ウクライナメディアのkyiv Independentは2日「戦場の前線位置はどこにあるのか?その答えはますます難しくなり政治的になっている」「情報戦の一環として成功を装っても隠す事ができない現実がある」「それは前線の動きだ」と指摘した。
参考:Where is Ukraine’s front line? The answer is getting harder, and more political
正確な状況を明かさないことは情報空間の批判的な言及から逃げることにも役立つ
kyiv Independentは2日「戦場の前線位置はどこにあるのか?その答えはますます難しくなり政治的になっている」「戦争では直接的な戦闘と同じぐらい情報戦が激しく、失敗ではなく成功を強調し、混乱の中でも秩序を装う試みの中で隠すことが出来ない現実がある」「それは前線の動きだ」と指摘し、DEEP STATEは自分達が果たしている役割や評価について満足しているものの、同時に「我々のようなプロジェクトが問題の議論や壊滅的な状況の防止に必要だという状況自体がナンセンスだのだ」と付け加えた。

出典:425 SKALA
“かつての戦争において戦場の状況は交戦国の政治的人質になっていたが、今ではある程度の精度で戦場の状況が分かるようになった。オープンソースに基づくマッピング技術はニッチな活動や熱心な愛好家の領域から国際的な報道の見出しになるまで成熟したものの、交戦国がドローン映像を管理して意図的に抽出したものだけを公開するようになったため戦場の状況が曖昧になり、誰がどのように最前線の線を引いたのか厳しく問われるようになってきた”
“ネット上には無数のマッピングプロジェクトが存在するものの、これを更新する人々にとって「登場した映像の位置」よりも「戦闘の性質」を理解することが「どこに最前線があるのか」を判断する重要な鍵で、Black Bird Groupのカステヘルミ氏も「戦場の状況を地図に落とし込む上で全体的な動向や傾向を理解するプロセスが最も重要だ」「UA Control Mapのような地図は一般的な視覚的評価のみで線を引いているため、実際の時状況を簡略化したものに過ぎずDeltaの複製ではない」と指摘した”
“その点でDEEP STATEは海外製のマッピングプロジェクトと異なり「ウクライナ人が運営している」「活動拠点がウクライナ国内にある」「視覚的評価だけでなく軍内部の協力者からも情報を収集して前線の評価を行う」という点が特徴的で、DEEP STATEの地図更新はロマン・ポゴリリー氏とルスラン・ミクラ氏による定期的な客観的分析に基づいており、ウクライナ社会にとって最も信頼できる情報源の1つになった。但し、Black Bird GroupもDEEP STATEも兵士を危険に晒す行為=正確な防衛ラインや陣地の位置については言及しない方針で、カステヘルミ氏も明かしてはならない情報は漏らさないと述べた”
“複数のウクライナ軍司令官も「DEEP STATEの地図更新はリアルタイムではない」「実際の状況から2日~3日ほど遅れて地図に反映されている」と述べたが、前線の状況はどんどん複雑になっており、ポゴリリー氏も「前線の曖昧化は我々の仕事を大きく変えた」「ほとんどのメディアや観測者らはロシア軍が国旗を掲げる映像を公開すれば『そこが安定的に占領された場所』だと判断して地図を塗りつぶす」と指摘し、前線の曖昧化に伴ってグレーゾーンの定義も変化した”

出典:Black Bird Group
“DEEP STATEのグレーゾーンは「互いの支配地域の間に生じた無人地帯=互いの戦力が積極的に接触していない空間」を示唆していたが、現在は「双方の陣地が入り乱れた積極的な接触地域」を指しており、2025年にグレーゾーンが大きくなったのはロシア軍の浸透戦術が原因だ。そしてBlack Bird Groupの評価方法もDEEP STATEと異なり、彼らの支配権評価は絶対的ではなく相対的なアプローチで行われ、カステヘルミ氏は「ある地域を一方の支配地域と描く場合、それは0か100ではなく『一方が当該地域の支配権を相手側よりも握っている状態』を指している”
“両陣営が自らの成功イメージと敵の失敗イメージを積極的に主張してくるため、どこまでを誰が支配しているのかという概念は情報空間で激しい議論に晒されている。特にロシア軍兵士が国旗を掲げる映像はウクライナ人とロシア人の双方に強い感情的影響を及ぼすが、これが実際の領土支配に結びつくことはない。なぜなら国旗を掲げてもその場に留まることはなく、仮に留まっても大抵の場合は地上部隊による掃討か、ドローンによって速やかに排除されるからだ”

