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ロシア軍のコンスタンチノフカ占領、ロシア人もウクライナ人も懐疑的

ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は「コンスタンチノフカを占領した」と発表したが、ロシア人ミルブロガーのRYBARは5日「敵が市内から一掃されたと断言するのは時期尚早」と、ウクライナ人が運営するDeepStateも「コンスタンチノフカは依然としてウクライナ軍の統制下にある」と報告した。

参考:Освобождение Константиновки
参考:Черное море – место раздора как усилить позиции на юге России
参考:Щодо перемирʼя в Костянтинівці, яке запропонували московити 
参考:НПЗ не успевают за спросом

どちらにしてもリソースには限りがあるため、防空分野へのリソースを手厚くすればするほど「戦場で前進するためのリソース」が影響を受ける

ロシア軍のゲラシモフ参謀総長はプーチン大統領に「ロシア軍はあらゆる方向に進軍している」「南部軍集団の部隊がコンスタンチノフカを占領した」「ドニエプル軍集団の先遣部隊はザポリージャ州の州都ザポリージャ郊外から9kmの地点に展開している」「ドネツク州のリマン解放に近づいている」「ウクライナ軍はハルキウ州クピャンスク方面で大きな損害を被っている」「ロシア軍の攻撃によりウクライナ側が長距離兵器を製造する能力は低下した」「キーウ政権は架空の戦果を誇示することで西側の支援者たちに自らが主導権を奪還したと説得しようと試みている」と報告した。

出典:Президента России

ロシアメディアは4日「コンスタンチノフカ解放」を一斉に報じたが、ロシア人ミルブロガーのRYBARは5日「ロシア軍はコンスタンチノフカ市北西郊外の掃討を完了しつつある。7月3日から4日にかけてコンスタンチノフカの要衝にロシア国旗が掲げられる映像が次々と確認され、街全体の解放が公式に発表された」と報告し、コンスタンチノフカの状況について以下のように述べている。

“戦闘において中心的な役割を果たしたのは第4独立自動車化狙撃旅団および隣接する部隊である。現地からの報告によれば市街地において敵の防衛線を次々と突破したのは彼らであり、現在も残存する抵抗拠点の特定を続けている。特に兵站の遮断を伴う複合的なドローン攻撃が果たした役割は特筆に値する。とはいえ、市内が完全に「もぬけの殻」になったと断言するのはまだ時期尚早だ。ウクライナ軍の部隊は依然として局地的に残存しており、数少ない生き残りは民間人の服に着替えて偽装を試みているため彼らの発見と掃討は困難を極めている”

“さらに問題なのは市街地の構造そのものだ。個人住宅地や地下室では何週間も身を潜めることが可能であり、そこには多数の民間人が残存しているため突撃部隊はより慎重な行動を求められ、並行して民間人を後方へ避難させる手はずを整える必要に迫られている。したがって、現在の段階はもはや強襲というよりも街区、地下室、個々の隠れ家に対する地道な掃討作戦となっている。ロシア軍部隊が今後の前進に向けてどれだけ早く兵力を振り向けられるかは掃討戦の進展にかかっている”

ウクライナ人が運営するDeepStateも5日「現在もコンスタンチノフカでは市内を巡る激しい戦闘が続いている。敵は街の郊外に接近し、そこに陣地を構築し、市内深部への浸透を図り始めている。ロシア軍はイリノフカおよびノヴォドミトロフカ周辺の地域で拠点を固め、コンスタンチノフカのほぼ全域におけるあらゆる移動を遮断して統制下におこうと試みている。これと同時に市内への絶え間ない浸透が続いており、そこで甚大な損失を被っている」と報告した。

“市内の状況は容易ではなく完全に統制下にあるとは言えないが、コンスタンチノフカは依然としてウクライナ軍の統制下にあることは特筆すべきである。ネット上でよく見られる「国旗掲揚パフォーマンス」は純粋に敵のメディア戦略の一環に過ぎないことを理解すべきである。なぜならカメラに収まるまで生き延びた歩兵は皆、その後に殲滅されるか捕虜になっているからだ。ロシア国防省は突如「7月6日の12時から18時まで市内への砲撃を停止」をウクライナに提案してきた。これは決して同意してはならない狡猾な計略である”

