DEEP STATEとRYBARはポクロウシク方面について15日「ロシア軍が成功を収め続けている」と報告し、DEEP STATE基準で見てもディミトロフ南市内のほぼ全域がグレーゾーンに移行し、RYBARは「ロシア軍が線路より南のポクロウシク市内全域を占領した」と述べている。
参考:Мапу оновлено
参考:Поймали ГУРовца и передали привет
ポクロウシク方面の危機的状況は終焉に向かっているもの、新たな危機は別の場所で発生している
DEEP STATEはポクロウシク方面について15日「ロシア軍がポクロウシク市内のドゥルニャク地区を占領した」「ロシア軍がドゥルニャク地区郊外を占領した」「ポクロウシク北郊外のダーチャまでグレーゾーンが伸びた」「ノヴォパヴリヴカ南郊外でグレーゾーンが広がった」「ディミトロフ南市内のほぼ全域にグレーゾーンが広がった」「クラスノリマンスカヤ炭鉱一帯がグレーゾーンに移行した」と報告。
RYBARは「ロシア軍がポクロウシク市ソバチェフカ地区を占領した」「ロシア軍がリアを占領した」「ロシア軍がポクロウシク市内西出口付近で前進した」「ロシア軍がディミトロフ市内の第5/6炭鉱を占領した」と報告し、ポクロウシク方面の状況について以下のように述べた。
“ポクロウシク方面では敵が主導権を握っている地域もあるものの、ロシア軍はディミトロフ市内で徐々に支配地域を広げており第5/6炭鉱一帯を占領した。ポクロウシク南郊外の状況は静かで、ロシア軍はスヒ・ヤール集落内に侵入したものの続報はない。ポクロウシク市内ではロシア軍兵士がリア=Ⓐで国旗を掲げて集落の掃討戦を完了させた”

出典:Мир | Перезагрузка
“ウクライナ軍情報総局の特殊部隊が上陸に失敗したポクロウシク北西郊外=Ⓑでは、ロシア軍兵士によってブダノフへの感謝の言葉(戦利品をありがとう)が描かれている。さらにヘリコプターで降下した特殊部隊の1人が捕虜になっていることが判明し、ヘリ2機で降下した22人の中で生き残ったのは自分だけだと証言している。敵のポクロウシク防衛は徐々に終わりへとと近づいているが、市内に残っている敵部隊を殲滅するには長期の掃討戦が必要になるだろう”
“ディミトロフはより組織的な方法で防衛されているものの、ここでもロシア軍の計画的な空爆(有人機による空爆ではなく精鋭のルビコン部隊によるドローン攻撃のこと)が効果を発揮し、大損害を被りながら送り込んでいる増援はディミトロフの避けられない結果を先延ばししているに過ぎない。敵はポクロウシク方面の北方向(ロディンスケやシャコフ)で反撃を続いているが、その成功は部分的な突破に留まり、ポクロウシクなどの他方向に向けるべき戦力を消耗しているに過ぎない”
I thank our heroes, the assault group of our royal brigade, the 24th Mechanized Brigade named after King Danylo Halytskyi!
