米国関連

トランプ大統領がフィーリングで始めた戦争の費用、最初の6日間だけで約1.7兆円

トランプ大統領がフィーリングで始めたイランとの戦争=エピック・フューリー作戦の最初の6日間にかかった戦費が「113億ドル=約1.7兆円」を超えたと報じられており、この数字には作戦開始までの戦力・物資集積にかかる費用、2個空母打撃群を中東へ派遣するための費用等は含まれていない。

参考:Pentagon Tells Congress First Week of Iran War Cost More Than $11.3 Billion
参考:Price tag for Epic Fury tops $11 billion in first six days, Pentagon tells Congress
参考:Amid US military actions, White House struggles to explain how Iran war will end

軍事的にイランを圧倒しても、このまま行くと(世論的にも経済的にも)先に屈服するのは米国かもしれない

米国とイスラエルは2月28日にイランへの大規模な共同攻撃を開始し、イランもすぐに大量のミサイルやドローンで中東諸国(イスラエル、アラブ首長国連邦、クウェート、カタール、バーレーン、ヨルダン、サウジアラビア、オマーン、イラク、キプロス、トルコ、アゼルバイジャン)を攻撃したが、米国・イスラエル軍がイランの弾薬庫や発射施設を空爆したことでミサイルやドローンの発射テンポは減少傾向だ。

イランが2月28日から3月12日までに攻撃した国と規模
弾道/巡航ミサイル自爆型無人機合計
イスラエル285107392
アラブ首長国連邦2831,5141,797
クウェート248434682
カタール10439143
バーレーン112186298
ヨルダン6059119
サウジアラビア3897135
オマーン246
イラク204060
キプロス(英軍基地)11
トルコ22
アゼルバイジャン33
合計1,157(+55)2,484(+113)3,641(+168)
集計データのソース:イスラエル、カタール、ヨルダン、オマーン、イラク、トルコ、キプロス、アゼルバイジャンの数字はThe Jerusalem Postの10日記事、アラブ首長国連邦の数字はUAE国防省の12日発表、クウェートの数字はジャッラーハ外相が8日に発言した内容、クウェート国防省の9日10日11日12日の発表、バーレーンの数字はバーレーン国防省の12日発表、ヨルダンの数字はJordan Timesが報じたヨルダン国防省の7日発表、サウジアラビアの数字はSaudi Gazetteが11日12日に報道した内容

The Jerusalem Postは10日「弾道ミサイルを使用したイランの報復攻撃は初日のピーク時(480発)から約92%減少した」「3月9日までにイランの報復攻撃は1日40発まで激減した」「ドローンの発射も同様の曲線を描いており、720回から60回へと92%減少した」「イランの報復攻撃能力の崩壊が加速しているのは戦術的なものではなく構造的なものだ」「米軍とイスラエル軍の制圧規模は前例のないレベルに達している」「米国とイスラエルは10日間で3,000以上の標的を攻撃してミサイル発射台の60%以上を無力化した」「さらにイラン海軍は完全に壊滅し、イランの防空能力も80%低下した」と報じた。

管理人が独自に集計した結果(入手可能な情報のみ)によれば、イランは2月28日からの13日間で弾道・巡航ミサイルを約1,157発、自爆型無人機を約2,484機、両方を合わせて3,641発/機を発射しているが、前回の10日間集計と比較して弾道・巡航ミサイルは55発、自爆型無人機は113機しか増えておらず、この3日間に発射された弾道・巡航ミサイルの1日平均18発、自爆型無人機の1日平均56機となり、イランの報復攻撃は大幅に低下しているとデータによっても裏付けられたが、そのための戦費は加速度的に増加している。

出典:IMA Media

Washington Postは9日「米当局者3名が『イラン攻撃の最初の2日間で56億ドル=約8,860億円相当の弾薬を消費した』という国防総省の推計を議会に報告したと明かした。この数字は一部の議員が訴える『希少な精密誘導兵器の備蓄を急速に使い果たしている』という警戒感を浮き彫りにしている」「イラン攻撃前にダン・ケイン統合参謀本部議長はトランプ大統領に対して『イランとの紛争が長期化すればウクライナに対する数年間の支援、少なくともトランプ政権が世界7カ国で行っている軍事行動によって枯渇した精密誘導兵器の在庫が底をつく可能性がある』と警告していたが、政権はこの評価を軽視してきた」と報じていた。

The Jerusalem Postも「戦費は非常に高額だ。CSISによればエピック・フューリー作戦の最初の100時間でかかった戦費は37億ドル=約5,850億円だ。10日目までの累積戦費は推定65億ドル=約1兆円に達している。ペン・ウォートンモデルの予測では2ヶ月間の戦争には400億ドル〜950億ドル(6.3兆円~15兆円)の戦費が必要で、経済的影響は500億〜2,100億ドルに達するだろう」と報じていたが、The New York Timesは12日「イラン攻撃の最初の6日間で戦費が113億ドル=約1.7兆円を超えた」と報じている。

