DEEP STATEはポクロウシク方面について23日「ディミトロフの後方が閉じられる寸前(推定1km)だ」と、RYBARは「南北から伸びたグレーゾーンが繋がってディミトロフが後方地域と切り離された」「ここに部隊が陣取って撤退する敵を焼き払っている」と報告した。
参考:Мапу оновлено
参考:Критический успех
もしディミトロフからの脱出もしくは救出不可能となればマリウポリ以来の大規模投降に繋がるだろう
DEEP STATEはポクロウシク方面について23日「ロシア軍がペルボマイカ地区で支配地域を広げた」「ロシア軍がソバチェフカ地区で支配地域を広げた」「ロシア軍がダチェンスケを占領した」「ロシア軍がラジン南郊外で支配地域を広げた(22日報告分)」「ロシア軍が貯水湖南側で支配地域を広げた(18日報告分)」「ポクロウシク北郊外でグレーゾーンが広がった」「ディミトロフ東市内でグレーゾーンが広がった」と報告。
RYBARは「ロシア軍がリシフカ北郊外で支配地域を広げた」「ロシア軍がスヒ・ヤールをほぼ占領した」「ロシア軍がディミトロフ市内の高層地区をほぼ占領した」「ロディンスケ市内で支配地域を広げた」「ロシア軍がロディンスケ南郊外で支配地域を広げた」「グレーゾーンが繋がってディミトロフが後方地域と切り離された」と報告し、ポクロウシク方面の状況について以下のように述べている。
“ロシア軍は最大の包囲網を完全に閉じた。ポクロウシクはぼぼ解放されディミトロフは孤立し、ウクライナ軍の突破の試みはポクロウシクとディミトロフの間のキルゾーンで阻止されている。ロシア軍部隊によりポクロウシク市内の掃討は完了しつつあり、一部の楽観的な報告では掃討が完了したとも言われている。さらにリヴネ西郊外の森林地帯で包囲網を完全に閉じられ、実質的にポクロウシクとチェルヴォニ・ライマンの間にキルゾーンが形成された”
“この森林地帯には小規模なロシア軍部隊が陣取り、ドローンの支援の受けて撤退を試みる敵を焼き払っている。包囲網は歩兵による連続したラインはではないが、多数のドローンが飛び交う現在の状況においてそれは必要ない。ロディンスケでも主導権を握っており、敵は反撃で奪還した範囲を維持できずロシア軍が市内の一部を制圧した。ディミトロフでもロシア軍の活動範囲が拡大し、ドローンオペレーターが市内に入り始めた。両都市の南側でもスヒ・ヤールやその郊外の掃討が確認されている。敵の防衛ラインが崩壊したことに伴い全て街や集落がグレーゾーンに入った可能性が高い”
“ポクロウシク・ディミトロフ及び周辺集落の掃討には時間がかかる上、多くの部隊が現地に投入されているため再編成と物流ルートの見直しも必要になってくるが、これは攻勢の一時停止を意味するものではなく、フリシネやシャコフへの攻撃がその証拠だ。ウクライナ軍の防衛ラインは複数方向で崩壊し始めており、鉄は熱いうちに打てという言葉もある。さらにウクライナ軍も事態の安定化のため投入した一部部隊を危機的な他方面に移動させ始めており、敵の防衛ラインには一定の隙があるためロシア軍が再び突破を試みるかもしれない”

出典:Маріупольська міська рада
DEEP STATE基準でみてもポクロウシクとチェルヴォニ・ライマンの間のグレーゾーンは繋がる寸前(推定1km)で、もうロシア軍の妨害を受けることはなくディミトロフからポクロウシク北郊外に逃れるのは難しく、どれだけの戦力がディミトロフ方向に残っているのか不明だが、ドローン戦争の特性(兵士を塹壕に詰めて前線ラインを形成する戦術の放棄)を考えると大規模な戦力が駐留しているとは考えにくい。
