ロシア関連

ウクライナ軍のクピャンスク反撃状況は未確定、情報戦の観点では大成功

ゼレンスキー大統領は12月1日「我々はクピャンスクから敵をほぼ排除した」と言及し、プーチン大統領は3日「彼は別の惑星にでも住んでいるのだろう」「クプヤンシク・ヴズロヴィイも数日以内に制圧できる」と述べていたため、ロシアメディアはクピャンスクでの反撃に沈黙している。

参考:Владимир Путин ответил на вопросы журналистов
参考:Пиар-акции ВСУ на юге Купянска
参考:Сводка на утро 13 декабря 2025 года

ウクライナ軍が情報空間における戦いで優位性を示した初めてのケースかもしれない

ロシア国防省はクピャンスク方面について6月20日にモスコフカ解放、7月6日にソボリフカ解放、10月17日にピシュチェイン解放、10月30日にサドベ解放、11月11日にクピャンスク東市内解放、ゲラシモフ参謀総長は11月20日「クピャンスク市を解放した」と発表したが、ゼレンスキー大統領は12月1日「クピャンスク方面で大きな成功を収めた」「ロシア軍はクピャンスクを占領したと行っているが、率直に行って我々はクピャンスクから敵をほぼ排除した」と言及。

プーチン大統領は今月3日「ゼレンスキー大統領が依然としてウクライナ軍がクピャンスクに駐留していると言及したが、これはどういうことなのか? クピャンスクの状況について詳しく説明してほしい」と記者会見で要求され「彼の発言の意味はゼレンスキーに聞いて欲しい。なぜならクピャンスクは数週間前から我々のものだったからだ。クピャンスクは完全に我々の手中にあった。ウクライナの政治指導部は紛争地域の状況とは別の問題を気にしているように見える。まるで別の惑星に住んでいるかのようだ」と述べ、普段は直接言及しない具体的なクピャンスクの状況を記者に説明した。

“クピャンスクはオスキル川によって2つの地域に分かれている。クピャンスクの中心部は右岸地域にあり、ロシア軍は右岸と左岸の両方を制圧している。さらにオスキル川沿いにそって少し南に行くとクプヤンシク・ヴズロヴィイという別の集落がある。そこでは2,000棟ほどの建物を巡って戦闘が続いており、600棟~650棟ほどの建物がロシア軍の支配下にある。ここも数日以内に制圧できると思う。さらに15個大隊ほどの敵軍がオスキル川左岸に取り残されており、ロシア軍はこれを掃討し始めた”

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

この内容はロシア大統領府のプレスリリースにも記載されたものの、RYBARは「クピャンスク方面の報告は現実とかけ離れている」「この状況は情報戦において敵側に有利に働いている」と繰り返し警告し、ロシア国防省が発表した集落解放について「確認できない」と、クピャンスク解放についても「完全解放ではなく部分的解放に留まる」を指摘してきたが、DEEP STATEと第2軍団は12日「ロシア軍を分断してクピャンスク市内と郊外で領土を奪還した」と発表、ゼレンスキー大統領もクピャンスク南郊外のモニュメント前で撮影した映像を公開。

ロシア人ミルブロガーのTwo Majorsは「プーチンはクピャンスクにジャーナリストを招待するよう指示したが、そこに来たのはゼレンスキーだった」「この都市の所有者に関する調査は行われるのだろうか?」と、RYBARも「最高レベルで発表された嘘が全てを台無しにした」「モスコフカ、ソボリフカ、サドベ、クピャンスク解放は全て嘘だった」「解放したピシュチェインはウクライナ軍に奪還されている」「クプヤンシク・ヴズロヴィイやクリリフカでの掃討戦は確認されていない」「誰が数日以内にクプヤンシク・ヴズロヴィイを解放できると嘘を教えたのか」と指摘し、ロシアメディアはクピャンスクについて沈黙を選択した。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

