米国関連

トランプ大統領がホルムズ海峡へ軍艦派遣要請を撤回、同盟国を激しく非難

トランプ大統領はホルムズ海峡閉鎖に対処するため「軍艦の派遣」を同盟国に要求したものの拒否されたため、17日午後「もはや彼らの助けは必要ない」と表明し、軍艦派遣を拒否した日本を含む同盟国を「我々は彼らを守るのに彼らは我々のためには何もしない」と激しく非難した。

参考:Donald J. Trump

日米首脳会談のタイミングは最悪、もしかするとカメラの前でとんでもないことを言われるかもしれない

イランは米国とイスラエルの攻撃に報復するためホルムズ海峡を閉鎖し、トランプ大統領は15日「ホルムズ海峡の通航を確保するために約7カ国に対して軍艦の派遣を要求した」「もし何の反応もないか、あるいは否定的な反応があればNATOの将来にとって非常に悪いことになるだろう」と、17日には「我々は海峡に経済を依存する国々には血の代償を払うよう強く促す」と述べたが、英国、ドイツ、イタリア、スペイン、オーストラリア、日本は派遣を拒否、フランスは「戦闘が収束して状況が許せば」と、韓国は「慎重に検討する」と回答。

出典:首相官邸

ただし、高市早苗首相は19日にトランプ大統領との首脳会談を控えているため「日本政府は憲法や現行法制の範囲内で自衛隊派遣が可能かどうか検討に入った」と報じられていたが、トランプ大統領は17日午後「もはや彼らの助けは必要ない」と表明し、軍艦派遣を拒否した同盟国を激しく非難した。

“米国はNATOの同盟国の大半から「中東のテロリスト政権である対イラン作戦に関与したくない」と告げられた。ほぼ全ての国が我々の行動に強く賛同し「イランがいかなる形であれ核兵器を持つことは許されない」としているにもかかわらずだ。それでも彼らの行動には驚いていない。なぜなら、米国が年間数千億ドルも費やして守っているNATOを一方通行だと考えてきたからだ。つまり、我々は彼らを守るのに彼らは我々のためには何もしない。とりわけ我々が助けを必要としている時には”

“幸運なことに我々はイラン軍を壊滅させた。彼らの海軍は消滅し、空軍は消滅し、対空兵器やレーダーも消滅した。そして最も重要なことだが、ほぼ全ての階層の指導者たちが消え去り、我々や中東の同盟国、そして世界を二度と脅かすことはなくなったのだ。 このような軍事的成功を収めたという事実により、我々はもうNATO諸国の支援を必要としていないし望んでもいない。我々は最初から必要などしていなかったのだ。日本、オーストラリア、韓国についても同様だ。世界中で圧倒的に最も強力な国である米大統領として言わせてもらえば、我々は誰の助けも必要としていない”

高市首相は怒り心頭で正論など通用しないトランプ大統領と19日に会談することになり、もしかするとカメラの前でとんでもないことを言われるかもしれない。

関連記事:日本が米次世代型ミサイル防衛構想に参加、19日に日米首脳会談で表明
関連記事:日本政府がGolden Dome構想への協力を検討、米国との関税交渉に利用か
関連記事:米国との統合に否定的なカナダ、利益が見込めればGolden Domeに協力

 

※アイキャッチ画像の出典:Donald J. Trump

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コメント

  • コメント (65)

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    • Ard
    • 2026年 3月 18日

    インド洋まで派遣するのは良いが護衛に加わるのはアメリカ海軍が護衛出来る様になってからだろう

    16
      • ponta
      • 2026年 3月 18日

      インド洋まで派遣できない。安全な補給港がない。バーレーンはもう帰れない。オマーン湾岸の港も警告的なドローン攻撃を受けている。本格的な拠点にしようとしたらイランの攻撃も強度を増すだろう。これより遠いと、護衛の為の往復で疲弊してしまう。

