DEEP STATEはシヴェルシク方面について24日夜「ロシア軍支配地域がシヴェルシク東郊外に到達し、市内北東部もグレーゾーンに移行した」と報告し、もうウクライナ軍はシヴェルシク市内の東半分に関して支配的ではない。さらにロシア軍はフリアイポレ東郊外に到達した。
参考:Мапу оновлено
参考:Затишье перед бурей
恐らくロシア軍は北と西からフリアイポレの背後に回り込む可能性が高く、街を巡る直接的で本格的な攻撃は少し先の話だろう
RYBARはシヴェルシク方面について22日「ロシア国防省が発表していたプラトニフカ解放を裏付ける視覚的証拠=ⒶⒷが登場した」「ロシア軍がズヴァニフカ集落=Ⓒで国旗を掲げた」「ロシア軍がズヴァニフカを占領した」と報告し、シヴェルシク方面の状況について以下のように述べた。

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“ロシア軍はシヴェルシク周辺のポケットを切り崩し続けている。今日も第3軍の兵士達がズヴァニフカ集落で国旗を掲げる映像を公開した。ロシア軍は2週間足らずで大きく前進し、シヴェルシク周辺の広大な範囲を占領してスビアト・ポクロフスケに迫っている。ロシア国防省が以前に発表していたプラトニフカ解放について現地からの情報は無かったが、これを裏付ける視覚的証拠も登場した”
“シヴェルシク市内に残るウクライナ軍の状況は危機的に近く、街に繋がる全ての補給ルートは遮断されたか無人機の火力管制下にある。これまでの動きを考えるとウクライナ軍がシヴェルシクで反撃して状況を安定化させる機会は失わている。残る問題はシヴェルシク市内をどれだけ速く制圧できるかだ”

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DEEP STATEは24日夜「ロシア軍支配地域がカムヤンカ川沿いに伸びてシヴェルシク東郊外に到達した」「ロシア軍がイヴァノ・ダリウカ北西郊外で支配地域を広げた」「シヴェルシク市内北東部がグレーゾーンに移行した」「シヴェルシク東郊外のポケットがグレーゾーンに移行した」と報告、視覚的にもウクライナ軍がシヴェルシク北東市内の病院付近=Ⓐでロシア軍を攻撃する様子、ロシア軍兵士がズヴァニフカ集落内の複数箇所=ⒷⒸで国旗を掲げる様子が登場した。
DEEP STATEとRYBARの評価は「一部の方向」を除いて概ね一致しており、ウクライナ軍はシヴェルシク市内の東半分に関して支配的でなく、これまでに登場した視覚的証拠の大半はDEEP STATEが指定するグレーゾーンに収まっているものの、問題はシヴェルシク南郊外の集落の状況だ。

出典:88 ОМСБр 3ОА ЮВО
ここに関してだけは何も反応していないが、バフムトカ川沿いのズヴァニフカやクズミニフカでは視覚的証拠が連続して登場しており、RYBARは「当該集落を占領してスビアト・ポクロフスケに迫ろうとしている」と主張しており、プラトニフカ方向の成功と合わせると「シヴェルシクの状況は危機的」と言うしかない。
DEEP STATEがバフムトカ川沿いの状況について無反応なのは「この状況を明らかにすることがウクライナ軍の為にならない場合」「ロシア軍によるバフムトカ川沿いの制圧が事実でない場合」のどちらかだと思われ、後者の場合「あれは国旗部隊に仕業だ」と反論するので、過去のケースも加味して今回の場合を判断すると状況を明らかに出来ない事情、RYBARの運営者=ミハイル・ズヴィンチュク氏の言葉を借りれば「祖国を守る戦いに志願して関与するということは『何を話し』『何を口にすべきではないか』を理解しなければならない」と言ったところだろう。
