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Shield AIが革新的なX-BATを発表、垂直離着陸に対応する自律型戦闘機

軍事分野のAI技術で大きな存在感を示すはShield AIは「次世代の自律型航空機を9月に発表する」と予告していたが、Shield AIは垂直離着陸が可能なスタンドアロンタイプの自律型戦闘機=X-BATを公開し、あまりにも革新的すぎて久々にぶっ飛んだ未来感と期待感を感じさせる。

参考:X-BAT
参考:The Rise Of X-BAT
参考:Shield AI unveils X-BAT, a VTOL stealth loyal wingman drone

もうX-BATのどの部分を切り取っても革新的すぎるため「最大の特徴だらけ」だが、X-BATはCCAと異なり完全なスタンドアロンタイプの自律型戦闘機

日本人にとってShield AIと言えばMQ-35A(Martin UAVを買収して手に入れたV-Bat)を想像するかもしれないが、同社のAI技術は防衛分野で非常に大きな存在感を示しており、XQ-58、MQM-178、MQ-20などの無人機はShield AIのAI技術で制御され、国防総省、米空軍、米海軍、シンガポール空軍、Boeing、Northrop Grumman、L3Harris、Airbus、韓国航空宇宙産業、LIG Nex1などもShield AIと提携しているため、今後の防衛市場で「稼ぎ頭になる」と予想されているAI分野でほぼ確実に台頭してくるはずだ。

そのShield AIは今年6月のパリ航空ショーで「次世代航空機の予告映像」を公開し、Breaking Defenseの取材に「この次世代航空機は自律性に重きをおいた全く新しい無人機でV-Batを単純にアップグレードしたものではない」「この分野に非常に大きなチャンスがあると考えている」「業界が抱えている非常に重要なギャップを埋めることが出来ると確信しており、Shield AIが世界中の防衛分野において果たせる役割は意義深いものになるだろう」と述べていたが、遂にShield AIは予告していた次世代航空機=X-BATを公開し、正直のところ度肝を抜かれた。

Shield AIが公開したX-BATを簡潔に説明すると「滑走路に依存しないステルス無人戦闘機」「X-BATはCCAと異なり完全なスタンドアロンタイプの自律型戦闘機」「X-BATは複雑なシステムなしで垂直離着陸が可能」「X-BATはF100/F110のアフターバーナーだけで垂直離着陸に必要な推力対重量比を達成」「X-BATは搭載武器を放棄することなく垂直着陸が可能」「X-BATはフェリー飛行状態ではなく武器を搭載した状態で最大3,700kmを飛行可能」「X-BATは機内にAIM-120を2発とAIM-174を1発搭載可能」「機内と機外には様々な兵器を搭載可能」といった感じだ。

War ZoneはX-BATに関する独占取材を行っており、Shield AIは「中国のように米国を上回る国防費と軍需生産を兼ね揃えた敵対勢力の台頭、これにどう対処するのかが課題で、米国の根本的な優位性はイノベーションにある。そこで我々は革新的な航空機を開発した。これは単なる航空機ではなく太平洋における勢力均衡を根本的に変えてしまう兵器システムだ」と説明し、X-BATを開発した背景について以下のように述べている。

“X-BATはF-35のような第5世代能力と垂直離着陸能力を1つのパッケージにまとめ、ライフサイクルコストも第5世代機の1/10にしたもの、つまりコストカーブを打破することで中国の第5世代機や第6世代機に低コストで対抗できるようになる。中国に対抗する上で重要なのは垂直離着陸能力で、何故ならあらゆる軍事演習において空中よりも地上で航空機を失うことの方が多いからだ。我々は過去何十年にも渡って空中における航空機の生存性向上に多くの資金を投資してステルス技術を導入したが、中国は「それなら空中に上がる前に破壊すればいい」と言い出した”

出典:Shield AI

“さらに戦術航空機が太平洋地域をカバーするには空中給油機の支援が必要で、中国は長射程空対空ミサイルや長距離攻撃能力で空中給油機の戦闘参加を拒否するつもりだ。この問題を解決するのが垂直離着陸能力だ。つまり空中の生存性に加えて地上での生存性を確保すれば、滑走路をクレーターだらけにされる地上攻撃の問題を回避できる。さらに空中給油機が必要ないほど戦場に近い場所に展開できれば、空中給油機なしで航空作戦を実行できるようになる。つまり中国の戦術に対して垂直離着陸能力は非常に画期的な存在なのだ”

