ウクライナ戦況

ロシア軍の攻勢は6月も続く、チャシブ・ヤール東地区でグレーゾーンが拡大

6月に入ってもロシア軍の攻勢は続いており、DEEP STATEやRYBARは「チャシブ・ヤール東地区のグレーゾーンが線路沿いに広がった」と報告、比較的静かだったドネツク西郊外方面のコスティアンティニフカ~ヴフレダルの広い範囲でもロシア軍の前進が観測されている。

参考:Мапу оновлено!
参考:Хроника специальной военной операции за 2 июня 2024 года

バフムート方面

ウクライナ人が運営するDEEP STATEはバフムート方面について2日「チャシブ・ヤール東地区のグレーゾーンが線路沿いに広がった」「イワニフスキーの南でグレーゾーンが広がった」「クレシチェエフカ集落内のグレーゾーンが広がった」と、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARも「イワニフスキーの南でロシア軍の支配地域が広がった」「ロシア軍がチャシブ・ヤール東地区の修理工場付近で敵防衛ラインの突破を試みている」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

ロシア軍のMT-LBがカリーニン集落内を走行して運河沿いに到達した視覚的証拠が登場したものの、DEEP STATEもRYBARもカリーニン方向の評価に変更を加えておらず「この視覚的証拠だけで『ロシア軍の支配地域がカリーニン方向から運河沿いまで拡大した=運河沿いに足場を築いた』とは断定できない」という立場だろう。

チャシブ・ヤール東地区内のグレーゾーンはじわじわ拡大しており、ウクライナ軍が修理工場周辺の防衛ラインを維持できればロシア軍の攻勢を跳ね返すことが、ロシア軍が修理工場周辺の防衛ラインを突破すれば東地区内の奥深くに足場を築くことが出来るため、何らかの奇抜な攻撃でもない限り「修理工場周辺の戦い」が東地区内の運命を決定づけるかもししれない。

ドネツク西郊外方面

DEEP STATEはクラスノホリフカを除くドネツク西郊外方面について「5月中旬頃」から度々言及していたものの、マイナー地域の更新が面倒くさいという理由で見て見ぬふりをしてきたが、DEEP STATEとRYBARの報告が揃ったので久々に更新することを決意。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

DEEP STATEとRYBARはクラスノホリフカ中心部について「ロシア軍が市内の大通り沿いの学校やアパートを占領した」「クラスノホリフカ市内の西端=農場に到達した」と認めており、クラスノホリフカ以外の方向についてDEEP STATEは3日までに「ロシア軍がコスティアンティニフカ方向に前進した」「ロシア軍がヴォーダインカ方向にロシア軍が前進した」「ロシア軍が採掘場でロシア軍が支配地域を拡大させた」と報告している。

RYBARも3日までに「ロシア軍がパラスコヴィイフカ集落内で支配地域を拡大した」「ロシア軍がコスティアンティニフカ方向に前進した」「ロシア軍がコスティアンティニフカの南東方向で支配地域を拡大させ」「ロシア軍が採掘場付近で前進した」と報告、ノヴォミハイリウカからパラスコヴィイフカ経由でコスティアンティニフカに向かう動き、ノヴォミハイリウカの南からコスティアンティニフカやヴフレダルと接続する道路に向かう動き、ヴォーダインから西に伸びる線路沿いに前進する動き、長らくグレーゾーンだった採掘場周辺の動きを確認。

出典:Генеральний штаб ЗСУ

一つ一つの動きは大したことが無いかもしれないが、今回取り上げていないヘオリフカやポブジェダでの動きまで加味すると「ドネツク西郊外方面の前線が活性化している」と解釈でき、程度の差はあってもハルキウ方面、クピャンスク方面、リマン方面、シヴェルシク方面、バフムート方面、アウディーイウカ方面、ドネツク西郊外方面、南ドネツク方面、ザポリージャ方面の全てで「前線の動き」を伴う交戦が発生している。

管理人は2022年2月から戦場を観測し続けてきたが、全ての方面で「前線の動き」を伴う交戦が同時発生している状況は初めてで、前線に供給できる戦力、火力の投射量、補充能力に差が生じている事実を如実に示していると解釈するのが妥当だろう。