“なぜなら我々の無人機パイロットによる攻撃・索敵こそが敵の本格的な拠点構築と市内占領を阻止しているからだ。すでに指摘したように敵の浸透を許しているのは、敵の数的な優位性と我が軍の歩兵不足によるものである。そしてドローンによる攻撃が敵にとって大きな障害となっているのだ。ロシア軍もこれを理解しており、自軍の兵士が多数死んでいるこの街を占領するためあらゆる機会を探っている。ロシア軍自身が滑空爆弾やドローンによる絶え間ない攻撃でコンスタンチノフカを破壊しているにもかかわらず、ウクライナに砲撃の停止を提案するなど偽善も甚だしい”

出典:Президента России

どちらの言い分が正しいのかモニター越しの観察者には断定不可能だが、ゲラシモフ参謀総長やロシア国防省による「美しい報告書」や「地図の先塗り」は1度や2度ではなく、未来を先取りしたクピャンスク解放宣言、トレツク解放宣言、ビロホリウカ解放宣言などはロシア人からも批判の対象になっており、ロシアはコンスタンチノフカ全体の何割を確実に確保した段階で「解放宣言」を出したのかは興味を引かれるところだ。

ちなみにプーチン大統領は「国内のガソリン供給は大丈夫だ」と強調した上で「ガソリンスタンドには行列ができており、必要なグレードのガソリンが常に手に入るとは限らない」「現在のクリミアには数日分のガソリン備蓄しかない」「陸路と海路の両方で供給を増やすことでこの課題は解決されると信じている」と公の場で発言したものの、ロシア国内のガソリン不足はますます状況が悪くなっている。

ロシア人ミルブロガーのTwo Majorsは「現在の状況をもたらした原因には『講じられた対策の不十分さ』『軍部隊や部隊編成からモスクワへの体裁の良い報告書』『2022年と同じ敵の過小評価』が挙げられる。どれだけ『被害はなく全ては順調だという政府の虚偽報告』や『現実から目を背けさせるような愛国ニュース』をいくら流してみても、ガソリンスタンドに燃料がないという厳しい現実の前では何も通用しない」と辛辣にロシア政府を批判したが、この件にRYBARもTwo Majorsの主張に同意して以下にように述べた。

“Two Majorsはもうクリミアの住民だけでなく、他の地域の住民にとっても切実となっている重要な問題を提起した。つまり「状況の変化はいつ期待できるのか」という問いだ。これに対する答えは敵の攻撃能力を低下させ、その経済基盤を破壊し、自国のインフラ保護を確保するための行動がどれだけ早く講じられるかにかかっている。ウクライナ軍はロシアの燃料供給に対して積極的に情報・心理作戦を強化している。ウクライナのSNSコミュニティなどを見ればクリミアであれ、モスクワであれ、チタであれ、給油待ちの行列を映した同じような動画が大量に投稿されている”

“その意図は極めて単純だ。すなわちネガティブな傾向を最大限に際立たせ内部から人々を動揺させることを狙っている。市民はあらゆる地域でガソリン不足を目の当たりにし、それがさらなる需要を喚起し、パニックの増大につながる。そして製油所や石油貯蔵施設に対する定期的な攻撃が本問題をさらに悪化させている。政府が対応に乗り出すのが遅れたため、これらの問題を1週間で解決することは非現実的だが、幸いなことに解決策の模索が行われており、無人機の飛来への対抗策においても、燃料不足の緩和策においても、いくつかの対策が積極的に導入されている”

“しかし疑問点も少なくない。ウクライナのオデーサにある港湾インフラはフル稼働している。7月2日と3日の2日間はオデーサのユージニー港で何の妨害も受けることなく石油タンカーの荷下ろしが行われ、7月1日以降に3つの港に入港した船舶の数は50隻を超えた。同地域の石油基地や貯蔵施設も依然として無傷であり、現時点では体系的な作戦行動は見られない。正直なところ数回の空爆では到底体系的な攻撃と言えない。ウクライナ南部の変電所も稼働している。この地域の重要な変圧器(35kV変電所でさえも)は以前からコンクリートの防壁で覆われており、自爆型無人機のゲランによる破壊を著しく困難にしている”