      54
      • 月虹
      • 2026年 3月 18日

      サウジアラビアの東部油田地帯から紅海のヤンブー港を繋げる全長約1,200㎞の「東西パイプライン(ペトゥロライン)」が最大で日量500万バレルの輸送能力があるのでペルシャ湾の迂回対策としてこれを活用しようという動きが出てきています。

      ただ紅海南端のアデン湾に繋がるバブ・エル・マンデブ海峡は幅が30km弱と狭い上にフーシ派の拠点であるイエメンと隣接している為にフーシ派による攻撃リスクもあります。しかし機雷が敷設され常に対岸からの革命防衛隊による攻撃リスクのあるペルシャ湾よりはマシではないかとの見方もあります。

      同海峡は世界の物流上のチョークポイントでありアデン湾の海賊対策として各国が軍艦を派遣しています。
      日本の海上自衛隊も参加する第150合同任務部隊(通常14~15隻の各国船舶で構成)はイギリス、オランダ、トルコ、ニュージーランド、フランス、イタリア、カナダ、デンマーク、オーストラリア、スペイン、ドイツ、パキスタン、ポルトガルの14か国が艦船を派遣する多国籍海上部隊であり、任務はアラビア海、アデン湾、紅海を中心とする海域における対テロ作戦(海上治安活動・海上阻止行動)としているので第150任務部隊の枠組みでの海上警備活動も考えられます。

      なお海賊対策の特化型部隊として第151合同任務部隊と第152合同任務部隊もあり、各国が軍艦や人員を派遣しています。

      3
    • マミー
    • 2026年 3月 18日

    順調に共和政ローマ末期の歴史をなぞってるね。
    トランプ帝政になるか、分裂して内戦になるのか、今後が凄く楽しみだ。

    35
      • gobu
      • 2026年 3月 18日

      米帝がもし衰退するなら
      我が国としては対立のないインドが超大国になる事を期待するしか
      生き残れまいに…

      21
        • zen
        • 2026年 3月 18日

        生き残る必要もないでしょう。
        大事なのは国家ではなく人です。
        どんな国もやがて滅びる

        6
      • かにかま
      • 2026年 3月 18日

      共和政末期にこんなことあったっけ?

      11
    • 朴秀
    • 2026年 3月 18日

    米空母ですら退避するような海域に
    米軍より弱い国の船が突っ込むのはそりゃ無理でしょう

    88
      • kitty
      • 2026年 3月 18日

      「Iowaを突っ込ませるなら日本のイージス艦派遣してやる」
      くらいは言って欲しいw。

      7
        • nachteule
        • 2026年 3月 19日

         ネタにある程度のマジレスするのもアレだが、流石にその発言は相手を馬鹿にしすぎだし自分もアホに思われるだけの中味でしかない。憲法問題は除外して常識的に考えて調整すればまだ何とか出来そうな日本のイージス艦と動かす事自体が現実的でも無く守られるべき対象の戦艦を護衛として出せとかおかしいでしょう、全く会話として成立しない。

         もっと言うなら派遣するイージス艦だって、1番性能に劣るから派遣もまだ許せるみたいな理由でこんごう型でもとか安易に考えているかも知れないがヘリ格納庫も無く各種搭載レーダーやイージスシステムが古いのでこんな何が飛んでくるか分からない防空に関しては劣る物でしかなく除外されるべき艦。
         それに奇しくも同じ海域で発生した「ヴィンセンス」が起こしたイラン航空655便撃墜事件のように最終的に悩み悩んで20kmを切った距離で撃墜に至った事を考えれば、自衛隊が長大な射程を持つミサイルと探知距離を持つレーダーを持っていようがその性能を活かせるレベルで使用出来るかも怪しい。

         日本が護衛として出すなら地理的には下になるがアデン湾に行った事があり僚艦防空能力を持つ、あきづき型を1隻だけだと思うし可能な限りの対空装備するなら28セルにESSM搭載・主砲は全て調整破片弾・ヘリは高温環境下の運用能力を上げてドアガンの取り扱いが改善されたが機数が少ないSH-60Lをフルで2機搭載とかが精一杯じゃなかろうか。