南ドネツク方面

DEEP STATEは29日「ロシア軍がスタロマイオルケ集落の中心部分を占領した」「ロシア軍がスタロマイオルケ郊外の高台を占領した」「ロシア軍がスタロマイオルケとウロジャインの間のポケットを占領した」と報告していたが、RYBARは2日「ロシア軍がスタロマイオルケ集落内で支配地の拡大に成功している」「依然としてウクライナ軍がスタロマイオルケ集落の北側で陣地を保持している」「ウロジャインについて状況が複雑でFPVドローンの優位性は敵側にある」と報告。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

もうスタロマイオルケ方向におけるロシア軍の前進範囲は戦況マップを拡大しなくても認識できるレベルになっているが、興味深いはウロジャイン方向についての言及だろう。

RYBARは「ウロジャイン方向の状況は複雑だ」「FPVドローンの優位性は依然として敵側にあるため全体的な前進スピードに影響を及ぼしている」と述べており、FPVドローンの優位性は数量に関したものなのか、通信環境に関したものなのか、電子戦に関したものなかは不明だが、それでもRYBARは「1日数軒程度のスピードでロシア軍は前進して前線位置を北に押し上げている」と述べている。

関連記事:ロシア軍がチャシブ・ヤールで前進、カリーニン方向から運河に到達した可能性
関連記事:ハルキウ方面の戦い、ウクライナ軍が敵を食い止めて前線の安定化に成功
関連記事:ロシア軍がバフムート方面、アウディーイウカ方面、ザポリージャ方面で前進
関連記事:ロシア軍がスタロマイオルケの中心部を占領、チェコが約束した砲弾は数日以内に到着

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

米陸軍、M1E3の重量60トン以下でアクティブ防護システムも採用前のページ

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コメント

    • 774
    • 2024年 6月 03日

    更新が面倒くさいという人間臭い理由、嫌いじゃないし好きだよ。

    78
    • 前進
    • 2024年 6月 03日

    千里の道も一歩から、米欧日から見ればプーチン大統領は悪人でも馬鹿ではない
    首都キエフの電撃作戦に失敗した後は、確実に占領地を拡大する戦略に転換した
    最後まで一発逆転の妄想をやめなかったヒットラーや旧日本の軍事政権とは違う。

    48
      • つぐみ
      • 2024年 6月 03日

      初戦はしくじって後から巻き返すロシアの伝統芸が21世紀にも発揮されてることから、

      プーチン含めてロシア人の本質は何百年経過してもそうそう変わらないようだね

      33
      • 匿名11号
      • 2024年 6月 03日

      いえいえ、「首都キエフの電撃作戦に失敗した後も戦争を止めず、〇年の泥沼の消耗戦にはまり込んだ馬鹿」と、後世評される可能性は十分残されていますよ。

      >最後まで一発逆転の妄想をやめなかったヒットラーや旧日本の軍事政権とは違う。

      明日にでも恐れ入ったウクライナ人が、降伏に等しい和平条件であっても受け入れるかもしれないと期待して戦争を続けるというのとは、本質的にたいして変わらんです。

      3
    • たむごん
    • 2024年 6月 03日

    地味で、地道に進む戦いが続いていますね。

    管理人様、更新お疲れ様です。

    21
    • ミカ
    • 2024年 6月 03日

    考えてみるとFPVドローンの大量投入が本格化しだしたのって去年秋のアウディーイウカ戦が激化しだした頃かな?
    ウクライナの反転攻勢の頃はそれほどでもなかったように思う。
    両軍ともに民生小型ドローンの活用は偵察や砲兵観測や手榴弾投下が主流で。
    まだ実用化されて1年もたってない戦術だけど情報量が多いので長らく使われているように思えるけど。
    対抗手段も実用的効果的な物はまだ表れてないけど、そろそろ出てくる頃かな?

    7
    • M
    • 2024年 6月 03日

    トップの画像旧式の7.62ミリ弾を使うAKだね。
    この戦争では両軍ともに使用例が少ないけど。
    開戦初期に市民に配布してた旧式AK。
    これを倉庫から引っ張り出してくるということは小銃も不足気味か?
    NATO規格とソ連の新旧規格の小銃弾で補給が混乱しそう。

    9
      • 無名
      • 2024年 6月 03日

      イランがイエメンのフーシ派に送ろうとして欧米に押収された銃火器なんかも欧米はウクライナに渡してるから、そういう品かも。

      7
    • ホテルラウンジ
    • 2024年 6月 03日

    >管理人は2022年2月から戦場を観測し続けてきたが、全ての方面で「前線の動き」を伴う交戦が同時発生している状況は初めてで、前線に供給できる戦力、火力の投射量、補充能力に差が生じている事実を如実に示していると解釈するのが妥当だろう。

