米国関連

  1. 久々の朗報、9年の時を経てロサンゼルス級原潜ボイシのオーバーホールを開始

    米海軍から久々の朗報が届いた。9年近くオーバーホールを待っていたロサンゼルス級原潜ボイシについて「ニューポート・ニューズ造船所とオーバーホール契約を12億ドルで…

  2. LOT18~19でF-35の調達価格が上昇する可能性、米軍の調達削減が原因

    国防総省は2025会計年度予算で調達するF-35を削減する可能性が高く、この影響は対外有償軍事援助(FMS)を通じたF-35の売却で緩和されることなく「F-35…

  3. 長射程タイプのATACMS、バイデン政権がウクライナ提供に取り組んでいる

    NBC NEWSは19日「バイデン政権が長射程バージョンのATACMS提供に取り組んでいる」「これが提供されればウクライナはクリミア半島の奥深くを攻撃できるよう…

  4. 米陸軍がFARA中止を表明、ウクライナで航空偵察が根本的に変わった

    米陸軍はOH-58の後継機プログラムとしてFARA(Future Attack Reconnaissance Aircraft:将来型攻撃偵察機)を進めていたが…

  5. 米当局者、ウクライナ人捕虜が搭乗するIl-76撃墜はパトリオットで撃墜

    プーチン大統領はIl-76墜落について「パトリオットシステムによる撃墜だった」と主張していたが、ニューヨーク・タイムズ紙も米当局者の話を引用して「Il-76撃墜…

  6. 深刻な兵士不足、ウクライナ軍の大隊指揮官は戦線が何れ崩壊すると警告

    ワシントン・ポスト紙は8日「前線で戦うウクライナ人指揮官や兵士らは深刻な兵士不足を訴えてる」と報じており、ある指揮官は「兵士不足が深刻で前向きな展望が全く見出だ…

  7. ジョンソン米下院議長、上院がウクライナ支援を可決しても下院で葬る

    バイデン政権は移民政策について譲歩を提示、これを受けて上院はウクライナ支援を含む緊急予算を採決する見込みだが、ジョンソン下院議長は「上院案は我々が予想していたも…

  8. サリバン大統領補佐官、ザルジニー解任はウクライナ政府の問題で関与してない

    ワシントン・ポスト紙は「ウクライナがザルジニー解任をホワイトハウスに通知した」「主権に関わる問題なので支持も反対もしなかった」と報じていたが、サリバン大統領補佐…

  9. ウクライナの主権に関わる選択、ホワイトハウスはザルジニー解任に反対しない

    The Times紙は「軍やパートナーの圧力を受けてゼレンスキー大統領はザルジニー解任を覆さざるを得なかった」と報じたが、ワシントン・ポスト紙は2日「ウクライナ…

  10. 150km先を攻撃可能なGLSDBがテストをパス、まもなくウクライナに到着

    ロイターはウクライナへのGLSDB提供時期について昨年12月「2024年にずれ込む」と報じていたが、POLITICOは30日「ウクライナ向け長距離精密弾薬のテス…

  11. 米空軍が1,000機調達予定の無人戦闘機、ボーイングなど5社で競争試作を実施

    ケンドール米空軍長官は「早ければ2024年にCCA(有人機に随伴可能な無人戦闘機)の競争試作を開始する」と述べていたが、CCAの競争試作はボーイング、ロッキード…

  12. 米仏の空母打撃群、通信衛星やGPSに頼れない作戦環境での訓練を開始

    西側諸国の海軍関係者はパリ海軍会議で「通信衛星の喪失を含む作戦環境の悪化を想定した戦時シナリオに備えている」と、フランス海軍参謀長は「空母打撃群を展開する度に『…

  13. 多難なF-35Block4、未検証のシステム搭載による出荷停止は秋まで続く

    F-35Block4の構成要素の1つ=Tech Refresh3は2023年7月に量産機への組み込みが開始されたものの、F-35JPOは「テストが完了していない…

  14. 順調に開発作業が進むB-21、国防総省が低率初期生産にゴーサイン

    ノースロップ・グラマンが開発を手掛ける新型ICBM「LGM-35A Sentinel」と次期爆撃機「B-21 Raider」は対照的な姿を見せており、LGM-3…

  15. バイデン大統領、空爆がフーシ派の脅威を阻止できていないと認める

    バイデン政権は「紅海の安全」を取り戻すため空爆を実行したものの、一向にフーシ派の脅威は収まる気配がなく「軍事的解決」を疑問視する声も登場していたが、バイデン大統…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  5. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
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