日本関連

  1. 自衛隊とインド軍の関係強化が実現、日印が物品役務相互提供協定に署名

    日本とインドは9日、自衛隊とインド軍の間で補給品やサービスの相互提供に関する協定(物品役務相互提供協定:ACSA)に署名した。…

  2. 日本のP-1が候補から外れた? ドイツがP-3C暫定後継機を必要とする理由

    時事通信社が9月8日付けの記事「ドイツ政府、日本との哨戒機開発に慎重 認証取得で海自P1不利に」でドイツのP-3C暫定後継機候補にP-1が含まれていないと報じて…

  3. 日本は2022年3月までに巡航ミサイル「JSM」導入、F-35のアップグレードは間に合うのか?

    日本がスタンド・オフ・ミサイルと位置づける射程500kmのノルウェー製の巡航ミサイル「Joint Strike Missile(JSM)」を2022年3月までに…

  4. 三井E&S造船、マレーシア企業と提携してベトナム海軍の艦艇受注を狙う

    マレーシアに拠点を置くT7グローバルは1日、造船事業を手掛けるT7マリーン(T7グローバルの子会社)を通じて日本の三井E&S造船とベトナム海軍や沿岸警備隊向けの…

  5. 対日本対策? 韓国が独島守護に専用艦「3,000トン級警備艦」建造を推進

    韓国メディアは3日、韓国の海洋警察庁が独島を守るため専用の警備艦を建造すると報じている。…

  6. 日本、フィリピンとの間で国産警戒管制レーダー輸出契約が成立

    日本にとって初となる国産防衛装備品の輸出交渉が成立したと河野防衛相が28日の記者会見で明らかにした。…

  7. 日本、次期戦闘機のステルス性能を計測するため実大模型製造か

    日本政府は24日、次期戦闘機(F-X)のRCS計測用途と見られる小型航空機実大模型の製造の契約者を募集する文書を発行した。…

  8. 次期戦闘機開発支援に応じる海外企業は?日本が「F-X」開発に関するRFIを発行

    日本政府は25日、次期戦闘機(F-X)開発におけるインテグレーション(取りまとめもしくは統合)支援についてRFI(情報提供依頼書)を発行した。…

  9. 日本の国産輸送機「C-2」はUAEの輸送機需要に近い存在なのか?

    日本の防衛装備庁はアラブ首長国連邦(UAE)への輸送機「C-2」輸出を睨み、今年10月に不整地離着陸能力を実証するため岐阜基地の未舗装滑走路で離着陸試験を行うら…

  10. 非常に賢い判断、日本がグローバルホーク導入を再検討する理由

    日本が2021年に導入予定の無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」について政府関係者は「維持費高騰」を理由に導入中止も視野に再検討を行っていると報じられている…

  11. SM-3開発で協力した日米、次世代ミサイル防衛網構築で再び協力

    日本は米国が開発を進めている「極超音速及び弾道追跡スペースセンサー(HBTSS)」への参加を打診されており、日本は米国と連携する方針だと日本メディアが報じている…

  12. 戦闘機の共同開発も? 日本、輸送機やレーダーなど防衛装備品の輸出拡大へ

    日本政府はベトナム、マレーシア、インドネシア、インドの4ヶ国に防衛装備品の輸出を図るため、防衛産業企業や総合商社と連携して売り込みをかけると報じられている。…

  13. 過小評価するのは危険、米海兵隊に戦車廃止を決意させたUAVの脅威

    現在、シリア内戦やリビア内戦で猛威を奮っている小型無人航空機による戦闘車輌狩りは、本当に「ローエンドの戦い」でしか効果を発揮しないのだろうか?…

  14. この世に存在しない約800億円の廉価版イージス・アショアは導入不可能

    AN/SPY-1を採用したイージス・アショアは本当に、AN/SPY-7を採用したイージス・アショアよりも割安で導入する価値があるのだろうか?…

  15. ボーイングと三菱重工業が契約締結、2022年からF-15JSIへの改修開始

    ボーイングは28日、三菱重工業と航空自衛隊のF-15Jアップグレードに関する契約を結んだと発表した。…

  1. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  2. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
PAGE TOP