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航空万能論GF管理人
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ベルギーのF-35A追加調達、可能な限り欧州で製造して経済的利益を確保
ベルギーのテオ・フランケン国防相はF-35A追加調達について2025年4月「イタリアのカーメリでの生産を希望している」「ベルギー企業に対する追加の経済的補償や雇…
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仏独西は再編でFCAS生き残りを模索、有人戦闘機の開発は分裂が濃厚
ドイツのピストリウス国防相はFCASの将来について11日「数日以内に明らかになる」と言及、ドイツと米国のディフェンスメディアも「FCASは再編可能」「この枠組み…
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F-35 Block4の新型レーダー実装が破綻、米軍向けはレーダー未搭載で納入か
F-35 Block4の新型レーダーは「2025年製造分=Lot17からの組み込み開始」を予定してたものの、国防総省とLockheed Martinの強引な開発…
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印国防相がラファール追加購入を承認、3兆円以上を投入して最大114機購入
インドメディアは昨年9月「空軍が国防省に対して114機のラファール追加購入を提案した」「114機購入にかかる費用は2兆ルピー=3.3兆円を超える」と報じていたが…
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北アフリカの第5世代機導入競争、アルジェリア国内でSu-57の存在を確認
アルジェリアはSu-57を導入すると2019年に発表、UACのワジム・バデハ最高経営責任者も昨年11月「既に海外パートナーはSu-57を2機受領している」と述べ…
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Lockheed Martinが無人潜水艦を発表、水上艦艇や潜水艦に付着して移動
Lockheed Martinは革新的なプラグ・アンド・プレイ型の水中無人機=Lamprey MMAUVを9日に公開して「これは今日の紛争の絶えない海洋領域にお…
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台湾が海上試験に取り組む国産潜水艦を公開、引き渡し時期は未定
台湾初の国産潜水艦は当初「2024年末までに海軍へ引き渡す」と発表されていたものの、戦力化に向けた艤装工事や海上試験は困難の連続で、予定より1年以上経過した現在…
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台湾海軍の近代化、約1.2兆円を投じて軽フリゲート艦を計10隻調達
台湾国防部は1月末に発表した文書の中で「潜水艦救助艦×1隻、玉山級揚陸艦×1隻、高速戦闘支援艦×1隻、軽フリゲート艦×10隻、救難艦×2隻の調達に計3,156億…
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伊紙、GCAPにドイツの資金を確保するにはワークシェアの調整が必要
イタリアの経済新聞=Il Sole 24 Ore紙は6日「ドイツのGCAP参入をイタリアは受け入れるべき」「ドイツの資金力、技術力、産業能力はGCAPプログラム…
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国防支出5.0%達成を約束している台湾、需要の高い米国製装備で納入優遇か
台湾の国営メディアは8日「米国第一主義の武器移転戦略は台湾にとって有利だ」「台湾は米戦略計画における地理的重要性、国防支出の5.0%達成を約束しているためワシン…
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もう安全確保の負担から逃げられない、高市首相は積極的な防衛政策を推進か
Japan Todayは8日「自民党は日曜日の総選挙で圧勝し“防衛力強化を急ぎすぎている”と考える勢力を一掃することで、高市首相が進める日本の防衛力強化の動きを…
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伊首相はドイツのGCAP参加に前向き、これに決定的な発言権を持つのは英国
イタリアのCorriere della Sera紙は5日「伊独首脳会談でドイツのGCAP参加が協議された」「メローニ首相からは反対意見はなく前向きな姿勢が示され…
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トランプ大統領が武器の押し売りを予告、米第一主義の武器移転戦略を発表
トランプ大統領は6日「米国第一主義の武器移転戦略」と名付けられた新たな大統領令に署名した。これは同盟国やパートナー国に購入を推奨する米国製武器の販売カタログを作…
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米海軍の水中発射型UAV導入から5年、独TKMSも潜水艦への統合を発表
米海軍はバージニア級原潜やロサンゼルス級原潜で運用する水中発射型UAVを5年前に導入、インド、イスラエル、中国でも同様の動きが観測され、ギリシャ海軍は新型潜水艦…
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イスラエルは実戦で攻撃ヘリの有効性を再確認、無人機による代替方針を覆す
イスラエルは攻撃ヘリについて「無人航空機によって戦場から追い出され時代遅れになる」と考え、AH-64A/Dの更新を予定していなかったが、ガザ戦争で「AH-64は…




















