ウクライナ軍に入隊したジャーナリストのブトゥソフ氏は13日「クピャンスク解放作戦に参加しているので何が起きているのか説明できる」と述べ、9月下旬に開始され解放作戦の具体的な推移を説明し「11月上旬までにクピャンスク西市内のロシア軍は完全に包囲されていた」と述べた。
参考:БУТУСОВ ПЛЮС
ウクライナ軍は本当にクピャンスク西市内でロシア軍部隊を包囲しているかもしれない
ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はЦензор.НЕТの編集長を務めながら、積極的に最前線で取材を行い「ここで何が起きているか」「直面している問題は何なのか」「政府や軍の取り組みはどうあるべきなのか」を発信しつづけ、同時に独自の基金を立ち上げて物資や資金面でウクライナ軍を支援してきたが、2025年5月「軍に入隊することを決めた」「私は数日前に国家親衛隊の第13特務旅団に配属され、現在は訓練を受けている最中だ」と明かし、いち兵士としてハルキウ方面で戦っていた。

出典:Юрій Бутусов
ブトゥソフ氏はクピャンスクで何が起こっているのかについて「機密に触れない範囲」で状況を報告し、ブトゥソフ氏自身が本作戦に参加しているため「どの情報源よりも詳しい作戦の推移」が明らかになり、巷で噂されている「ドラパティ少将が本作戦を指揮している」と情報についても「部分的には事実だが彼一人の功績ではない」と述べている。
“私は2ヶ月間、第13特務旅団の一員としてクピャンスクでの作戦に無人機部隊の指揮官として参加している。シルスキー総司令官はクピャンスク解放作戦のため国家親衛隊第2軍団を中心とする偵察・攻撃部隊を9月21日に創設し、第2軍団長のオボレンスキー大佐が作戦の指揮官に任命され、この方面の上級指揮官はクピャンスク作戦・戦術グループのクラシリニコフ准将だ。ドラパティ少将はクラシリニコフ准将と交代する形で10月17日にクピャンスク作戦・戦術グループの司令官に任命された”

出典:Александр Конюк
“そのため「ドラパティ少将が作戦を指揮している」という巷の情報は事実に反している。彼は非常に優秀で多くの功績を挙げているが、他人の功績を彼1人のものにする必要はない。ドラパティ少将はクピャンスク方面全体に重要な役割を持っており、他の指揮官もそれぞれの役割を果たしているため、各人の功績は事実に基づいて評価されるべきだ”
“クピャンスクで何が起こったのかについて時系列順に説明すると、9月中旬までにクピャンスクの状況は危機的なものになっていた。ロシア軍の第68・第27自動車化狙撃旅団の部隊がオスキル川を渡河して西岸地域に足場を固め、クピャンスク西市内の北郊外で攻勢を開始した。敵はキンドラシフカ、ラドキフカ、ティシチェンキフカ、ホルビフカを占領し、ウクライナ軍の第114、第144、第117旅団が守る陣地は分断されて事実上包囲された。ロシア軍の突撃部隊はガスパイプラインと広大な森林地帯を利用し、防衛ラインを突破してクピャンスク西市内の大部分を占領した”

出典:Минобороны России
“クピャンスク西市内の北にあるテレビ塔、高層地区、市内へのアクセスを完全に支配できる主要な高地も全て敵に占領されてしまった。これはロシア軍の破壊・工作部隊ではなく第121・第122連隊、第1855大隊、第27旅団の兵士で構成された突撃部隊によるものだ。第2軍団はクピャンスク西市内の北郊外でオスキル川に到達し、クピャンスク西市内へのアクセスルートを遮断して市内の敵を包囲し、第10軍団とクピャンスク戦術グループの部隊と協力してクピャンスク西市内するという任務を命じられた”