DEEP STATEが12日に報告したクピャンスクの評価は視覚的証拠で裏付けられていないものの、Two Majorsは「ウクライナ軍の反撃はロシア軍の発表が事実ではないと示している」「以前発表されたクピャンスクの完全解放は外交交渉の立場を強化するためのものであり、実際の状況を反映したものではなかったのだろう」と、RYBARも「敵は最大1.5ヶ月前に撮影された映像を再使用して世論や現場指揮官の正確な認識を混乱させている」「この状況は我々が危惧していたもので偽報告が敵に有利に働いている」「市内の状況は依然として厳しく双方とも主導権を獲得することが出来ていない」と指摘。

まだクピャンスクの詳しい状況は不明だが「プーチン大統領が公言してしまった認識」を覆す事態が起こっているのはほぼ確実で、事実かどうかは不明なものの第207防衛大隊で戦う兵士は「クピャンスクでの反撃作戦はドラパティ少将が立案した」「ドラパティ少将は予備戦力を一切受け取らず作戦を実行した」「クピャンスク市内に浸透して隠れているロシア軍兵士を包囲してから殲滅する作戦だ」「限られた戦力の中で素晴らしい発想力と行動力を示した」「かつてドラパティ少将がハルキウ近郊で成功したことを思い出して欲しい」とFacebookに投稿して注目を集めている。

出典:Александр Конюк

ドラパティ少将が作戦に関与したという主張は複数登場しており、さらにクピャンスクでの反撃作戦も「短期間で行われた劇的な作戦ではない」「ゆっくりと進められた作戦」「1ヶ月以上も前から反撃が始まっていた」という言及があり、1.5ヶ月前に撮影された映像が「反撃作戦の証明」に使用されていることとも一致するので非常に興味深いが、現状は情報がなさすぎて何が正解かは不明だ。

結局のところ「ウクライナ軍の反撃」が劇的に見えるのは「ロシア軍の偽報告を上手く活用してクピャンスク完全解放が事実でないと認知を書き換えることに成功した点」で、これを情報戦で達成するのにラドキフカ、キンドラシフカ、モスコフカ、クピャンスク西市内の北部を本当に奪還したどうかは必要なく、RYBARの言葉を借りれば「仮にゼレンスキー大統領がクピャンスク南郊外のモニュメント前で撮影した映像が1ヶ月前のものだったとしても、本当に占領にしていなかったため否定するための(情報戦の)材料がロシア側にない」といったところだろう。

出典:Минобороны России

ウクライナ軍は11月16日「国旗を振って市内を支配しているかのように振る舞う作戦が実施された」「まもなくその動画が公開されるだろう」と報告し、ロシア国防省は11月21日「クピャンスク市内で国旗を掲げる映像」を公開しているため、ドラパティ少将はロシア軍の偽報告を逆手にとった作戦を狙っていた可能性が非常に高く、ウクライナ軍が情報空間における戦いで優位性を示した初めてのケースかもしれない。

繰り返しになるが、DEEP STATEが12日に報告した評価は視覚的証拠で裏付けられておらず、RYBARの報告とも一致していないためクピャンスクの状況は未確定だ。もしかしたらウクライナ軍の報告やDEEP STATEの評価は大げさなものかもしれないものの、情報戦の観点から言えばプーチン大統領、ゲラシモフ参謀総長、ロシア国防省の発表をロシア人に嘘だと認知させた時点で「大成功」だ。

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※アイキャッチ画像の出典:Президента России

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コメント

  • コメント (16)

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    • コンビニ
    • 2025年 12月 14日

    塗り絵目的で予備突っ込ませましたよりずっと良い

    20
      • Whiskey Dick
      • 2025年 12月 14日

      地理条件や補給次第でウクライナ軍はまだまだ戦えることを証明した。
      ゼレンスキーラインはクラマトルシクに存在するらしい。

      11
    • ののの
    • 2025年 12月 14日

    あたしゃこの大反撃を去年の8月に見たかったよ
    劣勢の東部戦線に戦略予備を投入してロシア軍をアウディーイウカまで押し返しました!みたいなのを。よくもクルスクなんぞで溶かしてくれたな…

    まあ最低限の戦線をコントロール出来る戦力はまだ残ってるみたいで安堵はした

    25
    • 朴秀
    • 2025年 12月 14日

    だから嘘報告は害悪なんですよね

    反撃が成功したイメージで米国の支援を繋ぎ止められますかね?

