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ベルギー、新型フリゲート艦調達のためイタリアを含む複数国と交渉予定
ベルギー海軍の老朽化したフリゲート艦2隻は運用上の限界に達しており、オランダに発注した後継艦も2027年引き渡し予定が2033年以降にずれ込み、フランケン国防相は「オランダとの協議と並行してイタリア、フランス、ドイツ、スペイン、トルコとも協議を行う予定だ」と明かした。…
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ロッキード・マーティンが新型迎撃ドローンを発表、高出力マイクロ波を搭載
ロッキード・マーティンは20日に開幕したファーンボロー国際航空ショーで、1機のドローンで50機以上のドローンを無力化することが可能な高出力マイクロ波(HPM)を…
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米GA-ASIがMQ-9BにJSMを統合、長距離攻撃能力の獲得に向けて作業が本格化
米GA-ASIは2023年にMQ-9BへのJoint Strike Missile(JSM)統合を示唆していたが、20日に開幕したファーンボロー国際航空ショーで…
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米アンドゥリル、英陸軍のNYX計画を意識した無人攻撃ヘリを発表
英国は6月末に発表した国防投資計画の中で「攻撃ヘリと協調可能な自律型武装ドローンを2030年までに開発するNYX(ニクス)計画への資金供給」を承認し、アンドゥリ…
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ロッキード・マーティン、パトリオット迎撃ミサイルの廉価版開発を発表
米陸軍は高価なパトリオット迎撃ミサイル=PAC-3 MSEを補完する低コスト迎撃ミサイルの開発に乗り出し、欧州でもPAC-3 MSEの代替品開発=FREYJA(…
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ロシアの弾道ミサイル備蓄が大きく減少、消耗に補充が追いついていない
ウクライナ国防省情報総局は「2026年7月中旬時点におけるロシアのミサイル備蓄とミサイル生産能力の見通し」を明かし、約1年前と比較してイスカンデルMは400発減…
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コスト交換比の悪化、ロシアがシャヘドによる物量攻撃を諦めた可能性
ウクライナの対無人機・ドローン迎撃シールドは迎撃手段が多重化して厚みを増しており、ロシアが7月1日から19日までに発射した自爆型無人機(囮を含む)はたったの2,…
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ゼレンスキー大統領、抗議の拡大を受けてシルスキー総司令官解任を検討中
ゼレンスキー大統領は内閣改造に合わせてフェドロフ国防相を解任したが、この決定に怒った市民による抗議デモが現在も続いており、Financial Timesは「国防…
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独仏共同の次期主力戦車開発計画、共通のプラットフォーム採用を放棄か
ドイツとフランスは次期主力戦車(MGCS)計画について「単一の車体を使用する」と約束していたが、ドイツ国防省は独仏防衛・安全保障理事会後に「プラットフォームに依…
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米軍事委員会は海軍艦艇の海外建造を阻止、韓国資本の米造船所は建造を受注
米海軍が日韓に艦艇を発注するのではないかと予想されたが、上院と下院の軍事委員会はそれぞれのFY2027国防権限法案に「米海軍向け艦艇の海外建造を阻止する条項」を…
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米国が欧州の同盟国に弾薬供給を再開、ATACMSだけは現在も保留中
米国は対イラン戦で武器備蓄を消耗したため、英国、ポーランド、リトアニア、エストニアを含む欧州の同盟国に「契約済みの武器納入が遅れる可能性が高い」と通知していたが…
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2026年の戦場でインパクトを発揮するオンボードAI搭載ドローン
ウクライナ軍は欧米製のオンボードAI搭載ドローンで優位性を発揮し始めており、CIA長官も15日「ウクライナの戦場に到着したロシア人新兵の平均余命は20分から30…
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ウクライナのラファール調達に伴う代償、誰が納入遅延を受け入れるか
フランスのマクロン大統領は「2028年から2029年の間にラファールがウクライナの空を飛ぶことになるだろう」と述べたが、ラファールは契約締結から組み立てを終える…
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英国が有人機と協調可能な無人戦闘機開発を発表、名称はストームファイター
英国は6月30日に発表した国防投資計画の中で協調戦闘機=CCAへの投資を承認、これを受けてルーク・ポラード国防即応・産業担当相は「タイフーン、F-35、テンペス…
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英国の支援は利害の調整、ウクライナのグリペンE調達に3億ユーロを拠出
ウクライナとスウェーデンはグリペンE購入の正式な協定を締結、EUもグリペンE購入に資金を供給するため「承認済みの防衛・軍事援助枠に基づく融資計画を承認した」と発…