Despite the challenging conditions, they captured one of the slagheaps within Horlivka and took over enemy positions. The Ukrainian flag 🇺🇦 is now flying… pic.twitter.com/qNe2AldD2a
— Volodymyr Zelenskyy / Володимир Зеленський (@ZelenskyyUa) December 12, 2023
情報総局の特殊部隊投入は完全に逆効果で、ウクライナメディアの取材に応じた兵士らも「もう特殊部隊だけで混乱した街の状況を回復させるのは不可能だ」「こんな巨大な街に少数の特殊部隊を送り込んだところで何の役に立つのか」と批判しており、今回の失敗レベルは大統領府のホルリウカ奪還要求から生じた「ホルリウカ郊外のテリコン襲撃(2023年11月19日頃)」に匹敵するだろう。
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※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України






















ウクライナいつ降伏するんだろうな
来年の夏頃にオレホボとコンスタンチノフカがほぼ同時に陥落してザポリージャとドネツクの防衛ラインがついに決壊して、泣く泣くドニ川東岸を全部割譲して白旗とみた。
某米大統領がちょうど中間選挙の時期に合わせて、戦争終結は自分の手柄だからノーベル平和賞よこせと叫んでるに1フリヴニャ賭けます。
もっと景気よく張ってもろて…
終戦すべき時期を逃してるのと今までの往生際の対応を鑑みるとキエフ占領されても降伏しないでしょうね
で、全土占領まで今のペースでは100年かかるそうですがウクライナ軍人消滅までは今のペースだと5年かからないので最後はどこか一地方都市占拠してテロリスト扱いされるパラグアイ戦争コースです
その前にNATO直接参戦してベルサイユ辺りが火の海になるのならゼレンスキーが生き延びる目は充分にあるので詰め方の問題ですね
まだ3年以上は余裕で続くと見た方が良いでしょう
>大損害を被りながら送り込んでいる増援はディミトロフの避けられない結果を先延ばししているに過ぎない。
これ本当なら、やばいっすね。
この状況でディミトロフに増援って半ば死んで来いって言われてる気さえするわ
軍事合理性からいえば包囲状態の箇所に援軍とかありえないんじゃないのか
だとしたら政治的要因で行われているんだろうな
自分も、仰るような感想です。
ディミトロフ市議会、池挟んだ南東あたりに、滑空誘導FABらしきものが着弾したとされてまして。
(事実ならば)衝撃波で、肺・目・耳などやられそうに感じるのですが、あんなところに援軍送り込んでどうなるのでしょうかね。
ポクロウシクが落ちかけて退路危ういのに、そんな所にわざわざ増援送っているとすれば、なんだかなあと…。
まだ街の全域が陥落していないから『交戦中』であって『負け』では無いと言い張り続ける為のアレ。
バフムトでもアウディーイウカでもトレツクでもスジャでも何度も見た。
完全にいつものですよね、デジャブかと思うレベル。
『救援パフォーマンス』貴重な特殊部隊、ヘリボーン特攻させて、全滅に捕虜とは本当に救いようもない…
ポクロウシク=ディミトロフ10万人以上住んでいた都市に、特殊部隊22人全滅させて、バエるための『完全にパフォーマンス』でしょ。
ゼレンスキー大統領=シルスキー総司令が、指揮官=前線部隊の報告が悪いと指弾していましたが、『前線歩兵不足』だから22人特攻させたわけで何言ってるのかなあと…。
18歳~22歳の海外渡航が解禁されましたが、ウクライナ人の海外逃亡が物凄い勢いで加速していて、完全に将来を見切られたのでしょう。
追記です。
精鋭22名なのですから、後方での陣地作り・訓練・撤退部隊の収容準備=援護など、戦争まだまだ続くわけでいくらでも役割あるわけです。
『精鋭部隊』映像パフォーマンスのために、(事実ならば)こんなやり方で消耗してどうするのかと…。
仰る通りです。この後に及んで映え以外の思考がないゼレンスキーはお話にならないですね。
恐らく、現実を見たくないのでそうしてるんでしょうが、そんな人物である時点で勝利は見込めません。
この人物をおろせない時点でウクライナの命運は暗いと思います。
海外渡航の解禁は何を目的としているのでしょう?
