-

プロドローンと豊和工業がドローン連携を強化、迎撃ドローンも共同開発
防衛スタートアップのProdrone(プロドローン)は7日「豊和工業内にプロドローン第1量産工場を新設し、同社を引受先とする第三者割当増資を実施する」と発表、日本経済新聞は「プロドローンと豊和工業は迎撃用ドローンを共同で開発する」「豊和工業はプロドローンと連携して防衛関連事業を強化する」と報じた。…
-

クロアチアはセルビアに負けられない、ラファールF3RをF4にアップグレード
クロアチアはラファール F3Rを12機導入してセルビアに差を付けたが、セルビアも2029年までにラファール F4を12機受け取る予定で、クロアチアはラファール …
-

ドイツがウクライナに供給するRCH-155、発注から4年を経て戦場に到着か
ドイツはウクライナの要請に応じて新型自走砲=RCH-155×54両の供給を約束したが、産業界はRCH-155の納入について「早くても30ヶ月後=2025年前半に…
-

ウズベキスタン空軍もJ-10CEを取得、中国は戦闘機市場で存在感を強める
SNS上では「ウズベキスタンがJ-10CEを導入したのではないか」という噂が飛び交い、不鮮明ながらウズベキスタンの国籍マークがついた機体も登場していたが、ウズベ…
-

ヘグセス国防長官との対立で米軍は内部崩壊、今度は国防副長官の後任探し
米軍はヘグセス国防長官との対立で内部から崩れ始めており、これまでに陸軍長官、海軍長官、統合参謀本部議長、陸軍参謀総長、空軍参謀総長、欧州・アフリカ陸軍司令官、南…
-

ロシア、Su-57Eに初公開のステルス無人機を搭載して披露すると予告
露国営複合企業のロステックは3日「エジプトで開催されるエル・アラメイン国際航空ショーでは、これまで一度も公開したことがない低観測性、長大な航続距離、高速性を備え…
-

海軍艦艇への迎撃ドローン統合、スペインやオランダはデスティナスを選択
全海軍にとって艦艇への対ドローン能力付与は喫緊の課題で、米海軍は2025年から直接的な破壊手段(コヨーテ、ロードランナー、新型の迎撃ミサイル)の搭載を始めており…
-

NATO加盟国での採用は4ヶ国目、クロアチアも韓国製ロケットシステムを導入
クロアチアのイヴァン・アヌシッチ副首相兼国防相は公共放送会社=HRTの番組に出演した際「韓国製の多連装ロケットシステム=Chunmoo(チョンム)を18基購入す…
-

ギリシャ軍独自のドローン生産、立ち上げから約1年半で年1.5万機に到達予定
ギリシャのデンディアス国防相は昨年「もうFPVドローンを操作できない兵士は戦場で役に立たない」と述べ、ギリシャ陸軍も兵器廠を転換して独自のドローン生産能力(年1…
-

ロシアがNATO攻撃を仕掛ける理由、ウクライナとの戦いで突破口を開くため
多くの人は「ロシアがNATOを攻撃するかもしれない」という懸念について「馬鹿げてる」と考えるかもしれないが、欧米当局者が懸念しているのは「NATO第5条の有効性…
-

今後2年間に製造されるF-35の平均価格、A型が約143億円、B型が約189億円
国防総省はロット18~ロット19で製造されるF-35の価格公表を拒否し続けてきたが、メディアからの度重なる問い合わせを受けて公表に踏み切り、ロット18~ロット1…
-

エジプトの戦闘機需要を巡る戦い、ラファール追加購入の動き
エジプト空軍のF-16やミラージュ2000は更新時期を迎え、インドはテジャスMK.1Aの現地生産を提案し、中国もJ-10CEを売り込んでいると噂されているが、フ…
-

米空軍が調達を増やすF-15EX、能力の旧式化と部品の調達性悪化がリスク
米空軍は2027会計年度予算の中で「F-15EXの保有数を従来計画の129機から267機に増やす計画」を打ち出してきたが、国防総省はF-15EX調達報告書の中で…
-

ドイツ海軍、北大西洋でF125フリゲートからの弾道ミサイル試射に成功
ドイツ海軍総監のヤン・クリスチャン・カーク中将は9月2日「北大西洋海域で弾道ミサイルの発射に成功した」と、イスラエル航空宇宙産業も「ドイツ海軍がLORA艦艇発射…
-

米海軍による同盟国設計のフリゲート艦取得、韓国、日本、トルコ設計を検討中
USNI Newsは1日「ホワイトハウスと米海軍は新しいフリゲート艦として韓国の忠南級フリゲート、日本の新型FFM(もがみ型改)、トルコのイスタンブール級フリゲ…































