航空万能論GF管理人

  1. ロシア関連

    ロシアは戦車の大量生産と機動戦に回帰、T-90Mを3年間で1,000両生産

    ポーランドのディフェンスメディア=Defence24は先月25日「ロシアは戦車の大量生産に回帰している」「これはドローン部隊の拡充や21世紀型の歩兵育成と並行し…

  2. 米国関連

    米陸軍は次期歩兵戦闘車開発の見直しを示唆、代替案を探し始めている兆候も

    米陸軍はM2ブラッドレーの後継車両=XM30の開発を進めているのだが、陸軍長官と陸軍参謀総長はEMDフェーズ移行を拒否し、Breaking Defenseは27…

  3. インド太平洋関連

    パキスタン国防相がアフガニスタンとの全面戦争を宣言、もう忍耐が尽きた

    パキスタンとアフガニスタンは2025年10月の大規模衝突後に停戦で合意したが、パキスタン国内でTTPのテロ事件が相次いだことで両国間の武力衝突が再燃し、パキスタ…

  4. 欧州関連

    独企業が生きた昆虫を使ったサイボーグ・スウォームを開発、NATOに配備

    独スタートアップ企業=SWARM Biotacticsは25日「プログラミング可能なサイボーグ・スウォーム(生きた昆虫の神経系に電極を接続し、電子信号によって移…

  5. インド太平洋関連

    イタリアがインドネシアに退役空母を無償譲渡、関連法案を議会に提出

    インドネシア国営通信は2025年9月「インドネシア海軍は退役した伊空母ガリバルディ取得を検討している」と報じていたが、イタリア政府も今月19日「インドネシア海軍…

  6. 米国関連

    米空軍が量産する無人戦闘機を年内に決定、頭脳はシールドAIかコリンズか

    米空軍は約1,000機のCCA=無人戦闘機調達を予定しており、現在はCCA Increment1に選定されたジェネラル・アトミックスのYFQ-42Aとアンドゥリ…

  7. インド太平洋関連

    無人戦闘機分野で先行するオーストラリア、MQ-28Aに欧州製兵器を統合

    オーストラリアのコンロイ防衛産業相は「MQ-28Aへの欧州製兵器統合を目指している」「これは特定国がMQ-28Aを導入する前兆ではなく、オーストラリアがMQ-2…

  8. 日本関連

    中国が日本に対する情報戦を本格化、これに沈黙したままなら認知領域で敗北

    中国商務省はデュアルユース物資の対日輸出禁止について「日本の再軍備化および核武装の阻止」を掲げており、これは「日本が地域の脅威であり、中国は平和のために輸出管理…

  9. 欧州関連

    欧州で行き詰まるF-35販売、米国がポルトガルのF-35導入に圧力

    ポルトガルはトランプ政権への不信感からF-35A導入を白紙化したが、最近着任した駐ポルトガル米国大使はメディアの取材に「ポルトガルはF-16をF-35で更新すべ…

  10. 中国関連

    中国が三菱重工などへのレアアース輸出を禁止、再軍備化や核武装阻止が目的

    中国商務省は24日「日本の再軍備化および核武装の阻止を目的に三菱造船など20の日本企業・団体へのデュアルユース物資輸出を禁止する」「同じ目的でSUBARUなど2…

  11. 欧州関連

    ドイツが必要なのは無人戦闘機、独自開発の有人戦闘機は必要ない

    元エアバス最高経営責任者はドイツ通信社の取材に「将来の航空戦において有人戦闘機は主役ではない」「ドイツによる戦闘機の単独開発は国の威信を示すだけでコストと時間が…

  12. 欧州関連

    ロッキード・マーティンが期待していたF-35追加調達、ドイツ国防省が否定

    独シュピーゲルは昨年「ドイツがF-35Aの追加調達を準備中だ」と、ロイターも今月19日「ドイツがF-35追加調達を検討している」と報じたが、独メディアは「トラン…

  13. 中国関連

    中国海軍の次世代攻撃型原潜が艤装中、静粛性が西側水準に近づく可能性

    ジェーンズやNaval Newsは「中国海軍の次世代攻撃型原潜(095型)が艤装工事を受けている」「高速航行時の音響探知に対する脆弱性が改善されている」と指摘、…

  14. 欧州関連

    アイルランドが装甲車両の更新に大規模投資を予定、仏製自走砲にも関心

    アイルランドの国防費は他の欧州諸国と比べて異常なほど低く(GDP比0.2%)問題視されることも多いのだが、仏La Tribuneは21日「アイルランドが装甲車両…

  15. 日本関連

    自衛隊初の小型攻撃ドローンにDrone40、取得コストは1機1,000万円超え

    東京新聞は18日「防衛装備庁が攻撃用ドローンの一般競争入札を実施し、Drone40を提案した丸紅エアロスペースが落札した」「落札金額は36.8億円で約310機を…

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  3. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
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