出典:Минобороны России
“ポゴリリー氏も「ロシア軍が国旗を掲げても感情的に反応してはならない」「この国旗部隊の目的はオープンソースに基づく地図の操作が目的だ」「現地の状況を評価するには国旗を掲げた地点に陣地を構築しているのか、国旗を掲げた兵士が生き延びているのか、それとも死亡しているのか、その場所を確保するためロシア軍が増援を送っているのか、国旗部隊を含むロシア軍の作戦が単発的なのか継続的なのかを調べなければならない」と指摘した”
“ウクライナ軍は8月に発生したポクロウシク方面ドブロピリヤ方向の突破(約15km)について「少数の偵察部隊と破壊工作部隊によるもだ」と発表し「ネット上の地図を信じるな」と呼びかけたが、DEEP STATEは「これは少数の突破ではなく準備された突破だ」と発表して注目を集めた。この件についてポゴリリー氏は「ロシア軍による本格的な侵入は数日前から始まっていたにも関わらず、虚偽報告の問題で軍上層部に伝わっていなかった」「我々は現地の兵士らと連絡をとって情報を収集し問題があることに気がついた」「そのため地図にロシア軍の突破を反映させた」と当時を振り返った”
“ウクライナ軍上層部はDEEP STATEの報告を表向き軽視ししたものの、裏では大規模な増援を送る準備を始めていた。我々の取材にドブロピリヤ方向で当時戦っていた大隊指揮官も「DEEP STATEによる劇的でタイムリーな地図更新がなければ軍上層部の対応はもっと遅れていただろう」と証言したが、今度はザポリージャ州で新たな問題が発生した。ロシア軍はポクロウシク方面の裏でドネツク州からザポリージャ州に向う広大な平原を西に前進していたのだ”
“11月に入るとザポリージャ州の状況はどんどん悪化し、DEEP STATEが報告する状況と現地司令官の公式報告の不一致はとんでもないレベルに達した。最終的に南部防衛軍の報道官は11日11日「5つ集落から撤退をせざるを得なかった」と発表し、カステヘルミ氏は「こうした声明の問題点は状況を意図的に曖昧にしているように見えることだ」「正確な状況を明かさないことは情報空間の批判的な言及から逃げることにも役立つ」と指摘した”
“結局のところ前線の状況が不安定で流動的なままである限り、DEEP STATEのようなマッピングプロジェクトが戦場の客観的な状況を世界に伝える役割を果たし続けるだろう。ポゴリリー氏はDEEP STATEが果たしている役割や評価について満足しているものの、同時に「我々のようなプロジェクトが問題の議論や壊滅的な状況の防止に必要だという状況自体がナンセンスだのだ」と付け加えた”
特定のマッピングプロジェクトが絶対的な正解ではないため複数の、出来れば視点や立場の異なるマッピングプロジェクトを併用して「どこに評価の食い違いがあるのか」「その要因はなんなのか」を推察していくと面白いと感じるが、個人的にモニタ越しの海外観察者が見てきたかのように語るマッピングプロジェクトや戦況分析は殆ど役に立たないのでオススメしない。

出典:Генеральний штаб ЗСУ
この駄目なモニタ越しの観察者の特徴は「現地を見てきたわけでもない」「交戦国の人間や兵士との繋がりもあるのかどうかわからない」「語る内容の情報を何処で仕入れたのかも明かさない」「登場した視覚的証拠の全てが「そこまで前進して占領した」と本気で信じている」「センセーショナルな憶測に直ぐ飛びつく」「崩壊、全滅、突破といった表現を使いたがる」「肩入れする陣営の問題には触れない」「敵視している陣営側の主張(肩入れする陣営にとって有利な情報を除く)を嘘だと決めてかかる」などだ。
ここまで来たので日頃から思っていることを言うと、もうYouTube上の「ウクライナ軍が大戦果」「ウクライナ軍の反転攻勢」「ロシア軍が自滅」「ロシア軍がボコボコ」などと謳ってる動画はエンタメとして評価が高くても認知戦の観点から言えばクソだ。特定の戦場の特定の日の特定の戦いの結果しか取り上げない、だんだん戦場全体の動きに言及しなくなる、未だに「ロシア軍は無能の集団」「保管している装甲車輌が尽きれば終わり」という図式でしか語れない戦況動画は本当にクソだ。

出典:YouTube
駄目なモニタ越しの観察者や、戦場の現実に触れないエンタメ系YouTuberが誰なのかは触れませんが、日本人の中でも極端なウクライナ支持者と極端なロシア支持者の共通点は「当事者のウクライナ人やロシア人が問題だ」と言ってることすら認めない、信じない、都合のいい話に変換してしまう能力の高さで、管理人も興味がないことは取り上げないのでブログの内容が偏ってると自認しているが、流石にウクライナ応援動画の大半はファンタジー過ぎでしょ。
