ロシア軍はリマンやシヴェルシクへの侵入を開始し、コンスタンチノフカ南郊外を守る最後の拠点を占領し、ポクロウシクとディミトロフを結ぶ物流ルートの起点にも接近し、ドニエプル川沿いでもザポリージャに向けて前進しており、ほぼ全方面で成功し続けている。
参考:Мапу оновлено
参考:Ворог продовжує просуватися у центральній частині Покровська
参考:Сьогодні противник здійснив декілька невеликих накатів на Запоріжжі
参考:оллапс обороны
参考:Флаги у Лимана
参考:Успехи у Константиновки
参考:Єдність потрібна нам як ніколи, аби в нашому домі був достойний мир – звернення Президента
ゼレンスキー大統領は21日「我々は非常に困難な選択を迫られるかもしれない」「尊厳を失うか、重要なパートナーを失うリスクを冒すかだ」と述べた
DEEP STATEは17日「リマン方向の森林地帯でロシア軍が支配地域を広げた」「リマン方向に対する敵の浸透は阻止されたものの、ロシア軍の継続的な圧力と数位的優位はいつでも状況を変えることができる」「ロシア軍はディブロヴァや砂利採取場方向に攻撃のアプローチを変更してきた」「ロシア軍はリマンを迂回するため防衛ラインの弱点を探し出そうとしている」「ウクライナ軍にとってヤムピリ東郊外の状況は不利でロシア軍は悪天候を利用して侵入を試みている」と報告していたが、リマン方面の状況が急速に悪化している。
RYBARは21日「ロシア軍がノヴォセリフカを占領した」「ロシア軍がヤロヴァ郊外に到達した」「ロシア軍がスタフキーを占領した」「ロシア軍がヤムピリを完全に占領した」「ロシア軍がリマン市マスリャコフカ地区に足場を築いた」と報告、視覚的にもロシア軍兵士がノヴォセリフカ集落内=ⒶⒷⒸで国旗を掲げる様子、ロシア軍兵士がスタフキー集落内=ⒹⒺで国旗を掲げる様子、ロシア軍兵士がヤムピリ集落内=ⒻⒼⒽⒾⒿで国旗を掲げる様子が登場。
“これまでの報告は成功を裏付ける客観的な証拠に欠けていたが、ノヴォセリフカ、スタフキー、ヤムピリで国旗を掲げる映像が公開された。ロシア軍は長いあいだ戦闘が続いていたノヴォセリフカの占領に成功し、その前進距離も2km以上に及ぶ。ここでの成功はヤロヴァ~ドロビシェフ間への攻撃を可能にする。さらにロシア軍はスタフキーの占領によって北からリマンにアクセスできるようになった。残された障害はリマン~スタフキー間の野原にある敵陣地のみだ”
“ヤムピリ占領もリマン~シヴェルシク間の道路沿いに拠点を築くことを可能にする。ロシア軍は側面での成功以外にもマスリャコフカ地区で足場を固め、突撃部隊はリマン市内の奥へと前進している。ロシア軍はディブロヴァやスタルイ・カラヴァン方向にも攻勢を展開しており、ここを突破できればウクライナ軍の防衛体制を崩し、スラビャンスク・クラマトルスク都市群に向けた戦いに向けて一歩前進するだろう”
DEEP STATEはシヴェルシク方面について20日「グレーゾーンがシヴェルシク市内に伸びた」と報告し、YouTubeの放送でもロシア軍がシヴェルシク市内の線路沿いでウクライナ軍部隊を待伏せ攻撃する様子について「非常に不愉快な事態だ」「歩兵部隊を何の障害物もない開けたルートで移動させことが間違いだ」「同じミスを何度繰り返すのか」と批判した。
DEEP STATEはコンスタンチノフカ方面について21日「ロシア軍がペトリフカを占領した」「ロシア軍がシュチェルビニフカ集落内で支配地域を広げた」と、RYBARは「ロシア軍がイヴァノピリャを占領した」「ロシア軍がプレデテキネをほぼ占領した」「ロシア軍がコンスタンチノフカ南東郊外の墓地を占領した」「ロシア軍がプレデテキネ南郊外で支配地域を広げた」「ロシア軍が線路沿いに前進した」と報告。
