ウクライナ戦況

侵攻1078日目、ロシア軍がオスキル川を渡河して新たな橋頭堡を確保

DEEP STATEはRYBARは2月1日~4日の間に「ロシア軍が東部戦線の複数方向で前進した」と報告、特筆すべきはロシア軍がオスキル川を渡河して新たな橋頭堡を確保した点で、DEEP STATEは「ドヴォリチナ方向の二の舞いにならないことを願っている」と言及している。

参考:Мапу оновлено
参考:Просування ворога в районі населеного пункту Тополі
参考:Успехи на Андреевском, неудачи на Северском и как идет освобождение Курской области — сводка СВО

今回の戦況マップはDEEP STATEとRYBARが2月1日~4日までに報告した内容の合算で細かい動きは省いている

DEEP STATEはクピャンスク方面ドヴォリチナ方向について「ロシア軍がオスキル川を渡河してトポリ郊外に足場を築いた」「ロシア軍がザパドネに侵入して集落全体がグレーゾーンに収まった」「ロシア軍がザパドネ一帯で支配地域を広げた」「ロシア軍がオスキル川沿いにクピャンスク方向に支配地域を広げた」と、RYBARは「ロシア軍がザパドネを占領した」「ロシア軍がザパドネ一帯で支配地域を広げた」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

視覚的にもウクライナ軍がノヴォムリンスクの北郊外=でロシア軍を攻撃する様子、ウクライナ軍がドヴォリチナのディブリフカ地区郊外にある農場=でロシア軍を攻撃する様子、ウクライナ軍がザパドネ集落内=ⒸⒹでロシア軍を攻撃する様子、ウクライナ軍がザパドネ南郊外のポンプ場=でロシア軍を攻撃する様子が登場。

これらの視覚的証拠はDEEP STATEとRYBARの報告を裏付けるものだが、ロシア軍がザパドネ集落全体を支配しているかどうかは評価が別れ、RYBARはロシア軍がオスキル川を渡河してトポリ郊外に築いた足場について何も言及していない。

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DEEP STATEはリマン方面ゼレベツ川沿いについて「ロシア軍がイヴァ二フカ西郊外で前進した」「ロシア軍がビロホリフカ方向に前進した」と、RYBARは「ロシア軍がイヴァ二フカ西郊外で前進した」「ロシア軍がコロディアジ方向に前進した」と報告。

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DEEP STATEはチャシブ・ヤールについて「ロシア軍が市内のデスジャータ地区とノヴォセヴェル二地区で支配地域を広げた」「ロシア軍がチャシブ・ヤール郊外の森林地帯で支配地域を広げた」と、RYBARは「グレーゾーンがツェーフ2地区郊外のダーチャまで広がった」「グレーゾーンが砕石場周辺で広がった」と報告。

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DEEP STATEはポクロウシク・ディミトロフ方面東方向について「ロシア軍がヴォズドヴィジェンカを占領した」「ロシア軍がバラ二フカ集落に侵入した」と、RYBARは「ロシア軍がヴォディアン・ドゥルーエ集落に侵入した」「ロシア軍がエリザべティフカを占領した」と報告。

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DEEP STATEはポクロウシク・ディミトロフ方面西方向について「ロシア軍がコトリーネの北郊外で前進した」「ロシア軍がウダチネ集落内のポクロウシク炭鉱第1立坑を占領した」「ロシア軍がノヴォジェリザヴェティフカ南郊外で支配地域を広げた」と報告。

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DEEP STATEはクラホヴェ方面について「ロシア軍がスリプネ集落に侵入した」「ロシア軍がアンドリイフカ集落内で確保した足場と後方の支配地域が繋がった」「ロシア軍がシェフチェンコ北郊外で支配地域を広げた」「ロシア軍がダクネ集落内で前進した」「ロシア軍がヤンタルネ北郊外で前進した」と、RYBARは「はロシア軍がダクネの大部分を支配した」「ロシア軍がゼレ二フカを占領してウラクリー方向に支配地域を広げた」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