出典:DoD photo by Benjamin Applebaum

この113億ドルという数字は「イラン攻撃作戦に伴う直接的な支出のみの控えめな見積もり」で、作戦開始までの戦力・物資集積にかかる費用、2個空母打撃群を中東へ派遣するための費用等は含まれていないため、NYTは「最初の1週間の最終的な総額はさらに膨らむ見通しだ」「上院の国防歳出小委員会の民主党筆頭委員=クリス・クーンズ上院議員は113億ドルという数字について『概ね正確』であるとの認識を示した」「実際の運用コストはこれを大幅に上回ると予想している」「1日あたりの戦費は15億ドルを優に超えているというのが妥当な推測だ」「戦費の多くは精密誘導兵器の極めて速い消費ペースに起因している」と指摘。

“最初の2日間だけで56億ドルの弾薬を消費し、初期の空爆では1発あたり約58万ドルから84万ドルに達するAGM-154 JSOWなどの高価な滑空爆弾が多用された。イラン側のドローンやミサイルを迎撃するためパトリオットやTHAADなどの迎撃ミサイルも大量に投入されており、これらは1発あたり数百万ドルの費用がかかる。軍当局はJDAMのような安価な誘導兵器への切り替えを図ると説明していたが、作戦の激しさがコストを押し上げ続けている”

出典:U.S. Army photo by Eugen Warkentin

“民主党議員は「政府がこの戦争の長期的な戦略や出口戦略を明確に説明していない」と批判し、戦費を補うための追加予算承認前に公聴会での証言を求めている。一方の共和党からも防衛産業の生産能力が限界に達しているため、米軍の備蓄が枯渇することへの懸念の声も上がっている”

Defense Newsも「エピック・フューリー作戦の最初の6日間で米国納税者に推定113億ドルの損害が生じた」「イラン攻撃作戦を開始して以来、不安定な世界市場と支持率の下落に直面しているトランプ大統領は『無条件降伏の要求』から『イランが強硬派の指導者を別の人間に交代させる妥協案示唆』へと態度を転じさせている」「ヘグセス国防長官は『(この戦争が)始まりなのか、中間なのか、あるいは終わりなのかはトランプ大統領次第だ』と語った」「トランプ大統領も下院共和党集会で『この戦争は短期的な遠征』と呼んだり『我々はまだ十分に勝っていない』と発言を二転三転させた」と報じた。

出典:The White House

“どうしてトランプ大統領はイランに対する先制行動が必要だったのか、さらに彼自身が非難してきた過去20年間の「終わりのない戦争」に米国を関与させないという公約とどう整合するのか、国民への説明に苦慮している。これまでにイランの報復攻撃で米軍兵士7名が死亡し約140名が負傷した。国防総省によると3月6日には戦闘以外の事故で8人目の兵士が死亡した。トランプ大統領が戦争開始を正当化するために挙げた複数の理由の一つは「イランが米国を攻撃する準備を整えているという予感(フィーリング)があった」という”

“ホワイトハウスのカロリン・レヴィット報道官はトランプ大統領の発言を微調整し「大統領の予感は『事実に裏打ちされたもの』だった」と記者団に語ったが、国防総省の当局者は非公開のブリーフィングで議会スタッフに『イランが米国を先制攻撃する計画を立てていたことを示すインテリジェンスは持っていない』と伝えた。最近の世論調査によるとトランプ大統領のイラン攻撃の決断に「国旗の下への結集効果=Rally Round the Flag」は伴っていない”

New video footage shows a US Tomahawk missile hitting an IRGC facility in Minab, Iran, on Feb 28, showing for the first time that the US struck the area. The footage also shows smoke already rising from the vicinity of the girls’ school, where 175 people were reportedly killed, including children.

