ウクライナ戦況

ウクライナ軍、ボルチャンスク市内の部品工場でロシア軍部隊を包囲中

ウクライナ人が運営するDEEP STATEは12日夜「ロシア軍がボルチャンスク市内の部品工場を支配している」と明かしたが、16日「ウクライナ軍はロシア軍が占領した部品工場を包囲している」「(ウクライナ軍は)これを殲滅するより『中に閉じ込めておく方が有益』と判断している」と報告した。

参考:Хронологія боїв у районі Агрегатного заводу у Вовчанську

包囲したロシア軍を生かさず殺さずの状況に置いて追加の出血を強いる方針

ウクライナ人が運営するDEEP STATEは12日夜「ボルチャンスク市内の前線位置が特定された」「ロシア軍が部品工場を支配している」と報告したものの、北市内のロシア軍支配地域と部品工場は繋がっておらず、この報告を見たウクライナ人も「これはどういう意味だ」と首を傾げていたが、ウクライナ軍が部品工場=を空爆する様子が登場したため「ロシア軍による部品工場の占領」が確認された。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

この状況についてDEEP STATEは16日「ロシア軍はボルチャンスク市内での戦闘と同時(5月20日頃)に部品工場に入った」「少なくともロシア軍は部品工場(本館と幾つかの建物)に1ヶ月以上も立てこもっている」「ウクライナ軍の機関銃部隊は6月1日に部品工場へのアクセスルートを遮断した」「ロシア軍は孤立した部品工場にドローンで食料と水を運んでいる」「6月6日にロシア軍は5人編成の部隊で包囲網の突破を試みたが、部品工場に辿り着けたのは1人だけ」「6月8日には15人が部品工場に辿りついた」「6月13日~14日に増援のMT-LBグループが包囲網を突破した」と報告。

さらに「ボルチャンスク市内の状況はかなり遅れて提供されている」「これは無名の将軍(世論)が『包囲した部品工場に突撃部隊を投入すべきだ』と言い出すのを防ぐためだった」「(ウクライナ軍は)包囲した敵を殲滅するより『中に閉じ込めておく方が有益だ』と判断している」と指摘しており、要するに「ロシア軍部隊を部品工場で包囲したのは事実」「これを生かさず殺さずの状況に置いて追加の出血を強いる方針」という意味だろう。

因みにSNS上では「部品工場に約400人のロシア軍兵士が立てこもっている」とも噂されているが、DEEP STATEは部品工場で包囲したロシア軍部隊の規模について言及していない。

関連記事:侵攻843日目、ロシア軍がノヴォオレクサンドリヴカ集落の大部分を支配
関連記事:クラスノホリフカを巡る戦い、ロシア軍が市内東部の防衛ラインを突破?
関連記事:侵攻842日目、ロシア軍がバフムート、アウディーイウカ、ドネツク西郊外で前進
関連記事:侵攻841日目、ロシア軍がアウディーイウカ方面でノヴォポクロフケを占領
関連記事:侵攻840日目、アウディーイウカ方面のロシア軍が5方向で前進
関連記事:ウクライナ人兵士、スタロマイオルケ防衛に失敗して兵士が包囲されている
関連記事:最も状況が厳しいアウディーイウカ方面、ロシア軍がノヴォポクロフケをほぼ占領
関連記事:ウクライナ軍、イワニフスキーとスタロマイオルケのロシア軍占領を否定
関連記事:ロシア軍がイワニフスキーを占領、露国防省はスタロマイオルケ占領を主張

 