視覚的にもロシア軍兵士がイヴァノピリャ集落内=ⒶⒷⒸⒹで国旗を掲げる様子が登場し、RYBARは「イヴァノピリャを巡る戦いは10月初旬に始まった」「ウクライナ軍はクレバン・ビクスキー貯水池の東に位置する同集落を出来るだけ長く保持しようと試みた」「ロシア軍はプレシチイフカとネリピフカの敵を砲撃で制圧し、歩兵部隊はルビコン部隊の支援を受けて集落の南端に足場を固めた」「それ以上の前進は絶え間ないドローン攻撃で困難となり、小人数部隊の移動でさえ制限されていたが集落全体に国旗を掲げることに成功した」と述べた。
DEEP STATEはポクロウシク方面について「ロシア軍がペルボマイカ地区で支配地域を広げた」「ロシア軍がソバチェフカ地区で支配地域を広げた」「ロシア軍が線路を越えて支配地域を広げた」「グレーゾーンが北郊外の倉庫付近まで伸びた」「グレーゾーンがリヴネ方向に伸びた」「ディミトロフ方向でグレーゾーンが伸びた」と、RYBARは「ロシア軍がカラコフスキー地区をほぼ占領した」「ロシア軍が市内北西部を占領した」と報告。
DEEP STATEはポクロウシク方面の状況について「敵が南郊外から市内中心部に移動して徐々に敵の支配下に入っている」「敵は陣地を構築し、拠点を固め、市内中心部を巡る本格的な戦闘へと移行している」「ウクライナ軍は線路周辺の敵が定着するのを阻止するため積極的に攻撃しているが、既に多くの部分で敵の定着化進んでいる」「ディミトロフへの物流拠点であるリヴネでは敵歩兵の活動が活発化している」「敵は待伏せ攻撃を行い、様々な障害物を設置して移動を妨害してくる」「もはやディミトロフへの移動は運任せだ」と指摘し、ポクロウシクの状況が悪化すればするほどディミトロフの危機が進む状況だ。
DEEP STATEはオリヒウ方面について21日「敵はザポリージャで幾つかの小規模な攻撃を行った」「敵は戦車と装甲車輌でノヴォポクロフカへの突破を試み、装甲車輌は集落に到達して歩兵を降車させることに成功したが、帰還時にロボティネ付近でウクライナ軍のドローンに追いつかれた」「ノヴォポクロフカに送り込まれた少数の兵士の運命も長くはもたないだろう」「さら戦車1輌と装甲車輌2輌でノヴォポクロフカからマラ・トクマチカへの突破も試みたが失敗に終わった」と報告。
DEEP STATEはロシア軍の意図について「この小規模な攻撃は防衛ラインの弱点を探るためのもので、まだロシア軍は少数の戦力しか投入していない」「この試みが成功すれば『ウクライナ軍の防衛ラインに問題がある』と証明され、これはフリアイポレで起きている状況と同様だ」と報告し、ロシア軍はオリヒウ方面での突破を諦めていないようだ。
DEEP STATEはドニエプル川沿いについて21日までに「ロシア軍がプラヴニを占領した」「ロシア軍の支配地域がステプノヒルスクの高層地区まで広がった」「プリモルスキーまでグレーゾーンが伸びた」「ステプノヒルスクの北西に孤立したグレーゾーンが登場した」と報告した。
追記:ゼレンスキー大統領は報道されている「28項目の和平案」について21日「我々の歴史において最も困難な瞬間の1つだ」「我々は非常に困難な選択を迫られるかもしれない」「尊厳を失うか、重要なパートナーを失うリスクを冒すかだ」「28項目の妥協に従うか、それとも極めて厳しい冬を迎えるかだ」「自由も尊厳も正義もない生き方、これまで2度も攻撃してきた相手を信じろという生き方だ」「全てのパートナーと冷静に協議して代替案を提示するが、敵に『ウクライナは和平を望んでいない、和平プロセスを妨害している』と主張させる口実を与えないためにも迅速に行動する」と述べた。
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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України



























DEEPSTATE氏、グレーゾーンだけが大きくなっていくな……
あと、なにげに気づいたけど、まだトレツク落ちてない判定なんや
RYBER氏とDEEPSTATE氏の間を取っているようなISWの戦況図
個人的には実態に近いのかと思ってる。
