kyiv Independentは6日「またゼレンスキー大統領が兵士らに要塞精神を植え付けて批判の的になっている」「シルスキー総司令官も撤退を命じて人命を救うことに消極的だ」と報じていたが、ゼレンスキー大統領は「ポクロウシクからの撤退判断は現地司令官が決定する」と主張した。
参考:Zelenskiy Says Ukraine’s Survival Rests on New Funds From Allies
シルスキー総司令官も「ロシアに2025年の戦いを成功の物語で締めくくらせたくない」という政治的意向を無視することは出来ない
kyiv Independentは6日「冬の到来に伴う戦闘の収束が間近に迫る中、ポクロウシクを巡る戦いは政治的意味合いを強めており、ウクライナもロシアも残り少ない2025年の戦いを成功の物語で締めくくりたいと考えている。プーチン大統領は10月末にポクロウシクとクピャンスクを包囲していると主張し、特にポクロウシクの重要性を強調した。一方のゼレンスキー大統領も過去の戦いと同じようにポクロウシクを訪問し、バフムートやアヴディーイウカの戦いを特徴づけてきた「要塞精神」を植え付けたが、この行動は批判の的になっている」と報じたことがある。

出典:President of Ukraine
ウクライナ最大のボランティア基金でドローン供給に大きく貢献しているCome Back Aliveのデイネハ代表も「誰かがポクロウシクとディミトロフから軍を撤退させる命令に署名しなければ、我々は意欲的な空挺部隊と海兵隊の兵士を多く失うだけでなく、さらに深刻な状況に陥るかもしれない」「つまり正面の穴を塞ぐ者が誰もいなくなる状況に陥り、後方に用意した陣地を直ぐに失う恐れがある」「参謀本部が上層部に送る報告書は日に日に嘘で埋め尽くされている」「我々は事実上ポクロウシクを失っておりディミトロフを守り続ける意味はない」「この事実を直視して命令なしの退却を拒む者を救うことに尽力すべきだ」と述べている。
kyiv Independentも「キーウがポクロウシクの保持に政治的重要性を置いていることに加え、適時な撤退を命じて人命を救うことに消極的な姿勢はシルスキー総司令官のリーダーシップによく見られる『一歩も後退しない』という組織的文化に関連している」「これは上級司令部に対する虚偽報告の問題と相まって政治指導部と軍上層部の間で楽観的な物語を助長する恐れがある」と指摘したが、ゼレンスキー大統領はBloombergの取材に応じた中で「撤退に関する決定は現地司令官の判断だ」と主張した。
ゼレンスキー大統領は「ポクロウシクの状況は非常に困難だ」「ロシア軍がポクロウシクを制圧しようとしている」「ポクロウシクからの撤退に関する決定は現地司令官の判断だ」と述べた上で「廃墟のために死を強制する者はいない」「私は現地の指揮官達を支援し、彼らが如何にして状況をコントロールできるか見守っている」「そうでなければ我々にとっても代償が大きすぎる」「我々にとって最も重要なのは兵士たちだ」と付け加えている。
要するにウクライナ軍の最高司令官を務めるゼレンスキー大統領は「シルスキー総司令官や第7軍団司令部にポクロウシクからの撤退判断を任せている」「廃墟を保持するために兵士に死を強要するな」という意味で、DEEP STATEも「ウクライナ社会は長い間『兵士の命を守る現実的な決定』を軍指導部に求めてきた」と述べており、危機的なポクロウシクをバフムートやアヴディーイウカの二の舞いにするかどうかはシルスキー総司令官の判断に掛っているのだろう。