動員年齢引き下げを前に支持基盤である北部西部の裕福層が子弟を海外に逃がせるようにするためなのか
それとももっと支援しないと難民送りつけるぞという周辺国へのメッセージなのか
いまひとつその意図が見えてきません…
『海外に逃がして支持基盤にする』政治家目線ですが、(兵力不足で)18歳~22歳にも徴兵が差し迫っている事を考えれば、恩を売る事もできるのかなと。
安倍首相の国政選挙連勝・斎藤知事の兵庫県知事選挙勝利など、若者の支持は浮動票になりやすいわけですが、選挙において追い風になるんですよね。
若者の両親・祖父母までセットなことを考えれば、かなりの割合になるかなと。
ウクライナ前線歩兵にとっては、補充の見込みがますますなくなるということなわけで、『徹底抗戦』という言葉は何なんでしょうかね…
EU圏で、生活保護みたいなのを受けている事に関して、批判はあるようですね。
前向きに捉えるなら、ロシア最高の将軍であると共に愛国者でもあるゼレンスキー大統領は、シルスキー大将と共謀してウクライナ民族主義者を前線ですり潰すと同時に、民族の未来を守る為に若者に国外脱出を促しているのですよ。
地図の見方を間違ってなけりゃ
北西部の6州から北2州をベラに
西3州をポーに、南をスロに喰い取られそう
借金返済と戦後問題を考えたらウクからの離脱もありよな
あと俺が露なら賠償金としてニコラエフとオデッサも要求する
やってみろやプーチンとイキるには戦力焼かれすぎよ
いずれもクリミア大橋やセヴァストポリ港やノヴォロシースク港にドローンテロ繰り返してきた拠点ですし。あと、沿ドニエストルへの回廊でもある。
トッド先生はずっとポーランドに気をつけろと言い続けているしな。あそこは決してウクライナのお友達ではないぞと。
そういえばニコラエフ(ミコライウ)にあったソ連で唯一空母を建造可能だった造船所ってまだあるんですかね。
2021年に経営破綻したと聞きましたが。
以前、ウクライナが西側諸国に対して「徴兵対象のウクライナ人の保護を止めて送り返して欲しい」と言ってましたね。
おそらくドイツなんかはその要望に応えてくれる気がします。
いやあ、ドイツ発の列車に、強制的に集められた、特定の民族や集団か詰め込まれて、東に向かう…
80年の時を経て実現するかも知れません。
なんでこんな状態でもウクライナ寄りの人達は ポクロフスクを楽観視してて反撃出来ると思ってるんだろうね
ウクライナ寄りの人達はChuckPfarrerのmap使ってるけど あのmap信頼出来んのかな? あれぐらいかな 楽観視してるmapは
言うてはなんだが、他人事だからだろう。
「戦利品をありがとう」は草
ロシア軍は壁に文字を書いてバカにする余裕があるって事だな
今後ポクロフスクをウクライナ側に奪還させることがあればとんでもなく恥ずいやらかし案件にはなりますが…
このままいけば全域がロシア軍からの感謝の言葉に溢れることになりそうですねぇ。
ロシア側したらロシア国内での爆撃機破壊や軍高官の暗殺とかやってる組織の特殊部隊がノコノコヘリに乗って来たんだから困惑と同時に笑いが止まらなかったのが想像付きますよねえ。
余裕があるというよりもあまりにも間抜けな失敗で、当のウクライナ人からも批判されてますからね。
ロシア側はガス抜き
ウクライナ側はガス欠
SNSではロシア兵内でポクロウシクへ行くことは死ぬことと同じであり、ポクロウシクは死の町と恐れられ逃亡が頻発しているという情報が回っているので、ウクライナ上層部はその可能性にかけて時間稼ぎをして、ロシア兵の士気が崩壊して上官殺して霧散するのを狙っているのではないか。
私のような凡人には理解できない高尚な心理作戦があるのかもしれない。
ようつべのゆっくり系トンデモ仮想戦記でも見たの??
「こんな巨大な街に少数の特殊部隊を送り込んだところで何の役に立つのか」
ですよねー…としか言えない
長々と書くとどうしても「お気持ち表明」にしかならない。短く書いてもかも。
まるっと俺はやはりゼレンスキーは大嫌いです。
そして彼を持ち上げる人達も嫌い。彼を支持しているウクライナの人々も正直好感は持てません。何をされているのか理解してないとしか。
自分の兵隊を大事にしないってのはこういう事だという見本みたいな状況であると思います。
戦況については、特に書ける事はないのですが、ISWの戦況図では更に酷いとだけ。
