ウクライナ戦況

  1. ウクライナ軍はお手上げ、ロシアがベラルーシ領にイラン製弾道ミサイルを配備か

    ウクライナ空軍の報道官は「イランから入手した弾道ミサイルをロシアはベラルーシ領に配備する可能性が高く、これを効果的に阻止する手段=ミサイル防衛能力を持っていない…

  2. ウクライナが切望していた高度な防空システム、仏伊がSAMP/T提供を準備中

    ゼレンスキー大統領はイラン製無人機によるインフラ攻撃を防ぐためG7緊急会合で「高度な防空システムの提供」を要請したが、フランスとイタリアがSAMP/Tの共同提供…

  3. イタリアのウクライナ支援は英独に匹敵、M270、PzH2000、M109を提供

    メローニ政権発足に伴い退陣したドラギ政権は在任中、ウクライナに相当量の重装備を提供する手筈を整えていたと現地メディアが報じており、これが事実なら英国やドイツに匹…

  4. ロシアがウクライナの非悪魔化を主張、ウクライナもロシアこそ非悪魔化が必要と反論

    露安全保障理事会のパブロフ氏は「ウクライナの非悪魔化が必要だ」と主張、これにウクライナ側も「プーチン率いる安全保障理事会こそ非悪魔化が必要で、我々には実戦と経験…

  5. ウクライナ軍、イランがより致命的な自爆型無人機をロシアに提供する

    ウクライナ国防省情報総局は24日「イランはArash-2をロシアに提供する準備を進めている」と明かしており、対レーダーミサイルとして使用出来ると噂されるAras…

  6. ウクライナ軍参謀本部、ドンバス地域で4つの拠点解放に成功したと発表

    ウクライナ軍参謀本部は24日「ルハンシク州とドネツク州で4つの拠点を解放した」と発表、イランはウクライナに「もしロシアがウクライナでイラン製無人機を使用している…

  7. 現時点でロシア軍のヘルソン撤退はない、新たな部隊を配備して防衛を強化

    ウクライナ国防省情報総局のキリロ・ブダノフ准将は24日、現時点でロシア軍のヘルソン撤退はないと断言し「ノーバ・カホフカの水力発電所をウクライナ軍が抑えた段階で撤…

  8. 旧ソ連諸国、西側諸国の多くはロシア人のメンタリティーを理解していない

    プーチン大統領が始めたウクライナ侵攻は一部のロシア人しか積極的に支持しておらず「大多数の国民は被害者だ」という考え方があるが、ソ連から独立した国々は「西側諸国の…

  9. ロシア軍がヘルソン州の拠点を放棄して後退、噂されていた撤退の予兆?

    ウクライナ軍参謀本部は22日「ロシア軍がヘルソン州のチカラブとシャリーヴネを放棄して後退、ベリスラフに駐留していた将校や医療関係者も避難を始めた」と発表、噂され…

  10. ウクライナ、インフラを攻撃するロシア軍の狙いは大量の難民を欧州に押し付けること

    ウクライナ大統領府長官顧問のポドリャク氏は22日「ロシアの狙いはインフラ攻撃によって欧州に新たな難民問題を引き起こすことだ。この人道的大惨事を止める唯一の方法は…

  11. ウクライナ軍の反撃に具体的な進展は無く、ロシア軍は火力発電所の半数を破壊

    両軍は東部戦線と南部戦線で交戦を続けているもののウクライナ軍の反撃には具体的な進展が見られず、逆にロシア軍はウクライナの火力発電所の半数に損傷を与えており、冬場…

  12. ゼレンスキー大統領、水力発電所が破壊されればヘルソンを含む80以上の拠点が水没

    ゼレンスキー大統領は20日「ロシア軍がノーバ・カホフカの水力発電所破壊を計画している」と明かし、もし破壊されればヘルソンを含む80以上の拠点が被害を受け、ウクラ…

  13. ウ軍参謀本部、ロシア軍によるウクライナ西部侵攻の可能性が高まっている

    ウクライナ軍参謀本部は20日「ロシア軍がベラルーシ領からの攻勢を再開する可能性が高まっており、侵略方向はキーウ方面ではなくウクライナ西部に変更されるだろう」と述…

  14. ウクライナ、Shahed-136を233機撃墜するも電力事情は悪化の一途

    ゼレンスキー大統領は19日夜の演説で「ウクライナ軍が1ヶ月間にShahed-136を233機撃墜した」と明かしたが、18日~19日にかけて3つの電力施設(恐らく…

  15. ドイツの装備交換が実現、ギリシャがウクライナへBMP-1の移送を開始

    ウクライナのクレバ外相は19日、ギリシャがウクライナへBMP-1の移送を開始したと明かし「この装備が到着次第、我々の戦闘力と防衛力は即座に強化されるだろう」と述…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  3. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  4. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  5. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
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