米国関連

  1. 元CIA分析官、限られた見返りのため日独印韓をファイブアイズに加えても頭痛の種が増えるだけ

    元CIAの情報分析官はファイブアイズ拡大=日本、ドイツ、インド、韓国の4ヶ国を加える動きについて「非常に悪質なアイデアで削除されるべきだ」と主張を展開した。…

  2. SPY-6やベースライン10を採用したアーレイ・バーク級駆逐艦、戦力化は最速でも2024年後半

    米議会調査局は今月17日、議会へ提出した報告書の中でAN/SPY-6やイージスシステム・ベースライン10を初めて採用するアーレイ・バーク級駆逐艦(FlightI…

  3. PL-15との交戦範囲ギャップを埋める米国のAIM-260、実用化に向け順調にテストを消化中

    2022年中に初期作戦能力を獲得すると言われている米国の新型空対空ミサイル「AIM-260 JATM」は順調にテストを消化中で、もうすぐ実物を拝める日がやって来…

  4. S-400問題、米上院議員がクアッド構成国に対ロシア制裁を10年間免除する法案を提出

    テッド・クルーズ上院議員は仲間の共和党議員(トッド・ヤング氏とロジャー・マーシャル氏)と共同でS-400を導入したインドへの制裁を免除する法案を提出した。…

  5. 米政府関係者、数週間内にロシアのウクライナ侵攻が開始される可能性がある

    米国の政府関係者は米メディアの取材に対して「天候にも左右されるが、西側諸国の介入がなければ数週間の内にロシアのウクライナ侵攻が開始される可能性がある」と明かした…

  6. 米空軍、US-2の運用経験や教訓を学ぶため特殊作戦コマンド副司令を日本へ派遣

    MC-130Jに着陸装置を内蔵したフロートを取り付け水陸両用機として利用する計画を進めている米空軍特殊作戦コマンドはエリック・ヒル少将を日本へ派遣、海上自衛隊か…

  7. 米国防総省、極超音速滑空体を迎撃するため新型ミサイル「GPI」開発を本格的に開始

    米国防総省は19日、噂されていた極超音速滑空体(HGV)迎撃用ミサイル「グライド・フェーズ・インターセプター」の開発をノースロップ・グラマン、ロッキード・マーテ…

  8. 米空軍がステルス無人航空機「RQ-180」と推定されるイメージを初めて公開

    米空軍は今月9日、ステルス無人航空機「RQ-180」と推定される機体イメージを公開したと報じられて注目を集めている。…

  9. アーセナルプレーン構想の実用化に一歩前進、米空軍がラピッド・ドラゴンからのJASSM-ER分離に成功…

    米空軍は飛行中のC-130Jからラピッド・ドラゴンを搭載したパレットを投下して想定通りにJASSM-ERが分離することを確認したと発表した。…

  10. 来年の実戦配備に向けて準備を進める米空母フォード、不足する部品を2番艦から転用

    2022年の実戦配備に向けて準備が進むジェラルド・R・フォード級空母の1番艦フォードのため「2番艦ケネディから部品が外され運び込まれている」と報じられている。…

  11. 最大16発のヘルファイアを搭載可能、GA-ASIが重武装の新型UCAVを12月に公開予定

    ジェネラル・アトミックスは対戦車ミサイル「ヘルファイア」を最大16発も搭載できる新型の無人戦闘機(UCAV)を開発していると報じられている…

  12. ボーイング、稼働率40%台のE-3を更新するため米空軍は2022年にE-7Aを発注する

    ドバイ航空ショーの開幕を控えた記者会見の席でボーイングのマナジール副社長は「2022年度予算で米空軍はE-7Aを発注するだろう」と語り注目を集めている。…

  13. 米企業、小型衛星を無動力で宇宙に打ち上げる加速器のデモンストレーションに成功

    小型衛星を無動力で宇宙に打ち上げることに挑戦している米国のSpinLaunchは先月、同社のアプローチが技術的に実行可能かどうか証明するデモンストレーションに成…

  14. テスト内容が馬鹿げているため、米原潜の高強度鋼データを32年間も偽造した理由

    米原潜に使用されていた高強度鋼のデータを32年間も偽造して納品し続けたと起訴されていた人物が起訴内容を認め、データを改ざんした動機について「テストの要求が馬鹿げ…

  15. 米軍、生産ライン閉鎖を受けてB-2やイージス艦など使用される特殊なGPSチップ確保に動く

    米国はB-2やイージス艦など広範囲の装備品や兵器に使用されている特殊なGPSチップの生産ライン閉鎖を受けて、急遽20億ドル/約2,260億円分の発注を行うための…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
PAGE TOP