軍事的雑学

  1. 開発費が不足か? 韓国国防部長官が次世代戦闘機「KF-X」緊急会議を招集

    韓国が開発を進めている第4.5世代戦闘機「KF-X」がインドネシアの不穏な動きによってスリリングな展開を見せ始めた。…

  2. 軍事的雑学|韓国軍の戦闘糧食「Kレーション」誕生の契機は反日とキムチ?

    いつも毛色が異なる内容だが、今回は韓国軍の将兵が口にするコンバット・レーション(戦闘糧食)の誕生秘話について取り上げてみる。…

  3. ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供

    米空軍は2020年、ついに戦闘機「F-22Aラプター」への戦術データリンク「Link-16」搭載を開始するとナショナル・インタレスト誌が報じている。…

  4. 10万個の遺体袋を手配する国防総省、喝采の中で空母ルーズベルトから下船するクロジャー艦長

    ブルームバーグは2日、米国防総省はアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁(FEMA)から新型コロナウイルス「COVID-19」に感染して死亡した遺体を入れる「遺体袋(…

  5. インドネシア、韓国と昨年結んだばかりの209型潜水艦建造契約をキャンセルか

    インドネシアは韓国と結んだ潜水艦3隻の調達契約キャンセルを検討していると米国のThe Diplomatや英国のJanesが報じている。…

  6. 意外と安い? 第4.5世代戦闘機F-16C/D Block70「通称V仕様」の機体価格は約69億円

    国防総省から非常に興味深い数字が出てきたのでF-16C/D Block70(通称V仕様)の機体価格について計算することが出来た。…

  7. 就役から約4年、ようやくズムウォルト級ミサイル駆逐艦に戦闘システムが届く

    何かと問題が多いズムウォルト級ミサイル駆逐艦の1番艦が就役から約4年、ようやく同艦の戦闘システム設置が完了するとDefense Newsが報じている。…

  8. 米海兵隊がF-35の調達数削減を行う理由は? 予算不足でパイロットが確保できないため

    米海兵隊は今後10年間の部隊編成計画「Force Design 2030」の中で、F-35の調達を130機分削減する理由について明らかにした。…

  9. 露メディア、第5世代戦闘機「Su-57」が米国のF-22やF-35より優れている理由

    スホーイ設計局のチーフエンジニアは、米国が開発した第5世代戦闘機F-22やF-35よりもロシアが開発した第5世代戦闘機Su-57の方が優れている理由を説明してい…

  10. 米国、韓国空軍のF-16C/D Block32に対する「IFF Mode 5」アップグレードを承認

    米国務省は30日、韓国空軍が運用しているF-16C/D Block32に対するアップグレード関連機器のFMS(対外有償軍事援助)方式による販売承認を発表した。…

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