ウクライナの領土損失は6月に「2025年最大」を記録したが、DEEP STATEは2日「ロシア軍は攻勢ペースを維持し、6月とほぼ同じ広さ=564平方キロメートルの領土を占領した」「最も多くの領土を失ったのはドネツク南西・ドニプロペトロウシク南東方面だ」と報告した。
参考:Кацап намагається втримати темпи наступу — за липень було окуповано 564 кв км
この夏季攻勢がどこまで続くのかは不明だが、8月末のポクロウシクはどのようになっているだろうか?
DEEP STATEは6月の攻勢結果について「6月も5月の勢いが維持された結果、残念ながら敵は556平方キロメートルの土地を占領した。この数値は2025年において最悪の指標(全期間における最悪の指標は昨年11月の730平方キロメートル)だ」と報告していたが、7月の攻勢結果についても「ロシア軍は攻勢ペースを維持し、6月とほぼ同じ広さ=564平方キロメートルの領土を占領した」「最も多くの領土を失ったのはドネツク南西・ドニプロペトロウシク南東方面だ」と報告した。
DEEP STATEはドネツク南西・ドニプロペトロウシク南東方面について「ウクライナ軍が発表する衝突回数と占領した領土の広さで見ると、この方面は敵は少ない犠牲で大きな成果を挙げており、我々にとって最も問題が多い戦場だ」と指摘している。
ウクライナ軍参謀本部が発表する衝突回数は「衝突の内容」が伴っていないため、衝突回数と占領された領土の相関関係に信憑性があるのかは謎だが「少ない攻撃回数で広い領土を獲得した」という点は非常に興味深い。
ドネツク南西・ドニプロペトロウシク南東方面とトレツク方面を比べると「ロシア軍の前進範囲」が小さく見えるものの、ロシア軍が支配していないトレツク市内の範囲は大きく減少し、トレツク西郊外のポケットも消滅し、ロシア軍はT-0504とH-20の合流地点に突破するための障害=オレクサンドロ・カリノヴェに迫っている。
もうトレツクの完全占領は時間の問題で、2026年中にはコンスタンチノフカ攻略の条件が整うかもしれない。
DEEP STATEはポクロウシク方面について「衝突回数と占領された領土の相関関係において最も防衛が効果的だった」「ここで前進するためにはより多くの攻撃が必要だ」と報告し、今のところウクライナ軍はT-0515とE-50の物理的遮断、ロディンスケへの侵入、ポクロウシク南郊外の突破を阻止している。
この夏季攻勢がどこまで続くのかは不明だが、8月末のポクロウシクはどのようになっているだろうか?
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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України
























クルスク州での反撃・奪還も含めれば、2025年のロシア軍がそこまで活発じゃなかったのって、
トランプ就任前後の様子見期間たる年初と、クルスク奪還・ロシア戦勝記念日・トランプ就任100日などが重なったあたりの時期くらいしか無かった印象ですね…私個人としましては。
前述の後者を過ぎたあたりからは最近まであまり追えていませんでしたが、そういう時こそこちらのような場は追っていくためにも誠にありがたいですね。
もちろん、そのまま「真実」とは限らないという観点は変わらずに不可欠と心得た上にて。
あの言動代わる爺さんに付き合ってられなくなったのもあるけど、6月の蜘蛛の巣作戦もといドローンテロとアゼル方面がきな臭いから悠長に構えてられなくなったくさい。
ロシアとしてはそりゃ確かに経済的には辛いし、兵士の募集もキツくなりだしてるがが、兵器の製造は安定して、ウクライナ側の抵抗も弱体化したから、まだ押せると言う判断なんだろうな。結局何処まで進みたいかロシア次第な所がある。
ウクライナ側としては兵站の整備が完全に出遅れた状態で、今や恐ろしい量のドローン、砲弾、航空爆弾を叩き込んで、少しずつ前進してくる敵相手に22年並の損害を与える方法を練り出すしかないだろうな。
