日本関連

  1. この世に存在しない約800億円の廉価版イージス・アショアは導入不可能

    AN/SPY-1を採用したイージス・アショアは本当に、AN/SPY-7を採用したイージス・アショアよりも割安で導入する価値があるのだろうか?…

  2. ボーイングと三菱重工業が契約締結、2022年からF-15JSIへの改修開始

    ボーイングは28日、三菱重工業と航空自衛隊のF-15Jアップグレードに関する契約を結んだと発表した。…

  3. 極超音速兵器に対応した次世代ミサイル防衛網、日米協力で構築か

    日本メディアは最近、米国のHBTSSを活用したミサイル防衛の在り方について日米が協議していると報じており、極超音速兵器に対応した次世代のミサイル防衛でも再び日米…

  4. 高価過ぎる? 1機240億円も必要な日本のF-35追加導入は正しいのか

    日本が追加導入を決定したF-35 105機導入の推定コストが231億1,000万ドル(約2.5兆円)と判明して「なぜこんなに高いのか?」という意見が散見されるの…

  5. 興味津々の海外メディア、日本が誤って極超音速ミサイルの画像を漏洩?

    日本の国会議員がTwitter上に開発中の「島嶼(しょ)防衛用高速滑空弾」の画像を漏らしたと海外メディアが報じている。…

  6. 米史上2番目の武器取引額、約2.5兆円にのぼる日本向けF-35販売を承認

    米国務省が231億1,000万ドルにのぼる日本向けのF-35販売を承認、米国史上2番目となる取引額という意味で注目を集めている。…

  7. ベトナムに感謝、エンジントラブルに直面していた海自P-3Cが無事帰国

    ベトナムの協力で、ソマリア沖・アデン湾における海賊対処に派遣されていた海上自衛隊のP-3Cが帰国することができた。…

  8. 防衛省が示した開発日程、次期戦闘機「F-3」の試作機製造は2024年から

    防衛省は7日、自民党国防議員連盟の会合で次期戦闘機「NGF(仮称F-3)」の開発スケジュールを提示したと報じられている。…

  9. 九州豪雨に派遣された自衛隊による人命救助活動、累計564名を救出

    記録的な豪雨に見舞われた九州地方では、現在1万人を越える自衛隊員が人命救助や物資輸送等の災害派遣活動を行っている。…

  10. 日本、イージス・アショアの代替策としてイージス艦追加調達案が浮上

    日本政府や与党自民党は陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入中止を受けて代替案を検討しているが、海上自衛隊のイージス艦を2隻程度追加で調達す…

  11. F-35重整備を担当する日本のMRO&Uが運用開始、米韓F-35受け入れも予定

    愛知県にある三菱重工業のF-35最終組立施設「FACO」が、今月からF-35のアジア太平洋地域の国際整備拠点「MRO&U」として運用が開始されることになったとN…

  12. 海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる

    海外メディアがSNS上のアップされた写真を引用して、海上自衛隊護衛艦「いずも」の空母化工事が始まったと報じている。…

  13. F-2とSu-30の対戦も? 米国、日豪印に戦闘機部隊のグアム派遣を要請か

    米国は日本、オーストラリア、インドの戦闘機分遣隊をグアムに派遣してもらい空軍の分遣隊と一緒に訓練を行うことを計画している。…

  14. 軍事衛星破壊が目的? 中国が疑う日本のレーザー搭載衛星開発の意図

    中国メディアは日本がスペースデブリ除去を目的にレーザーを搭載した衛星を開発するのは、中国やロシアの軍事衛星破壊を狙ったデュアルユース技術(軍民両方で活用できる技…

  15. 前駐独米国大使が証言、トランプ大統領が在日米軍削減に言及

    トランプ大統領は駐独米軍の兵力を約1万人削減することを国防総省に命じたと報じられ波紋を呼んでいるが、リチャード・グレネル前駐独米国大使は日本や韓国に駐留している…

  1. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  2. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 軍事的雑学

    英海軍が頭を抱える問題、原潜用原子炉「PWR2」の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  5. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
PAGE TOP