今まではRYBERのロシア支配域にDEEPSTATEのグレーゾーン判定域の乖離が大きい場合、RYBERの方が過大評価をしているという見方が優勢だったと思いますが大量の旗振りセレモニーがRYBERのロシア支配域で続々と行われるのを見る限り少なくとも多くの集落がDEEPSTATEの判定に反してグレーゾーンになっているのは確かだと思います。
これは、おそらく後方浸透に成功したDRGの活動をグレーゾーンに判定するかどうかの差(DEEPSTATEもMAP上ではリヴネをグレーゾーンにしていないにも関わらずリヴネでのロシア兵の活動を報告している)で生じるのと戦況の不利によりウクライナ軍の前線部隊からの情報収集が滞っているのではないかと思われます。
特にシヴェルシク方面は、DEEPSTATEでは全く動きが無かったが、RYBERではロシア軍が順調に前進し続けており市街地まで到達した時点で視覚的証拠が出てきた事で、DEEPSTATEでは突然、ロシア軍が市内まで打通に成功したかの様な判定になっています。
個人的には、同じく乖離が大きいにも関わらずロシア軍に有利な視覚的証拠が多いコンスタンチノフカ方面でも同じ事が近いうちに起きるのではないかと予想します。
DSが嘘ついているというより、ウクライナ人がどこまでグレーゾーンにロシアの前進陣地があるか分からないだけなんじゃないかと。ウクライナ側は
前線での哨戒をFPSドローンに依存しきっているが、ロシア人は少人数で前進陣地を掘ってドローンの哨戒を躱しながら、ウクライナ側主防衛線に肉薄している。これがいわゆるグレーゾーンではないかと。
上のろみ氏は「DSが嘘ついている」などとは一言も言っていないようですが。
単にDEEPSTATEの更新が極端に遅くなっている事について理由を推察しているだけではないですか?
終戦すべき時、継戦しても勝ち目無く条件悪くなるのみ。
とはいえ、ゼレンスキーなので何の打開策が無いまま継戦しそうな気はしますかね。
ウクライナ軍の予備人員が完全に払底したのだろね。
和平しないとなるなら、戦線をドニプロ川西岸に下げれたら御の字って所か?
ロシア側がやる気あるか出来るかは置いとくとしてムィコラーイウとオデッサを軍事的謀略的問わずに狙いに来る可能性もありそう
あとはハリコフね。
ゼレンスキーは八方塞がりで打つ手なしといった感じですが、発言内容からすれば「28項目の和平案」を呑むとも受け取れる、少なくとも即座に蹴るという感じではなさそうですね。
実際にはこの和平案を一字一句違わずに双方が受け容れるとは考えにくく交渉で条件を調整等はありそうですが、いずれにしても時間のかかる話で、その間にウクライナ軍はどこまで領土を失うのでしょうかね。
>「自由も尊厳も正義もない生き方、これまで2度も攻撃してきた相手を信じろという生き方だ」
まるで、今までのウクライナに自由や尊厳や正義があったかのような言い分だ
ウクライナ兵はそんなものが無い状況で死んで行ったのだが、どういう世界を視ているのやら
>「全てのパートナーと冷静に協議して代替案を提示するが、敵に『ウクライナは和平を望んでいない、和平プロセスを妨害している』と主張させる口実を与えないためにも迅速に行動する」
その機会は幾らでもあったけど、蹴ってきただろうに
何を今さら、という感じがする
仰る通りです。西側に予算まで全面依存する甘えた国家運営をしてきたゼレンスキーが何を今更、、、、
無数の判断の誤りで兵士を無駄に死なせてきた愚かな指導層。言葉だけ大言壮語で逃げる国民。このような国家が負けるのは必然でしかありません。
汚職問題でウクライナ政権が揺らいでいるタイミングでこの和平案はアメリカの目論見通りなのでしょうね。全部ゼレンスキー政権の身から出た錆ですが。
NABUは欧米の手先みたいな組織なので、和平案を飲めば汚職捜査でのゼレンスキーへの追及を緩和するとか言われているのではないかと邪推します。
むしろトランプ政権が押されている(とゼレンスキ政権が判断した)段階でこの和平案をリークして、和平案自体の破棄あるいはよりゼレンスキー政権に都合の良い和平案に書き換えさせようとでもしているのでは?