        4
          • kitty
          • 2026年 3月 23日

          ネタだとわかっているなら、ちゃんとBattleshipを拾って欲しい・・・。

      • たむごん
      • 2026年 3月 18日

      ほんと仰る通りです。

      航行の自由作戦みたいに、米軍艦船がホルムズ海峡通過できるのを先に見せたらいいんですよね。

      31
    • TKT
    • 2026年 3月 18日

    むしろ高市首相はトランプ大統領が軍艦派遣要請を撤回してくれて安心をしているんじゃないでしょうか?高市首相がトランプ大統領に暴言を吐かれたり、罵倒されても、それは米国以外の諸外国全部に対する暴言や罵倒と同じで、むしろ諸外国の立場を代表、代弁するような構図となるでしょう。

    事ここに至っては、トランプ大統領の軍艦派遣要請撤回を逆に日本は外交的な天祐、好機とし、むしろ米国以外の諸外国と一致協力連携して、トランプ大統領を国際政治的に一気に追い込む方が得策かもしてません。アメリカ海軍でさえもホルムズ海峡における船団護衛には慎重なのです。

    12
    • もへもへ
    • 2026年 3月 18日

    とりあえず米軍艦艇が2,3隻ホルムズ海峡で沈んで、犠牲を出したけど俺達は逃げない、だから一緒に戦おうならまだわかる。
    それすらせずにお前等だけ突っ込めは流石にどの国も国内を納得させられない。

    トランプ大統領にとってはとっとと足抜けしたいというのが見え見えなので、もう時期やるべきことは終わったとかいって一人だけ撤退するんじゃないだろうか。
    その後もイスラエルは攻撃を続けるだろうし、イランも報復する。
    トランプ大統領的にはあとはホルムズ海峡に依存している国とイスラエルとイランで後始末をしろになると思う。

    イスラエルもイランも長期戦は望むところなので、なかなか。
    イランは体制維持の確約を与えれば停戦に応じそうですが、イスラエルは止めようがないので、イスラエルが攻撃を続ける限りイランも停戦しない。
    かと言って西側がイスラエルに強く言えるかと言うと不可能なので。

    73
      • Ponta
      • 2026年 3月 18日

      イスラエルもイランも長期戦は望むところなので、なかなか。
      湾岸アラブ諸国がもたない、彼らにとってホルムズは必需品の輸入路でもある。糧道を絶たれたまま長期戦なら餓死してしまう。備蓄食料の底が見えたら、湾岸アラブはイランに降伏する以外、方法が無い。その際、アメリカ基地の撤去は要求されるだろう。

      25
    • たら
    • 2026年 3月 18日

    日本が攻められたとき、あのとき日本は何もしなかったと言って、米軍に逃げられてしまうんじゃないですかね

    13
      • 戦車
      • 2026年 3月 18日

      アメリカからすると、日本列島失うと防衛ラインがグアム迄後退するんですよねー。それでも、単独でも上陸を防ぐために長距離対艦ミサイルの配備がようやく始まりましたが・・。

      9
    • 中村
    • 2026年 3月 18日

     もう戦争が始まって20日(片道の日数)ですから、本当にタンカーが来なくなってしまう頃合いなんですよね。

     備蓄食い潰す前に自力で解決するか、アメリカから輸入するしか無いでしょう、高市が頭下げて。

    22
      • 通りすがり
      • 2026年 3月 18日

      製油所が対応してないから代替は無理じゃないかな。
      アメリカが石油資源輸出国で有ると同時に輸入国で有るのは製油所が対応して無いからでしょう。
      なので今更輸入先の変更は短期では無理、長期的に切り替えるにしても費用負担を企業が受け入れるかな?

      5
      • アルマジロ
      • 2026年 3月 18日

      まるで高市さんにも非のあるような言い方に聞こえるね。

      一部界隈はなんとかしてトランプと高市総理を絡めたいのだろうけど、そんな事しても左派の支持が地の底に落ちるだけですよ?