[image or embed]

— Bellingcat (@bellingcat.com) 2026年3月9日 2:20

“トランプ大統領はイラン南部で最低でも165人が死亡した女子校への攻撃責任について「イランの治安部隊は使用する弾薬は非常に不正確だ」と述べて責任を回避し、調査グループ=Bellingcatがトマホーク着弾の動画を公開した後も「イランの過失である可能性」を主張し続け、最終的に「テヘランもトマホークを保有している」と誤った主張をおこなった。この発言について質問されたレヴィット報道官は直接的な回答を避けて「大統領には自身の意見を国民と共有する権利がある」「彼は調査の結論を受け入れると述べている」と述べるに留めた”

“上院民主党トップのチャック・シューマー院内総務はトランプ大統領の主張について「愚の骨頂だ=beyond asinine」「繰り返しになるが、彼は真実が何であろうと頭に浮かんだことを何でも口にする」「彼が嘘をつくことは誰もが知っているが、これほど重大な事柄について嘘をつくのは恐ろしいことだ」と記者団に語った”

出典:IMA Media 演習に登場したShahed-136

米軍とイスラエル軍が軍事的にイラン革命防衛隊やイラン軍を破壊しているかもしれないが、地上軍を送り込んでイランを武力制圧するつもりがない以上「軍事力を背景にした米国の意思の押し付け」に失敗すれば手の施しようがなくなり、米軍とイスラエル軍の軍事的な優位性も持続可能なものではないため、このまま行くと(世論的にも経済的にも)先に屈服するのは米国かもしれない。

関連記事:Shahed-136が米国や中東の防空網をすり抜ける原因、装備が最適化されていない
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※アイキャッチ画像の出典:U.S. Central Command

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コメント

  • コメント (67)

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    • せい
    • 2026年 3月 13日

    過去米国が中東に介入したときに比べても、余りにも大義が無さ過ぎるからなぁ
    流石にこのままなら擁護することも出来ん
    石油とホルムズ海峡の安全を完全確保した上で格安で世界にばら撒くとかすれば掌返すかもしれんが、空爆だけでは無理だろうし、陸軍送って桁違いに被害が出たらいよいよ暗殺どころかクーデターすらあり得る
    日本は欧州やオセアニアの諸国と連携取りながら何とか凌ぐしかないね

    61
    • たむごん
    • 2026年 3月 13日

    中間選挙このままだと、トランプ政権(共和党)ボロボロになりそうですね。
    ホルムズ海峡は石油タンカーだけでなく、中東への輸入物資も運んでるわけですが、UAEの食料8割~9割が船舶輸送のようですがどうするのかなあと…。

    オマーンは仲介国として、米軍基地がないだけでなく、米国=イランの仲介もした過去が最近でもあるわけです。
    オマーンは、モジダベハメネイ師就任祝いも発表したわけですが、サラーラ港の石油貯蔵庫を攻撃されたんですよね…。

    日本も貨物船(商船三井)が、イランの攻撃により被害を受けたわけですが、なんかもうどうしようもない感じだなあと。
    イランも国家テロやり続けて、ペルシャ(イラン)対アラブ+中東以外にも潜在敵国を大量に作り続けているわけですから、お互い今後どうするんだろうなあと。

    35
    • イランはオマーンの襲撃との関係を否定した
      また最近ではイラクの親イラン民兵も「シャヘドのようなもの」に襲われている……
      米国やイスラエルがやってもおかしくない、ある意味偽旗作戦でもあるのだろう。イスラエルの「ハーピー」「ハロップ」はもともとシャヘドの元祖であった、米国は今年の2度の戦争でも確実にシャヘドを模したルーカスドローンを使ったと発表している

      8
        • たむごん
        • 2026年 3月 13日

        日本の貨物船(商船三井)ですら、イランからテロ攻撃を受けており、イランの信用力もう極めて低いんですよね…。

        ホルムズ海峡のオマーン海域で、タイ船攻撃をすでに認めてますから、イランがオマーン攻撃を続けている可能性は充分に有り得ると思いますよ。

        8
          • やみと
          • 2026年 3月 13日

          船の襲撃をイランは否定するつもりはないだろう
          革命防衛隊の公式発表が何度もあった、オマーンの襲撃とは全く別の話だった

          5
            • たむごん
            • 2026年 3月 13日

            中立国(オマーン)の領海で、いきなり第三国(タイ)の船を攻撃したらダメなんですよ…。

            イランの信用が、失墜するのも、仕方ないと思いますよ。

            7
      • たむごん
      • 2026年 3月 13日

      追記です。
      革命防衛隊、字面だと軍事面だけ感じるわけですが。

      イランGDP30%~50%(!)を占めていると言われていて、アイゼンハワーの言った『軍産複合体がさらにひどくなったもの』なんですよね。
      『軍』軍事産業だけでなく軍事力の実体があり、『産』イラン経済の最大勢力になっているわけで、イラン政府(統治機構含めて)が本当に統制とれているのか・とれないであろう政治力まで構造的にあります。

      イスラエルどうしようもない国ですし、イラン核開発の脅威を大袈裟に言って外交アピールやりすぎだと思ってた面もありますが…。
      イラン無差別国家テロを目の当たりにして、革命防衛隊の統制は構造的にとれないのを見ると、核兵器開発が完成してたら本当にヤバかったなと感じています。