出典:Генеральний штаб ЗСУ
但し、シルスキー総司令官も「ポクロウシクを年末まで維持したい=ロシアに2025年の戦いを成功の物語で締めくくらせたくない」という政治的意向を無視することが出来ないため、DEEP STATEの言う軍指導部とは「ゼレンスキー大統領が最高司令官として出席する最高司令部会議」を指している可能性が高く、その脈略から言えばBloombergに対する言及は「国内の批判」を逸らすためのポーズでしかない。
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※アイキャッチ画像の出典:President of Ukraine






















つまりゼレンスキー大統領は責任を部下(シルスキー総司令官)に押し付けるということですね。アウディーイウカ失陥の責任をザルジニーに押し付けたように。
確かにシルスキー総司令官は兵士からの人気はありませんでしたが、それはゼレンスキー大統領の希望に添うよう努力した結果でもあります。
シルスキーを切ったとして、一時は良いですが、軍からの支持なしでやっていけるのでしょうか。
後任として火中の栗を拾う人は現れるのでしょうか。
大統領は撤退の判断を軍に丸投げ、シルスキーは政治的意向を無視出来ないだと誰も決断できずにただ現場の兵士が擂り潰されるだけ、という結果になりかねませんが、どうなるんでしょうね。
ゼレンスキー大統領、決断から逃げたのかもしれませんね。
ポクロウシク防衛、政治外交のステージに上げてきたわけですから、シルスキー総司令=現地司令官は忖度するしかないでしょう…
逃げたとかじゃなくて、重要拠点から撤退するときには、誰かが責任を取らなければならないお国柄のようなので、だから、「この敗北の責任を取らせる人物を指名した」だけじゃないですかね。
ポクロウシク南側防衛の司令官が、ロシア軍の侵入を過小評価したのか、故意に上層部に知らせなかった。とされてるので、この司令官の処分は確実だけど、あと1人、さらに上の階級の司令官の首が必要という事でしょうね。
『戦争はお互いに間違いを犯す』独ソ戦など、あらゆる戦争で言われてきた事を思い出しました。
去年の今頃、ポクロウシク早期陥落リスクが指摘されていたわけで、1年近くも防衛できたのは、大成功なんですよね。
『前線歩兵が足りない』そもそもこれが主な理由なのに、ウクライナ上層部から指弾されて、前線指揮官・前線歩兵ともに不憫だなと思っています。
自分ならば、西側の国境警備ゆるゆるやってた方が、割に合うなと考えてしまいました。
(2024年12月12日 ウクライナ東部要衝にロシア軍接近、陥落なら大きな痛手 ロイター)
逃げずに、堂々と責任をとるべきと思うわけですが、文化ってありますよね。
仰る通り、誰かに責任をとらせるのでしょう。
自分で責任取れとよ言う話かと。
そもそもこいつ(もうこいつでいいや)、何の責任も取ってない。
クルスク含め、数え切れない失態をしたにもかかわらず、一切の責任と取ってない。
まさに仰る通りです。
(文化もあるのでしょうが)苦手な上司の典型だなと、自分は上司にしたくないです。
汚職捜査を潰そうとして、デモ+欧米の反発により撤回したわけですが、閣僚・旧友のが捜査されているので底が割れたか注目しています。
最近汚職がらみで閣僚2人を辞任させてましたが、本当に自分は責任取らないなと。
本来ならもう退場するべきなのかも知れませんが、権力欲が強いのかいつまで経っても退場しない疫病神みたいな存在ですね。
仰る通り、責任とらないんでしょうかね?