出典:Wild Hornets

“もう一度だけ単純な事実を繰り返そう。この状況において何か突飛なことを考え出す必要はないのだ。オデーサ方面のウクライナ軍を弱体化させる解決策(無人水上艇、UMPC付き航空爆弾、ゲラン)は既に存在している。そして自らに問うべきことはただ一つだ。なぜウクライナのオデッサ港は昼夜を問わず何十隻もの船舶を受け入れているのに、ロシアの港は随分前から部分的にしか機能していないのかということだ”

ロシア国内で発生している給油待ちの行列を映した動画の大量投稿はロシア人の動揺を誘う情報・心理作戦の一貫かもしれないが、ロシアも同じような情報・心理作戦を長年展開してきてるため、そこを批判しても全く無意味で、どんどん悪化する燃料不足の問題は事実であり、給油待ちの行列を映した動画をSNSへ自発的に投稿しているのもロシア人自身であり、ウクライナはモニター越しに情報を増幅させているに過ぎない。

出典:President of Ukraine

そして燃料不足の問題がどんどん悪化するのは、2025年7月頃から明確にウクライナ軍の自爆型無人機の発射数が増加してきたのに、1年が経過しても「具体的な効果が見られる対応策」を講じられてないため、つまり自爆型無人機に防空システムの飽和という問題に適応できていないからで、オデーサ港が機能と役割を維持してロシアの港が部分的にしか機能していないのは自爆型無人機が防空システムを貫通するからだ。

ちなみに「ロシア国内の燃料不足問題」はウクライナメディアや西側メディアの大げさな報道という反論もあるかもしれないが、経済紙に近いロシアメディアのКоммерсантъ=コメルサントも7月1日「ロシアの石油精製能力は需要に追いつけていない」「6月の石油精製能力は日410万バレルまで減少した」「Kpler(ロンドンに本社を置く世界的なデータ分析およびインテリジェンス企業)は今後3ヶ月でロシアの石油精製能力が7〜22%増加する可能性があると予想しているが、ロシアの石油産業筋は計画外の稼働停止=ウクライナ軍の攻撃が一切なくても日400万バレルの水準に留まると予想している」と報道している。

出典:Минобороны России

“ロシアの独立系戦略コンサルティングおよび市場調査会社=Kasatkin Consultingのドミトリー・カサトキン氏は「ロシアの石油産業界における最大の制約要因は(ウクライナの長距離攻撃で)一次および二次精製能力の一部が同時に喪失したことにある」「7月には製油所の稼働率が74〜75%まで、8月には80%超まで回復する可能性があると考えているものの、生産能力の一部は段階的にしか復旧できず、蓄積されたガソリン在庫も余裕のある水準を下回るため、市場の余力は夏の終わりまで低下した状態が続くだろう」という”

“当面の間、ガソリン不足は海外からの輸入、在庫の取り崩し、輸出制限、国内供給の調整によって補うことが可能で、カサトキン氏は最も現実的なシナリオについて「生産と輸入が国内需要を満たすようになる8月からの段階的な正常」と予想したが、同時に「製油所の生産能力回復が1〜2ヶ月遅れたり、製油所に対する新たな制約(ウクライナの長距離攻撃による損傷)が生じた場合、ロシア国内のガソリン不足は9月まで続く可能性がある」と付け加えた”

出典:President of Ukraine

ロシア国防省は7月4日「ロシア軍は6月にロシア各地域の上空で空中目標を約13,000機撃墜した」と発表しており、ロシア国防省は「ウクライナ製の固定翼無人機」ではなく「空中目標」と表現しているため、約13,000機は自爆型無人機、FP-5、ネプチューン、ストームシャドウ、HAMMER、HIMARSのロケット弾などを含む長距離攻撃の総数だと思われ、ロシア軍の攻撃規模を完全に上回ってきたウクライナ軍の長距離攻撃が「今後、ロシアの製油所に新たな制約を生じさせない」と仮定するのはあまりに楽観的な予測だ。