“第2軍団の偵察・攻撃部隊には第92強襲旅団、第475独立突撃連隊、第13特務旅団、第144機械化旅団の部隊が組み込まれ、特定の任務には第425突撃連隊やロシア自由軍団の部隊も加わった。ドローンによる支援は国家親衛隊のラザル、タイフーン、ハルキウ州警察の部隊が担当した。ロシア軍はキンドラシフカ、ラドキフカ、ティシチェンキフカの間に大規模な防衛陣地を構築し、精鋭部隊のルビコンとドゥームズデイが密度の高いドローンによるキルゾーンを形成し、ここでの反撃は敵ドローンとの遭遇を避けることは不可能だった”

出典:管理人作成
“精鋭部隊が守る強固な防衛陣地を突破するのは不可能に見えたが、我々は効果的な作戦のお陰で敵のキルゾーンを突破することに成功した。詳しい戦術について説明することは出来ないが、9月24日に第475独立突撃連隊の突撃部隊がティシチェンキフカを、10月9日に第92強襲旅団の第4大隊と第475独立突撃連隊の突撃部隊がキンドラシフカを、10月11日に第13特務旅団の突撃部隊がラドキフカを解放し、特にキンドラシフカとラドキフカの解放がロシア軍の防衛ライン突破を決定付けた”
“ロシア軍は我々の反撃を予想していなかったため完全に奇襲となり、この成功が我々の損害を大幅に減らし、特定陣地を巡る戦いで膠着することなく前進した結果、第13特務旅団の突撃部隊が10月21日にオスキル川に到達した。これによってロシア軍のオスキル川西岸地域におけるクピャンスク攻撃ルートが遮断され、11月上旬までにクピャンスク西市内のロシア軍部隊は完全に包囲されることになった”

出典:Сухопутні війська ЗС України
“ロシア軍の第68師団司令部はクピャンスク西市内で包囲された部隊が掃討されるのを阻止するため執拗な攻撃を開始し、敵の突撃部隊は戦力が1人や2人になっても霧や雨の中で我々の防衛ライン突破を試み、我々の後方部隊も直接戦闘に巻き込まれることがあった。最近では迫撃砲部隊がロシア人兵士2人を捕虜にすることもあったが、結局はクピャンスク西市内の北郊外に設定された防衛ラインを突破できなかった。適切に組織された連携のお陰で敵は組織的に排除されている。我々にも少なくない損失が生じたがロシア軍の損失は甚大だ。客観的なデータに基づいたロシア軍の損失は1,000人を越えている”
“第68師団の攻撃を阻止した第13特務旅団はクピャンスク西市内のロシア軍陣地に攻撃を開始し、市内の北と南で占領された建物や住宅を解放している。11月20日にゲラシモフが「クピャンスク市を完全に解放した」と、プーチンが「解放したクピャンスクに外国人ジャーナリストを招待する」と述べたことを我々は余裕をもって受け入れることが出来た。なぜなら完全解放されたはずのクピャンスク市内ではロシア軍が孤立して包囲されていたからだ”

出典:Президента России
“まだクピャンスク解放作戦は完了していないものの、敵が潜む住宅の掃討が徐々に進んでいる。ロシア軍も市内の民間人を人間の盾に利用し、我々の陣地を攻撃し、クピャンスクへのルートを再び切り開こうとしている。我々の戦いを支援してくれるなら私が言及した部隊や兵士を直接支援(寄付)してほしい”
ブトゥソフ氏の証言だけでクピャンスクの状況が確定する訳ではないものの、クピャンスク解放作戦に参加しているというブトゥソフ氏の具体的な説明には一定の敬意を払う必要があり、ウクライナ軍は本当にクピャンスク西市内でロシア軍部隊を包囲しているかもしれない。
因みに極度なウクライナ支持者はウクライナ人よりもロシアやロシア軍を馬鹿にする傾向が強いが、極度なロシア支持者もロシア人よりもウクライナやウクライナ軍を馬鹿にする傾向が強く、その憎しみは一体どこからやって来るのか謎だ。
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※アイキャッチ画像の出典:President of Ukraine





















なんか曰く付きな戦場になってそうな…
Rybarは不安定と警告し続けてきましたが、さすがに状況がここまで進んでたなら当局の命令でもなければ発表するでしょうし
当局の息があったとしたらどういう意図で当局は口止めしてた?
