航空万能論GF管理人

  1. インド太平洋関連

    台湾で6月末に退役したHAWKシステム、米国経由でウクライナに移転か

    台湾の中国時報は14日「6月末に国軍から退役したHAWKシステムを米国が買い戻してウクライナに送る予定だ」と報じており、軍の在庫には数百発のホークミサイル(最終…

  2. 中東アフリカ関連

    イスラエルのメルカバ売却先、ウクライナにT-72Bを提供したモロッコ

    イスラエルのメルカバ売却は欧州と南米で「欧州の売却先はキプロスだ」と報じてられていたが、もう1ヶ国の売却先は南米ではなく北アフリカのモロッコで、ウクライナに提供…

  3. 米国関連

    国防総省のシムズ中将、ウクライナの状況はF-16の運用に理想的ではない

    国防総省のダグラス・シムズ中将は「現状の環境下でウクライナがF-16を運用するのは理想的と言えない。ロシアは防空能力と相応の航空戦力を持っているため、提供される…

  4. インド太平洋関連

    オーストラリアがドイツへの逆輸出に成功、豪州製ボクサーを独陸軍に供給

    オーストラリアとドイツは噂されていた「豪州製ボクサーの輸出(100輌以上)で合意した」と発表、この取引に署名したアルバニージー首相は「ドイツへの輸出は豪防衛産業…

  5. 欧州関連

    イタリア、レオパルト2A8の新規調達とアリエテのアップグレードを実施

    ウクライナ侵攻を受けて伝統的な地上戦力の再評価に注目が集まり、イタリアでもポルトラーノ中将が3月「アリエテと後継計画のギャップを埋める戦車を迅速に調達したい」と…

  6. 米国関連

    米空軍大将、NATO加盟国の兵器備蓄量は危険なほど少なくなっている

    在欧米空軍のヘッカー大将は「もはやNATOに冷戦時代のような航空戦力は存在せず、さらに多くの軍事物資がウクライナに提供されたため兵器備蓄は危険なほど少なくなって…

  7. 欧州関連

    ポーランドと韓国、韓国製兵器の追加導入とウクライナの復興協力で合意

    ロイターなどの海外メディアは「韓国製兵器の追加導入でポーランドと韓国が合意した」と報じ始めており、ドゥダ大統領と尹大統領は「ポーランドと韓国がウクライナ復興にと…

  8. 欧州関連

    クラスター砲弾がウクライナに到着、現地司令官が受け取ったと認める

    ウクライナ陸軍のタルナフスキー准将はCNNの取材に「クラスター砲弾を受け取ったばかりで使用していないが、これは戦況を根本的に変えることができる武器だ。敵も効果を…

  9. 米国関連

    米空軍、予算状況が厳しいためF-15Eを218機から99機に削減すると言及

    Aviation Weekは3月「2025年からF-15Eの旧型119機の退役を開始し、2028年までにF-15Eの保有数を99機まで削減することを米空軍が検討…

  10. 米国関連

    米空軍大佐、ウクライナ軍に必要なのは制空権の確保ではなく制空権の否定

    米空軍のブレマー大佐はF-16提供について「ウクライナ軍の作戦を複雑にするだけで戦略のシンプルさこそが戦争で勝利するための大原則だ」と指摘し、戦争中に欧米流の複…

  11. 欧州関連

    英国防相が忠告、我々はウクライナに武器を配送するアマゾンではない

    英国のウォレス国防相は12日「我々はウクライナに武器を配送するアマゾンではない」と述べ、ロシアとの戦争に価値があると訴えて支援を要求する前に「国際的なパートナー…

  12. 欧州関連

    G7がウクライナの安全保障に関する共同宣言を発表、支援の公式化が狙いか

    G7はウクライナの安全保障に関する共同宣言を発表、バイデン大統領は「G7メンバーと参加を希望する国が『二国間の安全保障協定』について交渉することを約束するもの」…

  13. 欧州関連

    ドイツとポーランドが決裂、ウクライナのレオパルト2はドイツで修理

    ドイツとポーランドはウクライナに提供されたレオパルト2の修理拠点開設で合意していたものの交渉が決裂、ドイツは損傷したレオパルト2を本国とリトアニアの工場に送って…

  14. 欧州関連

    ウクライナに対する歴史的な共同安全保障? G7が枠組みをまもなく発表

    英国政府は12日「G7が長期的なウクライナの安全保障体制に関する枠組みを水曜日に発表する予定だ」と明かし、ウクライナメディアは「G7が我々に歴史的な共同安全保障…

  15. 欧州関連

    11ヶ国がウクライナ人パイロットの訓練で連合を結成、8月中に訓練を開始

    ウクライナのレズニコフ国防相は「ウクライナ人パイロットのF-16訓練に関する覚書に署名した」と発表、この取り組みには11の国が参加しており、8月中にデンマークで…

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
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