それでも数百人規模(恐らく4桁に限りなく近い数字)の戦力がディミトロフ方向に残っている可能性が高く、これが脱出もしくは救出不可能となればマリウポリ以来の大規模投降に繋がるだろう。
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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України






















今この瞬間にトランプが勝ち取ってきた講和案を飲めば全員助かるので包囲されていようと特に問題はないですね。
救出の手立てがないなら確かに絶望的ですが、幸いなことにただ28ヶ条にサインすれば即、文字通りその瞬間にロシア軍の攻撃は止んで全員助かります。講和了承の意思伝達なんて5分で済むでしょう。ホント講和進捗が順調で助かった
ウクライナ軍側が、ロシア軍に対して攻撃を続けるのでね。。。(戦場の霧)
ロシア寄りのアメリカ案に対し領土の割譲などでウクライナ寄りに立った欧州案が出たようですね
この地獄みたいな状況はまだ終わらない(確信)
端的に言って、ロシアが丸呑みする案か、ロシアが拒否する案かの違いに見える。
(もちろん、忖度とかじゃなくて、事前に水面下で念入りに調整された案かどうかの違いという意味。)
24項目の内容とされるものを読みましたが、一切の譲歩が無くて交渉する気が全く無い内容でした
ですので欧州としては「ウクライナは最後の一人まで戦え」「でも資金は出さないし派兵もしない」という姿勢なのでしょう
どこまでも欧州しぐさ
そうでしょうね。恐らくロシアとしては、「じゃあ、無条件降伏まで叩くね。」と返すでしょう。
欧州が金も派兵もしないなら遠くないうちにウクライナは降伏になるでしょうね。アメリカとしても、ウクライナと欧州に任せて手を引くという選択肢も出しやすくなりますし。「あいつらが蹴った、俺たちはもう知らん」ある程度この流れに持ってきたいんじゃないですかね?
その最近よく聞くロシア寄りのアメリカ案って表現がそもそもおかしいんですよね
戦場の結果を反映して停戦案をまとめようとすれば、ロシアによい条件になるのは当たり前ですから、特段アメリカがロシアに寄っているということではないかと思いますね。ウクライナが優勢なら当然ウクライナに有利な条件での講和が見込めるのですから。
仰る通りです。弱いからそうなるのです。
実のところ喜んで侵略者たるイスラエル有利のガザ和平案に賛同した欧州勢に元々の案を蹴るいかな道義的根拠もありません。
いやなら、実力でどうにかしろ。それだけです。
この寒さでは凍死も多いでしょうね。残念ながら死者の数、死亡率も高そうな気がします。
停戦は、ゼレンスキーやマクロンなんかが引っ掻き回して、プーチンが受け入れられない中身になり進まないでしょうね。
>この寒さでは凍死も多いでしょうね
天気見たけど最低気温も氷点下になる日すらないぞ。この程度で凍死するとか弱すぎだろ
名前を隠して投稿ですか?
人間は防寒着がなければ5℃で凍死の恐れがあるのが野外行動の「常識」ですよ。
概ね、消防や警察のマニュアルには出ているはずですが知らないのですか?