DEEP STATEはヴェリカノボシルカ方面について「ロシア軍がロズドルネ郊外で支配地域を広げた」「ロシア軍がリヴノピル郊外で支配地域を広げた」と報告。

追記:DEEP STATEはクピャンスク方面トポリ方向について5日「敵は1月中旬にオスキル川を渡河してトポリに侵入しようとしたが失敗に終わった。そこで敵は上陸地点を変更してトポリの南に小さな橋頭堡を確保した。敵はカムヤンカとトポリの間でも上陸を試みて失敗に終わったものの、これはロシア軍が同地域で何かを試みようとしているサインだ。ウクライナ軍は状況を安定化させる取り組みを実施しているが、ドヴォリチナ方向の二の舞いにならないことを願っている」と報告した。

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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України

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コメント

    • らっく
    • 2025年 2月 06日

    クピャンスク方面では鉄路を使った物資輸送をしたいというロシアの意思を感じるが、森林と山岳がウクライナの盾になっているので難しそう。

    13
    • 名無し
    • 2025年 2月 06日

    やはりシヴェルスク方面は例外で全体的にはロシア軍が押しているというのを改めて実感させられますね

    テルニー方面の動き的にトルスケやザリチネを迂回してリマンへ進みつつ北側のO-526の遮断を目指しているようなので、この調子だと正面からシヴェルスクやビロホリウカを落とすより、リマンが落ちて主要補給路が遮断されて弱体化し後退を余儀なくされるという方が早そうな気がしますな

    クピャンスクも西岸の侵食され具合を踏まえると、東岸に戦力を集中させ過ぎてスカスカだったように感じられますし

    6
    • たむごん
    • 2025年 2月 06日

    クピャンスク方面、クピャンスク北側は、かなりの正念場ですね。
    ウクライナ軍が、オスキル川東岸=クピャンスク東部に部隊を張り付ける意味を、低下させてしまうからです。

    ポクロウシク方面は、ポクロウシク=ディミトロフの戦略的価値が低下していますね。
    補給路遮断(T-405、T-504)、補給路圧迫E-50、ポクロウシク炭鉱喪失となれば、どれだけの部隊を張り付け続けるのか決断を迫られるかもしれません。

    戦線があまりにも広く、政治判断・部隊の連度・密度など様々なため、取捨選択するのも非常に難しい判断でしょうね…

    28
      • たむごん
      • 2025年 2月 06日

      追記です。
      ウクライナの資源埋蔵量、その価値を州ごとにしたものが、でていますね。

      ドニプロ州は、ドニプロ川の右岸・左岸で地層に違いがあるのが面白いのですが、ウクライナトップ級の資源があります
      ここをどう防衛するのかも、政治・軍事・経済・外交の面から、かなり重要でしょうね。

      トランプ大統領が、レアアースについて言及していますが、基本的には鉱山の副産物になります。

      11
    • 名無し
    • 2025年 2月 06日

    テルニー方面の動き的にトルスケやザリチネを迂回してリマンへ進みつつ北側のO-526の遮断を目指しているようなので、この調子だと正面からシヴェルスクやビロホリウカを落とすより、リマンが落ちて主要補給路が遮断されて弱体化し後退を余儀なくされるという方が早そうな気がしますね

    クピャンスクも西岸の侵食され具合を踏まえると、東岸に戦力を集中させ過ぎてガラ空きだったように感じられますし

    24
    •    
    • 2025年 2月 06日

    ウクライナの人も、塹壕は作ったんだよな。
    でも、塹壕は回り込まれちゃダメなんだよ。馬鹿みたいに見えても、無駄に見えても、長大じゃないとダメなんだよな。

    29
      • ポンポコ
      • 2025年 2月 06日

      私もシベルスク方面のロシア軍は、リマンを陥落させて・・・かもしれませんね。ビロホリフカ周辺のウクライナ軍は、ベテランの兵士で、かつ良く準備されていて固いのかもしれませんね。