F-35Bはリフトファンとジェット推力を下方に偏向させる特殊な排気ノズルで垂直着陸を実現しているが、X-BATはV-Batと同じように機体の向きを変更することで固定エンジン1基で垂直離着陸と水平飛行を可能にしており、本当にエンジンのアフターバーナーだけで垂直離着陸に必要な推力対重量比を達成できるなら画期的というしかなく、Shield AIは「F100/F110を搭載する有人機に比べて機体サイズを小さくすることだけで推力対重量比は予想以上に大きくなる」「さらにX-BATは極限の飛行性能を追求している訳ではないので機体の設計自体は非常に保守的だ」と述べている。

出典:Shield AI

非常に大きな航続距離も同様で「機体設計における揚抗比がF-16やF-18とは大きく異なる」「X-BATは9G超の高機動プラットフォームを目指していないため長距離飛行に有利な高揚抗比設計だ」「さらに小さな機体に大型エンジンを搭載することで性能限界域も特異なものになる」「X-BATは非常に高い高度を高速巡航できるようになるため遠くまで飛べるようになる」と説明し、X-BATはアプローチが革新的なだけでAIを除く構成技術自体はどれも成熟された技術ばかりだ。

Shield AIも「X-BATは自律型航空戦力の未来概念ではなく実際に構築中のもので、18ヶ月間に及ぶエンジン試験、レーダ反射断面積試験、風洞試験を経てプロトタイプの製造を開始した。2026年には垂直離着陸による初飛行を計画しており、2028年から完全な飛行試験と運用権使用を開始する予定で、X-BATのスピード、自律性、独創性が航空戦力の在り方を再定義することを証明する」と述べている。

出典:Shield AI

もうX-BATのどの部分を切り取っても革新的すぎるため「最大の特徴だらけ」だが、X-BATはCCAと異なり「単独もしくは複数のX-BATで任務を遂行する自律型無人戦闘機」で、Lockheed Martinが最近発表した独自のCCA=VectisもX-BATと比較すると霞んで見えてしまい、久々にぶっ飛んだ未来感と期待感を感じさせる計画だ。

追記:Shield AIはX-BATをワシントンで正式に発表し、X-BATを実際に製造するパートナー企業や搭載エンジンを供給する企業について「今後数週間以内に発表する予定」と明かし、X-BATの調達コストについては「CCAと同じぐらいになる」と述べている。

関連記事:V-Batを開発するShield AI、次世代の自律型航空機を9月に発表すると予告
関連記事:米空軍のCCA戦略に批判的なLockheed Martin、独自のCCAを発表

 

※アイキャッチ画像の出典:Shield AI

有望な低コスト巡航ミサイル市場、Lockheed MartinもJASSMのダウングレードに言及前のページ

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コメント

  • コメント (31)

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    • リンゴ
    • 2025年 10月 22日

    >X-BATはアプローチが革新的なだけでAIを除く構成技術自体はどれも成熟された技術ばかりだ
    今までアメリカが積み重ねて来た軍事工学技術の高さが分かる
    AIでギリギリトップを走る今だからこそ、実現はさせてほしい

    25
    • kitty
    • 2025年 10月 22日

    雪風の煽り垂直発進とか、Sv-51の潜水艦からの垂直発進を思い出させるSF味。

    18
      • T.T
      • 2025年 10月 22日

      実現したら広い飛行甲板が要らなくなるから、潜水艦からの奇襲攻撃に使いたくなりますね。
      或いはDDHの後部甲板に・・・なんて。

      4
        • nachteule
        • 2025年 10月 22日

        >或いはDDHの後部甲板に
         現有のDDHは全通飛行甲板型だから別に後部甲板でせこましく運用する必要なんて無いと思うけど?仮に勘違いでDDなら、甲板強度的にSH-60の重量レベルに収まっているのかはありそう。そもそも日本のヘリ搭載出来る一般的な護衛艦はヘリ一機搭載前提で格納庫が狭いから運用するにしてもヘリかX-BATどちらかの運用に限られると思う。元々ヘリが足りてないからそれで良いと言えばそれまでではあるが。

