米国関連

米空軍、ミニットマンIIIの運用期間を2050年まで延長することを検討中

米国の次期ICBM開発は土木工事プログラムに関連する問題(センチネルが大規模な不動産プロジェクトと呼ばれる所以)で大幅なコスト超過に直面し、もはや2036年までにセンチネルへ移行するのは難しく、空軍はミニットマンIIIを2050年まで運用することを検討しているらしい。

参考:Air Force Actions Needed to Expeditiously Address Critical Risks to Sentinel Transition

もうサイロ運用を止めて車輌搭載型か空中発射型のICBMを新設する方がシンプルかもしれない

米国の核の3本柱は大陸間弾道ミサイルのミニットマンIII、潜水艦発射型弾道ミサイルのトライデント、戦略爆撃機のB-2で構成され、陸上発射型のミニットマンIII(運用想定は約10年間)は運用開始から50年以上が経過しており、開発に携わった設計者や技術者の大部分が死去、ミニットマンIIIの設計図や技術文書の一部も行方不明、もう生産されていないスペアパーツの確保も困難で、2019年12月にミニットマンIII更新計画の入札勝者としてノースロップ・グラマンが選ばれた。

この新型ICBMは「LGM-35 センチネル」と命名され、ミサイル本体は鋼鉄ではなく複合材料で製造され、新しい技術を後から追加可能なようにモジュール式コンポーネントが採用され、誘導システムもミニットマンIIIとは比較にならないほど高性能なものを採用し、管制センターのコンピューターシステムも最新機器に刷新され、発射インフラ(地下サイロ、管制センター、通信ケーブルなど)のみ流用する予定で、プログラムコストは777億ドル、2027年までに開発を完了し、2029年までに初期作戦能力獲得を宣言できると見積もられていたが、この甘い期待は直ぐに問題を引きこすことになる。

初期見積もりの777億ドルは大きな不確実性を認識した上で算出された数字で、2024年1月までにプログラムコストは777億ドルから1,250億ドル以上に高騰したため、米政府はナン・マッカーディー条項の違反を宣言して計画の見直しを決定、国防総省(現在の戦争省)は7月「見直し前のプログラムコストが1,600億ドルに達する」と発表し、見直し後のプログラムコストも依然として1,400億ドルという値札がついており、2025年に入ると流用するはずだった発射インフラが再利用できないと判明。

出典:Northrop Grumman

政府説明責任局はセンチネル計画が酷い状況に陥った原因について詳しく説明しているが、端的に言うと「不確実性に基づいた非現実的な作業スケジュール」「不十分なシステムエンジニアリング」「不完全な基本システム設計」「ICBM産業基盤の衰退」がコスト超過の根源で、例えばミニットマンIIIを運用する地下サイロは運用状態にあるためノースロップ・グラマンはアクセスすることが出来ず、空軍協力の下で実物大のサイロを再現してセンチネルへの交換方法を検討したものの、発射インフラの設計が統一されていないこと判明しコストの算出が困難になった。

さらに地下サイロと管制センターを繋ぐ12,000kmの銅線ケーブルも流用予定だったのだが、空軍は契約締結後=ノースロップ・グラマンが初期エンジニアリングと製造開発を進めている段階で銅線ケーブルを光ファイバーに変更することを要求し、このケーブル交換には農地や私有地を掘り起こす必要があるため急速に土木工事コストが膨らむ原因になり、ノースロップ・グラマンの関係者は「この変更でセンチネルプログラムは完全に別物になった」と証言している。

出典:U.S. Air Force photo by Senior Airman Jonathan McElderry

センチネル本体の開発にも複数の問題(衛星打ち上げ産業基盤だけでは再突入体関連の技術をカバーできないなど)が潜んでいるのだが、コスト超過の大部分は発射インフラ関連の土木工事プログラムに関連しているため、もはやセンチネルプログラムは「新型のICBM開発プロジェクト」ではなく「大規模な不動産プロジェクト」と呼ばれており、政府はセンチネル配備のため膨大な数の地権者との交渉や土地売買契約を行わなければならず、工事範囲の大幅な増加に加えてインフレ、サプライチェーン、労働者不足などの問題がプログラムコストを大きく押し上げているのだ。

