軍事的雑学

  1. 予想を超えるダメージ蓄積?米空軍、可変翼爆撃機「B-1B」維持を断念か

    米空軍参謀総長のデービッド・L・ゴールドファイン氏は9月17日、予想を上回る機体構造への疲労蓄積が原因で、爆撃機「B-1B ランサー」を手放す可能性について示唆…

  2. 空母不足が続く米海軍、空母打撃群を「空母なし」という異例の編成で派遣

    米海軍の原子力空母「ハリー・S・トルーマン(10万3,800トン)」を中心とする空母打撃群は、空母が「ない」という異例の編成で母港、ノーフォーク海軍基地から海外…

  3. 艦載機のステルス化が進む中国、今度は空母にステルス無人機を配備

    最近、中国初のステルス戦闘機「J-20」の艦載機化が有力だと報じられたばかりだが、今度は国産空母「001A」が、ステルスドローン「Sharp Sword」を搭載…

  4. 韓国はF-35の重整備を何処で受ける?米国、韓国に対し「日本」の整備拠点利用を要請

    韓国で再び、空軍が導入中の第5世代戦闘機「F-35A」の重整備を、一体どこで行うのか議論を呼んでいるが、米国の要請に加え、国内への整備拠点誘致など、相変わらず迷…

  5. また技術移転?韓国、日本を含む5ヶ国が製造中の「第3世代暗視装置」国産化

    米国、ロシア、ドイツ、イギリス、日本の5ヶ国でしか生産されていない第3世代の軍事用暗視装置を、韓国が世界で6番目に国産化すると報じている。…

  6. 音声によるコマンド制御が可能?トルコ、未完成の第5世代戦闘機「TFX」を400機発注

    トルコ政府は、まだ完成もしておらず現在も開発中で、今年6月のパリ航空ショーでモックアップを公開しただけの第5世代戦闘機「TFX」を計400機発注した。…

  7. 兵士にとっては地獄?米海軍、早期警戒機「E-2D」に空中給油用プローブを装着

    米海軍は、空中給油が受けられるよう燃料補充用のプローブを装着した、最初の早期警戒機「E-2D」アドバンスド・ホークアイを受けとった。…

  8. F-35A不足分はTA-50で穴埋め?空母建造で狂った韓国「F-35A」導入計画

    現在、韓国空軍は第5世代戦闘機「F-35A」を40機導入中で、追加でさらに20機のF-35A導入が既定路線だったが、海軍の空母建造計画によって、この計画に狂いが…

  9. 国産か海外か?陸上自衛隊、次期装輪装甲車の座を巡って三つ巴の争い

    防衛省は9月10日、陸上自衛隊の96式装輪装甲車の後継車両(次期装輪装甲車)選定について、各企業から提案のあった3種類の試験用車種を選定したと発表した。…

  10. 命中率90%は嘘?韓国、国産艦対空ミサイル「海弓」量産化決定

    韓国国防部傘下の防衛事業庁は、国内技術だけ開発された艦対空ミサイル「海弓」の量産計画を承認したため、2019年後半から量産が開始される。…

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