米国関連

  1. 一体いつまでA-10を維持させるのか? 米上院が空軍のA-10処分要求を拒否

    米国の上院軍事委員会が承認した2022年度の国防権限法は再び空軍のA-10退役を阻止して注目を集めている。…

  2. 米陸軍が次期歩兵戦闘車の予備設計に進む5チームを発表、噂のシンガポール企業は含まれず

    米陸軍は歩兵戦闘車「M2ブラッドレー」の後継車輌を開発するための次期歩兵戦闘車プログラム(OMFV)に参加する5つのチームを正式に発表した。…

  3. バイデン政権の予算案を上院が拒否、新たに7,403億ドルに増額された国防予算を承認

    米国の上院軍事委員会は最終的にバイデン政権が提示した7,150億ドルの予算案を拒否、253億ドル/約2.8兆円を追加した7,403億ドル/81.6兆円の国防予算…

  4. 米海軍のギルディ作戦部長、フォード級空母に「未検証の技術を詰め込み過ぎた」と失敗を認める

    米海軍のマイク・ギルディ作戦部長はネイビー・リーグ(海軍連盟)が8月に実施する防衛展示会「Sea-Air-Space 2021」の事前オンラインイベントに登場、…

  5. RQ-4を見限っている米空軍、戦力として残すBlock40に期待するのはE-8のバックアップ

    米空軍のデビッド・ナホム中将は「高高度無人偵察機RQ-4/Block30や武装可能なMQ-9は中国との戦いでは生き残れない」と上院歳出委員会で訴え、2022年度…

  6. 兵士は装甲車から降車後に敵を探す必要がない? 戦場認識力の拡張が進む米陸軍

    米陸軍は戦場の指揮官と兵士をネットワークで繋げる統合戦術ネットワーク/ITNの開発を進めており「もはや兵士は降車後に周囲の状況を確認したり敵を探す必要はなくなっ…

  7. 米国防総省、F-35のエンジン問題に対処するため代替エンジンを検討すると表明

    国防総省傘下のF-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)で責任者を務めるエリック・フィック中将は「F135のオプションや代替エンジンの検討を行うことを約…

  8. F-35のエンジン問題は悪化の一途、米空軍のF-35Aは283機中41機がエンジン不足で飛べない

    F-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)の責任者を務めるエリック・フィック中将は「空軍が運用する283機のF-35Aのうち15%が搭載するエンジンがな…

  9. 米国、積極的に同盟国の次世代戦闘機開発に協力して相互運用性を確保すべき

    米国の安全保障問題を専門に取り扱うシンクタンク「新アメリカ安全保障センター(CNAS)」で上級研究員を務めていたブライアン・バートン氏は「同盟国が次世代戦闘機の…

  10. 米軍、運用コスト削減に失敗するとF-35維持に年間1.7兆円もの負担が必要

    米国の政府説明責任局はF-35の運用コスト削減が達成されない場合、2036年に米空軍が負担しなければならないF-35Aの「年間運用コスト」は93億ドル/約1兆円…

  11. 開発が順調なステルス爆撃機B-21、米空軍が新しいイメージイラストを公開

    米空軍は6日、開発を進めているステルス爆撃機B-21の新しいイメージイラストを公開した。…

  12. 調達コストは2.8億円以下? イスラエルの発表した新型ミサイル「SEA BREAKER」の顧客は米海…

    米メディア「Breaking Defense」は2日、ラフェエルの発表した新型ミサイル「SEA BREAKER/シーブレーカー」が米海軍の沿海域戦闘艦と無人水上…

  13. フィリピン国防相は米国提案のF-16Vは高すぎると批判、空軍は「他の選択肢」を検討中

    フィリピンのデルフィン・ロレンザーナ国防相は米国務省が販売の可能性を承認したF-16Vについて「高すぎるので空軍は他の選択肢を検討している」と語り注目を集めてい…

  14. 第2次大戦で使用されたパルスジェットエンジンに復活の兆し、米空軍が利用を検討中

    米空軍は将来の無人機やミサイルの推進システムに第2次世界大戦中のドイツが使用したパルスジェットエンジンを利用できないか検討していると報じられている。…

  15. 米諜報機関、米軍撤退から6ヶ月後にアフガニスタンのガニー政権崩壊を予測

    米国の諜報機関は米軍撤退後にアフガニスタンのガニー政権は最短で6ヶ月後、長くても12ヶ月後に崩壊する可能性が高いと指摘して米軍の撤退スケジュールを遅らせることを…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
PAGE TOP