欧州関連

  1. ウクライナ向け砲弾の域外調達に取り組むチェコ、18万発分の契約を締結

    チェコのフィアラ首相は先月8日「第1バッチ(砲弾30万発)購入に十分な資金が集まった」と述べていたが、 Financial Timesに寄稿した記事の中で「これ…

  2. ベルギー海軍のフリゲート艦がシースパロー発射に失敗、紅海配備を延期

    ベルギー海軍はフーシ派封じ込め作戦にフリゲート(ルイーズ・マリー)を派遣したものの、合流前に実施した無人機迎撃訓練でシースパロー発射に失敗、他の迎撃手段も標的の…

  3. イタリア海軍が調達予定の新型潜水艦、リチウムイオン蓄電池の開発が順調

    イタリア海軍はサルヴァトーレ・トーダロ級潜水艦を改良したU212NFSを調達予定で、このプログラムを管理しているOCCARは10日「U212NFSに搭載するリチ…

  4. ドイツ、新たなパトリオットシステムを直ちにウクライナへ提供すると発表

    ウクライナのクレバ外相は12日「パトリオットシステムとSAMP/Tの追加供給に関して積極的な交渉を行っている」と明かしていたが、ドイツ政府は13日「ロシアの攻撃…

  5. フランスが火薬生産に5億ユーロを投資、戦争が終わっても世界は元に戻らない

    マクロン大統領は「火薬の生産量を増やすため5億ユーロを投資する」「ロシアのウクライナ侵攻で世界は変わった。例え戦争が明日終わっても世界は変わらない」と述べ、フラ…

  6. ドイツ、フリゲート2隻と装甲車輌900輌の調達に70億ユーロを投資予定

    Bloombergは8日「ショルツ政権はドイツ軍再建の一貫として総額70億ユーロの発注をまもなく行う」「政府は約30億ユーロでF126フリゲート×2隻を追加発注…

  7. セルビアが旧ソ連機更新のためラファールを選択、契約は2ヶ月以内に締結

    セルビア大統領府は9日「フランス訪問中のブチッチ大統領がダッソーと協議してラファール購入で合意した」「2ヶ月以内にマクロン大統領の立会のもとで契約に署名する」と…

  8. フランス外相、嘘ばかりつくロシア人との協議は我々の利益にならない

    フランスのステファーヌ・セジュルネ外相は8日「もはやロシア政府高官との話し合いはフランスの利益にはならない。何故ならロシア側のプレスリリースや報道は嘘ばかりだか…

  9. ノルウェーが長期防衛計画に基づく国防費増額を表明、12年間で約23兆円

    ノルウェーのストーレ首相は5日「国防費増額を議会に提案した」「2024年~2036年までの国防支出額は1兆6,400億クローネ(約23兆円)に達するだろう」と発…

  10. オランダ軍、もう必要ないと考えていた装備が調達リストの上位を占める

    オランダのオンノ・アイヘルスハイム国防長官は「我が国が置かれた現状を考えると現在の国防予算(214億ユーロ)では全くたりない」と、陸軍司令官のヤン・スウィレンス…

  11. ルーマニア陸軍は戦車300輌を調達予定、エイブラムスとK2が競合か

    米国はエイブラムス(M1A2×54輌)のルーマニア売却を承認し契約交渉を進めている最中だが、ルーマニア国防省は新たに300輌の戦車購入を考えていると述べ、韓国軍…

  12. デンマーク海軍のフリゲート艦がバルト海を封鎖、ハープーンの不具合

    デンマーク国防省は4日「フリゲート艦のハープーン発射装置がテスト中に誤作動を起こしたため、ハープーンが発射される可能性がある」と発表し、問題が解決するまでバルト…

  13. 仏Nexter、前線付近の榴弾砲にとって重要なのは射程距離ではなく機動性

    米陸軍のジェームズ・レイニー大将は「牽引砲(M777)の有効性は終焉を迎えつつある」と発言して注目を集めたが、ウクライナにCaesarを供給している仏Nexte…

  14. デンマーク海軍のフリゲート艦、派遣された紅海の作戦中に欠陥が露呈

    デンマークは「3月9日にイーヴァ・ヴィトフェルト級フリゲートが紅海上空でフーシ派の無人機を4機を撃墜した」と発表したが、実際にはレーダーと戦闘管理システムの間で…

  15. フランス、オランダ海軍に続きインドネシア海軍からも潜水艦を受注

    JANESは先月1日「インドネシアとNaval Groupが潜水艦の契約交渉を始めた」と報じていたが、Naval Groupは2日「インドネシアからScorpe…

  1. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  2. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  3. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  4. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  5. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
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