ロシア人ミルブロガーらは「ポクロウシク方面ドブロピリア方向で起きている動き」についてウクライナ側の情報に依存しており、DEEP STATEは12日「ロシア軍がドブロピリア方向で大きく前進した」と報告、さらに何が起きているのかについても比較的詳細な情報を公開した。
参考:Мапу оновлено
参考:Ситуація в напрямку Добропілля
参考:Свидетели Байрактара
参考:Прорыв к Доброполью: а был ли мальчик?
恐らくDEEP STATEが報告するロシア軍の成功=ドブロピリア方向への突破は事実だろう
DEEP STATEはポクロウシク方面について12日「ロシア軍がゾロティ・コロディアズ近郊まで前進した」「ロシア軍がヴェセレ・フルヅケ近郊まで前進した」「グレーゾーンがノヴォボジアン近郊まで伸びた」「グレーゾーンがペトリフカ近郊まで伸びた」と報告し、ゾロティ・コロディアズ方向で起きている状況について以下のように述べた。
“ロシア軍は圧倒的な数的優位を背景にゾロティ・コロディアズやクチェリヴ・ヤルへ進出、両集までのルート上にも陣地を構築して安定的な定着を図っている。さらなる成功を収めるための兵力を集結させており、クチェリヴ・ヤルから樹林帯を経由してヴェセレ集落内にも侵入した。ロシア軍はこの集落にも兵力を送り込み続けており、過去24時間で20人前後のロシア軍兵士が確認されているが、この成功だけ満足しない敵はドブロピリアとクラマトルスクを結ぶ道路方向でも成功を拡大させ、ノヴォボジアンやペトリフカ周辺にも定着し始めている”
“ゾロティ・コロディアズ方向の状況は非常に混沌としており、ロシア軍は防衛ライン上の隙間を見つけて深く浸透し、迅速に足場を固め、追加の兵士を送り込み続けているが、当該方向の防衛を担当するウクライナ軍指揮官の間では状況の認識が異なっている。ある旅団の指揮官は問題の深刻さを理解しておらず「状況は制御下にある」「侵入してきた敵を排除して前進を阻止した」と報告しているが、この方向で実際に戦っている兵士たちは指揮官の認識に同意していない”
“この方向におけるロシア軍の成功で最も深刻なのはゾロティ・コロディアズ周辺やシャコフ周辺に構築された防御陣地の存在だ。これがいとも簡単に迂回され占領されれば敵の強固な足場として機能するようになり、実際に戦っている兵士らも「これを奪われれば敵を追い出すのはほぼ不可能になる」と言っている。結局のところ優れた防御陣地を構築しても、これを維持するには人員が必要で、陣地と人員に能力を発揮させるためには効果的な指揮官が必要だと物語っている”
“ドブロピリアへの前進と物流遮断の開始はドローンによる火力制圧によって始まり、敵は目標を達成するための物理的なルートを確保し、目標達成後に生じる結果についても十分理解している。事前に計画された目標を達成するためにはゾロティ・コロディアズ、クチェリヴ・ヤル、ヴェセレ周辺を完全に制圧する必要があり、これを達成するとロシア軍は再び兵力を集結させ次の目標に向けて前進を試み、ドローン部隊を送り込んでウクライナ軍の補給ルートと防衛ラインの再構築を妨害してくるだろう。このような展開が続くとポクロウシクよりも先にドブロピリアが陥落してしまうかもしれない”
一方のロシア側は12日時点でも「ポクロウシク北東方向に関する独自の情報」を持っておらず「DEEP STATEが報告する情報」を見守っている状況で、RIAノーボスチのアレクサンドル・ハルチェンコ特派員も12日「インターネットでドブロピリア方向に対するロシア軍の前進を観察している」「この戦場はマジャールの鳥(ウクライナ軍の精鋭ドローン部隊)が24時間体制で監視しているためロシア軍の突破は信じがたいものに見えるが、これは決して魔法ではない」と述べている。