小賢しいメディア戦術を利用して米トランプ政権を攻撃しても、米としては現実飲ませる以外何もできないわけで、しかもその現実はロシアの攻勢によって更に悪化してるだけで、なんだかなと。
やっぱりゼレンスキーは過酷な前線の様子とか、もはや不可避なロシアへ領土割譲とか不都合な真実は見ないで、イエスマン染みたメディアだの欧州首脳だの軍上層部だのとつるんで、嫌な相手を叩くしか能のない奴なんだなと。
本当に事実上の割譲としてザポリージャやドネツク全州喪失するのはほぼ確定なんじゃないのか…
悲劇の主人公ぶっていますけど
援助を自分のポケットに入れて肥え太った方(たち)に言われても心に響きませんね…
まさに仰る通りです。
本土決戦中に、(回りまわった)外国からの金をピンハネしていく感覚を理解できないのですが、破綻国家・途上国として見ればその程度なのでしょうかね。
戦略レベルで考え抜かれた、前向きな戦線整理ならまだ良かったのだが、色々なミスの総和としての結果として全域で押し込まれただけの戦線後退であるのがとてもよろしくない。正直前線の兵士からしたらたまったものではない。
今回の和平交渉を拒否するとアメリカが情報提供をしなくなるという話(byロイター)なので、ロシアの後方地域への攻撃成功率が激減する事になります
そうなると経済・社会的な疲弊での撤退を期待する事がほぼ不可能になるので、ほぼ一方的に空爆されつつ前線での決着が全てという状況にならざるを得ません。そうなったら今よりも前線の状況が悪化するのは目に見えています
イギリスがまた口を挟んで「アメリカに代わって情報提供をするから大丈夫だ、戦え!」とか言うんでしょうかね
時間を稼げば、時間を稼げばと言いますが、ドネツク、ザポリージャ2州の帰属を占うクラマトルスク、ザポリージャ決戦はもうすぐそばまで来ている訳で、このまま時間を稼いだところで戦術面での向上も何もなしに2州を失うのは、命令を守って時間を稼いだ死者たちに失礼だとは思えないのか…ゼレンスキー政権に期待するだけ無駄が。
『11月27日』和平計画の回答期限が、具体的にでてますね。
そこから完全に停戦するまで、どのくらいの時間がかかるのか分かりませんが…。
1年以上も守り抜いた都市もあるわけですから、厳しい最前線の部隊は無理する必要もないでしょう。
『100億円単位の汚職』ゼレンスキー大統領の側近・エネルギー大臣・司法大臣などが辞任したわけで、尊厳を語ったところで、保身に見えてどうしても違和感を感じます。
降伏がいやならさっさと国民総動員して戦ってくれよ
仮に西側から無限に武器弾薬が湧いてくる奇跡が起きたとしても、兵士だけはどうやっても補充できんぞ
別に塹壕や建物に籠って敵を足止めするだけなら民兵でも構わんだろ。この戦争の主力は前線歩兵じゃなくてドローンと砲兵なんだから。
ゼレンスキーの発言について思う事は色々あるのですが、流石に長すぎて書けない。
何故EU拡大はされてしまうのか。これにおまけしてNATO拡大もするけど、みたいな。
こんな事についても前提として書く羽目になるので、まー無理。
箇条書きで講和案に対しての要点だけ書くと、
・米軍がウクライナに駐留しそう。まとまった部隊が。駐留経費は多分ウクライナと米国以外のNATO持ち。
・ウクライナの尊厳?みたいなものは米国の監視と警戒下で守られるから、ゼレンスキーは特に心配しなくて良い。EU入リもロシアは前からですがOKは出してますし。