        2
        • daishi
        • 2025年 10月 23日

        記事ではF100/F110のアフターバーナー使って垂直離着陸なのでF-35B向けの耐熱飛行甲板より高温耐久が要求されそうですね。
        ジェットブラストディフレクターのような仕組みを甲板に持たせるのは非効率ですし、かといって海側に機体を向けても高熱対策は必要なので、強襲揚陸艦、DDH/CVMにはX-BATの垂直離着陸システムとは別のシステム、機体が求められそうです。

        7
          • あまつ
          • 2025年 10月 23日

          発艦時は海にブラストを逃がす形で架台を設置して、着艦は燃料弾薬使って軽くなってるのでAB無しで降りられるのでは?
          問題はむしろ専用の架台にしか降りられないので甲板上にいくつ並べられるかってとこですか。
          降りた後の取り回しも地味に厄介そうだし、もうちょっとシステムが成熟すればうまい仕掛けが出てくるかも。

          5
    • NHG
    • 2025年 10月 22日

    3,700km飛べるとはとはなかなかエグイ
    日・米が台湾有事や東シナ海を仮想戦場とするなら航続距離は絶対必要だからものになってほしいところ

    19
    • せい
    • 2025年 10月 22日

    ヘリ空母や強襲揚陸艦に丁度よさそう
    技術革新ってよりは、コロンブスの卵的な発想の転換て感じで期待値も高いな
    F-16やグリペン使ってる国の補助なら、機体更新も必要なCCAより需要有るかも

    14
    • トーリスガーリン
    • 2025年 10月 22日

    シンファクシ級潜水空母建造して載せよう…!

    F100/F110エンジン使ってるのも面白いですね
    退役機のエンジンを引っこ抜いて再利用したりとか想定してるのかな?
    もしそうなら日本で出てくる200基程度のエンジンたちの行き先になるかもしれませんね
    (いっそ自衛隊でも運用してほしい感)

    25
      • ドゥ素人
      • 2025年 10月 23日

      兵数が圧倒的に少ない&人命重視の西側陣営の自衛隊こそ無人機が必要なので、エンジンのリサイクルも含めて製造させてほしいですね。

      2
    • MK
    • 2025年 10月 22日

    無人機だからこそ出来るって感じが良いですね。
    今まで発表された諸々の機体よりは実現の可能性が高い気がします。

    9
    • hoge
    • 2025年 10月 22日

    9Gの高機動でのドッグファイトや、乗り込む人間の安全性を考えなくてよい無人機の進化が早すぎて、今後の有人戦闘機の役割やどこまで投資すべきなのか判断が益々難しくなりそうですね。

    7
      • kitty
      • 2025年 10月 22日

      最後のドッグファイトって、どこでやったんだろう。
      最近の戦闘機同士の戦闘は、みんなBVRな印象。
      今後、9Gかかるような戦闘が起き得るのか。まあないと考えるのは機関砲廃止と同じ轍かもだけど。

      3
        • hoge
        • 2025年 10月 22日

        wikiだと空中戦は全部ドッグファイト扱いだけれども、多分湾岸戦争くらいまで遡るのでは(F-15 vs MiG-29で、MiG-29が最後は地面に追突して終わったはず)
        リンク
        空中戦が無心機との連携ありきになると、少しでも燃料やコンピューターを積むキャパシティを確保するために機関砲の廃止が検討されるかも?

        2
          • kitty
          • 2025年 10月 23日

          おそらくDEWに置き換わるまで、機関砲はなんだかんだと生き残りそう。
          CASでF-35の25mmが実戦で使われることなんかあるんだろうか・・・。

          2
            • nednir
            • 2025年 10月 23日

            バルカンは優秀なシステムでしょうが懐刀としては重そう。ドイツ系譜のリボルバーカノンとかロシアンのGSH-30-1とかに近くして弾薬も切り詰めることにことにならないかな。ドローン狩りみたいな任務を無人機が機関銃で安全に行えるようになったらガンポッド積めばいいでしょうし。