※アイキャッチ画像の出典:МУРЧИКИ

侵攻843日目、ロシア軍がノヴォオレクサンドリヴカ集落の大部分を支配前のページ

侵攻844日目、ウクライナ軍がボルチャンスク市内のロシア軍を包囲する可能性次のページ

関連記事

  1. ウクライナ戦況

    南ドネツクの戦い、ウクライナ軍が攻撃を再開して約4kmほど前進か

    ロシア側情報源は「ウクライナ軍が南ドネツク(ヴェリカ・ノボシルカ方面)…

  2. ウクライナ戦況

    ショルツ独首相、プーチンはベラルーシとウクライナの生存を許さなかった

    ドイツのショルツ首相は21日、侵攻前に行われたロシアとの首脳会談で「鹿…

  3. ウクライナ戦況

    ロシア軍がミサイルでキーウ近郊を攻撃、ウクライナ軍の防空システムが作動

    クレバ知事はロシア軍がキーウ近郊のヴィーシュホロド地区に向けてミサイル…

  4. ウクライナ戦況

    ポーランドが提案する米国経由のMiG-29ウクライナ提供、米国側は否定的

    ポーランド外務省は「保有するMiG-29を無償で米国に提供する準備が整…

  5. ウクライナ戦況

    ウクライナメディア、犠牲ばかりで得られるものがなく兵士も士気が低下

    KYIV POST紙は22日「夏攻勢で達成した成果と支払った代償が釣り…

  6. ウクライナ戦況

    前進を続けるウクライナ軍、リマンを死守するロシア軍を包囲寸前か

    ウクライナ軍がコロジャジを確保したという報告があり、これが事実ならリマ…

コメント

    • 幽霊
    • 2024年 6月 16日

    ロシアは部品工場に立てこもった部隊を見捨てるつもりが無いなら、此処に部隊を集結させて工場との連絡線を作る必要があるのでウクライナは効率的にロシア軍を攻撃出来ると思います
    それにここに部隊を集めてくれるなら他の戦線でロシア軍の圧力は多少なりとも減るので一石二鳥ですね。

    18
    • FAB
    • 2024年 6月 16日

    >ロシア軍は孤立した部品工場にドローンで食料と水を運んでいる
    >SNS上では「部品工場に約400人のロシア軍兵士が立てこもっている」とも噂されているが

    これで工場にいるのが400人でないことが分かる

    43
    • マンボウ
    • 2024年 6月 16日

    細かいことだが骨材というのはコンクリートに混ぜたりする砂利なんかのことなので「部品工場」というのは少し違う

    11
    • gepard
    • 2024年 6月 16日

    「ロシア軍はボルチャンスク市内での戦闘と同時(5月20日頃)に部品工場に入った」「少なくともロシア軍は部品工場(本館と幾つかの建物)に1ヶ月以上も立てこもっている」「6月6日にロシア軍は5人編成の部隊で包囲網の突破を試みたが、部品工場に辿り着けたのは1人だけ」「6月8日には15人が部品工場に辿りついた」「6月13日~14日に増援のMT-LBグループが包囲網を突破した」と報告。
    →つまり包囲の維持ができておらず要塞地点に橋頭堡を確保されて突入も出来ず膠着状態ということでは。

    3
    • エーミール
    • 2024年 6月 16日

    ウクライナ軍が監視できているということは逆もそうですので、お互いに牽制しあっている状態だとは思いますが、ロシア側が工場付近に兵員輸送車を向かわせられていると言うことは周辺にウクライナ兵が少ないのではと思います。工場付近(グレーゾーンとされている周囲)に充分なウクライナ兵がいれば多少なりとも反撃できるかと思いますし、反撃が予想できるのであればロシア側も攻撃能力が高いBMPなどが適切かと思われます。

    BMPの不足も考えられない状況で、わざわざMTLBなどで輸送能力だけを求めている状況となると、既に北部は周囲のグレーゾーン含めロシア軍が掌握しておりもっとも突出した部分が工場で、ウクライナ側からは小銃やドローンなどの反撃しか帰ってこないので機動性の高いMTLBや徒歩で無理やり工場内に陣地を敷いているのではと思います。
    この工場内に入り込んだ報告はよくテレグラムなどでも流れていますので、『厳重なウクライナの監視網からたまたま数人が逃げられ工場内に入り込めた』よりも『ロシア軍が街の北部大部分を掌握しており、南に進行するための足場作りもしくは北部奪還にくるウクライナ軍への防衛陣地のために突出した工場に兵を集めている』かと思われます。北部工場から南部までは建築物が少なく見晴らしが良さそうですので、生かさず殺さずと言いつつも奪還に当てられる部隊もなく、突破できるほどの火力をもっていないので嫌がらせをしてなんとかお茶を濁しているだけかと思います。