以上のことから、ウクライナ軍の長距離攻撃が何からの理由で停止するか、ロシア国内の自爆型無人機に対する適応が進むまでロシア経済に対する圧力は高いままになり、どちらにしても投入できる資金、人員、産業能力のリソースには限りがあるため、防空分野へのリソースを手厚くすればするほど「戦場で前進するためのリソース」が影響を受けることになるだろう。

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※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

  • コメント (15)

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    • たむごん
    • 2026年 7月 06日

    トレツク・ポクロウシクも、物凄い時間がかかわったわけですし、しばらく様子見が妥当なのでしょうね。

    防空リソースも、前線近くの野戦防空に使うのか・前線に近めの策源地に使うのか・後方インフラに割くのか、どれを優先するのか悩ましい問題ですね。

    日本目線で見れば、敵基地攻撃能力・反撃能力が議論されたりしてきたわけですが、(当たり前ですが)防空兵器だけではリソースが足りず限界があるというのは大事な戦訓だなあと。

    24
    • ソブロマイド
    • 2026年 7月 06日

    既にほぼ市街全域がグレーゾーンに入っていて「早晩陥落する」ってなら全然理解できるんですが、ちょっと時期尚早?

    12
    • ためいけ
    • 2026年 7月 06日

    ロシアの継戦能力はどえらいが、もう拮抗してしまったので、世界からの支援が止まる、またはロシアが核兵器を使わない限りは
    戦況は牛歩以下になりそう。その間にも人は死ぬ。

    終わらせ方が存在しない状態だし、強引で手柄を欲しがるトランプでさえ、停戦も休戦もできず、表面的な道筋すらつけられなかった。ウクライナもロシアも国民は疲れていても引く気もなさそうだし、もう外野としては諦めて目を背けた方が幸せかもしれない・・・。

    10
      • 平八郎
      • 2026年 7月 06日

      ロシアがここでコンスタンチノフカの制圧を強引に主張してるのはトランプ氏に対するアピールの意味合いも強いと思いますね。

      中東情勢が一区切りついてもう少ししたら中間選挙という時期なのでトランプ大統領の心理は「ここらで一発ウクライナ停戦狙って国民にアピールしてみっか!」という方向に傾くはず。
      この展開は容易に読めたので、ウクライナはわざわざタイミングを合わせてモスクワとサンクトペテルブルクを派手に燃やしてきました。しかもあと40日同じようなことを続けるという。
      トランプ大統領は勝ち馬に乗るのが好きなお方なのでこのアピールはかなり効いたでしょう。
      実際に「ウクライナはかなりうまくやっている」と仰っている。
      対するロシアはどうかというとボーッとしてたのか作戦が思ったように行かなかったのかわかりませんが、今は何にもアピールするものがない。
      このままじゃコンペのプレゼンに手ぶらで臨むようなものなんで強引に「ロシアもうまくやってるんですよ」というアピールをしてるんじゃないでしょうか。

      また米露、米ウの交渉が活発化しそうですが、ウクライナが優勢にみえる状況でトランプ氏がこれからどういう風なことを言うのかかなり注目ですね。
      これまでロシア寄りの姿勢だったのが、単に勝ち馬に乗りたかっただけなのか、本当にプーチン氏とズブズブの関係なのか、わかるかもしれません。

      9
    •  
    • 2026年 7月 06日

    1年半あったのに効果的な対応ができてないとは言うが、対応策なんて存在するんか?という疑問が

    8
      • paxai
      • 2026年 7月 06日

      重要インフラ設備を簡易な壁や網で覆う処置はウクライナの方が進んでてそれを真似しろ。ってことかと。
      あとは迎撃ドローンとか

      個人的には対ドローンには音響探知をするべきで探知後は有人プロペラ機による迎撃でモスクワ以遠は守れるんじゃないかと思う。航続距離・弾頭重量・速度はトレードオフの関係にあるから速度は削られてるはず。

