欧州関連

  1. クアッドにも影響を及ぼす米国のインド制裁、トルコが注目する理由とは?

    トルコはロシア製防空システム「S-400」導入を放棄しないインドに対してバイデン政権が制裁を実行するかどうかに注目しており、中々興味深い主張を展開している。…

  2. 米欧州軍の予想とは真逆、ウクライナ国境沿いに集結したロシア軍が15万人を突破

    欧州連合(EU)のジョセップ・ボレル外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は19日、ウクライナ東部の国境沿いに集結したロシア軍が15万人を突破したと明か…

  3. 英国、極東に派遣する空母打撃群から抽出した艦艇2隻を黒海に派遣か

    英海軍はウクライナとNATOの連帯を示すため黒海に45型駆逐艦と23型フリゲートを派遣すると報じられているが、これは1ヶ月先の話で緊迫感に欠ける対応としか言いよ…

  4. 同型原潜の前部区画と後部区画を合体、ニコイチ修理が進む仏原潜の動画をフランスが公開

    フランスのNaval Groupは今月13日、火災で損傷したリュビ級原子力潜水艦6番艦「ペルル」の修理が進む様子を収めた動画を公開して注目を集めている。…

  5. 2019年の仏海軍を見習うべき? 英空母が台湾海峡をスキップすることに国内から批判

    英国は5月下旬に空母クイーン・エリザベスを中心とする空母打撃群を日本に向けて出港させる予定(23日出港が有力視されている)だが、台湾海峡をスキップする航海ルート…

  6. 中国が狙った技術の行方、 ウクライナがモトール・シーチの株式売却をトルコに提案

    ウクライナ政府は中国への軍事技術流出が懸念されていたモトール・シーチ買収を阻止するため国有化することを発表したが、どうやら同社をトルコと共同保有するため協議を行…

  7. ギリシャ海軍の新型フリゲートを巡り5つのNATO加盟国が熾烈な受注競争

    ギリシャ海軍の新型フリゲート導入需要を巡り5つのNATO加盟国が熾烈な受注競争を繰り広げていると報じられている。…

  8. 頻繁な水漏れ事故に悩む英空母、修理中のプリンス・オブ・ウェールズが5月までに復帰

    機関室への水漏れ事故で運用不能になっていた英海軍のクイーン・エリザベス級空母2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ(R09)」が5月までに復帰できる見込みだと報じら…

  9. ブラジル海軍の空母サン・パウロを落札したトルコ、国産空母の建造に利用する可能性が浮上

    スクラップとして売りに出されていたブラジル海軍の空母サン・パウロは紆余曲折の末、トルコ海軍の国産空母建造に利用される可能性が浮上して注目を集めている。…

  10. フランスとドイツが第6世代戦闘機「FCAS」のエンジンについてスペイン抜きで合意

    フランスのサフランとドイツのMTUは未来戦闘航空システム(Future Combat Air System:FCAS)プログラムのエンジンについて新たな合意に達…

  11. 不正輸出?ロシア軍関与?アゼルバイジャンでイスカンデルMの残骸が発見される

    アゼルバイジャンは地雷除去作業にナゴルノ・カラバフ紛争で使用された短距離弾道ミサイル「イスカンデル」の残骸を発見したと発表、しかも破片はロシア軍しか保有していな…

  12. ダッソーとエアバスが第6世代戦闘機「FCAS」開発で合意? 但し搭載エンジンについては対立中

    ダッソーとエアバスは未来戦闘航空システム(Future Combat Air System:FCAS)の構成要素である次世代戦闘機(NGF)について基本的な合意…

  13. 英海軍、2030年まで無人航空機「Vixen」をクイーン・エリザベス級空母に統合か

    英海軍は無人航空機開発「Project Vixen」を進めており、無人戦闘機や無人早期警戒/空中給油機など複数の無人航空機を2030年までに導入するを目指してい…

  14. 英メディアのジョーク、F-35Bは不公平なので英国防省はハリアーGR.9を再導入

    英国メディアは1日、F-35Bの能力がオーバスペック過ぎることを理由に英国防省が戦闘機「ハリアー」を24機導入するという何とも馬鹿馬鹿しいエイプリルフール記事で…

  15. 事実上のNATO艦隊、英海軍がインド太平洋地域に派遣する艦隊の陣容を正式に発表

    英空母打撃群司令官を務めるスティーブ・ムーアハウス准将が今年後半にインド太平洋地域へ派遣する艦隊の陣容を正式に発表、米海軍だけでなくオランダ海軍も参加することか…

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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