    43
      • a
      • 2024年 6月 16日

      戦場の主導権を握っているわけではなく要塞に立て籠られているなら、河岸を超えた北部の維持をしているウクライナ軍の消耗も激しそうですし、14日にも突破を許しているならあくまで突出部であり、包囲は大袈裟のようにも感じます。

      21
        • a
        • 2024年 6月 16日

        私も記事の額面通りウクライナの優勢を表しているわけではないように感じるといった主旨が抜けていました。モウシワケ。

        18
          • エーミール
          • 2024年 6月 17日

          文脈から察することができる丁寧な文章でしたので私は大丈夫ですが、万が一誤解ないように追記まで頂いてしまい申し訳ないです。

          額面通り優勢であれば、川と平地を隔てた北部にかなりのウクライナ軍が張り付いており孤立したロシア軍も流石にドローンのサポートを得ても数日で取り返される状況だと思われますので、aさんと同じくかなり懐疑的な記事だと思われます。

          記事を鵜呑みにするのであれば、『あまりにも瓦礫などが多すぎて工場付近にしか立てこもれる場所がなく、ロシア軍の移動を見ればすぐに瓦礫の下や地下室(残っているかはわかりませんが)に隠れていたウクライナ兵によって充分な攻撃が加えられる状態』だと包囲して管理できている辻褄は合うのでしょうが……魔法でも使わない限りかなり無理な主張に聞こえますよね……。

          少しでもウクライナが優勢になれば、ウ国内では明るいニュースになるのでしょうが、何とも言えない結果に終わってしまいそうです。

          8
            • TKT
            • 2024年 6月 17日

            この状況、ロシア軍がいるナントカ工場の北、川の北岸にいるウクライナ軍部隊の方は、一歩間違えば自分たちの方が逆にロシア軍に包囲されて孤立してもおかしくないような状況でもあります。この工場からは川を側面射撃することもできます。

            この工場が味方からすごい離れた場所で孤立しているのならばともかく、現状ではこの工場はそんなに味方から離れているわけではありません。

            5
    • nk
    • 2024年 6月 16日

    6月13日~14日に増援のMT-LBグループが包囲網を突破した」と報告。とあるので包囲されていたが一応の突破は出来て増援送り込める状況ということなのかな、現在も包囲されているのかは不明ではあるが半包囲位なのだろうか。また無名の将軍=世論はうまい表現だなと、現場としてはロシア兵排除したいが実際は困難であるので包囲し兵糧攻めにして様子見してたらドローンで物資運び入れてるし、なんだかんだで完全包囲では無くなったけども無理に工場に突入するリスクよりはいいかといった所だろうか。ただウクライナ側は出来るだけ早急にハルキウは国境まで押し戻してハルキウの部隊を各戦線に戻さないとほぼ全ての戦線で少しずつロシアが前進するのを咎められないので、工場に肉弾突撃するほうが話は早いと思うけども現場判断は違うとなるとロシア占拠の工場はすでに守り相当硬いことになっているのかなと、包囲して援軍削りロシアに出血を強いるというのも理解できるが結局の所は現状工場の制圧は難しいということなんでしょうかね。

    29
      • FAB
      • 2024年 6月 16日

      まあウクライナも北岸地区を奪還するには入口にあるここを奪還しないと話にならんからな。
      歩兵を使って血を流すより射撃で補給を妨害してたら撤退してくれるだろうという期待もあるのかもしれん。恐らく何度か部隊送って失敗してるだろうし。
      ロシアも手放したくないだろうし我慢比べだろうね。