      7
    • 中村
    • 2026年 7月 06日

     ロシア側の問題は前進する事による利益が実際にはナニも無いってことでしょう。キーウの反露政権が打倒されない限りウクライナの長距離攻撃は続きますし、作戦的にウクライナの野戦軍を包囲殲滅できる訳でもない。

     ウクライナは負けそうだから支援されてるのでロシアが前進したって援助が止まる事も無い。

     前進を諦めて「戦場で前進するためのリソース」を防空に振るのが損を減らす方法だと思うんですけとね。

    16
    • リンゴ
    • 2026年 7月 06日

    ウグレダルやポクロフスクが陥落した時もこんな感じだった記憶がある

    25
      • 名無し
      • 2026年 7月 06日

      ポクロウシクなんてウクライナ参謀本部公式の認識だとまだ郊外の1角をウクライナ軍が支配しているっていう認識なんですぜ…

      23
        • リンゴ
        • 2026年 7月 06日

        有志でやっているOSINTならともかく、参謀本部がその認識はマズいだろ……

        20
    • 山田さん
    • 2026年 7月 06日

    管理人さんご引用されてるのは7月1日の記事ですが、この6日間でさらなる攻撃があり、特に本日未明にはまたモスクワの製油所が炎上してるので、もう石油の無い生活に適応していくしか無いんじゃないかなって。

    割と真面目に、前線でEVの導入が進められるかも知れんね。

    10
    • ろみ
    • 2026年 7月 06日

    ウクライナ軍による市内でのドローン攻撃のジオロケーションに従えば市内での戦闘はロシア軍による掃討戦と呼ぶにはあまりにも広域かつ市南部、市東部に偏っており少なくとも市中央部にロシア軍が到達していないのは明らか。
    この戦況で既に市内全域が陥落したものとして前線のロシア兵からの航空支援要請の根拠を無くしたゲラシモフは、ウクライナ軍の救世主ですね。
    ただしまだ浸透域になっていないウクライナ支配域の奥地にロシア浸透兵がドローン攻撃されたりウクライナ支配域とグレーゾーンの境界に浸透兵ではなくドローン運用部隊が居たりする等、DEEPSTATEのMAPも市内の実情を反映していると受け取るには無理があるという側面もありコンスタンチノフカについてはDEEPSTATE、RAYBAR双方最大手のMAPが信用出来ないという戦場の霧に包まれてるのが現状に思えます。

    9
    • せい
    • 2026年 7月 06日

    不思議なのは、中国はロシアへソフトウェア的な物の支援はしてないのかな?
    迎撃ドローンに使われるAIなんかは中国は得意そうだし、わかりやすい資源物資より余程渡しやすそうなのに
    迎撃ドローンの活躍が騒がれてるのに、ロシア側からは余り迎撃ドローンのいい話が出てこないのが不思議

    4
    • arvante
    • 2026年 7月 06日

    震える手でメガネをそっと外す大統領閣下の姿が見える。ふしぎ。

    3
    • ポンポコ
    • 2026年 7月 07日

    もし、コンスタンチノフカがほぼ陥落なら、
    戦場の清掃や掃討や住民の保護や拠点の建設(陥落後はコンスタンチノフカへのウクライナ側からの砲撃やドローン攻撃は続くでしょう)が終わり、ドルシコフカ攻略を経て、秋冬にはクラマトルスク・スラビャンスクの戦いが始まる可能性があります。

    そうでなく、コンスタンチノフカの陥落はまだまだなら、
    今年中にはクラマトルスク・スラビャンスク戦は始まらないかもしれません。単なる要塞都市でなく大都市ですから周囲を大きく包囲する必要がありますしね。

    それとロシア側からコンスタンチノフカでのウクライナ兵の遺体の引き渡しの申し出があったようですね。ロシア側の意図は何か。コンスタンチノフカが陥落したのか、まだまだ陥落してないのかによってロシア側の意図は違ってくると思います。

    4

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