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カナダの長距離空対空ミサイル取得、実質的な候補はAIM-260とミーティア
カナダは戦闘機で運用する「長距離空対空ミサイル=LRAAM取得」の運用要件を策定中で、LRAAMの実質的な候補はAIM-260 JATMとミーティアしかないのだが、様々な条件や要因を加味すれば現実的にLRAAMの初期ニーズを満たすのはミーティアしかない。…
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ラインメタルのATACMS生産、米軍備蓄の補充に役立つまで2年以上かかる
米軍は対イラン戦で陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)と精密ストライクミサイル(PrSM)をほぼ全て使い果たし、ATACMSのライセンス生産を予定しているラ…
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ドイツ軍が装輪装甲車を最大5,500両調達する可能性、契約額は13兆円超え
ブルームバーグは2025年7月「ドイツ軍が最大5,000両のボクサー調達を検討中」と報じたが、この調達の枠組みは「アルミニウス計画」と呼ばれており、確定発注1,…
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インドネシアが仏製潜水艦の国内建造を開始、2034年までに2隻納入
インドネシア海軍関係者は自衛隊の中古潜水艦に関心を示しているが、本命のスコルペヌ型潜水艦建造に関する準備が整い、国営造船所のPT PALは7日「フルリチウムイオ…
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サウジ、トルコ、パキスタンが共同防衛協定に署名、集団防衛同盟かは不明
サウジアラビア、トルコ、パキスタンの首脳は7日、聖地メッカで開催された会談でメッカ共同防衛協定に署名し、共同声明の中で「3カ国のうちいずれか1カ国に対する武力攻…
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米陸軍、30年ぶりにパトリオット迎撃ミサイルのPAC-2弾を新規調達
RTXは「パトリオット迎撃ミサイルに対して30年ぶりとなる国内からの発注があった」と明かし、米陸軍は契約した新規製造のPAC-2 GEM-Tを5ヶ月後に取得する…
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ボーイングが米空軍からJDAM LR契約を獲得、JDAMの巡航ミサイル化
ボーイングは2020年にJDAMの巡航ミサイル化を提案していたが、5日「米空軍とJDAM LRについて契約を締結した」と発表した。JDAM LRは折りたたみ式の…
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オーストラリアがAIM-260 JATM調達を正式発表、F/A-18Fで運用予定
米国は中国とのミサイルギャップを解消するためAIM-260 JATMを開発中で、オーストラリアのマールズ国防相は6日「AIM-260 JATMを調達するため7億…
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トランプ大統領が深刻な弾薬不足について説明を要求、高まる国防長官への不満
米軍は対イラン作戦で迎撃ミサイルや長距離攻撃兵器を消耗してしまい、トランプ大統領は「迅速かつ容易に勝利できる」と主張していたヘグセス国防長官への不満が高まり、軍…
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米議会予算局、トランプ級戦艦15隻の建造費用が推定43兆円だと報告
米議会予算局(CBO)は通常動力から原子力に変更されたトランプ級戦艦=BBG-X計画の報告書を5日に発表し、この中で「1番艦の建造費用は234億ドル=3.6兆円…
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ウクライナと欧州が開発する弾道弾迎撃ミサイル、当初はPAC-2の類似品
ウクライナ製の低コスト弾道弾迎撃ミサイル=FP-7.xをコアにした防空システム「フレイヤ」は各システムの統合を開始した。FIRE POINTのテレフ氏も「初期の…
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自爆型無人機による長距離攻撃量、ウクライナが5ヶ月連続でロシアを上回る
ロシア国防省が7月に発表したウクライナ軍の固定翼無人機の撃墜数を集計すると「12,827機」となり、逆にロシア軍の発射数は4,719機に過ぎず、ウクライナは自爆…
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米陸軍、地上発射型弾道ミサイルのほぼ全てを対イラン戦で使い果たす
戦略国際問題研究所は7月27日「米軍は対イラン作戦で消耗した結果、パトリオットの在庫は1,000発以下まで減少した」と報告し、Defense Newsも4日「米…
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英伊日が開発を進める次世代戦闘機、2035年配備の数年前倒しを検討中か
レオナルドのロレンツォ・マリアーニ最高経営責任者は英国、イタリア、日本が開発を進める次世代戦闘機=GCAP計画について「2035年配備目標を数年前倒ししたい強い…
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エンブラエルはC-130更新需要で絶好調、コロンビアとKC-390調達契約を締結
エンブラエルのC-390/KC-390はC-130更新需要を次々と獲得して運用国も10ヶ国以上に広がり、今年もアラブ首長国連邦(10機)とギリシャ(3機)から受…