      今回の件はイスラエルをどうにか説得しない限り起こり得たし、歴代総理でもイスラエル相手に説得できる人などいないです。

      76
        • 中村
        • 2026年 3月 18日

         月末辺りから日本に原油が全く入って来なくなる訳です。トランプに頭下げてアメリカから買う以外に方法有るんですか?

        24
          • アルマジロ
          • 2026年 3月 18日

          頭下げるぐらいで何とかなると本気で思ってるのか・・・
          そんなことした所で何の意味も無いどころか、トランプから要らん要求されるだけですよ

          11
      • のー
      • 2026年 3月 18日

      実際に対米投資の一環で、アラスカから原油を買う方向で進めてますね。
      ただし米国から買うといっても、大量の原油を輸送する設備が無いので、直近は間に合わないのですが。。。

      24
    • もあい
    • 2026年 3月 18日

    日本が自国のシーレーンの要を守る意思すら表明できないのはかなりまずかなと。

    3
    • YF
    • 2026年 3月 18日

    ここまで名指しで言われる以上日本は派遣しない方向で決まったようなので一安心です。

    そのバーターじゃないですがアラスカ産石油の輸入拡大、アメリカとの石油の共同備蓄の話が出ています。
    アラスカ産石油のメリット
    ・エネルギー輸入先の多角化、中東依存度の低下
    ・距離が近いので日本に来るまで中東より1週間ほど短縮出来る
    ・ホルムズ海峡やマラッカ海峡を通らないで済む
    ・原油の品質が中東とほとんど変わらないので既存利用が可能。
    デメリット
    ・中東より生産コストが高いので価格が高い
    ・日本向けにどれだけ増産出来るか不透明
    ・アメリカ依存が高まる

    トランプに言われるまま右往左往するのではなく、この危機においても日本にとってプラスになる方向で動いて欲しいです。
    アラスカ産LNG開発はトランプの肝いりですしエネルギー、石油って言葉大好きでしょうからこの辺で手を打てないですかね。

    39
    • 名無し
    • 2026年 3月 18日

    トランプ大統領から怒られるとしても、米国民からの心象が悪くなるわけでは(おそらく)なさそうなのが不幸中の幸いですかね?

    28
    • 58式素人
    • 2026年 3月 18日

    高市総理は災難に遭うのかな?。
    あちこちの記事を読んでみると、目下の脅威はヌールSSMみたいですね。
    エグゾセの中共経由二回目リバースエンジニアリング品だそうですね。
    堅実だろうと見込まれ、数はたくさんあるとか。
    飛翔速度M0.9、弾頭190kg、射程180km、誘導INS+ARH、らしいとのこと。
    これで飽和攻撃されたら、対応にはイージス艦+E-2C/Dが必要かな?と想像します。
    米海軍でも簡単にはいかないのでは?。
    地道に探して空爆で数を減らすしかないのでは?。
    数が減(単発/回?)れば、個艦防御でもなんとかなる?かな?。

    7
    • たむごん
    • 2026年 3月 18日

    湾岸諸国は、食料の兵糧攻めですから、さすがに彼等自身が先にやるべきでは?

    日本は、宗谷海峡=津軽海峡=対馬海峡=大隈海峡=宮古海峡など、自国で見てるわけですよ。

    湾岸諸国さんに、海軍力などの増強して貰って頑張ってもらいましょう…もがみ型改を買いませんか?

    24
      • たむごん
      • 2026年 3月 18日

      追記です。
      ベトナムが、日本に原油おねだりしてきましたね。

      彼等のような備蓄の少ないが、海軍派遣すればいいだけでは?
      日本の原油備蓄、平時から莫大な税金(コスト)発生してますから、ただ乗りさせるべきではないでしょう。

