンドだけ外したKO予告みたいなもんです。
審判=アメリカはKO予告なんて気にしないですし、観客=世界から見ても結果は変わらない。そんな感じです。