※記事後半は個人的な主観なので真に受けないでください。管理人のひとりごとです。
関連記事:ウクライナメディア、ウクライナ軍が恥ずべき情報操作で嘲笑を浴びた
関連記事:ロシア軍がボルチャンスクを占領、ポクロウシク市内中心部を完全に支配
関連記事:ウクライナ軍がポクロウシク占領否定動画を公開、直ぐに偽動画とバレる
関連記事:DEEP STATE、ウクライナ軍報道官が常識に対する反逆を宣言したと批判
関連記事:DEEP STATE、今月中にフリアイポレが陥落する最悪のケースを回避出来た
関連記事:ロシア軍はフリアイポレ方面で成功の連続、ウクライナ軍の状況は極めて深刻
関連記事:ロシア国防省、ポクロウシク住民がロシア軍兵士を歓迎する様子を公開
関連記事:シヴェルシク東市内が交戦エリアに移行、ロシア軍はフリアイポレ東郊外にも到達
関連記事:ポクロウシク方面は悲劇的、ウクライナ軍部隊が包囲網に捕まった可能性
関連記事:ロシア軍がシヴェルシクを半包囲、全ての補給ルートを遮断した可能性
関連記事:ほぼ全方面でウクライナ軍の後退が止まらない、複数の主要都市が危機的
※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ/kyiv Independentに1ヶ月以上前の状況認識だと皮肉られるポクロウシク方面の公式戦況図























真に憂えることは管理人も指摘するような動画に一定の需要と視聴者があることですね。
見たいものだけを見ることは悪いことではないとは思いますが…。
週刊誌やゴシップ誌が、需要があるため続いてるのと似てますよね。
ゲームチェンジャー(!)の時と同じで、無駄に期待感上げちゃうと、現場が困るだけだろうなあと…。
管理人氏がおっしゃるような動画の視聴者層の香ばしいコメントを覗くのが結構愉しかったりもします
しかしながら我が事になったら当に頭痛の種になりそうで、願わくばこのぬるま湯な日本がなるべく永く続いて欲しいです…
管理者… 言えたじゃねえか
全面的に管理者様と同意見です。
たまに記事のコメント欄が荒れている時もありますが、その際の親ロ派親ウ派両方ともあまりコメント欄に見かけない名前や空欄の方が多く、AI用いた長文連投など、なんとも自身の陣営の主張を押し付けるプロパガンダ合戦になっている様を見かけます。皆さんも「あ、またやってるな」と何となく察しているかと思いますが……。
両軍の資格情報などを踏まえて記事を書いているここはかなり中立的な場所だと思っているのですが、そんな場所でさえそういったプロパガンダ争いが起きるのをみるに、引用されていた某youtuberなどの偏った場所だとここよりもかなり酷いだろうなと思います。両軍の母国でもかなりもものだとは思いますが。
これは個人的な見解ですが、片方を支持するという事はその陣営の善悪両方とも支持するということです。
SNSのアイコンなどで気軽に国旗を掲げている人がいらっしゃいますが、ウクライナ国家の方は戦前のアゾフ、2014年からの内戦、14前後の親ロ派に対する空爆、アメリカなども批判した民間人に対するドローン攻撃などなど、そういった面もちゃんと直視し、それでも支持するという意思があるのでしょうか……?私としてはネット、あるいはテレビやYoutuber、どれか一つの情報ソースや世論などで気軽に国という善悪の集合体とも言える複雑なものを支持するのは少し気味が悪く思えてしまいます。
両国とも理解はできても善とも悪とも言えない経緯での出来事ですし、どちらも心から支持できない自分でさえも正直世論の過剰なウクライナ上げとロシア下げは怖く感じますし、当事者たちの意見を無視して陣営の得だからと過剰な評価を与えるのは現代だと悪影響の方が多い気がします。
長くなりましたが、年末ですし皆さんも管理者様もお身体に気をつけてお過ごしください。
モザイク貫通定期
こんなんでもABEMAとかで1コーナー任せられてた準コメンテーターなんだよな
あのときはまだ現地ネタ程度だったんだけども
管理人様気付かれたのですね。西側って何故かプロパガンダを自給自足しちゃうんですよね。そのせいで持続可能な思想統制が出来てしまう、全体主義国家ではあまり見られない特徴ですよね。
全体主義は常に統制してるから、そりゃそうよ。
それは西側に限った話ではないかと思いますが、建前上は言論統制や思想統制が存在しないはずの西側民主主義国()でもプロパガンダの自給自足が簡単に成立してしまう事に気付いた人は少なくないのではないですかね。
むしろ民主主義国家の方がプロパガンダが激しいまでありますからね