ウクライナ目線で見れば、兵站の起点が海外~リヴィウなどの西部になる物資があり、リヴィウ~南ドネツクが1000kmくらいあるんですよね。
兵站の整備で仰るような観点で見れば、(キーウなどで調達できる物資もありますが)長距離輸送がどのような影響を与えているのかは少し気になっています。
ウクライナは攻勢にしろ防衛にしろ人的資源に兵器を消耗するし、反転攻勢やクルスク侵攻での損耗がでかすぎて押され気味だから一発逆転狙うしかないけど、それ失敗すると更に追い込まれてしまうという問題が。
正直ロシアは焦らず領土をじわじわと削り落とすだけでウクライナのマンパワーや資源が削られて、ウクライナは経済的にも軍事的にも困窮するからこのままでいいような。
今ウクライナの鉄鋼メーカーは5社しかないし、このまま戦場が他の州まで進むと更に減っちゃいますし。
ここ最近のウクライナ軍長距離ドローン部隊はどうも鉄道への攻撃に重点を置いているようですね。
ロストフ州やクラスノダール州の鉄道の変電所等が度々ドローンに突っ込まれています。
すぐに前線に影響するレベルではないのでしょうが···
8月末のポクロウシクはどのようになっているだろうか?と、思いの外ウクライナ側が抵抗力を失っていそう且つロシア側の主攻勢軸と思われるので今月末には一気にポクロウシク市内での混戦になっていても可笑しく無いと思う所ですが、ウクライナがポクロウシク北側を押し返せることが出来れば話は変わりますが恐らくそんな戦力はもう直近で用意出来ないのではないかという感じでしょうか。
それを出来たであろう兵力装備はクリンキやクルスクの土の中かロシアで晒し者にされてるんで…
なんでこんなに攻勢を続けられるのか
我々西側の常識では分かりません
ほんと、仰る通りなんですよね。
プロ(?)っぽい人達が、すぐに『国家破綻する!』とメディアで指摘し続けたのに特に発生せず、4年目も攻勢しているのがファクトだなと。
日本は島国であり、大陸の資源大国・特にロシアは大国ですから、日本人のプロ(?)っぽい人は考える前提条件を間違えているのかもしれませんね。
日本は15年戦争したし、ソ連はアフガンで10年、米国は20年中東で戦った。その結果これらの国は何を得たか?ロシアが破綻するかは分からないが得られたものは無いだろう。あるなら根拠を持って教えて欲しいものだ
atwさん、全く違う話しで命題がズレてるかな、自分が上で書いているのは『国家破綻せずに攻勢を続けている』こと。
atwさんが、『何を得たのか』を議論したければ、まさに根拠を持って別のツリーで書いた方が分かりやすくてみんな勉強になると思う。
ファクトは、ロシアが経済制裁ですぐに国家破綻するって言ってた人は完全に分析失敗して、ロシアの攻勢が今も続いているという事よ。
atwさん、ロシアが得たものは何か。
結果論としての開戦判断の是非は別として、ロシアが得た最大のものというか、ロシア側の最大の目的はウクライナのNATO非加盟であると個人的には思つています。
議論の筋が違うのは指摘通りですね。
ロシアが何を得たかのファクトはあるので、簡単に書きましょうか。
・BRICS加盟国の大幅増加。
・西側各国の軍事的脆弱性の露呈。
・西側の国際秩序ロジックへの反発の可視化。
・トランプ復帰を含め、パックスアメリカーナに重大な傷を入れたこと。
客観的評価として、西側の支配力に甚大なダメージを与えたのがロシアであることは明白でしょう。その結果、BRICSの勢力拡大を成し得たのは今後2〜30年を見据えればかなりのものを得たと思います。
近現代の政治学をわかっていれば、得たものがあるのか?など疑問も湧かないと思いますが。
西側各国の軍事的脆弱性の露呈とか言いつつ結果的に欧州諸国を刺激して西側諸国の大軍拡に繋がってるんですがそれは
そもそも米国抜きの欧州各国だけのNATOでもロシアより兵力は1.5倍、戦車は3倍、装甲車は4倍、自走砲は1.5倍、牽引砲は3倍、戦闘機は2倍多いんだが
ロシアの方が各戦力で圧倒的に劣勢なのに西側各国の軍事的脆弱性の露呈とはこれいかに
トルコが本当に参戦してくれるならその通りだと思うよ
同盟国なのに参戦しないと思う理由でもあるのか?
その割にロシアはガソリン不足に陥りそうなのだが 大日本帝国かな?