      16
        • やみと
        • 2026年 3月 13日

        そもそも核兵器開発なんてしてないだろ
        オバマ時代の核合意は、核兵器を開発せず、厳しい査察を受ける条件で、経済制裁を緩和すること、イランにとって非常に喜んだことだ
        トランプに合意を破棄された後も、イランは再開を目指して交渉に参加し続けてきた。2月の交渉でも、イランは核兵器の開発をしないことを明らかにした
        しかしトランプはイスラエルの影響でさらに厳しくなり、イランにドローンやミサイル能力も一緒に放棄され、実際にはどんなに殴られてもやり返せない丸腰の状態になることを求めて……結局交渉は行き詰まり、そこで今に至る

        4
      • アンゴラ
      • 2026年 3月 13日

      トランプを落選させたところで、だから何?でしょうね
      はっきりと「もうイスラエルとは手切りする」と言える候補者じゃないと、いくら頭を挿げ替えたところで無駄ですよ

      17
        • たむごん
        • 2026年 3月 13日

        アメリカは、イランから遠いだけでなく、石油=天然ガスの自給率100%近いうえに輸出までしてるんですよね…。

        鈴木宗男さんが、アメリカ(覇権国)の怖い面について指摘していましたが、政権交代すれば何食わぬ顔であっさり政策変える可能性もあるだろうなあと。

        9
    • 中村
    • 2026年 3月 13日

     昨日、「原油価格高騰は産油国であるアメリカの利益」って言っちゃったみたいですよ、大統領。

     まぁ、ソレは有るだろうとは思っていたのですが、言いますかね、普通。顰蹙買うに決まってるでしょうに。

    64
      • ras
      • 2026年 3月 13日

      国内のMAGAという貧困白人支持層がどれだけガソリン価格に注視してたかも忘れてしまって…
      いやあ本当に共和党の支持が滅茶苦茶になってきそうですよ
      今選挙やるとして本気でイーロンが党作ってたら共和党が第3党転落しませんかね

      7
    • 現実主義者
    • 2026年 3月 13日

    アメリカの国益で考えてみると一応以下あたりが考えられないこともないかなと
    ・原油取引のドル決済強制
    ・BRICS弱体化
    ・中国の原油輸入ルート遮断
    ・インドとロシアの交易路遮断

    6
      • NIVEA万能論
      • 2026年 3月 13日

      ロシアは原油価格高騰を歓迎してアメリカにエネルギー供給について協力を申し出る始末なんですがそれは…

      中国の原油輸入ルートも中東に依存する割合は5割以下で、むしろ93%を中東に依存している日本の原油輸入ルートが詰みますよ。

      50
        • 犬の〆
        • 2026年 3月 13日

        もうアメリカの財務省がロシアの制裁の一部解除を発表したようです。

        18
          • ras
          • 2026年 3月 13日

          ウクルインフォルムがエネルギー長官を引用して露制裁緩和はないとつい昨日報道してたのに…
          政権高官にも色々混乱広がってそうですね…

          8
    • ルイ16世
    • 2026年 3月 13日

    イラク戦争の時は苦しいながらも議会の承認を事前に取ったり国連決議や国際法をこねくり回したりして合法と言う体裁を整えていたのですが今回そう言うのは無いので失敗した場合政治的に破滅でしょう。しかもイラク戦争の時は最初から必要な軍は全て揃えていたのに対して今回は空海軍のみ。そして今日まで反体制派の大規模蜂起も無い
    米はもうユーラシアにおいて勢力拡大をするべきではないと言う自身の偉大な主張を自身で証明する事になりそうです。

    56
    • ろみ
    • 2026年 3月 13日

    そもそもイスラエルに引きずられる形で始まった戦争で停戦の話が出るたびにネタニヤフがトランプにイスラエル抜きで勝手に停戦しないように圧すら掛けてる有様ですからね
    トランプは結果であり元凶はネタニヤフなので出口戦略を描いていたのもイスラエルなのでしょう
    問題は当のイスラエルさえイランの体制崩壊のような不可能なのが明白な出口戦略しか持ち合わせて無さそうな事、二度も外交交渉中に先制攻撃されたイランは最早、三度目の先制攻撃をさせない為に世界経済に死なば諸共してでも世界に教訓を残すのが生存戦略として合理的になってしまっているので停戦する必要性が無い事です
    皮肉なことに長期戦は望むところのイランが一番、出口戦略が明確だと思います(国際社会の総意で再攻撃させない事をアメリカ、イスラエルに確約させた上での停戦)

