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米国が維持する徴兵再導入のための法的枠組み、12月から対象者の自動登録を開始
欧州では徴兵義務の議論、再導入、拡大が相次いでおり、ドイツやフランスも志願制の兵役導入を発表したが、米国でも徴兵制度を再導入するための法的枠組み=選択的徴兵制度(Selective Service System)は残されており、2026年12月にSSSへの登録手続き自動化の運用が開始される予定だ。…
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米陸軍のM777更新は装輪式自走砲に限定、HanwhaはK9MH提案を発表
米陸軍はM777を置き換える機動戦術砲=Mobile Tactical Cannonプログラムの試作提案要求を公開し、競争試作に提案する自走砲を装輪式に限定した…
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小泉防衛相は国内生産を示唆、今の日本に攻撃型ドローンを作る企業はない
小泉進次郎防衛相は3月19日の省内会合で「自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革する」と述べ、10日に開催された防衛産業参入に関心のあるスタートアップ企…
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米海軍、10年以上もオーバーホールを待ち続けた攻撃型原潜の退役を発表
米海軍のロサンゼルス級原潜53番艦「ボイシ」は2015年に哨戒任務を終えてオーバーホールを行う予定だったが、造船所の作業キャパシティや資金問題で先送りされ続け、…
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GCAP資金問題、英伊日は6カ国の追加パートナーを招き入れる必要に迫られる
Financial Timesは10日「カナダはGCAP参加を目指してロビー活動を行っている」「2035年という期限には十中八九間に合わない」「資金調達の問題や…
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米軍、自爆型無人機はインド太平洋地域の競争を勝ち抜くのに不可欠
米中央軍は対イラン作戦=エピック・フューリー作戦中、Shahed型無人機の米国バージョン=LUCASについて「この作戦に欠かせない兵器だ」と公言し、LUCAS開…
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米新興企業のソフトウェア定義型兵器、戦術ミサイル分野に革命を起こすか
2023年に設立された米新興企業=Aeonはナプキンの落書きから自社生産体制の確立までを9ヶ月間で成し遂げた「モジュール式戦術兵器システム=Zeus」の目標生産…
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仏陸軍が中東に攻撃ヘリを配備、イランの自爆型無人機迎撃に成功
フランス軍参謀本部はShahed-136迎撃について「ラファールはドローン狩りに不向きだ」「機関砲で迎撃すれば爆発したドローンの破片が自機に当たる」と明かしてい…
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ギリシャはPULSを選択、ブルガリアはHIMARS調達をEuroPULSに変更か
欧州では航空戦力に偏っていた火力投射能力を地上戦力に戻す動きが加速しており、エルビット・システムズは4月6日「ギリシャからPULS供給契約を6.5億ユーロで獲得…
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フィンランドがK9を112両追加調達、NATO加盟国だけ1200両超の輸出実績
フィンランド国防省は9日「韓国で余剰となったK9×112両を総額5億4,680万ユーロで調達する契約を締結した」と発表、これでフィンランド陸軍のK9保有数は20…
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ロシアによる日本への圧力と誘導、ウクライナ製迎撃ドローンとロシア産原油
ロシア外務省は駐ロシア日本大使を4月8日に召喚し「テラドローンとアメイジング・ドローンズの提携」を抗議、ザハロワ報道官も「日本のせいで両国関係は前例のないレベル…
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韓国がMQ-9相当の国産無人機を量産化、MUAV1号機がロールアウト
韓国の国防科学研究所と大韓航空は2008年に中高度偵察用無人航空機(MUAV)の開発を開始し、中高度を長時間飛行できるMQ-9相当のプラットフォーム開発に苦戦し…
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フランスが2030年までの国防支出を増額、暫定的な新型戦車にも言及
フランスのカトリーヌ・ヴォートラン国防相は戦場の教訓を反映させた改正軍事計画法案(2030年までの国防支出を360億ユーロ増額する内容)を8日に提出し、さらに「…
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ギリシャ海軍の潜水艦調達を巡る戦い、フランスがバラクーダ級を提案
ギリシャ海軍は国内建造による新型潜水艦4隻の調達を2025年5月に発表し、韓国は潜水艦のギリシャ建造を含む大規模な防衛協力パッケージを提案していたが、Naval…
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フランスがEurodroneから撤退、欧州共同開発のUCAV計画に見切りをつける
フランス、ドイツ、イタリア、スペインは中高度を長時間飛行できる武装可能な無人機=Eurodroneを開発中だったが、イタリアはトルコと手を組んで競合プラットホー…