日本人にも疑問があって、自国の首相でこういう事があってもリスペクトできるのか?という話しだなと。
側近の汚職、上層部の汚職、何10人目なのかなとウンザリしています。
(ウクライナ以外もですが)日本の税金や与信を使って、歴史的に何の関係もない汚職の酷い国に金を回すくらいならば、国内投資や米国債のままの方がマシだなと感じています。
ゼレンスキーが居座っているのは、率直に日本を含めて西側の問題でもあると思います。
結局、ゼレンスキーを英雄視して実像を無視した結果、アメリカやヨーロッパといったスポンサーも彼をおろせなくなった。
民間企業で言うなら、不良採算出しまくってる社長を役員は株主のお気に入りだからと交代を主張できない。株主は株主で外部に向けて、大宣伝した結果、引くに引けなくなった。そして、ライバルに負けると。うーん、首脳陣が責任を取らないで負債を増やしまくった某日系自動車企業と被りますね、、、、、
仰る通りですね。
外国人CEOを給与問題で引きずり下ろしたら、後任の日本人社長が同じ事やってるのバレて辞めて。
そのまた後任が、役員賞与を貰いながら、大量リストラやってたギャグみたいな会社かなと推察しました…
『聖人の神輿』として作ったのに、担ぎ手(側近)が汚職で腐りすぎてるのがバレて、どうにもならなくなっているのかもしれませんね。
仰る通りの会社です。
結局のところ、ゼレンスキーは器も力量もないと結論するしかないのが現状かと。この人物を祭り上げた、バイデン、ジョンソン、マクロン、シュルツ辺りは非常に罪深いと思います。
人物を見極める目を持たない西側指導者たちがこの惨状を招いた一員と言えると思います。
シルスキーも被害者だと思うけど。
前任者がポンコツな作戦立てて反転攻勢を失敗
尻拭いをやらされてるわけだし。
会社組織にも謎の要領だけで
うまく人事異動で逃げ切る人いるけど
英国大使の人はまさにそんな感じ。
あの英国大使の人は上手く逃げ切ったというより放り出されたのでは
クレバ外相なんかも、戦時中=部分停戦交渉などが継続交渉してきたわけで、なぜ継続しなかったのか疑問だったんですよね。
ウメロフ国家安全保障・国防会議書記(前国防大臣)、法務大臣(前エネルギー大臣)、エネルギー大臣など、こういった閣僚クラスが汚職捜査で辞任しましたから、残した人間どうだったのか注目しています。
一応ザルジニーとザルジニーの一派は「あかんやろこれ」って言った側なんやけどね
だから政治指導部と衝突する事があってゼレンスキーとは合わなかったとされてる
だから後任にはイエスマンのシルスキーが起用されたという経緯がある
とはいえザルジニー本人も「我々は4カ月でクリミアに到達できると思っていた」と発言しているんですが、彼の言う「我々」とはザルジニー本人を指すのか当時の慢心したウクライナ政府や軍上層部全体を指すのかといえば後者かも知れませんね。
経緯の記事を見れば見るほど、(事実とすれば)何だかなあと思います。
アルメニアのパシニャン首相は、現代の批判・歴史の審判に責任を委ねて、早期停戦したのは偉大だなあと。
そりゃ作戦の計画初期は誰でも楽観的だろ。問題は少しづつ無理だと分かり始めたのに何故断行されたかじゃないのか?
スポンサーである欧米の手前、引っ込みがつかなくなった。
ゼレンスキー個人が神経質な上に器が小さく、不利な現実を受け入れられなかった。これまでの経緯を見ているとこの二つが大きいですね。
加えて言うなら、負けていると楽観主義が現実に取って変わります。ゼレンスキーの器の小ささがそれに加われば、止められないでしょうね。
仰る可能性有り得そうですね。
日本も、税金を渡して終わりにするのではなくて、納税者に対してどういう経緯でそうなったのか。
(戦後でもいいので)ウクライナの議事録など、和訳・要約などして公開するのが、民主主義国家として不可欠だなと感じています。
検証は必要でしょうね。
西側は勝利のマスタープランを持っていたがどうか?も含めてです。
もし、なんのプランもなくこの戦争に肩入れしたのであれば、責任の所在を明らかにすべきでしょう。ウクライナ側の責任で丸投げはあまりにも無責任です。
米英はトクマクへ向けて
一点突破を推してたんだけど
ザルジニがスロビキン線を舐めて
東部と南部に分散させて大敗
彼の失敗は明白
シルスキー、ゼレンスキーの進退の話になると分かりやすく同じような言動を繰り返されるが、大統領府に何かシンパシーでも感じてるね?
