軍事的雑学

  1. F-35A導入で決まり?カナダ次期戦闘機候補から「タイフーン」撤退

    7月30日、エアバス・ディフェンス・アンド・スペース(エアバスの防衛・宇宙部門)は、カナダ空軍の老朽化したCF-18A/Bの後継機入札に「応札しない」ことを決定…

  2. 戦闘機の次はブーツが足りない?自費でブーツを購入するドイツ軍兵士

    ドイツのターゲスシュピーゲル紙は、ドイツ軍の酷い状態は戦車や飛行機のような主要装備に限られた話ではなく、兵士が普段から身につける軍服やブーツなど基本的な装備も含…

  3. 粋なサプライズ演出? ロシア航空ショーに伝説の戦闘機「SU-47」が登場

    ロシアは現在開催中の「MAKS国際航空ショー」に、伝説の戦闘機「SU-47」を引っ張り出してきて展示し、来場者を驚かせている。…

  4. トルコのNATO離脱を誘う?ロシア、トルコの第5世代戦闘機「TFX」開発を支援

    ロシア連邦軍事技術協力局のドミトリー・シュガエフ局長は「ロシアはトルコの第5世代戦闘機TFX開発を助ける事ができるかもしれない」と語り、航空機に搭載されるアビオ…

  5. ステルス戦闘機「J-31」開発中止?中国、空母の次期艦載機に「J-20」採用

    中国は海軍の空母で運用する第5世代戦闘機として小型の「J-31」ではなく、実戦部隊への配備が進む大型の「J-20」を選んだとサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙…

  6. F-35の代わりを探すトルコ、プーチン大統領自ら「SU-57E」をセールス

    トルコのエルドアン大統領は、8月27日から開催されている「MAKS国際航空ショー」を訪れ、プーチン大統領と共にロシアが開発した第5世代ステルス戦闘機「SU-57…

  7. ステルス化が進む米軍!今度は燃料電池を搭載した「ステルス戦車」開発中

    米陸軍は、ステルス小銃に続き、燃料電池(水素使用)を搭載したステルス戦車の開発を進めていると報じられている。…

  8. 最大潜航深度はそうりゅう型並?韓国、3000トン級潜水艦にHY-130相当を使用

    8月23日、韓国の潜水艦連盟の会長キム・ヒョクス氏は自身のFacebookに、島山安昌浩が最大潜航深度試験に無事パスしたと報告し、島山安昌浩はHY-130相当品…

  9. 韓国も豪州もスペインも検討中、デメリットも多い「F-35B」が魅力的なのは何故か?

    米国以外の国にとってF-35Bの存在は、運用する軽空母や強襲揚陸艦は、まさに憧れでしかなかった海上からの火力投射戦力=空母保有のハードルを劇的に下げくれた、しか…

  10. 韓国、発足して1年足らずの日本版海兵隊「水陸機動団」が精強だと驚く

    韓国メディアは、第二次世界大戦以降、最大規模の上陸演習となる「タリスマン・セイバー 19(Talisman Sabre 19)」へ派遣された陸上自衛隊の水陸機動…

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