>ロシア、8月にガソリン不足の可能性 輸出禁止でも=関係筋
>ロシアは8月にガソリン不足に直面する可能性があると、複数の関係筋が1日明らかにした。輸出禁止措置にもかかわらず、国内在庫の減少、季節的な需要のピーク、国内製油所の補修作業などが影響を与えるためという。
そもそも大損害を受けながら攻勢を続けているという設定自体正しいのか?補充や再編に時間をとられて攻勢どころじゃなくなると思うが。
盛りに盛った大本営発表やろ。
それを末端のウクライナ兵が信じ込んでしまい、自家中毒になって自滅していく印象。
ロシアが攻勢を続けるには機甲戦力が足りないと思う
現時点でロシア軍は
1. 南ドネツクからの西進、オレホボ、ドニプロ川沿いの北進をもってザポリージャ市街を包囲する動き
2. ポクロウスク、コンスタンティノフカ、シヴェルシクの3突出点を潰してそのままクラマトルスクを大包囲する動き
3. オスキル川東岸や宇露東部国境での優位を確立する動き
を同時に進めている以上、ウクライナもこの3つ(3つ目は特に適当だが)を封じるように動くしかないと思う。特に警戒すべきは1と2で、3は結局オスキル川西岸や国境の南川に橋頭堡を作らせなければ程々で良いんじゃないのかと。
ロシアはヘルソンへの圧力も強めているようで
この局面で投機的な作戦を実行する可能性は低いので主攻ではないと思うけど
ウクライナがガバガバだったら侵攻できてしまうかもね
今日見た戦況図の方がヘルソン市から住民を避難させてると
ロシア軍がFABで橋を破壊してる映像を出してました
それ自体は後方への幅広い攻撃じゃないですかね。
ザポリージャも何度もFABを撃ち込まれており、キエフ近郊や中西部も含めて毎日数発の空爆の映像が各地の住民から上がってます。
しかし本当に防空体制が堕ちきったのか…AMKなど発射から追跡するミルブロガーが出すデータから撃墜率の低下が目に見えてわかります。
ドネツク方面だけでも、ドニプロ州方面(西方向)・ポクロウシク周辺・コンスタンチノフカ周辺、3つの大きな争点ができていますね。
ドニプロ州方面(西方向)は、南部防衛線を迂回されるリスクもあるわけで、ポクロウシク・コンスタンチノフカが重要なのは言うまでもなく、どれも手を抜けないのは厳しいなと。
ロシア=イスラエルに共通している『国際的イメージが下がり切っている』、これを逆手に見えれば(下がりすぎて)もう下がることを気にする必要がそれほどないわけですから、国家意思を押し通していくのかなと見ています。
ウクライナもロシアも厳しい環境の中でどうにかやってるのは同じだが、
ロシアは現場の工夫だけでなくて上層部の働きかけ(空軍支援の変化や兵器生産能力の向上、募集兵の応募)も何だかんだ上手く進んでる。
一方でウクライナは現場の工夫はよく分かるが、もはや各旅団単位で上に期待せずに兵士も兵器も戦術もどうにかしてる状況になってるし、上は上で戦場の状況も把握せずに適当に戦略を立てて、適当に兵士を集めて、適当に兵器供与を要請している様子。
結局ロシアが驚異的な粘りを発揮していると言うより、ウクライナがもうロシアに追随できない程弱っているだけに過ぎないんじゃないのかと。
だからトランプも口角泡を飛ばして強硬路線()なのか
でもまぁ、4年も攻勢を続けて
>2026年中にはコンスタンチノフカ攻略の条件が整う
かもしれない。
って程度なのも事実なんですよね。停戦が遠のくと攻勢継続自体に意味が有るのかどうか疑問が出てくる。決着が付くだけの戦果が期待できないなら損害を積み上げてるだけな訳だし。
「衝突回数と占領された領土の相関関係」自然とそういう視点になるよなぁ。
過去の戦争とは全く違うのにそれと比べて〜と言っても何の意味があるのか?
ドローンのせいで電撃戦が出来ないから過去の戦争と比べたら確かにスローペースだ。ウクライナ側でもドローンでロシア兵を撃破してるだろうし、それを衝突回数としてカウントしているかもしれない。しかし毎回砲爆撃でボロボロにされた陣地にロシア兵が殺到して敗れ去っているのがずっと続いている。
ご存知の通り、ロシア兵は塹壕を掘りながら砲爆撃に紛れて塹壕から塹壕へ少しづつ、だが着実にウクライナ軍陣地に肉薄してきている訳で、ドローンで捕捉するにも限界がある。
これに対してウクライナ軍は有効な対策を取れずに、ズルズル後退する状況が2年以上続いているし、本当に積み上がっているのはロシア軍の損害ではなくてウクライナ軍の後退なんじゃないのか?
