軍事的雑学

  1. 開発費不足に悩む韓国型戦闘機? 文政権が密かに補填したKFX開発費「全額削減」か

    韓国最大野党の自由韓国党は、2020年度政府予算案について大幅な削減を要求する構えで、開発が進行中の第4.5世代戦闘機「KFX」開発費も削減対象に含まれ、もし削…

  2. F-22よりもステルス性能が優れている?米空軍の新型無人偵察機「RQ-180」が運用状態に

    米空軍は、以前から開発が噂されていたステルス無人偵察機「RQ-180」を、カリフォルニア州にあるビール空軍基地に配備し、実戦的な運用を始めていると報じられている…

  3. 海に戻ってきた世界最大の空母「ジェラルド・R・フォード」、15ヶ月ぶりに大西洋に向け出港

    米海軍は10月25日、空母「ジェラルド・R・フォード」が約15ヶ月ぶりに「シェイクダウン・クルーズ(海上試験)」のため、ニューポートニューズ造船所の桟橋から大西…

  4. インドに最適な戦闘機は「グリペンE」? 技術移転が可能でコストは「ラファール」の半分

    スウェーデンに拠点を置く航空機・防衛産業企業のサーブ社は、自社の戦闘機「グリペンE」は完全な技術移転が可能で、フランスの戦闘機「ラファール」導入に掛かる費用の半…

  5. 本当にF-15EXを買えるのか? 米空軍、議会が「F-15EX」調達を妨害していると訴える

    米空軍は、2020会計年度の予算が成立せず、連邦政府機関の閉鎖を回避するための継続予算決議案が維持され続ければ、F-15EXの調達に遅れが生じると米国議会に訴え…

  6. 米空軍に必要な新型空対空ミサイルは、コンパクトなペレグリン?長射程のAIM-260?

    2020年代中の完成を目指し、全く異なる2つの新型空対空ミサイルが開発されているが、果たして、この2つのミサイルは両方とも米軍に採用されるのだろうか?…

  7. 韓国軍の制式機関銃「K-3」は4秒に1回故障? 豪州軍から機関銃を借りてAASAM19に出場か

    韓国軍は、世界約20ヶ国の軍隊が参加し射撃技術を競う射撃競技会「AASAM19」に出場した際、自軍制式機関銃「K-3」を持ち込まず、現地で豪州軍からM249軽機…

  8. F-35AかF-35Bか結論出ず? 韓国、空母建造の影響でF-35追加導入先送り

    韓国空軍の次世代戦闘機(F-35)調達のための二次事業は、F-35Aを導入するのかF-35Bを導入するのか結論が出ず、2020年への予算要求はひとまず先送りされ…

  9. 極超音速飛行が第6世代機の必須条件に?革命的な「極超音速エンジン」のテストに成功

    英国のリアクション・エンジン社は、超極音速空気呼吸エンジン「サーブル・エンジン」に用いられる冷却装置「プリ・クーラー」のテスト結果を公表し、M5.0相当の環境下…

  10. イスラエル、投棄後にF-35のステルス性能が回復する「機外燃料タンク」を開発か?

    第5世代戦闘機「F-35 ライトニングⅡ」はブラックボックスの塊で、米国以外の購入国が独自に改造することが許されていないはずなのに、ある国だけはF-35の独自改…

PAGE TOP