最悪なのは交換予定のサイロにアクセスできないため「交換作業直前までサイロの状態が不明」「運用中の少数サイロで実施されたのはLiDARスキャンのみ」「もし状態が再利用に適さないと判明したらどうするのか」という不確実性で、政府説明責任局も今月10日に発表した報告書の中で「空軍はミニットマンIIIからセンチネルへの移行計画を策定したが、未だに移行リスク管理計画を策定していない」「国防総省は移行期間中の戦略的抑止力要件を満たす選択肢を検討しているもののミニットマンIIIの運用期間を延長する以外に確実な選択肢はない」と指摘し、どうやら空軍はミニットマンIIIを2050年まで運用する可能性を検討しているらしい。

出典:U.S. Air Force photo by Staff Sgt. Michael A. Richmond

これまで空軍はミニットマンIIIの退役時期を2036年に設定していたが、これを2050年まで延期するということは「コスト超過と多数の不確実性でミニットマンIIIからセンチネルへの移行にもっと時間がかかる」という意味で、仮にミニットマンIIIを2050年まで維持すると運用期間は75年になり、信頼性と精度を確認する定期的な試射を最低でも2045年まで維持しなけばならず、生産されていないスペアパーツの確保問題はますます深刻になるだろう。

その解決方法として「ミニットマンIIIの弾頭をMIRV構成に変更し、ミサイルの数を削減してスペアパーツを捻出すればセンチネルプログラム遅延の影響を緩和できる」と提案しているものの、これは技術的な問題の他に「政策面の変更」が必要になるため簡単ではなく、もう車輌搭載型か空中発射型のICBMを新設する方がシンプルかもしれない。

関連記事:米空軍のCCA優遇、支出ガイドラインを逸脱する予算の組み替えを検討中
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関連記事:米軍のICBMは有事の作動を保証できるのか? ミニットマンIIIの試射に失敗

 

※アイキャッチ画像の出典:U.S. Air Force photo by Staff Sgt. Michael A. Richmond

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コメント

  • コメント (34)

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    • AAA
    • 2025年 9月 11日

    冷戦時代に予算青天井で作られた核戦力用のインフラが流用できないとなればこうもなろうと言うお話

    31
      • PAC3
      • 2025年 9月 11日

      RS-28サルマト発射実験失敗したロシアをバカにできなくなっていた状況とは驚き

      6
        • hoge
        • 2025年 9月 11日

        そもそも発射実験すらできない、いつになるかもわからないというのがアメリカの現在地だから
        何十年も日陰者扱いだったアメリカの核戦力部隊は組織的に弛緩・腐敗が極まっていて、サイロの再利用可能性に見当がつかない(要するにほぼ不可能と言っている)のも、ずさんな管理によって当時の技術的資料が失われているのが大きい
        センチネルが核戦力の近代化計画という枠から外れ、大規模な公共事業みたいになっちまったのは腐敗のせい
        これを誤魔化したくて光ファイバーへの更新を要求〜とか言ってる
        そういう要求を突きつければサイロを新しく作ったほうが早いって話になるからね

        22
    • たむごん
    • 2025年 9月 11日

    米軍の核戦力ですら、こんな感じならば、米海軍艦艇がボロボロになっているのも納得です。

    北朝鮮のように、トンネルの中に入れておく方が、管理もしやすくていいのかもしれませんね。

    アメリカは報復核戦力、SLBMも保有しているわけですから、それでもいいのかなあと思ったりもします。

    >開発に携わった設計者や技術者の大部分が死去、ミニットマンIIIの設計図や技術文書の一部も行方不明、もう生産されていないスペアパーツの確保も困難で…

    22
    • 幽霊
    • 2025年 9月 11日

    もういっそのことミサイルサイロも既存の物を使わずに新設したらいいのでは?
    設計を統一して新設したら将来ミサイルを交換する時にも対応しやすくなるでしょうし。

    25
      • Whiskey Dick
      • 2025年 9月 11日

      移民を追放したせいでミサイルサイロを建設できる作業員がいません!とか本当にありそうで怖い。

      29
    • かず
    • 2025年 9月 11日

    >空軍は契約締結後=ノースロップ・グラマンが初期エンジニアリングと製造開発を進めている段階で銅線ケーブルを光ファイバーに変更することを要求し

    空軍に限らず後出し条件追加で多くのプロジェクトが困難に至ってるのに、繰り返しやらかすのはどういう訳なのか
    光ファイバーへの変更をあきらめて初期条件に戻すって意見はないのだろうか

    44
      • FF-X7
      • 2025年 9月 12日

      「今どき銅線じゃ通信環境が…」という現実的な意見からなのか、「無茶な条件付けて暗礁に乗り上げさせ、サイロ方式そのものを辞めちゃおう」という政治的な腹づもりなのか…。
      設計資料の話といい、スペアパーツの話といい、ICBMの扱いが雑すぎますね…。
      冗談抜きで北朝鮮の方が熱意が上なんじゃあ…?

