中国関連

  1. Times紙、中国海軍の潜水艦は壊滅的な事故で55人の死亡者を出した

    Daily Mail紙は4日「8月21日に中国海軍の093型原潜が事故を起こして55人が死亡した」と報じたが、Times紙も「リークされた英諜報機関の報告書によ…

  2. 中国は軍事分野のセンサー研究で米国を圧倒、欧日韓を加えても差は埋まらず

    オーストラリア戦略政策研究所や米Breaking Defenseは「中国が軍事分野に応用可能なセンサー技術の研究で米国を圧倒的に上回っている」と警告、しかも「A…

  3. GlobalData、中国が今後5年間に支出する国防予算は1.4兆ドル=202兆円と予測

    GlobalDataは2023年~2028年までの中国防衛産業に関する市場規模、市場動向、予算配分、主要な買収計画などを分析したレポートを発表、この中で「中国が…

  4. 中国軍が調達を進めるJ-20、2023年の生産数は限りなく100機に近い?

    中国軍が調達を進めるJ-20の生産数については諸説あるが、中国の軍用機開発に精通しているリック・ジョー氏は「2023年の年間生産数は限りなく100機に近づき、2…

  5. 旧式機の更新を進める中国空軍、上半期だけでJ-16とJ-20を計26機取得

    ジェーンズは7日「今年の上半期だけで瀋陽飛機工業集団はJ-16×15機を、成都飛機工業公司はJ-20×11機を人民解放空軍に引き渡した可能性がある」と報告してお…

  6. 中国、待望の新型エンジンWS-15を搭載するJ-20Bの初飛行に成功か

    中国では新型エンジン=WS-15を2基搭載するJ-20Bの初飛行シーンを収めた動画が登場、再設計されたJ-20Bとスーパークルーズと航続距離の延長もたらすWS-…

  7. 中国の極超音速兵器に弾み、米国にもないM30対応の風洞設備が完成

    中国の環球時報は4日「建設していた極超音速風洞設備が受け入れテストに合格し、高高度の環境下でM30の飛行特性をテスト可能になった」と報じており、これを利用して新…

  8. 中国もUAVの水中発射テストを実施、潜水艦からのUAV運用を示唆

    中国の環球時報は「チューブ発射型の限界を打ち破る画期的な徘徊型弾薬のテストに成功した」と報じているが、もっと注目すべきは「中国初となる水中発射のテストを行った」…

  9. 中国メディア、輸出向けの軍用無人機にキルスイッチを仕込むのは常識

    サウスチャイナ・モーニング・ポストは17日「中国が海外の顧客に輸出する軍用無人機には『中国領に接近できない機能』が搭載されている」と報じており、中国の軍事アナリ…

  10. 中国海軍、空母航空団創設10周年を祝う映像にJ-15BとJ-35が登場

    人民解放軍海軍の空母航空団創設10周年を祝う映像にカタパルト射出に対応した「J-15B」や艦載機バージョンの第5世代戦闘機「J-35」が登場、さらにP-15を越…

  11. 中国海軍、パイロット育成を強化するため募集範囲を高校卒から中学卒に拡大

    人民解放軍海軍は空母航空団に供給するパイロットを育成するため募集範囲を高校卒者から中学卒者に拡大、高校入試でトップクラスの成績を収めた4,500人の中学卒者が海…

  12. 中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始

    中国はJ-35向けのWS-19、Y-20向けのWS-20、次世代エンジン(正体不明)の開発作業を完了、製造に使用される「高度な合金」の生産や供給に関するサプライ…

  13. 中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を宣言

    中国が5隻同時に建造していた052DL型駆逐艦の内2隻の進水準備が整い、055型駆逐艦の7番艦「無錫」が海上試験をパスして戦闘準備(初期作戦能力)が整ったことを…

  14. 中国が2023年度の国防予算に2,247億ドルを配分、前年度から7.2%増

    中国は開幕した全人代で2023年度の予算案を公開、国防予算には1兆5,537億元(約2,247億9,000万ドル)を配分しており、この数字は前年度と比較して7.…

  15. バイデン大統領、中国がロシアに武器を提供するとは思っていない

    CNNも3人の米情報筋の証言に基づき「中国が無人機や弾薬のロシア提供を検討中だ」と報じており、バイデン大統領もABCとの取材に「(もし中国が殺傷装備の提供に踏み…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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