      22
        • 2026年 3月 18日

        ベトナムを隠れ蓑にしてロシアから原油を輸入するという裏技がありますけど、まあやらんでしょうな

        6
          • たむごん
          • 2026年 3月 18日

          マレーシアもそうですが、原油ロンダリングあの辺は多いですね…。

          他国の戦争により、日本人が貧乏になって転落すれば、元も子もないなあと思っていまして。

          ロシア産の天然ガスだけでなく、原油も上手に使うことも(将来的に)見据えているわけですがら、今後も外交を上手くやっていくのか見守りたいと思います。

          12
    • AH-X
    • 2026年 3月 18日

    てめーで勝手に始めといて、面倒になったから軍艦出せはねーだろ。

    7
    • SB
    • 2026年 3月 18日

    日本だけならまだしもぶっちゃけ実質全ての同盟国が断ってる(そもそも法的に行けない)から、国内向けパフォーマンスだけで、アラスカの油田関係で日本も金出せが本題なんじゃないか

    13
    • Kaeru
    • 2026年 3月 18日

    イラク戦争で英軍は安全地帯でヌクってた、みたいなことを言ってイギリス軍怒らせた後に、
    イランにちょっかい出したら意外と強かったから手伝って、はダサすぎでしょ
    最後まで犬と飼い主でやりなよ

    75
      • hatu
      • 2026年 3月 18日

      疑問なのはどっちが飼い主なのか?
      トランプはネタニヤフ(とプーチン)に何握られてんだろってレベル

      5
    • 無印
    • 2026年 3月 18日

    今回ばかりは「火をつけておいて、一緒に火を消そうと言ってきた」
    って中国の言い方に同意やわ…

    115
    • cosine
    • 2026年 3月 18日

    ただ、米国が「欧州や日韓を助けないことを選択できる口実」が補強されたとは言えてしまいます。無論、理不尽ですが。
    その口実を利用するのはトランプよりも、後の米国大統領になるでしょう。

    トランプももちろん厄介ではありますが、汚名はトランプに被せて「過去に米国のメンツが潰されたという名目だけを」言いがかってくる後継こそが、本当に警戒すべき相手になるでしょうね。民主党系だからトランプ時代を利用しないなんていう国ではないので。

    米国がどれほど理不尽であろうとも、「俺達は西半球に引きこもるから、シーレーンの防護も対立勢力やテロの抑止も後は全部お前らがやれ」と言われた場合の解は用意されているのか。
    年月単位の準備期間・移行期間なんてものはおそらく与えられまい。

    19
      • 名無し
      • 2026年 3月 18日

      「あとは勝手にしろ」と言質が取れるならイラン当局と交渉して通行を許可してもらう他ないのでは?
      アメリカかてイランと交渉する事自体を批判する資格ないでしょう

      40
      • 名無し
      • 2026年 3月 18日

      その時はアメリカドルが国際通貨の地位を失い、アメリカが一地域大国としての地位に甘んじるということと同義なので
      もうアメリカとは縁を切るしかないですね
      中国に付くのもものすごく嫌ですが

      13
      • 名無し
      • 2026年 3月 18日

      最悪今回の作戦の失敗を契機に米国が西太平洋のプレゼンスを失えば、我が国は中国に従うしかないでしょう。
      イスラエルとトランプが勝手にやった事とはいえ、ホルムズ海峡が封鎖され恐らくそれを解決するために沖縄の海兵隊が出撃したのですから、わー国は半ば戦争に巻き込まれたと言えなくはないと思います。

      6
      • 名無し
      • 2026年 3月 18日

      ホルムズ海峡の封鎖すら解けないんじゃ、中国が台湾海峡封鎖してきた時に対抗するなんて今の米軍には絶対無理や

      12
    • cosine
    • 2026年 3月 18日

    トランプのやり方では米国民の豊かさを取り戻すことはできなかったとして、では誰のどんなやり方ならば可能なのか。
    彼の国はその答えを探し求めて彷徨していくことになりそうです。

    ただ残念ながら、「これこそが答えだ」と言い張る者達の手で、世界はこれからも散々に振り回されることになるのでしょう…

    16
      • 名無し
      • 2026年 3月 18日

      本当に厄介で迷惑な問題です・・・
      おそらくは教育制度の改革がまずマストで、行き過ぎた資本主義の緩和と富の分配など、
      一朝一夕で解決できない問題を一つずつ潰して行くのが正規ルートなんでしょうが、
      軍事力や資源力等の背景もあり、出来なさそう・・・・
      EU圏も似たような問題に直面している国が多くて助ける余裕なんて無い。
      結局はおっしゃる通り、振り回され続けるしかないのでしょうね。。。

