1. 欧州関連

    ギリシャ海軍の潜水艦調達を巡る戦い、フランスがバラクーダ級を提案

    ギリシャ海軍は国内建造による新型潜水艦4隻の調達を2025年5月に発表し、韓国は潜水艦のギリシャ建造を含む大規模な防衛協力パッケージを提案していたが、Naval Groupも「2025年末に発行された情報提供依頼を受けてギリシャ海軍にリチウムイオン電池方式のバラクーダ級を提案した」と明かした。…

  2. 欧州関連

    フランスがEurodroneから撤退、欧州共同開発のUCAV計画に見切りをつける

    フランス、ドイツ、イタリア、スペインは中高度を長時間飛行できる武装可能な無人機=Eurodroneを開発中だったが、イタリアはトルコと手を組んで競合プラットホー…

  3. 欧州関連

    NATO演習で実力を示したトルコ製無人機、イタリアがまもなくTB3を発注

    イタリア海軍参謀総長は3月25日「TB3をLeonardo経由で取得して空母カヴールに統合する」と述べ、イタリア海軍が公式の場で初めて「TB3導入」に言及してい…

  4. 米国関連

    米国とイランが2週間の暫定的な停戦とホルムズ海峡の開放で合意

    トランプ大統領は米東部時間の4月6日「(イランが24時間以内に暫定的な停戦とホルムズ海峡開放の要求を受け入れなければ)文明が滅びる」と発言して緊張が高まっていた…

  5. 米国関連

    トランプ大統領、イランとの合意が成立しなければ一つの文明が滅びる

    トランプ大統領はイランへの合意受け入れ期限を何度も延長してきたが「4月7日午後8時(米東部時間)が最終期限だ」と示唆し、Truth Socialへの投稿の中で「…

  6. 米国関連

    兵器の性能、戦闘教義の優劣、投射火力を数えるだけでは戦争に勝てない

    軍事マニアを含む一般人は「軍隊のサイズが敵よりも大きければ戦争に勝利できる」と思いがちだが、プーチン大統領とトランプ大統領は根本的に同じ間違いを犯しており、この…

  7. ウクライナ戦況

    ウクライナ、2027年末までに100万ドル未満の迎撃ミサイル開発を目指す

    ウクライナ防衛企業=FIRE POINTのデニス・シュティレルマン氏は「開発中の短距離弾道ミサイル=FP-9(射程850km)は戦闘機からの空中発射が可能だ」「…

  8. 米国関連

    米軍が2027年度予算でパトリオットミサイルを3,203発要求、総額2.2兆円

    ホワイトハウスは2027会計年度の国防予算として総額1.5兆ドルを議会に要求、国防総省もパトリオットシステムの迎撃ミサイル=PAC-3 MSEを陸軍向けに2,7…

  9. 軍事的雑学

    日本のAMRAAM生産、実現可能性調査が終わった段階で何も決まっていない

    日米は2024年7月「AMRAAMの生産能力拡大の機会追求」で合意、防衛省は令和8年度予算案に3億円を計上し「2026年度に国内生産基盤整備に着手する方針」を示…

  10. インド太平洋関連

    米同盟国の中でAIM-260の初取得は豪州、米議会の輸出審査をクリア

    米国は中国とのミサイルギャップを解消するためAIM-260を開発中で、Naval Newsは昨年11月「まもなくオーストラリアに対するAIM-260初輸出が承認…

  11. 米国関連

    米軍は長距離攻撃兵器を全力で消耗中、対イラン戦でJASSM-ERを1,000発以上も発射

    米軍は対イラン戦でトマホークを850発以上も消耗して問題になっているが、Bloombergも4日「米空軍は2,300発保有していたJASSM-ERのうち1,00…

  12. 中東アフリカ関連

    イランの弾道ミサイル攻撃、終末段階の迎撃を回避する手段を編み出す

    イスラエルの弾道ミサイル迎撃に対応した4段構えの多層式防空システムは「最も先進的なミサイル防衛システムだ」と評価されており、実戦でも高い迎撃成功率を叩き出してき…

  13. 欧州関連

    トルコ企業がドローン生産年12万機を1年半で達成、迎撃ドローンも発表

    2024年に設立されたトルコのドローン企業=Skydagger Dronesは1年半で年間12万機のドローン生産能力を達成し、14カ国へFPVドローンを3万機輸…

  14. 日本関連

    日本企業がウクライナ企業に約16億円を出資、迎撃ドローンのグローバル展開を目指す

    日本のテラドローンは3月31日「ウクライナ企業のアメイジング・ドローンと資本業務提携契約を締結して戦略的な出資を実施した」「両社は迎撃ドローン=Terra A1…

  15. 欧州関連

    フランスのラファール F5開発計画、UAEを怒らせて開発資金の調達に失敗

    フランス国防省は2024年10月「ステルス無人戦闘機と協調可能なラファール F5を開発する」と発表し、アラブ首長国連邦(UAE)にF5開発計画への参加を提案した…

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    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
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