      26
    • 765
    • 2024年 6月 16日

    一日に必要な食料と水が一人あたり合計4kgくらいだから、単純計算400人で1.6t
    ちょっちドローンじゃ無理そうだな

    4
      • jimama
      • 2024年 6月 16日

      7年前の記事ですけど180㎏の運搬能力のあるマルチコプター型のドローンをロシアの企業が開発したというのがありましたから、対空で落とされなければ結構余裕で補給可能かと思います
      50㎏まで荷物を軽くすれば350㎞飛行可能なそうなんでバランス次第だけど前線ギリギリから飛ばさなくても行ける
      数用意すれば一度で済むし、そもそも400人もいないでしょうから維持自体は無理がないんでしょう

      13
    • 例のアレ
    • 2024年 6月 16日

    「生かさず殺さずのボルチャンスク攻防戦」

    10
      • 拓也さん
      • 2024年 6月 16日

      戦争は3日間くらいで終わるといいんだよね。だってさぁ、国中に一人の孤児とかいっぱいいてかわいそうじゃん

      8
    • 暇な人
    • 2024年 6月 16日

    矢野さんはハリコフではロシア軍の偽装退却に引っかかって、ロシア軍のキルゾーンにおびき出されて殲滅されているってことなのでこれも引っかかっているような気がしますね

    12
    • ガーネット・シルク
    • 2024年 6月 16日

    ゴキブリホイホイみたいな感じかな?

    6
    • あるまじろ
    • 2024年 6月 16日

    ここまで、野生の将軍様のご意見でした

    25
    • 外弁慶
    • 2024年 6月 16日

    ウクライナ側からの情報が多い様ですし、記事の通りロシア軍の出血狙いで報を拡散、誘引させる狙いなんでしょうね。
    包囲の情報が広まった以上、ロシア軍も見棄てる訳にはいかないでしょう。威信にかけても包囲突破もしくは救出に動くのかなぁ。
    ウクライナに自信有り。勝算有り。なのか強気なコメントに思え、プロパガンダ利用目的の政治臭がキツイものになりそうですね。

    10
    • たむごん
    • 2024年 6月 16日

    ウクライナ軍が、50個大隊を抽出したというのが、結局どれくらいの規模なのかにより変わりそうですね。
    ウクライナ軍が、多くの予備部隊を抽出したのであれば、早く終わらせる必要がある・もしくは部隊を戻していく必要があるからです。

    ロシア軍は、ハリコフ方面は国境沿いの陽動、ボルチャンスクまで進軍したのは攻勢が上手くいきすぎたからという分析があったのですがどうなんでしょうね。

    1ヶ月くらい後、ハリコフ方面の状況・東部の状況によって、はっきりしそうな気もします。

    >包囲したロシア軍を生かさず殺さずの状況に置いて追加の出血を強いる方針

    (2024.05.25 ウクライナ軍がハルキウ方面での反撃を準備中か、50個大隊以上が集結? 航空万能論)

    5
      • たむごん
      • 2024年 6月 16日

      追記です。

      フランスの政治が混乱しており、国民議会解散だけでなく、EU離脱論というのがでていて株式市場・国債市場が混乱していました(一定の真実味があるのでしょう)。

      G7リーダーのうち、6人は国内政治が危うくなっています。
      ウクライナの戦略として、時間が長引くオプション全般、1つの賭けと言えるかもしれません。

      10
        • gepard
        • 2024年 6月 16日

        ルペンは近頃はEU離脱論を封じてますが議会で過半数近くまで躍進すれば発言が変遷する可能性もあり、左翼連合の大物のメランションは反EU・反自由貿易論者ですからね。極右と極左が躍進すれば不安定になるのは確実です。

        フランスがにわかに政治危機になるのを見ていると、マクロンの近頃の妙に強気な発言は弱気の裏返しの政治的パフォーマンスだったんだなと納得がいきましたね。フランス単独でNATO全部巻き込んで戦争に行く勢いでしたからね。