    72
      • YF
      • 2026年 3月 13日

      イスラエルの目的としてはイランを大国化させない事なので、明確な出口戦略というよりは今の混乱した状況こそが狙いなのではと思います。体制崩壊なんて考えてないといったところでしょうか。
      経済制裁、国内政治の不安定化、断続的な戦争状態では国は発展しないですからね。だから一点突破の核開発だけは絶対に許さないのでしょう。
      長期戦を望むところがイランとイスラエルとで合致してるのはそれこそ皮肉な話だと思います。
      一時的な停戦はあってもこの先もイスラエルは攻撃やめないでしょうね。

      30
        • ras
        • 2026年 3月 13日

        まあイスラエルとしてはいくら第三世界や外国の一般市民から非難されようと、ヘゲモニーたる欧米が支持をやめない限り先制攻撃繰り返しても国際的な影響力は減らないどころか力の誇示になって弱体化しませんからね
        変わるとしたら米国で反イスラエルが大統領になるとか起きたらですが、まあそんなことはあと数十年は起きないでしょうし

        8
      • elmoelmo
      • 2026年 3月 13日

      イスラエルとしては、アメリカもしょせん自国の国益のための手段に過ぎず、状況によっては使い捨てる意図が透けて見えます。
      気になるのは、

      13
      • hiroさん
      • 2026年 3月 13日

      ネタニヤフは自分が訴追されないために新たな火をつけただてでは?

      10
      • なまえ
      • 2026年 3月 13日

      トランプですらユダヤロビーに屈したという事ですよね。
      民主党政権たったら絶対ボロカス言ってるやつ

      4
        • a
        • 2026年 3月 14日

        ユダヤロビーというより福音派でしょう。アメリカ人の4人に1人。アメリカ人の1/2は民主党支持なので、残り1/2のうちの1/2=全体の1/4である福音派を押さえれば共和党の候補になれるし、押さえないとなれない。なので今後も福音派の意向を受けた大統領候補しか共和党からは出てこないと考えられる。

        6
    • もへもへ
    • 2026年 3月 13日

    始めてしまったものは仕方ないから、トランプ大統領とイスラエル最低限の要求である、親米・親イスラエルの指導者になるように圧力を強めるしかないんじゃないですかね。

    とりあえずハメネイ師の後継者は強硬派になったらリセマラの如く爆殺し続けて、穏健派になるまでやる。

    同時並行でイランは今水不足ですから、貯水用のダムや淡水化施設を徹底的に破壊する。
    既にイスラエルが淡水化施設への攻撃をしてるので、今更文句も出ないでしょう。
    幾ら徹底抗戦で長期戦だと叫んでも、水がなければ生きていけないわけで最大の圧力になると思う。

    ここまでやれば可能性もありますが、アメリカの武力行使は比較的民間人に配慮されてて、他の国よりマシだから容認しやすいっていうアメリカの最後の擁護ポイントも吹っ飛びますが。

    14
      • 寒い
      • 2026年 3月 13日

      イランの淡水化施設は主に工業用水を供給していますから、イスラエルによる攻撃は百歩譲って産業に打撃を与える為とする事は一応出来きます。しかし、飲料水インフラへの攻撃は誤爆どころではない重大な戦争犯罪です。イラン国民解放の為と言う嘘も吹っ飛んで、湾岸諸国をイランとの交渉に向かわせる可能性があります。さすがに無理じゃないかと。

      28
    • SB
    • 2026年 3月 13日

    ○○だから経済的世論的に耐えられないだろうって展望、ここ数年、ウクライナでもロシアでもイスラエルでも散々聞いた

    戦争なんて本土が残ってて政府に継戦意思があればいくらでも戦えるし、そもそも純軍事的には圧倒してる状態で戦費を理由に撤兵する方が難しいんじゃないだろうか

    29
      • NIVEA万能論
      • 2026年 3月 13日

      イスラエルと違って米国国内でイラン攻撃は支持されておらず、世論調査で支持率は20%台ですよ。
      米国内でもガソリン価格の高騰は既に始まっていて更に批判が強まる事が予想される上にトランプは例のトマホーク発言で散々ツッコまれている状態です。

      いくら国内で批判されようが無理に軍事作戦を続ける事は可能かも知れませんが、続ければ続けるほど批判が強まって自分の支持率が下がる状況にいつまで耐えられるでしょうね。

      32
        • SB
        • 2026年 3月 13日

        ロシアもそうですがだったら尚更退けません
        今すぐ撤退したところで絶対に支持率は回復しないし、戦費が戻って来るわけでもないので

        13
          • たむごん
          • 2026年 3月 13日

          サンクコストという概念がありますね…。

          どういうところに着地していくのか見守りたいと思います(シンゾーが生きてたらなあ…)

