軍事的雑学

  1. 機体寿命は残りわずか? 米空軍、爆撃機「B-1B ランサー」維持ため低空飛行を禁止

    米空軍が開発した可変翼の大型爆撃機「B-1Bランサー」は、機体がこれ以上疲労するのを防ぐため、より高く、より遅く飛行するよう運用方法を変更する。…

  2. 130億ドルの価値を示せるか? 順調なら2023年頃に空母「ジェラルド・R・フォード」戦力化

    海軍長官代理のトーマス・モドリー氏は6日、動力部の欠陥を解消し海へ戻ってきた空母「ジェラルド・R・フォード」の戦力化について「最優先事項」であると語った。…

  3. 欧州に逃げ場はない? ロシア、極超音速兵器が欧州全体を射程圏内に収める

    ポーランドメディアは、ロシアが開発した極超音速ミサイル「KH-47M2 Kinzhal(キンジャール)」の影響はポーランドだけでなく、欧州の大部分にも致命的な影…

  4. イラン海軍、米ステルス無人機「RQ-170」をリバースエンジニアリングして開発した無人機を公開

    イラン海軍が公開した無人機「Simorq」は、鹵獲した米軍のステルス無人偵察機「RQ-170」をリバースエンジニアリングして開発したという無人機「Shahed …

  5. 実際には「韓国版S-400」か? 韓国、弾道弾迎撃ミサイル「韓国版THAAD」開発を正式決定

    韓国は、米陸軍が装備する弾道弾迎撃ミサイルシステム「THAAD」よりも高性能な「韓国型THAAD」の開発に着手することを決定した。…

  6. 米海軍は戦う前に破産する? 米国、バージニア級原潜「ブロックV」は高すぎると批判

    米海軍が調達予定のバージニア級原子力潜水艦「ブロックV」は、これまでのブロックⅣに比べ大きな改良が加えられており、完全に新しい潜水艦として生まれ変わった。…

  7. ライトニングキャリアが日本に到着! 米海軍、最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ」の佐世保配備が完了

    米海軍の最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ(4万5,600トン)」は12月6日、ノーフォーク海軍基地に母港が変更になった強襲揚陸艦「ワスプ(4万1,300トン)」の代わ…

  8. 揉めていた第6世代戦闘機「FCAS」開発条件で進展? エンジン開発でフランスがドイツに譲歩

    フランスとドイツが開発を主導している第6世代戦闘機「FCAS」プログラムは、両国が開発の主導権を巡って対立し開発に必要な契約が遅れていたが両国は妥協点を見つけ、…

  9. 豪州のアタック級潜水艦より安い? 米海軍、バージニア級原潜ブロックV建造に3.8兆円を投資

    米海軍は12月2日、ゼネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボートに対しバージニア級原子力潜水艦9隻、総額222億ドル(約2.4兆円)の契約を与えたと発表した。…

  10. 今度こそ実現か? 韓国、4度も延期された無人偵察機「グローバルホーク」引渡を12月に予定

    韓国政府は、これまで何度も引き渡しが延期されてきた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」が12月中旬に引き渡される予定だと明らかにした。…

PAGE TOP