日本関連

  1. シンガポール航空ショー、フィリピンとインドネシアがUH-2に関心を示す

    防衛省はシンガポール航空ショーに国内企業13社を送り込み、防衛装備庁の府川氏は「日本企業が世界市場に参入するチャンスは多いものの海外企業のような経験がないことが…

  2. ウクライナ復興は未来への投資、現地メディアも日本は最大の資金援助国

    岸田首相は日ウクライナ経済復興推進会議で「地雷除去を含む7分野を重点的に支援していく」「ウクライナ復興は未来への投資だ」と表明、ウクライナ財務省も「2024年に…

  3. 能登半島地震を受けて自衛隊が統合任務部隊を編成、捜索救助は1万人体制

    防衛省は2日「愛知県名古屋市の守山に駐屯する第10師団が要請を受理して陸自中部方面総監を長とする統合任務部隊(JTF)を編成、陸海空の自衛官1万人体制で捜索救助…

  4. 石川県で地震、自衛隊が状況把握のためP-1、P-3C、SH-60K、UH-1を派遣

    石川県能登半島での地震を受けて海上自衛隊は被害状況を把握するため厚木からP-1、八戸からP-3C、舞鶴からSH-60Kが、陸上自衛隊も山形県沿岸部の被害情報収集…

  5. 防衛省、来年度に10式戦車と19式装輪自走155mmりゅう弾砲を追加調達

    ジェーンズは17日「日本は2024年度に10式戦車と19式装輪自走155mmりゅう弾砲を追加調達する予定だ」と報じており、取材に応じた防衛省の報道官は「今のとこ…

  6. ボーイングが空自向け契約を獲得、EPAWSSの調達単価が値下がりか

    国防総省は7日「ボーイングにF-15J改修に関する契約を授与した」と発表、F-15J改修にEPAWSSを追加するため契約額は4億7,450万ドルで、2023年に…

  7. 川崎重工業が次期海上哨戒機の検討を開始、2040年代の配備を想定か

    JANESは「4月にP-1の後継機(将来の固定翼哨戒機)開発に関するプロジェクトチームを発足させたと川崎重工業が明かした。同社は防衛省(海上自衛隊)が2040年…

  8. パトリアと日本製鋼所がAMVのライセンス契約を締結、取得数量は810輌か

    パトリアは1日「AMV XPの製造ライセンスに関する契約を日本製鋼所と締結した」と発表、防衛装備庁も31日に発表した文書の中で「AMVの取得数量は約810輌(派…

  9. 岸田首相とゼレンスキー大統領が29日に会談か、日本での復興会議開催も準備中

    共同通信は「日本政府が岸田首相とゼレンスキー大統領の電話会談を29日に行う方向で調整している」と報じており、来年にウクライナ復興会議を日本で開催する準備も進めて…

  10. 日本政府、次期戦闘機向けに新しい空対空ミサイルを開発する方針

    日本政府は英伊と共に開発を進めている次期戦闘機向けに「新しい空対空ミサイルを開発する方針を固めた」と報じられており、この戦闘機の配備時期=2035年まで実用化さ…

  11. 米国務省が日本へのJASSM-ER売却を承認、1.04億ドルで最大50発

    米国務省は28日「日本にJASSM-ERを売却する可能性を承認して議会に通知した」と発表、承認された1.04億ドルの売却内容には最大50発のJASSM-ERや関…

  12. クリミア・プラットフォーム、岸田首相が最大70億ドルのウクライナ支援を発表

    ウクライナが主催するクリミア・プラットフォームにオンラインで参加した岸田首相は「ニーズに応じて最大70億ドルの支援を継続的に提供する」と発表、今年4月に35億ド…

  13. 防衛省、水上無人艇の早期導入に向けて海外から試験艇を調達する方針

    防衛省は過去最大となる7兆7,385億円を2024年度の概算要求として計上する見込みで、導入が遅れている水上無人艇についても、早期導入に向けて「各国から試験艇の…

  14. 衝撃的なほど深刻な事態、中国が日本で最も機密性の高いシステムに侵入

    ワシントン・ポスト紙は8日「人民解放軍のハッカーが日本で最も機密性の高いシステムに侵入していることを米国家安全保障局が2020年秋に発見した。この事件は衝撃的な…

  15. 陸自、タリスマン・セイバーで03式中距離地対空誘導弾の実弾射撃を実施

    オーストラリア軍は自衛隊が参加している豪米二ヶ国間演習「タリスマン・セイバー」の様子をホームページ上で公開しており、第2高射特科群の隊員がショールウォーターベイ…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  5. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
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