・取られた土地は帰ってこない、しかもほぼ永続的に。しかも、ロシアに対する経済制裁解除される、特に米国のみが殆ど関与する部分だけでもとなるとロシア支配域の方が明示的に生活環境は良くなるでしょう。こここそ耐えられるかと疑問が。
・経済制裁が解除されても、EUやウクライナ向けのロシアガスは恐らく再開されてもやすくはならない。そもそも米国とのガス調達の取り決めもある。これは酷いと俺は思ってるけど。ハンガリーとかは理由つけて「準友好国」扱いでこのあたりだけは安くなるかも。
くらいになります。
総じて、EUや英国や残存ウクライナにそれなりの対応をしつつ、ロシアと米国が負債と問題を彼らにドンと乗せていくものになりますが、それにしても単に厳しいとは言いかねる。
ウクライナがまだまだ戦えるなら、この講和案は論外でウクライナとしては蹴飛ばすべきものです。
しかし、ウクライナがもう戦えない、予備兵力が尽きたならこの講和案は信じられないくらいにウクライナに対して甘い。ロシア優しー(酷)って感じです。
米国については「いっぱい出したんだから貰うものだけは貰っていくぞ」でしょうね。
この講和案は確かにロシア主導でしょう。蹴飛ばす事(やロシアが拒否するような変更点を提示してくる事)を期待しつつ、丸呑みするならそれはそれでいいぜ、って案に見えます。条件自体は、キーヴ以下ウクライナとして残る地域については結局それほど酷いものではないというのがポイントです。
EUにも加盟出来る道は残るし、ロシアからは米国が守るというか見張ってくれる。戦争はとりあえず終わる。ロシアのガスとかは使わずに済む。こうしてみると悪くないでしょう? ウクライナの主権は?となると微妙ですが、EU入りしたい段階で、ロシアの手下のままよりも主権放棄には近付いてるので問題なしです。
現時点でロシアも了解するこの講和案よりも良いものを捻り出せる可能性はあまりありません。
ま、ゼレンスキー達には厳しいと思いますね。そして、やっぱり長くなった。
ロシアがこの28項目の講和案を了解するとは思えないなあ。これって、アメリカが金儲けしました。ロシアとウクライナは大損こきました。それだけじゃん。今の報道が正しいとなると、ウクライナ軍は総崩れで、ロシアへの無条件降伏しかないのでは。それに、世界銀行、つまりイラクのように、日本や台湾が金を出してアメリカがコンサル会社に金を吸い上げさせる、というばかばかしい話。バイデンの責任なんぞに一切触れない話。ロシアの講和条件を確認してからでなければ、ゼレンスキーも、軽々に動かない方が良い。それにしても、この28か条の和平案、一方的に買っていない場合、台湾、韓国にも悪夢以外にはあるまい。
まあ、どうせハリコフ〜オデッサにかけてロシア領になるまでダラダラと続くっしょ
ポクロウシクは夏中に既に陥落寸前になりトランプから余命宣告を受けていた訳ですが、必死の抵抗で東からの攻勢を凌ぎきりトランプの態度も一変しました。
しかしもうこうなってしまっては陥落は避けようがない。それに伴って余命宣告が再度突き付けられたのは仕方ないことだと思います。
結果としてウクライナは事態を好転できないままポクロウシクを喪失する一歩手前な訳で、ウクライナの戦時指導のやり方や西側の支援のやり方がロシアのそれに対して問題が多かったことは疑いないでしょうな。
個人的にはそれだけで良いはずなのに、なぜ思想や偏見を交えてしまうのかは不思議ですが。国家の主張で繰り返される大義や名分なんて虚しい物だし、西側の主張に疑義を挟むのなら、それと同じだけロシアの主張にも疑義を挟むべき、そのまた逆も真ではないですかね。
