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日本関連
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中国が日本に対する情報戦を本格化、これに沈黙したままなら認知領域で敗北
中国商務省はデュアルユース物資の対日輸出禁止について「日本の再軍備化および核武装の阻止」を掲げており、これは「日本が地域の脅威であり、中国は平和のために輸出管理…
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自衛隊初の小型攻撃ドローンにDrone40、取得コストは1機1,000万円超え
東京新聞は18日「防衛装備庁が攻撃用ドローンの一般競争入札を実施し、Drone40を提案した丸紅エアロスペースが落札した」「落札金額は36.8億円で約310機を…
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もう安全確保の負担から逃げられない、高市首相は積極的な防衛政策を推進か
Japan Todayは8日「自民党は日曜日の総選挙で圧勝し“防衛力強化を急ぎすぎている”と考える勢力を一掃することで、高市首相が進める日本の防衛力強化の動きを…
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カナダ軍の新たな調達先、日本とカナダが防衛装備品及び技術移転に関する協定に署名
外務省は28日「カナダと防衛装備品及び技術の移転に関する協定に署名した」と、カナダ政府も「カナダ軍にとって新たな調達先が確保されることになる」「カナダはカナダ軍…
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米国防次官が日韓を訪問、世界基準の国防支出として総額5.0%を要求か
国防総省は国家防衛戦略の中で「NATO首脳会談で国防支出の新たな世界基準=総額5.0%を提示した」と言及、コルビー国防次官が日本と韓国を今週末に訪問する予定で、…
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日英伊が共同開発する次期戦闘機、英国の資金不足で契約締結に遅れ
英国政府は資金不足で「国防戦略の見直し結果を反映した防衛投資計画」を策定できず、日経新聞は23日「次期戦闘機の共同開発=GCAPを巡って契約締結が遅れている」「…
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もがみ型護衛艦の輸出再推進に暗雲、インドネシアが英国製フリゲートを追加取得
日本はもがみ型護衛艦のインドネシア輸出を再推進しようとしているが、Babcockは21日「インドネシアにアローヘッド140フリゲート2隻を追加売却する」と発表、…
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日本が調達する米国製装備品、政府間契約が成立した1.1兆円分が未納
会計検査院は16日「有償援助=FMSによる防衛装備品等の調達の状況に関する会計検査の結果について」を発表、この中で「5年前に引合受諾書へ署名した519件中118…
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日本人が米国以外の防衛協力・交流で最も期待する国は韓国、豪州は3位
内閣府は自衛隊・防衛問題に関する世論調査の結果を9日に発表し、米国以外との防衛協力・交流で日本の平和と安全に役立つと考える国や地域について回答者は「韓国=57.…
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トルコ国防相、日本との防衛産業協力は戦略的レベルに達する可能性
トルコのギュレル国防相は「日本の高度な技術力とトルコの生産能力および実戦運用の経験が融合することで、両国の防衛産業協力は戦略的レベルに到達する可能性がある」と述…
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防衛省は川崎重工業を指名停止、潜水艦用エンジン66台で検査不正
川崎重工業は2021年までに納入された潜水艦用発電機66台で燃費性能の検査結果を改ざんし、防衛省は26日「指名停止の措置をとる」と発表。ポーランド空軍は「日本の…
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防衛省がF-35A向け巡航ミサイルを追加発注、運用能力を獲得しているかは不明
Kongsbergは19日「防衛省と空自向けのJSMに関する追加契約を締結した」「これで日本からのJSM関連契約は5件目になり日本との関係がさらに強固になった」…
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莫大な資金投下が目前の欧防衛市場、日本もトルコや韓国に続きSAFE参加を申請か
EUが加盟国の再軍備を加速させるためSAFE融資を開始し、来年には欧防衛産業界に30兆円を越える資金が流れ込み始めるため、非加盟国の動きは慌ただしくなっており、…
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FPVドローン導入? 陸自がUAV用外部取り付け式弾薬・起爆装置の導入を検討中
陸上幕僚監部は「UAV用外部取り付け式弾薬・起爆装置」に関する情報提供依頼書を発行し、これを適用するUAVのサイズや目的を指定していないものの、ウクライナ軍やロ…
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防衛省有識者会議、日本の無人アセットに対する取り組みは遅れている
防衛省が設置した有識者会議は19日に発表した報告書の中で「日本の無人アセットに対する取り組みは遅れている」「防衛支出は国民にとって単なるコストではなく国の将来を…




