このブログの戦況図は正直かなり「温和」なものです。
こちらではまだ退却可能性はそれなりあるように見えますから。
記事のファクトチェック結果(2025年11月16日時点)
指定された記事(grandfleet.info、2025年11月15日頃公開)は、ポクロフスク(Pokrovsk、旧Dimitrov)周辺で「ウクライナ軍の防衛がほぼ末期」「ロシア軍が市内複数地区を占領」「ディミトロフ(Myrnohrad)からの撤退が秒読み」と主張しています。主な根拠はDeepStateUA、RYBAR、RVvoenkorなどのTelegramチャンネルです。
以下で最新の信頼できる情報源(ISW、Reuters、NYT、DeepStateマップ、ウクライナ軍公式発表など)に基づき、検証します。
1. 主張の核心部分の検証
– ロシア軍の市内進展(ドゥルニャク地区、ソバチェフカ地区、第5/6炭鉱など占領)
→ 部分的に事実ですが、過大評価です。
ISW(11月15日レポート)では、ロシア軍がポクロフスク東部・南部で小規模進展を確認していますが、市内中心部や西側はまだウクライナ軍が保持。DeepStateマップでも市内の一部が「グレーゾーン」(争奪中)化は見られますが、完全占領の証拠はありません。ロシア側チャンネル(RYBARなど)は「国旗掲揚」「掃討完了」を主張しますが、ISWはこれを「浸透作戦(infiltration)」と評価し、持続的な支配は未確認です。
– ウクライナ軍の特殊部隊投入失敗・捕虜発生
→ 事実の可能性が高い。ロシア側映像でウクライナ兵1人が捕虜になった様子が公開されており、ウクライナ側は否定していません。ただし、これが防衛全体の崩壊を意味するものではありません。
– 撤退が「秒読み」
→ 未確認・誇張です。
ゼレンスキー大統領やシリスキー総司令官は「撤退命令は出ていない」「状況は困難だが防衛中」と明言。NYT(11月13日)やGuardianでも「撤退を検討すべきとの声はあるが、まだ実行されていない」と報道されています。ウクライナ軍は市内で積極的にドローン・砲撃を行い、ロシア軍の補給路を切断する作戦を継続中です。
2. 最新の戦況概要(2025年11月16日現在)
– ISW(11月15日最新レポート):ロシア軍はポクロフスクを二方向から包囲する形を強めていますが、ウクライナ軍の反撃で進展速度は鈍化。ポケット(突出部)が崩壊するリスクはあるものの、完全陥落はまだ先で、ウクライナ軍は補給路を維持しつつ戦闘継続中です。
– ウクライナ軍発表:11月15日だけでロシア軍192人・戦車4両・装甲車8両を撃破。市内・周辺でドローン部隊が活発に活動し、ロシア軍の軽車両補給路を複数破壊。
– DeepStateマップ・Liveuamap:市内東部・南部がグレーゾーン化が進んでいますが、中心部・西部は依然としてウクライナ支配下。北部(Rodynske周辺)ではウクライナ軍が逆に押し返しています。
3. 記事全体の信頼性評価
grandfleet.infoはロシア側Telegramチャンネルを多用しており、プロロシア寄りのバイアスが強い傾向があります。
「防衛末期」「撤退秒読み」という表現は、現在の状況をかなり悲観的に(=ロシア有利に)描いたものです。実際にはウクライナ軍はまだ組織的な抵抗を続けており、完全撤退の兆候は確認されていません。
結論:記事の主張は「状況が非常に厳しい」という点では概ね正しいですが、「撤退秒読み」「防衛ほぼ終了」は現時点では誇張・時期尚早です。戦況は流動的で、明日にも変わる可能性はありますが、11月16日時点ではポクロフスクはまだウクライナ軍が保持しています。最新情報はISWやDeepStateマップで随時確認することをおすすめします。
あくまで個人的な意見です。
管理人様は、ロシア側の他情報源が突き進んでいるなかで、Deepstate=Ryberを中心に据えて検証されてると仰っています(コメント欄でも慎重の意見があります)。
ファクトチェックという事ものの、指定された記事(11月15日頃公開)がどの範囲・どの記事になっているか不明ですが、母集団としてのサンプルが偏っていれば間違ったファクトチェック結果になります。
Aの記事=Ryber引用が多い、Bの記事=Deepstate引用が多い、C~Z諸々とあるときに。