DEEP STATEはフリアイポレ方面について24日「ロシア軍がザティシュシャ集落内に足場を築いた」と、RYBARは「ロシア軍がザティシュシャを占領した」「ロシア軍がザティシュシャ西郊外の農場を占領した」「ロシア軍がO-080618沿いで支配地域を広げた」「フリアイポレへの直接攻撃に関する情報は誇張されている」「フリアイポレ近郊に到達したのは小規模部隊で本格的な攻撃は始まっていない」「始まってもいないフリアイポレ攻撃に関する成功への言及は今のところ不要だ」と報告。
視覚的にもロシア軍兵士がザティシュシャ集落内=ⒶⒷⒸと農場=Ⓓで国旗を掲げる様子が登場し、フリアイポレはO-080619方向とO-080618方向に対して無防備な状況で、ゼレンイ・ハイとヴィソケを失えばマルフォピル方向からの押し上げにも直面するだろうと思われるが、恐らくロシア軍は北と西からフリアイポレの背後に回り込む可能性が高く、街を巡る直接的で本格的な攻撃は少し先の話だろう。
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※アイキャッチ画像の出典:93-тя ОМБр Холодний Яр






















昔は、最前線に突撃する旗持ちとか、ラッパ手がいましたが、現代では国旗掲揚部隊か。
連隊旗が国旗に変わっただけじゃ。一緒一緒。
|゚-゚| < 降伏すれば助かるのに…
なおロシア兵が嬉々として捕虜の処刑動画をアップしてる模様
このまま戦い続ければ100%死ぬけど、降伏して運良く優しいロシア兵に当たれば3割くらいの確率で生還できるから…
逆もめちゃくちゃ出回ってるからもうお互い引けないんだろうな
だから、アカギネタでしょうw。
極少数の隊で今2~3人のチームいうからね
捕虜をとっている余裕があるとはとても思えないぴ
処刑されてるのは大体がアゾフ(ロシア兵の処刑動画アップの前科がある)か外国人傭兵、あとはドローン操縦兵あたりらしい。
スナイパーとドローン兵は捕虜になれないからね
ドローン兵は双方ともほぼ捕虜として生かしません。
撤退する時、ドローン兵と一緒だと殺されるからって置き去りにしたりする位です。
流石にそのままグリャイポレへ突っ込む、というのは考えづらい
まず周辺の拠点を確保するのが、ロシア軍のやり方だし
ただ、先端の部隊が到達するにしてもペースが速い…
なんの抵抗も無いんでしょうね。たぶん。。。
ほんとペース速いですよね。
平原の真っ平といっても、やはり兵力が足りてないんだろうなと。
マジでこの辺りから引っ張っていたんだろうな……
まぁシヴェルスク方面もフリアイポレ方面もしばらく動きがなかったとはいえ…
常道だけど、何だかなあと思いますね。
キーウの上級国民に、優秀な用兵があるわけでもなく。
クルスク侵攻で、無駄に予備兵力を溶かし続けたわけで。
年単位の現場の頑張りに、そのしわ寄せがきて、引き抜きで無駄にされたとなれば何だかなあと。
ウクライナ軍は、ベラルーシ方面で国境警備してる郷土防衛隊をどこかの前線のケアにあてたらと思うけど首都キーウが近いから無理?
ポクロウシクでウクライナ軍は、物資の輸送に200kg積める無人車両を大々的に使っているようですが(軍用トラックでの輸送は自殺行為に近いらしい)3台中1台しか目的地にたどり着けていないようです。。
なんかデジャヴがあるなと思ったら、ガダルカナルの鼠輸送作戦ですね。
飢えて孤立している仲間に物資を届けたい、という責任感と友情の名の元にバタバタと勇敢な兵士が死んでいくわけです。
これはその先の戦闘に大きなダメージがありますよ。まあ、もう終わりが見えてきているから、そんな心配も無用かもですが。
鼠輸送、知らなかったので勉強になりました。
海上と地上、孤島と包囲された都市の違いはありますが夜間の輸送に命運を託すことや制空権をとられているところなどは似ていますね。
ウクライナ軍は空中ドローンを作った技術者まで動員して偽装の塗布や通信設備の追加をUGV(地上無人車両)に行っているようですが、各戦線で尻に火がついた状況では歴史の後追いになってしまうのですかね。。
