1. 欧州関連

    米国がFMS優先条項を行使、欧州諸国への米国製弾薬納入が保留状態

    Reutersは16日「米国当局はイランとの戦争が武器備蓄を消費し続けているため、一部の欧州当局にFMS契約の武器納入が遅れる可能性が高いと伝えた」と報じ、エストニアのハンノ・ペヴクル国防相は18日「現時点で判明しているのは米国製弾薬の納入が保留状態にあることだ」と明かした。…

  2. インド太平洋関連

    台湾メディア、台湾海軍が次期フリゲート艦に改良もがみ型を検討中

    台湾の上報は15日「台湾海軍は次期6,000トン級戦闘艦計画について日本の改良もがみ型護衛艦に照準を合わせている」「日本は台湾に対する護衛艦の設計図輸出規制を解…

  3. 欧州関連

    エストニアと台湾で激化する情報戦、拡散後のナラティブを打ち消すのは困難

    ロシア議会は第一読会で「ロシア国民が外国の裁判所で拘束または起訴された場合、大統領に軍を海外派遣する権限を与える法案」を承認し、エストニアでは「ナルヴァ人民共和…

  4. 米国関連

    ウクライナ向け長距離攻撃兵器、10月納入に向けてF-16との統合作業が順調

    トランプ政権は2025年8月「ウクライナへの長距離攻撃兵器=ERAM売却(最大3,350発)を承認した」と発表。ERAM(AGM-188AとRAACM)の発射母…

  5. 日本関連

    豪国営放送、改良もがみ型フリゲート3隻の契約額は推定数十億豪ドル

    小泉防衛相とマールズ国防相はメルボルンに停泊したもがみ型護衛艦の艦上で「汎用フリゲート3隻の建造契約締結」と「もがみ覚書への署名」を発表し、豪国営放送ABCは「…

  6. 欧州関連

    ドイツにSPY-6初輸出、米国がF127フリゲート向けの対外有償軍事援助を承認

    RTXは2025年10月「対外有償軍事援助に基づきAN/SPY-6(V)1をF127に供給する業者として選定された」「ドイツはAN/SPY-6の初海外顧客となる…

  7. 米国関連

    米国が弾薬不足対応でFMS優先条項を行使、欧州に武器納入遅延を通知

    Reutersは16日「米国当局はイランとの戦争が武器備蓄を消費し続けているため、一部の欧州当局にFMS契約の武器納入が遅れる可能性が高いと伝えた」「今回の決定…

  8. インド太平洋関連

    豪州が改良もがみ型フリゲート3隻の建造契約を締結、もがみ覚書にも署名

    豪国防省は18日「オーストラリアが汎用フリゲート(もがみ型の能力向上型)3隻の建造契約を締結した」「今回の契約締結に際し、マールズ副首相兼国防相と日本の小泉進次…

  9. 欧州関連

    英国の国防費増額を巡る批判の応酬、国防分野の重鎮もいい加減にしろ

    英国のスターマー政権は国防費増額のための社会保障費削減に手がつけられず、国防戦略の見直しを行ったロバートソン卿から「いい加減にしろ」と批判され、政権の閣僚が「ジ…

  10. 日本関連

    日本が2026年度に支出する防衛関連費は10.6兆円、NATO基準ならGDP比1.5%

    小泉進次郎防衛相は17日「2026年度予算の防衛関連費がGDP比で1.9%になった」と発表したが、これは2022年度のGDPで計算した数字であり、NATO基準=…

  11. 欧州関連

    ポーランド空軍、輸送機の候補としてC-2をA400Mの競合と認めていない

    ポーランド空軍は自国のディフェンスメディア=Defence24の取材に「調達を検討している重量タイプの輸送機はA400M」「このクラスに競合はない」と述べており…

  12. 米国関連

    米陸軍長官が迎撃ドローンを絶賛、Shahedを迎撃すればするほど優位になる

    米陸軍長官は議会の公聴会で「イラン紛争勃発から約8日以内に1.3万機のメロプスを調達することができた」「現在の単価は約1.5万ドルだが量産効果が高まれば1万ドル…

  13. 米国関連

    米陸軍、陣地展開に15分もかかるM109A7調達中止と後継探しを要求

    米陸軍はM777を置き換える機動戦術砲プログラムを開始したが、ダン・ドリスコル陸軍長官は議会で「M109A7は陣地展開に15分もかかる」「ウクライナの状況を見れ…

  14. 米国関連

    トランプ政権、第二次大戦を彷彿とさせる軍需生産の戦時体制を検討中

    Wall Street Journalは15日「トランプ政権は第二次大戦中に行われた慣行を彷彿とさせる形で自動車メーカーをはじめとする米国の一般製造業に『兵器生…

  15. 欧州関連

    次世代戦闘機の本格開発を阻む資金不足、英国は社会保障費の大幅削減が困難

    Edgewingは英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発に向けて「初の国際共同契約が締結された」と発表したが、これは英国の資金不足を反映した6月末までのつなぎ契…

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    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
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