戦時大統領は、極めて強大な権力を持っているからかもしれませんね。
シルスキー大統領にも御家族がいるでしょうし、御家族がロシア在住という話しもありますから、どうとでも難癖つけれるのかなと…
父親の医療費だだの噂と思いますが、閣僚の汚職がでたところですから、潔白であって欲しいですね。
「ポクロウシクからの撤退判断は現地司令官が決定する」と大統領が公言したら、撤退のお墨付きという話になります…それでもシルスキーが空気を読む必要があるという論は、日本人ならではの解釈かもしれません。
確かにポクロウシクは戦略的要衝とはいえ、人数で不利なウクライナ側にしてみれば外縁部の要塞陣地でロシア側に出血を強要させて、危なくなったら兵力を温存して後方へ引くのは勝ちと言えなくもない(どう言い張るかは政治の仕事)のでは……
いや、ポクロフスクからどう下がってもドネツク州北部の都市部への悪影響が免れないので、死守自体は合理的な命令だ。問題は死守しても守り切れないって分かっているのにも関わらず、対策を特に対策を行わなかったのが問題になる。兵力が足らんなら若年層の学徒動員を行えばとりあえず頭数は揃うので、とにかく肉弾特攻すれば敵の弾も減らせるので勝機はある・・かもしれない。
そこに合理性はあるのか?
大統領すらこのような消極的主張ならポクロフスクもミルノグラード(ディミトロフ)もそろそろ終焉でしょう。
AMKやРадовもロディンスケのウクライナ軍の反攻を逐一報告していますが、救援拠点として使える程度の奪還は間に合いません。
何よりグリャイポレを含むザポリージャ州が危機にさらされています。これ以上ポクロフスクへ軍事力を傾倒するのは愚かです。
早い判断がウクライナの継戦能力を僅かでも延ばすでしょうね。
「最も重要なのは兵士だ」なんて言っていますが、無謀な包囲解除のために多大な戦力を損耗した後ではね・・・。
撤退の判断についても包囲の外にいる部隊はいいですけど、包囲内にいる兵士はどうするのか、降伏を指示するのでしょうか?
シルスキーがゼレンスキーに撤退を進言する時期だけど、遅いかも。撤退は議論に上がっているけど、降伏はまだ議論に上がっていない。現地軍に判断を任せたけど、簡単に撤退できるかどうか。完全に包囲されて降伏以外ありえないことになれば、現地軍司令官は、モーデルのように、自決しなければならなくなる。蛇島では、自決しなかったけど。ロシア軍をぎりぎりまで拘束して壊滅するのと、ロシア軍の負担を軽減するが、優秀な部隊を逃して他の戦線で使うのと、どうするかシルスキーの悩みどころ、かな。
でもウクライナ寄りの人達は 「ロシア軍はポクロフスクで壊滅!」「 ウクライナ軍はポクロフスク中心部を奪還!」と嘘臭い話や周回遅れの事を言ってる ウクライナ寄りの人達の発言が正しかったら 今頃一昨年の反転攻勢は大成功してクリミア奪還作戦に行ってるだろうね
ああいう系の人たちができる事といえばひたすら現実逃避と精神勝利だけだから…
この数年彼らが言ってる事でどれか実現した事を探す方が難しいわ
ゼレンスキーは人の財布で戦争が出来る状態にもかかわらず本気で戦争に取り組みませんね
兵力を損耗し過ぎたのはわかっているのにもかかわらず18歳~23歳を根こそぎ動員して兵力を作ることに全く着手していない
何のために遅滞戦闘で時間を稼いできたのか
そもそもあと何年粘ればロシアが経済的に音を上げると思っているのか(もちろん期間は公表しなくてもいいですが、粘るためには兵力が必要なのに対策しない)
海外出国18歳~22歳を許可したため、海外逃亡が急増してるんですよね。
海外から莫大な金を仰るように貰いつつ、海外逃亡して生活保護をを受けてますので、EU圏の国から批判されています。
ロシアは、日本だけで今年10万人以上が旅行してるという統計(観光ビザ)ありますから、なんだかまだ余裕を感じるんですよね。
この期に及んで側近たちの大規模汚職も発覚しましたし、もう戦争の趨勢関係なく政権ガタガタ過ぎるんでは…
汚職しててこそウクライナって感じはありますけど、ああも汚職祭りだとゼレンスキーってそれに今まで気づかないほどの無能か、それに気づいてて見過ごしてた有能な不正首相のどっちかって評価になる気がするんですよね。
まあ、外国から次から次へと支援で大量に入って来るから、それを懐に入れても良いだろうって認識はあるんじゃないですかね。
まあ、色々足りない中頑張って前線で戦う兵士からしたら「あんな政府の為に戦うのか」となって士気下がりそうだし、支援してる外国からも信用失うから今後大変なことになりそうですが。
(日本含む)海外支援の金も、回りまわって汚職に流れる資金流ですから、非常に嫌悪感がありまして。
(民間限定)海外支援→ウクライナ経済を循環→各種の税収→支出(軍事費も可能)
本土決戦中、前線歩兵は摺り潰されているというのに、ゼレンスキー大統領側近・上層部どこまで腐ってるんでしょうかね。
相変わらずのゼレンスキーのお家芸といえばそれまでだけど
最近シルスキー総司令が現場がうその報告を~とか発言しだしてるのも防波堤かな?