        4
          • たむごん
          • 2024年 6月 18日

          仰る通りです。
          本邦、岸田首相が、自民党の保守層離れに焦って、憲法改正を言い出しましたがそれに似てるように感じています。

          フランスは、月末の選挙の結果次第で、仰る通り不安定になるでしょうから本当にどうなるのか分からないですね。
          マクロン大統領の発言も、パフォーマンスだと考えれば、選挙後・来月以降に変化するのか観察したいと思います。

        • Authentic
        • 2024年 6月 17日

        国民連合は内側からEUを変える戦略に切り替えてるので離脱はないでしょうけど
        共和党の党首が独断で国民連合と選挙協力する方針を打ち出したり与党化が俄然リアルになってきたので少し緊張が高まってきてますね
        幹部会で党首を速攻除名したけど裁判所で無効になったしこの先どうなるか外から見てる分にははっきり言ってなかなか面白い

        3
          • たむごん
          • 2024年 6月 17日

          まさに仰る通りです。
          外野感覚で眺めると興味深いですが、企業・国民は大変でしょうね。

          年末~来年・それ以降しばらく、日本もグチャグチャになりそうですから、少し先の未来を眺める感覚でいます。

          1
        • 通りがかりさん
        • 2024年 6月 17日

        フランスの向きが分からないですね。一次産業がEU内労働力格差で厳しいとは聞いていましたが。あの立地で抜けると回避策が無いですからEU関税と真っ向勝負でしょうかね。さすがに不利かと思えますがバランス難しそう。

        2
          • たむごん
          • 2024年 6月 17日

          仰る通りなんですよね。
          フランスが、どこを目指していくのか興味深いなと。

          インフレになると各国の内政は荒れてしまいますね、月末に向けて公約・結果に注目したいと思っています。

          シラク大統領・オランド大統領の末期、揉めまくっていた記憶があるのですが、マクロン大統領はどうなるかなあと…

          3
    • もい
    • 2024年 6月 17日

    単なる拠点の奪い合いに見える
    工場は今ロシア軍が占拠しており、ウクライナ軍が奪還に動けばロシア軍にドローンなどで攻撃されるので奪還できない
    ただロシア軍の拠点からも距離があるため物資の輸送中に攻撃されるのでドローンで配達せざるを得ない

    「包囲」という表現についてだが、兵士による包囲をしたらその兵士はロシア軍に挟まれている事にもなり、そもそも完全に射程内なので包囲を維持するメリットはない
    だからロシア軍の拠点と問題の工場との間は遮蔽物が少なく、どちらの兵士も入っていないのではないか

    22
      • F-117A
      • 2024年 6月 17日

      確かにウクライナ軍による工場屋上の空爆動画では工場の周りに兵や車両は見えない。
      兵は物陰に潜んでるのかも知れないけど。

      2
        • Easy
        • 2024年 6月 17日

        FPVドローンの火力では頑健な工場建物内部に被害を与えられないし、かといってストームシャドーを使うほどの戦略価値がある場所でもなく。Atacmsのクラスター弾では表面にしか届かないし。
        両軍とも微妙なバランスのエアポケットに入り込んでしまい、撤退するでもなく無理に攻めるでもなく、膠着している感がありますね。

        8
    • ozone
    • 2024年 6月 17日

    400人いるなら脱出を企図すれば重装備をそこまで運べていないウクライナ軍を考えたら、成功しそうな感じですが
    リマンの包囲の時と同じ話でなければいいんですが

    6
    • ar
    • 2024年 6月 17日

    deepstate、大丈夫か?
    信用がかなりぐらついてるけど
    流石に川越しに敵軍の支配領域を分断して包囲しましたは厳しいでしょ
    ドローンで補給してる映像出したらどうぞで終わりだし...

    23
    • paxai
    • 2024年 6月 17日

    @DnevnikDesantnikaがこの地区ではウ軍の攻勢が強いと報告しながらも強気姿勢を崩してないからここも対処可能と考えてるんじゃないかなあ。

    9
  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  5. 中国関連

    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
PAGE TOP