1. 欧州関連

    スイスはパトリオットシステム取得の支払いを停止、米国の態度によっては取得中止

    米国は対外有償軍事援助の権利を行使して「スイス向けパトリオット納入が最大5年遅れる」と通告、スイスは支払い停止で対抗したが、米国はスイスのF-35A取得資金をパトリオット取得に無断流用し、スイスは1日「パトリオット取得計画の中止も含めた選択肢を議会に通知した」と発表した。…

  2. 日本関連

    英伊日による次期戦闘機開発、カナダをオブザーバー国として加える方向

    朝日新聞は31日「日本政府の関係者は『カナダを次期戦闘機計画=GCAPの枠組みにオブザーバー国として加える方向で調整している』と明かした」「3カ国は7月にも英国…

  3. 欧州関連

    スペインとフランスが米軍機に対して領空を閉鎖、イタリアも国内基地への着陸を拒否

    米国が2月28日に開始した対イラン作戦は出口が見えないまま4月に突入し、スペインとフランスは本作戦に関与する米軍機に対して領空を閉鎖、イタリアも中東に向かう米軍…

  4. 欧州関連

    ラインメタルとボーイングが提携、ドイツ空軍のCCA調達にMQ-28Aを提供

    ドイツ空軍はCCAベースの無人戦闘爆撃機を導入して対地攻撃能力の獲得を目指しており、エアバスは今月13日「ドイツ空軍のCCA調達にXQ-58Aを提供する」と正式…

  5. 米国関連

    米軍がOCX開発中止を検討、1.2兆円以上の資金を投じたGPS近代化に失敗

    米軍が進めているGPSシステムの近代化計画の主要な構成要素は「軍用向け信号の妨害耐性と安全なアクセスの向上=Mコード信号の導入」だったのだが、約15年の歳月と1…

  6. 欧州関連

    ラファールはドローン狩りに不向き、仏陸軍は中東地域に攻撃ヘリを配備

    フランス軍参謀本部はShahed-136迎撃について「ラファールはドローン狩りに不向きだ」「機関砲で迎撃すれば爆発したドローンの破片が自機に当たる」と明かしてい…

  7. 欧州関連

    イタリア海軍参謀総長、TB3取得と空母カヴールへの統合に初言及

    LeonardoとBaykarは2025年6月「無人航空機技術の開発に特化した合弁企業=LBA Systemsを設立する」と発表し、イタリア海軍参謀総長は25日…

  8. 欧州関連

    エアバスも対自爆型無人機分野に参入、バード・オブ・プレイ迎撃ドローンを発表

    ウクライナ軍は迎撃ドローンを用いてShahed-136を効果的に迎撃しており、西側防衛企業も独自の迎撃ドローンが次々と発表する中、エアバスも30日「エアバス製の…

  9. 日本関連

    小泉防衛相、自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革する

    小泉進次郎防衛相は19日の省内会合で「自衛隊を無人装備品を駆使する世界一の組織に変革すると述べた」と、27日に国産無人機の大量調達の方策について「企業の予見性が…

  10. 日本関連

    日本の武器輸出、小泉防衛相が5類型撤廃後にトップセールスを本格化

    産経新聞は28日「日本政府は防衛装備移転三原則の運用指針を4月下旬にも改定して5類型を撤廃する」「小泉防衛相は4月下旬から始まる大型連休にフィリピンとインドネシ…

  11. 中東アフリカ関連

    イランの報復攻撃で破壊されたE-3の画像が登場、本物なら修理不可能

    Wall Street Journalは27日「イランの攻撃を受けたサウジ基地で米空軍の空中給油機が複数損傷した」と、Air&Space Forces Maga…

  12. 中東アフリカ関連

    イランの弾道ミサイルと自爆型無人機による報復攻撃、米空軍のE-3も損傷か

    Wall Street Journalは27日「イランのミサイルがサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃して複数の空中給油機が損傷を受けた」と報じてい…

  13. 欧州関連

    スイスはパトリオット購入の支払いを停止、米国はF-35A購入資金を勝手に流用

    米国はスイスに対外有償軍事援助の権利を行使して「パトリオットシステムの納入が4年~5年遅れる」と通告、スイスは購入資金の支払い停止で対抗したが、米国はスイスが送…

  14. 中東アフリカ関連

    イランの弾道ミサイルが再びサウジ基地に着弾、米空軍の空中給油機が複数損傷

    Wall Street Journalは27日「イランのミサイルがサウジアラビアのプリンス・スルタン空軍基地を攻撃して複数の空中給油機が損傷を受けた」「この攻撃…

  15. 米国関連

    米軍は対イラン戦でトマホークを850発以上消耗、現在の発注率換算で14年分

    Washington Postは27日「米軍はイランとの戦争開始から4週間で850発以上のトマホークを発射し、中東地域のトマホーク備蓄は弾薬切れに近づいている」…

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    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  4. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  5. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
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