“敵の兵力は日を追うごとに減少して前線の戦力密度は薄くなっている。敵にとってFPVドローンはロシア軍の前進を阻止する主要手段になっているものの、この戦いはドローンのみで勝つことはできない。急速な突破による反応時間の圧縮が敵のドローンと戦う最善の手段だ。FPVドローンは静的な戦場で絶対的な攻撃手段となるが、動的状況ではそれほど効果的ではない。森林地帯に陣取って睨み合う戦いは必ず電撃戦に発展するはずで、ロシアが最初にこの戦術(反応時間の圧縮によるドローン攻撃のリスク軽減)を確立すると思う”
RYBARも12日「ロシア軍がドブロピリア方向の防衛ラインを突破した可能性があるという情報がネット上に登場している」「この成功が確認されれば過去の成功例=ポパスナでの突破、オチェレティネでの突破、スジャのパイプライン作戦のような状況を再現することになるだろう」「現時点でロシア軍がドブロピリア周辺に足場を築いたと考えにくいものの、DRG=ロシア軍の破壊・工作を行う特殊部隊による浸透戦術が用いられている可能性が高い」「DRGの任務は敵に混乱をもたらすことだ」「客観的な証拠が登場するまで何も断言できないものの良いニュースが増えることに期待している」と報告している。
因みに管理人は「ウクライナ側が報告するウクライナ軍の成功」「ロシア側が報告するロシア軍の成功」より自軍の失敗、つまり「ウクライナ側が報告するウクライナ軍の失敗=ロシア軍の成功」「ロシア側が報告するロシア軍の失敗=ウクライナ軍の成功」の方が「何倍も信憑性が高い」と思っており、恐らくDEEP STATEが報告するロシア軍の成功=ドブロピリア方向への突破は事実だろう。
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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України























昨日の時点ではまだ突出部の両岸(二枚目地図の赤丸部)のウクライナ陣地がまだ生きているとのことでヘルソンの電撃戦みたいな急激な膨張には疑問符ついてます。
しかし今日以降で膨らみ安定するか背面取りに動いて包囲殲滅に移るか、おそらく後者でしょうが続報が他のブロガーからも次々上がっておりこの地点の歩兵枯渇は深刻な様子です。
リンク
いくつかのブロガーによると突破先のウクライナ軍の備えが極めて薄く、大きく回り込まれる危険性があるとのこと
おおよそこのコメ主が予想した通りに戦況は進みましたな。
ロシアがギアを上げてきたのか戦術に変更があったのか、あるいはウクライナ側に限界がきたのかミスが起きたのか
アウディーイウカ陥落後のオチェレティネで起きたような防衛線の破綻してますね…
ここだけの破綻で留められるか全体に波及するのか、注目ですね
>「ウクライナ側が報告するウクライナ軍の成功」「ロシア側が報告するロシア軍の成功」より自軍の失敗、つまり「ウクライナ側が報告するウクライナ軍の失敗=ロシア軍の成功」「ロシア側が報告するロシア軍の失敗=ウクライナ軍の成功」の方が「何倍も信憑性が高い」
激しく同意
加えるにオチェレティネ陥落後、ロシアは西に前進し続け
ポクロフスクを一気に制圧するかと思いきや、不意に北の
ニューヨークに10Kmも前進してトレツクに襲いかかった
ことを俺は思い出しました
先日のポクロフスク市内へのDRGの侵入成功により、
ロシアは有効な戦術と確信、ウクライナ側は
もうどこからDRGが侵入してくるか分からなくなり、
ポクロフスク・ディミトロフの長い防衛線に薄く長く
兵員を貼り付け、ドローン部隊もその監視に注力せざる
をえなくなったと。
ディプロビリアからも兵員引き抜いたのかもしれません
加えてロシアが一見譲歩のような停戦姿勢を示し、
15日まで大きな動きがないと思わせておいての電撃作戦。
ウクライナは大混乱でしょう。挽回できますかね
