軍事的雑学

  1. F-35の運用・維持を左右する4つの整備、国際的なサプライチェーンに依存したコンポーネント整備

    今回はF-35の整備に関する話をまとめたもので個人的には興味深い分野だが、地味な話が続くため興味がない方はパスしてください。…

  2. UAVの国産化を進めるカザフスタン軍、ARを近接戦闘に活用する米陸軍

    カザフスタン国防省は開発中だった偵察・監視タイプの国産UAV「シャガラ/Shagala」のフィールドテストを実施したと発表、同機はさまざまな気象条件下でテストさ…

  3. 英陸軍、次世代のカモフラジュージ技術を施したチャレンジャー2を公開

    英陸軍、ロシア海軍、トルコ海軍の気になる軍事ニュースをまとめて紹介したい。…

  4. 年内最終更新、航空万能論が選ぶ今年最も印象深かった記事ランキング

    年内更新終了を宣言した後も酒を飲みながらダラダラ更新を続けてしまい気づけば「大晦日」を迎えてしまったが、今度こそ年内最後の更新となる2020年を振り返る記事で最…

  5. 元々は大量量産モデル? モンキーモデルと呼ばれる兵器の意味と現状

    俗に言う「モンキーモデル」と呼ばれる兵器はどこで生まれて、どの様な意味を持っているのか意外と知られていない。…

  6. 国家主導VS企業主導、異なるアプローチで挑む欧州の第6世代戦闘機開発

    欧州伝統の共同開発アプローチを採用したFCASと国家主導による共同開発を否定する斬新な開発アプローチを採用したテンペスト、どちらが正解だろうか?…

  7. 日本の零戦は選ばれるか? 米メディアが選出した史上最高の艦上戦闘機

    米国のThe National Interest誌が史上最高の艦上戦闘機と銘打って様々な時代や国の艦上戦闘機の中から5機を選出して発表している。…

  8. AH-64アパッチか、それともMi-24ハインドか、現時点で最も有能な攻撃ヘリは?

    今回は世界で最も有能な攻撃ヘリは何なのかについての考察記事なのだが普段とは趣向の異なる内容なので、どうか真面目に読まないでほしい。…

  9. 極超音速兵器に既存の迎撃システムが役に立たない理由

    ロシアや中国が開発に成功した極超音速兵器は既存の防空システムで対応不可能と言われているが、なぜ迎撃することが難しいのだろうか?…

  10. ドイツのトーネード後継機問題が決着、戦闘機F/A-18E/F購入を米国政府に伝達

    ドイツのデア・シュピーゲル誌は19日、クランプ・カレンバウアー国防相は米国政府に対しF/A-18E/Fを30機購入する意思を正式に伝えたと報じている。…

  11. 移動したのか?後退させられたのか?米爆撃機のグアム前方配備中止が意味するもの

    米空軍はグアム島に配備していた5機の爆撃機「B-52H ストラトフォートレス」を米本土のマイノット空軍基地へ移動させ16年間に及ぶ爆撃機の前方配備に終止符を打っ…

  12. 感染者1000人超えの仏空母、過熱する犯人探し「いつ誰が新型コロナを持ち込んだ?」

    フランス国防省は17日、緊急帰国した空母「シャルル・ド・ゴール(R 91)」を中心とする空母打撃群に対する検査で1,081人が陽性反応を示し新型コロナウイルス(…

  13. F-22のコンセプトを受け継ぐ唯一の存在? 世界が日本の次期戦闘機「F-3」に注目する理由

    海外メディアは日本が第6世代戦闘機に相当する次期戦闘機「NGF(仮称F-3)」の海外輸出を希望していると共同ニュースの記事を引用する形で報じており、世界中が日本…

  14. あまりに高価過ぎる? 米空軍、次期大統領専用機の取説制作を約90億円で発注

    国防総省が4月15日付けで発表した契約の中に、空軍が調達を進めている次期大統領専用機「VC-25B」に関する興味深い契約を見つけた。…

  15. 空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊する

    ロシアの第5世代戦闘機「Su-57( NATOコードネーム:FELON/フェロン)」について米メディアが興味深い分析を行った内容の記事を報じている。…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 軍事的雑学

    打つ手なし? ドイツ軍兵士は一般的な乗用車を「プーマ歩兵戦闘車」と思い込まされ訓…
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  4. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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