米国関連

  1. バイデン大統領、M777が含まれるウクライナへの追加支援を新たに発表

    バイデン大統領は19日、榴弾砲「M777」の追加提供が含まれる1億ドルのウクライナ支援パッケージを新たに発表した。…

  2. バイデン政権は米国製MLRSのウクライナ提供を躊躇、戦いの拡大を懸念

    バイデン政権はウクライナが要求していた米国製MLRSの提供について「熱が醒めてしまった」と報じられており、ウクライナ側は不満を募らせているらしい。…

  3. トルコとギリシャの攻防、米議会はF-16V売却を認める可能性が高い

    トルコにF-16Vを売らないでほしいとギリシャのミツォタキス首相は訴えているが、下院外交委員会はフィンランドやスウェーデンのNATO加盟をブロックしないなら売却…

  4. 米商務長官、ロシアの戦車には冷蔵庫向けの半導体が使用されている

    米国のレモンド商務長官は11日、出席した上院の公聴会で「ロシアは食洗機や冷蔵庫に使用される半導体を軍事機器に使用している」と明かし注目を集めている。…

  5. 米国がウクライナに提供するSwitchblade600は10機、納期も未定

    米国はウクライナを支援するため徘徊型弾薬「Switchblade」を大量に提供しているが、装甲車輌に対して効果的なSwitchblade600の供給は殆ど期待で…

  6. TB3に対抗? GA-ASIが強襲揚陸艦で運用可能なMQ-9B STOLを発表

    米ジェネラル・アトミックス(GA-ASI)は10日、強襲揚陸艦で運用可能なMQ-9Bの短距離離着陸バージョン「MQ-9B STOL」を発表して注目を集めている。…

  7. 米海軍のインディペンデンス級、一般的な状況で15ノット以上の航行を禁止

    フリーダム級沿海域戦闘艦に続きインディペンデンス級沿海域戦闘艦でも運用制限が実施されており、一般的なSea State4で15ノット以上の速度を禁じられているら…

  8. バイデン大統領、ウクライナを支援するためレンドリース法案に署名

    バイデン大統領は9日、第二次大戦時のレンドリース法を彷彿とさせるウクライナ・レンドリース法案(正式名称はウクライナ民主主義防衛レンドリース法案/S.3522)に…

  9. ウクライナ・レンドリース法案は旧レンドリース法案ほど劇的ではない

    議会で可決されバイデン大統領の元に送られたウクライナ・レンドリース法案は旧レンドリース法案のような劇的なもではなく、Lend-Leaseに刻まれた精神が重要だと…

  10. M109A6を製造するBAE、台湾に予定通りパラディン供給が可能と主張

    米国は「生産上の問題」を理由にM109A6の納期変更(引き渡し開始2023年→2026年)を台湾に通知したが、M109A6を製造するBAEは「予定通り台湾にパラ…

  11. バイデン政権、議会に4兆円以上のウクライナ支援パッケージを要求

    バイデン政権は28日、議会に対して総額330億ドル/約4.3兆円ものウクライナ支援パッケージを要求して注目を集めている。…

  12. 米空軍長官、次期戦闘機の調達コストについて「数億ドル」だと発言

    米空軍のケンドール長官は第6世代戦闘機について「調達コストが数億ドルになる」と語り、次世代戦闘機プログラム(NGAD)の構成要素である無人戦闘機はF-35並な調…

  13. 米下院、上院に続きウクライナ支援のためレンドリース法の復活を可決

    ウクライナを支援するため米下院は28日、第二次世界大戦で連合軍の勝利に貢献したレンドリース法(武器貸与法)の復活を可決した。…

  14. 米空軍司令官、アップグレードされたF-22と思われるイメージを公開

    米空軍航空戦闘軍団の司令官を務めるマーク・ケリー大将は28日、アップグレードされたF-22と思われるイメージを公開して注目を集めている。…

  15. 米空軍がE-7の調達を正式発表、初号機の引き渡しは5年以内

    米空軍は26日にE-3をE-7で更新すると正式に発表、さらにKC-46の欠陥を修正したリモートビジョンシステム2.0(RVS2.0)が予備設計審査をパスしたとも…

  1. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
PAGE TOP