航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    4ヶ国が競合したノルウェー海軍の次期フリゲート取得、英国の26型が勝利

    ノルウェー政府は2024年4月「フリチョフ・ナンセン級フリゲートの後継艦取得」を発表し、この協議にフランス、ドイツ、英国、米国を招待していたが、ノルウェー政府は…

  2. 米国関連

    米国がウクライナに売却する長距離攻撃兵器、射程は約1,000kmか

    米Zone5 Technologiesはウクライナへの売却が承認された長距離攻撃兵器=ERAMの主要請負企業の1つで、Janesの取材に「ERAMはRusty …

  3. 日本関連

    日本のF-35取得コストが高騰、F-35Aは5年間で96億円から190億円に

    防衛省は2026年度予算案の概算要求でF-35A×8機の取得に1,525億円、F-35B×3機の取得に730億円を要求したが、2022年度と比較するとF-35A…

  4. 欧州関連

    ポーランドは2026年の国防支出として約8兆円を計上、GDP比は4.8%に到達

    ポーランドのトゥスク首相は28日「2026年の国防支出として2,000億ズウォティ=約8兆円を計上する」「GDPに占める国防支出の割合は4.8%だ」と発表した。…

  5. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍がクピャンスク方面で反撃、ロシア軍の突出部を切り落とす

    DEEP STATEは25日「ロシア軍がクピャンスク西郊外のソボリフカ郊外に到達した」と報告し、P-79の物理的遮断=クピャンスク包囲にあと4kmの所まで近づい…

  6. ウクライナ戦況

    ロシア軍がポクロウシクに隣接する集落を占領、フラミンゴミサイル開発企業に不正疑惑

    DEEP STATEは29日「ロシア軍がリマン方面のニトリウス川で前進した」と、RYBARは「ロシア軍がポクロウシクに隣接する集落を占領した」と報告し、kyiv…

  7. ロシア関連

    無人機迎撃を妨げるモバイル通信の遮断、露防空部隊からも通信手段も奪う

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「ウクライナ軍の無人機攻撃に対する効果のない対策=モバイル通信の遮断が防空部隊からも通信手段を奪っている」「そもそも軍…

  8. 欧州関連

    英国、主権が確保された射程600km以上の戦術弾道ミサイル取得を検討

    英国は米国製の戦術弾道ミサイル=ATACMSを導入しておらず、英国防省は27日に発行したナイトフォール計画の情報提供依頼書の中で「外国政府からの制限を一切受けな…

  9. 米国関連

    米国務省がウクライナへの長距離攻撃兵器売却を承認、ERAM×3,350発

    WSJは23日「トランプ政権がウクライナに長距離攻撃兵器=ERAM×3,350発の販売を承認した」と報じたが、国務省も28日「ウクライナ政府に対してERAMの売…

  10. ロシア関連

    ロシア人コミュニティ、燃える製油所の報道を禁止して問題ないと装うな

    ウクライナや西側メディアは「製油所への攻撃でロシアはガソリン不足に陥っている」と報道しているものの、ロシアメディアは「製油所に対する攻撃」について殆ど報道してお…

  11. 欧州関連

    注目が高まる安価なドローン迎撃専用ミサイル、SAABもNimbrixを発表

    ドローンを大量投入したウクライナとロシアの戦争を受けて短距離防空システム=SHORADのニーズが高まっているものの、MANPADSを使用したドローン迎撃は費用対…

  12. インド太平洋関連

    Hanwhaの米市場進出が本格化、買収した米造船所に50億ドルを投資

    Hanwha Oceanは米フィリー造船所(現在のハンファ・フィラデルフィア造船所)を1億ドルで買収し、今月26日「50億ドル=約7,300億円を投資して造船所…

  13. インド太平洋関連

    台湾が米クラストと無人機ベースの長距離攻撃兵器を共同開発、海外輸出に期待

    台湾の聯合報は23日「国家中山科学研究院と米クラストが共同でMQM-178ベースの長距離攻撃兵器を共同開発している」「低コスト巡航ミサイルのニーズに適合するため…

  14. ウクライナ戦況

    RYBAR、ロシア軍の東部戦線における成功とウクライナ軍の反撃を報告

    RYBARは27日「ロシア軍が東部戦線で大きく前進した」と、特にトレツク方面では「ロシア軍によるシュチェルビニフカ包囲」を、ポクロウシク方面では「ロシア軍による…

  15. 欧州関連

    ドイツのメルツ政権、義務的兵役制度の再導入もあり得る兵役制度法案を承認

    メルツ政権はドイツ軍の人的問題を解決するため「義務的兵役制度の再導入もあり得る兵役制度法案」を27日に承認、メルツ首相は「連邦軍に入隊したい若者を惹きつけられる…

  1. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  5. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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