ロシア関連

  1. ロシア、2026年に新たなSu-57E輸出契約を獲得したと発表

    露国営複合企業のРостех(ロステック)はエル・アラメイン国際航空ショーの開幕に向けてポジティブな話を次々と発表しており、ロステックの子会社=ロソボロネクスポ…

  2. ロシア、Su-57Eに初公開のステルス無人機を搭載して披露すると予告

    露国営複合企業のロステックは3日「エジプトで開催されるエル・アラメイン国際航空ショーでは、これまで一度も公開したことがない低観測性、長大な航続距離、高速性を備え…

  3. ロシアが極超音速ミサイルと喧伝したツィルコン、その正体は弾道ミサイル

    ロシアの3M22 Zircon(ツィルコン)はスクラムジェットによってM8.0~M9.0で飛翔が可能な極超音速ミサイルと予想されていたが、ウクライナ国防省情報総…

  4. ロシア人ミルブロガー、ウクライナは黒海に続いてアゾフ海も前線に変えた

    ウクライナの自爆型無人機(FP-2とホーネット)を使用した中距離攻撃はクリミア半島への陸路と海路を破壊しつつあり、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「ア…

  5. ロシア人ミルブロガー、ウクライナ軍の長距離攻撃に当局は無策だと批判

    ウクライナは7月も1日平均344機のペースで自爆型無人機を発射し、7月6日にはロシア人が恐れていたFP-1の改良型がウクライナ国境から2,500km離れたオムス…

  6. ロシア政府、燃える製油所より自軍の戦果を報道するようメディアに要請

    ロシア人コミュニティはウクライナ軍の自爆型無人機が急増すると「燃える製油所の報道を禁止して問題ないと装うな」と、ロシア人ミルブロガーも「政府の虚偽報告はガソリン…

  7. ロシア軍のコンスタンチノフカ占領、ロシア人もウクライナ人も懐疑的

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は「コンスタンチノフカを占領した」と発表したが、ロシア人ミルブロガーのRYBARは5日「敵が市内から一掃されたと断言するのは時期尚早…

  8. ロシア人が指摘する不利な状況の原因、不十分な対策、美しい報告書、敵の過小評価

    ロシア軍は2026年に入って戦場での勢いが大幅に低下し、ロシア国防省はウクライナの長距離攻撃についても「6月にロシア領上空で空中目標を約13,000機撃墜した」…

  9. ゲラシモフ参謀総長、プーチン大統領にコンスタンチノフカ占領を報告

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長はプーチン大統領に「南部軍集団の部隊がコンスタンチノフカを占領した」「ドネツク州のリマン解放に近づいている」と報告したが、ロシア人ミ…

  10. ロシア人ミルブロガー、自爆型無人機による消耗戦に耐え抜くのは不可能

    ウクライナが6月に発射した自爆型無人機の数は推定11,999機で、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは30日「ウクライナ軍の無人機が間もなく枯渇するという…

  11. ウクライナは長距離攻撃の優位を維持、ロシアは契約軍人の供給数が大幅減

    ロシアメディアのКоммерсантъは25日「6月もウクライナ製無人機9,700機が国内で撃墜された」と報じ、ウクライナは発射した自爆型無人機の数でロシア(5…

  12. ロシア軍が投入した新型自爆無人機、特筆すべき特性は見当たらない

    ウクライナ国防省情報総局(GUR)はGeran-4の構造解析結果を25日に公開し、この中で「Geran-4は新設計の機体を採用して強力なターボジェットエンジンを…

  13. ウクライナの迎撃ドローンはGeran-3の速度に対応、Geran-5も時間の問題

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは13日「迎撃ドローンによってGeran-2が迎撃されるようになり、ウクライナはターボジェットエンジンを備えたGeran…

  14. ロシアがTelegramのブロックを開始、認知領域保護のため国家管理のSNS移行を強制

    ロシア政府は認知領域に対する情報戦、心理戦、世論戦の観点から秘匿性が高く管理できないTelegramからMAXへの移行を推し進めている。そのため「国内でのTel…

  15. ロシアは戦車の大量生産と機動戦に回帰、T-90Mを3年間で1,000両生産

    ポーランドのディフェンスメディア=Defence24は先月25日「ロシアは戦車の大量生産に回帰している」「これはドローン部隊の拡充や21世紀型の歩兵育成と並行し…

  1. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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