      6
    • にと
    • 2025年 9月 11日

    ロシアは核兵器の近代化進めているのに、何でロシアより豊かなアメリカが核兵器を近代化できないのか?
    何が違うのだろう

    11
      • Whiskey Dick
      • 2025年 9月 11日

      核兵器とは少し違う話だが、アメリカの原子力発電所はロシアの核燃料に依存している。造船とかと同じで、安いから何でもかんでも外国に丸投げしていたら自分で作る能力を失ったのかもしれない。裕福過ぎても失うことは存在する。
      冷戦時代の技術者や信頼できる同盟国から優秀な人材を引っ張れるはずなので、政府が本腰を入れて軍事技術の再構築の決断をできるかが鍵だろう。

      21
      • L
      • 2025年 9月 11日

      答えは簡単、アメリカのエンジニアの人数はロシアより少ないから
      エンジニアになるより虚業をしていたほうが儲かるから

      48
      • hoge
      • 2025年 9月 11日

      歴史的に言ってどちらかと言えば拡張主義的な振る舞いをしているのはアメリカ・NATOの方で、ロシアはモンロー主義寄り
      ジェラルド・R・フォードやF-35に金を費やしたアメリカ
      抑止力の本命たる核戦力に費やしたロシア
      メンタリティが社会資本の投下される分野にあらわれる

      なおロシアはNATOと真っ当に戦ったら必敗だと理解しているから実際の戦場では戦術核兵器で圧倒することを想定している
      ウクライナへのNATO参戦=終末核戦争と言われる理由がこれ

      17
    • Whiskey Dick
    • 2025年 9月 11日

    固定サイロ方式の長射程ミサイルは発射地点が(最高機密にして隠蔽しない限り)確実にバレるので、偵察衛星やドローン攻撃が当たり前の現代では極めて脆弱です。アメリカが固定サイロ方式に拘れるのはユーラシア大陸から遠く離れているので、発射基地を攻撃できる手段が極めて限られているからでしょう。

    >センチネル本体の開発にも複数の問題(衛星打ち上げ産業基盤だけでは再突入体関連の技術をカバーできないなど)
    流石にこれは北朝鮮以上に酷いので嘘だと思いたい。その辺複数の企業で協力すれば済む話なのでは。

    12
      • SB
      • 2025年 9月 12日

      固定式サイロの最大のメリットはむしろバレることです。
      もうお互い後先考えず全部発射するような最終戦争ならともかく、その前の段階となると交渉のために切り札である核兵器を残しておく必要がありますし、逆に言えば相手はその投射手段を破壊しようとするわけです。

      つまり、相手は僻地に存在する本当にICBMが詰まっているかどうか分からない固定式サイトを攻撃する必要に迫られ、その分都市部への核攻撃をサイロが吸収してくれるんですね。

      8
        • 犬の〆
        • 2025年 9月 13日

        そういえば、中国が堂々と(衛星で丸見え)ウイグル自治区にサイロ群を建設中(予定数450基)らしいですが、そういう思惑もあるんですね。
        ちなみにその記事によれば、アメリカのサイロ数は約400基で、中国のサイロが完成する2030年には中国とアメリカの核戦力がほぼ同等になるとのこと。

        4
          • SB
          • 2025年 9月 14日

          それはないですね
          というのもアメリカの核戦力の固定サイロは実はおまけで大半はSLBMに頼っているので

          1
    • AH-X
    • 2025年 9月 11日

    即応性だとやっぱりサイロ式の方がええんでしょうな。

    9
      • kitty
      • 2025年 9月 11日

      即応性は、発射装置ではなくて、ミサイル本体が固体ロケットかどうかによるのでは?