          10
          • ras
          • 2026年 3月 13日

          ただアメリカの場合は議会が認めた戦争状態でなく、議会が認めない限り戦争権限法の限界の期限があるのが大きな違いかと。
          なのでイランとしてはアメリカの戦争権限法にある期限が一つの指標になっています。
          こうしてコストをかけ続けることで共和党も戦争状態を続けることができなくなれば、この先制攻撃から始まった作戦ははっきりと違法となります。
          そうなったときに撤退するにしてもイランは辞める理由にならずに攻撃するでしょうし、改めて米国基地の在り方が米国内外で問われるようになるのがイランの今の狙いでは。
          まあそこまでうまくいくか?とは疑問視ですが。イラン内の反政府分子と在外イラン人かき集めて白軍組むくらいしか…

          7
        • アンゴラ
        • 2026年 3月 13日

        そもそもあれ、本当にアメリカ軍の攻撃だったんですか?
        アメリカに呪いをかけるためのイスラエルの偽旗作戦の可能性は?

        3
          • マトウ
          • 2026年 3月 13日

          ここまで情報が出てるのに偽旗だったと?

          4
          • Mr.R
          • 2026年 3月 13日

          イスラエルから誤情報もらった可能性とか?
          古い情報で小学校精密爆撃とか担当者切腹ものでしょう

          11
    • MO
    • 2026年 3月 13日

    対中国抑止を考えた精密誘導弾の在庫や、その供給能力を考えれば経済的・政治的に限界なだけでなく軍事的・工業力的にも限界が近いんじゃないかな
    ウクライナや対中国抑止を諦めればまだまだやれると思いますが、まあ衰えたアメリカではこんなもんでしょう

    27
    • nk
    • 2026年 3月 13日

    近所のスタンドはガソリンレギュラーが既に180円越えているけど本当に勘弁して欲しい。
    今後小康状態になれど戦争の出口が見え無いので長期化するでしょうけど日本に手立てある様にも思えないので何もしないし出来ないでしょうからただ耐えるという展開でしょうか。

    17
    • Mr.R
    • 2026年 3月 13日

    某アニメで「インフラはボロボロで騎士団と武装隊商の3割を失った。普通の国なら滅亡いているが我々は商会だ、資金があればいくらでもやり直せる」といった旨のセリフがありましたが、トランプ大統領ってこのノリで国家運営してるのかな…
    6回会社つぶしても国があったからやり直せたけど国に次があるのだろうか

    17
    • L
    • 2026年 3月 13日

    アメリカが阿呆なのは今に始まったことではないので良いとして(良くないが)、イスラエルすら地上軍派兵する気がないのに深入りしているのが意味わかんねえ
    大量破壊兵器があるとして陸軍派兵したブッシュより悪い。ブッシュの場合は目的からして欺瞞だったが、だからこそまだ終わらせ方を考えていた。対してトランプはどうだ。空爆だけで政府転覆できるわけねー

    8
      • a
      • 2026年 3月 14日

      どうやら佐世保の海兵隊を突っ込ませるようです。ずるずると後に引けなくなっていきそうですね。

      8
    • 理想はこの翼では届かない
    • 2026年 3月 13日

    アメリカがいつ「今日はこの辺で勘弁してやらぁ!」と言い出すかですね
    問題はアメリカが理由を付けて勝利宣言した上で戦闘を停止しても、イラン側がそれで引き下がる理由が無い事です
    イランにとってはいつ同じような奇襲をされるかわかりませんしイスラエルがおとなしくする保証もありません
    無駄に火種を燃え上がらせただけとしか現状では評価しようがありません

    31
    • 名無し
    • 2026年 3月 13日

    イランは重要施設を地下化してるからこのまま弾道ミサイルやドローンを切らす事はないでしょうね

    しかし開戦初期の大規模飽和攻撃に対して「8割9割を撃墜したが残りの1割2割がすり抜けて被害を被った」っていうのは理解できるんですが、発射数が激減したとされる今も結局防ぎきれずに原油プラントにシャヘドが刺さってますね
    発射数が激減してるのに着弾してるんじゃ「9割は迎撃してる」の意味が無いように思いますね

    27
    • イーロンマスク
    • 2026年 3月 13日

    世界一の金持ちからすれば大したことないな
    一年続けても釣りが来る

    6
      • もへもへ
      • 2026年 3月 13日

      アメリカ株が含み損を抱えて大変なんです。
      その資産で買い支えてもらって、逃げ場を作ってください。
      お願いします。

      10
      • cosine
      • 2026年 3月 13日

      この人足抜けしといて良かったつマジで…

      19
      • Whiskey Dick
      • 2026年 3月 13日

      スペースXで衛星打ち上げコストを劇的に下げたように、もっと安い迎撃手段を考えてくれ。
      例:3Dプリンタで作れる対弾道弾迎撃ミサイル、ドローン迎撃用徘徊兵器、高出力レーザー、高指向性マイクロ波照射装置、大型ドローンから子ドローンをばら撒いて複数目標を同時攻撃できるシステム