何故か知らないですが、寒さが問題にならない論をぶち上げるコメントが度々出てきますね。同一人物によるものかは分かりませんが。
仰る通りです。
防寒着を夏場ですら登山家たちは用意します。気温が下がると凍死の恐れがあるからです。
名前隠しさんは全知全能のため、登山家の経験も消防や警察のマニュアルを否定できる根拠をお持ちなのでしょう。無論、当人の妄想の中での話ですが。
まあ、凍死や凍傷は無いとしても風邪からの肺炎とかが怖いですね。狭い塹壕内で何日も砂埃や硝煙に晒されていると。
ロシアの西側やウクライナの気温って独ソ戦時に最低気温が−40度とかになったせいでものすごく極寒なイメージがあるけど実際は寒くなっても−10度とかなんですよね…
-10℃だとフィンランド軍だと、そろそろ長袖を着始めることですね。
おおう
これはアウディーイウカを思い出しますね…
後送できない負傷兵はロシアの投降チャンネルに座標を伝えて託し、五体満足な残兵で決死の徒歩撤退した話は未だに記憶に新しいというのに
それ以上に酷い撤退路が無くなるまで撤退命令が遅れる事態が起きましたか
ここまで頑張った兵には生き残って欲しいものですがどうなるか
確かここひと月前は3000人規模の兵力に応援が数十名単位で複数回送られていた場所のはず
それが今は推測とはいえ数百人か
無事撤退した判定なのか捕虜判定なのか死亡判定なのかはともかく大分削られた
散々粘って包囲されて壊滅ってのを何回繰り返せば学習するのかな?ロディンスケまで実質陥落してる状況だとどこまで撤退すればいいのかって段階になってるけど
もう真面目にドニエプル川東岸を丸々放棄するか、最低でもハリコフ〜ドニプロぐらいまで防衛線下げないと駄目っしょ。
和平案の回答期限が11月27日とのことですが、この状況だとロシア国防省がそれより前にポクロウシクの制圧を宣言するかも知れませんね。
もうポクロウシク・ディミトロフの命運は決したも同然ですが、今回も「制圧した」「まだ陥落していない」の不毛な言い争いがまた繰り返されるでしょうね。
ドローン戦争はわかるんですが、一連の包囲戦においてウクライナ軍のドローンがどういう役割を果たし、また果たせていないのかが見えてきません。
ウクライナ軍のドローンの使い方に限界があったのか、それともロシア軍のドローンの使い方の方がウクライナ軍よりも上手かったのか、それともドローンは結局あんまり関係なかったのかなどです、
ウクライナ軍、ウクライナ政府は自分たちがドローンの使い方で進んでいることを誇示し、他国に売り込みもしていますが、今の現状はロシアよる包囲に次ぐ包囲、ウクライナ軍の退却に次ぐ退却です。陸上自衛隊でドローンの運用を研究する際も、今のウクライナ軍がなぜこういう状況に陥るに至ったのかをよく考える必要があります。今のウクライナ軍はドローン戦争の敗者なのです。
まあ、どうせヨーロッパ(つかイギリス)の横槍で決裂するっしょ。
次決裂してトランプの顔に泥塗ったらアメリカの支援が完全に止まる気がする
ロシア『支援止まるし、西側(米欧)の分断もアメリカの威信も修復不可能になるし、どうぞどうぞ』
それにあの爺さんなら数日後だか数週間後にプーチンに裏切れただの騙されただの喚きながら支援再開していても驚かない。
そうならないためのウクライナ、ヨーロッパ案でしょう。
あの案はロシアに飲ませるためのものではなく(飲めばありがたいでしょうが)、あれをトランプ案にすり替えることで、停戦協定を無視したのはロシアとするのが目的と思われますので。
トランプ大統領は細かいことは分からないのかこの手の細工は結構有効ですから。
恐らくそうでしょうが、今回、元々の案にクシュナーが絡んでるのが面倒ですね。
ケロッグを外して、トランプ勅命のメンバーで作った案なので、今後の進め方はそことの配慮も必要かなと。おまけにロシアは全面的に優勢なので、ひたすらウクライナが当初案を呑むまでボコボコにし続けるという選択肢が確保されているのと交渉を進める難点かなと。
書類を弄ればどうにかなると思っているヨーロッパ勢がどう考えるかは知りません。
ヨーロッパ勢は問題を割きお塗りできればそれでいいと思っているのではないかと思います。
時間をかければもしかするとロシアが経済的に弱って流れが変わるかもしれないと期待することは可能ですので。ロシアから攻撃されておるわけではないので、損害をそこまで気にしなくていいですし。
何より重要なのは、戦いを継続することで、正義であるヨーロッパが弱いウクライナを助け、悪であるロシアと戦うという自分たちの正義感を存分に満たすことができ、かつ、自分たちの失敗も覆い隠すことができるということだと思います。
こんなに都合のいいことはないでしょう。しかも、それを損害を一手に引き受けるウクライナ自身は求めてますし!