      7
      • nachteule
      • 2025年 2月 06日

       要塞とかもそうだけど、国土が広い国でこの時代に地形を利用出来ずに敵の侵入を阻むような、一部が抜かれてもカバー出来るような長大な物を作るリソースとか考えたら現実的じゃないと思うね。
       作っても回避されたら無駄、作っても簡易過ぎて効果が薄ければ無駄とか言われるだろうし、国家のリソースかなり使って戦争している時に敵に有効に働く塹壕をホイホイ作れるなら苦労しないって。

      4
    • Mr.R
    • 2025年 2月 06日

    クピャンスク方面、こうも渡河が上手くいくってことは砲兵がほとんどいないんだろうなぁ···
    クラホヴェ方面について、ダクネが数日でほぼ占領されているのでウクライナ軍は撤退していたのかな? だとすれば良いのですが。
    ヴェリカノボシルカについては陥落から数日ですがウクライナ兵の捕虜とかそういったこれまでよく見た動画があがってきませんね。渡河して撤退しようとしてもドローンの餌食になる兵がかなり出たと思うのですが。電子戦で無力化したのかドローンの使用が困難な悪天候が発生したのか

    13
      • ポンポコ
      • 2025年 2月 06日

      クピャンスク方面のロシア軍の渡河の成功は、おっしゃるようにウクライナ軍の砲撃力が落ちているのでしょうね。

      クラホベェ西方面のロシア軍の進撃が早いのは、ウクライナ軍の兵士不足が影響しているかもしれませんね。兵士の数はロシア軍との比較で劣っていたとしても1.5倍の差はないと思うのですが、ウクライナ軍は基本的に人海戦術だったのが今は兵士不足になっていますからね。ウクライナ軍は、クルスクとクピャンスクとポクロウシクに重点配備していると思います。

      ヴェリカノボシルクの捕虜の映像ですが、ロシア軍側からは、多少出ていますね。また、市内の民家の地下室に隠れていたり、住民を盾にしたり軍服を着替えているという報告もロシア軍からは少し出ています。

      映像が出回ってない原因としては、先に述べたように、この方面のウクライナ軍は兵士不足でヴェリカノボシルクで包囲された兵士の数がもともと少なかったか。または、ロシア軍側は捕虜や死体の映像は比較的出さないし、ロシア軍側のそれは拡散されない。というような理由もあると思います。

      一般的に、ウクライナ軍側は、各部隊が戦果を宣伝する必要があります。また、軍の中枢も宣伝を重視していて、北朝鮮兵の捕虜のように中央が宣伝することも多いです。

      ロシア軍側はそれらが割に少なく、部隊の進撃の証拠のための旗を立てたり掲げたりするのが多い感じですね。

      ロシア軍は戦闘シーンの動画もオーソドックスなものが多く、以前は兵士が個人的に撮ったと思うようなのに興味深く参考になるのが多かったのですが、最近は場所が特定されたりするのを防ぐためなのか、少なくなっているように思います。

      13
        • Mr.R
        • 2025年 2月 06日

        ウクライナ側の兵士不足。あると思います。
        住民を盾に、というのは話し半分かなと思います。盾に出来るほどの住民が残っていたのかなとか思いますし。無論追い込まれた人間は獣にもなると言いますし否定する気もありませんが。