AMKはクピャンスクでウクライナ軍の反撃とか言ってるけどそっちはどうなんだろ
ウクライナが少ない予備戦力を使ってどこか手当するならまあクピャンスクかなって気はするけど追随する情報がない
ロシア軍のペース衰えずって、感じですね。着々と確実に前進している様子が伺えます。
対照的にウクライナ軍は継戦能力が衰えたか、単純に兵員が減ったためか、反撃もままならない様子です。
ヨーロッパ案ではなく、当初案を飲んで停戦した方が良い状況ですが、、、、、
講和が目前になり、ウクライナの前線兵士の士気が大きく下がってるとの話がありますね。
隠れ家から出て戦うと、ドローンに追い回され。しまいには滑空爆弾を叩き込まれることになりますが。
通り過ぎるロシア兵を黙って隠れてやりすごせば、数日中に戦争が終わって生きて帰れるかもしれません。
あまりにウクライナの前線がロシアの浸透を止められていないのには、そう言う背景があるかもしれませんね。
NATO加盟禁止だの、戦後の再保障部隊の駐留禁止だのは飲めなくても、領土の割譲だったら全然飲めるはずなので、それで何とか手打ちの講和に出来んかね
手土産代わりにドニ川東岸と黒海沿岸州全部譲り渡す(当然キエフの東市街もロシアに渡す)なら、さしものプーチンもNATO加盟も認めてくれるんでは?それだけの防御縦深をタダで確保できるなら、もはやウクライナがNATO入りしようがどうでもいいまである
やりようはあると思います。
例えば、NATO加盟は認める。同時にNATOとロシア。アメリカとロシアの安全保障を認める。
再保証部隊の駐留は認める。ただし、中国軍や北朝鮮軍なども含む。
戦場で勝ってるのはロシアなので、全面的にウクライナ有利とはいきません。どこまで妥協し、譲歩できるか。ヨーロッパとウクライナにはそれが求められています。
認めるわけないでしょ
ロシアの軍事侵攻の表向きの理由は「ウクライナのNATO加盟阻止」だったんですから
一方的にEU圏の立場で書かせてもらうと…
近代の発展で自国資源を食いつぶし、今や旧植民地(中東・南米・アフリカ・アジアといか、欧米以外の全地域)から搾取することも不可能な現状、10年、30年、50年先を見据えた時、ヨーロッパ諸国が生き残る(一定の権益を維持する)ためにはロシアの解体と天然資源の強奪しかない。
そもそも、ウクライナはロシアに嗾けるための火種であって、それが上手く発火した以上、ウクライナの国民がどうなろうと最後の一人まで戦わせ続けるのが欧州にとって最善の利益であり、常にロシアが飲めない戦場の結果を無視した夢想のような和平案を提示し続ければいい。しれっとね。
その辺をアメリカがどう思うかやろうね、和平のポイントは。
第三国の人間としては早い終結を願うのみ。
欧州圏の事情だけで言えばそうですね。
ただ、アメリカにとって中国に対抗するなら、ロシアがいてくれた方が良い事情があります。対抗陣営が中国一強になってしまうと相手が強くなりすぎます。
そうなると自国の利益を最大化するため中国を利用する輩が必要なわけで、ロシアはそうしてくれる国の一つです。
自分的に要注目なのはイスラエルが去年、中東からロシアのプレゼンスを奪うなとアメリカに伝えた事ですね。
イスラエルはアメリカ、イギリスにとって影響力が大きい国です。なにより、ドイツにとっては絶対的と言ってもいい影響力がある。あの国はマジで諜報強いんで、察知され圧力かけられたら欧州勢の結束は内側から崩壊すると思います。
EU圏の立場で言うと、実現するかどうかも分からないロシアの解体などを待つよりも以前のようにロシアから安価な天然資源を輸入する方がはるかに現実的で得だと思いますがね。
その道も確かにあったけど、ロシアとEUが近づきすぎるのはアメリカが嫌がるだろ。
というか、だからこそ今の状況になったんじゃね?