      13
    • 風読み
    • 2026年 3月 18日

    その同盟国に相談もなくネタニヤフと二人で勝手に突っ走って始めた戦争で
    責任だけは同盟国皆で共有しようというのは虫が良すぎだろというのが西側諸国の総意でしょう。
    それに仮にここで船を派遣してトランプ氏に恩を売ったところで
    別件で一度でも渋ろうものなら今回の貢献なんて頭から吹っ飛んで
    関税100%復活だ!と息巻いてくるであろう御仁なので…。そら誰も手を上げないですよ。
    高市首相も手土産として南鳥島のレアアース共同生産の件と
    米国製石油の輸入拡大と日米WINWINの提案を持ち込むつもりのようなので
    案外無難に乗り切ってくれるんではないですかね。

    53
      • たむごん
      • 2026年 3月 18日

      仰る点、自分もかなり筋のいいお土産と思います。

      ホルムズ海峡~アラビア海~マラッカ海峡~南シナ海~バシー海峡周辺~沖縄南部(中国空母訓練海域)、あまりにもシーレーン過酷だなあと。

      (F15へのレーダー照射ありましたが)日本本土の手前でも、中国空母が訓練海域として見せつけてきましたから、北米からの調達はリスクヘッジに繋がると思います。

      15
      • elmoelmo
      • 2026年 3月 18日

      トランプが任命した情報機関のトップが、イラン戦争に抗議して電撃辞任したようですね。
      「イランは差し迫った脅威ではなかった」「イスラエルシンパのロビイストに圧されて戦争を決断した」と明言しているようです。
      強権で固めた権力構造にも瓦解の兆しが見えますね。まあ、誰しも21世紀のニュルンベルク裁判の被告席には座りたくない、ということかも知れませんが。

      12
    • L
    • 2026年 3月 18日

    北朝鮮と中国の核開発を阻止してから言ってもろて
    中東問題はヨーロッパ人の積弊にすぎない。いくらでも宗教戦争してたらええんちゃう

    21
    • 2026年 3月 18日

    自分の手足の様に他国を動かそうとして、そう出来なかったら不貞腐れる、これがアメリカ合衆国大統領の姿か?これが
    前々から言われてるようにトランプの発言にいちいち振り回されない様に構えないとな

    18
    • 匿名
    • 2026年 3月 18日

    ※トランプ個人が勝手に喚いてるだけで、アメリカ政府としては一度も要請していません。

    3
    • 暇な人
    • 2026年 3月 18日

    勝手に初めて最初は横取りに来たのかとか言っていたくせに、反撃されたら助けに来いとか何様なんだろうか
    戦争支持してるアメリカ人だけを徴兵してテヘランに進撃しろ

    16
    • cosine
    • 2026年 3月 18日

    自国にあるものだけで国民の渇きを潤せなくなってしまったのは、民主国家群とやらにおいても例外でなく。
    選挙に勝つために、他国・他地域から奪ってくることを政策、あるいは公約とすらしていく勢力も。

    すっかり戦争屋になってしまったトランプですが、大統領選時点では違ったのであり、つまり敵からではなく「タダ乗り野郎共」から奪う(あちらの名目では、取り戻す)ことの方がそもそも「本筋」なのです。それに比較過半の賛意を得られたので大統領に返り咲けたのであり。

    米国の今後の大統領選は少なくとも向こう数回、前任者による傷を癒す真の救済者たるを掲げるような輩が相争うことになりそうです。
    それはいわば「何を他所から獲ってくるかプレゼン」であり、中には日本を標的とするプランが挙がる可能性もあるでしょう。あとは、どのプランが米国民意に選ばれるか次第。それが現行の「民主主義」ではあるので。

    9
      • L
      • 2026年 4月 02日

      アウトバーンの財源って借金なんだってね。到底返せない利率で借りた借金。それを他国から収奪する事で帳尻合わせすることが最初から建付けてあった。
      そうしようとしたのがちょび髭野郎。驚くほど似ている。

    • 中村
    • 2026年 3月 18日

     WTIは95ドルですがドバイは153ドルです。トランプの思惑通りでしょう。大声では言わないとおもいますが。

    5
    • 2026年 3月 18日

    日本は艦艇派遣しないのか
    核武装して単独防衛に移行する決意でも固めたのかな?