それはそうと「ウクライナ人が運営する」「ウクライナ軍の生の声を聴ける」マッパーは信頼出来て
「ロシア人が運営する」「ロシア軍の生の声を聴ける」マッパーは信頼できないとか
「外国人が運営する」マッパーはすべからく信頼できないとか
人種で切り捨てると変なところで当のウクライナ人が逮捕されて忖度マップばらまいたら困るんで
なんだかんだ外国マッパーも現地マッパーも両方目を通すべきではあるんですよね
まあモザイク貫通するようなエンタメ系捏造動画は流石に切り捨てていいでしょうけど
こういうエンタメ系戦況分析はウクライナ戦争だからまだ「アホ過ぎやなー」で済むけどね
仮にわーくにが台湾有事に介入した時、同じように「中国艦隊が壊滅!中国戦闘機飛行隊が全滅!」とかエンタメ全開の内容で人々を煽るのが見え見えでやばいんよね
その裏では護衛隊群がいつになっても帰港しない、何々基地からは戦闘機が消えちゃった、とか起こりうるのにね
多数が煽動されるのは、非常に大きな問題がありまして。
『数の力』政治家が選挙を考慮したりすれば、外交が歪められてしまう事を心配していました。
(少し意外ですが)日本外交は狡猾にやっていて、ロシア産ガスの輸入継続・サハリン2など出資継続・JTロシア法人の存続・海産物取引継続+買い叩きなども行っていまして。
先日トランプ大統領が来日したときに、ロシア産LNGの禁輸要請も拒否していましたね。
追記です。
>高市早苗首相とトランプ米大統領との28日の協議で、ロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン1」「サハリン2」の話題が出たことが29日、わかった。首相からトランプ氏にロシア産の液化天然ガス(LNG)の禁輸は困難だと伝達した。
(2025年10月29日 高市首相、ロシア産LNG禁輸は困難とトランプ氏に伝達 日経)
本当の意味で「高度な情報戦」になっていて「事実確認」すら困難な状況といえますね。
ソースとなる情報が数時間単位で刻々と変化する状況はOSINTのあり方も変えてしまったと思います。
平時においてOSINTは重要なソースではありますが、一度開戦すると「安価なドローン映像の飽和投稿」で把握が困難になるということも今後の戦争では念頭に入れないといけないのは今回の戦訓かもしれません。
最後の方は管理人樣の心の叫びが噴出してしまった感じですが、ここに集まる人の大半はあの手のコンテンツに心底うんざりしている(はず)なので心配はいらないかと思います。
また「自分は中立ではない」と常々仰られていますが中立である必要などなく、そもそも何らかの情報を発信する以上完全な中立などあり得ません。
これからも雑音を気にせず客観性に富んだ記事を発信される事を期待しています(自分も雑音の1つかも知れませんが)。
管「日本人の中でも極端なウクライナ支持者と極端なロシア支持者の共通点は「当事者のウクライナ人やロシア人が問題だ」と言ってることすら認めない、信じない、都合のいい話に変換してしまう能力の高さで━━」
極ウ支「ほらw極ロ支さん言われてるぞw」
極ロ支「ほらw極ウ支さん言われてるぞw」
そしてウク信だのロシア工作員だのお互いにレッテル貼って罵り合うまでがワンセット
向いてる向きが違うだけで本質は同じタイプの人なんでしょうね
見える見える…
>>戦場の現実に触れないエンタメ系YouTuberが誰なのかは触れませんが、
冗談が上手いぜ
今はあんなのでも、二人でやってた初期の頃は面白かったんだけどね
市民目線で政府の動向がどう見えるかがメインだった
日本人のキャスター?の方と2人でウクライナの現況を語っていた頃ですね
あの頃は結構マトモな情報を流していると感じて時折視聴していたのですが、マトモ過ぎて面白みがなかった性か再生数は余り伸びていませんでしたね
今はエンタメに振り切って毎回2桁万再生近辺をコンスタントに出しているのですからビジネスとしては大成功だと思います
情報収集ツールとしては個人的には終わってしまいましたが…
斧先生に続いてモザイク貫通能力の高い話題
どんな話でも当事者の一方の話だけを聞くだけというのはダメっすな
関係者全員の話を聞いたうえで矛盾してる物を潰して残ったものだけが真実(かもしれない)
ゼレ大統領の乗った航空機の近くを軍用ドローンが飛行。
ロシアとされてるけど、本当にロシアのドローンなら察知されずにアイルランドまで来たって事で大問題だと思う。
彼等は戦時中に愚かな西側人相手に荒稼ぎした金を破れ去ったボロボロの祖国に還元するんだよな?彼等から徴収するだけでロシアの差し押さえた国債並みの財源になるんじゃ?