    ロシアは最前線の外側の経済面、生産力の面や、外交の面やウクライナの補給の充実などで段々と外堀が埋まってきており、日々のロシア軍による占領エリア拡大とは逆に線戦の外枠では追い込まれる側に立ってきつつありますので、ウクライナ側の戦線が食い破られない限りは中長期でこの戦争には勝利する線が見えてきてると思いますが、全戦線で交戦してるのはその戦線を食い破られる揺さぶりが入ってきてる感じで不安ですね。
    アタクムス(発音適当)でベルゴロドの方の補給叩きで有効打が出てきてるようですが、もっともっと有効打を与えて前線のロシア軍の勢いを削いでいってほしいですね。

    6
    • Authentic
    • 2024年 6月 03日

    関連記事で出たから読んだけどフォンデアライエン欧州議長がウクライナ軍の死者が10万人って言っちゃった話を今見ると結局この数字は正しかったんだろうな
    で翌年の反攻以降さらに数十万死んで今に至ると
    この時はまだコメ欄でも懐疑的な人が多かったみたいだけど

    18
      • ななし
      • 2024年 6月 03日

      昔の感覚だと、死傷者の1/7が戦死者だったと思うけど、最近はどんな割合なんだろうね。

      6
        • たむごん
        • 2024年 6月 03日

        仰る点、割合は気になりますね。

        さらに深く掘り進めると、傷痍軍人として手足欠損などで戦線復帰できず、政府が保障していく必要のある人数も気になっています。

        >ウクライナ保健省によると、2023年前半だけで1万5000人が腕や脚を失った。そのうち何人が兵士なのか、同省は明らかにしない。ウクライナ政府は戦場での死傷者数を極力、公表しないようにしているからだが、1万5000人のほとんどは軍関係者と思われる。

        (2023年10月2日 戦場で両目と両手を失い……ウクライナの兵士が命と人生を修復する場所 BBC)

        5
    • 無能
    • 2024年 6月 03日

    それよりなぜこのブログは親ロ派なのか理由が知りたい

    2
      • 通りがかりさん
      • 2024年 6月 03日

      ブログは中立のやや西寄りぐらいだと思いますけど。コメント欄は勢いを反映してる程度で一色でもないとは思います。

      27
      • 無知
      • 2024年 6月 03日

      このブログは親ウクライナだと思いますよ。コメント欄には親ロ派も居ますけど、他の場所のようにそれだけで排除したりお互いに敵対せず極力客観的に事態を把握しようと努めてる方が多いように見受けられます。主観的単語を拾えばウクライナ立場、目線での記事になっていることに気付きます。

      26
      • たむごん
      • 2024年 6月 03日

      親ウクライナじゃないですかね?

      例えば、ボグダンさんはウクライナで勲章を貰っていて、前線兵士や市民へのボランティア活動が認められています。
      彼は、ゼレンスキー大統領や政府、シルスキー総司令官の問題点も忌憚なく発信しています。

      ウクライナ前線兵士の奮闘に対して好意的な見方のある人が、必ずしもゼレンスキー大統領の外交・戦争指導を評価しているわけではないだけなのかなあと。

      16
      •   
      • 2024年 6月 03日

      管理者さんはウクライナ応援していると思われる(以前記事に書かれていた)。
      ミリタリー記事として、ウクライナにとって都合の悪い事も書いている。
      ウクライナにとって都合の悪い事が書かれているので、親ウクライナ以外の人も集まっている。
      新ウクライナの人には見分けがつかないだろうけど。

      私は西側不信者かな。

      22
        • 2024年 6月 04日

        西側不信者とか言い訳せずに、正直に親露派ですって言えばいいのに

        1
          • 犬の〆
          • 2024年 6月 04日

          やめましょうよ。そういうの。
          そういってるんだから「そうなんだ」でいいじゃないですか。

          4
      • 名無しくん
      • 2024年 6月 03日

      親露派だとか、親ウ派だとかと言うのは、辞めませんか?
      多分、他のブログ・YOUTUBEに比べ、ウクライナ不利な記事が有るので
      、その様に感じておられるのかと思います。
      私もウクライナ優勢と思っていましたが、見聞する戦場状況に差異を感じ、このブログにやって来ました。
      情報ソースを確りと明示し、中立なブログと思いますよ。