そして、EUもライフラインをロシアに握られるのはかつての覇権国として望むところではないと思われ。
マイダン革命が起こったときEUは頭抱えてただろうな
結局アメリカによって戦争に巻き込まれたわけだ
そんな、幾らEUが第四帝国呼ばわりされてるからって東方生存圏みたいな話を・・・。
とは言っても、地政学的条件が大して変わらなければそうなりますね。
第三国といっても隣国だからなあ。
本邦の立場で言えば、隙あれば矛先を向けかねないロシアの解体は都合がいいし、
強奪せんでも独立した諸国との間で中央政府の収奪抜きの価格で手に入れられればWin-Winというもの。
なんだEU圏と手を組んだ方がよさそうじゃないか。
もはや負け確定の国や、衰退するEUと関わる意味が無い。
EUにしてもウクライナを使い潰した方が利益あるから停戦させないだけやろう。
衰退するのが20年後か50年後か知らんけど、
それまではEU圏に与するのを躊躇う理由にはならんけどねえ。
日本が直面するのは現在の脅威なんでね。
シヴェルシク、市内侵入・退路も切られそうで、絶望的ならば無理しないで欲しいものです…
フリアイポレ北側、ヴェルヴァリフカP-85沿いに、空爆と思われるものが投稿されていますね。
フリアイポレは、西と北からの挟撃狙いでしょうから、北側がどうなっていくのか注目したいと思います。
フリアイポレ方面で興味深いのですが、鉄道が街内部を通過していない事なんですよね。
ザリズニチネ(フリアイポレ西方)を次に陥落させれば、ザリズニチネ~Polohy経由で補給物資を送り込んでくるかもしれませんね。
ウクライナ参謀本部は大本営風味が強め、DEEPSTATEは口にすべきでない事は口を閉ざすスタンスを取るならウクライナ側は誰が正確な前線の位置とか戦況情報を共有するんだろうか
このままの状態が続くと素人目に見ても、グレーゾーンの先からいきなり飛び地のようにロシア軍支配領域が出現するような事態が続出するのでは?
我々のような見てるだけの部外者は一時的に頭が混乱するだけで済むけど、ウクライナ軍からしたら自軍が支配してる扱いの場所が実はロシア軍に獲られてて無駄に犠牲者を出すっていう最悪の状況を招くでしょ
現時点でロシア軍の旗上げ映像が撮影されているがDEEPSTATEの地図ではグレーゾーン判定にすらなっていない地点は
・この記事で言及されているシヴェルシク南のスヴァニフカ(スラビャンスクとの唯一の主要ルートを脅かす位置)
・リマン北西のノヴォセリフカ(スラビャンスクとの北西側の主要ルートを脅かす位置)
・リマン北のスタフキー(主要ルート上の都市ドロビシェフをノヴォセリフカと合わせて挟撃出来る位置)
・フリアイポレ、ポクロフスケ中間に位置するラディスネ(両都市間の通行ルートのど真ん中に位置する)
また旗上げは行われていないがリマン東端のマスリャコフカ地区(スラビャンスクとの南側の主要ルートを脅かす位置)もロシア兵との交戦映像が出ておりRAYBARの判定では既に足場が築かれている事になっています。
これらの共通項は、防衛中の都市に後背との連絡路を残されているかどうかを示す情報だという事です。
DEEPSTATEは、兵士が自分の守っている都市が最早、幹線道路が安全に通行できない孤立下にあると知れば守備隊の士気に出る影響が大きいという判断をしているのではないでしょうかね?
それで守備隊が持ち場を放棄して勝手に撤退等した場合、それこそ戦線崩壊という大惨事を呼び込む事になるので
成る程、ありがとうございます
いやしかし、もしそうだとしたら前線の守備隊からしたら地獄としか言いようがないですね…
気がついたら三方から敵がすぐ近くに迫っていて、撤退もできない補給も増援も来ないわけですからね
ウクライナ軍がポクロフスクの中心部を制圧とか言ってる人居るけど そんな情報があるならISWやDSは言及するはずなんだよなぁ
一応ISWは今日(11/24)付の攻勢作戦評価で技術してますよ。
訂正
誤:技術
正:記述
私も交渉の状況を西側から見るために見に行ったついでに読んでたのですが、これまで信じがたいとして触れてこなかったのを記載したのは西側の政治的テクストかなと…直後に矛盾する情報があると補足で触れられてますし。
しかし話は変わりますが、ウクライナ側は戦線で交渉を唱えて占領地交換はしないと明言したとあり、うーんとなりました…