    • 理想はこの翼では届かない
    • 2025年 10月 22日

    実物を作ってテストした後じゃないとにわかには信用できないような内容が盛り沢山過ぎて…ほんとに謳い文句を実現できるのか疑わしい

    19
      • せい
      • 2025年 10月 22日

      スペースXの再着陸ロケットがだいぶ物になっちゃってるから、意外とやってのけそうって言う期待感がある

      13
    • AH-X
    • 2025年 10月 22日

    AIというかソフトウェアの発達でこんなんまでできるって凄い。

    >米国の根本的な優位性はイノベーションにある。
    確かにそうです。でも製造は日本でお願いします。いや冗談抜きで。

    17
    • 匿名希望
    • 2025年 10月 22日

    動画見ましたがかっちょええな(語彙力)
    一言で纏めると、テイルシッター型のVTOLステルス無人戦闘機(自律戦闘可能、武装したまま3,700km飛べます)ですか。
    「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とジュール・ヴェルヌは言ったそうだが、ちょっと近未来すぎるでしょ。
    さすがにゴーストX-9みたいな超絶機動は無理ですが、人類はアニメではなく現実でこのような物を産み出せるところまで来たんですね。

    14
      • daishi
      • 2025年 10月 22日

      ゴーストX-9のスペックは不明点が多いのですが、マクロスFのAIF-7Sが推力55,000kgf(?)x2、設計荷重24.5Gとされているので推力はF-135の4倍以上、通常の戦闘機の3倍くらいの荷重に耐えられることになります。
      マクロスの世界では現在から15年後の2040年にはX-9が飛んでると考えると「ようやくここまで」なのか「まだここまで」なのかわからなくなりますね。

      2
    • hoge
    • 2025年 10月 22日

    X-BATにしてもCCAにしても第5世代機の貧弱なペイロードに刺さりまくるからなぁ
    もはや米中の睨み合う極東地域では第5世代機は遺物と化す寸前やね

    4
    • dd4
    • 2025年 10月 22日

    我々はびっくりだけど、同業他社は戦慄してるだろうな

    12
    • L
    • 2025年 10月 22日

    エスコン7かな?
    コンテナ発射可能なサイズで、アフターバーナーで垂直離陸可能で、自身の着陸用装置無しで再着陸ってもう訳わかんねえ

    2
    • 無印
    • 2025年 10月 22日

    ワンダバやサンダーバード感があるなぁ
    これでドッグファイトまでやったら、本当にゴーストX9だわ

    3
    • daishi
    • 2025年 10月 22日

    ノースロップ・グラマンのUUV、Manta rayを空中に飛ばすようなデザインですね。(よく考えたら全翼機はエイですが)
    F100/F110は決して安くないエンジンなので数を揃えられるのか気になるところですが、Webサイトの垂直離着陸は「これが好きなんでしょ」と言わんばかりの主張でした。

    1
    • nednir
    • 2025年 10月 22日

    アフターバーナー使って推力重力比が1超えるのは現代戦闘機では珍しくないですが、自力で上昇しようとすると重力に打ち勝って浮くためだけに無駄にエネルギーを使うことになるのでVTOLは非効率的であって、いくらAIが発展しても力学の法則は変わらないのでどうなんでしょう。低速域では多量の空気をゆっくり吐き出したほうが少ないエネルギーで推力を稼げますが、リフトファンを使わないとそういう工夫もできません。

    考えられるのは、単純に機体が軽いという可能性と、搭載量が増えたときにはロケットなりカタパルトなりでアシストするという可能性ですね。ロケットアシスト使う運用が現実的には感じます。居住性無視できる無人機の上にソフトウェア制御も賢いので、ひょっとしたらとりあえず飛ばすだけの安上がりブースターでも運用できるのかも。

    6
      • kitty
      • 2025年 10月 23日

      装備を持ち帰っても垂直着陸できるという部分が本当でござるかあ?と言いたい。
      まあ燃料は投棄か消費しているんだろうけど。

      1
    • 名前(必須)
    • 2025年 10月 23日

    久々に驚いた。自立無人戦闘機ってだけでも(私的には)十分革新的なのに垂直離着陸までされちゃうと…日本にも欲しいなぁ…

    5
    • 神田明(仮名)
    • 2025年 10月 23日

    こういう機体が出てくる事を考えると、有人空母でのドローン運用はあり得ても、ドローン専用空母を開発する必然性は無いと思います。

    2
    • 南極1号
    • 2025年 10月 23日

    コンベアXFY-1の再来か・・

    1

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