正直見てられない茶番劇です(;_;)
ひどい誤字がありました。
割きお塗り→先送り
仰る通りです。
ですが、彼らがどこまで知覚しているかは知りませんが、その物語は世界的にはもう通用しないのもまた事実かなと。
なんと言っても、ガザ虐殺を喜んで支持した連中です。そんなのが言っていることなど、全て虚言に過ぎない。見透かされてると思います。グローバルサウスからは。
彼らは自家中毒に陥って、ご都合主義の妄想を重ねるのがお似合いです。どのみち、ヨーロッパは毎年気候変動の影響が強くなりますから、今後10〜20年、どこまで強がれるか見ものではあります。
徐々に天罰が追いつきつつある感もありますので。
ウクライナの残像兵力って推定どのくらいでしょう?
全体で70万程度と予想を立てて、前線で25万切ってると予想してる、補給線維持は前線より遥かに兵士が必要だから。
ありがとうございます。今回、前線の約1000人が捕虜もしくは殲滅されると仮定すると、ポクロフスク方面だけで0.4%前後の歩兵戦力が消滅することになりますね。
今囲まれてる数の推定が約千人なのであって、「双子都市」の防衛にはおおよそ1万+5千が割かれていたのではとの説もあり…
もちろん脱出成功した者達もいるはいるでしょうけど。
それと同時にウクライナ寄りの人達は ポクロフスク中心部を奪還して撃退との事 なんで言ってることが真逆なんだろうな
少し前にこちらのサイトでも紹介されたウクライナ軍がポクロウシクの市庁舎に国旗を掲げた旗立て作戦の事を周回遅れで言ってるとか、そんなのじゃないですかね。
安定の逆神…
もう言う事が全て逆さになる呪いか何かかですかね
昨夜~今朝に掛けて流れてきた話を見てびっくりしました
エビデンスが無いのに突然「ポクロウシク中心部奪還、ロシア軍敗走」という内容だったので
一体何がどうしてこういう話が出てくるんでしょうね
視聴回数が伸びるからでしょうねぇ。
元々メディアが生み出したウクライナ信者の人たちからすればウクライナに有利な情報を見たいのは当然の心理で、メディアも当然それに応えて金の稼げる記事や動画を上げますし、それらが人気になって検索結果上位がウクライナ大勝利の情報で占領されるのも当然。
情弱ですが、仕方ないでしょう。不利も有利も正直に報告する航空万能論はそれほどメジャーじゃありませんし、我々だってこのブログが無ければ情報の乖離甚しいミルブロガーのどれを信じれば良いのか分からなかったでしょうから。
なんでまだ撤退命令が下ってないのか。せめて一時的な解囲の為に部隊を送れよ。
このままだとイロヴァイスクと同じで戦争の終焉を象徴する決定的な敗北になる。
ここまでの敗北と比べても酷い敗北だ。
確か解囲と撤退路確保の為に救援部隊をロディンスケにぶつけてたはず…なのですが…
RYBAR基準だと既に押し返されているのですよね
特殊部隊をヘリで突っ込ませたり各戦線からかき集めた部隊を突っ込ませたから…
結果は言うまでもないですが。
トランプであれマクロンであれ、西側は現実をゼレンスキーに認識させるか、させないか程度の仕事しか出来ない訳で、あとはゼレンスキーが現実を見るだけだわな。
ポクロウシクでイロヴァイスク級の大敗をしないと現実見れないのか、しても見ないのか、仮にここで撤退に成功したとしてもクラマトルスクで同じことをやるのか、撤退に成功した上で和平するのか、もう大統領次第でしかない。
ヴズロヴァ輸送病院と書かれている地域は、ウクライナ兵の掃討が完了したって話がある上に撤退命令も出ていないから、全員見捨てられたっぽい。
これで「命令違反」を横行させるなと言われても…ですよね。
ロシア軍に討たれたのではなく命令違反を「咎められた」者もいるのでしょう…
まぁそれは情報戦かと。まだそこの部隊が生きていても北部のウクライナ本隊は確かめようがなく、彼らが壊滅したかも投降したかも敵前逃亡かも分からない訳で、じゃあ自分達も見捨てられる前に投降ないし逃げてやろうと思わせるのが狙いでは?