ロシア側は「2つ3つ通れば明白に優位を得られる戦術」を5つ6つと同時に展開して、ウクライナ側も2つくらいは防げても残りを通されるというのが、反転攻勢失敗以降はずっと続いてきているのだろうなと。
ロシア側の「戦果」は、ロシア側の選択というよりもウクライナ側の戦力集中の選択によって、より正確には選択から漏れた点によって決まるということなのでしょう。
これまでに、急激な突破も急な陥落もともにありました。
今回はポクロフスクの急な陥落を防ぎにかかった結果、急激な突破の方は防ぎきれなかったようだと、DSからは報じられていると。
流石にこの距離の突破は極少数のDRGが浸透しただけで、その後の後続を阻止できれば大丈夫だから、まだ慌てるタイミングではない。
それにこんないきなりの突破に即応できるほどロシア軍の即応性は高くないはず。
ウクライナ軍の予備隊が来る方が早いはずなので、数日中にはこの戦況図からこの突破部分は消えてるはずだ。
過去の例から見て、長く伸ばしたあとは根本を太らせてくると思うよ
>ある旅団の指揮官は問題の深刻さを理解しておらず「状況は制御下にある」「侵入してきた敵を排除して前進を阻止した」と報告している
こういう感じですかね。
シュタイナーが来れば大丈夫そうね()
いずれにせよウクライナに対応出来る兵力が有れば良いでしょうが、対応出来るだけの兵力を持ち合わせていなければ、結局シュタイナーの兵力に期待した某ちょび髭がごとく「畜生めぇーっ!!」って言うのがオチですね。
ロシア軍はウクライナ軍より劣っているという何の根拠もないが、一定の層で共有されてる認識
そもそも予備隊がいるならこうはなっていない定期
兵とは詭道なり。
能力があっても、できないように見せかけ、使うべき時でも使わないように見せかけ、近くにいても遠くにいるように見せかけ、遠くにいても近くにいるように見せかける。
ポクロウシクを包囲するため、ロシア軍は突破口を西に進む動きを見せた。ウクライナ軍は当然それを阻止するために増援を送って固めた。
ロシア軍の作戦意図は北進しドネツクを分断することだった。これによりドネツクの補給路は一気に混乱する。
あえて電撃的に進むことでドローンの反応する時間を与えず、強固な防衛線を無傷で手に入れた。情報統制を徹底し軍事ブロガーに報告させなかった。
マスキロフカの真髄である。
戦術として見事なものですね。
防衛側(ウクライナ軍)としては、根元の切断を試みたいものですが、クルスク侵攻などで溶かしてしまったのだろうなと…。
東部戦線で1日に10キロもの戦況変化が起きるなんていつぶりのことなんだろう…
ブローシロフ戦術を編み出した国なので。
つか、二重包囲はソ連の得意技だった
ドブロピリアの北に回り込まれそうですが、そっちにウクライナの防御陣地はあるのでしょうか?
ドブロピリア北側のT0514とT0515を寸断されたらロディンスケ防衛しても無意味になりそうですね。
やや古い記憶ベースで、(現在は強化されているかもなので)曖昧なものになりますが…。
ポクロウシク=ディミトロフ~南側は、全周上に陣地を固めた防衛線が設置されていたなと。
ドプロピリエ北側は、全周固めたような固そうな陣地は、(やや古い記憶ベースですが)見当たらなかったと思います。
アゾフ軍団がドンバスに配備されて抜かれた場所を埋めるらしい
既に防衛線は引き直されているそうだぞ
引き抜かれた方面と合わせて、しばらく注目ですね。
記事中で触れられていますが、ドローンの火力による防衛は”ドローンを飛ばして攻撃して、次のドローンを飛ばして~”という間隔の長さと、FPVドローン1つでは1人か多くても数人しか死傷させられないので、数の差・短距離の機動力・少数部隊を複数展開しての浸透をを発揮されると止められないという話ですね
兵士不足と補給不足が相まって、止められなくなった事が今回の浸透・突破を許したのではと言われていますがどうなんでしょうね?
