米国関連

  1. 米空軍、B-52Hの新型エンジンにロールス・ロイス製「F130」を採用すると発表

    米空軍は今月24日、76機のB-52Hが搭載するエンジン「TF33」を商用エンジンに換装するB-52 Commercial Engine Replacement…

  2. 米空軍トップがE-7導入へ前向きな発言、但し本命はレーダー衛星を活用した分散型ネットワーク

    E-7導入に否定的だった米空軍のブラウン参謀総長が今月20日に開幕した空軍協会主催のカンファレンスで前向きな姿勢に転じたため、来年以降にE-7導入が本格的に動き…

  3. 米空軍、中国に対して確固たる制空権を確立するには「マンハッタン計画」の再現が必要

    空軍協会主催のカンファレンスに登場したマーク・ケリー大将は「確固たる制空権を取り戻すため過去のマンハッタン計画のように大胆な投資を行い重点的な取り組むを行うべき…

  4. ボーイングが長射程空対空ミサイル「LRAAM」を披露、加速ブースター付きの2段構成

    米国はロシアや中国に差をつけられた空対空ミサイルの射程距離ギャップを埋めるため懸命な努力を続けているが、ボーイングは新設計の長射程空対空ミサイル「LRAAM」を…

  5. アーセナルプレーン構想、ロッキード・マーティンが空中投下型弾薬パレット「Rapid Dragon」を…

    ロッキード・マーティンは21日、空中投下型弾薬パレット「ラピッド・ドラゴン/Rapid Dragon」のコンセプトを公開して注目を集めている。…

  6. F-35Aに統合が検討されている新型エンジンは米空軍専用、同盟国にはF135強化オプションを提供

    ケンドール空軍長官は米空軍のF-35Aに次世代戦闘機向けエンジン技術(AETP/アダプティブエンジン)統合するかどうかは手頃な価格の実現=海軍がAETP統合に同…

  7. B-21のプロトタイプは計7機? 米空軍長官が新たに5機のB-21を製造中だと発表

    ケンドール空軍長官は空軍協会主催のカンファレンスで「B-21のプロトタイプが5機製造されている」と明かし、2022年に予定されている初飛行に向けてB-21の開発…

  8. 米空軍トップ、中国空軍に追いつかれるのは時間の問題で我々に余裕はないと訴える

    米空軍は20日、空軍協会主催のカンファレンスで「我々にはもう余裕がなく中国空軍が米空軍に追いつくのは時間の問題だ」という認識を示し注目を集めている。…

  9. 最低10年以上の時間が必要、オーストラリアの原潜導入や国内建造が簡単ではない理由

    米メディアのBreaking Defenseは「オーストラリアの原潜導入は大きな疑問と困難な道のりをもたらす」と報じており、中々興味深い視点での考察を披露してい…

  10. フランスが裏切りだと叫んだ豪原潜導入の舞台裏、残酷な計算結果に基づきオーストラリア優先

    NYタイムズ紙は豪原潜導入の舞台裏について「ある同盟関係と他の同盟関係に表向き平等な信頼を口にしていても戦略上重要な判断を求められると残酷な計算結果に基づき判断…

  11. 自動空中給油に対応、ロッキード・マーティンが米空軍に提案する空中給油機「LMXT」を発表

    ロッキード・マーティンは17日、米空軍が調達を予定しているブリッジタンカー(KC-Y)に対応したLMXTの詳細を発表した。…

  12. 低空から接近してくる極超音速巡航ミサイルの検出ギャップ、米議会が国防総省に対策を要求

    下院軍事委員会は国防総省に対して極超音速巡航ミサイルの検出ギャップを埋めるための取り組みについて報告するよう要求しており非常に興味深い。…

  13. バイデン大統領が間もなく会見、米英豪の3ヶ国が新たに防衛技術の共有グループを設立か

    中国に対抗するためバイデン大統領は米国、英国、オーストラリアの3ヶ国で防衛技術を共有するための新しいグループを立ち上げると報じられている。…

  14. 米ミサイル防衛局、SPY-7とベースラインJ7.Bが弾道ミサイル防衛に対応できることを実証

    米ミサイル防衛局は日本向けに開発を進めているAN/SPY-7対応のイージスシステム・ベースラインJ7.Bの中間デモンストレーションを実施、SM-3BlockII…

  15. ロッキード・マーティン、2023年までに同盟国分を含むF-35の運用コスト10%削減を約束

    ロッキード・マーティンは2023年度までにF-35の運用コストを3万ドルに削減することでF-35ジョイント・プログラム・オフィス(JPO)と合意したと報じられて…

  1. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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