    27
      • 名無しの佐藤さん
      • 2025年 12月 23日

      主語が無いので非常に読みにくいですね。
      (誰の)反撃が成功したイメージで(誰への)米国の支援を繋ぎ止められますかね?
      仮に、「ウクライナの反撃が成功したイメージで、ウクライナへの米国の支援を繋ぎ止められますかね?」であれば、支援されるんじゃないですか?何故アメリカからウクライナへ支援が止まるかの論拠が無いので、議論のしようもないですけど。

      1
    • ざる
    • 2025年 12月 14日

    この件もあってかシルスキー総司令官を更迭してドラパティを総司令官にしろみたいな声が上がってるのも見ますね。
    ロシア側からすればシルスキーが居座ってくれる方が有難いでしょうけどどうなる事やら。

    21
    • p-tra
    • 2025年 12月 14日

    いつも思うんだが、こういうのを「情報戦」という事自体バカげてないかな。
    何かカッコよく言ってるけど掲示板の口論を国家レベルでやってるだけでは?
    いくら認識をぶつけ合った所で戦争は物理的な事象でしょう。
    要するに実際に何キロ前進したのかが問題であって、認識の上で多少ごまかしたって
    観察してる方も完全なバカじゃないんだから、その内事実が明らかになる。
    個人的には正直でいるのが一番、マシなのではないかと思いますが…
    少なくともクソみたいな嘘をつくのに要するコストが浮きますし、それだけ戦場での
    活動に注力できるでしょう。
    バカじゃない人々には本当の事を言っているんだと分かってもらえるはずですし。

    11
      • 名無しの佐藤さん
      • 2025年 12月 23日

      その意見に対しては、強く同意できる一方で、この掲示板の存在意義の否定でもありますね。
      戦場の霧に包まれている中、少しでも早く事実を知り善悪を知り状況把握したいというのが、この掲示板の存在意義だと私は思います。
      そのうち事実が分かると割り切れるのであれば、それこそ終戦後の裁判等を待ち証拠と公平中立を担保された判断を待つべきだと考えますし、事実と内容と情状まで正確に理解でき、異論や推察など無駄が省けます。
      そして、一点同意できない部分があります。「戦争は物理的な事象」とありますが、私は、「国力全てかけての意思の押し付け合い」と考えます。よって戦術的な物理面だけではなく、法や主義、外交、経済、主権者意思などの精神的概念的なものも含んでの戦略と考えます。

      4
    • ため息
    • 2025年 12月 14日

    クピャンスク反撃の話はAMKで1ヶ月前から出てたから電撃的な成功というわけでなく段階的に進んでいたという記事の内容は少なくとも事実なんだろう
    ただ本当にAMK以外のマッパーからは何の情報もないままだった
    DSは知りながら作戦のため黙っていたのだとして、rybarは全く気づいていなかったように見える
    この地域のロシア軍の戦場認識力がかなり低下しているのかもしれない
    とすると認めたくはないが反撃の成功は事実なのだろう、とても悲しい

    17
      • ろみ
      • 2025年 12月 14日

      明らかにロシア軍の前線司令官も反撃されている事実を知りながら隠蔽していたとしか説明出来ません。
      事実を報告しなければ本来得られる砲爆撃の支援を得られませんしそれこそドゥームズデイのようなドローンオペレーター狩りに特化した精鋭が援軍に居れば阻止出来た可能性は高いでしょう
      これはウクライナ軍の成功以上にロシア軍の自滅という要素の方が占めているウェイトが大きくポクロウシク南部を崩壊させた隠蔽と合わせて前線の嘘つきとそれを追認し撤回させる機会を奪う上層部のタッグが如何に害悪なのか示す結果だと思います

      31
    • 名無し
    • 2025年 12月 14日

    現状は戦場の霧に包まれていて真偽は不明ですが、仮に事実だったとしてもクピャンスクの後背であるボルチャンスクが完全に落ちたため、予備兵力無しの現有戦力のみを踏まえるとブーストもそこまで長く持たないでしょうし、ロシア側としてはこれまでの情報戦の失敗を認めて改めて腰を据え直してウクライナ軍の迎撃とクピャンスク占領に取り掛かれるか、ウクライナ側としてはブーストが切れる前にロシア軍を押し返せるか、仮に押し返したとしてもクピャンスクを維持し続けることができるかといった感じでしょうね

