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豪海軍が海洋自律システム部隊を創設、対潜戦対応の無人潜水艦や無人水上艇を配備
豪海軍は正式に海洋自律システム部隊を創設し、構成戦力はAndurilと豪海軍が共同開発した超大型無人潜水艦のGhost Shark(数十隻)、豪C2 Roboticsが開発した大型無人潜水艦のSpeartooth(不明)、豪Ociusが開発した無人水上艇のBluebottle(55隻)になる。…
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韓国軍の全将兵を対象にしたドローン教育、国内のドローン産業育成も
韓国の安国防部長官は2025年9月「全将兵を対象にドローン教育を大幅に強化する『ドローン戦士50万人養成計画』を推進する」「コア技術が国産化された訓練用ドローン…
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豪州が無人機分野への投資を最大1.7兆円まで増額、低コストドローンにも2,000億円以上
豪国防省は今月16日に国家防衛戦略と統合投資計画を発表する予定で、リチャード・マールズ国防相は「資金の投資優先順位を変更する」と明かし、無人化技術の投資額を10…
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ウクライナの迎撃ドローンはGeran-3の速度に対応、Geran-5も時間の問題
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは13日「迎撃ドローンによってGeran-2が迎撃されるようになり、ウクライナはターボジェットエンジンを備えたGeran…
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米海軍が強く求める艦艇の対ドローン能力強化、迎撃ドローン搭載が拡大
米海軍は2025年夏に第12空母打撃群の護衛に加わったアーレイ・バーク級駆逐艦へ迎撃ドローン(CoyoteとRoadrunner)を搭載したが、パールハーバーで…
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ウクライナは弾道ミサイルを迎撃ミサイル1発で対処、IBCS採用で同じことが可能
ウクライナ空軍はパトリオットシステムによる弾道ミサイル迎撃について「我々は出来るだけ迎撃ミサイルの節約に努めており、2発~4発ではなく1発で破壊する」と明かし、…
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次世代戦闘機に対する欧州の温度感、脅威に直面する時間枠や資金に異なる考え
英伊日が開発を推進する次世代戦闘機=GCAPについてポーランドメディアは「目前の脅威に間に合わないので投資するな」と言及していたが、これは米国、欧州、日本が「想…
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迎撃ドローンの市場形成とシェア争い、西側企業の投資スピードは強烈
ウクライナ軍が迎撃ドローンの有効性を証明すると西側企業の投資スピードが加速し、さらに中東での戦争が迎撃ドローンの需要を急増させたため、この分野への投資スピードは…
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エストニアがHIMARS追加調達契約を締結、新型CV90調達計画を中止
エストニアはLockheed MartinとHIMARSの追加調達契約を締結し、ペフクル国防相は「エストニアはウクライナとロシアの戦争から日々教訓を得ている」「…
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米国が維持する徴兵再導入のための法的枠組み、12月から対象者の自動登録を開始
欧州では徴兵義務の議論、再導入、拡大が相次いでおり、ドイツやフランスも志願制の兵役導入を発表したが、米国でも徴兵制度を再導入するための法的枠組み=選択的徴兵制度…
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米陸軍のM777更新は装輪式自走砲に限定、HanwhaはK9MH提案を発表
米陸軍はM777を置き換える機動戦術砲=Mobile Tactical Cannonプログラムの試作提案要求を公開し、競争試作に提案する自走砲を装輪式に限定した…
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小泉防衛相は国内生産を示唆、今の日本に攻撃型ドローンを作る企業はない
小泉進次郎防衛相は3月19日の省内会合で「自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革する」と述べ、10日に開催された防衛産業参入に関心のあるスタートアップ企…
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米海軍、10年以上もオーバーホールを待ち続けた攻撃型原潜の退役を発表
米海軍のロサンゼルス級原潜53番艦「ボイシ」は2015年に哨戒任務を終えてオーバーホールを行う予定だったが、造船所の作業キャパシティや資金問題で先送りされ続け、…
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GCAP資金問題、英伊日は6カ国の追加パートナーを招き入れる必要に迫られる
Financial Timesは10日「カナダはGCAP参加を目指してロビー活動を行っている」「2035年という期限には十中八九間に合わない」「資金調達の問題や…
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米軍、自爆型無人機はインド太平洋地域の競争を勝ち抜くのに不可欠
米中央軍は対イラン作戦=エピック・フューリー作戦中、Shahed型無人機の米国バージョン=LUCASについて「この作戦に欠かせない兵器だ」と公言し、LUCAS開…