      自身の思想・心情と合わない事実から目を背けるのでは無く、たくさんの情報から真偽を考察・検証する姿勢が大事で有ると思います。
      そこに親露とか親ウとかを持ち込むと歪んでみえてしまうかと…。

      26
      • Authentic
      • 2024年 6月 04日

      このブログ自体はべつに親ロシアでもないと思うけどウクライナに批判的なコメが多くなってきたのは
      段々内情が明らかになって腐敗したウクライナ政府が権力維持のために数十万の一般市民を死地に追いやってるのが分かってきたからじゃないかな
      だからウクライナ絶対善ロシア絶対悪の正義の戦争だと思って盛り上がってた人は現実を知ってどっか行ったと思う
      Youtubeと違ってここは正確な情報載せるからね

      17
        • 2024年 6月 08日

        すまん……
        “腐敗したウクライナ政府が権力維持のために数十万の一般市民を死地に追いやってるのが分かってきたからじゃないかな”
        これまるっきりロシアの事だよ…
        腐敗したロシア政府が権力維持のために数十万の一般市民を死地に追いやってるのが分かってきたからじゃないかな

        “ウクライナ絶対善ロシア絶対悪の正義の戦争だと思って盛り上がってた人”
        いや侵略してる時点でロシアが悪だし、ウクライナには自衛する権利がある

      • nachteule
      • 2024年 6月 04日

       仮に親露派だったとしてイチイチあんたに理由を教える必要ありますか?ここを見たいと思うならそんなのスルーすれば良いだけの話だし気になるのなら黙ってどこかに行けば良い。

       自分はウクライナの応援拗らせ過ぎて事実までねじ曲げるような所は切り捨てたし、過度なウクライナ推しで気持ち悪いと思っても事実に基づいて荒唐無稽だろうが今後の展望を語るならそれは尊重する。

      5
      • 犬の〆
      • 2024年 6月 04日

      そういう旗色を決めるのやめませんか?そして、旗色を鮮明にして何になるんです?
      人間の認識は同じようでいても、細かい部分を参照すれば、どこかに必ず違いが生まれます。にもかかわらず、二者対立の構図を持ち出して「おまえはこっちだから敵な」みたいな論調こそ、無駄な対立を煽り、結果的に戦争が起こりやすい素地を作りだしていることにも繋がりなりますよ?

      ちなみに、ここのブログに関して言うなら、ここの管理者様は一貫してウクライナ支援を表明しています。また、掲示板が過熱した際も、それを窘めるなど、むしろ積極的に行動されているイメージです。

      私は始めから自由主義国家のイデオロギーに疑いを持っているので、ロシアや中国に対しては、総じて「そういう主張もあるよね」と認める立場をとっています。まあ、私のような思想のの人間がこうして発言しているから、「親露派が多い」なんて言われるのかもしれませんが。。。だとしたらもう少し私も自身の発言を反省しないといけないかもしれませんね。(かといって私の思想が変わるわけではありませんが)

      1
      • 匿名
      • 2024年 6月 04日

      ウクライナ側が不利と云う客観的事実を述べただけで親露派呼ばわりって…

      5
    • paxai
    • 2024年 6月 03日

    今までのロシア軍の損害や問題点ってロシア軍幹部達の怠慢が原因だよな。
    何故か空軍基地に掩体壕を作らねえし。何故か黒海艦隊は守り弱いし。FPVドローンだって生産力は優位だし中国の支援があるがあるから本来は何とでも出来るはずなんだよなあ。
    汚職でも政治的でもない。単なる軍事的怠慢さ・・・巨大で凝り固まった軍の意識改革というのものは血でもってしても難しいものなんだろうな。

    8
    • 2024年 6月 04日

    汚職、政治的問題、怠慢は全部あるし、中国の支援は”支援”はないよ、単に売ってあげてるだけだよ
    アメリカが制裁ちらつかせればすぐやめるぐらいの物
    ロシア軍の損害の理由で1番大きいのはプーチンが斬首作戦が行けると判断してしまったから
    最初から東部侵攻にしとけば今ぐらいにはドニプロ川左岸は支配出来てたよ

    6
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