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欧州関連
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KNDSとLeonardoがイタリア陸軍向け自走砲を共同開発、AGMモジュール流用
イタリア陸軍は主力戦車、歩兵戦闘車、多連装ロケットシステム、自走砲の更新を予定しており、KNDS DeutschlandとLeonardoは16日「イタリア陸軍…
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ドイツの防衛装備調達が本格化、年内にEagle Vを3,000輌発注する見込み
ドイツは2026年12月までに830億ユーロ相当=約15.1兆円の防衛装備調達契約を締結する予定で、議会は過去1年間に330億ユーロ以上の契約を承認したが、今週…
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ドイツがMGCSの暫定的な解決策として新型戦車を開発、2030年代初頭に登場
ドイツ連邦カルテル庁は15日「RheinmetallとKNDS Deutschlandの合弁事業拡大を承認した」と発表し、2045年まで手に入らない次期主力戦車…
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スイスはF-35A調達計画を維持、価格上昇分を吸収するため調達数は削減
スイス政府は国民に「F-35Aは固定価格で調達されるためプログラムコストの上限を越えることはない」と説明していたが、契約条項4.4.1に同意していたため「価格上…
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EUがロシア資産を無期限凍結、ロシアが与えた損害を全額賠償するまで
EUは賠償融資を実現するため「ロシア資産の無期限凍結」を決定、ユーロクリアに集中するリスク分散についても「加盟国が国民総所得に比例した額を保証する」という内容が…
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ドイツの防衛装備調達が本格化、年内にRCH-155を200輌以上発注する見込み
ドイツは2026年12月までに830億ユーロ相当=約15.1兆円の防衛装備調達契約を締結する予定で、議会は過去1年間に330億ユーロ以上の契約を承認したが、今週…
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日本も賠償融資への同調を拒否、欧州はウクライナの財政ニーズを単独負担か
POLITICO Europeは8日「欧州が要請した賠償融資への参加を日本が拒否し、このアプローチに対する国際的な支持を取り付けたいというEUの希望を打ち砕いた…
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イタリア国防相、政府はドイツやフランスと同じ志願製の兵役導入を推進
欧州では兵役義務の議論、再導入、拡大が相次いでおり、ドイツやフランスも志願制の兵役導入を発表したが、イタリアのクロゼット国防相も「議会が承認すればドイツやフラン…
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GCAPは新たな国にプログラムを解放する条件を検討中、ドイツ合流に前向き
イタリアのクロゼット国防相は4日の公聴会で「ドイツがGCAPプログラムに参加する可能性がある」「オーストラリアも関心をもつ可能性がある」「プログラムへの参加国が…
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ポーランドが中古ストライカーの取得を検討中、ウクライナ支援用ではない
ポーランドのカミシュ副首相兼国防相は3日「米国が中古ストライカーの無償譲渡を提案してきた」と認めたものの、この取引には幾つかのリスクがあるため最終決定までには時…
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欧州委員会が正式に賠償融資を発表、多数決で可決させる可能性にも言及
欧州委員会のフォンデアライエン委員長は3日「ウクライナの財政ニーズ=約24兆円」をカバーする解決策を正式に発表し、ロシアの凍結資産を活用する賠償融資について「全…
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ドイツ議会が志願制の兵役法案を可決、人員不足が解消しない場合は義務化
フランスのマクロン大統領は先月「18歳~19歳を対象にした志願制の兵役制度を導入する」と発表したが、ドイツ連邦議会も内閣が提出した「義務化の可能性を秘めた志願制…
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ウクライナの資金調達は正念場、ベルギーが賠償融資を支持するかどうかが鍵
ウクライナの戦争継続資金は2026年の早い段階で枯渇すると懸念されており、これを回避するのが「ロシアの凍結資産を使用した賠償融資」で、これに反対するベルギーの支…
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スペイン陸軍のM109後継システムはK9が有力、装輪式自走砲の車体は欧州製
スペイン陸軍の砲兵戦力近代化計画(総額67億ユーロ)が正式に承認され、スペインのディフェンスメディアは1日「国防省は計画を主導する企業との間で交渉を開始し、年末…
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ベルギー首相が賠償融資に警告、ロシアが敗戦国と宣言されることはほぼない
EUはロシアの凍結資産をウクライナ支援に転用する計画=賠償融資を検討中だが、凍結資産の大部分を管理しているベルギーは「ロシアが敗戦国と宣言されることはありそうも…



