シルスキー氏が前線指揮という時点でだいぶ奇妙な話でしたが、やはり詰め腹を切らされるんですかね
責任を取らせるにしても、じゃあ後任はどうするのかとか戦線の引き直しと今後の戦略をどうするのかとか、何も考えてなさそうなのが怖い
いくら大統領が最高司令官だとしてあれもこれも責任を負うべきと言う考え方とかどうなんでしょうね?
下に専門職の総司令以下の人材が居るなら地位があるならば彼らにも役職なりの責任の取り方は必要でしょう。
最高司令だとしても責任からは逃れられないし最高司令たる大統領が責任取って辞めたとして代わりが居るのか。大統領の地位につけている以上、国民はその判断を容認しているのだから戦時に責任取れとか流石にどうかと思うけど。
そのあたり、自分に置き換えて考えたら
自身の戦争指導で多くの国民を死なせている手前
判決が覆らない最高裁で『自身の死刑判決』を確定させて
勝敗によらず戦後に死ぬくらいしか思いつかない。
ま、真面目な日本人の発想ならありがちだけどね。
難しい部分もありますが、ゼレンスキーが大統領で勝てる見込みはないですし、停戦も出来なさそうです。
勝てもしないし、停戦も出来ない人物に舵取りを任せること自体が狂気だと思いますが。とはいえ、民衆も責任を負うべきでしょうね。方法はありますけどね、ええ、WW2のイタリアで起きたこと、すなわち革命です。戦争に勝つため、無能な司令部を革命で倒して一発逆転にかけるのもアリではないかと。
ウクライナのメンタリティの根底にあるコサック文化は、「勇猛に戦って戦士としての価値を君主にアピールする」のが基本ムーヴなので。
負けを認めて撤退、は彼らには「死より辛い恥辱」なんですね。
捲土重来とかアイシャルリターンは文化に無いんですね。
撤退するくらいなら戦って死ぬべきだ、と。
同時に、「君主へのアピール」が正義とされる文化でもあるので。
美しい報告書を書くこともまた、文化的に奨励され許容されやすいんですね。
かくして、「勇猛果敢に廃墟を守りながら死んでいく兵士たちと、彼らの戦果を高らかに書き記した美しい報告書」というコサック的に非の打ち所がない作品が出来上がるんですね。
旧日本軍もさんざんやらかしていましたが、封建的武士や騎士の価値観がもたらす「文化的傾向」はなかなか改善が難しいですよ。
苦渋ではあるけども妥当な判断なのでは?
