ウクライナ戦況

  1. ロシア軍がノーバ・カホフカを事実上放棄、関係者や協力者を全員連れ出す

    ウクライナ側のパルチザンは「ロシア軍がノーバ・カホフカから占領行政の関係者や協力者などを全て連れ出した」と報告しており、オレシキーに続きノーバ・カホフカも事実上…

  2. 暗闇に飲み込まれるウクライナ、新たなインフラ攻撃をロシア軍が準備中

    ロシア軍のインフラ攻撃はウクライナ人から明かり、暖房、通信、水道といったサービスを継続的に奪うことに成功、多くの国民は1日に数時間しか電気を使用できない状況に追…

  3. 戦場は泥の海、それでもウクライナ軍とロシア軍の戦いは止まらない

    ウクライナ東部戦線は泥の海と化しているもののバフムート周辺の戦闘は依然して激しく、ロシア軍は大量の建築資材を投入して「龍の歯」と呼ばれる防御用障害物と塹壕で構成…

  4. ロシア軍がザポリージャ原発から撤退? ウクライナが撤退準備の兆候を確認

    ウクライナの原発を管理するエネルゴアトム社は27日、ロシア軍がザポリージャ原発からの撤退を準備している兆候があると明かしたが、まだ「ロシア軍が撤退する」と明言す…

  5. NATOと中国、ウクライナへの武器提供制限とロシアの核兵器使用阻止で合意か

    英国のSpectator誌は「欧米と中国の間には極秘のバックチャンネルが存在し『ロシアの核兵器使用を食い止める』という点で利害が一致、NATO規格の戦車、戦闘機…

  6. トルコ、HIMARSのGMLRS弾に相当するロケット弾をウクライナに供給???

    英国のMiddle East Eyeは23日「トルコがウクライナにHIMARSのGMLRS弾に相当するレーザー誘導ロケット弾『TRLG-230』を供給していた」…

  7. ウクライナ軍とロシア軍の戦い、攻勢を止めても敵が戦力を回復するだけ

    ウクライナ軍やロシア軍も生産拠点を直接攻撃できないため「攻勢を止めた分だけ敵戦力が回復する」というジレンマに直面、両軍とも次の動きにを企画していることだけは確か…

  8. 今月15日に次ぐ規模、ロシア軍が70発の巡航ミサイルでウクライナを攻撃

    ロシア軍は23日に約70発(Kalibr、Kh-101、Kh-555)の巡航ミサイルを発射、ウクライナ軍は約51発(これは別に徘徊型弾薬を5機撃墜)を撃墜したた…

  9. ロシア軍が再びウクライナに大規模なミサイル攻撃、停電が広範囲で発生

    ロシア軍が再びウクライナ全土に大規模なミサイル攻撃を開始、首都キーウを含む複数の都市でミサイルがインフラ設備に命中したため電力と水の供給が止まっており、15日の…

  10. 数字から見るウクライナ軍とロシア軍の戦い、11月17日以降の戦闘規模は縮小

    ウクライナ軍公式発表を追っていくと11月17日以降のロシア軍戦死者数は1日平均400人以下まで急減しており、この数字が真実なら両軍の交戦レベルは随分低下したこと…

  11. ウクライナ、欧米はロシアが信頼できるパートナーに戻れると考えている

    ウクライナ大統領府顧問のミハイル・ポドリャク氏は「我々のパートナーはまだ『ロシアが侵攻以前の信頼できるパートナーに戻ることが出来る』と考えているが、ロシアが持ち…

  12. 破壊されるウクライナ経済、ロシア軍の攻撃で500万人が職を失う

    ウクライナのベレズナ経済副大臣は「現在も1,000万人の労働者が雇用されている地域で現在も戦闘が行われ、この影響で少なくと500万人のウクライナ人が職を失い、戦…

  13. ポーランド着弾のミサイル、ウクライナ空軍が自軍のものだった可能性を認める

    ウクライナ空軍のユーリ・イグナト報道官は19日、ポーランドに着弾したミサイルについて遠回しに「ウクライナ軍のものだった可能性がある」と認めたと報じられている。…

  14. スナク英首相が予告なしにキーウ訪問、対空砲125門を含む防空パッケージを発表

    英国のスナク首相は事前予告なしにキーウを訪問してゼレンスキー大統領と会談、ロシア軍のインフラ攻撃を阻止するため対空砲125門、対空レーダー、対ドローン用電子戦装…

  15. ロシア領ノヴォロシースク港で爆発、ウクライナ軍が自爆型USVで攻撃か

    ロシア海軍はクリミアにあるセバストポリ港の安全確保が困難なため黒海艦隊の一部をロシア領のノヴォロシースク港に避難させている」と推測されているが、ウクライナ軍が自…

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  3. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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