なるほど、補給戦に対する過剰なまでのFPVドローンでの待ち伏せ攻撃はウクライナにこの補給線を通ること自体を警戒させ、そこを迂回する別前線の警戒を怠ることを目的としていたのですかね。
このあたりでは破壊済みの車、軽傷な車両などわざわざ確実に破壊しなくても……と思うような過剰なドローン攻撃の映像が多かったのですが、FPVドローンを意識するほど空に注力して地上に目を配れなくなるということなのでしょうか。
またテレグラム上でも突破された方面と思わしき場所で20~30人ほどのロシア人の移動映像が幾つか見受けられていますし、このようにロ側マッピングの時差があるということは 現在ではかなりの数が定着しているのではないでしょうか。ウクライナ側は奪還したくても、もうこちらにDRGがいるかもしれない、どこかに隠れているかもしれないと考えると迂闊に動けないでしょうし、目の前まで迫っているのにポクロウシクの補給なんて気が気でないでしょう。この方面のウクライナ側はどこかしこに敵がいて自身のことしか気にできる余裕がない まさしく現代の浸透作戦のお手本のような具合ですね。
ここから前線の動きが加速していきそうな気がしますが、ホントにポクロウシクにいるウクライナ軍人はさっさと撤退して温存してほしい気持ちです。
外野のウォッチャーが「指揮官はこう言っているが、前線の兵士は同意していない」という情報の粒度がスゴイ時代ですね。
下手すりゃ、携帯取り上げられてて、炎上の状況知らずに甲子園で一回戦を勝ち抜いた広陵高校の野球部員の方が、よほど兵隊っぽい。
いつかどっかのタイミングで破断点が来ると思ってたけど、もしかしたこれがそれなのかな
意外と早かったな。こっから総崩れになるのか
ひとたび大規模突破を許せば、ロシア伝統の縦深突撃が火を噴くぞ
ないない。また元の膠着状態に戻るのがオチ。だってそのセリフもう数百回は聞いてるから
このドローン全盛期に、機甲部隊によるハルキウ電撃戦的サムシングを、どっち側でもいいからもう1回見てみたいってのはある
まさかの北側に一気に突破して行くとは思わなかった、ロシアは相当綿密に計画立案して挑んだ結果だろうけどこれはドネツク戦線大きく動きそうであるし突破口の拡大に戦力投入は当然のことウクライナは安定している戦線より戦力を向かわせないとならないので他の動きの無い戦線でもロシア側が突破を狙ってきそうですね。
ポクロウシク=ディミトロフ北側、やはり崩れており、陣地の迂回が目に見えて始まりましたか。
ロシア軍が、ペトリフカ・ノヴォボジアン周辺にまで定着したとなれば、ウクライナ軍予備部隊は全く機能していないのを感じます。
『ロディンスケ→シェフチェンコ→フリシネ北側の交差点(48°21’23.9″N 37°04’47.2″E)』あたりに浸透したような情報も少し気になっています。
防御側(ウクライナ軍)も、ポクロウシク=ディミトロフ都市群に都市の規模に見合った兵士を配備する必要性もあるため、もう後方まで手が回らなくなっているのでしょうね。
追記です。
PzH2000の機械的な問題点について、コメント欄で書いたところ反論がありましたが、やはりダメなようですね。
ウクライナ戦争を想定していない・ウクライナでの戦場を想定していないわけで、ウクライナ軍がウクライナに合わせたものを開発したわけではないので自然かなと。
>(1:50~)砲撃の応酬が激しい戦場では砲身と部品が早期に限界を迎え、部品交換が追いつかず、稼働率はわずか25~30%にまで低下。
(2025/08/08 ウクライナで通用しなかったドイツ製兵器!評価されたのは冷戦時代の旧式 ミリタリーチャンネル「ミリレポ」 Youtube)
そうなると韓国のK9売れそうですね、上手くすれば西側の標準自走砲に成れる可能性が出てきた。
