欧州関連

  1. ポーランド、再びウクライナへのパトリオットミサイル供給を検討中

    ウクライナのゼレンスキー大統領は「もし米国が(PAC-3 MSE備蓄量の)5%を売ってくれたら冬を乗り切ることができ、もし10%ならロシアの弾道ミサイルを全て破…

  2. ドイツ陸軍、射撃と機動の原則に基づき砲兵部隊の大幅増強を予定

    ドイツ陸軍の砲兵部隊は冷戦時代、約4万人以上の人員、1,000門以上の大砲、400基のロケット砲を保有していたが、現在の規模は1/10以下まで縮小している。その…

  3. ラインメタルのATACMS生産、米軍備蓄の補充に役立つまで2年以上かかる

    米軍は対イラン戦で陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)と精密ストライクミサイル(PrSM)をほぼ全て使い果たし、ATACMSのライセンス生産を予定しているラ…

  4. ドイツ軍が装輪装甲車を最大5,500両調達する可能性、契約額は13兆円超え

    ブルームバーグは2025年7月「ドイツ軍が最大5,000両のボクサー調達を検討中」と報じたが、この調達の枠組みは「アルミニウス計画」と呼ばれており、確定発注1,…

  5. 英伊日が開発を進める次世代戦闘機、2035年配備の数年前倒しを検討中か

    レオナルドのロレンツォ・マリアーニ最高経営責任者は英国、イタリア、日本が開発を進める次世代戦闘機=GCAP計画について「2035年配備目標を数年前倒ししたい強い…

  6. イタリアのFACO、最終組み立てを終えた100機目のF-35がロールアウト

    イタリアメディアのLa Stampaは22日「カーメリのFACOで100機目のF-35がロールアウトした」と報じたが、イタリアの会計検査院は「カーメリ工場が74…

  7. トルコが第5世代戦闘機カーンのエンジンを確保、米議会がF110輸出を承認

    トルコ航空宇宙産業(TAI)は空軍から第5世代戦闘機=KAAN Block10への正式発注(20機)を獲得し、米議会も通知された「トルコへのF110売却」を阻止…

  8. ドイツの無人戦闘爆撃機、初期作戦能力の2029年獲得は実現不可能

    ドイツ空軍は2029年までに「敵地深部で危険な任務を遂行可能なCCAベースの無人戦闘爆撃機」の初期作戦能力(IOC)獲得を計画していたが、Die Weltは22…

  9. BAEシステムズが無人戦闘機を発表、2027年にプロトタイプの初飛行を予定

    英国のルーク・ポラード国防即応・産業担当相は16日「自律型戦闘機=ストームファイターの開発」に言及し、BAEシステムズはファーンボロー国際航空ショー3日目に独自…

  10. ベルギー、新型フリゲート艦調達のためイタリアを含む複数国と交渉予定

    ベルギー海軍の老朽化したフリゲート艦2隻は運用上の限界に達しており、オランダに発注した後継艦も2027年引き渡し予定が2033年以降にずれ込み、フランケン国防相…

  11. 独仏共同の次期主力戦車開発計画、共通のプラットフォーム採用を放棄か

    ドイツとフランスは次期主力戦車(MGCS)計画について「単一の車体を使用する」と約束していたが、ドイツ国防省は独仏防衛・安全保障理事会後に「プラットフォームに依…

  12. 米国が欧州の同盟国に弾薬供給を再開、ATACMSだけは現在も保留中

    米国は対イラン戦で武器備蓄を消耗したため、英国、ポーランド、リトアニア、エストニアを含む欧州の同盟国に「契約済みの武器納入が遅れる可能性が高い」と通知していたが…

  13. ウクライナのラファール調達に伴う代償、誰が納入遅延を受け入れるか

    フランスのマクロン大統領は「2028年から2029年の間にラファールがウクライナの空を飛ぶことになるだろう」と述べたが、ラファールは契約締結から組み立てを終える…

  14. 英国が有人機と協調可能な無人戦闘機開発を発表、名称はストームファイター

    英国は6月30日に発表した国防投資計画の中で協調戦闘機=CCAへの投資を承認、これを受けてルーク・ポラード国防即応・産業担当相は「タイフーン、F-35、テンペス…

  15. 英国の支援は利害の調整、ウクライナのグリペンE調達に3億ユーロを拠出

    ウクライナとスウェーデンはグリペンE購入の正式な協定を締結、EUもグリペンE購入に資金を供給するため「承認済みの防衛・軍事援助枠に基づく融資計画を承認した」と発…

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  3. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
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