1. 米国関連

    米軍が2027年度予算でパトリオットミサイルを3,203発要求、総額2.2兆円

    ホワイトハウスは2027会計年度の国防予算として総額1.5兆ドルを議会に要求、国防総省もパトリオットシステムの迎撃ミサイル=PAC-3 MSEを陸軍向けに2,798発、海軍向けに405発も要求し、1度の発注数(計3,203発/139.3億ドル=2.2兆円以上)としては前代未聞の数だ。…

  2. 軍事的雑学

    日本のAMRAAM生産、実現可能性調査が終わった段階で何も決まっていない

    日米は2024年7月「AMRAAMの生産能力拡大の機会追求」で合意、防衛省は令和8年度予算案に3億円を計上し「2026年度に国内生産基盤整備に着手する方針」を示…

  3. インド太平洋関連

    米同盟国の中でAIM-260の初取得は豪州、米議会の輸出審査をクリア

    米国は中国とのミサイルギャップを解消するためAIM-260を開発中で、Naval Newsは昨年11月「まもなくオーストラリアに対するAIM-260初輸出が承認…

  4. 米国関連

    米軍は長距離攻撃兵器を全力で消耗中、対イラン戦でJASSM-ERを1,000発以上も発射

    米軍は対イラン戦でトマホークを850発以上も消耗して問題になっているが、Bloombergも4日「米空軍は2,300発保有していたJASSM-ERのうち1,00…

  5. 中東アフリカ関連

    イランの弾道ミサイル攻撃、終末段階の迎撃を回避する手段を編み出す

    イスラエルの弾道ミサイル迎撃に対応した4段構えの多層式防空システムは「最も先進的なミサイル防衛システムだ」と評価されており、実戦でも高い迎撃成功率を叩き出してき…

  6. 欧州関連

    トルコ企業がドローン生産年12万機を1年半で達成、迎撃ドローンも発表

    2024年に設立されたトルコのドローン企業=Skydagger Dronesは1年半で年間12万機のドローン生産能力を達成し、14カ国へFPVドローンを3万機輸…

  7. 日本関連

    日本企業がウクライナ企業に約16億円を出資、迎撃ドローンのグローバル展開を目指す

    日本のテラドローンは3月31日「ウクライナ企業のアメイジング・ドローンと資本業務提携契約を締結して戦略的な出資を実施した」「両社は迎撃ドローン=Terra A1…

  8. 欧州関連

    フランスのラファール F5開発計画、UAEを怒らせて開発資金の調達に失敗

    フランス国防省は2024年10月「ステルス無人戦闘機と協調可能なラファール F5を開発する」と発表し、アラブ首長国連邦(UAE)にF5開発計画への参加を提案した…

  9. 中東アフリカ関連

    イラン軍がA-10を迎撃、パイロットはクウェート領空で緊急脱出か

    米空軍は複数の航空機を投入して撃墜されたF-15Eのパイロットを救助中で、イラン国営メディアは「撃墜したA-10がペルシャ湾に墜落した」と報じたが、Washin…

  10. 中東アフリカ関連

    イラン軍がF-15Eを撃墜、米空軍はイラン領内でパイロット2名の捜索救助中

    イラン軍の報道官は3日「イスラム革命防衛隊が運用する新型防空システムによってF-35を撃墜した」と発表したが、実際に登場した残骸はF-35ではなくF-15Eのも…

  11. 日本関連

    米国が日本にトマホーク納入遅延を通知か、日本発注分を米軍備蓄に転用する可能性

    Washington Postは27日「米軍はトマホークを対イラン作戦で850発以上も発射し、中東地域のトマホーク備蓄は弾薬切れに近づいている」と報じていたが、…

  12. 米国関連

    トランプ政権は来年度の国防予算に約239兆円を要求、F-35調達数もほぼ2倍に

    トランプ政権は2027会計年度の国防予算として1兆5,000億ドル(約239兆円)を議会に要求する予定で、これまで調達削減が続いてきたF-35も前年度と比較して…

  13. 欧州関連

    フランスも無人戦闘機導入を前倒し、市場で入手可能なシステムを調査

    フランス国防省は2024年10月「無人戦闘機と協調可能なラファール F5規格、nEUROnベースのステルス無人戦闘機を2033年までに実用化する」と発表したが、…

  14. 日本関連

    英伊日の戦闘機開発が初契約を締結、開発作業を6月末まで継続するつなぎ契約

    英伊日の次世代戦闘機=GCAP本格開発は英国の予算確保が遅れて問題に直面していたが、Edgewingは2日「初の国際共同契約(6.8億ポンド=約1,440億円)…

  15. 欧州関連

    スイスはパトリオットシステム取得の支払いを停止、米国の態度によっては取得中止

    米国は対外有償軍事援助の権利を行使して「スイス向けパトリオット納入が最大5年遅れる」と通告、スイスは支払い停止で対抗したが、米国はスイスのF-35A取得資金をパ…

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