        確かに以前ほど特定に繋がるような動画は見ませんね。2、3日前に流れてきた斬首画像には吐きそうになりましたが。

        2
      • NIVEA万能論
      • 2025年 2月 06日

      ダクネは3方向を包囲されていて打開の見込みもないため、まともな司令官なら頃合いを見て撤退を選ぶはずなんですよね。

      まともな司令官なら。

      21
        • Mr.R
        • 2025年 2月 06日

        ドラパティ少将を信じるのです···

        1
      • a.k
      • 2025年 2月 06日

      未だに消息不明の大統領旅団と第110旅団がどうなったのかは気になるところです。

      ところで何気にヴェリカ・ノボルシカ方面とクラホヴェ方面の前線が連絡しそうな感じで進んできて、アンドリウフカより西のバハティルなどの集落と補給線が圧力を受け始めそうですが。
      ウクライナ側はそれでもやっぱり無謀に踏み留まって大釜で煮られるんだろうなぁ

      17
        • Mr.R
        • 2025年 2月 06日

        一応この後管理人殿のXを引用する形で投稿しようと思いますが、どうもヴェリカノボシルカの北側にも2本の対戦車壕が掘られているっぽいんです。南側の1本は抜かれて2本目でグレーゾーンが止まっている格好ですが。

        3
          • a.k
          • 2025年 2月 06日

          だとしたらそこには何処から抽出された部隊がいるんでしょうかね?
          まさかヴェリカ・ノボルシカにいた部隊?ほとんど敗残兵と化しているはずなのにそれが集落に撤退せず野戦陣地に籠ってもあんまり効力無く、ドローンで狩られて単純に無駄死にするだけだと思うんですが。

          バフムート陥落直後に似たような事やって損害受けてたのにそれの再現してもなぁ。

          5
            • Mr.R
            • 2025年 2月 06日

            推測ですが、バハティルやコマール辺りにいるのかなと思っています

            1
    • nk
    • 2025年 2月 06日

    渡河してトポリを狙う動きとなると陽動も考えられるけど、主目的はクピャンスク方面への補給線の強化を目指しオスキル川西岸を一定ライン確保する方針なのかなと思う。ロシア国境からの攻勢を主軸にして行えば展開早く動きそうに見えるけどどうなりますかね。

    10
    • 鉄国家
    • 2025年 2月 06日

    ポクロフスクを陥落させればウクライナの鉄鋼業は大ダメージだな。

    10
      • NIVEA万能論
      • 2025年 2月 06日

      ポクロウシクを陥落させなくても既に炭鉱をほとんど占領されていて操業も停止してますよ。

      35
      • 匿名
      • 2025年 2月 06日

      あとは直接占領しなくても砲撃圏内に入るだけで補給基地としての機能はガタ落ちしますし

      24
    • マンゴー
    • 2025年 2月 06日

    トポリ方向はなんか陽動とかな感じしますね
    その方面から侵攻するなら、既に力入れてやってるハズですし……
    そんな事やるなら、他にもっとやる事もあるだろうし

    11
    • kitty
    • 2025年 2月 06日

    ウクライナ戦況は無理のない範囲で、特に大きな変化がなければ週二くらいでいいのでは。
    ウクライナ軍が押されているとか正直見飽きた…。逆なら「ニュース」でしょうけど。

    25
      • すとん
      • 2025年 2月 06日

      でもここ数日でコメント欄の雰囲気がだいぶ良くなった気がする。
      一時期は戦況そっちのけで西側や米国を腐すコメントで溢れていたけど、今回は地理的な観点からウクライナの劣勢を分析するコメントが多い。

      17
        • toto
        • 2025年 2月 06日

        そこは、トランプ政権が本格的に始動し、ウクライナ問題が西側や日本の政治問題と「結びつかなくなった」ことが大きいかと。日本人にとっても、トランプ関税で中国、カナダ、メキシコとの自国の貿易がどういう影響を受けるかどうかが、ウクライナ支援などよりも喫茶の課題になりました。「戦況そっちのけ~」は仰る通りですが、戦況そっちのけで西側を巻き込むための政治パフォーマンスばかりやっていたのがゼレンスキーでした。しかし2025年になった今では、元々のロシアとウクライナの地域紛争扱いに堕ちてきた。