(仮に)Aの記事のみを母集団としていれば、誤ったファクトチェック結果になるリスクあるということですね。
Deppstateを中心に、指定された記事(grandfleet.info、2025年〇月〇日頃公開)になっていれば、『逆の結論になる』ウクライナ寄りという結果がでるかもしれないので、ファクトチェックになっているのか疑問があります。
>以下で最新の信頼できる情報源(ISW、Reuters、NYT、DeepStateマップ、ウクライナ軍公式発表など)に基づき、検証します。
これが全部本当に信頼できる情報源と判断するかどうかで結論は変わりますね、あるいは情報源に矛盾が生じた場合にどう裁定するか
一番怪しいのは当事者の公式発表が一方だけ挙げられていることかな
うん。ファクトチェック以前にバイアスを検証してください。ご自分の。
ウクライナは撤退しますよ。どうせ。エビデンスですか?これまで何度も同じパターンを繰り返しているからです。
どーでもいい、細かくて無駄な事を検証する暇があったら全体的に判断する思考力を磨きましょう。
指定記事のバイアスチェック(2025年11月16日時点)
URLの記事(grandfleet.info、2025年11月16日公開)は、ポクロウシク(Pokrovsk/ロシア名:Krasnoarmeysk)・ディミトロフ(Myrnohrad)方面の戦況を扱ったもので、明確なプロロシア・バイアスがあります。以下に詳細をまとめます。
1. 記事の主な内容と主張
– ウクライナ軍のポクロウシク防衛は「ほぼ末期」、ディミトロフ撤退は「秒読み段階」。
– ロシア軍が市内複数地区(ドゥルニャク、ソバチェフカ、リア集落、第5/6炭鉱など)を占領またはグレーゾーン化。
– ウクライナ軍の特殊部隊投入が「間抜けな失敗」「完全に逆効果」と表現。
– ウクライナ上層部(ゼレンスキー、シルスキーなど)を強く批判。
2. 使用されている情報源
– ロシア側ソースが中心
RYBAR(プロロシア軍事Telegram)、Мир | Перезагрузка、ロシア軍兵士の映像など。
– 一部ウクライナ側・OSINTも引用
DeepState地図、ウクライナ軍情報総局の発表、ウクライナ兵士の証言。ただし、これらも「ウクライナ軍の失敗を証明する材料」として使われている。
3. バイアスの特徴(非常に強いプロロシア寄り)
– 表現が一方的にロシア軍を称賛・ウクライナ軍を貶める
「成功を収め続けている」「主導権を握る」「パフォーマンス」「混乱した街の回復不可能」など。
– 事実の選択的利用
DeepState地図などでロシア軍の進展は確かに確認できるが、「防衛はほぼ末期」「撤退秒読み」という断定的表現は現時点では過剰。ISWやNYTなどの第三者ソースでは「ロシア軍が優位に進んでいるが、まだ市街戦は継続中」「撤退の可能性は議論されているが決定していない」とされている。
– サイト全体の傾向
grandfleet.infoは長年プロロシア視点でウクライナ戦況を報道しており、ウクライナ側の損害・失敗を強調するスタイルが定番。
4. 第三者ソースとのクロスチェック(2025年11月15-16日時点)
– ISW(米国戦争研究所)
ロシア軍がポクロウシク周辺で進展、ポケット崩壊の可能性はあるが、ウクライナ軍はまだ抵抗中。撤退の成否が今後の運用意義を左右すると冷静に分析。
– NYT・Reuters・DWなど西方メディア
「ロシア軍が市内南部・南西部に侵入」「撤退を検討すべきとの声もある」が、まだ陥落していない。ゼレンスキー大統領は11月15日に「ロシアはプーチンが設定した占領期限をまた逃した」と発言。
– ロシア側公式(国防省・TASS・RIA)
記事とほぼ同じ主張(市内進展、ウクライナ軍大損害)。当然プロロシア。
結論:バイアス評価
– 信頼度:低い〜中程度
地図・映像レベルの事実部分は概ね正しいが、解釈が極端にロシア寄りで「もう終わり」という印象操作が強い。
– 現時点(2025年11月16日)でポクロウシクはまだウクライナ側が支配・戦闘継続中。完全陥落や組織的撤退は確認されていない。
– この記事は「ロシア応援ブログ」として読むのが適切で、単独で戦況判断の根拠にするのは危険です。
より中立的な情報源(ISW、DeepState地図、Reutersなど)を併用することをおすすめします。追加で特定のソースを確認 Wanted ですか?
