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航空万能論GF管理人
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ロシア、シングルエンジンの第5世代戦闘機開発はスホーイ設計局が担当か
ロシアの国営企業「ロステック」がシングルエンジンの第5世代戦闘機の開発に取り組んでいると昨年末に発表して注目を集めていたが、どうやらSu-57を開発したスホーイ…
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訓練への過剰投資を見直す米空軍、訓練用途に回してる初期ブロックのF-35A処分に言及
米空軍で戦略とマルチドメイン(多次元戦闘)作戦のコンセプト開発を担当しているクリントン・ヒノテ中将が戦闘機戦力の縮小に関連してF-35Aの一部を退役させる可能性…
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米空軍が運用するF-35Aの稼働率が大幅に改善、F-15やF-16を抑えてトップに立つ
米空軍の運用するF-35Aのミッション達成率(Mission Capable Rate:MC率)は2019年と比較して10ポイント以上向上したと報じられている。…
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英国、第6世代戦闘機「テンペスト」の本格的な機体開発を今年の夏から開始か
英国が主導する第6世代戦闘機「テンペスト」プログラムは順調に推移しており、開発チームを主導するBAEシステムズは「数週間以内に国防省が次の作業に関する新しい契約…
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急転直下で正式発注、フィリピンがトルコ製攻撃ヘリ「T129B」導入を発表
輸出に関する手続きを保留してきた米国はフィリピンに輸出される攻撃ヘリ「T129B/ATAK」に搭載されるエンジンの輸出書類をトルコに発行、フィリピンのロレンザー…
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国防総省と評価が対立してる空母フォード、米海軍は発着艦システムが目標をパスしたと発表
米海軍とゼネラル・アトミックス(GA-EMS)は空母ジェラルド・R・フォードに搭載された新型の電磁式カタパルトやアレスティングワイヤーが米海軍設定の目標(累計8…
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F-16は2060年代まで空を飛ぶ? 導入国に広がる安心感とロッキード・マーティンの皮算用
米空軍とロッキード・マーティンはF-16Vの需要増を受けて同機の製造ラインを増設すると発表したが、これ受けて米空軍協会が発行するAir Force Magazi…
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レイセオン、AIM-120C-7よりも射程距離が50%向上したAMRAAM-ERのF-35A統合を検…
米国のレイセオンはノルウェーのコングスバーグと共同で防空システム「NASAMS」に使用されるAIM-120の射程延長版「AMRAAM-ER」開発を進めており、レ…
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ロシア空軍、タキシング中だったSu-30SMからパイロット2人が機外に放り出される
F-15QAでの事故に続き今度はロシア空軍のSu-30SMで射出座席が誤作動、パイロット2人が機外に放り出される事故が発生した。…
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次世代の統合型電子妨害システム「EPAWSS」を搭載するF-15EXが見せた新たな可能性
米空軍はボーイングから引き渡された2機のF-15EXをアラスカで行なわれた演習「ノーザン・エッジ」に参加させて興味深い運用方法を試しており、次世代の統合型電子妨…
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韓国は中距離弾道ミサイルを開発可能に、米国は「ミサイル指針撤廃」に何故応じたのか?
米国を訪問してバイデン大統領と首脳会談を行った韓国の文大統領は21日、会談後の共同記者会見で韓国のミサイル開発に多くの制限を課していた「韓米ミサイル指針」の撤廃…
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ポーランド国防相、実戦で能力が証明された「バイラクタルTB2」24機購入を正式発表
ポーランドのマリウス・ブラスザック国防相は22日、トルコから武装可能な無人航空機「バイラクタルTB2」を24機購入すると正式に発表した。…
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調達打ち切りに怯えるGA-ASI、MQ-9やMQ-1Cから空中発射可能な小型UAVを初公開
米国の無人航空機製造大手のジェネラル・アトミックス(GA-ASI)は今月20日、米空軍が運用するMQ-9リーパーや米陸軍が運用するMQ-1Cグレイ・イーグルが運…
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米国やロシアが実用化を狙う運搬可能な小型UAV、フランスが次世代戦闘機による対応を明言
フランスの国防当局者は未来戦闘航空システム(FCAS)プログラムについて「100kg以下の小型無人機とロイヤル・ウィングマンとして作動する無人戦闘機を用意する」…




