自我が出ていて草
意見には同感です
嘘はよくないですね
管理人様
いつも貴重な情報ありがとうございます。
管理人様が提供してくださるマップの読みやすさ、情報的価値は世界でもトップクラスに思います。
大変な作業とは存じますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
マッピング結果を受け、今後の推移やマップのギャップを分析するならともかく、反対陣営を侮るだけが目的の人が一定数いるのが心配です。
どちらの陣営の応援団にせよ、有事の際に「敵を侮る」点では同類なので。
この手の話だと2022年末から2023年の春頃辺り日本海外問わずレオパルト2やチャレンジャー2と言った無敵の西側戦車がウクライナに供与されるみたいな報道されたせいで、南部攻勢時にかなりの損失車両が出たのを見た人がXで無敵なのにやられるのかみたいな反応してたのが今でも記憶に残ってますね…
Youtubeは人を集めると収入になるので、まあエンタメ化していくのは必然でしょう….彼らはお金になる方向で番組を作るので、あまり事実かどうかは気にせず、ウクライナファンに受けそうな題材を選んで盛っているだけなんだと思います。ま、実際に彼らに真実を伝える義務はないですから、それを期待しても無駄かもしれません。どうかお気になさらず管理人様は管理人様の道を行っていただきたいと思います。
反転攻勢前は最強西側戦車、ロシア戦車は秒殺みたいに持ち上げられていたのに攻勢開始直後、地雷とミサイルでやられたらウクライナ兵士の使い方が悪いだのめちゃくちゃ叩いてましたね
この世で一番恐ろしいのは人間だと再確認しましたよ…
エアランドバトルエア抜きやったウクライナも大概だけど訓練や戦術で支援したのがNATOだと思うと昼間に堂々と車列組んで陣地に突撃とか平和ボケにも程があるっていうか
まあNATO加盟国で訓練受けた結果、「こんな訓練ウチの戦場じゃ役に立たねえよ!」って声がウクライナ側から上がってた記事も出てたからね
反転攻勢の時はほんの数ヶ月でアゾフ海まで打通してクリミア半島への補給路を絶ち、その後南下してクリミア半島を奪回するなんてことを大真面目で言ってましたからね。
見ながらドン引きしてましたが。
部隊編成と戦略概要が流出したとか言って話題になってました あれは誰かがバズりを狙ってそれらしく作ったダミーか、ロシアがウクライナの戦力の薄さを宣伝するためのプロパガンダかと思ったのですが、事後から考えると多分ホンモノだったんだなと…
ただロシアのスロヴィキン線構築前なら成功の可能性もあったような気もするのですが、ロシアに準備期間を与えながら宣伝しまくった理由が今でも謎です
件のyoutubeチャンネルを見てきましたが…今はこんなことになっているんですね。
陰謀論のようなことを言いたくはないですが、
あまりの変貌ぶりに、どこからか圧力を受けているんじゃないかと邪推するレベルです。
あれだけウクライナ軍の苦境を憂い前線兵士の訴えを配信してくれていた氏が金銭の為だけに変節したとは思いたくありません。自分も当局の圧力に屈した結果だと信じています。
クルスク侵攻を境に急におかしくなってしまいました。
その直前までどう足掻いてもウクライナが勝利する可能性が薄い現実に苦悩していた所に侵攻開始から一週間程度だけしか続かなかったウクライナの大勝利という眩しすぎる光、少しすればその勝利もアウディーウカ、ヴフレダルの防衛崩壊を代償にしたまやかしという現実を突きつけられる事で何かが壊れてしまったんじゃないかと思います。
遂に圧倒的な現実が全ての作り話を凌駕し始めた、そんな気がする……
やっぱりポクロフスクの陥落発表が世界を支えて来た虚構のシステム、その終わりの始まりを示しているような気がしてならない
要はこれからどうするか、現実にどう対処していくか、その折り合いを付けられない人から沈んで行くと思う
まだ、まだ早いですね。
先日のAI改竄騒動はロシア人がウクライナの動画を書き換えた物だし、
ポクロウスクは陥落にはほど遠くロシア軍が無理攻めで膨大な戦死者を積み上げているし、
長距離ドローン攻撃でロシア国内のインフラと産業は壊滅状態で、
トランプ大統領が停戦を推し進めようとするのは崩壊寸前のロシアを救う為です。
ファンタジーかな??