極端な話ゼレンスキーが死守命令で精鋭部隊を犠牲にすれば年内持たせる事も出来るけどそれを選ばなかったという点では。
さすがにここまで政治的にクローズアップされてしまっているポクロウシクの放棄か死守の判断をシルスキーに投げるのはただの責任回避でしょ。
どの判断をシルスキーがしても私はそれを尊重して擁護するとかならまだしも、ゼレンスキーは絶対しないでしょ。
なんというか英雄化されたゼレンスキー大統領の弊害が出てきたような気がします。
英雄の無謬性を守る為には部下に責任を押し付けて、イメージ良くなる時だけ自己主張をしだす。
仰る通りです。ゼレンスキー英雄視の弊害が出まくってますね。ゼレンスキーの責任回避と無謬性を維持するため、人が死に、国土は奪われる。
元々、ゼレンスキー程度がプーチンより優れているというストーリーラインに無理があったんです。
その無理を押し通すために、英雄化が進みました。現実は無情でロシアは前進し続け、ウクライナは後退し続ける。当たり前です。トップの器が違いすぎる。
わーくにの先の対戦を振り返るときに撤退の判断の遅れを揶揄したり、なんでやと考えることがしばしばありますが、リアルにそれが見られるときが来るとは思いませんでした
スジャやクピャンスクでは、北朝鮮兵よろしくガスパイプラインを利用して移動し、市内へ侵入するという作戦がとられた。
ポクロシウクの戦いでは、そんなパイプラインの話は聞かず、市内に小数のロシア兵の部隊が浸透し、それをウクライナ兵が狩っていたけど、そのうちにどんどん浸透する兵が増えたため、ウクライナ兵とロシア兵が混在する場所が増え、マップがグレーゾーンだらけになり、そのうちにどうにも放棄せざるを得なくなってきたように見える。今でも、ウクライナ兵が頑張って、ロシア兵が完全支配できていないグレーゾーンのまま。よくわからないのは、侵入する穴はいったい、どこにあったのだろうか。初期に侵入したロシア兵は補給をどうしていたのだろうか。市の南東側を突破してくるとしても、いつも天候が悪いわけでもなく、ドローンで遮断できたろうに。外の防衛線を突破され、市内に後退した時点で、どうにもできなくなったのだろうか。防衛側有利と思ったのだが。知ることができるのだろうか。
これまでの戦況図の流れから見るに、夏頃から南西のシェフチェンコからのラインが継続的に繋がっていたように思いますね。
シルスキーはシルスキーで現地指揮官が云々と言ってるが、ある程度軍内の人間関係から自由な立場にいるDSですらロシア軍の動きに騙されたんだし、ロシア軍の新しい市街地浸透戦術にウクライナ全軍が対応できていませんでしたで結論したら良いじゃん。
また人事でゴタゴタやる影でポクロウシク北部の野戦陣地構築が全く進まないまま、ポクロウシクから蹴り出されるのは愚かだろう。そもそも現地軍に進退を任すと言うが、現地軍は一体何処に撤退する前提なのか?何もない野原にでも撤退するつもりか
またシルスキー名物、「各部隊各々判断により撤退」(事実上の壊走)発動秒読みかな。
どうせつまらないメンツ争いしてるだけで、なんの撤退準備も出来てないだろ。
後ろに別の都市がないのはアウディウカ以来の環境の悪さだし、ましてや今回は市内に大量のロシア軍が拠点作って待ち構えてるのに組織的撤退しないとか言う選択肢はないだろ。
>ポクロウシクからの撤退判断は現地司令官が決定する
こういう卑怯な事言うから、この人達全く信用出来ないんだよなぁ
ん?
国土防衛線で撤退するか否かは軍事情勢で変わるもので、それがわかるのは職業軍人だから
文民の長であるゼレンスキーが軍人に任せるのはごく普通の判断じゃないのか?