トップリーダーが『撤退を現地に判断を委ねる』建前だけで言っててはダメなわけなんですよね。
マネジメントの失敗として、歴史に残るケーススタディになるかかもしれません。
政治外交のステージで、ポクロウシクは重要な都市として位置付けられてきたわけで、メディアからも注目されてきました。
『ゼレンスキー大統領が決断する』これ以外に、早めの撤退判断なんかできないわけですよ。
仰る通り、歴史に残る失敗のオンパレードです。
もちろん、稀代の無能ゼレンスキーだけの責任ではありません。開戦当時の西側指導層、メディア、御用学者らの失敗の総体でもある。
『当時の責任者・担当者はいません!』大企業・公務員は異動あるので、あるあるなのですが。
アメリカ大統領・イギリス首相・ドイツ首相なども代わったわけで、戦争が長くなればそうなるかもしれないなあと見ています。
仰る通りです。交代した結果、放免されているようになっていますが責任は極めて重いと思います。
気楽にロシアを批判し続けても、成功は全くしなかったわけで有耶無耶になってる感があります。
そうなると、やはり戦時の権力論はカール・シュミットの例外状態論が一番いいのかもしれませんね。
ロシアはプーチンが例外状態の主権者になった結果、戦争をうまく遂行できました。ゼレンスキーは見せかけの主権者であり、西側の傀儡に過ぎない。西側指導者は例外状態の決断ができず、ズルズルと負ける。
法学的にはこのような構造ではないかなと思います。
まさに仰る通りです。
4年間批判ばかりですが、誰の何がダメだったのか、全然聞かないですからね。
ロシアが、一度ガッツリ撤退したことがあったわけですが。
プーチン大統領トップリーダーしか決断したわけで、ゼレンスキー大統領にも求められていたはずなんですけどね…。
パシニャン首相・ホメイニ師なども、トップリーダーとしてリスク背負おって停戦決断してるわけですが、大事な資質として感じています。
10年単位で、イラン攻撃は石油暴騰=ホルムズ海峡閉鎖リスクとして煽られ続けましたが、トランプ大統領=ホメイニ師でさっさと手打ちして終わらせてしまいましたからね…
仰る通りです。トッドも指摘していますが、西側指導層の硬直化の一つの表れではないかと感じます。
失敗や判断ミスから学ぶのは当然のこと。失敗しない人間などいません。ところが、ウクライナ戦争ではロシア側は非常事態の決断ができたのに、ウクライナ側はできなかった。
停戦が近づいている(1年前よりは)今こそ教訓を引き出すべきかと。
そのまま良くて脱走、悪いと敵に寝返り、最悪クーデター起こされても文句言えませんね。
仰る通りで、戦後が長いですからね。
懐柔するための金がなくなるうえに、大量の武器が流れるわけで。
キーウの上級国民・汚職して蓄財してた人間に、恨みたまってても仕方ないかなと思っています。
ロディンスケ付近の戦いは多分に両軍の情報戦的な要素が高いのではないかと。
もう包囲環の中の兵士の厭戦はウクライナメディアも報じるくらいで、ロシア側はその厭戦を煽るのが定石になる。開口部の現実がどこまで過酷かなんてディミトロフの外周陣地を防護する部隊には分からないし、遅れたら焼かれる可能性があるなら早く逃げたくなる訳で、敵前逃亡を煽ってるんだろう。
現に外周陣地のウクライナ軍は後退し始めていて、今の段階では恐らくは組織的な撤退になるんだろうけど、焼かれる恐怖が蔓延してしまうと無秩序な潰走を起こしてしまう。
ディミトロフからポクロウシクや北側に通じる道は、もう完全にロシア軍の射撃管制下で、破壊された車両や装備品だらけの映像が公開されてます。
もうさ、当初の目論見が破綻してロシアを崩壊させるのに失敗したって正直に言ったら?