とりあえず情報を積極的に出しているウクライナ側を参考にすると、クピャンスク方面の司令部や担当参謀局が買収されていて全て封殺したとしか思えない状況のような
ポクロウシクみたいな気づいたら状況が悪化していた、という戦術でもないですよねこれ
ウクライナ国民の立場に立ったとして、これ以上はどう足掻いても国土と国民の荒廃が進むだけで、期待していた欧州からの果実もこれ以上は増える見込もないので、和平に持ち込むのが賢明だと思います。現段階のこの和平チャンスを何とかものにしてほしいと願います。
2024年から言っていますが欧州・西側の下心に捕らわれることなく、ウクライナ国のために事態が推移することを望みます。ほとんど同じ民族同士が殺し合うという。朝鮮戦争もそうでしたがこれほど悲惨なことはなく、後に悔やんでも悔み切れないという時が来ると思います。
2022年2月24日からでした、大ボケ済みません。
戦争を契機にして民族意識が生じることは歴史的にはままあるケースですからねえ
4年近くも無人機・巡航ミサイル撃ち込んでくる相手に同一民族意識を持てという方が無理筋というものでしょう
歴史は4年前から始まってる訳では無いので。。。とはいえ、ウクライナの国粋主義者とフォロワーはロシアへシンパシーを持ってるわけないとは思いますが。
崩壊時に東部ウクライナを譲ったのが結局はチョンボだったのかもしれません。結構ウクライナ好きだったようですから
あいにく、無人機・巡航ミサイルが撃ち込まれる先は「ウクライナの国粋主義者とフォロワー」と「そうでないもの」との区別はつかないですからねえ。
シンパシーがあったとて、愛想をつかされるのに4年間は十分な長さですよ。
ミサイルどころか砲弾降り注ぐ前線の都市にだってロシア軍を待つ住民がいるんだから平気平気
だからパンと花束で出迎えてくれなければ召し上げてしまえと。
数えるほどしか残ってくれなくてもむべなるかなというものですな
ウクライナ国民も場合によるのでは?
西部だと戦場は遠いから「まだ戦えるのに何故譲歩しないといけないのか」みたいな意見出て反発起きそうな気がするんですよね
それは笑える話ですね、それなら威勢の良い言葉を吐く人達が責任を持って前線で戦うべきでしょう。今はどうか分かりませんが西部は普通にカフェとかが開き平穏な日常が多い感じはしましたが、そんな事言うのだろうか。
戦争が始まった以上は終わりを考えなくてはいけないけど、それが夢想レベルなのか現実レベルの話なのかが問題でロシアは限界だあと少し頑張れば必ず折れるとか何回繰り返されてきた事か。
ロシアが憎い、ロシア占領は冗談じゃ無い、今まで払った犠牲はどうなるとか視野狭窄で損切り出来ないと終わる時に後悔すると思うんだけどね。
どんな終わり方したって今以上の損害無くなる事は有り得ないし、ロシア側からどんなリターンがあるかも分かったもんじゃ無い。
長々と書いてるけど、当のウクライナ人からしたら「おせっかい」の一言でしょ。
そうです。東部と西部では言語も宗教も傾向が大きく分かれる、もともと統一国家として成立するのは難しい面が多かった、そこに周囲から色々とつけこまれたということも言えますね。
ゼレンスキーは東部出身でしょ。
もうその使いふらされたデマは飽きました。
いつも思いますが出身はわずかな意味しかもたないと…北海道出身でも大学以降東京住みが故郷にどれほど帰属意識を持ち続けるか?
どこに住むにしてもアイデンティティをどう持つかは個人次第で、統計上は基本今居住している地域で取得されます
あと一応ゼレンスキーの出身は東部とよく言われますが、ドニプロペトロウシク州のクリヴィーリーウなので右岸ですし地図で見ても中南部…
アイデンティティをどこに持つかは個人次第はごもっともで、そのごもっともな意見の一つとしてゼレンスキーは東部出身だと言ってるんですが。つまりあなたは私ではなく、
>そうです。東部と西部では言語も宗教も傾向が大きく分かれる、もともと統一国家として成立するのは難しい面が多かった
って言ってる弾正って人に言うべきなんですね。
地方統計に対して個人を挙げる反論に、出身=統計の対象でないこと、そもそもゼレンスキーは東部と言っても係争州ではないことを言及しつつ疑問を呈したのですが…
ゼレンスキー氏はウクライナ系ユダヤ人ですよ、東部のロシア比率の話と少し違うと思います。
Update from Ukraineのヒゲのお兄さんもセバストポリ出身だな。
親露派ってウクライナ国民の立場に立ってーとかよく言いますよね。
思い上がりも甚だしい。安全な日本にいて、ネットで好き勝手書き込んでるだけの人間が、戦禍のウクライナ国民の立場に立てるわけがないし、理解できるわけがない。
第三者の我々ができることは、ウクライナ国民が支援して欲しいと言うならできる範囲内で支援してあげることだけでしょ。
なんで汚職国家の支援しなきゃなんないの?
あんたが戦地で全力支援すれば?