ここの人たちは何を言いたいのかわからん
クルスク侵攻みたいな純軍事的な話にまで頭突っ込んでくるから揶揄されるのではと。
個人的には万難を排してもウクライナ軍はこの死地から撤退するべきだと思います。このような包囲の仕方はクルスクの時などとは違います。ロシア側の殺意が見えます。
またその決断は大統領であるゼレンスキー氏本人がするべきでしょう。
ポクロウシクの最大の問題は多くの利害が、特に経済的な都合が絡む点で、これについて現地の司令官が独断で判断するのは理解してしまっていると決断は難しいでしょう。まして、各地の戦場についての指示をしながらだと無理というしかない。
しかし、ゼレンスキーが撤退の決断を考え直してするとかはまあ無いでしょう。
こういう事を含めてもこの戦場はロシアのコントロール下にあり、それを覆す事はまず無理だと思われます。
大きな方針を決める段階で迷いだらけという事ですからね。当然それよりもカイのレベルの決断も一々遅くなる。一方ロシアは特に迷う部分はありません。完全に袋の入り口を閉じるか少しは開いておくか程度ですし、それすらプーチンに直接指示を仰いでもすぐに決断してくれるでしょう。
ウクライナ軍はもうポクロフスクどころか、真面目にハリコフ〜ドニプロ以東からは引いた方がいい。
ウクライナは既に多くの都市からロシアに追われて撤退しているけれど、特に誰のせいにもなっておらず、そもそも外遊が多いいゼレンスキー大統領が現場の判断をするのも難しいだろうし、至極まっとうなことを言っているような気がします。ポクロウシクからの撤退判断は現地司令官が決定するって、超正論だと思うのですが…また成果がでなければ、指揮官を任命しなおすという権限は大統領なら当然に有しています。
ここだけ切り取れば、そりゃごく至極当然に聞こえるかもしれないが、バフムトもクルスクも介入するだけ介入して今更なんだと。これまでのやり方が介入介入介入だったから、要塞精神だのなんだのとウクライナ人に批判されて鎮火のためにこういう事言わないといけないのだろと。
この記事は、ゼレンスキー大統領の具体的な発言や、ウクライナ軍内部・市民社会の懸念といった事実情報自体は正確に引用しています。しかし、その事実を組み合わせて「大統領の発言は本心ではなく、国内の批判をかわすためのポーズである」という否定的な結論を導く点に、強い批判的バイアスが含まれていると判断されます。
うーん。これまでのゼレンスキーの言動を総合すれば、そう言うしかないと思います。
反転攻勢やクルスクなど彼が口を出して大失敗した作戦に関して、彼が責任を認めたり反省したことありましたっけ?一方、些細な作戦の成功は派手派手しく宣伝します。和平に関する具体的な条件を出さず、戦果も持たず自分たちの主張を繰り返すだけ。
ついでに、追加動員をやろうともしない。なぜなら、人気がない施策だから。人気取りはしますが、実際に意味のあることをしない。
こんな人であれば、批判されて当然だと思いませんか?
不思議なのは純然たるウクライナメディアにも批判され、ウクライナ寄りのここの管理人からも信用されてない、要は国内の親宇派からもかなり疑問視されてる大統領を日本語で擁護するのは一体どういう立場からなのかと。
彼らが見ている形而上のウクライナは現実のウクライナとは異なるからですよ。
バフムト、アウディウカと何度も何度も同じような望み薄の市街戦をやってりゃ要塞精神とか揶揄されるのは当然ではないのか?
アメリカの場合、バイデンとトランプを見てわかるとおり、政権が4年か8年で交代するから、よほど陸海軍の利権が絡んでいない限り、ころっと方針が変わる。一般の白人有権者には興味がないからなあ。アフガニスタンのように、正義の爆弾をふりかざしても、しょせんアメリカ共和党のブッシュさんがイラク侵略に紐づけるためにおっ始めた戦争に、兵役で不自由な生活したり、戦傷死したりに、いつまでもは、つきあいきらん、てとこ。ウクライナもそう。利権薄いし。そりゃ、パレスチナのように、ヨーロッパでユダヤ人と呼ばれる混血白人を放り込むために、中世十字軍以来、がんばってがんばって殺戮している土地は、ちと違うけどねえ。レイシストのレイシストの所以なんだろうけど。それだって、欧州とアジアを結ぶ輸送ルートや石油ルートの利益と毎年、虐殺大好き野蛮な混血スラブ系白人の為に大金と戦死者を放り込むことに意義がいつまであるか。ましてや、台湾や日本なんて大統領や軍の儲けにならなきゃ、ポイだろうし。アメリカ白人様の人気が第一。