欧州関連

  1. マクロン仏大統領、豪州のアタック級潜水艦に関する契約履行を仏政府が約束すると宣言

    オーストラリアのモリソン首相と首脳会談を行ったフランスのマクロン大統領は16日、大幅に遅れているアタック級潜水艦プログラムについて「フランス政府が完全かつ完璧に…

  2. ノルウェーの次期主力戦車にK2NOを提案する韓国、現地企業と協力してレオパルト2に対抗

    ノルウェー陸軍は7月初めまでに次期主力戦車の提案依頼書(RFP)を発行する予定で、現地メディアはK2ブラックパンサーの派生型「K2NO」を提案する韓国の現代ロテ…

  3. バイラクタルTB2導入理由を語るポーランド国防相、実戦での実力を疑問視する声にも反論

    ポーランドはNATO加盟国として初めて「バイラクタルTB2」導入契約を締結して世界中から注目を集めたが、現地メディアのDefence24は「TB2導入」について…

  4. ウクライナ、低コストでエア・チーミングに対応したステルス無人機「ACE ONE」開発を発表

    ロシアと軍事的緊張を強いられているウクライナは国内の人材と技術を結集して有人戦闘機とのチーミングも可能なステルス無人機開発に乗り出した。…

  5. ドイツ軍によるナゴルノ・カラバフ紛争の分析結果、アゼルバイジャン軍と戦っても勝ち目がない

    昨年9月に勃発したナゴルノ・カラバフ紛争に関する報告書の取りまとめを行っているドイツ連邦軍の現役士官が「ドローンで武装したアゼルバイジャン軍とドイツ軍が戦っても…

  6. トルコ、第5世代戦闘機TF-Xのプロトタイプ公開を2023年3月18日に設定

    第5世代戦闘機「TF-X(Milli Muharip Ucak/MMU)」プログラムの主契約者であるトルコ航空宇宙産業(TAI)は「2023年3月18日にプロト…

  7. 市場での競争力維持が困難なグリペン、F-16Vと中古戦闘機に挟まれ強みが色褪せる

    クロアチアが実施したMiG-21の後継機入札でフランスの提案した中古ラファールに破れたサーブは「中古戦闘機に対してグリペンでは競争力を維持できない」と語り注目を…

  8. 破竹の勢いを見せるフランス製戦闘機、スイスもF-35Aではなくラファール導入に傾く?

    スイスのF/A-18C/Dの後継機選定は今月中にも最終結果が発表される可能性が高いと報じられており、現地で最も勝者に近いと噂されているのはF-35Aやユーロファ…

  9. 20世紀の戦争を変えたAK-47に例えられるバイラクタルTB2、今度はラトビアが導入か

    ポーランドがNATO加盟国として初めてトルコ製UAV「バイラクタルTB2」導入契約を締結したが、今度はNATO加盟国のラトビアがTB2を導入するかもしれないと報…

  10. 英陸軍の歩兵戦闘車「Ajax」は健康な兵士を病人にする?ノイキャン機能のヘッドフォン必須?

    調達スケジュールが大きく遅れている英陸軍の次期歩兵戦闘車「Ajax/エイジャックス」に関する報告書がリークされ、現地メディアが「Ajaxは兵士を病気にさせる」と…

  11. ドイツ、ウクライナが要請した武器供与について「役に立たない」と拒否

    ドイツはウクライナが要請した小銃、無線機器、装甲車両等の支援を「問題の解消には役に立たない」として拒否したと報じられている。…

  12. 人間対AIの戦い、トルコ製ドローンが初めて自律的に敵兵士を攻撃したと国連が報告

    多くの海外メディアは国連が発表した報告書に注目しており、自律的に攻撃可能なドーロンが兵器や対象物の破壊ではなく人間を初めて意図的に襲ったと報じている。…

  13. 英海軍、AIを搭載した駆逐艦とフリゲートが敵ミサイルに対する対処実験を実施

    英海軍は初めて駆逐艦とフリゲートにAIを搭載して敵ミサイルに対する対処実験を実施して注目を集めている。…

  14. 頭を悩ませる英国、軍事用途の装甲素材研究に人民解放軍に関係する中国人科学者が参加か

    ケンブリッジ大学が進めている軍事用途の装甲素材の研究に人民解放軍国防科技大学で研究に従事していた科学者が参加していると英国で話題になっている。…

  15. 英空軍、ド派手なユニオンフラッグ塗装を施したタイフーンを公開

    航空ショーなどのイベント等で飛行展示を行う英空軍のタイフーン・ディスプレイ・チームは28日、ユニオンフラッグ(英国旗)塗装を施した特別仕様のタイフーンを公開して…

  1. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 軍事的雑学

    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
PAGE TOP