軍事的雑学

  1. 初飛行から30周年、B-2爆撃機は米空軍の全世界に対する攻撃能力の象徴

    米空軍は1989年7月17日に初飛行を行ってから30周年を迎える「B-2スピリット」に対し、米国の国防にとって重要な存在であり、空軍の全世界に対する攻撃能力の象…

  2. 陸上自衛隊、米海兵隊、米海軍、米空軍の「V-22オスプレイ」が編隊を組んで空を飛ぶ

    ティルトローター方式による垂直離着陸が可能なV-22オスプレイを導入する陸上自衛隊の隊員が、米国のニュー・リバー海兵隊航空基地で、米海兵隊から訓練を受けている様…

  3. トルコのNATO離脱は許容不可、S-400導入に対する米国制裁は見せかけ?

    ロシアからのトルコ向け「S-400」の出荷は、7月12日に第一陣がトルコに到着し「S-400」を構成するコンポーネントを運び込んでおり、あと5日ほどで「S-40…

  4. 駆逐艦が足りない韓国、ホルムズ海峡「有志連合」参加要請に戦々恐々

    中東のホルムズ海峡の安全確保ため「有志連合」結成を米国が模索している中、日本や韓国にも参加の要請がくる可能性があるが、韓国は派遣できる艦艇が不足しているため頭を…

  5. そうりゅう型潜水艦が豪州入札で敗れた「フランス新型潜水艦」の問題点

    シュフラン級原子力潜水艦は、現在、フランス海軍が運用中のリュビ級原子力潜水艦の後継艦で、潜航状態での作戦期間はリュビ級の45日から70日以上に、原子炉の核燃料交…

  6. SFかファンタジー? 韓国「F-35B搭載空母」建造計画と北極航路への「空母艦隊」派遣構想

    韓国海軍は「海軍ビジョン2045」の中で、韓国海軍も、F-35BのようなSTOVL機の運用が可能な多目的・多任務に対応できる次期上陸艦を確保すると宣言している。…

  7. 高額な導入費用の謎、F-16はコスパに優れた戦闘機というのは幻想か?

    最新型のF-16の機体価格については諸説あるのだが、block70/72(通称:V仕様)のようなフル装備のパッケージの場合、3,500万ドル(約37億円)から5…

  8. F-22よりも価格が高い?米海兵隊が開発した「世界で最も高価」なヘリコプター

    B-2爆撃機や、エアフォースワンなど大型の軍用機以外で、最も高価な軍用機は一体なんだろうか?1機1億5,000万ドルのステルス戦闘機「F-22ラプター」だと考え…

  9. 狙われれば最後? ロシア・台湾が開発した「極超音速」空対空ミサイルの実力

    現時点で「極超音速」の領域で作動する実用化された空対空ミサイルは、ロシアの「R-37M」、台湾の「天剣2型C」しかなく、ダクテッド・ロケットエンジンを搭載した欧…

  10. 米空軍が公開したレア映像!飛行中の「F-35A」コックピットから見た世界

    米空軍のF-35A Lightning II デモンストレーションチームが、マイアミビーチ上空を飛行中のF-35のコッピット内部から撮影した映像を公開した。…

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