- ホーム
- 過去の記事一覧
航空万能論GF管理人
-

日本、F-35A国内組立価格を93.7億円まで圧縮に成功!最終組立ラインでの生産継続へ
日本政府はコストの問題で、空自向けF-35A国内最終組立を取りやめ、米国から完成機輸入に切り替える方針を打ち出していたが、コストダウンが可能と報告を受け、201…
-

機体寿命は残りわずか? 米空軍、爆撃機「B-1B ランサー」維持ため低空飛行を禁止
米空軍が開発した可変翼の大型爆撃機「B-1Bランサー」は、機体がこれ以上疲労するのを防ぐため、より高く、より遅く飛行するよう運用方法を変更する。…
-

130億ドルの価値を示せるか? 順調なら2023年頃に空母「ジェラルド・R・フォード」戦力化
海軍長官代理のトーマス・モドリー氏は6日、動力部の欠陥を解消し海へ戻ってきた空母「ジェラルド・R・フォード」の戦力化について「最優先事項」であると語った。…
-

年内の正式発注は無理? 米空軍、予算成立の遅れで戦闘機「F-15EX」発注に遅れ
米空軍は老朽化した「F-15C」の更新用として、F-15の最新型「F-15EX」導入予算を獲得したが、この資金に手がつけられずボーイングへの発注が何時になるのは…
-

米海軍は戦う前に破産する? 米国、バージニア級原潜「ブロックV」は高すぎると批判
米海軍が調達予定のバージニア級原子力潜水艦「ブロックV」は、これまでのブロックⅣに比べ大きな改良が加えられており、完全に新しい潜水艦として生まれ変わった。…
-

中国の偵察能力を飽和させる方法? 新マンハッタン計画は米海空軍協力の象徴
米海軍の最新鋭「ジェラルド・R・フォード級空母」2番艦が12月7日、洗礼式を迎え正式に「ジョン・F・ケネディ(CVN-79)」と命名されるという話と、米海軍と米…
-

ライトニングキャリアが日本に到着! 米海軍、最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ」の佐世保配備が完了
米海軍の最新鋭強襲揚陸艦「アメリカ(4万5,600トン)」は12月6日、ノーフォーク海軍基地に母港が変更になった強襲揚陸艦「ワスプ(4万1,300トン)」の代わ…
-

やっぱり無理だった? 韓国、名品武器と喧伝した複合型小銃「K-11」開発・量産を正式に中断
韓国の防衛事業庁は4日、問題の多かった複合型小銃「K-11」の開発・量産事業を正式に中断(実質的には中止)することを決定した。…
-

揉めていた第6世代戦闘機「FCAS」開発条件で進展? エンジン開発でフランスがドイツに譲歩
フランスとドイツが開発を主導している第6世代戦闘機「FCAS」プログラムは、両国が開発の主導権を巡って対立し開発に必要な契約が遅れていたが両国は妥協点を見つけ、…
-

豪州のアタック級潜水艦より安い? 米海軍、バージニア級原潜ブロックV建造に3.8兆円を投資
米海軍は12月2日、ゼネラル・ダイナミクス・エレクトリック・ボートに対しバージニア級原子力潜水艦9隻、総額222億ドル(約2.4兆円)の契約を与えたと発表した。…
-

今度こそ実現か? 韓国、4度も延期された無人偵察機「グローバルホーク」引渡を12月に予定
韓国政府は、これまで何度も引き渡しが延期されてきた無人偵察機「RQ-4 グローバルホーク」が12月中旬に引き渡される予定だと明らかにした。…
-

第6世代戦闘機テンペスト、日本製エンジンやアビオニクスを搭載した「日本仕様」可能
米国の「Aviation Week & Space Technology」誌は、日本が独自開発しようとしている次期戦闘機「F-3」について、英国が主導する第6世…
-

フランスが米国を批判、NATOは米国製兵器の「集団購入」は義務付けられていない
フランスのマクロン大統領は、現状のNATOについて「脳死状態」だと発言しNATO加盟国から批判を浴びたが、今度はパルリ国防大臣がNATOは米国製兵器の購入を強要…
-

1隻あたり1兆円以上? 豪州、次世代潜水艦「アタック級」に要求される総費用は約16兆円
日本が提案した「そうりゅう型潜水艦」ベースの新型潜水艦を破って、オーストラリアに採用されたフランス案「アタック級潜水艦」のプログラム総費用が2,250億豪ドル=…
-

ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
ベラルーシ空軍はMiG-29BMの後継機として、多用途戦闘機「SU-30SM」の引き渡しをロシアから受けているが、ベラルーシの軍事アナリスト達はSU-30SMで…




















