米国関連

  1. B-52Hのアップグレードは3年遅れ、Dark Eagleの実戦配備も2025年に延期

    米空軍は将来の爆撃機戦力を構成するB-52Hのアップグレードを進めているが、米政府説明責任局は17日に公開したレポートの中で「計画遅延とコスト増大でB-52Jの…

  2. F-16は魔法の杖ではない、2025年まで大きな期待は抱かない方がいい

    Politicoは「F-16の提供数に対してウクライナ人パイロットの養成が追いついていない」と報じたが、Defense Newsも14日「西側諸国は夏頃の引き渡…

  3. ウクライナの防空問題、米国が2セット目のパトリオットシステム提供を決断

    New York Timesは11日「バイデン大統領がウクライナの差し迫ったニーズに対応するため2セット目のパトリオットシステム提供を決断した」と報じており、ド…

  4. 米国がアゾフへの制裁を解除、リーヒー法に第12特務旅団は違反してない

    ウクライナのプロコペンコ大佐(アゾフ連隊の元指揮官)は米国に「アゾフへの援助禁止を解除してほしい」と訴えていたが、Washington Postは10日「米国は…

  5. ロシア軍、昨年10月に開始した攻勢を年内いっぱい継続する可能性

    New York Timesは7日「まだ戦場に到着した西側の援助は決定的な効果を見せていない」「ロシア軍は兵力と火力において大きな優位性を保っているため今年中は…

  6. ウクライナのF-16導入、パイロット養成が機体の提供数に追いついていない

    Politicoは5日「ウクライナが現在の訓練ペースで1個飛行隊分の編成を終えるのは2025年末頃になり、F-16の提供数に対してパイロットの訓練が追いついてい…

  7. 米陸軍、AbramsはFPVドローンの攻撃を防ぐように設計されていない

    米陸軍のノーマン准将は「FPVドローンの脅威は全ての戦闘車輌にとって現実的な問題だ」「Abramsは敵戦車等の直接攻撃に対して非常に高い防御力を備えているもの、…

  8. 不十分な訓練で戦場に送り込まれるウクライナ人、新兵の射撃訓練は20発

    Washington Postは2日「ウクライナは数万人規模の動員を準備しているものの、侵攻から2年以上経過しても十分な基礎訓練を新兵に提供出来ておらず、前線指…

  9. 米陸軍、M1E3の重量60トン以下でアクティブ防護システムも採用

    米陸軍は2023年9月「AbramsのSEPv4開発を中止して“より積極的なアップグレード=M1E3”を開発する」と発表したが、Defense Newsの取材に…

  10. 米国はGMLRSによるロシア領内の攻撃を許可、ATACMSの使用は不許可

    Wall Street Journalも「ウクライナ軍はハルキウ攻撃にロシア軍が使用しているロシア領内の司令部、弾薬庫、その他の資産にHIMARSを使用できるよ…

  11. F-35量産機の納入停止問題、2024年7月の引き渡しにはリスクがある

    米国防総省はF-35量産機(TR3構成機)の納入停止問題について「仮に保管中の80機が顧客に引き渡されても頻繁なソフトウェアの修正パッチが必要だ」「予定されてい…

  12. コンステレーション級が計画外の重量増に直面、耐用年数が短くなる可能性

    コンステレーション級フリゲートはデル・トロ米海軍長官が命じた調査によって「1番艦の完成が最大3年遅れるかもしれない」と判明したが、米政府説明責任局は29日「設計…

  13. バイデン大統領、米国製兵器によるロシア領内の限定的な攻撃を許可

    POLITICOは30日「バイデン大統領が秘密裏に米国製兵器によるロシア領内の攻撃を許可した」「米国製兵器の使用はハルキウ方面を攻撃するロシア軍や軍事目標に限定…

  14. 米海軍のボクサーが故障続きでノックアウト、復帰は2026年秋になる見込み

    オーバーホールを終えたワスプ級強襲揚陸艦「ボクサー」は故障続きで、4月に故障した舵の修理について「夏頃に復帰する」と発表されていたが、米海軍は頻発する故障を根本…

  15. 米国の砲弾増産、まもなく月3万発分の弾殻を生産できる新工場が完成

    米国はウクライナのニーズに対応するため2025年末までに155mm砲弾の生産量を月10万発に引き上げる予定で、テキサス州に建設中の新しい弾殻工場がまもなく完成し…

  1. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  4. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  5. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
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