仰る通りですね。
整備が容易なことに加えて、安価ということで数を増やせるメリット(損失に耐えられる)もあるだろうなと。
PzH2000長射程砲撃を売りにもしてますが、装薬ユニットをより多く使う砲撃になるのであれば、砲身寿命が縮むという欠点があるんですよね…(砲身寿命の計算は、装薬ユニットの使用数)
>フィンランド軍とエストニア軍の調達担当者や実戦部隊長へのインタビューより、両国がK9自走砲導入に至った最大の理由となったのは、米国製やドイツ製に比べて構造やシステムがシンプルである点であり、特にK9自走砲を運用するフィンランド軍の実戦部隊長は「メンテナンスも容易で、エンジンも含めて、搭乗員らによってある程度の整備も可能だ。自国内の森林地帯や寒冷地での展開を求められるわれわれにとって、故障時にその場で対応できるのは大きなメリットだ」と評価している[58]。
(K9 155mm自走榴弾砲 Wiki)
ちょうど1年くらい前のアウディーイウカの北側線路沿いの街が次々に占拠されたのを思い出しますね。
あの時も細く伸びた占領地域がいつの間にか周りに広がっていってた気がします。
今回も同じような感じになるんですかねえ…。
きれいにテリコンの間をすり抜けて突破してますね。
両側を突破されたテリコンの裏には何があったのでしょうか。
これは想像ですが、言及されているドローン部隊がいて、爾後連絡が取れない状態のためグレーゾーンとなっているのではないかと。
見事に突破したようですが根本から切られたら孤立しますよねこれ
この方面のウクライナ軍には
まともな反撃能力が残っていないという判断なんでしょうね
と言うか、そもそもこの戦争中にロシア軍が作った突出部を反撃で切り取れたことが一度も無いんですよね。
ポクロウシク・ディミトロフの部隊を差し向けたら分断は可能でしょう。
ただしそれをやると南側からの総攻撃が始まると思われます。
アウディーイウカやバフムトと同じ状況に陥ってます。
ポクロウシク方面にアゾフを移動させるみたいですけどアウディーイウカみたいに涙目で敗走する未来しか見えない
アゾフも長く続いたトレツクでの激戦で散々損耗してるだろうし今現在のアゾフが精強無比な部隊か?と言われると疑問符しか浮かばんなあ。
そんな応急処置みたいな再配置で何とかなるとは思えない。
てかそれじゃあトレツク方面がどうなるやら。
アゾフ軍団が抜かれた場所を埋めて既に防衛線は引き直されているようだぞ
早いですね!
ポクロウスク北のドブロピリアの北へのロシア軍の進軍、そしてこのブログの報道は早いですね。元はディープステーツ?(ディープステートは遅い案件は凄く遅いか触れないようなんですが、そうでないのは凄く早いですね。)ウクライナ軍の反撃もあると思いますが。
ドブロピリアは、この辺のラスボスです。ポクロウスクへの補給線だけでなく、クラマトルスクやスラビャンスクへの補給線も関係しています。戦況分析で、ここに触れるのはセンスがいいと思います。重要地点です。注目ですね。
昨日ワイ「いくらなんでもこんなの前進も維持もできんやろ宇軍予備かき集めて逆襲すぐ撤退荒らしとしては大成功ってところか」
ファ
イキスギィ!イクイク!ンアッー!
プーチンの権力がデカすぎる!(大迫真)
おっ大丈夫か大丈夫か、一般ゼレンスキーは黙っていろ!
○夢ごっこはロシア軍で流行ってるってはっきりわかんだね
正規の連邦軍とやり方が違う!!(支離滅裂)
やめてください!
○夢ごっこは世界で最も恥ずべき行為です!
そういえばロシアの海軍歩兵に810旅団がいたような···
810先輩スぺツナズ隊員説
ドネツクのボストーク大隊を改変した第114独立親衛自動車化狙撃旅団もありますねえ!
