1. 日本関連

    在日米軍、沖縄駐留の全米軍兵士に対して48時間の活動停止を指示

    在日米第三海兵遠征軍のベンジャミン・ワトソン中将は強盗殺人容疑で米海兵隊員が逮捕されたことを受け「沖縄に駐留する全米軍兵士に対して48時間の活動停止を実施し、規範、規律、沖縄地域社会の一員としての責任に関する訓練を行い、その後に30日間の反省期間(外出制限)に移行する」と発表した。…

  2. 米国関連

    米陸軍、アイアンフィスト搭載のブラッドレーを第1騎兵師団に配備

    米陸軍は2024年5月にエルビット・システムズ製のAPS=アイアン・フィストを搭載したM2A4E1を公開し、BAEシステムズも2024年9月「A4派生型を含むブ…

  3. 中東アフリカ関連

    納入遅延が続くF-16V、モロッコ空軍向けのBlock72が初飛行に成功

    台湾が新規発注したF-16C/D Block70は大幅な納入遅延に直面し、10月2日に2機のF-16C Block70がようやく台湾へ到着したが、モロッコが新規…

  4. 米国関連

    アンドゥリルがリスク覚悟で原潜建造に参入、自社資金から5,000億円超を投資

    ホワイトハウスは6日「米海軍とアンドゥリルは共同で66億ドルを投資してバージニア級潜水艦の重要モジュールを製造する新施設を建設する」「米海軍は本取り組み支援のた…

  5. 欧州関連

    F126フリゲート中止の泥仕合が開幕、ダーメンは47億ユーロを請求する構え

    ドイツ国防省は2年以上の建造遅延を理由にダーメンとのF126建造契約を解除したが、ダーメン側は「F126の契約解除には法的根拠が欠けている」と主張して47億ユー…

  6. ウクライナ戦況

    ウクライナFP社、今月1日に弾道ミサイルをロシア領へ初発射したと明かす

    ゼレンスキー大統領は10月1日「ウクライナ製の戦術弾道ミサイルFP-7が初めて実戦投入された」と発表し、メディアの取材に大統領顧問は「初実戦でFP-7がどこに命…

  7. 欧州関連

    ポーランドメディア、HIMARSを売却して韓国製を追加発注した方がいい

    ポーランドとロッキード・マーティンは2023年9月「HIMARSランチャー×486基調達に関する枠組み協定」を締結したが、米政府が技術移転に同意しないため計画が…

  8. ウクライナ戦況

    ゼレンスキー大統領、モスクワに届く弾道ミサイルの準備がまもなく整う

    ウクライナのゼレンスキー大統領はロイターの取材に「我々にも(モスクワに届く)FP-9が必要だ」「私はFP-9が今秋に準備が整うだろう」と明かし、最大800kgの…

  9. インド太平洋関連

    台湾に新造のF-16Vが到着、残り64機の完納は2028年になる見通し

    台湾は2026年末までに新規発注したF-16C/D Block70(マーケティング上の名称はF-16V)を66機受け取る予定だったのだが、現在までに引き渡された…

  10. ウクライナ戦況

    ロシア軍の前進は9月も低調、ドネツク州全体の年内占領はほぼ不可能

    ロシア軍が戦場で前進するスピードは2026年に入って急減し、ウクライナ人とロシア人が報告したロシア軍の前進=占領面積の増加率は9月も低調に終わり、現在のペースで…

  11. 日本関連

    防衛省、民生部品を活用した低コスト巡航ミサイルの国内開発に乗り出す

    日本経済新聞は2日「防衛省は民生部品を活用して低コストな長射程巡航ミサイルを開発する」と報じたが、低コスト兵器で重要なのは「従来兵器からのコストダウン」ではなく…

  12. 米国関連

    米軍の2027年予算が危機的状況、最低でも約70兆円の資金を失う可能性

    トランプ政権は2027会計年度の国防予算として1兆5,000億ドルを要求しているが、上院歳出委員会のクーンズ上院議員は「もう3,500億ドルの義務的支出も、イラ…

  13. インド太平洋関連

    また韓国軍の公開実演でドローンが墜落、今度は李大統領が見守る前

    韓国国防科学研究所が主導する自爆型無人機は8月25日の海上運用試験で発射から4秒以内に海へ墜落し、韓国国防部が9月16日に開催した国産ドローンシステムのデモンス…

  14. 米国関連

    MQ-9A後継機を巡る戦いは7社競合、アンドゥリルやシールドAIも参戦

    米空軍はイラン戦争で評価が一変したMQ-9Aの後継機(MMA)探しを開始し、GA-ASIがワイルドファイアを、スウォーム・エアロがガメラを発表していたが、MQ-…

  15. ウクライナ戦況

    ゼレンスキー大統領が発表、ウクライナが国産弾道ミサイルを実戦投入

    ウクライナのゼレンスキー大統領は10月1日「ウクライナ製の戦術弾道ミサイルFP-7が初めて実戦投入された」「次は量産だ」と発表し、この実戦投入は「ロシア領に対す…

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    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
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