    • NIVEA万能論
    • 2026年 3月 13日

    今回のトランプはあまりにも無計画というか、戦闘の長期化を口にしたかと思えば原油価格高騰にビビって「まもなく終結」と言ってみたり、発言がいつも以上に二転三転してますね。
    そもそもペルシャ湾を挟んで戦争を起こせば原油価格が高騰する事もイランが国家存亡の危機と判断すればホルムズ海峡の封鎖に踏み切る事も最初から予想出来た筈なのに、何も考えてなかったんですかね。

    例の学校爆撃を「イランの仕業」と主張していたのが画像解析で米軍のトマホークによる攻撃とバレた後も「イランもトマホークを持っている」と言い出した事はもう呆れ果てるしかありませんね。

    35
    • YF
    • 2026年 3月 13日

    日本を含めた同盟国や関係各国がやらなければならない事は、いかにアメリカをイスラエルから引き剝がすか、イスラエルの戦争に関わらせないかだと思います。
    イスラエルの行動を止めるのは不可能ですしイランが体制転換するとも思えない、となればアメリカの行動を変えてもらうのが一番可能性がある事だと思います。
    中間選挙を控えて福音派(イスラエル支持)の支持が欲しいのがトランプの目的だとすれば、この戦争に対する大義も目的もないわけで経済的損害やマーケット状況が悪くなれば考え変える余地はあると思います。

    13
      • cosine
      • 2026年 3月 13日

      その意味において、「トランプの次」をそれでもやりたがり手を挙げる者とは如何なる人物か、が世界の分岐点になるわけです。

      13
        • YF
        • 2026年 3月 13日

        その通りだと思います。
        ただこれだけの戦争やっておいて議会がまったく役に立ってないのは残念でしょうがないですね。
        民主主義の精神とか憲法理念とかどこいっちゃんでしょうね。
        大統領の一存で戦争出来るならロシアと変わらないです。

        24
      • NIVEA万能論
      • 2026年 3月 13日

      >アメリカをイスラエルから引き剝がす

      それは「完璧な作戦だ、不可能という点を除いては」ってやつですね。

      現実には共和党だろうが民主党だろうが誰が出てきてもイスラエル支持、世界中を敵に回してもイスラエルを擁護しちゃうんですよね…

      30
        • YF
        • 2026年 3月 13日

        その通りで、それが出来たら苦労しないって話なんですが
        民主主義の弊害とは思いたくないですが、選挙勝とうと思えば支持層の顔色窺わなきゃいけないですからね。
        本来なら大統領が国際協調考えて過度なイスラエル擁護抑えるんですがトランプですから…

        16
    • Kaeru
    • 2026年 3月 13日

    税金の無駄遣いをなくすという名目でDOGEを立ち上げて福祉を切りまくり
    米国は搾取されてきたからと同盟国に関税をかけて、実質的な増税で米国庶民からお金を吸い上げ
    で、集まったお金で無計画にイランにケンカを売って無駄な爆弾を落とし
    結果的にホルムズ海峡が閉鎖されて原油価格爆上げで同盟国も米国も経済的打撃を受ける

    トランプ信者って頭の中どうなってるんだろ…。

    42
      • Mr.R
      • 2026年 3月 13日

      そりゃ綺麗なお花畑よ

      23
      • ras
      • 2026年 3月 13日

      カールソンはだいぶん前から対外政策はかなり批判してましたが、さすがに支持層もどんどん怒りが増えてきているように見えますね…
      TruthSocial見てみると良いですよ…

      4
    • 匿名
    • 2026年 3月 13日

    強引に始めてしまった以上、アメリカは道筋がつくまでやるしかないと思うわけですが
    それは、こんな中途半端で手を引くのは愚の骨頂だからそう思うわけです
    しかしながら、トランプはその愚の骨頂をやる可能性がある人物なので先が読めない

    そしてアメリカとイスラエルの繋がりはトランプ個人に留まらず
    アメリカ全人口の約4分の1がキリスト教の福音派であることも大いに関係しています
    思った以上に宗教的かつ情動的な理由で動く国だと再認識させられます

    イランが降伏せず粘れば地上戦が必要になります
    イラン全土を制圧する規模ではなくとも
    ホルムズ海峡の安全を確保したり、核開発を止めるための限定的な作戦は必要です
    しかしその可能性を無視して地上戦の準備をしていない、する気が無いのであれば
    それは「間抜け」と言うしかありません

