航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    スイス議会、パトリオットシステムからSAMP/Tへの乗り換えを議論

    米国は2025年7月「スイスが発注していたパトリオットシステムの納入を延期し、これをウクライナもしくはウクライナを支援している国に優先供給する」と発表したが、ス…

  2. 欧州関連

    ドイツ空軍はCCAベースの無人戦闘爆撃機を導入、検討対象は3機種

    ラインメタルは昨年「ドイツ空軍は約400機のウイングマンを要求している」と述べていたが、独ディフェンスメディア=hartpunktは20日「ドイツ空軍はCCAベ…

  3. 中国関連

    中国の原潜建造能力が米国を上回る、通常動力型にも極超音速ミサイルを採用

    国際戦略研究所(IISS)は最近公開した報告書の中で「中国の原潜建造能力は急速に拡大し、2021年から2025年にかけての進水隻数および総トン数で米国を既に凌駕…

  4. 米国関連

    エンブラエルとノースロップが提携、自律型空中給油ブームを備えたKC-390を共同開発

    エンブラエルのC-390/KC-390はC-130Jを打ち破って中型軍用輸送機の更新需要で躍進を続けており、エンブラエルとノースロップ・グラマンは19日「米国お…

  5. 欧州関連

    エアバス、顧客から要望があればFCASの有人戦闘機2機種開発を支持

    エアバスのギヨーム・フォーリ最高経営責任者は19日に開催された決算会見で「我々は顧客からの要請があればFCASの有人戦闘機を2機種並行開発することを支持する」「…

  6. 欧州関連

    BAE、タイフーンの生産ラインはGCAP1号機の組立が始まるまで満杯だ

    ユーロファイター・コンソーシアムは空前の需要に沸くタイフーンについて「3年以内に年間生産数を20機、海外から新規発注が入れば年30機まで増やすつもりだ」と明かし…

  7. 欧州関連

    独首相は仏設計戦闘機ならFCAS離脱を示唆、ベルギー国防相もFCASが死んだと発言

    ドイツのメルツ首相は18日「フランスが求めているような次世代戦闘機はドイツに必要ない」「この問題が解決されないならFCASから離脱する」と発言、これを受けてベル…

  8. 北米/南米関連

    カナダのF-35A導入見直し、次回発注の納入順番を確保するため資金供給を開始

    カナダはF-35導入契約の見直しを進めている最中で、ベック国防副大臣は「新たな指示を受け取るまで既存の取り決めに従って契約を維持する」と述べていたが、カナダ国営…

  9. 欧州関連

    独ディフェンスメディア、GCAPはFCASの代替案にはなり得ない

    ドイツのディフェンスメディア=hartpunktは17日「GCAPはFCASの代替案にはなり得ない」「過度な熱狂をもって英国と同じベッドに潜り込むべきではない理…

  10. 北米/南米関連

    カナダが待望の防衛産業戦略を発表、10年間で約20兆円を装備調達に投資

    カナダ政府は米国への依存を引き下げる防衛産業戦略を17日に発表、この戦略の核心はBUILD(構築)、PARTNER(パートナー)、BUY(購入)の枠組みで構成さ…

  11. 米国関連

    X-68A LongShotが年内に初飛行、空中戦を変革する空中発射型無人機

    米国防高等研究計画局は17日、GA-ASIと共同で進めているLongShot計画=空対空ミサイルを運搬可能な空中発射型無人機について「空中戦を根本から変革するた…

  12. 欧州関連

    英独軍トップが平和の配当の終焉を宣言、社会福祉を犠牲にしてでも再軍備

    英国国防参謀長のナイトン空軍大将とドイツ軍総監のブロイアー陸軍大将が共同で寄稿し「現在の脅威は防衛と安全保障における劇的な転換を求めている」「社会福祉を犠牲にし…

  13. 欧州関連

    仏シンクタンク、フランス陸軍に韓国製の多連装ロケットシステム取得を奨励

    仏シンクタンク=フランス国際関係研究所(IFRI)は10日「フランス陸軍の長距離攻撃能力に対する条件を完全に満たすのは韓国製の多連装ロケットシステム=Chunm…

  14. 欧州関連

    トルコの第5世代戦闘機開発、6月の初飛行に向けて本物の試作機を公開

    トルコは「第5世代戦闘機=KAANのプロトタイプが6月までに初飛行を行う」と説明していたが、トルコの防衛産業庁の長官も14日「KAANの開発、検証、量産準備の各…

  15. 米国関連

    米海兵隊の最優先目標は無人戦闘機によるF-35の強化、YFQ-42Aもテスト

    クラトスとノースロップ・グラマンは先月「米海兵隊のCCA開発を競争入札の末に受注した」と発表し、米海兵隊はF-35Bに随伴可能なウイングマン=CCAにXQ-58…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  5. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
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