    24
    • マンボウ
    • 2025年 12月 14日

    ゼレンスキーがクピャンスクで撮影した映像では「クピャンスク」と書かれたサインポストが無傷で残っているのに、ロシア軍がドローンで撮影した最新映像ではサインポストの下半分が破壊されているので、ゼレンスキーの映像は11月中旬より前に撮影したものではないか、という話がネットで流れてるな
    まあ国家がやる気になればフェイク映像を作ることなど簡単だしクピャンスクも遅かれ早かれ制圧されるだろうから大して重要なことではないが

    50
      • 理想はこの翼では届かない
      • 2025年 12月 14日

      ロシア軍側がドローンで地上近くを撮影できている時点で、そこをウクライナ軍が制圧しているというのは信じがたいと思います
      DEEPSTATEの主張する反撃状態も裏付けに乏しく、ある程度の反撃は出来ているがクピャンスク市街地まで入れているようには思えませんね
      お互いにやってる国旗掲揚の延長線上でしかないと思います

      39
        • ras
        • 2025年 12月 14日

        もうお互いの戦力密度が低すぎて、情報戦目的やドローンを防ぐほど確保できた地域以外で、人入り映像撮るのは兵を失うリスクが高すぎて割に合わないという…
        まあ確定で状況はどっちもまだ安定化できてないのでしょう

        ウクライナにとってのシヴェルスクと同じで、ロシアも反論しようにもそのために頑張って映像撮るのか?という状態なのでしょうね

        7
        • 名無しの佐藤さん
        • 2025年 12月 23日

        重要なのは、プーチンが公式行事のカメラの前で、ロシア・ウクライナ兵の生死に責任は?の問いに、我々に責任は無いと言い切った一方で、プーチンはクピャンスクにジャーナリストを招待するよう指示しそこに来たのはゼレンスキーであることを、ロシア人ジャーナリストに問われた事実だと思いますよ。

        戦場の霧の中、正確な情報は誰もが知らないので、好きなように憶測に推察を重ねれますが、明確な事実の前には何の意味も持ちません。
        国家為政者としての、戦争責任の向き合い方の対比で根拠となる情報信憑性が無い、若しくは積極的に偽装してることは、何のために行っている戦争なのか目的が根本から崩れます。
        情報戦等と事態を矮小化しているのか、本質を見誤っているかわかりませんが、軍全体の崩壊もあり得ると私は憶測に推察を重ねる次第です。

        6
    • エーミール
    • 2025年 12月 14日

    他の方がもう既に言及していますが、元より ロシア軍が何故か焦ってか指揮官が結果を捏造したかったのかそもそもマッピングされている状態よりもグレーゾーンが広かったのは前提(というよりロシア軍の言う通り完全占拠を信じている方はいないとは思いますが)として、複数箇所でのウクライナ軍の突破(足場を築くのは厳しいと思いますが)が起きただけのような気がします。

    ゼレンスキー大統領の映像もかなり怪しいですね。ドローン対策ネットの設置が数日でできるわけもなく、あそこはドローンが行き交うような映像がよく見られる道でしたし、他の映像でもネットが無傷な場所はほとんどありませんでした。反撃が成功したとしても流石に車で駆けつけて設置!という軽いものではありませんから、情報戦なのでしょうね。

    と言うよりも、ウクライナ側のたまにやる旗上げ作戦はやりたい気持ちも分からなくはないですが、全体的に優勢なロシアの嘘報告は必要なのかなと思ってしまいますね。早々に解放したと言わずにパレードで見せればいいんでしょうが、他前線(主にポクロ方面)の成功がかなり目立っていましたし、クリスマスも近く上から圧力でもかけられてしまったんでしょうか……。

    どちらにせよ近いうちに落ちてしまう場所ではありますが、こうやって時間を何とか稼いでいる間に後方のゼレンスキーライン、強固な防衛陣地はできているんですよね……?あれから全く防衛陣地の情報がはいってこないので、不安です…。

    6

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