指定記事のバイアスチェック(2025年11月16日時点)
URLの記事(grandfleet.info、2025年11月16日公開)は、ポクロウシク(Pokrovsk/ロシア名:Krasnoarmeysk)・ディミトロフ(Myrnohrad)方面の戦況を扱ったもので、明確なプロロシア・バイアスがあります。以下に詳細をまとめます。
1. 記事の主な内容と主張
– ウクライナ軍のポクロウシク防衛は「ほぼ末期」、ディミトロフ撤退は「秒読み段階」。
– ロシア軍が市内複数地区(ドゥルニャク、ソバチェフカ、リア集落、第5/6炭鉱など)を占領またはグレーゾーン化。
– ウクライナ軍の特殊部隊投入が「間抜けな失敗」「完全に逆効果」と表現。
– ウクライナ上層部(ゼレンスキー、シルスキーなど)を強く批判。
2. 使用されている情報源
– ロシア側ソースが中心
RYBAR(プロロシア軍事Telegram)、Мир | Перезагрузка、ロシア軍兵士の映像など。
– 一部ウクライナ側・OSINTも引用
DeepState地図、ウクライナ軍情報総局の発表、ウクライナ兵士の証言。ただし、これらも「ウクライナ軍の失敗を証明する材料」として使われている。
3. バイアスの特徴(非常に強いプロロシア寄り)
– 表現が一方的にロシア軍を称賛・ウクライナ軍を貶める
「成功を収め続けている」「主導権を握る」「パフォーマンス」「混乱した街の回復不可能」など。
– 事実の選択的利用
DeepState地図などでロシア軍の進展は確かに確認できるが、「防衛はほぼ末期」「撤退秒読み」という断定的表現は現時点では過剰。ISWやNYTなどの第三者ソースでは「ロシア軍が優位に進んでいるが、まだ市街戦は継続中」「撤退の可能性は議論されているが決定していない」とされている。
– サイト全体の傾向
grandfleet.infoは長年プロロシア視点でウクライナ戦況を報道しており、ウクライナ側の損害・失敗を強調するスタイルが定番。
4. 第三者ソースとのクロスチェック(2025年11月15-16日時点)
– ISW(米国戦争研究所)
ロシア軍がポクロウシク周辺で進展、ポケット崩壊の可能性はあるが、ウクライナ軍はまだ抵抗中。撤退の成否が今後の運用意義を左右すると冷静に分析。
– NYT・Reuters・DWなど西方メディア
「ロシア軍が市内南部・南西部に侵入」「撤退を検討すべきとの声もある」が、まだ陥落していない。ゼレンスキー大統領は11月15日に「ロシアはプーチンが設定した占領期限をまた逃した」と発言。
– ロシア側公式(国防省・TASS・RIA)
記事とほぼ同じ主張(市内進展、ウクライナ軍大損害)。当然プロロシア。
結論:バイアス評価
– 信頼度:低い〜中程度
地図・映像レベルの事実部分は概ね正しいが、解釈が極端にロシア寄りで「もう終わり」という印象操作が強い。
– 現時点(2025年11月16日)でポクロウシクはまだウクライナ側が支配・戦闘継続中。完全陥落や組織的撤退は確認されていない。
– この記事は「ロシア応援ブログ」として読むのが適切で、単独で戦況判断の根拠にするのは危険です。
より中立的な情報源(ISW、DeepState地図、Reutersなど)を併用することをおすすめします。追加で特定のソースを確認 Wanted ですか?
ISWに比べるとここのブログはウクライナ軍に優しいですよ。あちらのレポートはともかくとして戦況図はあまりにも容赦がないです。あれが「中立的な情報」によるものならばポクロウシクはもう終わっています。
仰る通りです。
ファクトチェックとして、ISWの地図を見れば、ファクトチェックになってないのが、非常に分かりやすいですね…。
管理人様よりも、ウクライナ側に厳しく判定しているように見える画像で、ポクロウシク北側がグレーゾーンのように封鎖=ミルノグラード南北分断のように描かれています。
ISWを推奨されるのであれば、ISW地図=管理人様作成の地図を比較すれば、管理人様が特段ロシア寄りではないというのが一目瞭然ですね。
(Assessed Control of Terrain in the Pokrovsk Direction, November 15, 2025 at 1:30 PM ET
November 15, 2025 ISW)
ロシア応援ブログであると言いたいだけなんだろうけど、そうだと思うなら貴方に取ってはそうなんでしょうしそれだけの事ではないでしょうか?皆様ご自分でご判断されますので、他人に注意喚起する必要性は無いと思いますよ。