これは皮肉でしょ
別に皮肉では無く、昨日他所のサイトで遭遇した人がもろにこうだったので、まだまだ足りないようだなと。
西側にもロシアを馬鹿にするしか能のない、どうしようにもない馬鹿がいるし、そういう連中を騙して大金をせしめようとする輩が出てくるのも仕方ないが、そうやって せしめた金が何に使われてるかが気になる。
どこぞの自称一兵卒みたいな腐敗した奴等の懐に消えてるのか、前線の哀れなウクライナ兵達に還元されてるかで印象が違う。
モザイク貫通
あいつで草
参謀本部には、公式発表のマップとは異なる裏マップが存在するのでは(陰謀論)。参謀本部としては、戦線全体を俯瞰してみなければならないので、冷静な将校の報告をもとにマッピングしているため、現状はより正確にわかっているのかもしれない。ただ、ベテランの将校もだいぶ消耗してきているかもしれない。そういうわけで、前線の兵士の肌感覚とずれてきているのかもしれない。記事にもある様に、ドローン部隊に支援されたロシア軍の浸透戦術が改善されて、前線がわかりにくくなってきているのはあると思います。そういう状況ではありますが、マップを見て、コメント欄で兵器戦術へのコメントを見て、これから戦術がどうなっていくのか、兵器はどうなっていくのか。興味深いです。今ある兵器に金を注ぎ込み、時代遅れになってから、すってんてんの状態で有事とならないことを祈るばかりですね。
なんでもそうなのですがよく知らない分野について楽観的に、都合のいいことだけ語るのは宗教系詐欺師に騙された人を見ているようで…そしてそれが拡散していくのを見ると悲しくなる…
彼らには言葉も現実も届かないのです。都合のいい世界だけを見るのです。破滅するまでそれに縋る…
ボグえもん、昔はかなりの優良ソースだったのになあ
ボグなんとかさんは今もあまり変わってないと思います。
ただ、今のウクライナは正直色々な意味で非常に厳しいです。
ウェルマーク氏みたいな人も逮捕されずに結局まだ事実上放置されています。辞任で済ませてるってそういう事です。今となってはウクライナはロシア以上の独裁専制国家に過ぎません。それを「民主主義大好きな西側諸国」が推しているだけです。
これは逆に言えば逃げ場がないんですよ。流石にロシアには逃げられないし。
つまり、ある種の圧力に言いなりになるしかない。
精一杯の抵抗が片目隠した写真でしょう。某陰謀論によく出て来る秘密組織のうんたらなんたらってのを考慮しないとすると、半分だけしか見えませんって事ですから。
要するに事実だとしても半分だけと受け止めてくださいというアピールだと思います。
隠しているのは右目。
>右目は、外側の世界との関わりや行動に向かう力を象徴し、陽のエネルギーを持ち、前進や拡大に関連しています。
「右目 象徴」で検索するとこう出ます。AIのご意見ですけどね。
こっちは左目。
>未来への導きを示し、右目が過去との繋がりを持つのに対し、左目は未来を象徴します。
>直感や感情、内なる世界を表すとされ、右目は現実世界を象徴します。
察して欲しいと言う事でしょう。祖国ウクライナの為に貢献したいは彼は今でも変わらないと思います。