ロシア関連

  1. ロシア、戦死者数の推定に使用されていた人口統計データの公開を停止

    露独立系メディアはMeduzaは17日「ロシア連邦国家統計庁が発表した人口統計データから死亡数と外因死が欠落している」「死亡者の外的要因に関する詳細なデータを隠…

  2. フェイク動画を駆使するロシア、都合の悪い事実を隠そうとする試みが多発

    ロシアでは「部分的動員(強制動員)の解除を求める声を批判する兵士の動画」が登場したものの、直ぐにフェイク(正教会の祝日を祝福する動画に別の音声データをかぶせたも…

  3. ロジア人ジャーナリスト、負傷兵の98%が戦闘任務に復帰したの嘘ではない

    ウクライナ侵攻を支持するロジア人ジャーナリストのカシェヴァロワ氏は「ウクライナで負傷した兵士の98%が任務に復帰したと国防省は述べたが、これは嘘ではない。何故な…

  4. ロシアが情報発信に対する締付を強化、標的はSNSアカウントの所有者

    ロスコムナゾールは11日「1日あたりの閲覧数が1,000人を超えるSNSアカウント所有者は氏名や連絡先をロスコムナゾールに通知しなければならない」と発表、ロシア…

  5. ロシア軍司令官が妻や母親を脅迫、もし黙らないなら夫や息子を特攻隊に送る

    Moscow Timesは「部分的動員(強制動員)で駆り出された人々の復員を求める運動」を報じていた独立系メディアの1つだが、ロシア当局は10日「Moscow …

  6. 駐米ロシア大使、米国は迎撃弾が病院に落下した事実を隠していると主張

    ロシアは小児科病院が破壊された責任をウクライナに押し付ける構えで、アントノフ駐米ロシア大使は「オフマディト病院について語られるヒステリーは悪質な反露プロパガンダ…

  7. 部分的動員で夫を駆り出されたロシア人妻、国防省前に集まって復員を要求

    複数の露独立系メディアは8日「2022年の部分的動員(強制動員)で夫を駆り出されたロシア人妻らが国防省前で復員を要求した」と報じ、妻らの代表者は「アフガニスタン…

  8. ロシア人ミルブロガー、ボルチャンスクでの犠牲者はアウディーイウカの1/3

    ロシア人ミルブロガーのRomanov氏は5日「ハルキウ方面の戦いは非常に激しい」「ボルチャンスクを巡る戦いの犠牲者はアウディーイウカを巡る戦いの犠牲者の1/3だ…

  9. ボルチャンスクで戦うロシア軍兵士、軍検察や大統領に助けを求める

    ロシアでは松葉杖をついた負傷兵などが集団で「司令部が我々を病院から連れ出して戦闘任務に向かわせている」と訴え注目を集めていたが、今度はボルチャンスクで戦う第10…

  10. 米国が整備する地上配備型ミサイル、プーチン大統領も対応兵器の生産を指示

    プーチン大統領は「中距離核戦力全廃条約の失効によって米国の地上配備型攻撃能力が現実のものになった」と判断し「地上配備型の短距離及び中距離ミサイルの生産」を指示、…

  11. ロシア軍も補充兵の供給に問題、契約軍人を募集するコストが跳ね上がる

    ロシアはウクライナとの戦争に必要な人的資源を「不人気な予備役の強制動員」ではなく「契約軍人の募集」を通じて供給しているものの、当初のボーナス額で契約に応じるロシ…

  12. ロシア、市民権を取得した移民1万人をウクライナ侵攻作戦に動員

    RIA Novosti、RBC、Interfax、Meduzaなどは27日「ロシア当局が国籍を取得した移民3万人を拘束し、内1万人をウクライナでの特別軍事作戦に…

  13. 露独立系メディア、ロシア空軍による誤爆は過去4ヶ月間で100発以上

    ロシア人ミルブロガーのFighterbomberは10日「電子妨害でUMPKの有効性が低下している」と指摘したが、露独立系メディアのASTRAも13日「6月11…

  14. ロシアでも部分的動員の解除を求める声、当局は外国の工作員と認定

    露独立系メディアのМедузаは昨年「部分的動員には動員解除に関する具体的な期限が定められておらず、兵士の妻や親族は無期限動員に反対している」と報じていたが、A…

  15. ロシア国防省の大規模な粛清、新たな攻勢前に組織効率を高めるのが目的

    Новая газета Европаの編集長やEuropean Council on Foreign Relationsで客員研究員を努めるミハイル・コミン氏…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
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