ロシア崩壊させて、始めて次の世紀の覇権が安定させれるから、それは無理。
温暖化後の北極海航路と、シベリアの資源は何としても手に入れなきゃ欧州は厳しい。
ロシア崩壊させた方が確実に世界中が荒れるし中国(bricks)どうするのさ。ロケットレースやってた時とは違うんですよ。理由を無理に作ってるだけでは?
少なくとも私は、そこまでぶっ飛んだ思想を聞いたことすらないですね。
仰る通りです。
ロシアを崩壊させることが世界的な混乱を招きます。中東とかアフリカとかね。
当然、BRICSメンバーはそれを望みません。我が国としても、周辺が混乱状態になるのは望ましくはない。経済力を立て直し、人口減少に適応した社会を作る必要があるのに、ヨーロッパの都合でかき回されるのは困る。
アメリカとしても、中国との覇権争いにおいて、ロシアがいることは益になります。BRICSで中国一強は困る。ある程度の分裂や駆け引きが存在した方がとくになります。
加えて、イスラエルはプーチン体制ロシアの中東における有用性を認めています。ドイツに対して絶対的な発言力を持ち、アメリカ、イギリスに影響力を持つ、彼らがロシア崩壊を容認するわけがない。
地政学的に判断すれば、ロシア崩壊を目指すなどあり得ないのです。本気でヨーロッパがそれを目指すなら彼らは世界の敵になるでしょう。
ドローンが飛び交って、火砲に晒され、逃げ道にならないのはそうだと思いますが、RYBERが言うような歩兵部隊が展開しているかどうかと。どのみち撤退は無謀ですが、まだ歩兵がいない方がマシです。荒天ならドローンは飛べないし、車両の残骸が遮蔽にもなります。歩兵に展開されたら全部隊で敵陣に突撃する≒玉砕しか方策がないのでは?
それはそうなんですが。
ロシア軍の場合、ドローンが使えない時は迫撃砲や榴弾砲やCornet対戦車ミサイルやTOS重火炎放射システムなど、多彩な攻撃手段がありますので・・
ロシア軍というのは、歩兵を面で焼くのに世界一特化した軍隊だとも言えます。
ロシア軍に包囲されて草原を走らされる、というのは考え得る最悪の状況の一つと言えましょう。
ボグダンさんの動画ではポクロウシクでウクライナ軍は反撃しており、クリミアでロシアに800億円相当の損害を与え、停戦交渉の主導権は米国から欧州に移ったとのことですが、本当のところはどうなのでしょうか?
これまでの実績から判断できると思いますよ。ここ1,2ヶ月だけ見ても彼は予想を外しまくってるでしょう?
ウクライナメディア、CNN、ロイターといった御用メディアですらウクライナの苦境を認めざるをえない状況です。加えていうなら、欧州が主導権を握ることは不可能でしょう。力の裏付けがありませんから。
特定の方の批判するのは、避けるとしまして。
動画を日付順(新しい順)に並べて、1か月前くらいの動画キャッチと現在を見比べる。
1か月前から、さらに昔へと遡りながら、キャッチだけ見ていけば真偽が判断しやすいと思いますよ。