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欧州関連
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あるモノを「ロシア潜水艦」と誤認? スウェーデンが隠し続けた「ロシア語による会話」の真実
2014年10月、スウェーデンはストックホルム沖でロシア海軍の潜水艦とみられる「不審な活動」の証拠を掴んだと発表したが、これは全くのデタラメであるとスウェーデン…
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やっぱり主導権争い勃発、独仏主導の第6世代戦闘機「FCAS」は絵に描いた餅か?
英国主導の第6世代戦闘機「テンペスト」プログラムの前進に焦ったエアバス社とダッソー社は、第6世代戦闘機「FCAS」プログラムを主導する独仏輛政府に対し悲痛な叫び…
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ドイツに残された唯一の選択肢?トーネード後継機として間に合うのは「F/A-18E/F」だけ
ドイツメディアによれば、ドイツ空軍はトーネードの後継機に、ユーロファイター・タイフーンではなく、米国のF/A-18E/F スーパーホーネットを購入する必要がある…
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世界中から失笑されるドイツ軍を再建?ドイツ政府、軍の調達システム改革に着手
ドイツのカレンバウアー国防相は、自国の軍隊が世界中から笑い者になっている現状を改善するため、装備や機器の調達を担当する組織の改革に乗り出した。…
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タイフーンかF/A-18か?F-35の復活か?ドイツ、2020年にトーネード後継機選定
ドイツ国防長官のクランプ・カレンバウアー氏は、ドイツ空軍が運用中の戦闘機「トーネード」後継機問題について、2020年中に後継機機種を決定すると明らかにした。…
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SU-57でF-35Aの代行は無理?トルコ、ロシア製ステルス機購入は非現実的
ロシア製防空システム「S-400」導入で「脱米入露」が噂されるトルコだが、これ以上のロシアへの接近は現実的な選択肢ではないという意見がある。…
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ドイツ海軍、空母「グラーフ・ツェッペリン」以来となる空母建造話?
ドイツ海軍は、海上輸送路確保のために、もっと多くの艦艇を必要としており、この中にはヘリコプター搭載空母も含まれているという主張がドイツの政治家から飛び出した。…
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戦闘機不足の次はパイロット不足?失態続きのドイツ空軍に国民も失望か
まともに飛行できる戦闘機が不足しているという問題に悩まされてきたドイツ空軍では、現在、戦闘機よりもパイロット不足に悩まされているという。…
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賢い買い物か?ポーランド、1機あたり約220億円でF-35Aを32機導入
ポーランドが米国に売却を要請していた32機のF-35Aについて、9月11日に米国務省はポーランドへの販売することを承認し、米議会に対しても通知を行ったと発表した…
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英国主導の第6世代戦闘機「テンペスト」にイタリアが参加を表明
ロンドンで始まった総合防衛・セキュリティ展示会「DSEI」で、英国が主導する第6世代戦闘機「テンペスト」開発プログラムへの、イタリアが参加を発表するという報道が…
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戦闘機の次はブーツが足りない?自費でブーツを購入するドイツ軍兵士
ドイツのターゲスシュピーゲル紙は、ドイツ軍の酷い状態は戦車や飛行機のような主要装備に限られた話ではなく、兵士が普段から身につける軍服やブーツなど基本的な装備も含…
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ドイツ軍の敵は「装備」も「予算」も与えないドイツ政府か?
飛べない飛行機、動かない艦船、足りない戦闘車両など、ドイツ政府は自国軍のまずい状態について、いつまで世界に笑われれば気が済むのだろうか?…
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世界市場で生き残れるか?フランス、F-35に対抗し「ラファール F4仕様」開発に着手
フランスは第6世代戦闘機「FCAS」が完成するまで、最低でも15年以上は第4世代戦闘機の「ラファール」で戦う必要があるため、今年1月、23億ドル(約2,450億…
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ドイツ駐留の米軍をポーランドへ移動?国防費増額を行わないドイツ批判高まる
独駐在米国大使のリチャード・グレネル氏は、NATOが2014年に約束した国防費の増額(GDP比2.0%)を守ろうとしないドイツに対し、米国がドイツに派遣している…
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ドイツ軍3大ミステリー!海軍は艦艇不足、空軍は航空機不足、陸軍は装備不足、予算はどこへ?
ドイツ海軍はかつてないほど規模が小さくなり、ドイツ空軍の航空機は地上から離陸することが出来ず、ドイツ陸軍の装備品はまともに動かない。…


