もうウクライナはウザすぎる、いい加減にしてほしいわ。
汚職度合いで言えばロシアがはるかに上ですね。世界汚職度指数でみてもウクライナは改善傾向にみられます。
まあNABUを解体しようとしたり怪しい部分はありますが、汚職改善に向けた支援はすべきでしょう。日本だって戦後はアメリカに多大な支援をされてきました。その結果今があるのですよ。各震災後も多くの支援が各国から届いている。ウクライナも含めて。
お前らの支援は受けるが、俺はお前らに支援しないはあまりにもジャイアン的な考えでは?
それはロシアが北方領土を不法占拠してる敵国だからですよ。
日本の学校教育を受けていれば、ロシアに不法に日本領土を占拠されてるくらい知ってるはずですが。
極度なロシア支持者はロシア人よりもロシアの正義を固く信じてるのが謎
先に侵略を始めた方が悪く感じるというのは一般的な感性だと思うから、ウクライナが正義の文脈で語られるのはわかるんだけど。
EUもロシアも精々消耗しあえとは思うけど、ウクライナを叩く動機が分からん。
そのあたりは誰が争ってるかどっちが先かとか細かい事情は関係なく、現秩序が好きかその反対かな雑な支持なんじゃないですかね
そもそも善悪で考えること自体が雑といえば雑なんですが、そもそも根底が秩序vs反秩序なら善悪もそのままひっくりがえって…傍から見ると同じ行動に見える
戦争ってそういうものなんだろうと思います。
お前全然関係ないやん、という人も熱狂させてしまうというか、
必ずどちらかの側に立たせようとする圧力があるんでしょう。
それがどっちを支持することになるかは偶然の要素で決まるんだと思います。
ロシア軍が好きな人は、単にネットのナラティブで作られたロシア軍のイメージ
が好みだったんじゃないですかね。
ロシアのナラティブが提供する陰謀論的な知的優越感で、自身の尊厳を補償している人ではないでしょうか。
そういう人って「西側のプロパガンダに踊らされる大衆とは違う、隠された真実を見抜く自分」みたいな自己陶酔と社会に対する不信感劣等感が見え隠れするでしょ。
つまるところ自己承認欲求のためにウクライナを叩いているのです。
奇しくもウクライナ戦争の開戦理由と似通っていますね。
22年の開戦当時なんか、「ウクライナにはNATOの極秘生物兵器研究所があったんだ!」なんてトンデモ話もありましたな……
それだとロシアの情報機関は目と鼻の先で生物兵器研究所が作られているのにも気付けない無能揃いになるんですがと思ったものです
ウクライナの東部弾圧の頃を知ってると、どうしてもね。極端なロシアシンパというわけではないですが、一方的な見方は難しいです。
> ウクライナの東部弾圧
それ自体内容をちょっとは疑ってみたら?全部本当だったらなんで国連がもっとウクライナに厳しい態度をとってないのよ?
国連に何を求めているのか知らないですが、別に各国を統治してるわけではないのですよ。
また、全てが嘘だと思うなら調べられると良いかと。汚染済みのAIに聞くだけでなく。過去のニュース探すだけでも出てきますよ。
根拠出せない人っていつも「調べてみろ」「調べたらわかる」って言いますね。
議論する上で根拠を示さず一方的な主張を繰り返すのはかなり低レベルと言わざるを得ません。感想ならいいんですけどね。
戦争の発端が米英の工作だと思うとウクライナ側(より言うなら背後の米英)への反発心が生まれてしまう。
>>因みに極度なウクライナ支持者はウクライナ人よりもロシアやロシア軍を馬鹿にする傾向が強いが、極度なロシア支持者もロシア人よりもウクライナやウクライナ軍を馬鹿にする傾向が強く
ロシア兵1000人殲滅とか包囲されてるとかはちょっと景気が良すぎる話(最近の両軍ともに少数分散した戦場では起こりにくい。包囲の定義が過去の戦場の常識とは変わった)だとは思うが、ロシア軍が非常に劣勢に立たされているのはどう見ても事実だろう。
極端なロシア支持者の中にはそれを認めようともしない人達がいるが。
汚職捜査機関の権限縮小をさらりとやろうとしたり、政府高官の汚職事件も表面化しているのだから、支援している日本や欧州がそのあたりを叩くのは正当な批判だと思う。
問題なのはそれを利用して、ウクライナ全体の問題にすり替えて支援を縮小させようと世論工作をするロシア。そしてそれに乗っかる欧州極右・極左。
むしろ、汚職捜査機関に対する支援をさらに強化して、汚職から完全に脱却できるようにすべきだと思う。目立たないけど、いま日本はそこに目を付けて支援をしている。
あれ、Kaeruさんに返信しようとしたら普通のコメント欄に書いちゃった。
>>問題なのはそれを利用して、ウクライナ全体の問題にすり替えて支援を縮小させようと
ウクライナは民主主義国家なんだからウクライナ全体の問題であると言う他ないでしょ
>>世論工作をするロシア。そしてそれに乗っかる欧州極右・極左
なぜ乗っかっていると断定出来るのか、根拠ないよね?