ウクライナの交渉担当者は戦場の状況を知らされていないのではと疑いますね…2ヶ月前ならまあ今はそう言えるか…となったのですが。
ただフリアイポレを飛ばしてオレホボを直接南から攻撃する動きは撃退したし、
ザポリージャにウクライナ兵がいない訳でもないような…
まぁ南向きの陣地は強いのは開戦以来ではあるから、オレホボ方面にウクライナ軍が集結しているわけでもないんだろうが。
ウクライナが停戦案に駄々こねてる間に
「現在の接触線」とやらが
どんどん西へ動いて行く
少なくとも講話の主導権はアメリカにもヨーロッパにもないわな。ひとえにロシアだけがこの戦争の終結権を持っている。
主導権は戦場で優位に立っている者にしかないですね…
ロシアが主導権を握るのが嫌なら欧州なりアメリカが直接参戦して現在の戦線からロシア軍を大幅に後退させる他ない
それができないやるつもりもないなら遅滞性の毒でジワジワと死ぬか、毒が回る前に手足を切り落とすか選ばないといけない
敵野戦軍主力の撃滅
敵首都の陥落
このぐらいのインパクトがないとなかなか戦場で優位に立っているとは思われんでしょうなあ。
サラミスライスで領土を削り取るのが続くだけなら、まだまだというものです。
その野戦軍の撃滅とやらが起きつつあるのがポクロウシクじゃないのかと。どのみちドンバス併合をやり遂げたら名実共にロシアの勝利でしかないのでは。
ロシアとしては、そうであったらなあという願望ではなく結果で示さんとね。
そもそも、一地方都市の陥落で講和の主導権を握れるほどのインパクトが示せるものかと。
>敵野戦軍主力の撃滅
>敵首都の陥落
それはもう優位では無く勝利の段階ですから。
日露戦争の勝利を決めた奉天会戦の時点ではどちらも達成出来てないよ。
だから、その程度では講和の主導権はとれんよね。
講和しなくても喪失するのがどうでもいい1州から3州、4州に少しづつ増えていくだけだから平気だよな。日本に例えれば
沖縄、鹿児島、長崎…とどうでもいいのが消えるだけ
あんたが言ってるのはこういうことにしか聞こえないが?
そりゃあ聞き違いでしょうな。
サラミスライスでしか進めていない以上、コケ脅しにしかきこえんということです。開戦後4年近くかけてるのに4州の制圧すら覚束ないですからね。
ウクライナは28条項を19に減らした!とか喧伝していますが、ロシアに欧宇案は米案と比べて非建設的だと言われて事実上蹴られてますね。
停戦する気があるなら、無駄な政治パフォーマンスで時間を消費してる暇はないのではと思います。本当に停戦する気があるのなら。
するにしても本来なら直接交渉なんでしょうけど、今まで停戦交渉を隠れ蓑に散々騙し討ちしてるから、本気で停戦したくとも真っ当には行かなさそう。
やっぱり、反撃頓挫の時から変わらず戦場で打ちのめされるまで、しかも決定的な一撃ではなく縋るものがなくなるまで追い詰められないと終わらないのでは。
現状での前線をラインとしても、取った後に停戦交渉をするという選択がロシアにある以上飲む必要がないですからね。ウクライナ軍の規模については平時で80万とありますが・・そもそもアメリカの60万体制ですら維持できるのか怪しいと思ってますが。欧州が維持費垂れ流すのでしょうか。。謎
双方とも悪い実績があるので信用するかは二の次で、信用しなくとも停戦するしかないというのがウクライナの現状に近いかと。呑まなければ言葉通り、ロシアは戦線押し上げを続けるだけでしょうね。
維持費は他国の一人頭より安くつくので単純に数値は比べにくいかと。米は年収1000万でもミドルクラスから落ちますから特に。
アメリカ提示の和平案って、なんとなく、「トランプ様にお金あげますから、ロシアの要求すべて飲む提案書書いてね」とやって、「よっしゃよっしゃ」となったようなもの。さすが、外交にたけた連中違う。今度は、欧州とウクライナが、「トランプ様、儲けの上に、正義の旗印つけて平和賞ものにしますよ」とやってひっくり返そうとしているだけで、あまり本格的な停戦交渉になるとは思えない。ベトナム戦争やイラク戦争と違って、アメリカは血を流していないので、本気度はない。死ぬ者貧乏。
ロシアからすればそんなナンタラ劇場を相手に義理は無いな
ロシアからすればそんなナンタラ劇場を相手にする義理は無いな(無慈悲)
今年は反攻作戦なかったしもう限界なんだろう
停戦したほうがいい