        12
    • NIVEA万能論
    • 2025年 2月 06日

    DEEPSTATEのマップだとアンドリイフカ手前にロシア軍支配地域の飛び地が不自然に出来ていてその後方がグレーゾーン扱いでしたけど、今になって「ロシア軍がアンドリイフカ集落内で確保した足場と後方の支配地域が繋がった」ですか。どういう経緯でこうなったのかよく分かりませんね。

    8
      • 匿名
      • 2025年 2月 06日

      twitterのkalibratedMapという垢の戦況マップだとアンドリイフカの北東から真北にかけてウクライナ側の塹壕陣地があって、ロシア軍はそこを通って同村に浸透したみたいで。

      16
        • NIVEA万能論
        • 2025年 2月 06日

        ご教示ありがとうございます。
        以前クルスクでも類似の事例がありましたが、今回も「何だこれ?」となってました。

        7
    • ざる
    • 2025年 2月 06日

    クピャンスク方面が川の向こうに陣地を築かれて戦況が悪化している以外はいつも通り(ロシア軍が前進してウクライナ軍が後退)ですね。
    東部戦線異常ナシ!ヨシ!

    16
    • cosine
    • 2025年 2月 06日

    流石に言い過ぎではあるのでしょうけど、「ウクライナ側がこう動いたならこうする、ああ動いたならああする」をロシア側にきれいにやられてしまっているような印象になっております。

    何処が陽動で何処が本命ということでもなく、ウクライナ軍がまず差し向けた側が陽動扱いになるというか…
    実力差の大きいテニスやバドミントンの試合のごとく。

    25
      • T.T
      • 2025年 2月 06日

      ソ連流の機会主義的な作戦です。
      開戦当初、キエフか東部かの選択をウクライナ軍に強いたのもその分かりやすい一例です。

      4
    • 理想はこの翼では届かない
    • 2025年 2月 06日

    もはや話題にもならないチャシブ・ヤールですが、市街地を東西に走る線路沿いまで制圧されたらおしまいですね
    ここら一帯は標高が高いですが、線路の北・東側のほうが更に標高が高いので線路から見て南西側は一方的に撃ち落ろされる+ドローン不利になります
    どうしようもない

    16
    • 名無し
    • 2025年 2月 06日

    ウクライナ軍がクルスクでまた反撃をしたなんて話が出てますね…

    4
      • Mr.R
      • 2025年 2月 06日

      HAHAHA、ナイスジョーク!
      ···頼むからガセであってくれ

      4
        • 名無し
        • 2025年 2月 06日

        AMK Mappingが言うには悪天候を活かして数十輌の車輌を投入して攻勢しかけては居るけどチェチェン人部隊の光ファイバードローンに車輌焼かれてるとかありますね

        10
    • たむごん
    • 2025年 2月 07日

    ウクライナに、F16とミラージュ2000が届いたようですが、兵器に詳しい皆様この箇所どう思われますか?

    『最新鋭戦闘機』とのことですが、無駄に期待値を上げるだけですし、ロイターの信頼が墜落するだけだと思うんですよね…

    日本人向けに、(和訳ミスかもしれませんが)記事をかえてるのかもしれませんね。

    >2024年夏に初めてF16が到着したウクライナにとって、最新鋭戦闘機ミラージュ2000は初めての受領となり、航空戦力強化の上で新たな節目となる。

    (2025年2月6日 午後 5:52 UTC ウクライナにF16・ミラージュ戦闘機が到着、蘭仏が供与 ロイター)
    (February 7, 202512:29 AM GMT+9 Ukraine receives F-16s from Netherlands, first Mirage jets from France euters)

    2
      • Mr.R
      • 2025年 2月 07日

      ミラージュとF16ってどれくらい共通している部分があるんでしょうね。
      整備とか運用面が大変そう

      1
      • kitty
      • 2025年 2月 07日

      どっちも型落ち中古で、「最新鋭機」は皮肉だと思いますけど。

      5
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