なぜ欧州極右・極左に限った事だと断定出来るのか、根拠ないよね?
>>むしろ、汚職捜査機関に対する支援をさらに強化して、汚職から完全に脱却できるようにすべきだと思う
そんな義務も義理も道理もないわ
なぜそんなに貴方が喧嘩腰なのか謎です
>問題なのはそれを利用して、ウクライナ全体の問題にすり替えて支援を縮小させようと世論工作をするロシア。そしてそれに乗っかる欧州極右・極左。
仮にそういうのがあったとしてもウクライナの自業自得ですね。
今回は成功したから内実が公表されてるけど、こんな感じに解放作戦用の攻撃偵察グループが組まれては大失敗して部隊ごと消滅したみたいな事例が沢山あるんやろなって
成功の裏側は死屍累々や
兵法において敵の砦に攻め込むのは最も愚かであるとされる。つまり弱者が強者と対等に戦うには地理条件を最大限生かすしかない(ベトナムのジャングル、アフガニスタンの山岳地帯など)。
クピャンスクの戦いは要塞都市の防御力と敵側の河川横断による補給困難を利用した、弱者の戦い方としては模範的なものだった。この戦争の焦点であるドネツク州にそのような地点が残っていれば良いのだが。
スラビャンスクやクラマトルスクは東に運河やドネツ川が流れているのでそんな感じかなと。
問題はチャシウヤールが抜かれているため、コンスタンチノフカが落とされると運河沿いに南から攻め上がって来られてしまう点ですかね……
とりあえずウクライナ側の奇襲は成功しロシア軍分断包囲に成功しましたがここからどうなるかですね
ロシア軍は態勢を立て直しにかかるでしょうし精鋭とされるルビコン、ドゥームズデイもいます
ウクライナ軍は損害もまだ許容範囲なのでしょうがこのまま街の北側からの攻撃をブロックできるのか、果たして…
ロシア軍は西岸どころか東岸も浸透はいくらかしてても制圧はできてなさそうに見える
そもそもなんで未だに東岸をロシアが占領できてないのかが謎
兵站ルートほぼ潰せてるんじゃなかったのか
ウクライナ側はポクロウシクとクピャンスクの解囲に戦力を割き、ポクロウシクは失敗したがクピャンスクでは成功を収めロシアはクピャンスク西側の足場を失いロシアの国家としてのプロパガンダに対して力でわからせたという感じでしょうか。
クピャンスクは川向こうで大分ウクライナ軍が残って守備していると思うので、クピャンスクを奪還出来たならまだまだ戦争は続くでしょうから川向こうの人員をクピャンスクまで撤退させるというのが一番良さそうな気はするけど、どういった采配取りますかね。
ロシア軍を応援してるけどゲラシモフ周辺に関しちゃ明確にシルスキーより下なんですよねえ。
それでも優秀な将軍も居るし優れた装備と物量があるから何とかなってはいるものの。
クピャンスク方面の指揮官よりも後方拠点の防衛担当の方がもっと酷かったりするのだが。
>>シルスキーより下
凄まじい毒舌で草。NGワードでしょこれ
どっちも結構な爺さんだから、2000年代から完全に様変わりした戦争に適応出来てなさげだな。実力者をみるとウクライナのザルジニー、ドラパティ、ロシアのスロビキン、ポポフとその下クラスのが層が厚いような?
20年で戦術が様変わりする以上、やっぱり軍隊に権威主義は駄目で、この手の爺さんは教務とかやらせとけば良いんだろう。これは西側も同じで頭が湾岸、フォークランド、イラクで爺さん達を交代させる新陳代謝が必要なのかもしれないが
クピャンスク方面はドラパティ氏と思ってたけど違かったのか。誤情報に踊らされてしまった、反省。
人のふり見てなんとやら、相手の悪魔化は陥りやすい心理状態だと知っていても見下したくなってしまうのが心理の怖いところですね。
追記:ウクライナ特務がFP-2でクリミアを走行中の燃料輸送列車を攻撃する動画を出しましたね。クリミアであれば残骸の撤去や線路の補修は容易だと思いますが、それよりもクリミアの列車の運行情報をウクライナは掴んでいるってことなんでしょうかね? それとも飛行中にたまたま見つけた高価値目標に突っ込ませた?