      3
      • SB
      • 2025年 9月 11日

      即応性もありますけどサイロだと文字通り直撃でも受けない限り確実に反撃できるので、地上型とか空中発射よりも生存性が高いです

      車両発射型はよく生存性が高いと言われますけど、アメリカの場合インフラが発達しすぎて見つかりやすいし、中露と比べると未開の地みたいな場所が少なくて、相対的に生存性はあまり高くないです

      17
    • kitty
    • 2025年 9月 11日

    MIRVでないミニットマンIIIがあるとは知りませんでした。

    専用線諦めて、「いんたーねっと」を使えば良いのに。もともと核戦争用に開発されたんでしょ(都市伝説乙)。

    1
      • Authentic
      • 2025年 9月 11日

      MIRVでないというか条約の絡みで三発乗るところを一発にしてるだけでは
      バランス崩れそうだけど

      2
      • daishi
      • 2025年 9月 12日

      戦略兵器削減条約(START)以降の米国・ロシア間核軍縮条約で現運用中の戦略核の核弾頭数、発射母機・サイロ数の上限が定められているため、「MIRVのミニットマンIIIを単弾頭運用にしてミサイルサイロ配備数を維持する」方向になりました。
      結果として450基のサイロが現運用のままになり、センチネル計画が土木工事化してしまったことになります。

      4
        • kitty
        • 2025年 9月 12日

        解説ありがとうございます。
        兵器単体の解説では、事情まではなかなかわかりませんね。

        3
    • PONTA
    • 2025年 9月 11日

    「核兵器が安い」という人がいるけど、本当のところはどうなんでしょうね?
    条件(仕様)次第でしょうけれど。

      • SB
      • 2025年 9月 11日

      記事を読めばわかりますが、ICBMそのものよりもそれに付随する諸々の方が問題なので…

      5
        • SB
        • 2025年 9月 11日

        ありゃ、返信先ミスった
        ごめんね

        1
      • hoge
      • 2025年 9月 11日

      核弾頭は賞味期限があるし、臨界前核実験とシミュレーションで済ませるには莫大な投資が必要
      (ご都合で核実験は済んでいるものとするが、核実験からやるなら汚染もコストにカウントされるだろう)
      ロスアラモス研のスパコン購入履歴だけ見てもわかるが核弾頭を維持するだけで結構な金額が飛んでいく
      このエントリにあるように実際はICBMにせよ原潜にせよ更新が必要になるのでそこでもお金がかかる

      絶対的な金額は安くないが、抑止効果を考えたらコスパがいい
      ただし他国からの経済制裁を考慮したらコスパがどうなるかもちょっと怪しい
      そんな感じやね
      核武装なんて不退転の決意が必要にならないように舵取りをしていきたいところ

      8
    • 名無し
    • 2025年 9月 11日

    アメリカならスペースXに1から作ってもらった方が圧倒的に安いんじゃないか?

    1
      • nednir
      • 2025年 9月 11日

      核戦争の最中でも運用できることさえ求めないならそうでしょうけど

      1
      • Authentic
      • 2025年 9月 11日

      イーロン・マスクがオーダー66を発動させて世界皇帝になりそうで怖い

      9
    • Authentic
    • 2025年 9月 11日

    ミゼットマン作れば良かったのに

    5
    • 半分の軍事費の国から
    • 2025年 9月 11日

    退役していくオハイオ級潜水艦を地中に埋めて、ミサイル発射口は地上設備工事で横スライド式のを追加して、核戦争後の核シェルター機能も獲得しつつ、コストダウン?‥とか考えてしまった、あ、原子炉交換しないと‥

    5
    • 半分の軍事費の国から
    • 2025年 9月 11日

    それなら、退役していくオハイオ級潜水艦を基礎工事を施した場所に埋めて、ミサイル発射口は地上側で追加設置した場合と、センチネルでミサイルサイロ等を新規設置するのと、どちらが安いのか‥と思ってしまった‥原子炉は交換か撤去しないと年数的に危険そうですが‥そこで、コロンビア級をベースに地上発射型も造ってしまうと意外と安く済むのでは?と思ったのですが・・

    4
    • daishi
    • 2025年 9月 12日

    土地込み開発とか高速鉄道網並みの土木工事規模に変わってしまったのは想定外にしても「空軍の要求に誰も指摘しなかったのか」は気になります。
    ミニットマンは数を維持するために単弾頭で配備しているため、ミニットマンを移動式・単弾頭のミゼットマンに置き換えしつつ核攻撃システムの更新を行なっていればと後知恵になりますが、1990年代当時の核軍縮の流れからすると致し方なかった部分はあると思います。

    7

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