    民主主義陣営の盟主であり同盟国であるアメリカが「間抜け」ではない事を祈るばかりですが
    どうも雲行きが怪しいです

    19
    • AAA
    • 2026年 3月 13日

    アメリカの評判を下げ
    イランをさらに強固な反米の下に結集させ
    湾岸諸国を戦火にさらして世界的な石油危機を招き
    ロシアが資源輸出で一息つけるようにした
    なんにもメリットが無いな
    馬鹿すぎる

    35
      • cosine
      • 2026年 3月 13日

      一番困っているのは中国という設定なのだそうで…

      17
    • 中村
    • 2026年 3月 13日

     アメリカは手を引くでしようね。原油価格高騰はアメリカの利益って視点だとそうなる。イランとイスラエル間の泥仕合の方が都合が良い。

     今年のアメリカ産原油は減産予想でした。60ドル以下はドンロー主義者は困る。ベネズエラの事も考えると80ドルが望ましい位は考えてるのでは?

     まさか、原油価格を吊り上げる為に戦争してますとは言わないでしょう。

    4
    • 58式素人
    • 2026年 3月 13日

    どうなのでしょうね。
    米国が収支決算をするのは、もう少し先のことでは?、と思ったり。
    何時かと言うと、おそらく、中共を斬り従えた?時では?と思ったり。
    米国の指導層の中ではおそらくそう考えられているのでは?。
    米国は世界の警察官を止めたけれど、悪徳警官(笑)ではあるようですね。
    悪者(笑)どうしを闘わせて、その過程で実利(笑)を得る(笑)ような?。
    現在の米国大統領は、歳だけれど、能力的に不足はないようだし。
    以前何処かで読みましたが、彼のIQの値は140とのこと。
    これはギフテッド(天才)の領域ですね。
    前にも書いたけど、どんな”絵”を描いているのか怖い、です。
    年齢的に彼には次の政権はないだろうし、物事は急速に動きそうな?。
    ある意味”天災”かなと思います。天才に実力が伴っているので。
    日本は”悪者”にされないように立ち回らないと、ですね。
    今回、イスラエルの味方(目的はそれだけではない?)をしたことで、
    国内のユダヤ人受けは良いでしょうから、選挙も大丈夫?かな?。

    3
      • ふむ
      • 2026年 3月 13日

      トランプ大統領、1期目で安保理決議すら踏み躙ってイスラエルのゴラン高原併合認めたのに次バイデンに負けてるんですよ…
      AIPACって要望は強い割に叶えても特にリターンは無い団体に見えます

      23
      • マトウ
      • 2026年 3月 13日

      推測に推測を重ねるような文書いてると、誰からも相手にされなくなるって経験上思うのですよ。

      なんていうか

      14
    • elmoelmo
    • 2026年 3月 13日

    気になるのは、ホワイトハウスに新設された信仰局の影響が軍にも浸透し、一部の米軍指揮官が聖書を引用して「キリストの再臨は近い」「この作戦は神による計画である」「トランプ大統領は神に選ばれた」等と訓示しているとの報道があることですね。

    日本ではもっぱらイスラム教過激派に対して用いられる「原理主義」という言葉が、もともとキリスト教に関するものであることに留意した方が良いかも知れませんね。

    33
      • ras
      • 2026年 3月 13日

      信仰局といえば執務室に牧師集めて大統領に祈祷していたのはさすがに真顔になりました
      なんというか…やることがカルト的というか…

      8
    • リンゴ
    • 2026年 3月 13日

    フィーリングで始めた?幾らトランプ大統領が強力な権限を持っていても、それは流石にあり得ない
    そんなの全権委任法でドイツの全て掌握したナチスぐらい適当な話だ
    フィーリングで戦争を開始出来る程アメリカの政治システムはヤワじゃないので、ある程度意思を同一にする集団が居て、彼等の利益の為に戦争を始めるよう計画していた、というのが実態だと思う

    22
    • kojima
    • 2026年 3月 13日

    どうしちゃったんですかねこれは……
    反政府デモの激しさを見て一撃加えれば体制崩壊できると思ったら当てが外れたとか?
    それとも水面下では停戦交渉中で短期で終わらせる目処があったとか?
    外野に分からない理由がないと説明がつかない
    トランプの立場としては米中会談までに何らかの決着が必要なのでは?
    このままでは助けて習近平!になってしまうんですがそれは……

    4
    • 朴秀
    • 2026年 3月 13日

    いずれにせよ今後二度とイランは交渉に乗らないでしょうね
    北朝鮮も死んでも核は放棄しないと思います

    10
    • あああ
    • 2026年 3月 14日

    Operation Epic Feeling

    10

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