今の世の中、SNS、なんならこのコメント欄ですら怒りの矛先を探しているだけなんじゃないかというレベルのが跋扈しているが、よくもまぁ影響がないわけではないとはいえ他文化、他宗教、他民族、多大陸etcの国家同士の戦争に憎しみというレベルの感情を向けられるものだなと。そりゃ思うところは多少出るのはわかるのだが…まぁそら戦争なんてなくならんわな。
クピャンスクはどちらの陣営も映像をほとんど出さないのか謎だ。
情報戦しているなら、占領している側が映像を出さない理由は何だろうか?
そもそもゼレンスキーの自撮り自体がフェイクの可能性が…撮影時期と今のゼレンスキーの体型が一致してなかったりするし。
結局ロシア側の美しい嘘が破綻しただけで結局双方のプロパガンダ合戦の一環に過ぎずウクライナ側も報告しただけの戦果は上げられてないのかもしれない
調べたらゼレンスキーの自撮りは過去に撮影されたものらしく、ウクライナ兵士が翌日撮影した映像では背景に映った看板が今はボロボロだったりとフェイクであると暴露されたようです。
看板がボロボロってのはロシア軍が攻撃したからって言う説が強い・・・んだが、ゼレンスキーが撮影した画像の中で損傷していた看板の部位が修理されてる場所があるんだよね(看板のテッペンの天板の底面)。それがネックになって撮影時期はもっと昔なんじゃないかって話になってる(2025年の2月くらい)。
ゼレンスキーが持ってるスマホがiPhone17PROと特定されたようなので、今年の2月って説は無理筋かと
宇露戦関係はコメ欄閉鎖でよろしくてよ
もしかして皆さんドMなのかしら
私もよ、気分悪くなるのに覗いてしまうの
バイト代が稼げなくなるのでやめてーー(代弁)
程度問題はともかくとしてクピャンスクでウクライナ優位なのは事実だと考える
問題はそれが戦局に与える影響がどの程度かという話では?
大勢は変わらないよねという話だと思うのですが。
一箇所に引き抜いた分だけ他の戦線はジリ貧になるいつものアレ。実際クピャンスクに引き抜いた分だけシベルスクは一気に踏み込まれた。
ブトゥソフ氏がちゃんとOSINT関係のスキルを評価されてドローン部隊の指揮官にされていたというのが、良いニュースでしたね。
外科医に宿舎の建設させてたウクライナ軍ですから心配してました。
シベルスクは司令官の首を挿げ替えた途端に制圧出来たんだから次はクピャンスクも同じようにしないとね(棒)
ゼレンスキー大統領から、NATO加盟断念・現在の前線で停戦など、話しがでていますね。
前線の結果がどういった影響を与えていくのか、外交の結果が前線にどのような影響を与えていくのか注目したいと思います。
ウクライナ側でアップロードされてる動画を見た感じ、
かなりドローン部隊を集中して構築途中のロシア軍の防御陣地と移動中の部隊を全力で叩いて突破に成功してる印象。
ただ、どの防御陣地も少数の歩兵だけなのでウクライナ側のロシアは1000名以上の損害というのは疑問。
ウクライナ側も火力集中すればこれぐらいの反撃できるのは良かったが、このレベルの攻撃を今後も継続できるかは怪しい…
今回が総力戦だから予備戦力が無いのでは?
こんな戦力があるならポクロウシクに回しても可笑しくないもんね…。
このクピャンスクに全てをかけてるかもしれない
とにかく戦争は悲惨で後から後悔することのほうが多いので(負けてしまった場合は特にですが)どんな形であれ少しでも早く停戦したほうが良いと思います。同じ種のなかで大量に殺し合うのは人間だけで、それは宿命と言えるのかも知れないですけれども
どのように説得力のある話が出てきても、ワレワレのような他所者の第三者が観測して判断するには視覚的な確認が必要になります。よって現状はクピャンスク地域はグレーゾーンに移行した方がよいかと思われます。
傍観者側が当事者同士より過激化するのはネット炎上でもよく見られる状況なので、さもありなん…🙄
結局ロシア軍は領土掌握を急ぐよりウクライナ側の消耗を重視している。
一旦撤退したのちFABをドローンで滅多打ちにしボコる気だろう。
クルスク戦線もそうだったしもう何度も見た光景だ。