ウクライナはとっくに奪還ではなくロシアを削り〇す戦略に切り替えただろ
ずっと遅滞戦闘続けてんのに後退とか言うのは今更なんだよな
去年より後退スピードが早まってるから毎月の領土喪失が過去最大を更新しているのに、一体何処が遅滞なのかよく分からない。
国益とは何ぞやという話になっちゃいますが。
今のロシアにとっての国益はプーチンが満足するか否か、面目を保てるか否か。
なので、現実の損得はあまり重要ではないのでしょう。
日本のネット界隈ではとっくにウクライナが戦争に勝利して、ロシアは滅亡寸前という『雰囲気』の筈なのにこんなのおかしいよ(棒)
ロシアのネット界隈ではとっくにロシアが戦争に勝利して、ウクライナは滅亡寸前という『雰囲気』の筈なのにこんなのおかしいよ(棒)
ロシアのネット空間に全くそんな雰囲気ないのにそういう適当なオウム返しで言ってやった感出しちゃうようなレベルだから悉く予測を外し続けんだよね君みたいな人ら
オウム返ししてるつもりだろうけど、ただの嘘つきなんだよなぁ
毎度日本のネット界隈を皮肉って悦に入るのはやめたらどうです?
わざわざ言及し続けていると結局同じ穴の狢に見える。変な界隈には関わらないのが一番。
シルスキーによると、ロシア軍は全面浸透戦術を使っているとのこと。ポクロフスク方面を見るに、DRGによるウクライナ軍支配地域への浸透は効果的なのかもしれませんね。
戦線の長大さの割に兵力は少なく、DSからも兵力不足を指摘されているウクライナ軍は浸透にどう対処するのでしょうか…
非対称戦争のやり方、何なら劣勢側のやり方(装甲車使わない、数人の歩兵の隠密行動、塹壕多用、二輪車多用)を大量のドローン、徘徊爆弾、砲撃、スタンドオフの航空爆弾、電子戦攻撃みたいな、いかにも最先端かつ王道の正規軍的な支援の元にやってのけてるのがロシアの味噌なのかな。
古き良き正規戦みたいに火力で圧倒して装甲車で踏み潰すのはドローンに装甲車を破壊されて無理、前線付近はドローンに監視されてるから歩兵もゲリラ戦じみたチクチクとした攻撃しかできない。でも火力で圧倒しているから、非対称戦争みたいに相手の疲労を待つまでもなく火力で粉砕した後に止め刺すだけになっている。
単にロシアが機甲戦力を欠いているだけなのでは
機甲戦力が不足してたらそりゃ歩兵が攻撃するしかないだろ
ウクライナは完全に足に来ているって感じ
領土云々よりウクライナ軍の抵抗力が人的・物的に見ても限界点に来てる
対等な闘いをしているように見えても、蓄積したダメージがあれば何かの切欠でKOされる可能性がある
なぁにウクライナにはまだ50万平方kmの領土と、女子供に欧州難民など3000万人の人的資源がある。そいつらを無限に突っ込まればあと10年間戦争を続けられる。
この戦争がいつ終わるのかは誰も知らないが、どういう形で終わるのかについては「ロシア連邦ウクライナ自治共和国になる」という点で一致してるわけで、戦後に国が存在しない=戦後の事を一切考えずに戦争ができるというウクライナの強みを生かすのだ。
欧米日の再武装までの時間を稼いでくれよ、頼んだぞキエフ民族政府
非常にスローペースで推移している→だから決着付いてないと早合点するのも分かるが、第一次大戦みたいに双方逆襲しながらずっと膠着してるわけでもなく、ひたすらウクライナ軍が反撃敵わず後退に次ぐ後退を2年以上繰り返しているのには変わりなく、もうロシアに反撃、対抗する手立てなし≒決着は付いたとも言えるんじゃないか?
ウクライナはとっくに反撃じゃなくロシアを削り〇す戦略に転換してるだろ
ずっと遅滞戦闘続けてんのに後退は今更じゃん
定期的に反撃して失敗してるけどね。遅滞って言ったって際限なくドネツク、ルハンシク喪失して良いわけではないだろうに遅滞ってそんな便利な言葉だったっけ?
ロシア軍の敵は常にロシアにあるからなあ。
非効率性を改善出来ればその豊富な軍事資源でウクライナを押し倒せるもの。
個人的には偵察データを空軍の打撃として素早く反映できるようになってきたと思う。(ヘルソンの橋への再攻撃は以前より速く決断されたように見える。)
ただFAB精度 偵察力 情報伝達速度 には引き上げ余地が大きい。
Fighterbomberが言うようにゲームチェンジャーはロシア空軍の中にあると思う。
ロシアが戦っているのは今も昔もウクライナだけで、バイデンだろうがトランプだろうが、アメリカがどうしようがウクライナが敗走を重ねる限り、ロシアの攻勢は止まらないだろう。早い体に言えばウクライナと西側は敗北したんだよ。
今後もずっと攻勢を続けるにはロシアに機甲戦力が足りないだろ IFVとかどうすんだよ