「同様」に疑義を挟むべきはYES
「同量」に疑義を挟むべきはNO
でしょうね。戦場の評価においてに限れば。
個人的には戦場の現実と思想面の問題を直結して考えないとウクライナの苦境を理解できないかと思っています。
大雑把に言っても、西側やゼレンスキーが無謬であるかのような主張が現実認識を歪ませ、ここまでの苦境と敗北を招いたのは間違いないかと。である以上、西側のどのような姿勢や思考がこの事態を生んでいるのか検証は必要でしょう。基本的に勝者側のロシアを検討する必然性は薄いです。普通に戦争して勝ってるだけですから。
マクナマラの失敗を検証する際に、彼の思想や思考の傾向を分析するのは大事です。同じような感じです。
基本的に奴しか知り得ない内心的なものを想像するより、具体的なウクライナの問題を一つ一つ検証した方が良いのでは?ウクライナが敗北したのは奴の稚拙な指導だけでもない、軍の問題、西側の問題もありますから。
それに勝者だからロシアについて検討しないでいい意味がわかりません。
ロシアは無謬だから勝ったのではない。同じような問題に悩みつつ、何が勝敗を分けたのか分析せずに、ロシア強い、ロシア怖いだけで結論付けるのは無意味です。
ロシアが無謬などと一言も言ってませんよ。普通に戦争して勝ったと言っただけです。
ロシアが伝統的に得意とする一度は不利になるけど、防御とカウンターで勝つの最新事例に過ぎないので細かに思想分析なんてする必要がないです。戦術分析に意味があっても、用兵思想は目新しくない。分析する価値あります?パターンを当てはめればいいだけです。
それに対して、ゼレンスキーが付け上がったことには西側は誤謬しないという傲慢、ポリティカル・コレクトネスの認識体系と相互参照することで見えてくるものがあるから分析するんです。
マクナマラを分析する時もそうでしたが、どのような思考の偏りがあるかを分析するから価値が生まれる。
対照的に、ロシアの伝統的勝ちパターンなんて今さら分析の必要もないと思います。
個人的に西側はこの戦争を善と悪の戦争みたいな二元論で国民煽ったから損切り出来ずここまで事態が悪化したと思う
停戦すべきタイミングはいくらでもあったけど、いくら善が劣勢でも最終的には勝つみたいな物語にしちゃったからね
物語から目が覚めるまで止まらんわ
1枚目のほぼ正常なバイタルモニターの写真をウクライナのロゴ付きで公開するのは
「だ、ダイジョーブだ、問題ないぃ!」
という主張なんだろうか?
重要な局面を迎えたようなので久々にこちらの記事を拝見させて貰ってますが
こちらも久々ですね、ゼレンスキー大統領のパートナー呼び
たぶん会見の度に頻繁に言ってるとは思うんですが、記事で読むと違和感が凄いですね・
既に軍事同盟?のような物になっているからパートナーという呼び方で合ってる気もするんですが
こういう立場は対等であることを示す姿勢は日本も見習うべきなんでしょうかね?
僕にはさっぱりわかりません
対等でない依存しているだけであることを認められないので、パートナーと呼ぶのだと思います。
同盟=対等でないのは日米同盟を見ればわかります。日米は対等でありません。アメリカ様に尻尾を振り続けることで成立します。小泉元首相が言ったように、「日本は尻尾を振る犬ではなく、犬に振られる尻尾」です。
日本は経済力があるからまだいいですが、ウクライナは見捨てられれば何もできない惨めな破綻国家です。そのため、開き直ることもできず、対等だという誰も信じない幻想を振りかざすのです。