    • 折口
    • 2026年 3月 18日

    最近の彼を見ていると、日本に帰ってきたあとのサコミズ王のことを思い出してしまいます。年齢的にも近いですし。

    • マミー
    • 2026年 3月 18日

    イランが人民元決算拡大とか面倒な事言い出すし、
    これで日本は外交交渉に乗れない話に成ってしまった。
    流石に元取り引きをスタンダードには出来ん。

    6
    • AKI
    • 2026年 3月 18日

    子供みたいな物言いで、これがアメリカ大統領とは嘆かわしい。

    5
    • 名無し
    • 2026年 3月 18日

    普通に考えてこんな大義も利益もない、いつ終わるかも分からないクソみたいな戦争にベットするわけないだろ
    これで台湾有事に介入しないなんて言い出すならアメリカ切って、さっさと中露についたほうがいいまである

    13
    • ヒュー
    • 2026年 3月 18日

    中国「放火犯が今になって世界中に火消しと費用負担を求めてきた」
    ひどいロジハラ

    17
    • はひふ~へ~ほ
    • 2026年 3月 18日

    最初は消極的とは言え支援を申し出ていた国を無下にした結果だろう
    イギリスはキプロスへの攻撃があったら空母機動部隊を出しと言ったら断ったのに今頃になって支援しろなんて『今更』感があるわな

    2
    • A29
    • 2026年 3月 18日

    管制に失敗してる区域に自軍派遣したくないでしょ?
    せめて、弾薬と燃料、水は我々が全て負担する位は言ってくんないと(好きな時に好きなだけ)

    5
    • L
    • 2026年 3月 18日

    トランプ帝国の中で通じる理論が外では通用しないのだ。典型的なイエスマンを周りで固めた者の末路。

    9
    • Mr.R
    • 2026年 3月 18日

    進撃の巨人は未履修だけどミームだけ言わせてほしい

    お前が始めた物語だろう

    4
    • 溜池
    • 2026年 3月 18日

    大統領制である以上、どうにもならない。
    原則論にべき論、正論、正義、常識、どれを振り翳したところで、
    それこそ議会が全員反旗を翻したってトランプを抑えきれない。

    現実的に一番ダメージが小さい形でトランプ制限が終わるまで耐えるしかない。

    正直元々火種のあったイスラエル中東間は仕方ないが、欧州やカナダのアメリカへの接し方は世界に混乱をもたらすだけとしか言いようがない。

    そしてイギリスと連邦色の強いオーストラリア、カナダがトーンダウンしているのがまた興味深い。
    結局、アメリカ抜きの世界などありえないし、悪いアメリカでも良いアメリカでもアメリカが存在することを念頭に外交していくしかない。欧州が強気に出たり自主自立のフリをしたところで、それでトランプがまともな方向に行くわけがない。

    現状、イギリスオーストラリア日本あたりがかろうじて首の皮一枚でアメリカの孤立や究極の暴走を阻止していると思ってる。
    韓国が東側になびこうものならマジで東アジアも何が起こるかわからない。
    本当に危うい。

    3
    • 暇な人
    • 2026年 3月 18日

    ていうか本当にイラン軍を壊滅させているなら米軍がまずホルムズ海峡を踏破して安全性を証明すればいいのに、
    自分達はいかないでタンカーに勇気だして通れとか、日本はおろか中国にまでだせとか言い出すからもうトランプの発言を信用できなくなりつつあるのよね。

    空母本当に無事ですよね?火災になったのも本当にサボタージュですよね?

    5

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