ニコニコ大百科とおーぷん2ちゃんねるの食品業界・問題板にはだいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンについて語るスレがあるゾーこれ
アゼルバイジャンの名前通り最初はカラバフ紛争から始まって、そっから語録で戦争実況して世界情勢について語れるスレになったから興味あったらみんないいよ!来いよ!是非来てくれよなー頼むよー
反応良くて草
やっぱ好きなんすねぇ
面白そうなスレだから早速覗きに行きますよ~行く行く…ヌッ
ここでレスバしてる皆もほら行くど~
適当に2chのスレを流し読みしてきたけどいいゾ~コレ
面白くてためになるってはっきりわかんだね
これ以上読むと睡眠時間が無くなっちゃう ヤバイヤバイ
>>急速な突破による反応時間の圧縮が敵のドローンと戦う最善の手段だ。
和訳すると「敵のタマより多い人数で突撃すれば絶対何人か生き残る」ってこと?
塹壕突撃かな??
ウクライナはいよいよ歩兵が足らんのちゃう?
歩のない将棋は、負け将棋よ
前線の兵員不足に苦しむウクライナ側のドローンに依存していると言える防御。
ロシア側でその崩し方が仕上がってきた感じですかね。
といってもやることは、揺さぶり、囲み、疲弊させ、砕く、なのは変わっていないように見受けられます。
認知と攻撃の手段にドローンが加わり、警戒対象に敵のドローンが加わったというまでであり。
この「加わり」が重要であり、ドローンといえども、あくまでも歩兵による浸透・突入を通すための手段に過ぎないということなのでしょう。
ドローン兵のドクトリンでまだ未解決の課題が「敵に接敵されたらどう行動すべきか」です。
本来は分厚い前線歩兵の陣地と地雷原や鉄条網に守られ、前線からはるかに離れた穴の中から一方的に敵を攻撃するのがドローン兵の仕事ですが。
機関銃陣地のように敵を足止めする機能が無いので、浸透されると拠点を捨てて逃げるしか選択肢がなくなってしまうんですね。
ある意味ではもっとも潰走しやすい兵種、ともいえます。
で、後方のドローン兵が逃げたら前線歩兵は全くどうにもならないので、やっぱり逃げざるを得ず。
ドローン戦術は戦線として非常に脆い、と評価しなおす必要があるかと思います。
ドローンオペレーターと前線歩兵との関係性が悪いと、前線歩兵が撤退する時にドローン兵に撤退を知らせないとか、一緒に撤退することを拒否する事例もあるようです。
本当に終わりの始まり来ましたね。兵士不足で穴埋めもままならない
いい加減ゼレンスキー線は何処に有るのか教えて欲しい。
塹壕や陣地は確かにあるらしいが歩兵が居なくてロシア軍兵士がすっからかんの歩兵を占拠してる有様なんで…
訂正
すっからかんの陣地を占拠してるみたいで…
入る人がいないのだからラインは機能するわけもなく…
みんなの心の中にあるんだよ…
やはり地雷···! 地雷は全てを解決する······!!(しない)
ドネツクのブレイクスルーされた個所での進撃は停止
またアゾフが反撃作戦を準備中とあり反攻が始まったみたいだゾ
なお軍事ブロガーによると突出地点の敵軍は壊滅し、後退を始めているとのこと
ウクライナ軍報道官がザポリージャ方面で空挺軍含む大規模なロシア軍の陸上戦力の移動を確認したそうで
仮にその戦力を使った攻勢したらウクライナの対応が更にパンクしそう
現状ロシアが攻勢するには機甲部隊が足りなくないか?
何箇所も攻勢を仕掛けるには必要な機甲戦力を欠いているように思えるのだが
ニコニコ大百科とおーぷん2ちゃんねるの食品業界・問題板にはだいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャンについて語るスレがあるゾーこれ
アゼルバイジャンの名前通り最初はカラバフ紛争から始まって、そっから語録で戦争実況して世界情勢について語れるスレになったから興味あったらみんないいよ!来いよ!是非来てくれよなー頼むよー
行きますよ~行く行く ヌッ
10km以上戦線を突破したロシア軍、ウクライナ軍の反撃を受けて後退、包囲されちゃったね。前進報告の続報も無かったしあれだけ突出してたから察してはいたけど…